JPH0994024A - コンバインの前処理部 - Google Patents
コンバインの前処理部Info
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- JPH0994024A JPH0994024A JP7252196A JP25219695A JPH0994024A JP H0994024 A JPH0994024 A JP H0994024A JP 7252196 A JP7252196 A JP 7252196A JP 25219695 A JP25219695 A JP 25219695A JP H0994024 A JPH0994024 A JP H0994024A
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- scraping
- locking claw
- culm
- auxiliary
- grain
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- Pending
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- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Abstract
の量が少なかったりその穀稈が最後尾付近のものであっ
たりしても、確実な係止ができるようにして、穀稈のこ
ぼれを防止する。 【解決手段】引起こし刈り取った穀稈の株元側を後方に
掻き込んで、縦搬送装置10の始端に送り込む掻込み回
転体9A,9Bを、刈取装置の上方に設けるとともに、
この掻込み回転体9A,9Bの上方から斜め前方に向け
て補助掻込み搬送装置12A,12Bを刈取装置5の前
方まで延出し、補助掻込み搬送装置12A,12Bを係
止爪13付きの無端回動帯14で構成するとともに、掻
込み搬送作用域において、係止爪13を無端回動帯14
に対して進行方向側に傾斜した姿勢で移動させるよう構
成してある。
Description
た穀稈の株元側を後方に掻き込んで、縦搬送装置の始端
に送り込む掻込み回転体を、刈取装置の上方に設けるる
とともに、この掻込み回転体の上方から斜め前方に向け
て補助掻込み搬送装置を前記刈取装置の前方まで延出し
てあるコンバインの前処理部に関する。
は、前記補助掻込み搬送装置を係止爪付きの無端回動帯
で構成するとともに、掻込み搬送作用域において、前記
係止爪を前記無端回動帯に対して進行方向とは反対側に
傾斜した姿勢で移動させるよう構成してあった〔例えば
特開平7‐23646号公報〕。
ば、掻込み搬送作用域において、前記係止爪を前記無端
回動帯に対して進行方向とは反対側に傾斜した姿勢で移
動させるよう構成してあったために、穀稈の量が少ない
ときや穀稈が一群の最後尾付近のものであるときなど
に、係止爪から穀稈が逃げてこぼれやすかった。
止爪で係止すべき穀稈の量が少なかったり穀稈が一群の
最後尾付近のものであったりしても、確実な係止ができ
るようにして、穀稈がこぼれにくくなるようにすること
にある。
載したコンバインの前処理部において、前記補助掻込み
搬送装置を係止爪付きの無端回動帯で構成するととも
に、掻込み搬送作用域において、前記係止爪を前記無端
回動帯に対して進行方向側に傾斜した姿勢で移動させる
よう構成してあることにある。
係止爪を前記無端回動帯に対して進行方向で起伏自在に
構成し、前記係止爪を前記掻込み搬送作用域において進
行方向上手側に傾斜した姿勢に設定維持し、掻込み搬送
非作用域に入ると、進行方向下手側に傾斜又は倒伏させ
る姿勢切換え手段を設けて前記補助掻込み搬送装置を構
成してあることにある。
込み搬送装置における掻込み搬送作用域において、係止
爪を前記無端回動帯に対して進行方向側に傾斜した姿勢
で移動させるよう構成してあるから、穀稈の量が少なか
ったりその穀稈が一群の最後尾付近のものであったりし
ても、穀稈を逃がすことなく確実に係止することができ
る。
作用域において、前記係止爪が姿勢切換え手段により進
行方向上手側に傾斜した姿勢に設定維持されるから、穀
稈の量が少なかったり穀稈が一群の最後尾付近のもので
あったりしても、上記の場合と同様に穀稈を逃がすこと
なく確実に係止することができる。
記係止爪が姿勢切換え手段によって進行方向下手側に傾
斜又は倒伏させられるから、係止した穀稈の掻込み搬送
非作用域への持ち込みをなくすことができる。 〔効果〕従って、請求項1の構成によれば、補助掻込み
搬送装置の係止爪で係止すべき穀稈の量が少なかったり
その穀稈が最後尾付近のものであったりしても、確実な
係止ができて穀稈をこぼれにくくすることができた。
構成による作用と同様の作用を奏することができるのに
加え、係止した穀稈の掻込み搬送非作用域への持ち込み
をなくすことができるから、穀稈を、よりこぼれにくく
することができた。
に基づいて説明する。図3にコンバインを示している。
このコンバインは、左右一対のクローラ走行装置1で支
持された機体フレーム2に脱穀装置3、操縦部4等を搭
載装備するとともに、機体フレーム2の前端部に横軸芯
周りで上下揺動自在に刈取前処理部6を装着して構成し
ている。
に、4個の固定分草具7a,7b,7c,7dと、3個
の第1,第2,第3穀稈引起こし装置8A,8B,8C
と、刈取装置5と、左右一対の歯車状の掻込み回転体9
A,9Bと、左右一対の補助掻込み搬送装置12A,1
2Bと、縦搬送装置10とを刈取フレーム11で支持し
て構成してある。
10Aと株元挟持搬送機構10Bとから成り、扱深さ調
節可能にその後部における左右向きの支点X周りで揺動
自在に構成している。
8A,8B,8Cは左右に並設されており、左から順
に、一対の穀稈導入経路Ra,Rbを対向させた状態で
配設した第1及び第2引起こし装置8A,8Bと、第3
引起こし装置8Cとを配置してある。
取装置の上方側でそれぞれ第1引起こし装置8A・第2
引起こし装置8Bの後方に位置する状態に配設してあ
り、その左右のものを咬合することにより連動駆動し
て、刈取穀稈の株元側を後方に掻込み、縦搬送装置10
の始端に送り込むよう構成してある。
2Bは、多数の樹脂製の係止爪13を一定のピッチで設
けたチェーン14(無端回動帯の一例)を、各掻込み回
転体9A,9Bの上方から斜め前方に向けて刈取装置5
の前方まで延出し、対応する側の掻込み回転体9A,9
Bとその駆動回転軸を共有させて構成してある。
14に枢支連結して進行方向で起伏自在に構成してあ
る。そして、係止爪13を前記掻込み搬送作用域におい
て進行方向上手側に傾斜した姿勢に設定維持し、掻込み
搬送非作用域に入ると、進行方向下手側に倒伏させる姿
勢切換え手段15を設けてある。この姿勢切換え手段1
5は、係止爪13の基端部にカム面17を形成し、この
カム面17に当接作用するガイドレール18をチェーン
14に沿って設けて構成してある。
ースでガイド杆16を後ろ向き片持ち状に支持して、右
側の補助掻込み搬送装置12Bの各係止爪13の先端を
結ぶ線にほぼ沿わせ、このガイド杆16をチェーン14
側に弾性付勢させることで、補助掻込み搬送装置12B
とガイド杆16とで穀稈を挟持搬送できるようにしてい
る。
た穀稈は、両掻込み回転体9A,9Bの前方側に合流し
て、両掻込み回転体9A,9Bの掻込み作用により前記
株元挟持搬送機構10Bの始端部に送り込まれるのであ
る。この構成によれば、補助掻込み搬送装置12におけ
る掻込み搬送作用域において、係止爪13を前記チェー
ン14に対して進行方向側に傾斜した姿勢で移動させる
よう構成してあるから、穀稈の量が少なかったり穀稈が
一群の最後尾付近のものであったりしても、穀稈を逃が
すことなく確実に係止することができる。そして係止爪
13が、掻込み搬送非作用域に入ると、姿勢切換え手段
15によって進行方向下手側に倒伏させられるから、係
止した穀稈の掻込み搬送非作用域への持ち込みをなくす
ことができる。
2,第3穀稈引起こし装置8A,8B,8Cは、刈取フ
レーム11の先端側から立上がる伝動軸19によりベベ
ルギア機構20を介して駆動される。このベベルギア機
構20のギヤケース21は左右に2分割の半割り式のも
ので、ギヤケース21の下端部と、伝動軸19を覆うパ
イプ状の軸ケース22の上端部とは、各分割ケース21
a,21bの端部側内周に形成した周方向に沿う突部2
3を、軸ケース22に形成した環状溝24に係入させて
連結してある。各分割ケース21a,21b同士は、そ
れらの両端部のボルト挿通孔付きの第1フランジ25同
士をボルト連結してある。分割ケース21a,21bの
上端部には、前記第1フランジ25に加えて、ボルト挿
通孔付きの第2フランジ26をケース軸芯方向を向く状
態に形成して、穀稈引起こし装置8A,8B,8Cのケ
ース27にボルトで固定してある。
の上端部に溶接固着したフランジに各分割ケース21
a,21bをボルト連結する構成に比べて、フランジの
溶接工程が不要で、しかも各分割ケース21a,21b
と軸ケース22との組み付けを簡単に行うことができ
る。
前処理部6に、5個の固定分草具7a,7b,7c,7
d,7eと、4個の穀稈引起こし装置8A,8B,8
C,8Dとを設けた場合においても、左右一対の歯車状
の掻込み回転体9A,9Bと、左右一対のの補助掻込み
搬送装置12A,12Bとで、縦搬送装置10の始端部
に刈取穀稈を掻込み搬送するよう構成することができ
る。
チェーンに変えてベルトで形成し、各係止爪13をチェ
ーン14に対して進行方向側に傾斜した姿勢でベルトに
一体形成してもよい。この場合、掻込み回転体9A,9
Bと前記無端回動体14との回転軸を各別に設け、掻込
み回転体9A,9Bの回転速度が無端回動体14の回転
速度よりも早くなる駆動機構に構成すれば、係止した穀
稈の掻込み搬送非作用域への持ち込みをなくすことがで
きる。
を便利にするために符号を記すが、この記入により本発
明は添付図面の構成に限定されるものではない。
示す一部切欠縦断側面図
Claims (2)
- 【請求項1】 引起こし刈り取った穀稈の株元側を後方
に掻き込んで、縦搬送装置(10)の始端に送り込む掻
込み回転体(9A),(9B)を、刈取装置(5)の上
方に設けるとともに、この掻込み回転体(9A),(9
B)の上方から斜め前方に向けて補助掻込み搬送装置
(12A),(12B)を前記刈取装置(5)の前方ま
で延出してあるコンバインの前処理部において、 前記補助掻込み搬送装置(12A),(12B)を係止
爪(13)付きの無端回動帯(14)で構成するととも
に、掻込み搬送作用域において、前記係止爪(13)を
前記無端回動帯(14)に対して進行方向側に傾斜した
姿勢で移動させるよう構成してあるコンバインの前処理
部。 - 【請求項2】 前記係止爪(13)を前記無端回動帯
(14)に対して進行方向で起伏自在に構成し、前記係
止爪(13)を前記掻込み搬送作用域において進行方向
上手側に傾斜した姿勢に設定維持し、掻込み搬送非作用
域に入ると、進行方向下手側に傾斜又は倒伏させる姿勢
切換え手段(15)を設けて前記補助掻込み搬送装置
(12A),(12B)を構成してある請求項1記載の
コンバインの前処理部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252196A JPH0994024A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | コンバインの前処理部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7252196A JPH0994024A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | コンバインの前処理部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0994024A true JPH0994024A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17233846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7252196A Pending JPH0994024A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | コンバインの前処理部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0994024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007148687A1 (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Yanmar Co., Ltd. | コンバインの引起し装置 |
| JP2008000054A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Yanmar Co Ltd | コンバインの引起し装置 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7252196A patent/JPH0994024A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007148687A1 (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Yanmar Co., Ltd. | コンバインの引起し装置 |
| JP2008000054A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Yanmar Co Ltd | コンバインの引起し装置 |
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Effective date: 20041020 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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