JPH0996024A - ストアフロント建付け工法及び同工法に用いる枠体 - Google Patents
ストアフロント建付け工法及び同工法に用いる枠体Info
- Publication number
- JPH0996024A JPH0996024A JP25502395A JP25502395A JPH0996024A JP H0996024 A JPH0996024 A JP H0996024A JP 25502395 A JP25502395 A JP 25502395A JP 25502395 A JP25502395 A JP 25502395A JP H0996024 A JPH0996024 A JP H0996024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frame body
- storefront
- partial
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】構造強度を確保しつつ、コンセント及び外装部
材の取付を容易にする。 【解決手段】ストアフロントを複数の縦枠及び横枠から
なる枠を連結した部分枠体7〜10で形成し、該部分枠
体7〜10を連結して一体の連結枠体とする。この連結
枠体を建物枠に取り付けた後又は前に、コンセント本体
Cを予め付設したコンセント配置枠体16及び外装部材
取付枠体13を前記連結枠体の室内外部にそれぞれ取り
付ける。
材の取付を容易にする。 【解決手段】ストアフロントを複数の縦枠及び横枠から
なる枠を連結した部分枠体7〜10で形成し、該部分枠
体7〜10を連結して一体の連結枠体とする。この連結
枠体を建物枠に取り付けた後又は前に、コンセント本体
Cを予め付設したコンセント配置枠体16及び外装部材
取付枠体13を前記連結枠体の室内外部にそれぞれ取り
付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミニウム合金
を素材とする枠等を用いたストアフロント、即ち店舗等
のウインドウ部分の建付け工法及び該工法に適用する枠
体に関する。
を素材とする枠等を用いたストアフロント、即ち店舗等
のウインドウ部分の建付け工法及び該工法に適用する枠
体に関する。
【0002】
【従来の技術】店舗等のウインドウ部分のサッシ枠等を
用いたストアフロント建付け工法は、そのストアフロン
トの構造によって相違するものの一般的には次の工程で
行う。添付した図8に従って説明する。先ず、第一段階
として現場における鉄筋工事として、縦筋と横筋を配置
し針金で結束する。次に、約半日後結束した鉄筋の周辺
にコンクリート打設用の型枠を取り付ける工事を行い、
更に約一日後、この型枠の中にコンクリートを流し込む
コンクリート打設工事を行い、打設したコンクリート2
0が固まるのを待って(3〜8日)、コンクリート20
上に金属製建具、例えば、サッシ21、水切り22等の
取付工事を行う。
用いたストアフロント建付け工法は、そのストアフロン
トの構造によって相違するものの一般的には次の工程で
行う。添付した図8に従って説明する。先ず、第一段階
として現場における鉄筋工事として、縦筋と横筋を配置
し針金で結束する。次に、約半日後結束した鉄筋の周辺
にコンクリート打設用の型枠を取り付ける工事を行い、
更に約一日後、この型枠の中にコンクリートを流し込む
コンクリート打設工事を行い、打設したコンクリート2
0が固まるのを待って(3〜8日)、コンクリート20
上に金属製建具、例えば、サッシ21、水切り22等の
取付工事を行う。
【0003】その後、タイル下地材23を塗布する等の
左官工事を行い、タイル下地材23が固まるのを待って
(2〜3日)、張付けモルタル塗布、外装パネル等のタ
イル24張り、目地25詰め等のタイル工事を行う。そ
の後、タイル24が固定する2日程度後にコーキングを
行い、防水工事とする。そして最後にタイルクリーニン
グ等の雑工事を行って工程が完了することになる。
左官工事を行い、タイル下地材23が固まるのを待って
(2〜3日)、張付けモルタル塗布、外装パネル等のタ
イル24張り、目地25詰め等のタイル工事を行う。そ
の後、タイル24が固定する2日程度後にコーキングを
行い、防水工事とする。そして最後にタイルクリーニン
グ等の雑工事を行って工程が完了することになる。
【0004】この間10日乃至2週間の時間が必要とな
るばかりでなく、更に、電気工事等の屋内工事を必要と
するため、更なる日数を必要とし、しかも、左官、電気
工等の各種の専門的な職人の技術が必要とすることか
ら、その費用も多く必要となる等の問題があった。この
ような状況において、ストアフロントの建付け工程を期
間的に早く、且つ現場における電気工事等の高い技能の
必要性を小さくして、低コストで建付けができる工法及
び建築資材の開発についての要望が高かった。
るばかりでなく、更に、電気工事等の屋内工事を必要と
するため、更なる日数を必要とし、しかも、左官、電気
工等の各種の専門的な職人の技術が必要とすることか
ら、その費用も多く必要となる等の問題があった。この
ような状況において、ストアフロントの建付け工程を期
間的に早く、且つ現場における電気工事等の高い技能の
必要性を小さくして、低コストで建付けができる工法及
び建築資材の開発についての要望が高かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
課題は、上記の従来技術の問題点等を解決すべく発明さ
れたものであり、ストアフロントとしての構造強度を確
保しつつ、ストアフロントの建付けやその後の作業であ
る外装部材張付け、電気工事等の作業性が優れた施工法
及び同工法に好適な枠体を提供することにある。
課題は、上記の従来技術の問題点等を解決すべく発明さ
れたものであり、ストアフロントとしての構造強度を確
保しつつ、ストアフロントの建付けやその後の作業であ
る外装部材張付け、電気工事等の作業性が優れた施工法
及び同工法に好適な枠体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明の請求項1に記載のストアフロントの建付け
工法は、ストアフロントを建付けするに当り、ストアフ
ロントを構成する部分を複数の幅に区分すると共に該区
分毎に縦枠及び横枠からなる枠を複数連結してこれを部
分枠体とし、該部分枠体を連結して一体の連結枠体とす
ると共に、この連結枠体を建物枠に取り付けた後、コン
セント本体を予め設けたコンセント配置枠体を前記連結
枠体の室内部に取り付ける。
に、本発明の請求項1に記載のストアフロントの建付け
工法は、ストアフロントを建付けするに当り、ストアフ
ロントを構成する部分を複数の幅に区分すると共に該区
分毎に縦枠及び横枠からなる枠を複数連結してこれを部
分枠体とし、該部分枠体を連結して一体の連結枠体とす
ると共に、この連結枠体を建物枠に取り付けた後、コン
セント本体を予め設けたコンセント配置枠体を前記連結
枠体の室内部に取り付ける。
【0007】本発明の請求項2に記載のストアフロント
の建付け工法は、ストアフロントを建付けするに当り、
ストアフロントを構成する部分を複数の幅に区分すると
共に該区分毎に縦枠及び横枠からなる枠を連結してこれ
を部分枠体とし、該部分枠体を複数連結して一体の連結
枠体とすると共に、この連結枠体を建物枠に取り付けた
後、外装部材を予め付設し且つ外装部材付設部分以外の
部分に係合部材を付設した外装部材取付枠体を前記連結
枠体の室外部に係合部材を用いて取り付ける。
の建付け工法は、ストアフロントを建付けするに当り、
ストアフロントを構成する部分を複数の幅に区分すると
共に該区分毎に縦枠及び横枠からなる枠を連結してこれ
を部分枠体とし、該部分枠体を複数連結して一体の連結
枠体とすると共に、この連結枠体を建物枠に取り付けた
後、外装部材を予め付設し且つ外装部材付設部分以外の
部分に係合部材を付設した外装部材取付枠体を前記連結
枠体の室外部に係合部材を用いて取り付ける。
【0008】本発明の請求項3に記載のストアフロント
建付け工法は、請求項2記載の手段に加えて、コンセン
ト本体を予め設けたコンセント配置枠体を前記連結枠体
の室内部に取り付ける。
建付け工法は、請求項2記載の手段に加えて、コンセン
ト本体を予め設けたコンセント配置枠体を前記連結枠体
の室内部に取り付ける。
【0009】本発明の請求項4に記載のストアフロント
建付け工法に用いる連結枠体は、請求項1又は請求項3
記載の手段に加えて、コンセント配置枠体を連結枠体の
室内部に位置調節自在に取り付ける。
建付け工法に用いる連結枠体は、請求項1又は請求項3
記載の手段に加えて、コンセント配置枠体を連結枠体の
室内部に位置調節自在に取り付ける。
【0010】本発明の請求項5に記載のストアフロント
建付け工法に用いる連結枠体は、縦枠及び横枠からなる
枠を連結してこれを部分枠体とし、該部分枠体を複数連
結するとともに、連結した部分枠体にコンセント本体を
付設したコンセント配置枠体取付用の係合受部を設け
た。
建付け工法に用いる連結枠体は、縦枠及び横枠からなる
枠を連結してこれを部分枠体とし、該部分枠体を複数連
結するとともに、連結した部分枠体にコンセント本体を
付設したコンセント配置枠体取付用の係合受部を設け
た。
【0011】本発明の請求項6に記載のストアフロント
建付け工法に用いる連結枠体は、縦枠及び横枠からなる
枠を連結してこれを部分枠体とし、該部分枠体を複数連
結するとともに、連結した部分枠体に外装部材取付枠体
を係合する突片を設けた。
建付け工法に用いる連結枠体は、縦枠及び横枠からなる
枠を連結してこれを部分枠体とし、該部分枠体を複数連
結するとともに、連結した部分枠体に外装部材取付枠体
を係合する突片を設けた。
【0012】本発明の請求項7に記載のストアフロント
建付け工法に用いるコンセント配置枠体は、コンセント
本体を設けた面と反対の面に室内配線回路の少なくとも
一部を設けた。
建付け工法に用いるコンセント配置枠体は、コンセント
本体を設けた面と反対の面に室内配線回路の少なくとも
一部を設けた。
【0013】本発明の請求項8に記載のストアフロント
建付け工法に用いる外装部材取付枠体は、一側面に外装
部材を設け、外装部材面以外の部分に係合部材を設け
た。
建付け工法に用いる外装部材取付枠体は、一側面に外装
部材を設け、外装部材面以外の部分に係合部材を設け
た。
【0014】本発明の請求項9に記載のストアフロント
建付け工法に用いる外装部材取付枠体は、前項の手段に
加えて、外装部材を外装パネルとした。
建付け工法に用いる外装部材取付枠体は、前項の手段に
加えて、外装部材を外装パネルとした。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照にして本発明の
実施例を説明する。本実施例のストアフロントの建付け
工法は、図1に示すように、ストアフロントを建付けす
るに当り、ストアフロントを構成する部分を複数の幅に
区分すると共に該区分毎に縦枠及び横枠からなる枠を連
結してこれを部分枠体7〜10とし、該部分枠体7〜1
0を連結して一体の連結枠体とすると共に、この連結枠
体を建物枠に取り付けた後、連結枠体の室内側で、コン
セント本体Cを予め設けたコンセント配置枠体16を前
記連結枠体の室内部に取り付けるものである。なお、部
分枠体7〜10は複数連結して連結枠体とするのが一般
的であるが、連結する必要のない場合は部分枠体単体で
も連結枠体と称する。したがって、特許請求の範囲で
は、複数連結すると記載しているが部分枠体単体でもこ
の場合は連結枠体を意味するものとする。
実施例を説明する。本実施例のストアフロントの建付け
工法は、図1に示すように、ストアフロントを建付けす
るに当り、ストアフロントを構成する部分を複数の幅に
区分すると共に該区分毎に縦枠及び横枠からなる枠を連
結してこれを部分枠体7〜10とし、該部分枠体7〜1
0を連結して一体の連結枠体とすると共に、この連結枠
体を建物枠に取り付けた後、連結枠体の室内側で、コン
セント本体Cを予め設けたコンセント配置枠体16を前
記連結枠体の室内部に取り付けるものである。なお、部
分枠体7〜10は複数連結して連結枠体とするのが一般
的であるが、連結する必要のない場合は部分枠体単体で
も連結枠体と称する。したがって、特許請求の範囲で
は、複数連結すると記載しているが部分枠体単体でもこ
の場合は連結枠体を意味するものとする。
【0016】一方、室外側では、外装部材6を予め付設
し且つ外装部材6の付設部分以外の部分に係合部材13
a、13aを付設した外装部材取付枠体13を前記連結
枠体の室外部に上記係合部材13a、13aを用いて取
り付ける。
し且つ外装部材6の付設部分以外の部分に係合部材13
a、13aを付設した外装部材取付枠体13を前記連結
枠体の室外部に上記係合部材13a、13aを用いて取
り付ける。
【0017】図2は、本発明の工法を用いて建付けする
建物のストアフロントの一部を例示している。図2にお
いて、ストアフロントは窓を構成する第1開口部1、出
入口を構成する第2開口部2及びその上部窓3、窓を構
成する第3及び第4開口部4〜5が形成され、開口部以
外の側壁には外装部材6が取付けられている。外装部材
6は、外装パネル、特にタイルが多用されるが、その
他、単にモルタルのみであっても良く、模様板、銘板或
いはこれらの組合せ等であってもよい。
建物のストアフロントの一部を例示している。図2にお
いて、ストアフロントは窓を構成する第1開口部1、出
入口を構成する第2開口部2及びその上部窓3、窓を構
成する第3及び第4開口部4〜5が形成され、開口部以
外の側壁には外装部材6が取付けられている。外装部材
6は、外装パネル、特にタイルが多用されるが、その
他、単にモルタルのみであっても良く、模様板、銘板或
いはこれらの組合せ等であってもよい。
【0018】各開口部1〜5は、それぞれ図3で示され
る部分枠体7〜10で構成されている。即ち、各部分枠
体7〜10は基本的にはそれぞれ横枠を構成する上下
枠、及び縦枠を構成する左右枠の4部材から方形状に形
成されている。例えば、部分枠体7について説明すれ
ば、それぞれアルミ合金等を素材として形成される上下
枠、左右枠、及び、横枠を構成する下中間枠から構成さ
れている。部分枠体9、10についても同様である。出
入口を構成する部分枠体8は、上枠、左右枠、及び上中
間枠から構成されている。
る部分枠体7〜10で構成されている。即ち、各部分枠
体7〜10は基本的にはそれぞれ横枠を構成する上下
枠、及び縦枠を構成する左右枠の4部材から方形状に形
成されている。例えば、部分枠体7について説明すれ
ば、それぞれアルミ合金等を素材として形成される上下
枠、左右枠、及び、横枠を構成する下中間枠から構成さ
れている。部分枠体9、10についても同様である。出
入口を構成する部分枠体8は、上枠、左右枠、及び上中
間枠から構成されている。
【0019】又、少なくとも縦枠を構成する左右枠に
は、左右に隣接して配置される他の部分枠体との連結用
の係合部(図外)が形成される。部分枠体7〜10の室
内側には、プラスターボード15・・が気密状に設けら
れており、その下部床面近傍にはコンセント配置枠体1
6がその上下裏面に形成されている取付突片16a、1
6bにより取付られ、プラスターボード15の上方には
木額縁が設けられる。
は、左右に隣接して配置される他の部分枠体との連結用
の係合部(図外)が形成される。部分枠体7〜10の室
内側には、プラスターボード15・・が気密状に設けら
れており、その下部床面近傍にはコンセント配置枠体1
6がその上下裏面に形成されている取付突片16a、1
6bにより取付られ、プラスターボード15の上方には
木額縁が設けられる。
【0020】下枠10bの室内側には、図1、5、6に
記載されているようにコンセント配置枠体16を取付け
る係合受部10c、10cを形成する。又、上記コンセ
