JPH0996052A - Pcプレキャストブロック工法におけるシース継手部の構造 - Google Patents
Pcプレキャストブロック工法におけるシース継手部の構造Info
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- JPH0996052A JPH0996052A JP25755095A JP25755095A JPH0996052A JP H0996052 A JPH0996052 A JP H0996052A JP 25755095 A JP25755095 A JP 25755095A JP 25755095 A JP25755095 A JP 25755095A JP H0996052 A JPH0996052 A JP H0996052A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 PCプレキャストブロック工法において、ポ
ストテンションを導入したのち、緊張材を保護するため
シースに充填材を注入したとき、緊張材を通すシース継
目部から充填材が漏れるのを防止できるシース継手構造
を提供する。 【解決手段】 プレキャストするブロックA1 ,A2 …
の妻枠内面に、あらかじめシース52aの開口部まわり
に対応するリング状のシール部材取付溝3を形成するた
め突起部を有する型枠補助部材を設けて各ブロックをプ
レキャストし、プレキャストしたブロックの前記シール
部材取付溝3に弾性資材からなるリング状のシール部材
4を取付ける構成としたことを特徴とする。
ストテンションを導入したのち、緊張材を保護するため
シースに充填材を注入したとき、緊張材を通すシース継
目部から充填材が漏れるのを防止できるシース継手構造
を提供する。 【解決手段】 プレキャストするブロックA1 ,A2 …
の妻枠内面に、あらかじめシース52aの開口部まわり
に対応するリング状のシール部材取付溝3を形成するた
め突起部を有する型枠補助部材を設けて各ブロックをプ
レキャストし、プレキャストしたブロックの前記シール
部材取付溝3に弾性資材からなるリング状のシール部材
4を取付ける構成としたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、PCプレキャス
トブロック工法におけるシース継手部の構造に関するも
のである。特にシース継手部からの充填材の漏れ防止機
能を備えたシース継手部の構造に関するものである。
トブロック工法におけるシース継手部の構造に関するも
のである。特にシース継手部からの充填材の漏れ防止機
能を備えたシース継手部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】構造物をあらかじめ複数のブロックに分
割し、分割したブロック(セグメントと呼ぶ場合もあ
る)を工場または現場の製作ヤードで製作し、つまりプ
レキャストし、このプレキャストしたブロックを架設位
置に搬入するとともに、ブロックの接合面に接着剤など
を塗布して吊り込み、順に接合するとともに、ブロック
間にプレストレスを導入し、すなわちポストテンション
を導入し、各ブロックを一体的に結合させて、所望の構
造物を構築する、いわゆるPCプレキャストブロック工
法は公知である。
割し、分割したブロック(セグメントと呼ぶ場合もあ
る)を工場または現場の製作ヤードで製作し、つまりプ
レキャストし、このプレキャストしたブロックを架設位
置に搬入するとともに、ブロックの接合面に接着剤など
を塗布して吊り込み、順に接合するとともに、ブロック
間にプレストレスを導入し、すなわちポストテンション
を導入し、各ブロックを一体的に結合させて、所望の構
造物を構築する、いわゆるPCプレキャストブロック工
法は公知である。
【0003】図14は、この工法によって構築したPC
橋と呼ばれる橋梁の構造を概念的に示す側面図である。
図示のように橋脚50の柱頭部51を基準としてあらか
じめ橋桁を複数のブロックA1 ,A2 …An に分割して
製作(工場又はヤード設備)し、これを先に説明した要
領で順次接合するとともに、各ブロックA1 ,A2 …A
n 間に緊張材52(PC鋼材あるいはPC鋼より線)を
挿貫し、これに緊張力(ポストテンション)を導入し
て、ブロック全体を一体的に結合固着してPC橋に構成
したものである。
橋と呼ばれる橋梁の構造を概念的に示す側面図である。
図示のように橋脚50の柱頭部51を基準としてあらか
じめ橋桁を複数のブロックA1 ,A2 …An に分割して
製作(工場又はヤード設備)し、これを先に説明した要
領で順次接合するとともに、各ブロックA1 ,A2 …A
n 間に緊張材52(PC鋼材あるいはPC鋼より線)を
挿貫し、これに緊張力(ポストテンション)を導入し
て、ブロック全体を一体的に結合固着してPC橋に構成
したものである。
【0004】ところで、前記緊張材52は公知のように
あらかじめ各ブロックA1 ,A2 …An に通称シース5
2a(薄板鋼材等をもって蛇腹状に成形したパイプ)と
呼ばれるものを型枠組みの段階において配管してプレキ
ャストし、その埋込んだシース52aを案内とし緊張材
52を挿貫するようにしている。なお、そのシース52
aの配置は、説明するまでもなく橋桁断面の形状やブロ
ックの分割位置、スパンなどを配慮し、設計段階におい
て設定している。ちなみに図14で示す緊張材52およ
びそのガイドとなるシース52aの配置例は、その基本
を概念的に示すものである。具体的には、図15で示す
ように多数本のシース52aを配管埋設し、これにそれ
ぞれ緊張材52を挿貫しポストテンションを導入する構
造となっている。
あらかじめ各ブロックA1 ,A2 …An に通称シース5
2a(薄板鋼材等をもって蛇腹状に成形したパイプ)と
呼ばれるものを型枠組みの段階において配管してプレキ
ャストし、その埋込んだシース52aを案内とし緊張材
52を挿貫するようにしている。なお、そのシース52
aの配置は、説明するまでもなく橋桁断面の形状やブロ
ックの分割位置、スパンなどを配慮し、設計段階におい
て設定している。ちなみに図14で示す緊張材52およ
びそのガイドとなるシース52aの配置例は、その基本
を概念的に示すものである。具体的には、図15で示す
ように多数本のシース52aを配管埋設し、これにそれ
ぞれ緊張材52を挿貫しポストテンションを導入する構
造となっている。
【0005】そして、各ブロックA1 ,A2 …の組み立
て接合を終了し、各シース52aに緊張材52を挿貫し
たのち、それぞれにポストテンションの導入し、各ブロ
ックA1 ,A2 …An を一体的に結合させるようにして
いる。さらにポストテンションの導入作業が終ると前記
各緊張材52をシース52a内に一体的に定着させ、か
つ錆などの発生を防止するため、各シース52aに対
し、グラウチング処理を施すようにしている。つまり各
シース52aに対し、充填材の注入施工を行い、最終的
な構築作業を完了するようにしている。
て接合を終了し、各シース52aに緊張材52を挿貫し
たのち、それぞれにポストテンションの導入し、各ブロ
ックA1 ,A2 …An を一体的に結合させるようにして
いる。さらにポストテンションの導入作業が終ると前記
各緊張材52をシース52a内に一体的に定着させ、か
つ錆などの発生を防止するため、各シース52aに対
し、グラウチング処理を施すようにしている。つまり各
シース52aに対し、充填材の注入施工を行い、最終的
な構築作業を完了するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このPCプ
レキャストブロック工法にあっては、前記説明したよう
に複数に分割したブロックA1 ,A2 …An 同士を多数
本の緊張材で一体的に結合して構造物とするものである
ため、ブロックA1 ,A2 …An 間を貫通するシース5
2aは各ブロックA1 ,A2 …An の端面において、い
わゆる突合わせ継手構造によって接合されるようになっ
ている。
レキャストブロック工法にあっては、前記説明したよう
に複数に分割したブロックA1 ,A2 …An 同士を多数
本の緊張材で一体的に結合して構造物とするものである
ため、ブロックA1 ,A2 …An 間を貫通するシース5
2aは各ブロックA1 ,A2 …An の端面において、い
わゆる突合わせ継手構造によって接合されるようになっ
ている。
【0007】その結果、シース52a内に緊張材52を
挿入し、ポストテンションの導入後、前記グラウチング
施工を行った場合、シース52a,52a同士の継目部
から充填材が漏れるという不都合、不具合の発生がみら
れた。特に、この傾向はブロック同士の結合をより強固
にするためブロックの接合端面を多段キー状やコルゲー
ト状に形成したブロックの場合、とりわけ顕著となり、
その漏れに対する対応が要請されていた。
挿入し、ポストテンションの導入後、前記グラウチング
施工を行った場合、シース52a,52a同士の継目部
から充填材が漏れるという不都合、不具合の発生がみら
れた。特に、この傾向はブロック同士の結合をより強固
にするためブロックの接合端面を多段キー状やコルゲー
ト状に形成したブロックの場合、とりわけ顕著となり、
その漏れに対する対応が要請されていた。
【0008】充填材の漏れは、指摘するまでもなくPC
構造物としての安全性や耐久性に大きな影響をおよぼす
ものである。この発明は、このようなPCプレキャスト
ブロック工法による構造物の安全性や耐久性の向上を図
るため、シース継目部からの充填材の漏れを排除する継
手部構造を提供することを目的として開発したものであ
る。
構造物としての安全性や耐久性に大きな影響をおよぼす
ものである。この発明は、このようなPCプレキャスト
ブロック工法による構造物の安全性や耐久性の向上を図
るため、シース継目部からの充填材の漏れを排除する継
手部構造を提供することを目的として開発したものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、どのような手段
を講じたかと言えば、複数に分割してプレキャストする
各ブロックの一側端面、つまり接合面となる一側端面の
シース開口部まわりに、あらかじめ凹溝断面からなるリ
ング状のシール部材取付溝を形成するようにしてプレキ
ャストしたことにある。言葉を換えて言えば、プレキャ
ストするブロックのシース開口部まわりに対応する妻枠
内面に、あらかじめ凹溝断面からなるリング状のシール
部材取付溝を形成するためのリング状の突起部を有する
型枠補助部材を設けて各ブロックをプレキャストとした
ことにある。
を講じたかと言えば、複数に分割してプレキャストする
各ブロックの一側端面、つまり接合面となる一側端面の
シース開口部まわりに、あらかじめ凹溝断面からなるリ
ング状のシール部材取付溝を形成するようにしてプレキ
ャストしたことにある。言葉を換えて言えば、プレキャ
ストするブロックのシース開口部まわりに対応する妻枠
内面に、あらかじめ凹溝断面からなるリング状のシール
部材取付溝を形成するためのリング状の突起部を有する
型枠補助部材を設けて各ブロックをプレキャストとした
ことにある。
【0010】そして、そのプレキャストした各ブロック
の前記凹溝断面からなるシール部材取付溝に、弾性資材
からなるリング状のシール部材を取付けたのち吊り込
み、それぞれブロック同士を接合するとともに、相互の
シース間に緊張材を挿貫してポストテンションを導入
し、しかるのち最終施工として各シースに前記グラウチ
ング処理を施すようにしたことにある。すなわち接合す
るブロック同士の片方のブロックにおけるシース開口部
の外周まわりに、あらかじめ弾性資材からなるリング状
のシール部材を配しておくことにより充填材を注入した
際、その充填材がそのシール部材の働きによって漏洩が
防止される構造としたことにある。
の前記凹溝断面からなるシール部材取付溝に、弾性資材
からなるリング状のシール部材を取付けたのち吊り込
み、それぞれブロック同士を接合するとともに、相互の
シース間に緊張材を挿貫してポストテンションを導入
し、しかるのち最終施工として各シースに前記グラウチ
ング処理を施すようにしたことにある。すなわち接合す
るブロック同士の片方のブロックにおけるシース開口部
の外周まわりに、あらかじめ弾性資材からなるリング状
のシール部材を配しておくことにより充填材を注入した
際、その充填材がそのシール部材の働きによって漏洩が
防止される構造としたことにある。
【0011】なお、各ブロック同士の接合面の結合をよ
り強固にするためブロックの接合端面をあらかじめ多段
キー状またはコルゲート状の端面に形成してブロックを
プレキャストする場合は、そのプレキャスト用の妻枠内
面に垂直面を有する型枠補助部材を設け、この垂直面
に、さらに前記シース開口部まわりに対応するリング状
の突起を設けて取付けプレキャストするようにした。
り強固にするためブロックの接合端面をあらかじめ多段
キー状またはコルゲート状の端面に形成してブロックを
プレキャストする場合は、そのプレキャスト用の妻枠内
面に垂直面を有する型枠補助部材を設け、この垂直面
に、さらに前記シース開口部まわりに対応するリング状
の突起を設けて取付けプレキャストするようにした。
【0012】すなわちプレキャスト後のブロックにおけ
る一側端面に、型枠補助部材突起部により形成されるリ
ング状の凹溝に、弾性資材からなるシール部材を取付け
たのち、ブロック同士を接合するようにした。つまりシ
ース同士の突合わせ継目部まわりにリング状のシール部
材が介在されて接合される構造としたことにある。
る一側端面に、型枠補助部材突起部により形成されるリ
ング状の凹溝に、弾性資材からなるシール部材を取付け
たのち、ブロック同士を接合するようにした。つまりシ
ース同士の突合わせ継目部まわりにリング状のシール部
材が介在されて接合される構造としたことにある。
【0013】
【発明の実施の形態】さらに、この発明を図面に示す実
施の形態に基づいて具体的に説明する。なお、実施の形
態としてはPC橋に適用した場合に基づいて説明する。
まず、図1はPC橋の組立てに際し、あらかじめ分割し
てプレキャストしたブロックA1 およびA2 を柱頭部5
