JPH0996061A - 樋装置 - Google Patents

樋装置

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Publication number
JPH0996061A
JPH0996061A JP27958395A JP27958395A JPH0996061A JP H0996061 A JPH0996061 A JP H0996061A JP 27958395 A JP27958395 A JP 27958395A JP 27958395 A JP27958395 A JP 27958395A JP H0996061 A JPH0996061 A JP H0996061A
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JP
Japan
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gutter
eaves
roof
cover
rainwater
Prior art date
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Pending
Application number
JP27958395A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Takagi
博行 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YOSHIEMON SANGYO KK
Original Assignee
YOSHIEMON SANGYO KK
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Publication date
Application filed by YOSHIEMON SANGYO KK filed Critical YOSHIEMON SANGYO KK
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Publication of JPH0996061A publication Critical patent/JPH0996061A/ja
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 横樋に外部からの力が加わることがなく、変
形したり損傷したりすることもなく、耐久性も高いもの
にする。 【解決手段】 屋根の軒先近傍の野地板12に、軒先と
平行な間隙wを設け、この間隙wから露出した垂木16
に、垂木16の上面及び両側面を跨ぐように覆う垂木カ
バー18を取り付ける。野地板12の間隙wには、雨水
を集めるための集水溝36と集水溝36の底に雨水を排
出するための透孔38を有する部材である集水カバー3
4を装着する。透孔38から流れ落ちる雨水を受けるた
めの横樋であって、鼻隠しを兼ねた鼻隠し雨樋24を、
軒先の下部に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、屋根の雨水を集
めて排水する樋装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、屋根表面を伝わる雨水
は、軒先の外側に設けられた断面が半円状で合成樹脂製
の横樋で受け、家屋の隅の縦樋に集めて排水されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、家屋に対して横樋が軒先よりも先方にあるため、見
た目に違和感があるだけでなく、屋根の修復や雪下ろし
などの際に梯子をかけると梯子がこの横樋に触れ、横樋
が変形することがあった。また多量降雪地域では、屋根
につもった雪の落下時にも、落下する雪がこの横樋を押
して横樋が変形し損傷する場合も多かった。合成樹脂は
太陽の紫外線によって劣化され長期間の使用により老朽
化するものであり、また一般に横樋には覆いが取り付け
られていないため砂や落ち葉が横樋に堆積し排水の妨げ
になったりその重みで変形する等、種々の問題があっ
た。
【0004】この発明は、上記の問題点に鑑みてなされ
たものであり、横樋に外部からの力が加わることがな
く、変形したり損傷したりすることもなく、耐久性も高
い桶装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、屋根の軒先
近傍の野地板に、軒先と平行な間隙を設け、この間隙か
ら露出した垂木に、垂木の上面及び両側面を跨ぐように
覆う垂木カバーを取り付け、野地板の間隙には、雨水を
集めるための集水溝と集水溝の底に雨水を排出するため
の透孔を有する部材である集水カバーが装着されてお
り、上記透孔から流れ落ちる雨水を受けるための横樋
が、軒先の下部に取り付けられている樋装置である。
また、上記横樋は、鼻隠しを兼ねるものであり、野地板
の間隙を覆う大きさと上記垂木カバーが内部に入る深さ
を有しており、鼻隠しを兼ねた横樋の両側面の端縁部に
は、当接する構造部材に係止するための折り曲げ部が形
成されており、構造部材に取り付けたとき軒先側の側面
が鼻隠しとなる。上記横樋の軒先側の側面と、軒先側の
側面に続く下面の一部が鼻隠し板で覆われている桶装置
である。
【0006】またこの発明は、屋根の軒先近傍の野地板
に軒先と平行な間隙を設け、この間隙に雨水を集め排水
する集排水器が設けられ、この集排水器の上には集水溝
とその底に透孔を有する瓦を配置し、上記集排水器の下
には鼻隠しを兼ねる横樋を軒先下方に取り付け、さら
に、上記透孔を有する瓦とその屋根の斜面下側に設置す
る瓦との間に挟持されシート状の水切り板を有する裏水
切り器を設けた桶装置である。