ント配置枠体16は、略部分枠体10と同一の長さを有
し、コンセント本体Cを設けた表面と反対の面に室内配
線回路Lの少なくとも一部を設けてある。
記載されているようにコンセント配置枠体16を取付け
る係合受部10c、10cを形成する。又、上記コンセ
ント配置枠体16は、略部分枠体10と同一の長さを有
し、コンセント本体Cを設けた表面と反対の面に室内配
線回路Lの少なくとも一部を設けてある。
【0021】したがって、コンセント配置枠体16は、
その係合部材16a、16bにより部分枠体10、10
における下枠10bの係合受部10c、10cに取付さ
れていることになる。
その係合部材16a、16bにより部分枠体10、10
における下枠10bの係合受部10c、10cに取付さ
れていることになる。
【0022】図1及び図5は、ストアフロント外壁の腰
壁部を示しており、開口部に障子14が設けられている
とともに、部分枠体10、10の下中間枠10aと下枠
10bの室外側には、外装部材取付枠13を介して外装
部材6、即ち、本実施例では外装パネルが取付られてい
る。外装部材取付枠13は、図6及び図7に記載されて
いるように、外装部材を構成する外装パネル6・・が取
付られている面とは反対側の面の上下に係合部材13
a、13aが鉤状に取り付けられ、この係合部材13
a、13aを、下中間枠10a と下枠10bの室外側
に設けられている突片10d、10dに係合して取り付
けられる。
壁部を示しており、開口部に障子14が設けられている
とともに、部分枠体10、10の下中間枠10aと下枠
10bの室外側には、外装部材取付枠13を介して外装
部材6、即ち、本実施例では外装パネルが取付られてい
る。外装部材取付枠13は、図6及び図7に記載されて
いるように、外装部材を構成する外装パネル6・・が取
付られている面とは反対側の面の上下に係合部材13
a、13aが鉤状に取り付けられ、この係合部材13
a、13aを、下中間枠10a と下枠10bの室外側
に設けられている突片10d、10dに係合して取り付
けられる。
【0023】係合部材13a、13aは、本実施例では
上下の2箇所設けたが、通常は下部位置のでよく、場合
によっては、上部位置のみでもよい。次に、このような
ストアフロントの建付け工法の実施例を次に説明する。
上下の2箇所設けたが、通常は下部位置のでよく、場合
によっては、上部位置のみでもよい。次に、このような
ストアフロントの建付け工法の実施例を次に説明する。
【0024】ステップ1について(部分枠体の形成) 先ず、ステップ1として、ストアフロントの枠体を構成
させる枠体素材、例えばアルミニウム合金の押出成型品
を用いて、各開口部1〜4を形成する部分枠体7〜10
を左右枠、上下枠及び上・下中間枠をそれぞれコーナー
部で連結して個別に形成し、第1〜第4の部分枠体7〜
10とする。第2開口部2を形成する第2部分枠体8は
建物の出入口となることから、四方形状とはならず下枠
を取り付けない鳥居型形状となっている。尚、更に枠体
素材に平行に重合させて鋼材からなる補強枠を取り付け
ることも可能である。
させる枠体素材、例えばアルミニウム合金の押出成型品
を用いて、各開口部1〜4を形成する部分枠体7〜10
を左右枠、上下枠及び上・下中間枠をそれぞれコーナー
部で連結して個別に形成し、第1〜第4の部分枠体7〜
10とする。第2開口部2を形成する第2部分枠体8は
建物の出入口となることから、四方形状とはならず下枠
を取り付けない鳥居型形状となっている。尚、更に枠体
素材に平行に重合させて鋼材からなる補強枠を取り付け
ることも可能である。
【0025】ステップ2について(連結枠体の形成) 次のステップ2として、個別に形成された部分枠体7〜
10を、図2に示すようにその隣接する側辺をそれぞれ
連結することにより一体の連結枠体とする。通常、連結
して一体化する範囲は柱11と柱11との間を一単位と
して連結するのが合理的であり、この実施例では第1部
分枠体7側部と第4部分枠体10側部に柱11が位置し
ているので、第1部分枠体7から第4部分枠体10まで
を1単位としている。通常、この連結枠体の組立工程ま
でが工場で行われる。
10を、図2に示すようにその隣接する側辺をそれぞれ
連結することにより一体の連結枠体とする。通常、連結
して一体化する範囲は柱11と柱11との間を一単位と
して連結するのが合理的であり、この実施例では第1部
分枠体7側部と第4部分枠体10側部に柱11が位置し
ているので、第1部分枠体7から第4部分枠体10まで
を1単位としている。通常、この連結枠体の組立工程ま
でが工場で行われる。
【0026】ステップ3について(建物枠への枠体の取
付) 連結枠体を建物枠に取り付ける。現場作業である。 ステップ4について(外装部材取付枠体、コンセント配
置枠体の取付、水切りの取付) 次のステップ4として、図1、図5或いは図6に示され
るように、室外側においては、建物に取り付ける連結枠
体の窓部下部の腰壁部には外装部材取付枠13を取り付
ける。この取付工程は現場で行うのが基本であるが、現
場に運ぶ前に工場等で連結枠体にその一部又は全部を予
め装着しておく場合もあり得る。一方、室内側において
は、連結枠体を構成する部分枠体10の下枠10bに形
成されている上下の係合受部10c、10cにはコンセ
ント本体Cが予め取り付けられているコンセント配置枠
体16を取り付ける。
付) 連結枠体を建物枠に取り付ける。現場作業である。 ステップ4について(外装部材取付枠体、コンセント配
置枠体の取付、水切りの取付) 次のステップ4として、図1、図5或いは図6に示され
るように、室外側においては、建物に取り付ける連結枠
体の窓部下部の腰壁部には外装部材取付枠13を取り付
ける。この取付工程は現場で行うのが基本であるが、現
場に運ぶ前に工場等で連結枠体にその一部又は全部を予
め装着しておく場合もあり得る。一方、室内側において
は、連結枠体を構成する部分枠体10の下枠10bに形
成されている上下の係合受部10c、10cにはコンセ
ント本体Cが予め取り付けられているコンセント配置枠
体16を取り付ける。
【0027】更にコンセント配置枠体16の裏面に予め
取り付けられている配線回路Lは、既に連結枠体に取り
付けられている配線回路と結線する。尚、このコンセン
ト配置枠体16の取付も必ずしも現場で行う必要はな
く、予め工場等で連結枠体とともに組立を完成させてお
くこともでき、又、仮止めしておくように構成すること
もできる。
取り付けられている配線回路Lは、既に連結枠体に取り
付けられている配線回路と結線する。尚、このコンセン
ト配置枠体16の取付も必ずしも現場で行う必要はな
く、予め工場等で連結枠体とともに組立を完成させてお
くこともでき、又、仮止めしておくように構成すること
もできる。
【0028】また、コンセント配置枠体16の取付位置
を下枠10bに形成されている上下の係合受部10c、
10cに適宜位置変更自在に構成させることによって、
コンセント配置枠体16を下枠10bに対してスライド
させることにより、その位置を設定する。
を下枠10bに形成されている上下の係合受部10c、
10cに適宜位置変更自在に構成させることによって、
コンセント配置枠体16を下枠10bに対してスライド
させることにより、その位置を設定する。
【0029】水切り12も必要に応じて連結枠体或いは
補強枠に取り付ける。柱11の部分の外装部材6・・の
取付は外装部材取付枠体13の室内側に取り付けられて
いるL型アングルを介して柱11の外側に取り付けられ
ているL型アングルにより取り付けられる。最後に、必
要に応じてコーキング作業を行う。上記ステップ1〜4
の工程によりストアフロントの建付けは完了する。
補強枠に取り付ける。柱11の部分の外装部材6・・の
取付は外装部材取付枠体13の室内側に取り付けられて
いるL型アングルを介して柱11の外側に取り付けられ
ているL型アングルにより取り付けられる。最後に、必
要に応じてコーキング作業を行う。上記ステップ1〜4
の工程によりストアフロントの建付けは完了する。
【0030】次に上記本発明の実施例の作用について説
明する。まず、ストアフロントを開口部1〜4の大きさ
に沿って複数の幅に区分すると共に、該区分毎に四方形
状の枠体を形成し、これを部分枠体7〜10とすること
により運搬、形成、連結、保管等の取扱いが容易な枠体
が形成される。次に、部分枠体7〜10を順次或いは2
つの部分枠体毎に、例えば、部分枠体7と8の連結、及
び部分枠体9と10の連結を行って連結枠体とし、次い
で、部分枠体8と部分枠体9を連結して柱間の壁面全体
の連結枠体とする。このような段階まで現場以外、例え
ば工場で行うことができる。
明する。まず、ストアフロントを開口部1〜4の大きさ
に沿って複数の幅に区分すると共に、該区分毎に四方形
状の枠体を形成し、これを部分枠体7〜10とすること
により運搬、形成、連結、保管等の取扱いが容易な枠体
が形成される。次に、部分枠体7〜10を順次或いは2
つの部分枠体毎に、例えば、部分枠体7と8の連結、及
び部分枠体9と10の連結を行って連結枠体とし、次い
で、部分枠体8と部分枠体9を連結して柱間の壁面全体
の連結枠体とする。このような段階まで現場以外、例え
ば工場で行うことができる。
【0031】このような手段により、現場における少な
い作業で壁全体の枠体を構成する。最後に、コンセント
装着枠体16、壁全体枠に外装パネル6、水切り12を
取付してストアフロントとすることによりストアフロン
ト建付け工法が終了する。尚、必要に応じて後処理とし
てのコーキング処理を行う。
い作業で壁全体の枠体を構成する。最後に、コンセント
装着枠体16、壁全体枠に外装パネル6、水切り12を
取付してストアフロントとすることによりストアフロン
ト建付け工法が終了する。尚、必要に応じて後処理とし
てのコーキング処理を行う。
【0032】次に、実施例の効果について説明する。上
記実施例によれば、壁枠体の形成を一定の段階まで、即
ち部分枠体7〜10あるいは連結枠体の形成、さらには
外装部材の取付、コンセントの取付、室内配線等電気工
事の形成まで現場以外で、例えば工場で進めておくこと
が出来るから、より効率的なストアフロントの建付けが
可能となる。
記実施例によれば、壁枠体の形成を一定の段階まで、即
ち部分枠体7〜10あるいは連結枠体の形成、さらには
外装部材の取付、コンセントの取付、室内配線等電気工
事の形成まで現場以外で、例えば工場で進めておくこと
が出来るから、より効率的なストアフロントの建付けが
可能となる。
【0033】しかも、ストアフロントの建付けには現場
において基本的には連結枠体の建物枠への取付だけです
むから、現場において高度な技術を必要とせず工期の縮
小を図ることが出来る。更に、部分枠体7〜10、コン
セント配置枠体16、或いは外装部材取付枠体13の種
類を幾つか揃えることによりこれらを適宜組み合わせて
変化に富んだストアフロント形状を提供することが出来
る。
において基本的には連結枠体の建物枠への取付だけです
むから、現場において高度な技術を必要とせず工期の縮
小を図ることが出来る。更に、部分枠体7〜10、コン
セント配置枠体16、或いは外装部材取付枠体13の種
類を幾つか揃えることによりこれらを適宜組み合わせて
変化に富んだストアフロント形状を提供することが出来
る。
【0034】又、開口部1〜4の単位で部分枠体7〜1
0が形成されているから、該部分枠体7〜10は最小単
位ではあるものの方形状に形成されており、形成、運
搬、保管、梱包、連結等のその取り扱いが容易であり、
また開口部7〜10単位でストアフロントの形状を変更
させることにより種々の変化に富んだデザインを提供で
きる。
0が形成されているから、該部分枠体7〜10は最小単
位ではあるものの方形状に形成されており、形成、運
搬、保管、梱包、連結等のその取り扱いが容易であり、
また開口部7〜10単位でストアフロントの形状を変更
させることにより種々の変化に富んだデザインを提供で
きる。
【0035】
【発明の効果】本発明は、上記構成により以下の効果を
奏する。 1.請求項1に記載の発明によれば、ストアフロントの
建て付けを一定の段階まで、即ち部分枠体或いは連結枠
体の形成段階まで、現場以外で例えば工場で作業を進め
ておくことが出来るからより効率的なストアフロントの
建付けが可能となる。しかも、ストアフロントの建付け
は基本的には連結枠体又は部分枠体の建物枠への取付に
加えて、コンセント配置枠体の係合作業だけですむから
現場において高度な技術を必要とせず、工程の短縮が著
しく且つ工期の縮小を図ることが出来る。又、仕上がり
は規格化されていることから工事の品質も高い。
奏する。 1.請求項1に記載の発明によれば、ストアフロントの
建て付けを一定の段階まで、即ち部分枠体或いは連結枠
体の形成段階まで、現場以外で例えば工場で作業を進め
ておくことが出来るからより効率的なストアフロントの
建付けが可能となる。しかも、ストアフロントの建付け
は基本的には連結枠体又は部分枠体の建物枠への取付に
加えて、コンセント配置枠体の係合作業だけですむから
現場において高度な技術を必要とせず、工程の短縮が著
しく且つ工期の縮小を図ることが出来る。又、仕上がり
は規格化されていることから工事の品質も高い。
【0036】2.請求項2に記載の発明によれば、スト
アフロントの建て付けを一定の段階まで、即ち、部分枠
体或いは連結枠体の形成段階まで、現場以外で例えば工
場で作業を進めておくことが出来るからより効率的なス
トアフロントの建付けが可能となる。しかも、ストアフ
ロントの建付けは基本的には連結枠体又は部分枠体の建
物枠への取付に加えて、外装部材取付枠体の係合作業だ
けですむから現場において高度な技術を必要とせず、工
程の短縮が著しく且つ工期の縮小を図ることが出来る。
又、仕上がりは規格化されていることから工事の品質も
高い。そして、必要に応じて後処理としてのコーキング
作業だけですむから現場における作業工程を短縮出来
る。更に、連結枠体、部分枠体、或いは外装部材取付枠
体の種類を幾つか揃えることによりこれらを適宜組合わ
せて変化に富んだストアフロント形状を提供することが
出来る。
アフロントの建て付けを一定の段階まで、即ち、部分枠
体或いは連結枠体の形成段階まで、現場以外で例えば工
場で作業を進めておくことが出来るからより効率的なス
トアフロントの建付けが可能となる。しかも、ストアフ
ロントの建付けは基本的には連結枠体又は部分枠体の建
物枠への取付に加えて、外装部材取付枠体の係合作業だ
けですむから現場において高度な技術を必要とせず、工
程の短縮が著しく且つ工期の縮小を図ることが出来る。
又、仕上がりは規格化されていることから工事の品質も
高い。そして、必要に応じて後処理としてのコーキング
作業だけですむから現場における作業工程を短縮出来
る。更に、連結枠体、部分枠体、或いは外装部材取付枠
体の種類を幾つか揃えることによりこれらを適宜組合わ
せて変化に富んだストアフロント形状を提供することが
出来る。
【0037】3.請求項3に記載の発明によれば、請求
項1及び請求項2に記載の効果に加えて、室外側の外装
部材の取付作業と、室内側のコンセント配置枠体の取付
作業とを同時に進めることができるからストアフロント
の建付け作業を室内外で並行して極めて効率的に進める
ことが可能である。
項1及び請求項2に記載の効果に加えて、室外側の外装
部材の取付作業と、室内側のコンセント配置枠体の取付
作業とを同時に進めることができるからストアフロント
の建付け作業を室内外で並行して極めて効率的に進める
ことが可能である。
【0038】4.請求項4に記載の発明によれば、請求
項1又は請求項3の発明の効果に加えて、コンセントの
取付位置を適宜調節して現場で最適箇所に位置設定する
ことができる。 5.請求項5に記載の発明によれば、コンセント配置枠
体の取付だけで、現場で或いは工場等でコンセントが腰
壁の室内側に取り付けられるので、現場作業が単純化・
簡略化される。
項1又は請求項3の発明の効果に加えて、コンセントの
取付位置を適宜調節して現場で最適箇所に位置設定する
ことができる。 5.請求項5に記載の発明によれば、コンセント配置枠
体の取付だけで、現場で或いは工場等でコンセントが腰
壁の室内側に取り付けられるので、現場作業が単純化・
簡略化される。
【0039】6.請求項6に記載の発明によれば、突片
により、外装部材取付枠体の係合可能になり、ストアフ
ロントの全体の工期短縮に資する。又、この突片は連結
枠体の運搬、建て上げ時の保持部としての機能も期待で
きる。
により、外装部材取付枠体の係合可能になり、ストアフ
ロントの全体の工期短縮に資する。又、この突片は連結
枠体の運搬、建て上げ時の保持部としての機能も期待で
きる。
【0040】7.請求項7に記載の発明によれば、コン
セント配置枠体により、コンセント本体が簡単に取り付
けられ、室内配線回路の設置作業を簡略化する。 8.請求項8に記載の発明によれば、外装部材の簡単で
確実な取付を実現することができる。
セント配置枠体により、コンセント本体が簡単に取り付
けられ、室内配線回路の設置作業を簡略化する。 8.請求項8に記載の発明によれば、外装部材の簡単で
確実な取付を実現することができる。
【0041】9.請求項9に記載の発明によれば、請求
項8に記載の発明の効果に加えて、外装部材を外装パネ
ルとしたことによりタイル等のパネル取付作業の効率化
を図り、均一で品質の良いパネルの実現が可能となる。
項8に記載の発明の効果に加えて、外装部材を外装パネ
ルとしたことによりタイル等のパネル取付作業の効率化
を図り、均一で品質の良いパネルの実現が可能となる。
【図1】本発明の実施例を示す概略斜視図。
【図2】同実施例の正面図。
【図3】同実施例工法の第1段階の概略斜視図。
【図4】同実施例工法の第2段階の概略斜視図。
【図5】同実施例の別方向からの概略斜視図。
【図6】図2X−X線の断面図。
【図7】同実施例の外装部材の正面図と側面図。
【図8】従来技術を示す切欠斜視図。
C・・・コンセント本体 L・・・配線回路 1・・・(第1)開口部 2・・・(第2)開口部 3・・・上窓 4・・・(第3)開口部 5・・・(第4)開口部 6・・・外装部材(外装パネル) 7・・・(第1)部分枠体 8・・・(第2)部分枠体 9・・・(第3)部分枠体 10・・(第4)部分枠体 10a・・・下中間枠 10b・・・下枠 10c、10c・・・係合受部 10d、10d・・・突片 11・・・柱 12・・水切り 13・・外装部材取付枠体 13a、13a・・係合部材 14・・障子 15・・プラスターボード 16・・コンセント配置枠体 16a、16b・・係合部材 17・・コンセントカバー 20・・・コンクリート 21・・・サッシ 22・・・水切り 23・・・タイル下地材 24・・・タイル 25・・・目地詰め
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 2/56 621 E04B 2/56 621L 622 622B 641 641G 642 642E 642F E04F 13/08 101 8913−2E E04F 13/08 101N E06B 1/04 E06B 1/04 A (72)発明者 新鞍 克志 富山県高岡市早川550番地 立山アルミニ ウム工業株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】ストアフロントを建付けするに当り、スト
アフロントを構成する部分を複数の幅に区分すると共に
該区分毎に縦枠及び横枠からなる枠を連結してこれを部
分枠体とし、該部分枠体を複数連結して一体の連結枠体
とすると共に、この連結枠体を建物枠に取り付けた後、
コンセント本体を予め設けたコンセント配置枠体を前記
連結枠体の室内部に取り付けることを特徴とするストア
フロント建付け工法。 - 【請求項2】ストアフロントを建付けするに当り、スト
アフロントを構成する部分を複数の幅に区分すると共に
該区分毎に縦枠及び横枠からなる枠を連結してこれを部
分枠体とし、該部分枠体を複数連結して一体の連結枠体
とすると共に、この連結枠体を建物枠に取り付けた後、
外装部材を予め付設し且つ外装部材付設部分以外の部分
に係合部材を付設した外装部材取付枠体を前記連結枠体
の室外部に係合部材を用いて取り付けることを特徴とす
るストアフロント建付け工法。 - 【請求項3】コンセント本体を予め設けたコンセント配
置枠体を前記連結枠体の室内部に取り付けることを特徴
とする請求項2記載のストアフロント建付け工法。 - 【請求項4】コンセント配置枠体を連結枠体の室内部に
位置調節自在に取り付けることを特徴とする請求項1又
は請求項3記載のストアフロント建付け工法。 - 【請求項5】縦枠及び横枠からなる枠を連結してこれを
部分枠体とし、該部分枠体を複数連結するとともに、連
結した部分枠体に、コンセント本体を付設したコンセン
ト配置枠体取付用の係合受部を設けたことを特徴とする
ストアフロント建付工法に用いる連結枠体。 - 【請求項6】縦枠及び横枠からなる枠を連結してこれを
部分枠体とし、該部分枠体を複数連結するとともに、連
結した部分枠体に外装部材取付枠体を係合する突片を設
けたことを特徴とするストアフロント建付工法に用いる
連結枠体。 - 【請求項7】コンセント本体を設けた面と反対の面に室
内配線回路の少なくとも一部を設けたことを特徴とする
ストアフロント建付け工法に用いるコンセント配置枠
体。 - 【請求項8】一側面を外装部材面とし、該外装部材面以
外の部分に係合部材を設けたことを特徴とするストアフ
ロント建付工法に用いる外装部材取付枠体。 - 【請求項9】外装部材を外装パネルとしたことを特徴と
する請求項8記載のストアフロント建付工法に用いる外
装部材取付枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25502395A JPH0996024A (ja) | 1995-10-02 | 1995-10-02 | ストアフロント建付け工法及び同工法に用いる枠体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25502395A JPH0996024A (ja) | 1995-10-02 | 1995-10-02 | ストアフロント建付け工法及び同工法に用いる枠体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996024A true JPH0996024A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17273121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25502395A Pending JPH0996024A (ja) | 1995-10-02 | 1995-10-02 | ストアフロント建付け工法及び同工法に用いる枠体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0996024A (ja) |
-
1995
- 1995-10-02 JP JP25502395A patent/JPH0996024A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7421828B2 (en) | Integral forming technology, a method of constructing steel reinforced concrete structures | |
| US3678638A (en) | Building construction of modular units with settable material therebetween | |
| KR20110009082A (ko) | 코너 패널을 사용하여 건물을 시공하는 방법 | |
| HU183339B (en) | Variable building construction | |
| JPH0996024A (ja) | ストアフロント建付け工法及び同工法に用いる枠体 | |
| JPH094255A (ja) | ストアフロント建付け工法及び同工法に用いる枠体 | |
| JPH03132536A (ja) | ユニット住宅の施工方法 | |
| EP0110874B1 (en) | Improved method for erecting reinforced concrete building structures | |
| JP2000199267A (ja) | 自立型外壁コ―ナ―パネルを用いたパネル工法 | |
| JPH094254A (ja) | ストアフロント建付け工法及び同工法に用いる枠体 | |
| JPH053636Y2 (ja) | ||
| JP3229494B2 (ja) | 外装部品取付用パネルユニット | |
| JPH01210538A (ja) | Pcパネルからなる建築構造 | |
| GB2063954A (en) | Lathing of a building framework | |
| JP2520371B2 (ja) | 枠組壁工法のコンクリ―ト造床施工方法 | |
| JPH1181348A (ja) | コンクリ−ト擁壁用自立型残存型枠の型枠組立方法 | |
| JPS61158565A (ja) | Alcパネルによる外壁構築方法 | |
| JP3277332B2 (ja) | 枠組壁工法における壁組防水工法 | |
| JP2003090085A (ja) | 外壁下地パネル及びそれを用いたユニット建物の施工方法 | |
| JPH05133031A (ja) | 木質構造建築物の床構造 | |
| JP2566058B2 (ja) | 壁体の施工方法 | |
| JPH1136490A (ja) | 建築用パネル及びそれを用いた間仕切壁構造並びに壁部構築方法 | |
| JPH07317146A (ja) | 木質ユニットハウスの組立工法 | |
| JPH0562178B2 (ja) | ||
| JPH0596238U (ja) | 建築用パネル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040423 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |