JPH0995924A - 水路の制水装置 - Google Patents
水路の制水装置Info
- Publication number
- JPH0995924A JPH0995924A JP27958895A JP27958895A JPH0995924A JP H0995924 A JPH0995924 A JP H0995924A JP 27958895 A JP27958895 A JP 27958895A JP 27958895 A JP27958895 A JP 27958895A JP H0995924 A JPH0995924 A JP H0995924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack rod
- rack
- gears
- door body
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 扉体の上部に立設されたラック杆に係合する
歯車を回転させることにより扉体を河床から上昇させる
ために、ラック杆を歯車から大きく上方へ突出させて
も、ラック杆が傾斜することがなく、ラック杆の昇降動
作をスムーズに行うことができる水路の制水装置を提供
することを目的とする。 【解決手段】 扉体1の上部に立設されたラック杆2の
ラック歯2aに係合する左右2個の歯車3,4とラック
杆2に当接するローラ6を設け、ラック杆2を2個の歯
車3,4と1個のローラ6で左右から3点支持する。歯
車3,4を回転させると、扉体1は河床5上を昇降する
が、扉体1を大きく上昇させて、ラック杆2を歯車3,
4から大きく上方へ突出されても、ラック杆2は3点支
持されているので傾斜することはなく、ラック杆2をス
ムーズに昇降させることができる。
歯車を回転させることにより扉体を河床から上昇させる
ために、ラック杆を歯車から大きく上方へ突出させて
も、ラック杆が傾斜することがなく、ラック杆の昇降動
作をスムーズに行うことができる水路の制水装置を提供
することを目的とする。 【解決手段】 扉体1の上部に立設されたラック杆2の
ラック歯2aに係合する左右2個の歯車3,4とラック
杆2に当接するローラ6を設け、ラック杆2を2個の歯
車3,4と1個のローラ6で左右から3点支持する。歯
車3,4を回転させると、扉体1は河床5上を昇降する
が、扉体1を大きく上昇させて、ラック杆2を歯車3,
4から大きく上方へ突出されても、ラック杆2は3点支
持されているので傾斜することはなく、ラック杆2をス
ムーズに昇降させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、昇降式の扉体を備
えた水路の制水装置に関するものである。
えた水路の制水装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】水路などに設置される制水用扉体の昇降
手段として、扉体の上部にラック杆を立設し、そのラッ
ク歯に左右から歯車を係合させて、歯車を手動や動力に
より回転させることにより、扉体を昇降させるようにし
たものが知られている(実公平1−8572号公報)。
図2は、同公報に記載されたものを図示するものであっ
て、各歯車3,4を段差Tを付与して段違いに配設する
とともに、ラック杆2を左右に揺動自在に配設し、各歯
車3,4の歯部3a,4aを、扉体1に立設されたラッ
ク杆2のラック歯2aに交互に係合離脱させるようにし
ている。このように構成すれば、左右の歯車3,4の歯
部3a,4aは交互にラック歯2aに係合離脱し、ラッ
ク杆2は各歯部3a,4aから交互に受ける斜方向の力
F1,F2により左右に揺動しながら、円滑に昇降する
ことができる(波形矢印参照)。dはその振幅である。
手段として、扉体の上部にラック杆を立設し、そのラッ
ク歯に左右から歯車を係合させて、歯車を手動や動力に
より回転させることにより、扉体を昇降させるようにし
たものが知られている(実公平1−8572号公報)。
図2は、同公報に記載されたものを図示するものであっ
て、各歯車3,4を段差Tを付与して段違いに配設する
とともに、ラック杆2を左右に揺動自在に配設し、各歯
車3,4の歯部3a,4aを、扉体1に立設されたラッ
ク杆2のラック歯2aに交互に係合離脱させるようにし
ている。このように構成すれば、左右の歯車3,4の歯
部3a,4aは交互にラック歯2aに係合離脱し、ラッ
ク杆2は各歯部3a,4aから交互に受ける斜方向の力
F1,F2により左右に揺動しながら、円滑に昇降する
ことができる(波形矢印参照)。dはその振幅である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のものは、扉体1を河床5上から大きく上昇させると、
ラック杆2は歯車3,4の上方へ大きく突出し、その結
果、ラック杆2が矢印N方向へ回転して大きく傾斜し、
ラック杆2の昇降動作が不能になりやすいという問題点
があった。
のものは、扉体1を河床5上から大きく上昇させると、
ラック杆2は歯車3,4の上方へ大きく突出し、その結
果、ラック杆2が矢印N方向へ回転して大きく傾斜し、
ラック杆2の昇降動作が不能になりやすいという問題点
があった。
【0004】したがって本発明は、扉体を河床から上昇
させるために、ラック杆を歯車から大きく上方へ突出さ
せても、ラック杆が傾斜することがなく、ラック杆の昇
降動作をスムーズに行うことができる水路の制水装置を
提供することを目的とする。
させるために、ラック杆を歯車から大きく上方へ突出さ
せても、ラック杆が傾斜することがなく、ラック杆の昇
降動作をスムーズに行うことができる水路の制水装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、扉
体の上部に立設されたラック杆のラック歯に、左右から
歯車を係合させてこれらの歯車の回転により扉体を昇降
させるようにした水路の制水装置において、前記各歯車
を段差を付与して配設するとともに、前記ラック杆を左
右に揺動自在に配設し、前記各歯車の歯部を前記ラック
歯に交互に係合離脱させるようにし、かつ前記ラック杆
に当接して前記各歯車とともに前記ラック杆を左右から
3点支持することにより前記ラック杆の傾斜を防止する
ローラを設けたものである。
体の上部に立設されたラック杆のラック歯に、左右から
歯車を係合させてこれらの歯車の回転により扉体を昇降
させるようにした水路の制水装置において、前記各歯車
を段差を付与して配設するとともに、前記ラック杆を左
右に揺動自在に配設し、前記各歯車の歯部を前記ラック
歯に交互に係合離脱させるようにし、かつ前記ラック杆
に当接して前記各歯車とともに前記ラック杆を左右から
3点支持することにより前記ラック杆の傾斜を防止する
ローラを設けたものである。
【0006】上記構成において、左右の歯車3,4の歯
部3a,4aは交互にラック歯2aに係合離脱し、ラッ
ク杆2は各歯部3a,4aから交互に受ける斜方向の力
F1,F2により左右に揺動しながら円滑に昇降する。
そして扉体1を河床5から大きく上昇させるために、ラ
ック杆2を歯車3,4の上方へ大きく突出させても、ラ
ック杆2は2個の歯車3,4と1個のローラ6により左
右から3点支持されているので、ラック杆2が傾斜する
ことはなく、ラック杆2をスムーズに昇降させることが
できる。
部3a,4aは交互にラック歯2aに係合離脱し、ラッ
ク杆2は各歯部3a,4aから交互に受ける斜方向の力
F1,F2により左右に揺動しながら円滑に昇降する。
そして扉体1を河床5から大きく上昇させるために、ラ
ック杆2を歯車3,4の上方へ大きく突出させても、ラ
ック杆2は2個の歯車3,4と1個のローラ6により左
右から3点支持されているので、ラック杆2が傾斜する
ことはなく、ラック杆2をスムーズに昇降させることが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を図面を参
照しながら説明する。図1は、水路に設置された制水装
置の側面図である。図1において、1は水路の河床5上
に配置される制水用扉体であって、その上部にラック杆
2が左右に揺動自在に立設されている。3,4は歯車で
あって、その歯部3a,4aはラック杆2の側部に形成
されたピン状のラック歯2aに左右から係合している。
歯車3の下方には、ラック歯2aに当接するローラ6が
設けられている。したがってラック杆2は、左右2個の
歯車3,4と1個のローラ6により、左右から3点支持
されている。
照しながら説明する。図1は、水路に設置された制水装
置の側面図である。図1において、1は水路の河床5上
に配置される制水用扉体であって、その上部にラック杆
2が左右に揺動自在に立設されている。3,4は歯車で
あって、その歯部3a,4aはラック杆2の側部に形成
されたピン状のラック歯2aに左右から係合している。
歯車3の下方には、ラック歯2aに当接するローラ6が
設けられている。したがってラック杆2は、左右2個の
歯車3,4と1個のローラ6により、左右から3点支持
されている。
【0008】各歯車3,4は段差Tを付与して段違いに
配設され、かつ左側の歯車3の歯部3aと右側の歯車4
の歯部4aは交互にラック歯2aに係合離脱するように
なっており、かくすることにより一方の歯部3aがラッ
ク歯2aに係合しているときは他方の歯部4aはラック
歯2aから離れ、また他方の歯部4aがラック歯2aに
係合しているときは一方の歯部3aはラック歯2aから
離れるようになっている(同図鎖線も併せて参照)。図
1において、実線は右方の歯車4の歯部4aがラック杆
2のラック歯2aに係合して力F2によりラック杆2を
左斜上方へ押し上げている状態を、また図1鎖線は左方
の歯車3の歯部3aがラック歯2aに係合して力F1に
より右斜め上方へ押し上げている状態をあらわしてい
る。
配設され、かつ左側の歯車3の歯部3aと右側の歯車4
の歯部4aは交互にラック歯2aに係合離脱するように
なっており、かくすることにより一方の歯部3aがラッ
ク歯2aに係合しているときは他方の歯部4aはラック
歯2aから離れ、また他方の歯部4aがラック歯2aに
係合しているときは一方の歯部3aはラック歯2aから
離れるようになっている(同図鎖線も併せて参照)。図
1において、実線は右方の歯車4の歯部4aがラック杆
2のラック歯2aに係合して力F2によりラック杆2を
左斜上方へ押し上げている状態を、また図1鎖線は左方
の歯車3の歯部3aがラック歯2aに係合して力F1に
より右斜め上方へ押し上げている状態をあらわしてい
る。
【0009】本水路の制水装置は上記のような構成より
成り、扉体1を上昇させるときは、手動あるいはモータ
などの動力により各歯車3,4を正回転させる。すると
各歯部3a,4aは交互にラック歯2aに係合してラッ
ク杆2を押し上げていくが、この場合、左側の歯車3の
歯部3aがラック歯2aに係合するときは、その斜め上
方の力F1によりラック杆2は右斜め上方に押し上げら
れ、また右側の歯車4の歯部4aがラック歯2aに係合
するときは、その斜め上方の力F2によりラック杆2は
左斜め上方に押し上げられる。したがってラック杆2は
交互に作用する各力F1,F2により左右に揺動しなが
ら蛇行状(波形矢印参照)に円滑に上昇することができ
る。dはその振幅である。また扉体1を下降させるとき
も同様にして各歯車3,4を逆回転させると、ラック杆
2は各歯部3a,4aに交互に押されて左右に揺動しな
がら下降する。
成り、扉体1を上昇させるときは、手動あるいはモータ
などの動力により各歯車3,4を正回転させる。すると
各歯部3a,4aは交互にラック歯2aに係合してラッ
ク杆2を押し上げていくが、この場合、左側の歯車3の
歯部3aがラック歯2aに係合するときは、その斜め上
方の力F1によりラック杆2は右斜め上方に押し上げら
れ、また右側の歯車4の歯部4aがラック歯2aに係合
するときは、その斜め上方の力F2によりラック杆2は
左斜め上方に押し上げられる。したがってラック杆2は
交互に作用する各力F1,F2により左右に揺動しなが
ら蛇行状(波形矢印参照)に円滑に上昇することができ
る。dはその振幅である。また扉体1を下降させるとき
も同様にして各歯車3,4を逆回転させると、ラック杆
2は各歯部3a,4aに交互に押されて左右に揺動しな
がら下降する。
【0010】また扉体1が河床5から大きく上昇する
と、ラック杆2は歯車3,4の上方へ大きく突出する
が、ラック杆2は2個の歯車3,4と1個のローラ6に
より左右から3点支持されているので、上記従来例のよ
うにラック杆2が大きく傾斜することはなく、ラック杆
2をほぼ垂直な姿勢を保持させてスムーズに昇降させる
ことができる。本発明は上記実施例に限定されないので
あって、例えばローラ6はラック杆2の側面に当接させ
てもよく、あるいはラック杆2に当接する第2のローラ
や第3のローラを設けてもよいものである。
と、ラック杆2は歯車3,4の上方へ大きく突出する
が、ラック杆2は2個の歯車3,4と1個のローラ6に
より左右から3点支持されているので、上記従来例のよ
うにラック杆2が大きく傾斜することはなく、ラック杆
2をほぼ垂直な姿勢を保持させてスムーズに昇降させる
ことができる。本発明は上記実施例に限定されないので
あって、例えばローラ6はラック杆2の側面に当接させ
てもよく、あるいはラック杆2に当接する第2のローラ
や第3のローラを設けてもよいものである。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、扉体1を河床5から大
きく上昇させるために、ラック杆2を歯車3,4の上方
へ大きく突出させても、ラック杆2は2個の歯車3,4
と1個のローラ6により左右から3点支持されているの
で、ラック杆2が傾斜することはなく、ラック杆2をほ
ぼ垂直な姿勢を保持させてスムーズに昇降させることが
できる。
きく上昇させるために、ラック杆2を歯車3,4の上方
へ大きく突出させても、ラック杆2は2個の歯車3,4
と1個のローラ6により左右から3点支持されているの
で、ラック杆2が傾斜することはなく、ラック杆2をほ
ぼ垂直な姿勢を保持させてスムーズに昇降させることが
できる。
【図1】水路の制水装置の側面図
【図2】従来の水路の制水装置の側面図
1 扉体 2 ラック杆 2a ラック歯 3,4 歯車 5 河床 6 ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 扉体の上部に立設されたラック杆のラッ
ク歯に、左右から歯車を係合させてこれらの歯車の回転
により扉体を昇降させるようにした水路の制水装置にお
いて、前記各歯車を段差を付与して配設するとともに、
前記ラック杆を左右に揺動自在に配設し、前記各歯車の
歯部を前記ラック歯に交互に係合離脱させるようにし、
かつ前記ラック杆に当接して前記各歯車とともに前記ラ
ック杆を左右から3点支持することにより前記ラック杆
の傾斜を防止するローラを設けたことを特徴とする水路
の制水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27958895A JPH0995924A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 水路の制水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27958895A JPH0995924A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 水路の制水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0995924A true JPH0995924A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17613086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27958895A Pending JPH0995924A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 水路の制水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0995924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179231A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Kyowa Seisakusho:Kk | ゲート開閉装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855288A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 二色発色型感光感熱記録材料及び記録方法 |
| JPS648572U (ja) * | 1987-07-06 | 1989-01-18 |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP27958895A patent/JPH0995924A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855288A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 二色発色型感光感熱記録材料及び記録方法 |
| JPS648572U (ja) * | 1987-07-06 | 1989-01-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179231A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Kyowa Seisakusho:Kk | ゲート開閉装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006519726A (ja) | 物体の走行機構 | |
| JPH0995924A (ja) | 水路の制水装置 | |
| KR102139470B1 (ko) | 경사로 및 계단 가변장치 | |
| EP1350448A3 (en) | Method of adjustment of a base structure for a bed or the like | |
| US6101649A (en) | Mechanized foldable bed | |
| JP2002054317A (ja) | 昇降床の昇降装置 | |
| JPH018572Y2 (ja) | ||
| KR200413641Y1 (ko) | 턱 이동이 가능한 휠체어 | |
| JP2558408B2 (ja) | 階段面をフラット床面に転換させる機構を組合せた座席収納装置 | |
| CN221933025U (zh) | 麻将机及其斜坡升牌联动机构 | |
| JP3371585B2 (ja) | 大規模イベント施設における多目的用イベントホール形成装置 | |
| JPH1150437A (ja) | 防水扉の起立補助装置 | |
| JPH0115807Y2 (ja) | ||
| JPH0931949A (ja) | 水 門 | |
| JP3736890B2 (ja) | 床昇降装置 | |
| JPH09117390A (ja) | 便座昇降装置 | |
| JPH0421039Y2 (ja) | ||
| JPH0231011Y2 (ja) | ||
| JPH11152730A (ja) | 昇降式ゲートの開閉装置 | |
| JPS5991208A (ja) | 転倒堰 | |
| JP2000041779A (ja) | 肘連動型座起立式連結椅子 | |
| JP2821801B2 (ja) | 水泳プールの昇降床装置 | |
| JPH0455040Y2 (ja) | ||
| JP2001001811A (ja) | 座席昇降装置 | |
| FR2500509A1 (fr) | Structure de plancher mobile |