JPH0993806A - 周辺装置 - Google Patents

周辺装置

Info

Publication number
JPH0993806A
JPH0993806A JP7266206A JP26620695A JPH0993806A JP H0993806 A JPH0993806 A JP H0993806A JP 7266206 A JP7266206 A JP 7266206A JP 26620695 A JP26620695 A JP 26620695A JP H0993806 A JPH0993806 A JP H0993806A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power supply
control
peripheral device
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7266206A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3372726B2 (ja
Inventor
Takashi Soya
隆志 征矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP26620695A priority Critical patent/JP3372726B2/ja
Publication of JPH0993806A publication Critical patent/JPH0993806A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3372726B2 publication Critical patent/JP3372726B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コストで省エネルギー化を図ることができ
る周辺装置を提供する。 【解決手段】 周辺装置100が使用状態ではない場合
は、発振回路が発振回路116から発振回路117に切
り換えられ、MPU111の動作クロックの周波数が低
くされる。また、MPU111から駆動電源平滑回路1
06及び制御電源平滑回路107に対して、駆動電圧V
a及び駆動電圧Vbをドロップさせる指示が出される。
更に、駆動電圧Vaの値に応じて安定化電源回路200
が間欠動作される。従って、従来の周辺装置と比較し
て、低コストで省エネルギー化を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータに接
続される周辺装置に関し、特に周辺装置が使用状態では
ない場合の電源制御を行う周辺装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ等に接続される周辺
装置は、駆動時に使用する安定化電源出力として高出力
を必要とするうえ、高出力用に設計された安定化電源回
路は軽負荷時の効率を上げることができない。そこで、
省エネルギーモードを実現するために、従来の周辺装置
は、駆動時に使用する高出力の安定化電源回路と軽負荷
用に設計された低出力の安定化電源回路とを備え、周辺
装置が使用状態ではなくなったときに、高出力の安定化
電源回路を停止させて、低出力の安定化電源回路を使用
するように構成されていた。
【0003】また、周辺装置の制御を司るMPUの動作
クロックの周波数を遅くして、MPU自身の省エネルギ
ーを実現するように構成された周辺装置が、すでに提案
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の周辺装置は、2つの異なる安定化電源回路を必
要とするため、コストダウンを図ることが困難であると
いう問題点があった。
【0005】また、上述したようにMPUの動作クロッ
クの周波数を低くする周辺装置によれば、Pチャンネル
MOS及びNチャンネルMOSのオン状態とオフ状態と
が入れ換わるときのトランジェントの回数を減らすこと
により、エネルギーのロスを少なくすることが可能であ
るが、このような周辺装置はMPUに供給する電源電圧
を低下するようには構成されていないので、動作クロッ
クのタイミングを遅くするだけでは1回のトランジェン
トにおけるエネルギーのロスを少なくすることはできな
いという問題点があった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、低コストで更なる省エネルギー化を図る
ことができる周辺装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の周辺装置は、コンピュータに接続される
周辺装置であって、入力される商用電源を安定化して出
力する安定化電源回路と、第1の動作クロックを発振す
る第1の発振手段と、第1の動作クロックの周波数より
低い周波数を持つ第2の動作クロックを発振する第2の
発振手段と、安定化電源回路の出力側に接続されている
と共に、第1の動作クロックを受容すべく第1の発振手
段に接続され且つ第2の動作クロックを受容すべく第2
の発振手段に接続されており、周辺装置が使用状態では
ない場合に、使用する発振手段を第1の発振手段から第
2の発振手段に切り換えると共に安定化電源回路の出力
電圧を低くするように構成された制御手段とを備えるこ
とを特徴とする。
【0008】請求項2の周辺装置は、上記請求項1の周
辺装置における安定化電源回路が、上記周辺装置を駆動
するための駆動電圧と、制御手段の制御に用いられる第
1の制御電圧とを出力するように構成されることを特徴
とする。
【0009】請求項3の周辺装置は、上記請求項2の周
辺装置に加えて、当該周辺装置が使用状態ではない場合
に駆動電圧から第2の制御電圧を作り出して出力するレ
ギュレート手段と、第1の制御電圧と第2の制御電圧と
を比較して、高い方の制御電圧を制御手段へ供給するセ
レクト手段とを備え、制御手段は、周辺装置が使用状態
ではないときであって、レギュレート手段に入力される
駆動電圧の値が所定電圧値以上の場合は安定化電源回路
の動作を停止させ、駆動電圧の値が所定電圧値以下の場
合は安定化電源回路の動作を開始させるように構成され
ることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して説明する。
【0011】図1は、本発明の第1の実施の形態にかか
る周辺装置の構成を示すブロック図である。
【0012】周辺装置100は例えばコンピュータの外
部に接続されて使用されるものであり、安定化電源回路
200を備える。商用電源は、安定化電源回路200内
のフィルタ回路101に接続されており、フィルタ回路
101の出力側には平滑回路102が接続されている。
入力された商用電源は、フィルタ回路101によりノイ
ズをカットされた後、平滑回路102に入力され、DC
電圧に変換される。
【0013】平滑回路102の出力側はトランス103
の巻線103aの一端に接続されており、巻線103a
の他端には、トランス103における電圧発生を制御す
るコントロール回路104が接続されている。また、コ
ントロール回路104の出力側は平滑回路102に接続
されている。また、平滑回路102の出力側とトランス
103の巻線103aとの間にはコントロール電源10
5の入力側が接続されており、コントロール電源105
の出力側はコントロール回路104に接続されている。
更に、コントロール電源105は、トランス103の巻
線103bに接続されている。トランス103の巻線1
03cには、周辺装置100の各部を駆動する駆動部1
10に駆動電圧を供給する駆動電源平滑回路106が接
続され、巻線103dには周辺装置100を制御するた
めの制御電圧を出力する制御電源平滑回路107が接続
されている。
【0014】周辺装置の電源がオンである場合、コント
ロール電源105は、平滑回路102の出力電圧を用い
てコントロール回路104をスイッチングするためのコ
ントロール電圧Vsを作り出す。コントロール電圧Vs
はコントロール回路104へ送られ、これによりコント
ロール回路104はスイッチングを開始する。コントロ
ール回路104のスイッチングによりトランス103の
各巻線に電圧が発生すると、コントロール電源105は
トランス103の巻線103bから電源を供給されるよ
うになる。駆動電源平滑回路106は、トランス103
に発生した電圧を駆動電圧Vaとして駆動部110に出
力し、制御電源平滑回路107は、トランス103に発
生した電圧を制御電圧Vbとして出力する。
【0015】駆動電源平滑回路106及び制御電源平滑
回路107の出力側には、駆動電源平滑回路106及び
制御電源平滑回路107の出力電圧値Va,Vbと各出
力電圧に対して設定されている目標電圧値Varef,
Vbrefとを比較する誤差アンプ112の入力側が接
続され、誤差アンプ112の出力側にはホトカプラ11
4を介してコントロール回路104が接続されている。
【0016】誤差アンプ112は、駆動電源平滑回路1
06及び制御電源平滑回路107の出力電圧値Va,V
bと目標電圧値Varef,Vbrefとを比較するこ
とにより得られる誤差を増幅して出力する。増幅された
誤差は、ホトカプラ114を介してコントロール回路1
04に入力される。コントロール回路104は、入力さ
れた誤差に応じて、駆動電圧Va及び制御電圧Vbを常
に一定の値に制御する。
【0017】駆動電源平滑回路107の出力側にはレギ
ュレート手段としてのレギュレータ108が接続されて
いる。レギュレータ108は、駆動電圧レギュレータか
ら出力された駆動電圧Vaを降圧し、その電圧を制御電
圧としてセレクタ109に出力する。セレクト手段とし
てのセレクタ109はレギュレータ108及び制御電源
平滑回路107の出力側に接続され、制御電源平滑回路
107から出力される制御電圧Vbとレギュレータ10
8の出力電圧とのいずれか一方を選択してMPU111
に出力する。制御手段としてのMPU111は、直接レ
ギュレータ108に接続されており、駆動電圧Vaの値
に応じてレギュレータ108の動作を制御する。
【0018】MPU111は、コントロール回路104
を駆動させるドライバ113とホトカプラ115とを介
して、安定化回路200内のコントロール回路104に
接続されており、駆動電圧Vaの値に応じてコントロー
ル回路104の動作を制御する。また、MPU111
は、MPU111の動作クロックを発振する第1の発振
手段としての発振回路(OSC)116及び第2の発振
手段としての発振回路(OSC)117に接続されてお
り、周辺装置の使用状態に応じて発振回路を切り換え
る。発振回路117は、発振回路116が発振する動作
クロックの発振周波数より低い周波数で動作クロックを
発振する。
【0019】上記構成において、MPU111は周辺装
置各部の使用状態を常に監視しており、周辺装置が使用
状態にあるか否かを判別する。周辺装置が使用状態では
ないと判別した場合は、MPU111は、MPU111
の動作クロックを発振する発振回路を、発振回路116
から発振回路117に切り換える。次に、MPU111
は、誤差アンプ112に対して、駆動電圧Va及び制御
電圧Vbの目標電圧値Varef,Vbrefをドロッ
プするように指示する。これにより、例えば、通常の使
用状態であるときの駆動電圧が12V、制御電圧が5V
である場合は、使用状態ではない場合の駆動電圧7.2
V、制御電圧3Vにドロップされる。
【0020】ここで、MPU111は、レギュレータ1
08に対して、駆動電圧Vaを利用して制御電圧を作る
ように指示する。これにより、レギュレータ108は、
例えば7.2Vの駆動電圧から3Vの制御電圧を作り出
し、セレクタ109に出力する。セレクタ109は、制
御電源平滑回路107から出力される制御電圧1Vbと
レギュレータ108から出力される制御電圧とを比較し
て、いずれか大きい方をMPU111に供給する。
【0021】また、MPU111は、駆動電圧Vaがレ
ギュレータ108を正常に動作させるのに十分であるか
否かを所定電圧値Vlimitと比較することにより判別
し、駆動電圧Vaが所定電圧値Vlimitより大きく、レ
ギュレータ108を正常に動作させるのに十分であると
判別した場合は、ドライバ113及びホトカプラ115
を介してコントロール回路104に動作を停止する指示
を出し、コントロール回路104の動作を停止させる。
更に、MPU111は、コントロール回路104が停止
している間も駆動電圧Vaをモニタリングし、駆動電圧
Vaが所定電圧値Vlimitより小さいと判別した場合
は、ドライバ113及びホトカプラ115を介してコン
トロール回路104に動作を開始する指示を出し、コン
トロール回路104の動作を再開させる。これにより、
安定化電源回路200は間欠動作をするように制御され
る。
【0022】このように、本実施の形態によれば、周辺
装置100が使用状態ではない場合は、MPU111の
動作クロックの周波数が低くされると共に、安定化電源
200の出力電圧Va,Vbが低電圧に抑制されるの
で、従来のような低出力用の安定化電源回路を特に設け
ずに、低コストで省エネルギー化を図ることができるよ
うになる。
【0023】また、周辺装置100が使用状態ではない
場合は、レギュレータ108を用いて駆動電圧Vaから
制御電圧を作り出すと共に、駆動電圧Vaの値に応じて
安定化電源回路200を間欠動作させるようにしたの
で、更に効果的な省エネルギー化を図ることができる。
【0024】また、MPU111の動作クロック周波数
を低くすると同時に、MPU111の電源電圧をドロッ
プさせているので、1回のトランジェント動作によるロ
スを従来より少なくすることができ、より効果的に省エ
ネルギー化を図ることができる。
【0025】次に、本発明の第2の実施の形態を、図2
を参照して説明する。図2は、本実施の形態にかかる周
辺装置の構成を示すブロック図である。同図において、
周辺装置100は、安定化電源回路200´を有する。
本実施の形態における安定化電源回路200´は、スイ
ッチング電源の代わりにACトランスを使用したシリー
ズドロッパー方式を採用した点で、上述した第1の実施
の形態と異なる。なお、第1の実施の形態の図1に示し
た構成要素と同じ構成要素には同一番号を付しておく。
【0026】商用電源は、安定化電源回路200´内
の、AC電源をオン、オフ制御するオン・オフ回路20
1に入力される。オン・オフ回路201はACトランス
202の巻線202aに接続されており、商用電源がオ
ン・オフ回路201を介してACトランスに入力される
ことにより、各巻線に電圧が生じる。
【0027】ACトランス202の巻線202bには駆
動電圧Vaを供給する駆動電源レギュレータ203が接
続され、巻線202cには制御電圧Vbを供給する制御
電源レギュレータ204が接続されている。巻線202
bに生じた電圧は、駆動電源レギュレータ203によっ
て安定化され、駆動電圧Vaとして周辺装置の各部を駆
動する駆動部110へ供給される。巻線202cに生じ
た電圧は、制御電源レギュレータ204によって安定化
され、制御電圧Vbとして出力される。
【0028】駆動電源レギュレータ203の出力側に
は、レギュレータ108が設けられており、レギュレー
タ108及び制御電源レギュレータ204の出力側には
セレクタ109が接続され、セレクタ109の出力側に
はMPU111が接続されている。レギュレータ108
は、駆動電圧レギュレータ203から出力された駆動電
圧Vaを降圧し、その電圧Vaを制御電圧としてセレク
タ109に出力する。セレクタ109はレギュレータ1
08及び制御電源平滑回路107の出力側に接続され、
駆動電圧レギュレータ203から出力される制御電圧V
bとレギュレータ108の出力電圧とを比較して大きい
方をMPU111に出力する。また、MPU111は、
直接レギュレータ108に接続されており、駆動電圧V
aの値に応じてレギュレータ108の動作を制御する。
【0029】更に、MPU111は、ドライバ205を
介して、安定化回路200´内のオン・オフ回路201
に接続されており、駆動電圧Vaの値に応じてコントロ
ール回路104の動作を制御する。また、MPU111
は、MPU111の動作クロックを発振する発振回路1
16及び117に接続されており、周辺装置の使用状態
に応じて発振回路を切り換える。
【0030】上記構成において、MPU111は当該周
辺装置各部の使用状態を常に監視して、周辺装置が使用
状態にあるか否かを判別する。
【0031】周辺装置が使用状態にないと判別された場
合は、MPU111は、MPU111の動作クロックを
発振する発振回路を、発振回路116から、発振回路1
16より周波数の低い動作クロックを発振する発振回路
117に切り換える。次に、MPU111は、制御電源
レギュレータ204へ、制御電源の電圧をドロップさせ
る様に指示する。これにより、例えば制御電圧Vbが、
5Vから3Vにドロップされる。
【0032】また、MPU111は、レギュレータ10
8に対して、駆動電圧Vaを利用して制御電圧を作るよ
うに指示する。これにより、レギュレータ108は、例
えば7.2Vの駆動電圧から3Vの制御電圧を作り出
し、セレクタ109に出力する。セレクタ109は、制
御電源平滑回路107から出力される制御電圧Vbとレ
ギュレータ108から出力される制御電圧とを比較し
て、いずれか大きい方をMPU111に供給する。
【0033】更に、MPU111は、駆動電圧Vaがレ
ギュレータ108を正常に動作させるのに十分であるか
否かを所定電圧値Vlimitと比較することにより判別
し、駆動電圧Vaが所定電圧値Vlimitより大きく、レ
ギュレータ108を正常に動作させるのに十分であると