【0007】この発明の樋装置は、屋根斜面を伝って流
れ落ちる雨水が、屋根の軒先手前に設けられた集水カバ
ーの集水溝に入り、集水溝の底に設けられた透孔から下
方の鼻隠しを兼ねた横樋に落ち、家屋の隅に設けられた
縦樋から排水されるものである。また、この横樋は屋根
の軒先の端面下方の鼻隠しとなり、横樋が外部に露出し
ないものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態につい
て、図面に基づいて説明する。図1、図2はこの発明の
樋装置10の第一実施形態を示すもので、図1に示すよ
うに屋根の軒先近くの野地板12には、軒先と平行に形
成された5〜15cm程度の間隙wが、軒先に沿って形
成されている。ここでは間隙wより屋根の斜面下方の野
地板を前野地板14とする。また、この前野地板14
は、必要に応じて設ければ良く、強度上必要ない場合も
ある。
【0009】間隙wから露出した垂木16には、垂木1
6の上面と両側面を跨ぐように覆う、合成樹脂や金属な
どで作られた垂木カバー18がはめ込まれている。垂木
カバー18が垂木16と当接するカバー部20は、垂木
16の幅よりわずかに広いコ字型に形成されている。こ
のコ字型のカバー部20の両側面は垂木16の側面より
少し長く作られており、垂木16を完全に覆い隠し垂木
16が間隙wから落ちてくる雨水で濡れないようになっ
ている。そしてカバー部20の垂木16方向の長さは、
間隙wを覆う長さであり、カバー部20の両端縁部には
フランジ部22a、22bが形成されている。屋根の斜
面下方側のフランジ部22aの高さは前野地板14の厚
みと等しく、一方屋根の斜面上方側のフランジ部22b
は、野地板12の上面と当接する位置で屋根の上方にほ
ぼ直角に折り曲げられ、野地板12の上面に重なって係
止されている。
【0010】間隙wの下には、鉄やアルミ等でできた横
樋である鼻隠し雨樋24が構造部材である前野地板14
の上面と垂木16の下面に当接して設けられている。鼻
隠し雨樋24は、鼻隠しを兼ねたもので、間隔wの長手
方向の長さは、作業に適した適当な長さに設定し連接さ
れるもので、間隔wの垂直方向の断面形状は、間隔wを
覆う大きさと垂木カバー18が入る深さを有する略コの
字型に形成されている。鼻隠し雨樋24の軒先側の端縁
部は屋根の上方にほぼ直角に折り曲げられた折り曲げ部
26が設けられており、折り曲げ部26が前野地板14
の上面に重なって、鼻隠し雨樋24が下方に位置して係
止している。反対の軒裏側の鼻隠し雨樋24の端縁部
は、軒裏側の奥に向かってほぼ直角に折り曲げられた折
り曲げ部28が設けられており、折り曲げ部28が垂木
16と当接して固定されている。さらに、鼻隠し雨樋2
4の軒裏側の下端付近には溝状の軒天井見切り30が設
けられ、軒天井見切り30に軒天井32を挟むように取
り付けることにより軒天井32を容易に形成することが
可能である。
【0011】軒先に取り付けられた垂木カバー18と鼻
隠し雨樋24の上部は、金属製や樹脂製の集水カバー3
4で覆われている。集水カバー34は、間隙wの長手方
向の長さは適当な長さに切断または連接して設けられる
ものであり、間隙wの幅方向の長さは、垂木カバー18
のフランジ22bの端縁部から前野地板14の少し張り
出した位置に達する程度ものである。間隙wにかかって
いる部分には、垂木カバー18に近接する程度の深さの
コの字型の集水溝36が2本、間隙wに平行に設けられ
ており、集水溝36の底には適宜の個所に透孔38が設
けられている。集水カバー34の取り付け後、屋根の斜
面上方側の端縁部は屋根材が載置され、固定される。
【0012】集水カバー34の集水溝36の形状は、上
記実施形態に限定されるものではなく、例えば図3
(1),(2)に示すように、溝断面形状がv字型であ
ったり、また間隙wに平行な直線ではなくジグザグ状で
も良い。それぞれ集水溝36の深さは垂木カバー16の
カバー部18に達しないもので、集水溝36の最深部に
透孔38が設けられ、また集水溝36の外郭は間隙wか
らはみださない程度のものであればよい。さらに、集水
溝36の本数は適宜設定すれば良い。
【0013】この実施形態の樋装置は、瓦40を伝って
流れてきた雨水が集水カバー34の集水溝36に入り、
さらに集水溝36の底の透孔38を通って鼻隠し雨樋2
4に落ち、家屋の隅に設けられた図示しない縦樋に流れ
込み排水されるものである。
【0014】この樋装置は、鼻隠し雨樋24が前野地板
14の下方で垂木16を覆って屋根と一体化しているの
で、軒先に雨樋が張り出さず、家屋の外観がすっきりと
したものとなる。鼻隠し雨樋24の軒先側の側面は鼻隠
し板と兼用されるため、高価な鼻隠し板を取り付ける必
要がなく経済的である。鼻隠し雨樋24はアルミ等のリ
サイクル材料で作ることができ、コスト削減に有効であ
る。また、雪や梯子から受ける外力によって損傷するこ
ともなく、また集水カバー34が落ち葉などの大きなゴ
ミの侵入を防ぐので、故障が少なく長期の使用に耐える
ものである。集水カバー34は屋根と同じ勾配に設けら
れているため、落ち葉などの大きなゴミはこの部分に溜
まらず、自然に落下するものである。
【0015】次にこの発明の樋装置の第二実施形態につ
いて図4にもとづいて説明する。ここで上記実施形態と
同様の部材は同一符号を付して説明を省略する。この実
施形態の樋装置は、鼻隠し雨樋24の軒先側の側面とそ
れに続く下面の一部分が大型の鼻隠し板40で覆われて
いる。鼻隠し板40は、軒先側の端縁部がほぼ直角に屋
根上方に曲げられており、ここが鼻隠し雨樋の折り曲げ
部26と集水カバー34の間に挟まれて、鼻隠し板40
がその下方に取り付けられている。
【0016】そして鼻隠し板40は、鼻隠し雨樋24を
十分隠す大きさで一体的に設けられ、鼻隠し雨樋24の
下方で軒裏側にほぼ直角に曲げられ、さらに鼻隠し雨樋
24の底面に向かってほぼ直角に曲げられている。鼻隠
し雨樋24の底面に向かって曲げられている部分には軒
天井見切り30が設けられ、さらに軒天井32が作られ
ている。鼻隠し板40は構造材として、鉄やアルミ等で
強度を持たせて作られており軒天井32を支えている。
しかし、鼻隠し雨樋24は強度はあまり要求されないた
め合成樹脂など安価な材料で作ることができる。
【0017】この実施形態の樋装置によっても上記実施
形態と同様の効果を得ることができ、更に大きな鼻隠し
板40を取り付けることで屋根の厚みを持たせ、外観上
家屋の軒先部分が重厚に見える効果がある。
【0018】次にこの発明の樋装置の第三実施形態につ
いて図5に基づいて説明する。ここで上記実施形態と同
様の部材は、同一符号を付して説明を省略する。この実
施形態の屋根の軒先近くの野地板12に設けられた間隙
wには、適当な形状の集水皿42と排水口44を有する
集排水器46が、野地板12や垂木16に当接して取り
付けられている。そして排水口44の下には鼻隠し雨樋
24が設けられている。鼻隠し雨樋24の軒先側の折り
曲げ部48は、前野地板14に当接する位置から軒先方
向へ張り出すようなコの字型を形成し、その端縁部が前
野地板14の上面に延びて係止され、鼻隠し雨樋24が
下方に位置して取り付けられている。
【0019】そして、集排水器46と鼻隠し雨樋42を
取り付けた後、野地板12や前野地板14の上に、野地
板12や前野地板14に設けられた瓦桟63に沿って日
本瓦50を敷きつめる。ここで、折り曲げ部48が外側
に張り出しているため、日本瓦50の最前列が確実に保
持され、また横一列に並べやすいようになっている。集
排水器46の上には、日本瓦50と素材や形状が同一
で、かつ雨水を集める集水溝51と集水溝51の底に透
孔52が設けられている集水瓦54が設置されている。
集水溝51は、集水瓦54の中央部付近に枝を左右対称
にかつ屋根の上方へ伸ばした樹形状に設けられ、さらに
透孔52は樹形の幹の付近に数カ所設けられているもの
である。
【0020】ここで、透孔52から流入してくる雨水の
一部は集水瓦54の裏面を伝って下方に流れようとす
る。この裏水を断ち円滑に集排水器46に落とすため、
図6(1)、(2)に示すような裏水切り器56を使用
すると良い。裏水切り器56は合成樹脂などでできてお
り、日本瓦50の屋根の斜面上方の端縁部付近と、そこ
に積層されている集水瓦54との間にはさんで固定され
るものである。裏水切り器56は、日本瓦50と集水瓦
54の境界面に密着するような形状の取り付け台58が
設けられ、そして取り付け台58から2本の支持棒60
が屋根の斜面上方に延びており、支持棒の先端には一枚
のシート状の水切り板62が集水瓦54とほぼ直角にか
つ裏水が流れる方向と直角に取り付けられている。水切
り板62は、透孔52より少し屋根の斜面下方側で集水
瓦54の裏面に密着するものである。透孔52から集水
瓦54の裏面を伝ってきた雨水は、水切り板62を伝っ
て下の集排水器46に落ちるため、裏水が瓦50と集排
水器46の間隙から進入しその周辺の前野地板14や瓦
桟63等を濡らすことが無い。
【0021】この実施形態の樋装置によっても上記実施
形態と同様の効果を得ることができる。外観は、集水溝
51や透孔52が目立たないので違和感を感じさせない
ものであり、また効率良く雨水を集め排水することがで
きる。
【0022】次にこの発明の樋装置の第四実施形態につ
いて図7にもとづいて説明する。この実施形態の横樋で
ある鼻隠し雨樋64は、上記実施形態の集水カバーと一
体成型されているものである。このため、この実施形態
の樋装置によれば、全体の部品点数を減らし、工程を簡
略化することができる。
【0023】次にこの発明の樋装置の第五実施形態に付
いて図8にもとづいて説明する。この実施形態の樋装置
は、垂木16の先端に、屋根の勾配と同じ傾斜で棒状の
金具66をボルト68等で垂木16の側面に固定し、横
樋である鼻隠し雨樋64を既存の建物の軒先に取り付け
るようにしたものである。金具66は構造用に強度を持
つものを使用し、金具66の使用本数はその強度によっ
て適宜調節する。そして、金具66の上には集水カバー
と一体成型されている鼻隠し雨樋64を取り付ける。こ
の実施形態によれば、既存の建物や、垂木16が短い場
合にも鼻隠し雨樋64を取り付けることが可能である。
また垂木カバーを付ける必要が無いので部品管理が容易
である。
【0024】なお、この発明の樋装置は、上記実施形態
に限定されるものではなく、各部材の材料や形状など、
上記以外に適したものを適宜選択し使用するものであ
る。
【0025】
【発明の効果】この発明の樋装置は、樋装置が外力によ
る損傷を受けず、また劣化も少ないため長期にわたって
使用することができ、また外観上違和感を感じさせない
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第一実施形態の樋装置の分解斜視図
である。
【図2】図1のA−A線の断面図である。
【図3】この発明の第一実施形態の集水カバーの各変形
例(1)、(2)の斜視図である。
【図4】この発明の第二実施形態の断面図である。
【図5】この発明の第三実施形態の断面図である。
【図6】この発明の第三実施形態の裏水切り板の使用状
態を示す断面図(1)と斜視図(2)である。
【図7】この発明の第四実施形態の断面図である。
【図8】この発明の第五実施形態の断面図である。
【符号の説明】
10 樋装置 12 野地板 16 垂木 18 垂木カバー 24,64 鼻隠し雨樋(横樋) 34 集水カバー 36 集水溝 38 透孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04D 13/158 501 E04D 13/158 501Q 501R

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋根の軒先近傍の野地板に軒先と平行な
    間隙を設け、この野地板の間隙には、雨水を集めて排出
    するための透孔を有する部材が取り付けられ、上記透孔
    から流れ落ちる雨水を受けるための横樋が、軒先に取り
    付けられていることを特徴とする樋装置。
  2. 【請求項2】 上記横樋は、軒先の鼻隠しと一体に形成
    され、この鼻隠しの内側で雨水を受けるものである請求
    項1記載の樋装置。
  3. 【請求項3】 上記間隙には、この間隙に露出した上記
    垂流木を覆った垂木木カバーが設けられ、上記横樋は、
    上記野地板の上記間隙を完全に覆う大きさと、上記垂木
    カバーを収容可能な深さを有しており、上記横樋の両側
    面の端縁部には、当接する構造部材に係止するための折
    り曲げ部が形成されており、上記構造部材に取り付けた
    ときにこの横樋の外側の側面が鼻隠しとなる請求項1又
    は2記載の樋装置。
  4. 【請求項4】 上記横樋は、屋根の軒先側の側面が別体
    の鼻隠し板で覆われていることを特徴とする請求項1又
    は3記載の桶装置。
  5. 【請求項5】 屋根の軒先近傍の野地板に軒先と平行な
    間隙を設け、この間隙に雨水を集め排水する集排水器を
    設け、この集排水器の上には集水溝と集水溝の底に透孔
    を有する瓦を配置し、上記集排水器の下方には雨水を受
    けるとともに鼻隠しを形成する横樋を軒先に固定したこ
    とを特徴とする桶装置。
  6. 【請求項6】 屋根の軒先に雨水を集めて排出するため
    の透孔を有する部材が取り付けられ、上記透孔から流れ
    落ちる雨水を受けるための横樋が、軒先に取り付けら
    れ、上記横樋は、軒先の鼻隠しと一体に形成され、この
    鼻隠しの内側で雨水を受けることを特徴とする樋装置。
JP27958395A 1995-10-03 1995-10-03 樋装置 Pending JPH0996061A (ja)

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JP27958395A JPH0996061A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 樋装置

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JP27958395A JPH0996061A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 樋装置

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ID=17613012

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JP27958395A Pending JPH0996061A (ja) 1995-10-03 1995-10-03 樋装置

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JP (1) JPH0996061A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011208384A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Otis:Kk 太陽電池パネルの軒先カバー
JP2011208382A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Otis:Kk 太陽電池パネルの軒先カバー
JP2011208381A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Otis:Kk 太陽電池パネルの軒先カバー

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011208384A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Otis:Kk 太陽電池パネルの軒先カバー
JP2011208382A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Otis:Kk 太陽電池パネルの軒先カバー
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