JPH0996000A - 可とう性ボックスカルバート成形方法 - Google Patents
可とう性ボックスカルバート成形方法Info
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- JPH0996000A JPH0996000A JP25279995A JP25279995A JPH0996000A JP H0996000 A JPH0996000 A JP H0996000A JP 25279995 A JP25279995 A JP 25279995A JP 25279995 A JP25279995 A JP 25279995A JP H0996000 A JPH0996000 A JP H0996000A
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Abstract
後、他方のボックスカルバート本体を成形するために外
型枠をその下側部分をボックスカルバート本体の外側面
部に添え付けて鉛直に組み立てる際に、既に打設された
ボックスカルバート本体のコンクリート面と、新たに組
み立てられる外型枠とのなじみが悪く、製品の寸法精度
を出しにくいなどの課題があっか。 【解決手段】 成形されるボックスカルバート本体1aの
内側と外側とに内型枠8と下段外型枠9とをそれぞれ鉛
直に組み立て、かつ、前記下段外型枠9の上に中段外型
枠10を鉛直に組み立て、次に、前記内型枠8と前記下段
外型枠9および前記中段外型枠10との間にコンクリート
7を打設することにより可とう性連結部材2によって連
結された一方のボックスカルバート本体1aを成形し、次
に、前記中段外型枠10を取り外し、前記下段外型枠9の
上に上段外型枠12を鉛直に組み立て、この上段外型枠12
と前記内型枠8との間にコンクリート7を打設すること
により前記可とう性連結部材2によって連結される他方
のボックスカルバート本体1bを成形する。
Description
などによる変位に対応できるように成形された可とう性
ボックスカルバートを成形する可とう性ボックスカルバ
ート成形方法に関する。
設置され、その中を水が流れるため、また、共同溝とし
て設置される場合には、外部からの水の浸入を遮断する
必要があるため、その継ぎ手部は水漏れなどを起こさな
いように地盤の不同沈下などによる変位に追従できるよ
うに構成されていることが必要である。
て例えば図5(a),(b) に図示するような可とう性ボック
スカルバートを開発した(特開昭63-110327 号公報)。
トによって矩形断面形の筒状に成形され、かつ、軸方向
に隣接して設置されたボックスカルバート本体、2は合
成ゴムなどから形成され、隣接するボックスカルバート
本体1aと1bとの端面間に双方の周囲に沿って連続し、か
つ、双方の端面に埋め込んで取り付けられ、隣接するボ
ックスカルバート本体1aと1bとを連結すると共に、地盤
の不同沈下などの際に変形してボックスカルバート本体
1aおよび1bの変位を吸収する可とう性連結部材、3はボ
ックスカルバート本体1aと1bとの端面間に可とう性連結
部材2の両側に位置し、かつ、ボックスカルバート本体
1aおよび1bの周囲に連続して介在され、隣接するボック
スカルバート本体1aと1bとの間を塞ぐ、合成ゴムなどの
弾性材からなる目地部材、そして、符号4矩形状をなす
リング状に構成され、かつ、ボックスカルバート本体1a
と1bとの端部間に双方に跨がって取り付けられ、ボック
スカルバート本体1aと1bとの許容量を越える変位を防止
する鋼製カラーである。
ボックスカルバートを成形するための可とう性ボックス
カルバート成形方法を開発して出願した(図6(a),(b),
(c)参照,「特開平2-164949号公報」)。
ルバート本体1aおよび1bの内側に連続して組み立てられ
る内型枠5aと、ボックスカルバート本体1aの外側に組み
立てられる外型枠5bと、ボックスカルバート本体1aおよ
び1bの外側に連続して組み立てられる外型枠5cとが使用
され、最初に、ボックスカルバート本体1a又は1bの一方
(以下「ボックスカルバート本体1a」とする)を成形す
