JPH09958A - 粉砕機の状態推定装置 - Google Patents
粉砕機の状態推定装置Info
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- JPH09958A JPH09958A JP14774195A JP14774195A JPH09958A JP H09958 A JPH09958 A JP H09958A JP 14774195 A JP14774195 A JP 14774195A JP 14774195 A JP14774195 A JP 14774195A JP H09958 A JPH09958 A JP H09958A
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Abstract
きる粉砕機の状態推定装置を提供する。 【構成】 粉砕機差圧に加え、ターンテーブルの回転動
力も考慮の対象とし、粉砕機の動特性モデルを用い、粉
砕機構の磨耗指数仮定値、スロートの汚れ指数仮定値
(両者ともに、通常は前回の計算における推定値)に基
づき、現時点における被粉砕物保有量を求め、これによ
り粉砕機の運転動力の予測値、粉砕機差圧の予測値を算
出する第1の演算手段51、及び、当該予測値と実測の
回転動力と粉砕機差圧の偏差から、先の粉砕機構の磨耗
量仮定値、スロートの汚れ指数仮定値を修正して、現時
点の当該磨耗量の推定値とする第2の演算手段52を備
えた。
Description
に係わり、特に被粉砕物の生産量、粒径分布の良好な制
御応答性を実現し、かつ、粉砕機の故障発生を防止する
に好適な制御技術に関する。
を、図6は本発明者が既に提案した制御技術を示してい
る。
3に従って原料炭運搬速度を加減され、信号3に比例す
る原料炭を微粉炭製造設備のホッパ4に与える。
合手段6をなすターンテーブル上に落下し、後述する分
級手段による捕集炭11,13と混合され、保有炭7と
なる。
す前述のターンテーブルの外周に置かれたローラにより
粉砕され、該外周を吹き上げる搬送空気9に乗り、需要
先に輸送される。この時、該粉砕手段8の外側には粉炭
による流動層10が形成されている。
のバンランスにより、大粒径の粒子が前述の混合手段6
へ再循環する重力分級捕集炭11の流れを生じさせる。
また、比較的粒径が小さく該重力分級を通過した粉炭
は、ベーン12により旋回を受けて遠心力により粒径が
大なる粒子が同様に再循環する遠心力分級捕集炭13の
流れを生じる。
を得るため、ベーン12に替えて、遠心力を与えるため
の回転羽を電動機で駆動する回転式分級機が採用される
場合もあるが、機能としては同等に考えればよい。
御に当たり、最も重要な被制御量(性能評価において重
視すべき量)が粉砕機出口の被粉砕物流量(ことに、負
荷変化時の追従性)と被粉砕物の粒度分布であるにも係
わらず、これらが直接オンライン計測困難たることに対
処するため、図6の制御回路を提案した。
機特性に追従させた動特性モデル30により算出する手
法であり、被粉砕原料の粉砕性指数(当該原料の粉砕し
やすさを示す;ハードグルーブ指数が有名)の変動で動
特性モデル30の計算精度低下の防止(当該モデルの実
機追従)に当たり、粉砕機差圧の予測値38と実測値1
5の一致状況により、粉砕性指数推定機能31により、
粉砕性指数推定値33を補正して対処している。
概ね実機における被粉砕原料1の粉砕性指数変動を把握
しているから、これを操作量算出機能32に与えて、粉
砕性の悪い原料1に対しては、粉砕機構加圧力指令信号
16を増加させる作用も有しいる。
数の変動は、操作量算出機能32においては、粉砕機出
口流量偏差信号40(指令35に対する過不足)や、粒
度分布39に応じて実機粉砕機の操作量(信号3,1
6,17)を算出する時のキーであり、また、動特性モ
デル30の実機追従のポイントとなる重要パラメータで
あるが、図6の構成では次の問題点がある。
述した搬送空気9のターンテーブル6の外周での吹き出
し口)の汚れに依存して変化する。実際、被粉砕物が泥
状になってスロート部に付着し、搬送空気9で乾燥され
て固化し、あるいは付着物が剥離して、いずれもスロー
ト部の差圧を変化させて、これらは粉砕機差圧を介した
粉砕性指数の推定における誤差要因となる。
せ、被粉砕物の粉砕性指数が不変でも、あたかも該粉砕
性指数が変化したような推定結果を与える。
砕性指数の推定精度の向上を図ることができる粉砕機の
状態推定装置を提供することを目的とするものである。
に当たり、被粉砕物の粉砕性指数の推定と平行して、ス
ロートの汚れ指数、及び、粉砕手段の磨耗指数の推定を
行って対処する。これは次の手法に要約される。
回転動力も考慮の対象とし、粉砕機の動特性モデルを用
い、粉砕機構の磨耗指数仮定値、スロートの汚れ指数仮
定値(両者ともに、通常は前回の計算における推定値)
に基づき、現時点における被粉砕物保有量を求め、これ
により粉砕機の運転動力の予測値、粉砕機差圧の予測値
を算出する第1の演算手段、及び、当該予測値と実測の
回転動力と粉砕機差圧の偏差から、先の粉砕機構の磨耗
量仮定値、スロートの汚れ指数仮定値を修正して、現時
点の当該磨耗量の推定値とする第2の演算手段を中心に
構成される。
れ指数の推定に当たり、スロートの汚れ指数の変化は被
粉砕物粉砕性指数の変化とは異なった挙動を示すことに
着目する。
状のばらつきに応じ、数10分〜数時間を単位に変動す
るに対し、当該汚れは数日間を単位に進行し、突然に剥
離して指数が低下する。従って、両指数に起因する粉砕
機差圧の変化は、変化率(変化速度)の差異として区別
できる。
指数の推定に当たり、磨耗スロートの汚れ指数の変化は
被粉砕物粉砕性指数の変化とは異なった挙動を示すこと
に着目する。
状のばらつきに応じ、数10分〜数時間を単位に変動す
るに対し、当該磨耗指数は数カ月間を単位に進行し、粉
砕手段の交換により再び低下する。従って、両指数に起
因する回転動力の変化は、変化率(変化速度)の差異と
して区別できる。
圧、回転動力の偏差から、スロート汚れ指数、磨耗指数
仮定値を修正するに当たり、系の確率微分方程式に基づ
く最尤推定法、経験的知見によるファジィ推論、実機特
性の学習に基づくニューラルネットワーク、最も簡単に
実施可能なPI動作等が適用できる。また、粉砕性指数
の推定は粉砕機差圧、回転動力を介した手法でそれぞれ
推定し、両者の信頼度に応じて加重平均すればよい。
粉砕物保有量を求めるに当たり、前回の計算時点で求め
た当該磨耗量推定値に基づき、現在の当該磨耗量の仮定
値を粉砕機の動特性モデルに与える。
隔が小さければ、磨耗量の前回値そのままでよいし、そ
うでない場合は、時間間隔に応じた磨耗量増加分を考慮
する。いずれにせよ、当該仮定値は第2の演算手段での
計算の初期値に当たるから、真値に近いほど推定が速く
収束する。
を用いて、記憶しておいた前回計算時点の被粉砕物保有
量、現時点の粉砕手段磨耗量の仮定値、被粉砕原料の供
給量から、現時点の被粉砕物保有量を算出し、さらに、
当該保有量に対応する回転動力の予測値を求める。さら
に、前述の保有炭量と同様に仮定したスロート汚れ指数
に基づき粉砕機差圧の予測値を求める。
圧の予測値と実測値の偏差の評価に当たり、該偏差をバ
ンドパスフィルタに通し、突然の変動や、数日間を単位
の変動はスロートの汚れ指数の推定に、数10分〜数時
間を単位にした変動は粉砕性指数の変化として区別す
る。
の予測値と実測値の偏差の評価に当たり、該偏差をバン
ドパスフィルタに通し、数カ月を単位の変動は磨耗の影
響に、また、数10分〜数時間を単位にした変動は粉砕
性指数の変化として区別する。 4)第1と第2の演算手段の作動形態は、各計算時点に
おいて、上述の回転動力、粉砕機差圧の予測値と実測値
の偏差が規定値以内となるまで収束計算を繰り返す場合
と、1回または規定回数で当該収束計算を打ち切る場合
がある。これらは、採用する計算機の計算速度と各計算
時点の時間間隔の兼ね合いで決定する。
する。
あり、図6に示す従来例と共通の構成部については同一
の部品番号を付し、説明を省略する。
実機粉砕機と同一の操作量(原料供給指令信号3、加圧
力指令信号16、分級特性指令信号17)を入力し、現
時点の粉砕性指数の仮定値(前回計算時点の推定値3
3)に基づき、動特性モデルを用いて被粉砕物保有量計
算値60を算出する。
差圧予測値38、及び、回転動力予測値54の算出部を
示すものであり、前者は、被粉砕物保有量計算値59、
搬送空気流量9、前回計算時に第2の演算手段52で求
めたスロート汚れ指数推定値により、後者は、粉砕部通
過流量計算値59、前回計算時に第2の演算手段52で
求めた磨耗指数推定値57より計算する。
量計算値59等を求める動特性モデルとしては、着目す
る諸量の関係を実測データで整理した統計モデルでも使
用可能であるが、粉砕機内の諸過程(粉砕、分級、混
合、滞留等)を忠実に模擬した物理モデルが最も広範囲
の条件で高精度であり、本実施例では物理モデルを用い
る。
て、例えば発明者自身の研究による特願昭63−131
342号に記したモデルも使用可能であるが、本実施例
では発明者の最新の研究に係わり、粒度分布を僅か4つ
の変数(上記出願明細書の実施例の手法では30程度の
粒度分布のサンプル点を用いていた)で模擬可能で、高
精度、低計算量の手法(平成3年12月13日;計測自
動制御学会中国支部学術講演会にて発明者が講演)を採
用することとし、後に詳細に説明する。
示す通り、粉砕機差圧の実測値15、予測値38を入力
し、微分+1次遅れ要素81よりなるバンドパスフィル
タ(微分が低周波数成分をカットし、1次遅れが高周波
成分をカットする)にて粉砕性指数のみの寄与成分を取
り出し、不感帯+飽和要素86で不確定な雑音成分をカ
ットした後、本法の信頼度に応じた重みを定数倍要素8
3で乗じ、これを粉砕機差圧変化に基づく粉砕性指数推
定値の補正量とする。
力実測値29と予測値54に基づいて、定数倍要素87
で当該信頼度を与えられた回転動力変化に基づく粉砕性
指数推定値の補正量とともに、信号加算要素88で加算
され、積分要素89(両補正信号の継続時間に応じて反
応)を用いて、求める粉砕性指数の推定値33を得る。
要素90で雑音成分を除去した後、粉砕性指数33の関
数として実験式によりスロート汚れ指数を求めている。
この方法は定常状態で多くのデータを平均的に処理しな
いと信頼度が低いため、スイッチ92により負荷変化中
は当該算出値を除外する。
56の前回値を維持する。回転動力29により磨耗推定
値57も同様の手順で算出する。
通り、粉砕機出口流量の過不足に応じて原料供給量3
を、また粉砕性指数推定値33や保有被粉砕物の量に応
じて加圧力指令信号16を、また粉砕機出口粒度分布3
9に応じて分級特性指令信号17を、さらに所要被粉砕
物の量35(指令)に応じて搬送空気の量をそれぞれ操
作する。
合機構、19は仮想分級機構、20は粉砕機構、21は
動力分級機構、22は遠心分級機構、23は一次空量指
令信号、28は回転動力検出器、29は回転動力計測信
号、34は粉砕機出口流量推定値、36,37,55は
信号減算要素、56はスロート汚れ度推定値、61は被
粉砕物層差圧計算値、62はスロート差圧計算値、63
は信号加算要素、64〜70は関数要素、71は粉砕機
差圧予測偏差、72は回転動力予測偏差、80は信号減
算要素、82は不感帯+飽和要素、84は信号減算要
素、85は微分+1次遅れ要素、91は関数要素、93
はアナログメモリ、94は1次遅れ要素、95は関数要
素、96はスイッチ、97はアナログメモリである。
手段51において、動特性モデルは以下に述べる手順に
従い、加圧力指令信号16から粉砕速度定数P、分級特
性指令信号17から分級特性c(j)(ξ)、原料供給
指令信号3からQ(ib)をそれぞれ与えて、被粉砕物
7の保有量をG(b)として求めればよい。
割合により粒度分布が定理可能で、その密度関数をg
(ξ)と表記し、適宜に場所を示す添字を付加する。サ
ンプルされた静止状態の質量粒度分布密度f(ξ)との
関係は質量流量Qを用いて次式となる。
を与えると、粒度分布について次の関係がある。
確率密度g(op|ip)はAustinらの解明した
粉砕分布定数と一致し、これをsとする。
ないと仮定して次式を得る。
通過」は互いに独立事象であって、Θ(j)を印字ケー
タとすれば、実験により解明されている分級効率c
(j)(ξ)と次の関係がある。
粉体流に係わる諸量にそれぞれ添字ij、rj、ojを
与えると、ベイズ定理により粒度分布密度の次の表式を
得る。
る。
環粉体流と、原料粉体流(添字ib)とを混合して流出
粉体流(添字ob)となす機構を考える。ここで、混合
機構粉体保有量G(b)とQ(ob)との間に次の関係
を仮定する。
るため、混合機構と続く粉砕機構の間に仮想的な分級機
構(j=0)を設けてAustinらの解明したξに依
存する粉砕速度定数を考慮する。
により粒径は変化しないと考えて、(ξ、ξ+dξ)に
属する粒子のマスバランス式が得られる。
ィン変換)したモーメントを考える。
が対応して求められる。本モデルでは分布密度を次の4
パラメータで整理する。
(k)が求まり、分布密度を具体的に表示できる。
(k)はk次のエルミート多項式である。(3)を
(2)に代入すると重畳積分であって、キュムラントの
和に帰着し、以下を得る。
は各粒度分布密度gを指す。さらにμ(op)、σ(o
p)、β(3)〔μ(op)、σ(op)〕、β(4)
〔μ(op)、σ(op)〕は(15)〜(17)及び
次式を用いて計算できる。
(mj)、ρ(mj)を用いて近似できる。
り、(7),(10)より循環粉体流の諸量が具体的に
求められる。
ト多項式の加法定理を適用し、係数を整理して得られ
る。
り、添字mについてα(orjmk)からv(k)〔λ
(mrj)、ρ(mrj)〕が一意に求まり、同一λ、
ρのv(k)は重み付き加算が可能であるから、結局、
(23),(15)〜(17)を用いて、μ(rj)、
σ(rj)、β(3)〔μ(rj)、σ(rj)〕、β
(4)〔μ(rj)、σ(rj)〕が計算できる。添字
ojの通過粉体流についても同様の理論である。
すると、(13)よりv(kob)についての微分方程
式を得る。
ば、μ、σ、β(3)(μ、σ)、β(4)(μ、σ)
とv(k)(λ、ρ)の相互変化が可能だから、(1
9)〜(29)の結論を代入し、(30)を離散時間系
の逐次計算として解くことができる。この時、Pade
近似の採用で安定な数値計算が可能となる。
に当たり、誤差要因となる粉砕手段の磨耗指数を並行し
て推定することで、前者の推定精度向上を図ることがで
き、また、後者の把握に伴う粉砕機の保守管理指針を提
供できる。
に当たり、誤差要因となるスロートの汚れ指数を並行し
て推定することで、前者の推定精度向上を図ることがで
き、また、後者の把握に伴う粉砕機の保守管理指針を提
供できる。
に当たり、回転動力、粉砕機差圧の双方を考慮し、高精
度化できる。
改善を両立できる。
ブロック図である。
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 回転する被粉砕物の保有手段と、当該回
転動力の計測手段と、前記保有手段の外周近傍における
被粉砕物の粉砕手段とを有する粉砕機において、 現計算時点の粉砕機への被粉砕原料の供給量、前回計算
時点の前記粉砕手段の磨耗状況推定値、被粉砕物の粉砕
性指数の推定値、粉砕機の被粉砕物保有量推定値を用
い、現計算時点における粉砕機の被粉砕物保有量推定値
と、これに基づく前記保有手段の回転動力予測値の差圧
算出機能を有する第1の演算部と、 該第1の演算部で算出した回転動力予測値と回転動力計
測値との一致状況から、現時点の前記粉砕手段の磨耗状
況、及び、被粉砕物の粉砕性指数の推定値を演算する機
能を有する第2の演算部と、 第1、第2の演算部が前回計算時点に算出した諸量を参
照できる記憶装置と、 を備えたことを特徴とする粉砕機の状態推定装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記第2の演算
部は、前記第1の演算部で算出した回転動力予測値の変
化率と、回転動力計測値の変化率との一致状況から、被
粉砕物の粉砕性指数の推定値を演算することを特徴とす
る粉砕機の状態推定装置。 - 【請求項3】 回転する被粉砕物の保有手段と、前記保
有手段の外周近傍における被粉砕物の粉砕手段と、前記
保有手段の外周から被粉砕物の搬送空気を吹き上げるス
ロートと、該搬送空気の流路にあって前記粉砕手段の後
流部と前記スロート入口間の差圧の計測手段とを有する
粉砕機において、 現計算時点の粉砕機への被粉砕原料の供給量、搬送空気
の流量、前回計算時点の前記スロートの汚れ指数推定
値、粉砕機の被粉砕物保有量推定値を用い、現計算時点
における粉砕機の被粉砕物保有量推定値と、これに基づ
く差圧予測値の算出機能を有する第1の演算部と、 該第1の演算部で算出した該差圧予測値と計測値との一
致状況から、現時点の前記スロートの汚れ指数推定値、
被粉砕物の粉砕性指数の推定値を演算する機能を有する
第2の演算部と、 第1、第2の演算部が前回計算時点に算出した諸量を参
照できる記憶装置と、 を備えたことを特徴とする粉砕機の状態推定装置。 - 【請求項4】 請求項3記載において、前記第2の演算
部は、前記第1の演算部で算出した前記粉砕手段の後流
部と前記スロート入口間の差圧予測値の変化率と、差圧
計測値の変化率との一致状況から、被粉砕物の粉砕性指
数の推定値を演算することを特徴とする粉砕機の状態推
定装置。 - 【請求項5】 請求項2及び4記載の粉砕機の状態推定
装置にあって、 被粉砕物の粉砕性指数の推定に当たり、請求項2の機能
により得た推定値と、請求項4の機能により得た推定値
とを加重平均することを特徴とする粉砕機の状態推定装
置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774195A JP3689453B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 粉砕機の状態推定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774195A JP3689453B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 粉砕機の状態推定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09958A true JPH09958A (ja) | 1997-01-07 |
| JP3689453B2 JP3689453B2 (ja) | 2005-08-31 |
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ID=15437102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14774195A Expired - Fee Related JP3689453B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 粉砕機の状態推定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3689453B2 (ja) |
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