JPH099425A - 小型低圧配電盤 - Google Patents
小型低圧配電盤Info
- Publication number
- JPH099425A JPH099425A JP7156369A JP15636995A JPH099425A JP H099425 A JPH099425 A JP H099425A JP 7156369 A JP7156369 A JP 7156369A JP 15636995 A JP15636995 A JP 15636995A JP H099425 A JPH099425 A JP H099425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- housing
- bottom plate
- voltage switchboard
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
となく、生産性および保守点検性を向上させることがで
きる小型低圧配電盤を得ることを目的とする。 【構成】 台車部5は、底板6、前面板7、側板8およ
び背面板9から箱型に構成されている。そして、底板6
の両側端面に突設されたローラ10が筐体1の相対する
内側面に設けられた案内溝4に案内されて、台車部5が
筐体1に出し入れ自在に構成されている。また、側板8
および背面板9は、底板6に蝶番11を回動中心として
倒立可能に取り付けられている。そこで、台車部5を筐
体1から引き出した状態で、側板8および背面板9を外
方に倒すことにより、底板6、側板8および背面板9が
平面状に展開される。
Description
くは制御に用いる小型の低圧配電盤に関するものであ
る。
図であり、図において1は前面を開口1aとする箱型の
筐体、2は筐体1の前面に開閉自在に取り付けられた
扉、3は筐体1の底面や内側壁面あるいは扉2の裏面に
取り付けられて筐体1内に収納される収納部品であり、
これらの収納部品3としては、例えば遮断器、各種制御
回路、充電装置、補機制御回路、警報回路、計測回路、
自動電圧調整回路等があげられる。
通常機械部および発電機等の電気部と一緒に一体型の装
置として構成され、さらにエンクロージャに収納される
場合にひろく用いられるため、物理的な制約が伴う。そ
のため、限られた筐体1の条件下でその必要とされる機
能、性能を実現させるとともに、生産性や保守性を考慮
する必要がある。この小型低圧配電盤に収納部品3を組
み付けるには、扉2を開け放ち、筐体1の前部開口1a
から収納部品3を筐体1の底面や内側壁面あるいは扉2
の裏面に取り付けている。この時、筐体1内の空間にお
ける収納部品3の効率的な配置を考慮し、部品の収納密
度を高めている。さらに、保守点検の際には、扉2を開
け放すことにより、筐体1の前部開口1aから保守点検
作業を実施している。
は以上のように、筐体1の前部開口1aから収納部品3
の組み付けあるいは保守点検を実施するように構成され
ている。そこで、収納部品3を組み付ける際に、筐体1
の前部開口1aから手や顔が入りにくく、筐体1内の底
面、側面および裏面に高密度に収納部品3を組み付けに
くく、さらに配線ルートの確保も困難となり、作業性が
悪くなる。また、保守点検をする際に、収納部品3の重
なり合いも避けられず、奥の収納部品3を点検しようと
しても、手前の収納部品3に触れてしまうという危険性
がある。このような危険性を回避するために、手前の収
納部品3を一旦取り外して奥の収納部品3の点検するこ
ともできるが、作業効率が著しく低下してしまうことに
なる。このように、従来の小型低圧配電盤では、生産性
や保守点検性が悪くなるという課題があった。
ためになされたもので、収納部品の収納点数を減らすこ
となく、生産性および保守点検性を著しく向上させるこ
とができる小型低圧配電盤を得ることを目的とする。
係る小型低圧配電盤は、前部を開口とする箱型の筐体
と、開口から筐体に出し入れ自在に構成されて収納部品
が組み付けられた箱型の台車部とを備えた小型低圧配電
盤において、台車部が、底板と、底板の前部に取り付け
られて筐体内に収納された際に開口を塞ぐ前面板と、底
板に連結部を回動中心として倒立可能に取り付けられた
側板および背面板とから構成されているものである。
圧配電盤は、上記第1の発明において、筐体の側面およ
び裏面の少なくとも一面に切り欠きが形成され、台車部
が筐体内に収納された際に、台車部の側板および背面板
により切り欠きが塞口されるように構成されているもの
である。
圧配電盤は、上記第1の発明において、筐体の裏面に切
り欠きが形成され、台車部が筐体内に収納された際に、
台車部の背面板により切り欠きが塞口され、かつ、収納
部品の一部が切り欠きから外部に突出できるように構成
されているものである。
圧配電盤は、上記第1乃至第3の発明のいずれかの発明
において、前面板が底板に開閉可能に取り付けられてい
るものである。
体から引き出して、側板および背面板を連結部を回動中
心として外方に倒すことにより、底板、側板および背面
板が平面状に展開される。そこで、収納部品を組み付け
る際には、筐体1の狭い前部の開口から手や顔を入れる
ことなく、上方から平面状に展開された底板、側板およ
び背面板上に簡易に収納部品を組み付けられ、さらに部
品間に配線を簡易に施すことができる。また、保守点検
の際には、筐体1の狭い前部の開口から手や顔を入れる
ことなく、収納部品の重なり合いもなく、上方から平面
状に展開された底板、側板および背面板上に組み付けら
れた収納部品を簡易に、かつ、他の収納部品に触れこと
なく保守点検がなされる。
台車部の構成要素が筐体の一部を兼ね、装置の軽量化が
図られる。
台車部の構成要素が筐体の一部を兼ね、装置の軽量化が
図られる。また、収納部品の一部が切り欠きから外部に
突出できるように構成されているので、冷却装置の一部
を筐体外に突出でき、冷却効率が高められる。
前面板が底板に開閉可能に取り付けられているので、台
車部を筐体内に収納した状態で、前面板を開け放ち、筐
体の前部の開口から簡易な保守点検が可能となる。
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1に係る小型低圧配
電盤における台車部の引き出し状態を示す斜視図、図2
はこの発明の実施例1に係る小形低圧配電盤の台車部を
示す平面図、図3はこの発明の実施例1に係る小形低圧
配電盤の台車部を示す展開平面図であり、図において図
9に示した従来の小形低圧配電盤と同一または相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。図におい
て、4は筐体1の相対する内側面にそれぞれ設けられた
案内溝、5は案内溝4に案内されて筐体1に引き出し自
在に構成された台車部であり、この台車部5は、底板
6、前面板7、一対の側板8および背面板9から上部に
開口する箱型に構成されている。そして、底板6の両側
端面には、それぞれ前後にローラ10が回転自在に配設
され、該ローラ10が案内溝4に係合して台車部5の出
し入れ動作をスムーズにしている。また、前面板7は底
板6に一体に取り付けられ、台車部5を筐体1内に挿入
した際に前部開口1aを塞ぎ、筐体1の扉として機能す
る。さらに、側板8および背面板9はそれぞれ連結部材
としての蝶番11を回動中心として底板6に倒立可能に
取り付けられている。12は側板8および背面板9が底
板6上にコ字状に立てられた際に側板8と背面板9とを
連結するL型金具である。
納部品3を組み付けるには、まず台車部5を筐体1から
引き出す。そして、L型金具12の取付ボルト13を取
り外し、側板8および背面板9を蝶番11を回動中心と
して外側に倒し平面状に展開する。そこで、底板6、前
面板7、側板8およぼ背面板9にそれぞれ収納部品3を
取り付け、さらに収納部品3間の配線を行い、図3に示
すように、収納部品3の組み付けを行う。ついで、側板
8および背面板9を蝶番11を回動中心として起立さ
せ、背面板9の上部内縁に取り付けられているL型金具
12に取付ボルト13を通し、側板8のネジ穴8aに締
着して側板8と背面板9とを連結し、図2に示すよう
に、台車部5を組み上げる。その後、ローラ10を案内
溝4内に嵌め込み、前面板7を押して、台車部5を筐体
1内に収納し、小型低圧配電盤が完成する。
を筐体1から引き出す。そして、取付ボルト13を取り
外し、側板8および背面板9を平面状に展開して収納部
品3の保守点検を行う。その後、側板8および背面板9
を起立させ、L型金具12を介して取付ボルト13を締
着し、台車部5を筐体1内に収納して、保守点検作業が
完了する。
部5を構成する側板8および背面板9が底板6に蝶番1
1を回動中心として倒立可能に取り付けられているの
で、収納部品3を組み付ける際に、側板8および背面板
9を平面状に展開でき、作業スペースが広くなり、収納
部品3の重なり合いもなくなる。そこで、底板6、前面
板7、側板8および背面板9に収納部品3を支障なく組
み付けられ、収納部品3間の配線も容易にでき、収納部
品3の収納点数を減らすことなく、生産性を高めること
ができる。また、側板8および背面板9を平面状に展開
して保守点検できるので、収納部品3の重なり合いもな
くなり、従来装置のように、他の収納部品3に触れた
り、障害となる他の収納部品3を一旦取り外す必要もな
く、保守点検の作業効率を著しく向上させることができ
る。
8,8および背面板9のそれぞれが蝶番11を回動中心
として底板6に倒立可能に取り付けられているものとし
ているが、この実施例2では、図4に示すように、一方
の側板8と背面板9とが蝶番11を回動中心として底板
6に倒立可能に取り付けられ、他方の側板8は背面板9
に蝶番11を回動中心として開閉可能に取り付けられて
いる。ここで、他方の側板8は底板6上にコ字状に立て
られた際に底板6に取り付けられたL型金具12にネジ
穴8aに螺着された取付ボルト13により締着固定され
る。なお、他の構成は、上記実施例1と同様に構成され
ている。
引き出した状態で、取付ボルト13を取り外し、一方の
側板8と背面板9との連結、および他方の側板8と底板
6との連結をそれぞれ解除する。そして、一方の側板8
を蝶番11を回動中心として外方に倒す。ついで、他方
の側板8を蝶番11を回動中心として背面板9と同一面
となるように開き、さらに背面板9を蝶番11を回動中
心として外方に倒し、図5に示すように、側板8および
背面板9が平面状に展開される。そこで、この実施例2
においても、上記実施例1と同様の効果が得られる。
ように、底板6の前縁部の一端に支持片14を配設し、
前面板7の内面に突設した突出片15を該支持片14に
軸16によって回転可能に支持して、前面板7が底板6
に開閉可能に取り付けられている。なお、他の構成は、
上記実施例1と同様に構成されている。
様に、側板8および背面板9が底板6に平面状に展開可
能に取り付けられているので、上記実施例1と同様の効
果が得られる。また、この実施例3によれば、前面板7
が底板6に開閉可能に取り付けられているので、簡単な
保守点検作業の際には、台車部5を筐体1内に収納した
状態で前面板7を開け放ち、筐体1の前部開口1aから
保守点検できるようになり、保守点検性を一層向上させ
ることができる。
6に片持ちの支持部で回転可能に支持されているものと
しているが、前面板7の支持構造はこれに限定されるも
のではなく、前面板7が前部開口1aを開閉できるよう
に底板6に装着されていればよい。
ように、一対のガイドレール17が筐体1の底部に台車
部5の出し入れ方向に平行に延設され、台車部5の底板
6の裏面側にガイドレール17上を走行する車輪(図示
せず)が設けられ、さらに筐体1の側面部に切り欠き1
8が設けられている。なお、他の構成は、上記実施例1
と同様に構成されている。
様に、側板8および背面板9が底板6に平面状に展開可
能に取り付けられているので、上記実施例1と同様の効
果が得られる。また、この実施例4では、底板6の裏面
に設けられた車輪がガイドレール17上を走行して台車
部5の出し入れが行われるので、上記実施例1のよう
に、底板6の側端面に突設されたローラ10や筐体1の
内側面に設けられた案内溝4が不要となる。そして、底
板6を筐体1の内側面まで拡張し、側板8を底板6の縁
部に取り付けることにより、台車部5を筐体1内に収納
した際に、側板8が切り欠き18を塞いで筐体1の一部
を兼ねるようになる。そこで、筐体1に切り欠き18を
設けた分、小型低圧配電盤の重量を軽減することができ
る。
ように、筐体1の後面部に切り欠き19を設け、底板6
を筐体1の背面側まで拡張し、背面板9を底板6の縁部
に取り付け、台車部5を筐体1内に収納した際に、背面
板9が切り欠き19を塞いで筐体1の一部を兼ねるよう
にしている。さらに、収納部品3の冷却装置20を切り
欠き19から外方に突き出すように背面板9に組み付け
ている。なお、他の構成は、上記実施例4と同様に構成
されている。
様に、側板8および背面板9が底板6に平面状に展開可
能に取り付けられ、背面板9が切り欠き19を塞いで筐
体1の一部を兼ねるようにしているので、上記実施例4
と同様の効果が得られる。また、この実施例5では、冷
却装置20を切り欠き19から外方に突き出しているの
で、冷却効率を向上させることができる。
るので、以下に記載されるような効果を奏する。
が、底板と、底板の前部に取り付けられて筐体内に収納
された際に開口を塞ぐ前面板と、底板に連結部を回動中
心として倒立可能に取り付けられた側板および背面板と
から構成されているので、台車部を筐体から引き出した
状態で台車部の側面および背面板を平面状に展開でき、
収納部品の組み付けおよび保守点検の作業性が高めら
れ、収納部品の収納点数を減らさず、生産性および保守
点検性に優れた小型低圧配電盤が得られる。
記第1の発明において、筐体の側面および裏面の少なく
とも一面に切り欠きが形成され、台車部が筐体内に収納
された際に、台車部の側板および背面板により切り欠き
が塞口されるように構成されているので、台車部の構成
要素が筐体の一部を兼ね、その分装置の軽量化が図られ
る。
記第1の発明において、筐体の裏面に切り欠きが形成さ
れ、台車部が筐体内に収納された際に、台車部の背面板
により切り欠きが塞口され、かつ、収納部品の一部が切
り欠きから外部に突出できるように構成されているの
で、台車部の構成要素が筐体の一部を兼ね、その分装置
の軽量化が図られるとともに、収納部品として冷却装置
を用いる場合、その冷却効率を高めることができる。
記第1乃至第3の発明のいずれかの発明において、前面
板が底板に開閉可能に取り付けられているので、台車部
を筐体に収納した状態で前面板を開けることにより、筐
体の前部の開口から簡易な保守点検が行え、保守点検性
を一層向上させることができる。
おける台車部の引き出し状態を示す斜視図である。
台車部を示す平面図である。
台車部を示す展開平面図である。
台車部を示す平面図である。
台車部を示す展開平面図である。
前面板開放状態を示す斜視図である。
おける台車部の引き出し状態を示す斜視図である。
示す一部破断上面図である。
視図である。
底板、7 前面板、8 側板、9 背面板、11 蝶
番(連結部)、18、19 切り欠き、20冷却装置
(収納部品)。
Claims (4)
- 【請求項1】 前部を開口とする箱型の筐体と、前記開
口から前記筐体に出し入れ自在に構成されて収納部品が
組み付けられた箱型の台車部とを備えた小型低圧配電盤
において、 前記台車部が、底板と、前記底板の前部に取り付けられ
て前記筐体内に収納された際に前記開口を塞ぐ前面板
と、前記底板に連結部を回動中心として倒立可能に取り
付けられた側板および背面板とから構成されていること
を特徴とする小型低圧配電盤。 - 【請求項2】 筐体の側面および裏面の少なくとも一面
に切り欠きが形成され、台車部が前記筐体内に収納され
た際に、前記台車部の側板および背面板により前記切り
欠きが塞口されるように構成されていることを特徴とす
る請求項1記載の小型低圧配電盤。 - 【請求項3】 筐体の裏面に切り欠きが形成され、台車
部が前記筐体内に収納された際に、前記台車部の背面板
により前記切り欠きが塞口され、かつ、収納部品の一部
が前記切り欠きから外部に突出できるように構成されて
いることを特徴とする請求項1記載の小型低圧配電盤。 - 【請求項4】 前面板が底板に開閉可能に取り付けられ
ていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記
載の小型低圧配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15636995A JP3614209B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 小型低圧配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15636995A JP3614209B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 小型低圧配電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099425A true JPH099425A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3614209B2 JP3614209B2 (ja) | 2005-01-26 |
Family
ID=15626251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15636995A Expired - Lifetime JP3614209B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 小型低圧配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3614209B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106057589A (zh) * | 2015-04-14 | 2016-10-26 | 现代重工业株式会社 | 断路器 |
| CN109346957A (zh) * | 2018-11-08 | 2019-02-15 | 陈玉梅 | 一种新能源汽车高压配电箱 |
| WO2019220183A1 (en) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | Kahatapitiya Lalith | A draw out mechanism for electrical panels |
| CN112332255A (zh) * | 2020-10-23 | 2021-02-05 | 河北机电职业技术学院 | 一种组合式备用电源散热安置柜 |
| CN113115552A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-13 | 南京清铭宇自控科技有限公司 | 一种基于rola通讯的无线压力远程控制端装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443552U (ja) * | 1977-09-01 | 1979-03-24 | ||
| JPS561706U (ja) * | 1979-06-14 | 1981-01-09 | ||
| JPS6149509U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-03 | ||
| JPH0574104U (ja) * | 1992-03-09 | 1993-10-08 | 河村電器産業株式会社 | 電気機器収納用箱体 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP15636995A patent/JP3614209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443552U (ja) * | 1977-09-01 | 1979-03-24 | ||
| JPS561706U (ja) * | 1979-06-14 | 1981-01-09 | ||
| JPS6149509U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-03 | ||
| JPH0574104U (ja) * | 1992-03-09 | 1993-10-08 | 河村電器産業株式会社 | 電気機器収納用箱体 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106057589A (zh) * | 2015-04-14 | 2016-10-26 | 现代重工业株式会社 | 断路器 |
| WO2019220183A1 (en) * | 2018-05-18 | 2019-11-21 | Kahatapitiya Lalith | A draw out mechanism for electrical panels |
| CN109346957A (zh) * | 2018-11-08 | 2019-02-15 | 陈玉梅 | 一种新能源汽车高压配电箱 |
| CN112332255A (zh) * | 2020-10-23 | 2021-02-05 | 河北机电职业技术学院 | 一种组合式备用电源散热安置柜 |
| CN113115552A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-13 | 南京清铭宇自控科技有限公司 | 一种基于rola通讯的无线压力远程控制端装置 |
| CN113115552B (zh) * | 2021-04-07 | 2025-03-25 | 南京清铭宇自控科技有限公司 | 一种基于rola通讯的无线压力远程控制端装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3614209B2 (ja) | 2005-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6292358B1 (en) | Portable computer having a movable loudspeaker unit | |
| US6445585B1 (en) | Door-in-a-door device access module | |
| US6392140B1 (en) | Hinged pilot device door and bracket assembly | |
| JPH099425A (ja) | 小型低圧配電盤 | |
| JP3240807B2 (ja) | 引出形電気機器用クレードル及びそれを有する閉鎖配電盤 | |
| JP3102267B2 (ja) | 燃料電池発電装置 | |
| JPS6054494A (ja) | 可動架台装置 | |
| JP3847586B2 (ja) | 閉鎖配電盤 | |
| JPH1012118A (ja) | 回路遮断器 | |
| JP4155666B2 (ja) | 閉鎖配電盤の閉鎖箱 | |
| CN218242566U (zh) | 一种便于拆装的电气开关柜 | |
| JPH079523Y2 (ja) | 分電盤の中蓋蝶番構造 | |
| JP3498488B2 (ja) | 分電盤 | |
| JP2001313478A (ja) | ハブ収納用ボックス | |
| JP3022562U (ja) | 移動形分電盤 | |
| JP3104820B2 (ja) | 閉鎖配電盤の電源供給装置 | |
| KR100268994B1 (ko) | 전기자동차의 축전지 적재함 | |
| US6515849B2 (en) | Control device and its manufacturing method | |
| JP2555714Y2 (ja) | 機器の収納ケース | |
| JPH0545046Y2 (ja) | ||
| JP2594040Y2 (ja) | 分電盤 | |
| JPS58148605A (ja) | 二重台車引出し形配電盤の盤面操作引出し装置 | |
| JPH0127703Y2 (ja) | ||
| JPH0677405U (ja) | 分電盤 | |
| JP2591320Y2 (ja) | 蓋体の開閉機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040823 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041019 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041026 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |