JPH0993696A - 電気音響変換器 - Google Patents
電気音響変換器Info
- Publication number
- JPH0993696A JPH0993696A JP26773395A JP26773395A JPH0993696A JP H0993696 A JPH0993696 A JP H0993696A JP 26773395 A JP26773395 A JP 26773395A JP 26773395 A JP26773395 A JP 26773395A JP H0993696 A JPH0993696 A JP H0993696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric vibrator
- piezoelectric
- space
- vibrators
- closing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 12
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 229910003271 Ni-Fe Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910017518 Cu Zn Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910017752 Cu-Zn Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910017943 Cu—Zn Inorganic materials 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- TVZPLCNGKSPOJA-UHFFFAOYSA-N copper zinc Chemical compound [Cu].[Zn] TVZPLCNGKSPOJA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧電スピーカの効率を改善し、また再生周波
数帯域を広げる。 【解決手段】 フレーム38の中心軸上に支持棒44を
立設固定し、その上に大径の圧電振動子26を中央支持
で支持する。圧電振動子26の上面に支持棒52を支持
棒44と同軸上に立設固定し、その上に小径の圧電振動
子28を中央支持で支持する。圧電振動子26の周縁部
とフレーム壁部42との間の空間はエッジ46で塞ぐ。
両圧電振動子26,28の間の空間はダンパ54で塞
ぐ。圧電振動子26にはその表裏面に貫通する透孔58
を形成する。
数帯域を広げる。 【解決手段】 フレーム38の中心軸上に支持棒44を
立設固定し、その上に大径の圧電振動子26を中央支持
で支持する。圧電振動子26の上面に支持棒52を支持
棒44と同軸上に立設固定し、その上に小径の圧電振動
子28を中央支持で支持する。圧電振動子26の周縁部
とフレーム壁部42との間の空間はエッジ46で塞ぐ。
両圧電振動子26,28の間の空間はダンパ54で塞
ぐ。圧電振動子26にはその表裏面に貫通する透孔58
を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、圧電振動子を用
いた電気音響変換器に関し、電気音響変換効率を向上し
かつ再生周波数帯域を拡大したものである。
いた電気音響変換器に関し、電気音響変換効率を向上し
かつ再生周波数帯域を拡大したものである。
【0002】
【従来の技術】圧電振動子を用いた従来の電気音響変換
器を図2に示す。この電気音響変換器10は、円形の圧
電振動子12を具えている。圧電振動子12は、Cu−
Zn,42%Ni−Fe,Al等の金属あるいはプラス
チック等で構成された振動板14の片面(または両面)
の中央部に、PZT等の圧電セラミックス等で構成され
た圧電体16を接着剤等で貼り合わせて構成されてい
る。圧電振動子12は、円筒形のケース18内に収容さ
れて、ケース18の内周面に周辺支持によって固定され
ている。圧電振動子12とケース底面18aとの間には
共鳴ボックス20が形成され、ケース底面18aの中央
部には透孔22が形成されている。
器を図2に示す。この電気音響変換器10は、円形の圧
電振動子12を具えている。圧電振動子12は、Cu−
Zn,42%Ni−Fe,Al等の金属あるいはプラス
チック等で構成された振動板14の片面(または両面)
の中央部に、PZT等の圧電セラミックス等で構成され
た圧電体16を接着剤等で貼り合わせて構成されてい
る。圧電振動子12は、円筒形のケース18内に収容さ
れて、ケース18の内周面に周辺支持によって固定され
ている。圧電振動子12とケース底面18aとの間には
共鳴ボックス20が形成され、ケース底面18aの中央
部には透孔22が形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】圧電振動子の場合、高
次の共振が可聴帯域内に存在するので、周波数特性はい
くつもピークを持ったものとなる。このため、圧電スピ
ーカとして使用するにはピークを目立たなくすることが
重要であり、従来においては圧電振動子に大型の制振材
を取り付けて、ピークをできるだけ抑え込むことにより
これを実現していた。このため、従来の圧電スピーカは
電気音響変換効率が低い(約1%以下)ものとなってい
た。また、特に低音域(200Hz以下)の音圧レベル
が低く、再生周波数帯域が狭かった。
次の共振が可聴帯域内に存在するので、周波数特性はい
くつもピークを持ったものとなる。このため、圧電スピ
ーカとして使用するにはピークを目立たなくすることが
重要であり、従来においては圧電振動子に大型の制振材
を取り付けて、ピークをできるだけ抑え込むことにより
これを実現していた。このため、従来の圧電スピーカは
電気音響変換効率が低い(約1%以下)ものとなってい
た。また、特に低音域(200Hz以下)の音圧レベル
が低く、再生周波数帯域が狭かった。
【0004】この発明は、前記従来の技術における問題
点を解決して、電気音響変換効率が高く、また再生周波
数帯域が広く、低音域の音圧レベルの増大も容易な電気
音響変換器を提供しようとするものである。
点を解決して、電気音響変換効率が高く、また再生周波
数帯域が広く、低音域の音圧レベルの増大も容易な電気
音響変換器を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、ベース部材
上に剛性を有する支持棒を立設固定し、この支持棒の軸
方向の異なる位置に、面の大きさが互いに異なりこれに
より共振周波数が互いに異なる複数の圧電振動子を音の
放射方向に向かって大型のものから順に並べて、当該各
圧電振動子の面の中央部を当該支持棒にそれぞれ直角に
固定することにより、当該各圧電振動子を前記支持棒に
同軸上に固定支持するようにしている。これによれば、
共振周波数が互いに異なる複数の圧電振動子を同軸上に
支持点を持つように配置したので、相互に共振点を補間
し合い、周波数‐音圧レベル特性を全体で平均化する作
用が得られる。また、面の大きさが異なる複数の圧電振
動子を音の放射方向に向かって小型となる順に並べたの
で、同軸上に配置したにもかかわらず、いずれの圧電振
動子も少なくとも一部の面が音の放射方向に露出し、各
圧電振動子から放射される音を効率よく外部に放射する
ことができる。したがって、従来のように共振のピーク
を大きく抑制する必要がなくなるので、効率が向上する
とともに、低域の音圧レベルが上がり再生周波数帯域を
拡大することができる。
上に剛性を有する支持棒を立設固定し、この支持棒の軸
方向の異なる位置に、面の大きさが互いに異なりこれに
より共振周波数が互いに異なる複数の圧電振動子を音の
放射方向に向かって大型のものから順に並べて、当該各
圧電振動子の面の中央部を当該支持棒にそれぞれ直角に
固定することにより、当該各圧電振動子を前記支持棒に
同軸上に固定支持するようにしている。これによれば、
共振周波数が互いに異なる複数の圧電振動子を同軸上に
支持点を持つように配置したので、相互に共振点を補間
し合い、周波数‐音圧レベル特性を全体で平均化する作
用が得られる。また、面の大きさが異なる複数の圧電振
動子を音の放射方向に向かって小型となる順に並べたの
で、同軸上に配置したにもかかわらず、いずれの圧電振
動子も少なくとも一部の面が音の放射方向に露出し、各
圧電振動子から放射される音を効率よく外部に放射する
ことができる。したがって、従来のように共振のピーク
を大きく抑制する必要がなくなるので、効率が向上する
とともに、低域の音圧レベルが上がり再生周波数帯域を
拡大することができる。
【0006】また、この発明によれば、前記複数の圧電
振動子のうち相互に隣接する2個の圧電振動子の間の空
間は、相対的に小型の方の圧電振動子の周縁部と相対的
に大型の方の圧電振動子の前面との間に可撓性を有し音
響抵抗が比較的大きな材料で構成された第1の閉塞部材
を連結して包囲した状態に塞ぎ、最も大型の圧電振動子
の背面側の空間は、その周縁部と前記ベース部材との間
に可撓性を有し音響抵抗が比較的大きな材料で構成され
た第2の閉塞部材を連結して包囲した状態に塞ぐように
している。これにより各圧電振動子の背面の逆位相の音
が前面に回り込んで前面から放射される音を打ち消すの
が防止される。この場合、第1の閉塞部材で包囲された
空間に面する相対的に大型の方の圧電振動子の一部にそ
の表裏面に貫通する透孔を開設することにより、相対的
に小型の方の圧電振動子の逆位相音圧をこの透孔を通し
て前記相対的に大型の方の圧電振動子の背面側の空間に
放出することができる。また、第1の閉塞部材を制振材
料で構成することにより、当該第1の閉塞部材で相互に
連結される2個の圧電振動子の余分な共振を当該第1の
閉塞部材で最適な状態に調整することができる。
振動子のうち相互に隣接する2個の圧電振動子の間の空
間は、相対的に小型の方の圧電振動子の周縁部と相対的
に大型の方の圧電振動子の前面との間に可撓性を有し音
響抵抗が比較的大きな材料で構成された第1の閉塞部材
を連結して包囲した状態に塞ぎ、最も大型の圧電振動子
の背面側の空間は、その周縁部と前記ベース部材との間
に可撓性を有し音響抵抗が比較的大きな材料で構成され
た第2の閉塞部材を連結して包囲した状態に塞ぐように
している。これにより各圧電振動子の背面の逆位相の音
が前面に回り込んで前面から放射される音を打ち消すの
が防止される。この場合、第1の閉塞部材で包囲された
空間に面する相対的に大型の方の圧電振動子の一部にそ
の表裏面に貫通する透孔を開設することにより、相対的
に小型の方の圧電振動子の逆位相音圧をこの透孔を通し
て前記相対的に大型の方の圧電振動子の背面側の空間に
放出することができる。また、第1の閉塞部材を制振材
料で構成することにより、当該第1の閉塞部材で相互に
連結される2個の圧電振動子の余分な共振を当該第1の
閉塞部材で最適な状態に調整することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1に示
す。(a)は平面図、(b)は(a)のA−A断面図で
ある。この電気音響変換器(圧電スピーカ)24は、径
の異なる2個の円形の圧電振動子26,28を具えてい
る。圧電振動子26は大径(例えば直径100mm)のも
ので、口径や振動子の質量、剛性等を調整して、比較的
低音域を再生するように設定されている。圧電振動子2
6は、Cu−Zn,42%Ni−Fe,Al等の金属あ
るいはプラスチック等で構成された振動板30の片面
(または両面)の中央にPZT等の圧電セラミックス等
で構成された圧電体32を接着剤等で貼り合わせて構成
されている。圧電振動子28は小径(例えば直径70m
m)のもので、比較的高音域を再生する。圧電振動子2
8もCu−Zn,42%Ni−Fe,Al等の金属ある
いはプラスチック等で構成された振動板34の片面(ま
たは両面)の中央にPZT等の圧電セラミックス等で構
成された圧電体36を接着剤等で貼り合わせて構成され
ている。
す。(a)は平面図、(b)は(a)のA−A断面図で
ある。この電気音響変換器(圧電スピーカ)24は、径
の異なる2個の円形の圧電振動子26,28を具えてい
る。圧電振動子26は大径(例えば直径100mm)のも
ので、口径や振動子の質量、剛性等を調整して、比較的
低音域を再生するように設定されている。圧電振動子2
6は、Cu−Zn,42%Ni−Fe,Al等の金属あ
るいはプラスチック等で構成された振動板30の片面
(または両面)の中央にPZT等の圧電セラミックス等
で構成された圧電体32を接着剤等で貼り合わせて構成
されている。圧電振動子28は小径(例えば直径70m
m)のもので、比較的高音域を再生する。圧電振動子2
8もCu−Zn,42%Ni−Fe,Al等の金属ある
いはプラスチック等で構成された振動板34の片面(ま
たは両面)の中央にPZT等の圧電セラミックス等で構
成された圧電体36を接着剤等で貼り合わせて構成され
ている。
【0008】電気音響変換器24は、ベース部材として
フレーム38を有している。フレーム38は金属あるい
はプラスチック製で円形の緩いすりばち状に形成されて
いる。フレーム38の中央部には、円柱状の台座40が
形成されている。フレーム38の周縁部には切り立った
壁部42が一体で形成されている。台座40上には、フ
レーム38の中心軸Oに沿って、硬質プラスチック製等
の丸棒で構成された支持棒44が接着剤で立設固定され
ている。
フレーム38を有している。フレーム38は金属あるい
はプラスチック製で円形の緩いすりばち状に形成されて
いる。フレーム38の中央部には、円柱状の台座40が
形成されている。フレーム38の周縁部には切り立った
壁部42が一体で形成されている。台座40上には、フ
レーム38の中心軸Oに沿って、硬質プラスチック製等
の丸棒で構成された支持棒44が接着剤で立設固定され
ている。
【0009】壁部42の頂部には、リング状に形成され
たエッジ46の外周縁部が接着剤で取り付けられてい
る。エッジ46は、可撓性を有し音響抵抗が比較的大き
な材料として、発泡ウレタン、ゴム等の材料で構成さ
れ、この材料を、リングの中心軸を通る平面で切断した
断面形状が円弧状あるいは波状等の湾曲形状に成形して
構成されている。エッジ46で囲まれた中央開口部には
圧電振動子26が配置され、エッジ46の内周縁部と圧
電振動子26の外周縁部とを接着剤で接合することによ
り、エッジ46と圧電振動子26は接合されている。こ
の状態でエッジ46は第2の閉塞部材を構成し、上述し
たベース部材としてのフレーム38と協働して、圧電振
動子26の背面側の空間48を外部空間50に対し塞い
だ状態(完全に密閉した状態に限らず、エッジ46を構
成する材料中の気泡を通して多少の空気の出入りがある
状態や、フレーム38にその表裏面に貫通する透孔を形
成して、この透孔を通して空気の出入りがある状態を含
む(電気音響変換器24を単体で用いる場合はフレーム
38に透孔を形成せず背後空間48と外部空間50とを
分離した方がよいが、スピーカボックスに取り付けて使
用する場合はフレーム38に透孔を形成して、フレーム
38に支持機能のみ持たせるようにしてもよい。)。)
に保持している。支持棒44の頂部には、圧電振動子2
6の背面中央部が接着剤で固定されている。
たエッジ46の外周縁部が接着剤で取り付けられてい
る。エッジ46は、可撓性を有し音響抵抗が比較的大き
な材料として、発泡ウレタン、ゴム等の材料で構成さ
れ、この材料を、リングの中心軸を通る平面で切断した
断面形状が円弧状あるいは波状等の湾曲形状に成形して
構成されている。エッジ46で囲まれた中央開口部には
圧電振動子26が配置され、エッジ46の内周縁部と圧
電振動子26の外周縁部とを接着剤で接合することによ
り、エッジ46と圧電振動子26は接合されている。こ
の状態でエッジ46は第2の閉塞部材を構成し、上述し
たベース部材としてのフレーム38と協働して、圧電振
動子26の背面側の空間48を外部空間50に対し塞い
だ状態(完全に密閉した状態に限らず、エッジ46を構
成する材料中の気泡を通して多少の空気の出入りがある
状態や、フレーム38にその表裏面に貫通する透孔を形
成して、この透孔を通して空気の出入りがある状態を含
む(電気音響変換器24を単体で用いる場合はフレーム
38に透孔を形成せず背後空間48と外部空間50とを
分離した方がよいが、スピーカボックスに取り付けて使
用する場合はフレーム38に透孔を形成して、フレーム
38に支持機能のみ持たせるようにしてもよい。)。)
に保持している。支持棒44の頂部には、圧電振動子2
6の背面中央部が接着剤で固定されている。
【0010】圧電振動子26の上面の中央部には、支持
棒44と同軸上に支持棒52が接着剤で固定されてい
る。支持棒52の頂部には、圧電振動子28の背面中央
部が接着剤で固定されている。圧電振動子26の上面に
は、圧電体36よりも外側の振動板34の部分に、支持
棒52の位置を中心軸とする円筒状のダンパ54が接着
剤で固定されている。ダンパ54は可撓性を有し音響抵
抗が比較的大きな制振材料として、スポンジ(発泡ウレ
タン等)等で構成されている。ダンパ54の頂部付近の
内周面には、圧電振動子28の周縁部が接着剤で固定さ
れている。この状態でダンパ54は第1の閉塞部材を構
成し、圧電振動子28の背面側の空間56を外部空間5
0に対し塞いだ状態(完全に密封した状態に限らず、ダ
ンパ54を構成する材料中の気泡を通して多少の空気の
出入りがある状態を含む。)に保持している。圧電振動
子26の振動板30の部分であって、ダンパ54によっ
て囲まれた空間56に面する部分には、その表裏面に貫
通する複数の透孔58が、中心軸Oの周りに等間隔で形
成されている。この透孔58は、圧電振動子28の逆位
相音圧を圧電振動子26の背面側の空間48に放出する
働きをする。
棒44と同軸上に支持棒52が接着剤で固定されてい
る。支持棒52の頂部には、圧電振動子28の背面中央
部が接着剤で固定されている。圧電振動子26の上面に
は、圧電体36よりも外側の振動板34の部分に、支持
棒52の位置を中心軸とする円筒状のダンパ54が接着
剤で固定されている。ダンパ54は可撓性を有し音響抵
抗が比較的大きな制振材料として、スポンジ(発泡ウレ
タン等)等で構成されている。ダンパ54の頂部付近の
内周面には、圧電振動子28の周縁部が接着剤で固定さ
れている。この状態でダンパ54は第1の閉塞部材を構
成し、圧電振動子28の背面側の空間56を外部空間5
0に対し塞いだ状態(完全に密封した状態に限らず、ダ
ンパ54を構成する材料中の気泡を通して多少の空気の
出入りがある状態を含む。)に保持している。圧電振動
子26の振動板30の部分であって、ダンパ54によっ
て囲まれた空間56に面する部分には、その表裏面に貫
通する複数の透孔58が、中心軸Oの周りに等間隔で形
成されている。この透孔58は、圧電振動子28の逆位
相音圧を圧電振動子26の背面側の空間48に放出する
働きをする。
【0011】以上の構成によれば、2個の圧電振動子2
6,28は、支持棒44,52によって、同軸上に中央
支持で支持される。この状態で各圧電振動子26,28
から出ているリード線(各振動子の一部に穴をあけ背面
側へ引き出すと共に、振動子貫通部分は接着材で充填固
定される)を共通の音源に同一極性で接続して、両圧電
振動子26,28を並列駆動すると、各圧電振動子2
6,28はその中央部が振動の節部となり、周縁部が上
下方向に撓んで振動し、音を前方(矢印B方向)に放射
する。各圧電振動子26,28の駆動形式は、同一アン
プによる並列駆動でも良いし、帯域別アンプによる駆動
でも良い。大径の圧電振動子26は比較的低音域を再生
し、小径の圧電振動子28は比較的高音域を再生する。
この場合、圧電振動子26,28は同軸上に重なって配
置されているが、音の放射方向Bに向かって大径の圧電
振動子26から小径の圧電振動子28へと順に配置され
ているので、いずれの圧電振動子26,28も少なくと
も一部の面が音の放射方向に露出し、各圧電振動子2
6,28から放射される音を効率よく外部に放出するこ
とができる。大径の圧電振動子26上の小径の圧電振動
子28は、ダンパ54が完全なる振動吸収体ではないの
で結果的に大径の圧電振動子26からの低域振動を受け
て少なからず振動するので、全体としてみれば大径の圧
電振動子26の担う低音域の音も充分な効率で放射でき
るのである。
6,28は、支持棒44,52によって、同軸上に中央
支持で支持される。この状態で各圧電振動子26,28
から出ているリード線(各振動子の一部に穴をあけ背面
側へ引き出すと共に、振動子貫通部分は接着材で充填固
定される)を共通の音源に同一極性で接続して、両圧電
振動子26,28を並列駆動すると、各圧電振動子2
6,28はその中央部が振動の節部となり、周縁部が上
下方向に撓んで振動し、音を前方(矢印B方向)に放射
する。各圧電振動子26,28の駆動形式は、同一アン
プによる並列駆動でも良いし、帯域別アンプによる駆動
でも良い。大径の圧電振動子26は比較的低音域を再生
し、小径の圧電振動子28は比較的高音域を再生する。
この場合、圧電振動子26,28は同軸上に重なって配
置されているが、音の放射方向Bに向かって大径の圧電
振動子26から小径の圧電振動子28へと順に配置され
ているので、いずれの圧電振動子26,28も少なくと
も一部の面が音の放射方向に露出し、各圧電振動子2
6,28から放射される音を効率よく外部に放出するこ
とができる。大径の圧電振動子26上の小径の圧電振動
子28は、ダンパ54が完全なる振動吸収体ではないの
で結果的に大径の圧電振動子26からの低域振動を受け
て少なからず振動するので、全体としてみれば大径の圧
電振動子26の担う低音域の音も充分な効率で放射でき
るのである。
【0012】両圧電振動子26が駆動されているとき、
エッジ46は、圧電振動子26の周縁部の上下方向の振
動を許容しつつ、圧電振動子26の背面側の空間48を
外部空間50に対して塞いで、圧電振動子26の背面側
の逆位相音圧が前面側に回り込むのを阻止する。また、
ダンパ54は、圧電振動子28の周縁部の上下方向の振
動を許容しつつ、圧電振動子28の背面側の空間56を
外部空間50に対して塞いで、圧電振動子28の背面側
の逆位相音圧が前面側に回り込むのを阻止する。圧電振
動子28の背面側の逆位相音圧は、圧電振動子26に形
成された透孔58を通して圧電振動子26の背面側の空
間48に放出される。また、ダンパ54は、両圧電振動
子26,28に作用して、共振点のピークを適度に抑え
て、極端な不要振動を抑制して聴感上の音質を改善する
働きをする。すなわち、このダンパ54は、共振点のピ
ークを完全に抑制するためのものではなく、音質との関
係で適切なダンプを行なうためのものである。
エッジ46は、圧電振動子26の周縁部の上下方向の振
動を許容しつつ、圧電振動子26の背面側の空間48を
外部空間50に対して塞いで、圧電振動子26の背面側
の逆位相音圧が前面側に回り込むのを阻止する。また、
ダンパ54は、圧電振動子28の周縁部の上下方向の振
動を許容しつつ、圧電振動子28の背面側の空間56を
外部空間50に対して塞いで、圧電振動子28の背面側
の逆位相音圧が前面側に回り込むのを阻止する。圧電振
動子28の背面側の逆位相音圧は、圧電振動子26に形
成された透孔58を通して圧電振動子26の背面側の空
間48に放出される。また、ダンパ54は、両圧電振動
子26,28に作用して、共振点のピークを適度に抑え
て、極端な不要振動を抑制して聴感上の音質を改善する
働きをする。すなわち、このダンパ54は、共振点のピ
ークを完全に抑制するためのものではなく、音質との関
係で適切なダンプを行なうためのものである。
【0013】2個の圧電振動子26,28は径が異なる
ため共振周波数が互いに異なっている。圧電振動子2
6,28の直径をそれぞれ100mm、70mmとし、振動
板30,34を42%Ni−Feで構成し、圧電体3
2,36をPZTで構成した時の各圧電振動子26,2
8の周波数‐インピーダンス特性を図3に示す。これに
よれば、共振周波数が互いに異なっているため、相互に
共振点を補間し合い、共振点の間隔が短くなる。このた
め、両圧電振動子26,28を共通の音源で同時駆動す
ることにより、共振点ピークを目立たなくすることがで
きる。したがって、ダンパ54による共振点ピークの抑
制量は少な目ですみ、電気音響変換効率を数%〜十数%
に改善することができる。
ため共振周波数が互いに異なっている。圧電振動子2
6,28の直径をそれぞれ100mm、70mmとし、振動
板30,34を42%Ni−Feで構成し、圧電体3
2,36をPZTで構成した時の各圧電振動子26,2
8の周波数‐インピーダンス特性を図3に示す。これに
よれば、共振周波数が互いに異なっているため、相互に
共振点を補間し合い、共振点の間隔が短くなる。このた
め、両圧電振動子26,28を共通の音源で同時駆動す
ることにより、共振点ピークを目立たなくすることがで
きる。したがって、ダンパ54による共振点ピークの抑
制量は少な目ですみ、電気音響変換効率を数%〜十数%
に改善することができる。
【0014】上記の設計の下での図1の電気音響変換器
24の周波数‐電気音響変換効率特性を図4に太線で示
す。縦軸の効率を見ると従来のダイナミックスピーカは
全帯域で0.13%以下であるのに対し、図1の電気音
響変換器24は平均して0.2%以上6.0%以下とな
っているのが判る。図4中細線は直径100mmのダイナ
ミックスピーカの効率を示したものである。また、同電
気音響変換器24の音圧‐周波数特性を図5に太線で示
す。図5中細線は従来の圧電スピーカの音圧‐周波数特
性を示したものである。尚、図4、図5とも、JIS標
準箱を使用して、無響室で1V入力、1m点で測定した
結果を示す。図5によれば、この発明による電気音響変
換器24は、従来の圧電スピーカに比べて全体的に音圧
レベルが高く、かつ再生周波数帯域が広く、特に低域側
に伸びて、従来の圧電スピーカでは不可能であった20
0Hz以下も再生可能になっている。低域側での音圧レ
ベルの向上は、振動子の帯域毎の専用化に伴い実現可能
となった、低域振動子の大口径化と最低共振周波数を低
下させたことによるものである。
24の周波数‐電気音響変換効率特性を図4に太線で示
す。縦軸の効率を見ると従来のダイナミックスピーカは
全帯域で0.13%以下であるのに対し、図1の電気音
響変換器24は平均して0.2%以上6.0%以下とな
っているのが判る。図4中細線は直径100mmのダイナ
ミックスピーカの効率を示したものである。また、同電
気音響変換器24の音圧‐周波数特性を図5に太線で示
す。図5中細線は従来の圧電スピーカの音圧‐周波数特
性を示したものである。尚、図4、図5とも、JIS標
準箱を使用して、無響室で1V入力、1m点で測定した
結果を示す。図5によれば、この発明による電気音響変
換器24は、従来の圧電スピーカに比べて全体的に音圧
レベルが高く、かつ再生周波数帯域が広く、特に低域側
に伸びて、従来の圧電スピーカでは不可能であった20
0Hz以下も再生可能になっている。低域側での音圧レ
ベルの向上は、振動子の帯域毎の専用化に伴い実現可能
となった、低域振動子の大口径化と最低共振周波数を低
下させたことによるものである。
【0015】尚、前記実施の形態では支持棒44,52
を別々に構成したが、1本の連続した棒で形成して、圧
電振動子26の中心部に表裏面に貫通する透孔を形成し
て、そこに支持棒を差し込んで、支持棒の途中の位置に
圧電振動子26を接着剤等で固定し、支持棒の頂部に圧
電振動子28を接着剤等で固定することもできる。ま
た、前記実施の形態では、2個の圧電振動子を配置する
場合について説明したが、3個以上の圧電振動子を配置
することもできる。その場合も、音の放射方向に向か
い、大径のものから小径のものへと順に並べて配置す
る。また、各圧電振動子相互間にダンパ(第1の閉塞部
材、制振材料)を配置する。また、最も前方に配置され
る圧電振動子以外には透孔を形成して、各圧電振動子の
逆位相音圧をこの透孔を通して透孔の背後側の空間に放
出する。
を別々に構成したが、1本の連続した棒で形成して、圧
電振動子26の中心部に表裏面に貫通する透孔を形成し
て、そこに支持棒を差し込んで、支持棒の途中の位置に
圧電振動子26を接着剤等で固定し、支持棒の頂部に圧
電振動子28を接着剤等で固定することもできる。ま
た、前記実施の形態では、2個の圧電振動子を配置する
場合について説明したが、3個以上の圧電振動子を配置
することもできる。その場合も、音の放射方向に向か
い、大径のものから小径のものへと順に並べて配置す
る。また、各圧電振動子相互間にダンパ(第1の閉塞部
材、制振材料)を配置する。また、最も前方に配置され
る圧電振動子以外には透孔を形成して、各圧電振動子の
逆位相音圧をこの透孔を通して透孔の背後側の空間に放
出する。
【0016】また、前記実施例では圧電振動子を円形に
構成したが、これに限らず、楕円形、四角形等に構成す
ることもできる。その場合も、音の放射方向に向かい大
径(大型)のものから小径(小型)のものへと順に並べ
て配置する。また、各圧電振動子を相似形状とするのが
望ましい。
構成したが、これに限らず、楕円形、四角形等に構成す
ることもできる。その場合も、音の放射方向に向かい大
径(大型)のものから小径(小型)のものへと順に並べ
て配置する。また、各圧電振動子を相似形状とするのが
望ましい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、効率がよく、再生周波数帯域が広い圧電スピーカを
構成することができる。
ば、効率がよく、再生周波数帯域が広い圧電スピーカを
構成することができる。
【図1】 この発明の実施の形態を示す平面図およびそ
のA−A断面図である。
のA−A断面図である。
【図2】 圧電振動子を用いた従来の電気音響変換器を
示す平面図およびそのA−A断面図である。
示す平面図およびそのA−A断面図である。
【図3】 図1の圧電振動子26,28の周波数‐イン
ピーダンス特性図である。
ピーダンス特性図である。
【図4】 図1の電気音響変換器24の周波数‐電気音
響変換効率特性図である。
響変換効率特性図である。
【図5】 図1の電気音響変換器24の周波数‐音圧特
性図である。
性図である。
24 電気音響変換器 26 圧電振動子(大型) 28 圧電振動子(小型) 38 フレーム(ベース部材) 44,52 支持棒 46 エッジ(第2の閉塞部材) 48 空間(最も大型の圧電振動子の背面側の空間、相
対的に大型の方の圧電振動子の背面側の空間) 54 ダンパ(第1の閉塞部材) 56 空間(2個の圧電振動子の間の空間) 58 透孔
対的に大型の方の圧電振動子の背面側の空間) 54 ダンパ(第1の閉塞部材) 56 空間(2個の圧電振動子の間の空間) 58 透孔
Claims (3)
- 【請求項1】ベース部材上に剛性を有する支持棒を立設
固定し、 この支持棒の軸方向の異なる位置に、面の大きさが互い
に異なりこれにより共振周波数が互いに異なる複数の圧
電振動子を音の放射方向に向かって大型のものから順に
並べて、当該各圧電振動子の面の中央部を当該支持棒に
それぞれ直角に固定することにより、当該各圧電振動子
を前記支持棒に同軸上に固定支持し、 前記複数の圧電振動子のうち相互に隣接する2個の圧電
振動子の間の空間は、相対的に小型の方の圧電振動子の
周縁部と相対的に大型の方の圧電振動子の前面との間に
可撓性を有し音響抵抗が比較的大きな材料で構成された
第1の閉塞部材を連結して包囲した状態に塞ぎ、 最も大型の圧電振動子の背面側の空間は、その周縁部と
前記ベース部材との間に可撓性を有し音響抵抗が比較的
大きな材料で構成された第2の閉塞部材を連結して包囲
した状態に塞いでなる電気音響変換器。 - 【請求項2】前記第1の閉塞部材で包囲された空間に面
する相対的に大型の方の圧電振動子の一部にその表裏面
に貫通する透孔を開設することにより、相対的に小型の
方の圧電振動子の逆位相音圧をこの透孔を通して前記相
対的に大型の方の圧電振動子の背面側の空間に放出して
なる請求項1記載の電気音響変換器。 - 【請求項3】前記第1の閉塞部材が制振材料で構成さ
れ、当該第1の閉塞部材で相互に連結される2個の圧電
振動子の余分な共振を当該第1の閉塞部材で調整してな
る請求項1または2記載の電気音響変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26773395A JPH0993696A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 電気音響変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26773395A JPH0993696A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 電気音響変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993696A true JPH0993696A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17448823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26773395A Pending JPH0993696A (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 電気音響変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0993696A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6396197B1 (en) * | 1995-12-22 | 2002-05-28 | Speaker Acquisition Sub, A Cayman Island Corporation | Piezoelectric speaker |
| JP2003520540A (ja) * | 2000-01-24 | 2003-07-02 | ニュー トランスデューサーズ リミテッド | 変換器 |
| WO2011129116A1 (ja) * | 2010-04-15 | 2011-10-20 | パナソニック株式会社 | 圧電形スピーカ |
| KR101159024B1 (ko) * | 2011-10-24 | 2012-06-21 | 이충희 | 압전스피커 |
| WO2014087961A1 (ja) | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Necカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社 | 電気音響変換器、その製造方法、及びその電気音響変換器を用いた電子機器 |
-
1995
- 1995-09-21 JP JP26773395A patent/JPH0993696A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6396197B1 (en) * | 1995-12-22 | 2002-05-28 | Speaker Acquisition Sub, A Cayman Island Corporation | Piezoelectric speaker |
| US6674219B1 (en) | 1995-12-22 | 2004-01-06 | Speaker Acquisition Sub | Piezoelectric speaker |
| JP2003520540A (ja) * | 2000-01-24 | 2003-07-02 | ニュー トランスデューサーズ リミテッド | 変換器 |
| JP4768949B2 (ja) * | 2000-01-24 | 2011-09-07 | ニュー トランスデューサーズ リミテッド | 変換器 |
| WO2011129116A1 (ja) * | 2010-04-15 | 2011-10-20 | パナソニック株式会社 | 圧電形スピーカ |
| CN102474691A (zh) * | 2010-04-15 | 2012-05-23 | 松下电器产业株式会社 | 压电式扬声器 |
| JPWO2011129116A1 (ja) * | 2010-04-15 | 2013-07-11 | パナソニック株式会社 | 圧電形スピーカ |
| US9066183B2 (en) | 2010-04-15 | 2015-06-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Piezoelectric speaker |
| CN102474691B (zh) * | 2010-04-15 | 2016-03-23 | 松下知识产权经营株式会社 | 压电式扬声器 |
| KR101159024B1 (ko) * | 2011-10-24 | 2012-06-21 | 이충희 | 압전스피커 |
| WO2014087961A1 (ja) | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Necカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社 | 電気音響変換器、その製造方法、及びその電気音響変換器を用いた電子機器 |
| US9510104B2 (en) | 2012-12-03 | 2016-11-29 | Nec Corporation | Electroacoustic transducer, manufacturing method therefor, and electronic device utilizing same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3144230B2 (ja) | 低音再生スピーカ | |
| JP6082846B2 (ja) | ダブルダイアフラム型スピーカーモジュール | |
| JP7197025B2 (ja) | スピーカ付きパーティションシステム | |
| JP3141834B2 (ja) | スピーカ | |
| JP6761277B2 (ja) | スピーカシステム | |
| JPH09168194A (ja) | スピーカ | |
| JPH0993696A (ja) | 電気音響変換器 | |
| US20020057819A1 (en) | High frequency compression drivers | |
| JPH11331976A (ja) | スピーカ | |
| JP4898957B2 (ja) | スピーカ装置 | |
| US6108429A (en) | Speaker adapted for use as a center woofer in 3-dimensional sound system | |
| JPH0139039Y2 (ja) | ||
| JPH11341595A (ja) | スピーカ装置 | |
| JP2000059879A (ja) | スピーカ装置 | |
| JP2002135892A (ja) | スピーカユニット | |
| JPH11341586A (ja) | スピーカ装置 | |
| JPH11262092A (ja) | スピーカ装置 | |
| JPS6230395Y2 (ja) | ||
| JP3753150B1 (ja) | スピーカ | |
| JP2000041292A (ja) | スピーカ装置 | |
| JPH11355878A (ja) | スピーカ装置 | |
| JP2001095079A (ja) | スピーカ | |
| JP2000013884A (ja) | スピーカ装置 | |
| JP2017163428A (ja) | 音響装置 | |
| JPH09327092A (ja) | 無指向性スピーカ |