判別した場合は、オン・オフ回路201をオフ状態に
し、商用電源が入力されないようにする。その後、MP
U111は、オン・オフ回路201がオフ状態である間
も駆動電圧Vaをモニタリングし、駆動電圧Vaが所定
電圧値Vlimitより小さくなったと判別した場合は、ド
ライバ205を介してオン・オフ回路201をオン状態
にする。これにより、安定化電源回路100は間欠動作
を行うようになる。
【0034】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、周辺装置が使用状態ではない場合は、MPU111
の動作クロックの周波数が低くされると共に、安定化電
源200´の出力電圧Va,Vbが低電圧に抑制され、
更に、駆動電圧Vaがレギュレータ108を正常に動作
させるのに十分であると判別された場合はオン・オフ回
路201がオフにされる。従って、従来の周辺装置のよ
うに低出力用の安定化電源回路を特に設けることなく、
低コストで省エネルギー化を図ることができるようにな
る。
【0035】また、第1の実施の形態と異なり、スイッ
チング電源の代わりにACトランスを使用したシリーズ
ドロッパー方式を採用したので、第1の実施の形態と比
較して構成要素をより少なくすることができ、更なる低
コスト化を図ることが可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の周辺装
置によれば、周辺装置が使用状態ではない場合は、発振
手段が第1の発振手段から第2の発振手段に切り換えら
れると共に、安定化電源回路の出力電圧が低くされるの
で、従来のように低出力用の安定化電源回路を特に設け
ることなく、低コストで更なる省エネルギー化を図るこ
とができるという効果が得られる。
【0037】請求項3の周辺装置によれば、周辺装置が
使用状態ではない場合に、レギュレート手段により駆動
電圧から第2の制御電圧が作り出され、セレクト手段に
より、第1の制御電圧と前記第2の制御電圧とが比較さ
れ、高い方の制御電圧が制御手段へ供給され、制御手段
により、駆動電圧の値が所定電圧値以上の場合は安定化
電源回路の動作が停止され、駆動電圧の値が所定電圧値
以下の場合は安定化電源回路の動作が開始されるので、
更に効果的な省エネルギー化を図ることができるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる周辺装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態にかかる周辺装置の
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
100 周辺装置 108 レギュレータ 109 セレクタ 111 MPU 116 発振回路 117 発振回路 200 安定化電源回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータに接続される周辺装置であ
    って、入力される商用電源を安定化して出力する安定化
    電源回路と、第1の動作クロックを発振する第1の発振
    手段と、前記第1の動作クロックの周波数より低い周波
    数を持つ第2の動作クロックを発振する第2の発振手段
    と、前記安定化電源回路の出力側に接続されていると共
    に、前記第1の動作クロックを受容すべく前記第1の発
    振手段に接続され且つ前記第2の動作クロックを受容す
    べく前記第2の発振手段に接続されており、前記周辺装
    置が使用状態ではない場合に、使用する発振手段を前記
    第1の発振手段から前記第2の発振手段に切り換えると
    共に前記安定化電源回路の出力電圧を低くするように構
    成された制御手段とを備えることを特徴とする周辺装
    置。
  2. 【請求項2】 前記安定化電源回路は、前記周辺装置を
    駆動するための駆動電圧と、前記制御手段の制御に用い
    られる第1の制御電圧とを出力するように構成されるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の周辺装置。
  3. 【請求項3】 前記周辺装置は、当該周辺装置が使用状
    態ではない場合に前記駆動電圧から第2の制御電圧を作
    り出して出力するレギュレート手段と、前記第1の制御
    電圧と前記第2の制御電圧とを比較して、高い方の制御
    電圧を前記制御手段へ供給するセレクト手段とを備え、
    前記制御手段は、前記周辺装置が使用状態ではないとき
    であって、前記レギュレート手段に入力される駆動電圧
    の値が所定電圧値以上の場合は前記安定化電源回路の動
    作を停止させ、前記駆動電圧の値が前記所定電圧値以下
    の場合は前記安定化電源回路の動作を開始させるように
    構成されることを特徴とする請求項2に記載の周辺装
    置。
JP26620695A 1995-09-21 1995-09-21 周辺装置 Expired - Fee Related JP3372726B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26620695A JP3372726B2 (ja) 1995-09-21 1995-09-21 周辺装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26620695A JP3372726B2 (ja) 1995-09-21 1995-09-21 周辺装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0993806A true JPH0993806A (ja) 1997-04-04
JP3372726B2 JP3372726B2 (ja) 2003-02-04

Family

ID=17427743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26620695A Expired - Fee Related JP3372726B2 (ja) 1995-09-21 1995-09-21 周辺装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3372726B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1376841A3 (en) * 1998-08-11 2005-03-02 Lg Electronics Inc. Switched mode power supply and controlling method thereof
JP2009142133A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Canon Inc 電源制御回路、撮像装置及び制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1376841A3 (en) * 1998-08-11 2005-03-02 Lg Electronics Inc. Switched mode power supply and controlling method thereof
JP2009142133A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Canon Inc 電源制御回路、撮像装置及び制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3372726B2 (ja) 2003-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6362607B1 (en) Gated multi-phase fixed duty cycle voltage regulator
US8086891B2 (en) Power management of components having clock processing circuits
KR20050039577A (ko) 안정한 변환 전압을 공급 가능한 전원 장치
KR100224085B1 (ko) 전원절약형 디스플레이장치 및 전원제어 방법
US20070018620A1 (en) Power supply apparatus and its method
KR20080021538A (ko) 전력 공급 장치 및 그 동작 제어 방법
JPH1141825A (ja) 電源切替装置
JP2006204090A (ja) デュアルモード電圧調整器
KR100598412B1 (ko) 디스플레이 시스템의 전원절전장치 및 전원절전방법
US6009005A (en) Power supply device with reference signal generating circuit for power saving mode
KR100426696B1 (ko) 디스플레이장치
JP5878742B2 (ja) コントローラ
JP4717080B2 (ja) バイアスされた負荷に電圧モードスイッチング型電源から電力供給を開始する方法
JP3372726B2 (ja) 周辺装置
JP2008017663A (ja) スイッチング電源装置
KR100488521B1 (ko) 디스플레이장치의 전원제어시스템
JPH05161262A (ja) 直流給電回路
JP2001286062A (ja) 系統安定化装置およびその制御方法
JP3680161B2 (ja) スイッチング電源のソフトスタート装置
JP4214733B2 (ja) プラズマディスプレイ用電源回路
JP2002208747A (ja) レーザ発振器用電源装置
KR970008013B1 (ko) 그린 모니터용 전원 공급장치
JP2004201386A (ja) 電源装置及び電子機器
JP2869371B2 (ja) 電源用制御装置
KR20030063816A (ko) 역률보정회로를 이용한 정전압공급장치

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071122

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081122

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091122

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101122

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111122

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121122

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131122

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees