JPH0994159A - 自動洗米炊飯器 - Google Patents
自動洗米炊飯器Info
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- JPH0994159A JPH0994159A JP27660995A JP27660995A JPH0994159A JP H0994159 A JPH0994159 A JP H0994159A JP 27660995 A JP27660995 A JP 27660995A JP 27660995 A JP27660995 A JP 27660995A JP H0994159 A JPH0994159 A JP H0994159A
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Landscapes
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 被災地など給排水設備が整っていない場所で
の使用、および、水を無駄にすることなく、自然水など
複数種の水の使用を可能にする。 【解決手段】 計量した米を洗米する自動洗米器11
と、この自動洗米器11で洗米した研ぎ米を炊飯する自
動炊飯器12とを備えた自動洗米炊飯器に、さらに、自
動洗米器11に洗米用水及び炊飯用水を供給する水供給
容器15,16と、自動洗米器11で発生した研ぎ汁を
貯蔵する排水容器24とを一体化した。
の使用、および、水を無駄にすることなく、自然水など
複数種の水の使用を可能にする。 【解決手段】 計量した米を洗米する自動洗米器11
と、この自動洗米器11で洗米した研ぎ米を炊飯する自
動炊飯器12とを備えた自動洗米炊飯器に、さらに、自
動洗米器11に洗米用水及び炊飯用水を供給する水供給
容器15,16と、自動洗米器11で発生した研ぎ汁を
貯蔵する排水容器24とを一体化した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動洗米炊飯器、よ
り詳しくは、計量した米を洗米する自動洗米部と洗米し
た研ぎ米を炊飯する自動炊飯部とを備えた自動洗米炊飯
器に関する。
り詳しくは、計量した米を洗米する自動洗米部と洗米し
た研ぎ米を炊飯する自動炊飯部とを備えた自動洗米炊飯
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の自動洗米炊飯器として、例
えば、特開昭58−121927号公報,特開平2−1
67113号公報等に各種機能を有するものが開示され
ており、この自動洗米炊飯器は、計量した米を洗米する
自動洗米部と洗米した研ぎ米を炊飯する自動炊飯部の基
本構造を有する。
えば、特開昭58−121927号公報,特開平2−1
67113号公報等に各種機能を有するものが開示され
ており、この自動洗米炊飯器は、計量した米を洗米する
自動洗米部と洗米した研ぎ米を炊飯する自動炊飯部の基
本構造を有する。
【0003】使用に当たっては、パネルスイッチ等の表
示に従って条件を入力するだけで、米の計量から炊飯、
さらには保温等まで完全な自動化が可能であり、多量の
御飯を使用する飲食店や旅館、またホテルなどにおいて
使用されている。
示に従って条件を入力するだけで、米の計量から炊飯、
さらには保温等まで完全な自動化が可能であり、多量の
御飯を使用する飲食店や旅館、またホテルなどにおいて
使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の自動洗米炊
飯器にあっては、その用途が主に営業用であり、使用位
置は固定化されているため、いずれも、洗米や炊飯に必
要な水の供給は、水道配管に接続することにより行われ
ている。また、洗米によって発生した研ぎ汁は排水管を
外部に接続することにより行われている。
飯器にあっては、その用途が主に営業用であり、使用位
置は固定化されているため、いずれも、洗米や炊飯に必
要な水の供給は、水道配管に接続することにより行われ
ている。また、洗米によって発生した研ぎ汁は排水管を
外部に接続することにより行われている。
【0005】このように従来の自動洗米炊飯器は、定位
置で使用することを前提とした固定式であるため、給排
水設備が整っていない震災などの被災地、あるいはキャ
ンプ地等においては使用することが困難であった。
置で使用することを前提とした固定式であるため、給排
水設備が整っていない震災などの被災地、あるいはキャ
ンプ地等においては使用することが困難であった。
【0006】さらに、近年の生活水準の向上や健康意識
の高まり等により、飲用水として従来の水道水を使用せ
ず、ミネラルウォータなどの良質の自然水が用いられて
おり、炊飯用の水としても自然水が一部において用いら
れるようになった。さらにはこのような自然水も多種多
様なものがあり、その性質も微妙に異なるため、使用者
の好みに応じて使い分けられている。
の高まり等により、飲用水として従来の水道水を使用せ
ず、ミネラルウォータなどの良質の自然水が用いられて
おり、炊飯用の水としても自然水が一部において用いら
れるようになった。さらにはこのような自然水も多種多
様なものがあり、その性質も微妙に異なるため、使用者
の好みに応じて使い分けられている。
【0007】ところが、従来の自動洗米炊飯器において
は、上記したように水道配管を給水源としているため、
水道水以外のものを使用する場合、水道からの配管を閉
じた上で配管内の水道水を排出し、その後、配管に接続
された予備容器に自然水を供給する必要があり、また、
異なる自然水を使用する場合には、その都度水を排出し
入れ換える必要がある。
は、上記したように水道配管を給水源としているため、
水道水以外のものを使用する場合、水道からの配管を閉
じた上で配管内の水道水を排出し、その後、配管に接続
された予備容器に自然水を供給する必要があり、また、
異なる自然水を使用する場合には、その都度水を排出し
入れ換える必要がある。
【0008】本発明において解決すべき課題は、被災地
など給排水設備が整っていない場所での使用を可能にす
ること、および、水を無駄にすることなく、自然水など
複数種の水の使用を可能にすることにある。
など給排水設備が整っていない場所での使用を可能にす
ること、および、水を無駄にすることなく、自然水など
複数種の水の使用を可能にすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、計量した米を洗米する自動洗米部と、この
自動洗米部で洗米した研ぎ米を炊飯する自動炊飯部とを
備えた自動洗米炊飯器において、さらに、前記自動洗米
部に洗米用水及び炊飯用水を供給する水供給容器と、前
記自動洗米部で発生した研ぎ汁を貯蔵する排水容器とを
一体化したことを特徴とする。
するために、計量した米を洗米する自動洗米部と、この
自動洗米部で洗米した研ぎ米を炊飯する自動炊飯部とを
備えた自動洗米炊飯器において、さらに、前記自動洗米
部に洗米用水及び炊飯用水を供給する水供給容器と、前
記自動洗米部で発生した研ぎ汁を貯蔵する排水容器とを
一体化したことを特徴とする。
【0010】ここで、機動性も持たせるため移動用のキ
ャスタを備えたり、また、前記水供給容器を、それぞれ
独立した洗米用水容器及び炊飯用水容器により構成する
ことができる。さらには、炊飯用水容器を複数基設ける
こともできる。
ャスタを備えたり、また、前記水供給容器を、それぞれ
独立した洗米用水容器及び炊飯用水容器により構成する
ことができる。さらには、炊飯用水容器を複数基設ける
こともできる。
【0011】洗米用水容器及び炊飯用水容器をそれぞれ
独立したものとすることによって、洗米用水容器には従
来通り水道水を入れ、また炊飯用水容器には自然水を入
れて使用することができ、経済的な洗米炊飯が可能とな
る。特に、炊飯用水容器を複数基備えることによって、
複数種の自然水を使用する場合にも、水容器を一旦空に
することなく使用することができ、水の有効利用が達成
される。
独立したものとすることによって、洗米用水容器には従
来通り水道水を入れ、また炊飯用水容器には自然水を入
れて使用することができ、経済的な洗米炊飯が可能とな
る。特に、炊飯用水容器を複数基備えることによって、
複数種の自然水を使用する場合にも、水容器を一旦空に
することなく使用することができ、水の有効利用が達成
される。
【0012】さらには、電源装置が無い場所での使用も
可能にするために、自動洗米部および自動炊飯部を作動
させる動力源を備えることができる。動力源としては電
力供給用のバッテリーの他、小型発電機、また炊飯用と
してカセットコンロを用いることができる。
可能にするために、自動洗米部および自動炊飯部を作動
させる動力源を備えることができる。動力源としては電
力供給用のバッテリーの他、小型発電機、また炊飯用と
してカセットコンロを用いることができる。
【0013】以下本発明の特徴を図面に基づいて具体的
に説明する。図1は本発明の一実施例である自動洗米炊
飯器の斜視図、図2は図1に示す自動洗米炊飯器の平面
図である。
に説明する。図1は本発明の一実施例である自動洗米炊
飯器の斜視図、図2は図1に示す自動洗米炊飯器の平面
図である。
【0014】10は前方の中程に空洞を有する断面コ字
状のハウジングで、この空洞部に自動洗米器11と、そ
の下方に自動炊飯器12を配置している。13は開閉ア
ーム14によって支持された自動シャッタで、洗米が終
了すると自動シャッタ13が開いて自動洗米器11内の
研ぎ米が下方の自動炊飯器12に投入される。
状のハウジングで、この空洞部に自動洗米器11と、そ
の下方に自動炊飯器12を配置している。13は開閉ア
ーム14によって支持された自動シャッタで、洗米が終
了すると自動シャッタ13が開いて自動洗米器11内の
研ぎ米が下方の自動炊飯器12に投入される。
【0015】ハウジング10の上部前方には、第1の炊
飯用水容器15と第2の炊飯用水容器16が設けられ、
その後方には洗米用水容器19が、さらにその後方に米
ストッカ20が設けられており、これらはすべて自動洗
米器11に接続されている。従って、第1の炊飯用水容
器15及び第2の炊飯用水容器16には、炊飯用として
ミネラルウォータなどの良質の自然水を貯蔵し、また洗
米用水容器19には洗米用として通常の水道水を貯蔵す
ることができる。21は水容器15,16,19の開閉
蓋であり、22は米ストッカ20の開閉蓋である。
飯用水容器15と第2の炊飯用水容器16が設けられ、
その後方には洗米用水容器19が、さらにその後方に米
ストッカ20が設けられており、これらはすべて自動洗
米器11に接続されている。従って、第1の炊飯用水容
器15及び第2の炊飯用水容器16には、炊飯用として
ミネラルウォータなどの良質の自然水を貯蔵し、また洗
米用水容器19には洗米用として通常の水道水を貯蔵す
ることができる。21は水容器15,16,19の開閉
蓋であり、22は米ストッカ20の開閉蓋である。
【0016】17は第1の炊飯用水容器15及び第2の
炊飯用水容器16の前面に透明プラスチックで形成され
た水位計で、これによって炊飯用水容器15,16内の
水量を前面から知ることができる。
炊飯用水容器16の前面に透明プラスチックで形成され
た水位計で、これによって炊飯用水容器15,16内の
水量を前面から知ることができる。
【0017】また18は本装置操作用のタッチパネル
で、仕様の設定と、運転中の米と水の位置や運転工程な
どをランプで案内し運転進行状況を表示することができ
る。
で、仕様の設定と、運転中の米と水の位置や運転工程な
どをランプで案内し運転進行状況を表示することができ
る。
【0018】自動炊飯器12は前方に引き出し可能なス
ライドテーブル23上に載置され、テーブル23の前面
には引き出し用の把手23aが設けられている。またテ
ーブル23の下部には空洞部10aが形成され、この空
洞部10a内に引出式の排水容器24を収納している。
25はハウジング10の下端に設けられた移動用のキャ
スターである。
ライドテーブル23上に載置され、テーブル23の前面
には引き出し用の把手23aが設けられている。またテ
ーブル23の下部には空洞部10aが形成され、この空
洞部10a内に引出式の排水容器24を収納している。
25はハウジング10の下端に設けられた移動用のキャ
スターである。
【0019】図3は図1に示す自動洗米炊飯器の機能ブ
ロック図で、同図において、30は自動洗米炊飯器の作
動をコントロールする制御部、31は外部の電源と接続
するための電気コードである。第1の炊飯用水容器1
5,第2の炊飯用水容器16,洗米用水容器19,米ス
トッカ20は、それぞれパイプP1 〜P4 によって自動
洗米器11に接続されており、パイプP1 〜P4 の中途
に設けられた電磁弁(図示せず)を開閉することによっ
て、洗米器11内に米や水を供給することができる。
ロック図で、同図において、30は自動洗米炊飯器の作
動をコントロールする制御部、31は外部の電源と接続
するための電気コードである。第1の炊飯用水容器1
5,第2の炊飯用水容器16,洗米用水容器19,米ス
トッカ20は、それぞれパイプP1 〜P4 によって自動
洗米器11に接続されており、パイプP1 〜P4 の中途
に設けられた電磁弁(図示せず)を開閉することによっ
て、洗米器11内に米や水を供給することができる。
【0020】図4はパネルスイッチ18の部分詳細図
で、同図に示すように炊飯水のセレクトスイッチ18
a,18bが設けられ、セレクトスイッチ18aを押す
ことによって第1の炊飯用水容器15から、またセレク
トスイッチ18bを押すことによって第2の炊飯用水容
器16から炊飯用水がそれぞれ供給される。
で、同図に示すように炊飯水のセレクトスイッチ18
a,18bが設けられ、セレクトスイッチ18aを押す
ことによって第1の炊飯用水容器15から、またセレク
トスイッチ18bを押すことによって第2の炊飯用水容
器16から炊飯用水がそれぞれ供給される。
【0021】上記構成において、パネルスイッチ18を
操作することによって、所定量の米が米ストッカ20か
らパイプP4 を通って洗米器11内に供給され、同時に
洗米用水容器19からパイプP3 を通って洗米用水が供
給される。洗米器11内においてジェット水流で効率的
に洗米され、洗米によって発生した研ぎ汁はパイプP5
を通って下端に設けられた排水容器24内にストックさ
れる。次いで、セレクトされた水容器15,16のいず
れかから炊飯用水がパイプP1 ,P2 を通って洗米器1
1内に供給され、研ぎ米と炊飯用水とが炊飯器12に供
給されることとなる。炊飯器12では所定のプログラム
に従って投入された米が炊飯される。
操作することによって、所定量の米が米ストッカ20か
らパイプP4 を通って洗米器11内に供給され、同時に
洗米用水容器19からパイプP3 を通って洗米用水が供
給される。洗米器11内においてジェット水流で効率的
に洗米され、洗米によって発生した研ぎ汁はパイプP5
を通って下端に設けられた排水容器24内にストックさ
れる。次いで、セレクトされた水容器15,16のいず
れかから炊飯用水がパイプP1 ,P2 を通って洗米器1
1内に供給され、研ぎ米と炊飯用水とが炊飯器12に供
給されることとなる。炊飯器12では所定のプログラム
に従って投入された米が炊飯される。
【0022】このように、本実施例の自動洗米炊飯器に
おいては、自動洗米器11及び自動炊飯器12に洗米用
水及び炊飯用水を供給する水供給容器19,15,16
と、自動洗米部11で発生した研ぎ汁を貯蔵する排水容
器24とを一体化したことによって、キャンプ場や被災
地など給排水設備が整っていない場所でも使用が可能と
なった。また、洗米用水容器19及び炊飯用水容器1
5,16をそれぞれ独立したものとすることにより、洗
米には水道水を、また炊飯には自然水を使用することが
でき、高価な自然水を無駄にすることなく有効活用がで
きる。特に、第1の炊飯用水容器15と第2の炊飯用水
容器16を備えることによって、複数種の自然水を使用
する場合にも、水容器を一旦空にすることなく使用する
ことができ、水の有効利用が達成される。
おいては、自動洗米器11及び自動炊飯器12に洗米用
水及び炊飯用水を供給する水供給容器19,15,16
と、自動洗米部11で発生した研ぎ汁を貯蔵する排水容
器24とを一体化したことによって、キャンプ場や被災
地など給排水設備が整っていない場所でも使用が可能と
なった。また、洗米用水容器19及び炊飯用水容器1
5,16をそれぞれ独立したものとすることにより、洗
米には水道水を、また炊飯には自然水を使用することが
でき、高価な自然水を無駄にすることなく有効活用がで
きる。特に、第1の炊飯用水容器15と第2の炊飯用水
容器16を備えることによって、複数種の自然水を使用
する場合にも、水容器を一旦空にすることなく使用する
ことができ、水の有効利用が達成される。
【0023】図5は第1の炊飯用水容器15と第2の炊
飯用水容器16を前面から見た縦断面図で、炊飯用水容
器15,16の排出口にはそれぞれゴム製のブッシュ1
5a,16aが設けられている。従って、同図に示すよ
うに、ペットボトルW1 ,W2 内の水を炊飯用水容器1
5,16に移し替えることなく、ペットボトルW1 ,W
2 を逆さにしてブッシュ15a,16aに差し込んだ状
態で使用することもできる。
飯用水容器16を前面から見た縦断面図で、炊飯用水容
器15,16の排出口にはそれぞれゴム製のブッシュ1
5a,16aが設けられている。従って、同図に示すよ
うに、ペットボトルW1 ,W2 内の水を炊飯用水容器1
5,16に移し替えることなく、ペットボトルW1 ,W
2 を逆さにしてブッシュ15a,16aに差し込んだ状
態で使用することもできる。
【0024】図6は本発明の第2実施例である自動洗米
炊飯器の機能ブロック図であり、本実施例において先の
実施例に対応するものは同じ符号を付している。
炊飯器の機能ブロック図であり、本実施例において先の
実施例に対応するものは同じ符号を付している。
【0025】本実施例においては、洗米器11の動力源
として充電式のバッテリー36を、また炊飯器12の動
力源としてカセットコンロ35を用いており、カセット
コンロ35の制御も全て制御部30において行う。この
ようにバッテリー36及びカセットコンロ35を備える
ことによって、給排水設備のみならず、電源が無い場所
でも使用することが可能となる。
として充電式のバッテリー36を、また炊飯器12の動
力源としてカセットコンロ35を用いており、カセット
コンロ35の制御も全て制御部30において行う。この
ようにバッテリー36及びカセットコンロ35を備える
ことによって、給排水設備のみならず、電源が無い場所
でも使用することが可能となる。
【0026】なお、上記実施例においては炊飯器12の
動力源としてカセットコンロ35について説明したが、
バッテリー36を用いるものとすることもできる。ま
た、バッテリーに代え、小型の発電機を組み込むことも
可能である。
動力源としてカセットコンロ35について説明したが、
バッテリー36を用いるものとすることもできる。ま
た、バッテリーに代え、小型の発電機を組み込むことも
可能である。
【0027】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏すること
ができる。
ができる。
【0028】(a)自動洗米部に洗米用水及び炊飯用水
を供給する水供給容器と、自動洗米部で発生した研ぎ汁
を貯蔵する排水容器とを一体化したことによって、被災
地やキャンプ場等の給排水設備が無い場所においても使
用することができる。
を供給する水供給容器と、自動洗米部で発生した研ぎ汁
を貯蔵する排水容器とを一体化したことによって、被災
地やキャンプ場等の給排水設備が無い場所においても使
用することができる。
【0029】(b)洗米用水容器及び炊飯用水容器をそ
れぞれ独立したものとすることによって、洗米用水容器
には従来通り水道水を入れ、また炊飯用水容器には自然
水を入れて使用するとことができ、経済的な洗米炊飯が
可能となる。
れぞれ独立したものとすることによって、洗米用水容器
には従来通り水道水を入れ、また炊飯用水容器には自然
水を入れて使用するとことができ、経済的な洗米炊飯が
可能となる。
【0030】(c)炊飯用水容器を複数基備えることに
よって、複数種の自然水を使用する場合にも、水容器を
一旦空にすることなく使用することができ、水の有効利
用が達成される。
よって、複数種の自然水を使用する場合にも、水容器を
一旦空にすることなく使用することができ、水の有効利
用が達成される。
【0031】(d)自動洗米器および自動炊飯器を作動
させる動力源を備えることによって、電源装置が無い場
所での使用も可能となる。
させる動力源を備えることによって、電源装置が無い場
所での使用も可能となる。
【図1】 本発明の一実施例である自動洗米炊飯器の斜
視図である。
視図である。
【図2】 図1に示す自動洗米炊飯器の平面図である。
【図3】 図1に示す自動洗米炊飯器の機能ブロック図
である。
である。
【図4】 パネルスイッチの部分詳細図である。
【図5】 炊飯用水容器にペットボトルを差し込んだ状
態を示す縦断面図である。
態を示す縦断面図である。
【図6】 第2実施例を示す機能ブロック図である。
10 ハウジング 10a 空洞部 11 洗米器 12 炊飯器 13 自動シャッタ 14 開閉アーム 15 第1の炊飯用水容器 16 第2の炊飯用水容器 15a,16a ブッシュ 17 水位計 18 タッチパネル 19 洗米用水容器 20 米ストッカ 21,22 開閉蓋 23 テーブル 24 排水容器 25 キャスタ 30 制御部 31 電源コード 35 カセットコンロ 36 バッテリー P1 〜P5 パイプ W1 ,W2 ペットボトル
Claims (5)
- 【請求項1】 計量した米を洗米する自動洗米部と、こ
の自動洗米部で洗米した研ぎ米を炊飯する自動炊飯部と
を備えた自動洗米炊飯器において、さらに、前記自動洗
米部に洗米用水及び炊飯用水を供給する水供給容器と、
前記自動洗米部で発生した研ぎ汁を貯蔵する排水容器と
を一体化したことを特徴とする自動洗米炊飯器。 - 【請求項2】 さらに、移動用のキャスタを備えた請求
項1記載の自動洗米炊飯器。 - 【請求項3】 前記水供給容器を、それぞれ独立した洗
米用水容器及び炊飯用水容器により構成した請求項1,
2記載の自動洗米炊飯器。 - 【請求項4】 前記炊飯用水容器を複数基設けた請求項
3記載の自動洗米炊飯器。 - 【請求項5】 前記自動洗米部および自動炊飯部を作動
させる動力源を備えたことを特徴とする請求項1,2,
3,4記載の自動洗米炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27660995A JPH0994159A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 自動洗米炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27660995A JPH0994159A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 自動洗米炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0994159A true JPH0994159A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17571832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27660995A Pending JPH0994159A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 自動洗米炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0994159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103815802A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-05-28 | 温茂 | 淘米装置以及安装该淘米装置的自动电饭锅 |
| JP2025036629A (ja) * | 2021-05-24 | 2025-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 炊飯器 |
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1995
- 1995-09-29 JP JP27660995A patent/JPH0994159A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103815802A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-05-28 | 温茂 | 淘米装置以及安装该淘米装置的自动电饭锅 |
| CN103815802B (zh) * | 2014-03-19 | 2015-12-02 | 温茂 | 淘米装置以及安装该淘米装置的自动电饭锅 |
| JP2025036629A (ja) * | 2021-05-24 | 2025-03-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 炊飯器 |
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