1の左右両側にエレクションノーズ53を用い吊込み架
設した状態を示す正面図である。
施の形態に基づいて具体的に説明する。なお、実施の形
態としてはPC橋に適用した場合に基づいて説明する。
まず、図1はPC橋の組立てに際し、あらかじめ分割し
てプレキャストしたブロックA1 およびA2 を柱頭部5
1の左右両側にエレクションノーズ53を用い吊込み架
設した状態を示す正面図である。
【0014】なお、図1で破線で示すのは、緊張材52
を挿入するシース52aの位置を示す。この場合のブロ
ックA1 およびA2 の端面、つまり接合面は、フラット
な接合面を呈するブロックA1 ,A2 …としてプレキャ
ストされたものである。そのため、シース52aおよび
52aの継目部は、いわゆる単純な突合わせ継目部を構
成している。
を挿入するシース52aの位置を示す。この場合のブロ
ックA1 およびA2 の端面、つまり接合面は、フラット
な接合面を呈するブロックA1 ,A2 …としてプレキャ
ストされたものである。そのため、シース52aおよび
52aの継目部は、いわゆる単純な突合わせ継目部を構
成している。
【0015】そこで、このようにブロックA1 ,A2 …
An をフラットな接合面による接合方式とした場合は、
図2で示すようなやり方で、各ブロックA1 ,A2 …A
n をプレキャストするようにした。まず、既にプレキャ
ストしたブロックA1 の右側にブロックA2 の妻枠1を
設置して型枠を組み立てた。つまりブロックA2 の左側
は、すでにプレキャストの完了したブロックA1 の右側
端面を型枠に利用して型枠を組み立てた。
An をフラットな接合面による接合方式とした場合は、
図2で示すようなやり方で、各ブロックA1 ,A2 …A
n をプレキャストするようにした。まず、既にプレキャ
ストしたブロックA1 の右側にブロックA2 の妻枠1を
設置して型枠を組み立てた。つまりブロックA2 の左側
は、すでにプレキャストの完了したブロックA1 の右側
端面を型枠に利用して型枠を組み立てた。
【0016】そして前記妻枠1の内面のシース52a,
52a…の開口部のまわり、図示で言えば配設すべき各
シース52a,52a…の右側の端部開口部が位置する
軸心まわりに、リング状の突起部2bを有する型枠補助
部材2をそれぞれ配設した。なお、リング状の突起部2
bは、ゴムで成形した角形断面のリンク部材を用い、こ
れを妻枠1の内面に接着剤を用いて取り付けた。
52a…の開口部のまわり、図示で言えば配設すべき各
シース52a,52a…の右側の端部開口部が位置する
軸心まわりに、リング状の突起部2bを有する型枠補助
部材2をそれぞれ配設した。なお、リング状の突起部2
bは、ゴムで成形した角形断面のリンク部材を用い、こ
れを妻枠1の内面に接着剤を用いて取り付けた。
【0017】ついで、この型枠補助部材2と、すでにプ
レキャストの完了した左側のブロックA1 に配設された
各シース52a,52aの開口部との間にシース52a
をそれぞれ掛け渡す要領で配設したのちコンクリートを
打設し、ブロックA2 をプレキャストした。
レキャストの完了した左側のブロックA1 に配設された
各シース52a,52aの開口部との間にシース52a
をそれぞれ掛け渡す要領で配設したのちコンクリートを
打設し、ブロックA2 をプレキャストした。
【0018】そして、所定の養生期間経過後、妻枠1を
離型した。ちなみに図3は、ブロックA1 と離型したブ
ロックA2 を示す側面図である。図示のように、各ブロ
ックA1 ,A2 …の一側端面、つまり妻枠1側の端面に
は、前記型枠補助部材2のリング状の突起部2bにより
凹溝断面からなるシール部材取付溝3が成形される。そ
こで図1で説明したように、ブロックA1 およびA2 …
以下を順に現場に搬入するとともに、エレクションノー
ズ53を用い吊り込む前に、前記凹溝断面からなるシー
ル部材取付溝3に、あらかじめ準備していた弾性資材か
らなるリング状のシール部材4を取り付けた。
離型した。ちなみに図3は、ブロックA1 と離型したブ
ロックA2 を示す側面図である。図示のように、各ブロ
ックA1 ,A2 …の一側端面、つまり妻枠1側の端面に
は、前記型枠補助部材2のリング状の突起部2bにより
凹溝断面からなるシール部材取付溝3が成形される。そ
こで図1で説明したように、ブロックA1 およびA2 …
以下を順に現場に搬入するとともに、エレクションノー
ズ53を用い吊り込む前に、前記凹溝断面からなるシー
ル部材取付溝3に、あらかじめ準備していた弾性資材か
らなるリング状のシール部材4を取り付けた。
【0019】図4は、ブロックA1 のシール部材取付溝
3に、リング状のシール部材4を取り付けた拡大側面図
である。なお、シール部材4は図示のようにシール部材
取付溝3より外周縁が若干突き出た状態で装着される断
面円形のいわゆるOリングを用いた。
3に、リング状のシール部材4を取り付けた拡大側面図
である。なお、シール部材4は図示のようにシール部材
取付溝3より外周縁が若干突き出た状態で装着される断
面円形のいわゆるOリングを用いた。
【0020】そして、図5で示すようにブロックA2 を
ブロックA1 の端面に接着剤を塗布したのちに接合し、
双方のシース52aおよび52aの開口端部同士を突合
わせた。つまり、Oリングからなるシール部材4がシー
ル部材取付溝3内に押し潰されて接合部にシール部が形
成されるようにした。ついで図面上には示していない
が、この双方のシース52aおよび52aに緊張材を挿
貫し、ポストテンションを導入したのちシース52aお
よび52a内に充填材を圧入した。そして所定のグラウ
チング施工を行った。その結果、充填材がシース52a
および52aの継目部より漏洩するようなことはなくな
った。すなわち前記Oリングからなるシール部材4の働
きにより抑止されるようになった。
ブロックA1 の端面に接着剤を塗布したのちに接合し、
双方のシース52aおよび52aの開口端部同士を突合
わせた。つまり、Oリングからなるシール部材4がシー
ル部材取付溝3内に押し潰されて接合部にシール部が形
成されるようにした。ついで図面上には示していない
が、この双方のシース52aおよび52aに緊張材を挿
貫し、ポストテンションを導入したのちシース52aお
よび52a内に充填材を圧入した。そして所定のグラウ
チング施工を行った。その結果、充填材がシース52a
および52aの継目部より漏洩するようなことはなくな
った。すなわち前記Oリングからなるシール部材4の働
きにより抑止されるようになった。
【0021】図6は、各ブロックA1 ,A2 …An の接
合面、つまり端面同士の結合をより強固にするため多段
キー状に形成した場合のブロックA1 ,A2 …以下のプ
レキャストに際しての型枠の組み立て要領を示すもので
ある。基本的には、前記端面がフラットの場合と同様で
ある。ただ接合面が多段キー状を呈するので、図示のよ
うにシース52a,52a…の開口部の位置、つまり継
目部が段部にまたがって配されたり、段部の形成する溝
に配されたり、まちまちである。
合面、つまり端面同士の結合をより強固にするため多段
キー状に形成した場合のブロックA1 ,A2 …以下のプ
レキャストに際しての型枠の組み立て要領を示すもので
ある。基本的には、前記端面がフラットの場合と同様で
ある。ただ接合面が多段キー状を呈するので、図示のよ
うにシース52a,52a…の開口部の位置、つまり継
目部が段部にまたがって配されたり、段部の形成する溝
に配されたり、まちまちである。
【0022】そこで、この場合は図示のように妻枠1の
内側に、あらかじめ垂直面2aを有する型枠補助部材2
を取付け、さらにその垂直面2aに、前記フラットな接
合端面からなるブロックA1 ,A2 …の場合と同様、ゴ
ムで成形した角形断面のリング部材を接着剤を用いて取
り付け、突起部2bを形成した。ちなみに図7は、図6
で示す最上位のシース52aに対応する型枠補助部材2
の拡大側面図であり、図8は、図7の左正面図である。
内側に、あらかじめ垂直面2aを有する型枠補助部材2
を取付け、さらにその垂直面2aに、前記フラットな接
合端面からなるブロックA1 ,A2 …の場合と同様、ゴ
ムで成形した角形断面のリング部材を接着剤を用いて取
り付け、突起部2bを形成した。ちなみに図7は、図6
で示す最上位のシース52aに対応する型枠補助部材2
の拡大側面図であり、図8は、図7の左正面図である。
【0023】そして、これら型枠補助部材2と、すでに
プレキャストされたブロックA1 との間にシース52
a,52a…をそれぞれ掛けわたしたのち、すなわち型
枠の組立て作業ののちブロックA2 のプレキャストを行
った。前記図6は、ブロックA 2 の型枠組みが完了した
状態を示すものである。なお、この場合、既にプレキャ
ストの終了しているブロックA1 の右側端面の凹溝断面
からなるリング状のシール部材取付溝3は、あらかじめ
ガムテープ等で塞ぎ、プレキャストの際、その溝3内へ
コンクリートが注入されるのを排除するようにした。
プレキャストされたブロックA1 との間にシース52
a,52a…をそれぞれ掛けわたしたのち、すなわち型
枠の組立て作業ののちブロックA2 のプレキャストを行
った。前記図6は、ブロックA 2 の型枠組みが完了した
状態を示すものである。なお、この場合、既にプレキャ
ストの終了しているブロックA1 の右側端面の凹溝断面
からなるリング状のシール部材取付溝3は、あらかじめ
ガムテープ等で塞ぎ、プレキャストの際、その溝3内へ
コンクリートが注入されるのを排除するようにした。
【0024】図9は、前記コンクリートのプレキャスト
終了後、妻枠1を取外し双方ブロックA1 およびブロッ
クA2 を分離した状態で示す側面図である。図示のよう
にブロックA1 の右側端面には、垂直面2aと、リング
状のシール部材取付溝3が形成され、ブロックA2 の左
側端面には、前記ブロックA1 の右側端面に対応する垂
直面2aを有し、シース52aを含む突起部が形成され
ている。
終了後、妻枠1を取外し双方ブロックA1 およびブロッ
クA2 を分離した状態で示す側面図である。図示のよう
にブロックA1 の右側端面には、垂直面2aと、リング
状のシール部材取付溝3が形成され、ブロックA2 の左
側端面には、前記ブロックA1 の右側端面に対応する垂
直面2aを有し、シース52aを含む突起部が形成され
ている。
【0025】図10は、型枠からの離型後、ブロックA
1 側に形成されたリング状のシール部材取付溝3に、弾
性資材からなるリング状のシール部材4を取り付け、ブ
ロックA1 およびブロックA2 双方を接合する前のシー
ス継手部の拡大側面図である。
1 側に形成されたリング状のシール部材取付溝3に、弾
性資材からなるリング状のシール部材4を取り付け、ブ
ロックA1 およびブロックA2 双方を接合する前のシー
ス継手部の拡大側面図である。
【0026】図11は、双方ブロックA1 およびブロッ
クA2 を接合したシース継手部の構造を示す側面図であ
る。
クA2 を接合したシース継手部の構造を示す側面図であ
る。
【0027】図12は、ブロックA1 およびA2 …以下
の接合端面をコルゲート状に形成した場合の型枠補助部
材2の妻枠1の内側面に対する取付けた状態を示すもの
である。前記多段キー状の接合面に形成したブロックA
1 ,A2 …の場合と同様、まず垂直面2aを有する補助
型枠部材2を妻枠1側に取付けた。そして、垂直面2a
のシース52aに対応する位置に、ゴムで成形した角形
断面のリング部材を接着剤を用いて取り付けた。つまり
リング状の突起部2bを設けたのちプレキャストした。
の接合端面をコルゲート状に形成した場合の型枠補助部
材2の妻枠1の内側面に対する取付けた状態を示すもの
である。前記多段キー状の接合面に形成したブロックA
1 ,A2 …の場合と同様、まず垂直面2aを有する補助
型枠部材2を妻枠1側に取付けた。そして、垂直面2a
のシース52aに対応する位置に、ゴムで成形した角形
断面のリング部材を接着剤を用いて取り付けた。つまり
リング状の突起部2bを設けたのちプレキャストした。
【0028】ついで離型後、前記リング状の突起部2b
によって形成された凹溝断面からなるシール部材取付溝
3に、弾性資材からなるシール部材4を取り付け、双方
ブロックA1 およびA2 を接合させた。図13は、接合
したブロックA1 とブロックA2 のシース52aおよび
52aの継手部の構造を示す要部の拡大側面図である。
によって形成された凹溝断面からなるシール部材取付溝
3に、弾性資材からなるシール部材4を取り付け、双方
ブロックA1 およびA2 を接合させた。図13は、接合
したブロックA1 とブロックA2 のシース52aおよび
52aの継手部の構造を示す要部の拡大側面図である。
【0029】
【実施例】なお、この発明において、各ブロックA1 ,
A2 …An の接合面をあらかじめ多段キー状もしくはコ
ルゲート状にした場合は、先に説明したように、双方の
シース52a,52aの継手部が段差ないし曲面からな
る継目部となるので、まず垂直面2aを有する型枠補助
部材2を妻枠1の内面に取り付け、この型枠補助部材2
の垂直面2aに接着剤を用いてリング状の突起部2bを
設けてプレキャストした。すなわち離形後、各ブロック
A1 ,A2 …の右側に垂直面2aに形成し、この垂直面
に凹溝断面からなるシール部材取付溝3を形成するよう
にしてプレキャストした。
A2 …An の接合面をあらかじめ多段キー状もしくはコ
ルゲート状にした場合は、先に説明したように、双方の
シース52a,52aの継手部が段差ないし曲面からな
る継目部となるので、まず垂直面2aを有する型枠補助
部材2を妻枠1の内面に取り付け、この型枠補助部材2
の垂直面2aに接着剤を用いてリング状の突起部2bを
設けてプレキャストした。すなわち離形後、各ブロック
A1 ,A2 …の右側に垂直面2aに形成し、この垂直面
に凹溝断面からなるシール部材取付溝3を形成するよう
にしてプレキャストした。
【0030】また、垂直面2aを有する型枠補助部材2
自体は、合成ゴム等で成形した型枠ブロックとし、先に
説明したようにその垂直面2aにリング状の突起部2b
を接着剤で取り付ける構成とした。もちろん合成ゴム等
に代え金属製からなる型枠ブロックとして構成したもの
を用いてもよい。
自体は、合成ゴム等で成形した型枠ブロックとし、先に
説明したようにその垂直面2aにリング状の突起部2b
を接着剤で取り付ける構成とした。もちろん合成ゴム等
に代え金属製からなる型枠ブロックとして構成したもの
を用いてもよい。
【0031】また、ブロックA1 ,A2 …An 間に配管
するシース52aは、いずれもフレキシブルなシース配
管を用いた。
するシース52aは、いずれもフレキシブルなシース配
管を用いた。
【0032】
【発明の効果】この発明は、各ブロックにあらかじめ埋
設するシースの継手部まわりに凹溝断面からなるリング
状のシール部材取付溝を形成し、この取付溝に弾性資材
からリング状のシール部材を介在させて接合し、しかる
のち双方のシースに緊張材を挿貫してポストテンション
を導入し、充填材を注入するようにしたので各ブロック
に埋設配管されたシース継手部から前記充填材が漏れる
ようなことはなくなった。その結果、従来のPC橋のプ
レキャストブロック工法においてみられたような不都
合、不具合は完全に防止された。また、シースをフレキ
シブルなパイプによったので、型枠組みの作業が容易と
なり、かつアーチ橋のような場合におけるシース配管に
も容易に対応することができた。
設するシースの継手部まわりに凹溝断面からなるリング
状のシール部材取付溝を形成し、この取付溝に弾性資材
からリング状のシール部材を介在させて接合し、しかる
のち双方のシースに緊張材を挿貫してポストテンション
を導入し、充填材を注入するようにしたので各ブロック
に埋設配管されたシース継手部から前記充填材が漏れる
ようなことはなくなった。その結果、従来のPC橋のプ
レキャストブロック工法においてみられたような不都
合、不具合は完全に防止された。また、シースをフレキ
シブルなパイプによったので、型枠組みの作業が容易と
なり、かつアーチ橋のような場合におけるシース配管に
も容易に対応することができた。
【図1】PC橋のプレキャストブロック工法による組立
てにおいて、ブロックA1 およびA2 …を柱頭部の左右
両側に吊り込み架設した状態を示す側面図である。
てにおいて、ブロックA1 およびA2 …を柱頭部の左右
両側に吊り込み架設した状態を示す側面図である。
【図2】図1に示したブロックA1 およびA2 をプレキ
ャストするに際しての型枠の組み立て状態を示す側面図
である。
ャストするに際しての型枠の組み立て状態を示す側面図
である。
【図3】プレキャストしたブロックA1 およびA2 を離
型した状態を示す側面図である。
型した状態を示す側面図である。
【図4】ブロックA1 のシール部材取付溝にリング状の
シール部材を取り付けた状態を示す継手部の拡大側面図
である。
シール部材を取り付けた状態を示す継手部の拡大側面図
である。
【図5】ブロックA2 をブロックA1 に接合させた時の
双方ブロックのシース継手部の構造を示す側面図であ
る。
双方ブロックのシース継手部の構造を示す側面図であ
る。
【図6】ブロックA1 ,A2 …An の接合面を多段キー
状にした場合における型枠の組み立て要領を示す側面図
である。
状にした場合における型枠の組み立て要領を示す側面図
である。
【図7】型枠補助部材を例示する拡大側面図で、図6に
おける最上位の継手部に用いるものを示す。
おける最上位の継手部に用いるものを示す。
【図8】図7の左正面図である。
【図9】多段キー状のブロックA1 とブロックA2 を離
型した状態を示す側面図である。
型した状態を示す側面図である。
【図10】ブロックA1 のシール部材取付溝にリング状
のシール部材を取り付けた状態で示すシース継手部の拡
大側面図である。
のシール部材を取り付けた状態で示すシース継手部の拡
大側面図である。
【図11】ブロックA1 およびブロックA2 を接合した
状態におけるシース継手部の構造を示す側面図である。
状態におけるシース継手部の構造を示す側面図である。
【図12】ブロックA1 ,A2 …An の接合端面をコル
ゲート状に形成した場合の型枠補助部材の妻枠に対する
取り付け状態を示す側面図である。
ゲート状に形成した場合の型枠補助部材の妻枠に対する
取り付け状態を示す側面図である。
【図13】図12に示すブロックA1 およびブロックA
2 を接合した場合のシース継手部の構造を示す拡大側面
図である。
2 を接合した場合のシース継手部の構造を示す拡大側面
図である。
【図14】PC橋の構造を概念的に示す側面図である。
【図15】シースの配管例を示すブロックの断面図であ
る。
る。
A1 ,A2 …An …ブロック(セグメント) 1…妻枠 2…リング状の突起を有する型枠補助部材 2a…垂直面 2b…リング状の突起部 3…シール部材取付溝(凹溝断面) 4…リング状のシール部材(弾性資材) 50…橋脚 51…柱頭部 52…緊張材(PC鋼より線) 52a…シース(パイプ) 53…エレクションノーズ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数に分割してプレキャストするブロッ
クの妻枠内面に、あらかじめシース開口部まわりに対応
するリング状のシール部材取付溝を形成するための突起
部を有する型枠補助部材を取付けて各ブロックをプレキ
ャストし、 プレキャストしたブロックの前記シール部材取付溝に弾
性資材からなるシール部材を取付ける構成としたことを
特徴とするPCプレキャストブロック工法におけるシー
ス継手部の構造。 - 【請求項2】 前記複数に分割したブロック同士の接合
面を多段キー状またはコルゲート状の端面としてプレキ
ャストする場合は、ブロックの妻枠内面に、垂直面を有
する型枠補助部材を設け、この垂直面に前記シース開口
部まわりに対応するリング状の突起部を設けて各ブロッ
クをプレキャストすることを特徴とする請求項1記載の
PCプレキャストブロック工法におけるシース継手部の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25755095A JPH0996052A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | Pcプレキャストブロック工法におけるシース継手部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25755095A JPH0996052A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | Pcプレキャストブロック工法におけるシース継手部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996052A true JPH0996052A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17307845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25755095A Pending JPH0996052A (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | Pcプレキャストブロック工法におけるシース継手部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0996052A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198086A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | M Tec:Kk | プレキャストコンクリート桁に圧縮pc鋼棒を定着させるバイストレス工法 |
| KR100783499B1 (ko) * | 2007-02-05 | 2007-12-07 | 한우물중공업(주) | 강재 거더 간의 티형 연결구조 |
| KR102891908B1 (ko) * | 2025-05-12 | 2025-11-27 | 주식회사 인터컨스텍 | 앵커부재를 적용한 강결접합 분절거더 세그먼트 제작용 거푸집, 분절거더 세그먼트의 접합구조, 및 분절거더의 시공방법 |
-
1995
- 1995-10-04 JP JP25755095A patent/JPH0996052A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007198086A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | M Tec:Kk | プレキャストコンクリート桁に圧縮pc鋼棒を定着させるバイストレス工法 |
| KR100783499B1 (ko) * | 2007-02-05 | 2007-12-07 | 한우물중공업(주) | 강재 거더 간의 티형 연결구조 |
| KR102891908B1 (ko) * | 2025-05-12 | 2025-11-27 | 주식회사 인터컨스텍 | 앵커부재를 적용한 강결접합 분절거더 세그먼트 제작용 거푸집, 분절거더 세그먼트의 접합구조, 및 분절거더의 시공방법 |
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