JPH0995783A - スパッタ装置 - Google Patents
スパッタ装置Info
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- JPH0995783A JPH0995783A JP25760895A JP25760895A JPH0995783A JP H0995783 A JPH0995783 A JP H0995783A JP 25760895 A JP25760895 A JP 25760895A JP 25760895 A JP25760895 A JP 25760895A JP H0995783 A JPH0995783 A JP H0995783A
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- substrate holder
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- sputtering apparatus
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- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動化されたスパッタ装置で半導体ウェハを
搬送する時、基板ホルダーに堆積した成膜物質が半導体
ウェハ裏面に付着しないようにする。 【解決手段】 基板ホルダー14の半導体ウェハ載置部
28を、半導体ウェハ12のオリエンテーションフラッ
ト部12aがセットされる位置に対応した部分で、オリ
エンテーションフラット部12aとほぼ平行で、約1m
m内側のラインで除去した概略リング形状の構造とす
る。 【効果】 半導体ウェハ裏面に付着した成膜物質による
半導体ウェハの汚染が無くなり、半導体製造歩留が向上
する。
搬送する時、基板ホルダーに堆積した成膜物質が半導体
ウェハ裏面に付着しないようにする。 【解決手段】 基板ホルダー14の半導体ウェハ載置部
28を、半導体ウェハ12のオリエンテーションフラッ
ト部12aがセットされる位置に対応した部分で、オリ
エンテーションフラット部12aとほぼ平行で、約1m
m内側のラインで除去した概略リング形状の構造とす
る。 【効果】 半導体ウェハ裏面に付着した成膜物質による
半導体ウェハの汚染が無くなり、半導体製造歩留が向上
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体製造装置のス
パッタ装置に関し、さらに詳しくは、スパッタ装置の基
板ホルダーの構造に関する。
パッタ装置に関し、さらに詳しくは、スパッタ装置の基
板ホルダーの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、半導体集積回路の電極膜形成用に
スパッタ装置が多用され、このスパッタ装置の自動化の
進歩は顕著である。一例として、現在の自動化されたス
パッタ装置の概略構成は、半導体ウェハのカセットをロ
ーデング(L)したり、アンローデング(U)したりす
る予備排気室のL/Uチャンバー部、ローデングした半
導体ウェハやスパッタ処理終了後の半導体ウェハを一時
保管するチャンバー部、半導体ウェハをプラズマクリー
ニングするクリーニングチャンバー部およびスパッタチ
ャンバー部の4個の真空チャンバー部構成となってお
り、これら4個の真空チャンバー部間はゲートバルブで
分離され、半導体ウェハはベルト搬送等により自動的に
搬送される。
スパッタ装置が多用され、このスパッタ装置の自動化の
進歩は顕著である。一例として、現在の自動化されたス
パッタ装置の概略構成は、半導体ウェハのカセットをロ
ーデング(L)したり、アンローデング(U)したりす
る予備排気室のL/Uチャンバー部、ローデングした半
導体ウェハやスパッタ処理終了後の半導体ウェハを一時
保管するチャンバー部、半導体ウェハをプラズマクリー
ニングするクリーニングチャンバー部およびスパッタチ
ャンバー部の4個の真空チャンバー部構成となってお
り、これら4個の真空チャンバー部間はゲートバルブで
分離され、半導体ウェハはベルト搬送等により自動的に
搬送される。
【0003】上述した従来例の自動化されたスパッタ装
置で、スパッタチャンバー部付近の概略断面図を示した
のが図4で、この図を参照してスパッタチャンバー部付
近の説明をする。スパッタチャンバー部1はクリーニン
グチャンバー部2とゲートバルブ11にて分離されてい
る。半導体ウェハ12をスパッタ処理する時は、ゲート
バルブ11を開け、クリーニングチャンバー部2よりス
パッタチャンバー部1へ、ベルト搬送機構の搬送ベルト
13a、13b、13cで搬送され、基板ホルダー14
に設置される。その後ゲートバルブ11が閉じ、基板ホ
ルダー14は垂直に立てられ、回転機構(図面省略)に
より回転してスパッタ処理部3に移動する。スパッタ処
理部3には、Al、W、Ti等の成膜物質供給源のター
ゲット15が基板ホルダー14と対向した形で配置され
ている。このスパッタ処理部3でスパッタ処理された半
導体ウェハ12を載置した基板ホルダー14は、回転機
構により回転して元の位置に戻り、その後基板ホルダー
14は水平に倒される。次に、ゲートバルブ11が開
き、半導体ウェハ12はベルト搬送機構の搬送ベルト1
3c、13b、13aで搬送され、スパッタチャンバー
部1からクリーニングチャンバー部2へと送られる。
置で、スパッタチャンバー部付近の概略断面図を示した
のが図4で、この図を参照してスパッタチャンバー部付
近の説明をする。スパッタチャンバー部1はクリーニン
グチャンバー部2とゲートバルブ11にて分離されてい
る。半導体ウェハ12をスパッタ処理する時は、ゲート
バルブ11を開け、クリーニングチャンバー部2よりス
パッタチャンバー部1へ、ベルト搬送機構の搬送ベルト
13a、13b、13cで搬送され、基板ホルダー14
に設置される。その後ゲートバルブ11が閉じ、基板ホ
ルダー14は垂直に立てられ、回転機構(図面省略)に
より回転してスパッタ処理部3に移動する。スパッタ処
理部3には、Al、W、Ti等の成膜物質供給源のター
ゲット15が基板ホルダー14と対向した形で配置され
ている。このスパッタ処理部3でスパッタ処理された半
導体ウェハ12を載置した基板ホルダー14は、回転機
構により回転して元の位置に戻り、その後基板ホルダー
14は水平に倒される。次に、ゲートバルブ11が開
き、半導体ウェハ12はベルト搬送機構の搬送ベルト1
3c、13b、13aで搬送され、スパッタチャンバー
部1からクリーニングチャンバー部2へと送られる。
【0004】ここで、半導体ウェハ12がスパッタチャ
ンバー部1に搬送されて、基板ホルダー14に半導体ウ
ェハ12が設置された状態での、基板ホルダー14近傍
の概略平面図(図5)と、この図のA−A部における半
導体ウェハ12を載せた基板ホルダーの概略断面図(図
6)を参照し、基板ホルダー14の構造と半導体ウェハ
12の搬送とに関する説明をする。まず、図5に示すよ
うに、基板ホルダー14は基板ホルダー押さえアーム2
1で支持されており、この基板ホルダー押さえアーム2
1は基板ホルダー14を垂直または水平にする機構(図
面省略)と接続している。半導体ウェハ12のオリエン
テーションフラット部12aを搬送方向の後方にした半
導体ウェハ12が、搬送ベルト13b、13cにより基
板ホルダー14に送られてくると、半導体ウェハストッ
パー22が、基板ホルダー14の方に移動し、送られて
きた半導体ウェハ14を基板ホルダー14部の半導体ウ
ェハ載置部23の定位置に止め、その後半導体ウェハ押
さえ部24にて半導体ウェハ12を基板ホルダー14部
の半導体ウェハ載置部23に押さえつけて保持する。そ
の後、半導体ウェハ12がスパッタ処理され、この位置
に戻ってくると、まず始めに、半導体ウェハ押さえ部2
4が半導体ウェハ12より離れ、その後半導体ウェハ突
き出しピン25が、基板ホルダー14と半導体ウェハ載
置部23に設けられた突き出しピンのガイド溝26に沿
って移動し、半導体ウェハ12を半導体ウェハのオリエ
ンテーションフラット部12aの方向に少し押し出し、
続いて半導体ウェハ12は、搬送ベルト13c、13b
により、スパッタチャンバー部1からクリーニングチャ
ンバー部2へと送られる。
ンバー部1に搬送されて、基板ホルダー14に半導体ウ
ェハ12が設置された状態での、基板ホルダー14近傍
の概略平面図(図5)と、この図のA−A部における半
導体ウェハ12を載せた基板ホルダーの概略断面図(図
6)を参照し、基板ホルダー14の構造と半導体ウェハ
12の搬送とに関する説明をする。まず、図5に示すよ
うに、基板ホルダー14は基板ホルダー押さえアーム2
1で支持されており、この基板ホルダー押さえアーム2
1は基板ホルダー14を垂直または水平にする機構(図
面省略)と接続している。半導体ウェハ12のオリエン
テーションフラット部12aを搬送方向の後方にした半
導体ウェハ12が、搬送ベルト13b、13cにより基
板ホルダー14に送られてくると、半導体ウェハストッ
パー22が、基板ホルダー14の方に移動し、送られて
きた半導体ウェハ14を基板ホルダー14部の半導体ウ
ェハ載置部23の定位置に止め、その後半導体ウェハ押
さえ部24にて半導体ウェハ12を基板ホルダー14部
の半導体ウェハ載置部23に押さえつけて保持する。そ
の後、半導体ウェハ12がスパッタ処理され、この位置
に戻ってくると、まず始めに、半導体ウェハ押さえ部2
4が半導体ウェハ12より離れ、その後半導体ウェハ突
き出しピン25が、基板ホルダー14と半導体ウェハ載
置部23に設けられた突き出しピンのガイド溝26に沿
って移動し、半導体ウェハ12を半導体ウェハのオリエ
ンテーションフラット部12aの方向に少し押し出し、
続いて半導体ウェハ12は、搬送ベルト13c、13b
により、スパッタチャンバー部1からクリーニングチャ
ンバー部2へと送られる。
【0005】なお、図5におけるA−A部での概略断面
は図6のようになっている。即ち、図6(a)に示すよ
うに、基板ホルダー14部には、半導体ウェハ12径よ
り少し小さいリング形状で、このリング形状の内径が半
導体ウェハ13の理収部を囲む円程度のリング形状の半
導体ウェハ載置部23が設けられており、半導体ウェハ
12は半導体ウェハ載置部23とほぼ中心を一致させた
状態にて保持されるようになっている。しかしながら、
半導体ウェハのオリエンテーションフラット部12aが
セットされる位置の半導体ウェハ載置部23の一部分は
半導体ウェハ12より外側となってしまう。この半導体
ウェハのオリエンテーションフラット部12aが基板ホ
ルダー14に載置される付近部分、即ち、図6(a)の
一点鎖線で囲んだ部分Pを拡大して示したのが図6
(b)である。なお、この図6(b)は、何度もスパッ
タ処理が行われた後の状態を示していて、半導体ウェハ
のオリエンテーションフラット部12aより外側の半導
体ウェハ載置部23表面と側壁、および基板ホルダーの
表面の一部には、何度もスパッタ処理が行われて出来た
Al、W、Ti等の成膜物質の堆積膜27が厚く堆積し
ている。
は図6のようになっている。即ち、図6(a)に示すよ
うに、基板ホルダー14部には、半導体ウェハ12径よ
り少し小さいリング形状で、このリング形状の内径が半
導体ウェハ13の理収部を囲む円程度のリング形状の半
導体ウェハ載置部23が設けられており、半導体ウェハ
12は半導体ウェハ載置部23とほぼ中心を一致させた
状態にて保持されるようになっている。しかしながら、
半導体ウェハのオリエンテーションフラット部12aが
セットされる位置の半導体ウェハ載置部23の一部分は
半導体ウェハ12より外側となってしまう。この半導体
ウェハのオリエンテーションフラット部12aが基板ホ
ルダー14に載置される付近部分、即ち、図6(a)の
一点鎖線で囲んだ部分Pを拡大して示したのが図6
(b)である。なお、この図6(b)は、何度もスパッ
タ処理が行われた後の状態を示していて、半導体ウェハ
のオリエンテーションフラット部12aより外側の半導
体ウェハ載置部23表面と側壁、および基板ホルダーの
表面の一部には、何度もスパッタ処理が行われて出来た
Al、W、Ti等の成膜物質の堆積膜27が厚く堆積し
ている。
【0006】この図6のような基板ホルダー14構造
で、上記のような自動化されたスパッタ装置において
は、半導体ウェハ12をクリーンチャンバー2に向け送
り出す時に、上述した如く、半導体ウェハ突き出しピン
25と搬送ベルトで移動させるため、半導体ウェハ載置
部23表面に厚く堆積したAl、W、Ti等の堆積膜2
7と半導体ウェハ12裏面が擦れて、半導体ウェハ12
裏面にAl、W、Ti等が付着する。この半導体ウェハ
裏面に付着したAl、W、Ti等は、スパッタ工程以後
の熱処理工程で半導体ウェハ12内に拡散し、半導体デ
バイスの特性劣化を引き起して製造歩留を低下させる。
また、半導体ウェハ裏面に付着したAl、W、Ti等
は、次工程以降で半導体製造装置を汚染させ、この汚染
された半導体製造装置を使用して製造した半導体装置の
製造歩留低下要因ともなる。
で、上記のような自動化されたスパッタ装置において
は、半導体ウェハ12をクリーンチャンバー2に向け送
り出す時に、上述した如く、半導体ウェハ突き出しピン
25と搬送ベルトで移動させるため、半導体ウェハ載置
部23表面に厚く堆積したAl、W、Ti等の堆積膜2
7と半導体ウェハ12裏面が擦れて、半導体ウェハ12
裏面にAl、W、Ti等が付着する。この半導体ウェハ
裏面に付着したAl、W、Ti等は、スパッタ工程以後
の熱処理工程で半導体ウェハ12内に拡散し、半導体デ
バイスの特性劣化を引き起して製造歩留を低下させる。
また、半導体ウェハ裏面に付着したAl、W、Ti等
は、次工程以降で半導体製造装置を汚染させ、この汚染
された半導体製造装置を使用して製造した半導体装置の
製造歩留低下要因ともなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述したス
パッタ装置における問題を解決することをその目的とす
る。即ち本発明の課題は、自動化されたスパッタ装置に
おける基板ホルダーの半導体ウェハ載置部表面に堆積し
た成膜物質と半導体ウェハとが擦れ、半導体ウェハ裏面
に成膜物質が付着し、この付着した成膜物質による製造
歩留低下という問題を解決することである。
パッタ装置における問題を解決することをその目的とす
る。即ち本発明の課題は、自動化されたスパッタ装置に
おける基板ホルダーの半導体ウェハ載置部表面に堆積し
た成膜物質と半導体ウェハとが擦れ、半導体ウェハ裏面
に成膜物質が付着し、この付着した成膜物質による製造
歩留低下という問題を解決することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のスパッタ装置
は、上述の課題を解決するために提案するものであり、
半導体ウェハを自動搬送する搬送装置を有し、成膜物質
供給源のターゲットと自動搬送する搬送装置の搬送ベル
トが配置されるためにリング形状をした基板ホルダーと
を有するスパッタ装置にあって、基板ホルダーの半導体
ウェハ載置部を、半導体ウェハの周縁部より内側となる
位置に配置する構造とした基板ホルダーを有することを
特徴とするものである。
は、上述の課題を解決するために提案するものであり、
半導体ウェハを自動搬送する搬送装置を有し、成膜物質
供給源のターゲットと自動搬送する搬送装置の搬送ベル
トが配置されるためにリング形状をした基板ホルダーと
を有するスパッタ装置にあって、基板ホルダーの半導体
ウェハ載置部を、半導体ウェハの周縁部より内側となる
位置に配置する構造とした基板ホルダーを有することを
特徴とするものである。
【0009】また、本発明のスパッタ装置は、基板ホル
ダーの半導体ウェハ載置部を、半導体ウェハのオリエン
テーションフラット部のセットされる位置で、半導体ウ
ェハのオリエンテーションフラット部と略平行の内側の
ラインで削除した、略リング形状の構造としたことを特
徴とするものである。更に、本発明のスパッタ装置は、
基板ホルダーの半導体ウェハ載置部を、半導体ウェハの
オリエンテーションフラット部がセットされる位置で、
半導体ウェハのオリエンテーションフラット部の長さと
略同じ長さで除去し、略リング形状の構造としたことを
特徴とするものである。更にまた、本発明のスパッタ装
置は、基板ホルダーの半導体ウェハ載置部を、半導体ウ
ェハのオリエンテーションフラット部がセットされる位
置を除いて、略等間隔の複数箇所で半導体ウェハを載置
する構造としたことを特徴とするものである。
ダーの半導体ウェハ載置部を、半導体ウェハのオリエン
テーションフラット部のセットされる位置で、半導体ウ
ェハのオリエンテーションフラット部と略平行の内側の
ラインで削除した、略リング形状の構造としたことを特
徴とするものである。更に、本発明のスパッタ装置は、
基板ホルダーの半導体ウェハ載置部を、半導体ウェハの
オリエンテーションフラット部がセットされる位置で、
半導体ウェハのオリエンテーションフラット部の長さと
略同じ長さで除去し、略リング形状の構造としたことを
特徴とするものである。更にまた、本発明のスパッタ装
置は、基板ホルダーの半導体ウェハ載置部を、半導体ウ
ェハのオリエンテーションフラット部がセットされる位
置を除いて、略等間隔の複数箇所で半導体ウェハを載置
する構造としたことを特徴とするものである。
【0010】本発明の骨子は、基板ホルダーの半導体ウ
ェハ載置部を半導体ウェハ周縁部より内側で、半導体ウ
ェハ周縁部に配置した構造とすることで、半導体ウェハ
載置部が半導体ウェハの理収部内に配置されることを可
能な範囲で避けた半導体ウェハ載置部構造とした上で、
スパッタ処理時の成膜物質が半導体ウェハ載置部に堆積
しないような構造とすることにある。この様にすること
で、半導体ウェハ裏面への成膜物質付着を防止すること
が可能となる。
ェハ載置部を半導体ウェハ周縁部より内側で、半導体ウ
ェハ周縁部に配置した構造とすることで、半導体ウェハ
載置部が半導体ウェハの理収部内に配置されることを可
能な範囲で避けた半導体ウェハ載置部構造とした上で、
スパッタ処理時の成膜物質が半導体ウェハ載置部に堆積
しないような構造とすることにある。この様にすること
で、半導体ウェハ裏面への成膜物質付着を防止すること
が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的実施の形態
例につき、添付図面を参照して説明する。なお従来技術
の説明で参照した図4〜6中の構成部分と同様の構成部
分には、同一の参照符号を付すものとする。
例につき、添付図面を参照して説明する。なお従来技術
の説明で参照した図4〜6中の構成部分と同様の構成部
分には、同一の参照符号を付すものとする。
【0012】実施の形態例1 本実施の形態例1はスパッタ装置に本発明を適用した例
であり、図1を参照にして説明する。なお、本発明の自
動化された平行平板型のスパッタ装置の概略基本構成
は、従来例にて説明したものと同様なので説明を省略す
る。図1(a)は、本発明のスパッタ装置に用いた基板
ホルダー14に半導体ウェハ12が載置された状態での
概略平面図である。基板ホルダー14には、半導体ウェ
ハ載置部28、半導体ウェハ抑え部24、突き出しピン
のガイド溝26が設けられてる。半導体ウェハ載置部2
8は半導体ウェハの周囲より約1mm内側に設けられた
略リング形状の構造で、半導体ウェハ12のオリエンテ
ーションフラット部12aがセットされる位置に対応し
た半導体ウェハ載置部28は、オリエンテーションフラ
ット部12aとほぼ平行で、約1mm内側のラインで従
来例の半導体ウェハ載置部23を除去した構造となって
いる。
であり、図1を参照にして説明する。なお、本発明の自
動化された平行平板型のスパッタ装置の概略基本構成
は、従来例にて説明したものと同様なので説明を省略す
る。図1(a)は、本発明のスパッタ装置に用いた基板
ホルダー14に半導体ウェハ12が載置された状態での
概略平面図である。基板ホルダー14には、半導体ウェ
ハ載置部28、半導体ウェハ抑え部24、突き出しピン
のガイド溝26が設けられてる。半導体ウェハ載置部2
8は半導体ウェハの周囲より約1mm内側に設けられた
略リング形状の構造で、半導体ウェハ12のオリエンテ
ーションフラット部12aがセットされる位置に対応し
た半導体ウェハ載置部28は、オリエンテーションフラ
ット部12aとほぼ平行で、約1mm内側のラインで従
来例の半導体ウェハ載置部23を除去した構造となって
いる。
【0013】図1(a)のB−B部での概略断面図を示
したのが図1(b)である。半導体ウェハ12のオリエ
ンテーションフラット部12aも含めた周囲より内側に
半導体ウェハ載置部28があるため、スパッタ処理時に
Al、W、Ti等の成膜物質は半導体ウェハ載置部28
に堆積しない。また、何度もスパッタ処理を行うと、A
l、W、Ti等の成膜物質は、図1(b)に示すよう
に、基板ホルダー14の表面の一部に堆積し続け、厚い
堆積膜27となる。この堆積膜27の膜厚が増加し、堆
積膜27の表面が半導体ウェハ載置部28の表面と同じ
高さになるまでは、半導体ウェハ12の搬送時に、半導
体ウェハ12裏面に堆積膜27の成膜物質が付着せず、
従って半導体ウェハ12への汚染等が避けられ、製造歩
留が向上する。
したのが図1(b)である。半導体ウェハ12のオリエ
ンテーションフラット部12aも含めた周囲より内側に
半導体ウェハ載置部28があるため、スパッタ処理時に
Al、W、Ti等の成膜物質は半導体ウェハ載置部28
に堆積しない。また、何度もスパッタ処理を行うと、A
l、W、Ti等の成膜物質は、図1(b)に示すよう
に、基板ホルダー14の表面の一部に堆積し続け、厚い
堆積膜27となる。この堆積膜27の膜厚が増加し、堆
積膜27の表面が半導体ウェハ載置部28の表面と同じ
高さになるまでは、半導体ウェハ12の搬送時に、半導
体ウェハ12裏面に堆積膜27の成膜物質が付着せず、
従って半導体ウェハ12への汚染等が避けられ、製造歩
留が向上する。
【0014】実施の形態例2 本実施の形態例2は平行平板型のスパッタ装置に本発明
を適用した例であり、図2を参照にして説明する。図2
(a)は、本発明のスパッタ装置に用いた基板ホルダー
14に半導体ウェハ12が載置された状態での概略平面
図であり、図2(b)は、図2(a)のC−C部におけ
る概略断面図である。基板ホルダー14には、半導体ウ
ェハ載置部29、半導体ウェハ抑え部24、突き出しピ
ンのガイド溝26が設けられてる。半導体ウェハ載置部
29は、半導体ウェハの周囲より約1mm内側に設けら
れた略半リング形状の構造で、従来例のリング形状の半
導体ウェハ載置部23と比較すると、半導体ウェハ12
のオリエンテーションフラット部12aがセットされる
位置に対応した従来例の半導体ウェハ載置部23を、オ
リエンテーションフラット部12aの長さとほぼ同じ長
さで除去した構造となっている。
を適用した例であり、図2を参照にして説明する。図2
(a)は、本発明のスパッタ装置に用いた基板ホルダー
14に半導体ウェハ12が載置された状態での概略平面
図であり、図2(b)は、図2(a)のC−C部におけ
る概略断面図である。基板ホルダー14には、半導体ウ
ェハ載置部29、半導体ウェハ抑え部24、突き出しピ
ンのガイド溝26が設けられてる。半導体ウェハ載置部
29は、半導体ウェハの周囲より約1mm内側に設けら
れた略半リング形状の構造で、従来例のリング形状の半
導体ウェハ載置部23と比較すると、半導体ウェハ12
のオリエンテーションフラット部12aがセットされる
位置に対応した従来例の半導体ウェハ載置部23を、オ
リエンテーションフラット部12aの長さとほぼ同じ長
さで除去した構造となっている。
【0015】半導体ウェハ載置部29を上記のような構
造とすることで、半導体ウェハ載置部29上にはスパッ
タ処理時の成膜物質が堆積しない。また、何度もスパッ
タ処理を行うと、Al、W、Ti等の成膜物質は、図2
(b)に示すように、基板ホルダー14の表面の一部に
堆積し続け、厚い堆積膜27となる。この堆積膜27の
膜厚が増加し、堆積膜27の表面が半導体ウェハ載置部
28の表面と同じ高さになるまでは、半導体ウェハ12
の搬送時に、半導体ウェハ12裏面に堆積膜27の成膜
物質が付着せず、従って半導体ウェハ13への汚染等が
避けられ、製造歩留が向上する。
造とすることで、半導体ウェハ載置部29上にはスパッ
タ処理時の成膜物質が堆積しない。また、何度もスパッ
タ処理を行うと、Al、W、Ti等の成膜物質は、図2
(b)に示すように、基板ホルダー14の表面の一部に
堆積し続け、厚い堆積膜27となる。この堆積膜27の
膜厚が増加し、堆積膜27の表面が半導体ウェハ載置部
28の表面と同じ高さになるまでは、半導体ウェハ12
の搬送時に、半導体ウェハ12裏面に堆積膜27の成膜
物質が付着せず、従って半導体ウェハ13への汚染等が
避けられ、製造歩留が向上する。
【0016】実施の形態例3 本実施の形態例3は平行平板型のスパッタ装置に本発明
を適用した例であり、図3を参照にして説明する。図3
(a)は、本発明のスパッタ装置に用いた基板ホルダー
14に半導体ウェハ12が載置された状態での概略平面
図であり、図3(b)は、図3(a)のD−D部におけ
る概略断面図である。基板ホルダー14には、11個の
半導体ウェハ載置部30a〜30k、半導体ウェハ抑え
部24、突き出しピンのガイド溝26が設けられてる。
この11個の半導体ウェハ載置部30a〜30kは、
リング形状の従来例の半導体ウェハ載置部23を略一定
の長さで略等間隔に除去し、更に半導体ウェハ12のオ
リエンテーションフラット部12a直下に対応する従来
例の半導体ウェハ載置部23を除去して形成した構造と
なっている。半導体ウェハ載置部30a〜30kを略等
間隔で配置する理由は、半導体ウェハ12の安定保持
と、スパッタ処理時の半導体ウェハ13の放熱を出来る
だけ均一にしてスパッタ処理時の成膜の均質性とを確保
するためである。
を適用した例であり、図3を参照にして説明する。図3
(a)は、本発明のスパッタ装置に用いた基板ホルダー
14に半導体ウェハ12が載置された状態での概略平面
図であり、図3(b)は、図3(a)のD−D部におけ
る概略断面図である。基板ホルダー14には、11個の
半導体ウェハ載置部30a〜30k、半導体ウェハ抑え
部24、突き出しピンのガイド溝26が設けられてる。
この11個の半導体ウェハ載置部30a〜30kは、
リング形状の従来例の半導体ウェハ載置部23を略一定
の長さで略等間隔に除去し、更に半導体ウェハ12のオ
リエンテーションフラット部12a直下に対応する従来
例の半導体ウェハ載置部23を除去して形成した構造と
なっている。半導体ウェハ載置部30a〜30kを略等
間隔で配置する理由は、半導体ウェハ12の安定保持
と、スパッタ処理時の半導体ウェハ13の放熱を出来る
だけ均一にしてスパッタ処理時の成膜の均質性とを確保
するためである。
【0017】半導体ウェハ載置部30a〜30kを上記
のような構造とすることで、半導体ウェハ載置部30a
〜30k上にはスパッタ処理時の成膜物質が堆積しな
い。また、何度もスパッタ処理を行うと、Al等の成膜
物質は、図3(b)に示すように、基板ホルダー14の
表面の一部に堆積し続け、厚い堆積膜27となる。この
堆積膜27の膜厚が増加し、堆積膜27の表面が半導体
ウェハ載置部28の表面と同じ高さになるまでは、半導
体ウェハ12の搬送時に、半導体ウェハ12裏面に堆積
膜27の成膜物質が付着せず、従って半導体ウェハ13
への汚染等が避けられ、製造歩留が向上する。上記の実
施の形態例はいずれも平行平板型のスパッタ装置につい
て記したが、イオンビームスパッタ装置、ECRスパッ
タ装置等にも適用できることは言うまでのない。
のような構造とすることで、半導体ウェハ載置部30a
〜30k上にはスパッタ処理時の成膜物質が堆積しな
い。また、何度もスパッタ処理を行うと、Al等の成膜
物質は、図3(b)に示すように、基板ホルダー14の
表面の一部に堆積し続け、厚い堆積膜27となる。この
堆積膜27の膜厚が増加し、堆積膜27の表面が半導体
ウェハ載置部28の表面と同じ高さになるまでは、半導
体ウェハ12の搬送時に、半導体ウェハ12裏面に堆積
膜27の成膜物質が付着せず、従って半導体ウェハ13
への汚染等が避けられ、製造歩留が向上する。上記の実
施の形態例はいずれも平行平板型のスパッタ装置につい
て記したが、イオンビームスパッタ装置、ECRスパッ
タ装置等にも適用できることは言うまでのない。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の基板ホルダーを有する自動化されたスパッタ装置で
は、基板ホルダーからの半導体ウェハを搬送する際に、
半導体ウェハ裏面に成膜物質が付着しないので、従来の
ように付着した成膜物質が、半導体ウェハ内に拡散し、
半導体デバイスの特性劣化を引き起して製造歩留を低下
させたり、また付着した成膜物質が、次工程以降で半導
体製造装置を汚染させ、この汚染された半導体製造装置
を使用した半導体装置の製造歩留を低下させたりするこ
とがない。従って本発明の基板ホルダーを有する自動化
されたスパッタ装置を使用せれば、製造歩留が向上す
る。
の基板ホルダーを有する自動化されたスパッタ装置で
は、基板ホルダーからの半導体ウェハを搬送する際に、
半導体ウェハ裏面に成膜物質が付着しないので、従来の
ように付着した成膜物質が、半導体ウェハ内に拡散し、
半導体デバイスの特性劣化を引き起して製造歩留を低下
させたり、また付着した成膜物質が、次工程以降で半導
体製造装置を汚染させ、この汚染された半導体製造装置
を使用した半導体装置の製造歩留を低下させたりするこ
とがない。従って本発明の基板ホルダーを有する自動化
されたスパッタ装置を使用せれば、製造歩留が向上す
る。
【図1】本発明を適用した実施の形態例1のスパッタ装
置における基板ホルダーの構造で、(a)は概略平面
図、(b)は図(a)のB−B部での概略断面図であ
る。
置における基板ホルダーの構造で、(a)は概略平面
図、(b)は図(a)のB−B部での概略断面図であ
る。
【図2】本発明を適用した実施の形態例2のスパッタ装
置における基板ホルダーの構造で、(a)は概略平面
図、(b)は図2(a)のC−C部での概略断面図であ
る。
置における基板ホルダーの構造で、(a)は概略平面
図、(b)は図2(a)のC−C部での概略断面図であ
る。
【図3】本発明を適用した実施の形態例3のスパッタ装
置における基板ホルダーの構造で、(a)は概略平面
図、(b)は図3(a)のD−D部での概略断面図であ
る。
置における基板ホルダーの構造で、(a)は概略平面
図、(b)は図3(a)のD−D部での概略断面図であ
る。
【図4】従来例の自動化されたスパッタ装置で、スパッ
タチャンバー部付近の概略断面図である。
タチャンバー部付近の概略断面図である。
【図5】従来の自動化されたスパッタ装置の基板ホルダ
ーに半導体ウェハが設置された状態での、基板ホルダー
近傍の概略平面図である。
ーに半導体ウェハが設置された状態での、基板ホルダー
近傍の概略平面図である。
【図6】図5におけるA−A部での概略断面を示したも
ので、(a)は半導体ウェハを載置した基板ホルダーの
概略断面図、(b)は図6(a)の一点鎖線で囲んだ部
分Pの拡大図である。
ので、(a)は半導体ウェハを載置した基板ホルダーの
概略断面図、(b)は図6(a)の一点鎖線で囲んだ部
分Pの拡大図である。
1 スパッタチャンバー部 2 クリーニングチャンバー部 3 スパッタ処理部 11 ゲートバルブ 12 半導体ウェハ 12a オリエンテーションフラッ
ト部 13a、13b、14c 搬送ベルト 14 基板ホルダー 15 ターゲット 21 基板ホルダー押さえアーム 22 半導体ウェハストッパー 23 半導体ウェハ載置部 24 半導体ウェハ押さえ部 25 半導体ウェハ突き出しピン 26 ガイド溝 27 堆積膜 28、29 半導体ウェハ載置部 30a〜30k 半導体ウェハ載置部
ト部 13a、13b、14c 搬送ベルト 14 基板ホルダー 15 ターゲット 21 基板ホルダー押さえアーム 22 半導体ウェハストッパー 23 半導体ウェハ載置部 24 半導体ウェハ押さえ部 25 半導体ウェハ突き出しピン 26 ガイド溝 27 堆積膜 28、29 半導体ウェハ載置部 30a〜30k 半導体ウェハ載置部
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体ウェハの搬送装置を有し、前記搬
送装置の搬送ベルトが配置されるためにリング形状をし
た基板ホルダーを有するスパッタ装置において、 前記基板ホルダーの半導体ウェハ載置部を、前記半導体
ウェハの周縁部より内側となる位置に配置する構造とし
たことを特徴とするスパッタ装置。 - 【請求項2】 前記基板ホルダーの半導体ウェハ載置部
を、前記半導体ウェハのオリエンテーションフラット部
のセットされる位置で、前記半導体ウェハのオリエンテ
ーションフラット部と略平行の内側のラインで削除し
た、部分切り欠きリング形状の構造としたことを特徴と
する請求項1記載のスパッタ装置。 - 【請求項3】 前記基板ホルダーの半導体ウェハ載置部
を、前記半導体ウェハのオリエンテーションフラット部
がセットされる位置で、前記半導体ウェハのオリエンテ
ーションフラット部の長さと略同じ長さで除去し、略リ
ング形状の構造としたことを特徴とする請求項1記載の
スパッタ装置。 - 【請求項4】 前記基板ホルダーの半導体ウェハ載置部
を、前記半導体ウェハのオリエンテーションフラット部
がセットされる位置を除いて、略等間隔の複数箇所で半
導体ウェハを載置する構造としたことを特徴とする請求
項1記載のスパッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25760895A JPH0995783A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | スパッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25760895A JPH0995783A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | スパッタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0995783A true JPH0995783A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17308638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25760895A Pending JPH0995783A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | スパッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0995783A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001338878A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-12-07 | Sharp Corp | サセプタおよび表面処理方法 |
| JP2010087525A (ja) * | 2000-03-21 | 2010-04-15 | Sharp Corp | 表面処理方法 |
| CN104711534A (zh) * | 2013-12-13 | 2015-06-17 | 中国科学院大连化学物理研究所 | 一种不规则缺角型镜片镀膜前的装夹方法 |
| WO2020236916A1 (en) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | Applied Materials, Inc. | Process kit ring adaptor |
| US12159795B2 (en) | 2021-03-08 | 2024-12-03 | Applied Materials, Inc. | Enclosure system having walls comprising sidewalls and radio-frequency identifier holder coupled to rear wall |
| US12528207B2 (en) | 2022-12-12 | 2026-01-20 | Applied Materials, Inc. | Carrier with rotation prevention feature |
-
1995
- 1995-10-04 JP JP25760895A patent/JPH0995783A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001338878A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-12-07 | Sharp Corp | サセプタおよび表面処理方法 |
| JP2010087525A (ja) * | 2000-03-21 | 2010-04-15 | Sharp Corp | 表面処理方法 |
| CN104711534A (zh) * | 2013-12-13 | 2015-06-17 | 中国科学院大连化学物理研究所 | 一种不规则缺角型镜片镀膜前的装夹方法 |
| WO2020236916A1 (en) * | 2019-05-20 | 2020-11-26 | Applied Materials, Inc. | Process kit ring adaptor |
| US10964584B2 (en) | 2019-05-20 | 2021-03-30 | Applied Materials, Inc. | Process kit ring adaptor |
| CN113853673A (zh) * | 2019-05-20 | 2021-12-28 | 应用材料公司 | 处理配件环适配器 |
| CN113853673B (zh) * | 2019-05-20 | 2022-12-27 | 应用材料公司 | 处理配件环适配器和更换处理配件环的方法 |
| US12159795B2 (en) | 2021-03-08 | 2024-12-03 | Applied Materials, Inc. | Enclosure system having walls comprising sidewalls and radio-frequency identifier holder coupled to rear wall |
| US12528207B2 (en) | 2022-12-12 | 2026-01-20 | Applied Materials, Inc. | Carrier with rotation prevention feature |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040330 |