るために内型枠5aと外型枠5bとを組み立て、この内型枠
5aと外型枠5bとの間に鉄筋6を内型枠5aおよび外型枠5b
の周囲に沿って配筋し、かつ、この鉄筋6の上端部に可
とう性連結部材2を内型枠5aおよび外型枠5bの周囲に沿
って配置けする。そして、内型枠5aと外型枠5bとの間に
コンクリート7を打設してボックスカルバート本体1aを
成形し、同時にボックスカルバート本体1aの上端部に可
とう性連結部材2の一端を固着する。次に、外型枠5bを
取り外し、かつ、ボックスカルバート本体1aの上端部に
目地部材3を可とう性連結部材2の両側に位置して取り
付ける。
るために外型枠5cをその下側部分をボックスカルバート
本体1aの外側面部に添え付けて鉛直に組み立て、この外
型枠5cと内型枠5aとの間に鉄筋6を外型枠5cおよび内型
枠5aの周囲に沿って配筋する。そして、内型枠5aと外型
枠5cとの間にコンクリート7を打設し、かつ、養生して
ボックスカルバート本体1bを成形し、同時にボックスカ
ルバート本体1bの下端部に可とう性連結部材2の他端を
固着する。
バート本体1aと1bが成形され、同時にボックスカルバー
ト本体1aと1bとの端面間に可とう性連結部材2と鋼製カ
ラー4が取り付けられる。また、可とう性連結部材2は
ボックスカルバート本体1aおよび1bの端面のコンクリー
ト中に埋め込まれて固着される。
スカルバートは、以上説明したような成形方法によって
成形されるが、ボックスカルバート本体1aを成形した
後、ボックスカルバート本体1bを成形するために外型枠
5cをその下側部分をボックスカルバート本体1aの外側面
部に添え付けて鉛直に組み立てる際に、既に打設された
ボックスカルバート本体1aのコンクリート面と、新たに
組み立てられる外型枠5cとのなじみが悪く、製品の寸法
精度を出しにくいなどの課題があった。
を新たに組み立てるので、型枠の組み立て作業に手間取
るなどの課題もあった。
なされたもので、寸法精度を高めて品質のきわめて高い
可とう性ボックスカルバートを成形可能な可とう性ボッ
クスカルバート成形方法を提供することを目的とする。
1項記載の可とう性ボックスカルバート成形方法は、成
形されるボックスカルバート本体の内側と外側とに内型
枠と下段外型枠とをそれぞれ鉛直に組み立て、かつ、前
記下段外型枠の上に中段外型枠を鉛直に組み立て、次
に、前記内型枠と前記下段外型枠および中段外型枠との
間にコンクリートを打設することにより可とう性連結部
材によって連結されたボックスカルバート本体の一方を
成形し、次に、前記中段外型枠を取り外し、前記下段外
型枠の上に上段外型枠を鉛直に組み立て、この上段外型
枠と前記内型枠との間にコンクリートを打設することに
より前記可とう性連結部材によって連結されるボックス
カルバート本体の他方を成形することを特徴とする。
性ボックスカルバート成形方法は、成形されるボックス
カルバート本体の内側と外側とに下段内型枠と下段外型
枠とをそれぞれ鉛直に組み立て、かつ、前記下段外型枠
の上に中段外型枠を鉛直に組み立て、次に、前記下段内
型枠と前記下段外型枠および中段外型枠との間にコンク
リートを打設することにより可とう性連結部材によって
連結されたボックスカルバート本体の一方を成形し、次
に、前記中段外型枠を取り外し、前記下段内型枠の上と
前記下段外型枠の上とに上段内型枠と上段外型枠とをそ
れぞれ鉛直に組み立て、この上段内型枠とこの上段内型
枠との間にコンクリートを打設することにより前記ボッ
クスカルバート本体の他方を成形することを特徴とす
る。
発明に係る請求項第1項記載の可とう性ボックスカルバ
ート成形方法の一実施例を示し、図において、前記従来
例と同一部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
体1aおよび1bの内側に、ボックスカルバート本体1aおよ
び1bを成形するために鉛直に組み立てられる内型枠、9
はボックスカルバート本体1aの外側に、ボックスカルバ
ート本体1aを成形するために鉛直に組み立てられる下段
外型枠、10はこの下段外型枠9の上端部に、ボックスカ
ルバート本体1aと1bとのジョイント部に鋼製カラー4を
取り付けるスペース11を確保するために組み立てられる
中段外型枠、そして、符号12はボックスカルバート本体
1aの上にボックスカルバート本体1bを成形するために、
下段外型枠9の上に鉛直に組み立てられる上段外型枠で
ある。
形後、このボックスカルバート本体1aの上にボックスカ
ルバート本体1bを成形する場合にも、内型枠として利用
できるように下段外型枠9と上段外型枠12とを重ねた高
さと同じ高さに組み立てられている。
枠10および上段外型枠12は、いずれも矩形断面形に組み
立てられ、また、簡単に組み立ておよび分解ができるよ
うにボルト止め又はクリップ止めするなどして組み立て
られ、かつ、互いに連結されている。
に係る可とう性ボックスカルバート成形方法を順をおっ
て説明する。
内型枠8の周囲に沿って配筋する。
をこの下段外型枠9と内型枠8との間に鉄筋6を位置さ
せて鉛直に組み立て、この下段外型枠9の上に中段外型
枠10を組み立てる。
枠9を最初に組み立て、その後に、内型枠8と下段外型
枠9との間に鉄筋6を配筋してもよい。
部材2を内型枠8の周囲に沿って配置する。
中段外型枠10との間にコンクリート7を打設し、充分に
養生する。
1aが成形され、同時にこのボックスカルバート本体1aの
上端部に可とう性連結部材2の一端がコンクリート7内
に埋設されて固着される。
発現したら中段外型枠10を取り外し、ボックスカルバー
ト本体1aの上端部に目地部材3をボックスカルバート本
体1aの周囲に沿って、かつ、可とう性連結部材2の両側
に位置させて取り付け、さらに、鋼製カラー4を取り付
ける。
枠8の周囲に沿って配筋する。
12をこの上段外型枠12と内型枠8との間に鉄筋6を位置
させて鉛直に組み立てる。
分に養生する。以上の工程によりボックスカルバート本
体1bが成形され、同時に可とう性連結部材2の他端がボ
ックスカルバート本体1bのコンクリート7中に埋設され
て固着され、よってボックスカルバート本体1aと1bとが
可とう性連結部材2によって連結されて可とう性ボック
スカルバートが成形される。
本体1bの成形に際し、下段外型枠9を取り外さないで、
この下段外型枠9の上に上段外型枠12をそのまま組み立
てるので、ボックスカルバート本体1aと下段外型枠9と
の間に隙間が生じてしまうようなことがなく、製品精度
のきわめて高い可とう性ボックスカルバートを成形でき
る。
(c) は、この発明に係る請求項第2項記載の可とう性ボ
ックスカルバート成形方法の一実施例を示し、図におい
て、前記実施例と同一部分には同一符号を付し、その説
明を省略する。
するために、可とう性ボックスカルバート本体1aの内側
に鉛直に組み立てられる下段内型枠、14はボックスカル
バート本体1aの上にボックスカルバート本体1bを成形す
るために、下段内型枠13の上に組み立てられる上段内型
枠、そして、符号15は下段内型枠13の上端部および上段
内型枠14の上に設置され、下段内型枠13と下段外型枠9
との間および上段内型枠14と上段外型枠12との間にコン
クリート7を均等に打設するために使用されるかさ又は
コンクリート受け具(以下「コンクリート受け具」とい
う)である。
部から周辺部に下り勾配となるテーパが付けられ、コン
クリート7をコンクリート受け具15の中央部に投入する
だけて下段内型枠13と下段外型枠9との間、上段内型枠
14と上段外型枠12との間にコンクリート7が均等に打設
されるようになっている。
に係る可とう性ボックスカルバート成形方法を順を追っ
て説明する。
る。
6を下段内型枠13の周囲に沿って配筋する。
枠9をこの下段外型枠9と下段内型枠13との間に鉄筋6
を位置させて鉛直に組み立て、さらに、下段外型枠9の
上に中段外型枠10を組み立てる。
型枠9を最初に組み立て、その後に、下段内型枠13と下
段外型枠9との間に鉄筋6を配筋してもよい。
部材2を下段外型枠9および下段内型枠13の周囲に沿っ
て仮付けする。
ト受け具15をセットし、このコンクリート受け具15を介
して下段内型枠13と下段外型枠9および中段外型枠10と
の間にコンクリート7を打設し、充分に養生する。な
お、コンクリート受け具15はコンクリート7の打設終了
後取り外す。
1aが成形され、同時にこのボックスカルバート本体1aの
上端部に可とう性連結部材2の一端がコンクリート7内
に埋設されて固着される。
発現したら、中段外型枠10を取り外し、ボックスカルバ
ート本体1aの上端部に目地部材3をボックスカルバート
本体1aの周囲に沿って、かつ、可とう性連結部材2の両
側に位置させて取り付け、さらに、に鋼製カラー4を取
り付ける。
14を組み立てる。
内型枠14の周囲に沿って配筋する。
12を組み立て、この上段外型枠12と上段内型枠14との間
に鉄筋5を位置させて鉛直に組み立てる。
リート受け具15を設置し、このコンクリート受け具15を
介して上段内型枠14と上段外型枠12との間にコンクリー
ト7を打設し、充分に養生する。以上の工程によりボッ
クスカルバート本体1bが成形され、同時に可とう性連結
部材2の他端がボックスカルバート本体1bのコンクリー
ト7中に埋設されて固着され、よって可とう性ボックス
カルバートが成形される。
本体1bの成形に際し、下段外型枠9を取り外さないで、
この下段外型枠9の上に上段外型枠12をそのまま組み立
てるので、ボックスカルバート本体1aと下段外型枠9と
の間に隙間が生じてしまうようなことがなく、製品精度
のきわめて高い可とう性ボックスカルバートを成形でき
る。
トを打設する際に、コンクリート受け具を使って型枠全
体にコンクリートを均等に打設できるので、作業がきわ
めて効率的であるとともに、品質のきわめて高い可とう
性ボックスカルバートを成形できる。
う性ボックスカルバート成形方法は、成形されるボック
スカルバート本体の内側と外側とに内型枠と下段外型枠
とをそれぞれ鉛直に組み立て、かつ、前記下段外型枠の
上に中段外型枠を鉛直に組み立て、次に、前記内型枠と
前記下段外型枠および中段外型枠との間にコンクリート
を打設することにより可とう性連結部材によって連結さ
れたボックスカルバート本体の一方を成形し、次に、前
記中段外型枠を取り外し、前記下段外型枠の上に上段外
型枠を鉛直に組み立て、この上段外型枠と前記内型枠と
の間にコンクリートを打設することにより前記可とう性
連結部材によって連結されるボックスカルバート本体の
他方を成形するので、隣接するボックスカルバート本体
の一方を成形した後、他方のボックスカルバート本体を
成形する際に、ボックスカルバート本体と下段外型枠と
の間に隙間が生じてしまうようなことがなく、製品精度
のきわめて高い可とう性ボックスカルバートを成形でき
る。
性ボックスカルバート成形方法は、成形されるボックス
カルバート本体の内側と外側とに下段内型枠と下段外型
枠とをそれぞれ鉛直に組み立て、かつ、前記下段外型枠
の上に中段外型枠を鉛直に組み立て、次に、前記下段内
型枠と前記下段外型枠および中段外型枠との間にコンク
リートを打設することにより可とう性連結部材によって
連結されたボックスカルバート本体の一方を成形し、次
に、前記中段外型枠を取り外し、前記下段内型枠の上と
前記下段外型枠の上とに上段内型枠と上段外型枠とをそ
れぞれ鉛直に組み立て、この上段内型枠とこの上段内型
枠との間にコンクリートを打設することにより前記ボッ
クスカルバート本体の他方を成形するので、請求項1の
発明と同様に、隣接するボックスカルバート本体の一方
を成形した後、他方のボックスカルバート本体を成形す
る際に、ボックスカルバート本体と下段外型枠との間に
隙間が生じてしまうようなことがなく、製品精度のきわ
めて高い可とう性ボックスカルバートを成形できる効果
がある。
ックスカルバート成形方法を示す平面図である。
カルバート成形方法の縦断面図である。
ックスカルバート成形方法を示す平面図である。
カルバート成形方法の縦断面図である。
す縦断面図、(b) は(a) におけるイ−イ線断面図であ
る。
バート成形方法の一例を示す縦断面図である。
材、3…目地部材、4 …鋼製カラー、5a…内型枠、5b…
外型枠、6…鉄筋、7…コンクリート、8…下段内型
枠、9…下段外型枠、10…中段外型枠、11…スペース、
12…上段外型枠、13…下段内型枠、14…14…上段内型
枠、15…コンクリート受け具(かさ又はコンクリート受
け具)。
Claims (2)
- 【請求項1】 成形されるボックスカルバート本体の内
側と外側とに内型枠と下段外型枠とをそれぞれ鉛直に組
み立て、かつ、前記下段外型枠の上に中段外型枠を鉛直
に組み立て、次に、前記内型枠と前記下段外型枠および
中段外型枠との間にコンクリートを打設することにより
可とう性連結部材によって連結されたボックスカルバー
ト本体の一方を成形し、次に、前記中段外型枠を取り外
し、前記下段外型枠の上に上段外型枠を鉛直に組み立
て、この上段外型枠と前記内型枠との間にコンクリート
を打設することにより前記可とう性連結部材によって連
結されるボックスカルバート本体の他方を成形すること
を特徴とする可とう性ボックスカルバート成形方法。 - 【請求項2】 成形されるボックスカルバート本体の内
側と外側とに下段内型枠と下段外型枠とをそれぞれ鉛直
に組み立て、かつ、前記下段外型枠の上に中段外型枠を
鉛直に組み立て、次に、前記下段内型枠と前記下段外型
枠および中段外型枠との間にコンクリートを打設するこ
とにより可とう性連結部材によって連結されたボックス
カルバート本体の一方を成形し、次に、前記中段外型枠
を取り外し、前記下段内型枠の上と前記下段外型枠の上
とに上段内型枠と上段外型枠とをそれぞれ鉛直に組み立
て、この上段内型枠とこの上段内型枠との間にコンクリ
ートを打設することにより前記ボックスカルバート本体
の他方を成形することを特徴とする可とう性ボックスカ
ルバート成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25279995A JP3574516B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 可とう性ボックスカルバート成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25279995A JP3574516B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 可とう性ボックスカルバート成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996000A true JPH0996000A (ja) | 1997-04-08 |
| JP3574516B2 JP3574516B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=17242403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25279995A Expired - Fee Related JP3574516B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 可とう性ボックスカルバート成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3574516B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103406990B (zh) * | 2013-07-29 | 2015-06-17 | 江苏省交通科学研究院股份有限公司 | 装配式预制混凝土构件的制备方法 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25279995A patent/JP3574516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103406990B (zh) * | 2013-07-29 | 2015-06-17 | 江苏省交通科学研究院股份有限公司 | 装配式预制混凝土构件的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3574516B2 (ja) | 2004-10-06 |
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