JPH0996103A - 塗材吹付けガン - Google Patents
塗材吹付けガンInfo
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- JPH0996103A JPH0996103A JP7276790A JP27679095A JPH0996103A JP H0996103 A JPH0996103 A JP H0996103A JP 7276790 A JP7276790 A JP 7276790A JP 27679095 A JP27679095 A JP 27679095A JP H0996103 A JPH0996103 A JP H0996103A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 84
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 16
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 80
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 239000005002 finish coating Substances 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は手で持つ部分の重量を軽減して吹付
け作業を楽にでき、塗材を均一で均質に吹付けることが
できる塗材吹付けガンを得るにある。 【解決手段】 塗材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接
続された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材供給
パイプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイプに
取付けられた身体に取付けることができる取付け具と、
少なくとも2個以上の塗材供給パイプにそれぞれ可撓性
ホースを介して接続されたノズルと、これらのノズルに
それぞれ取付けられた該ノズルより塗材を噴射させるた
めの開閉弁を備えたエアー供給ホースと、少なくとも2
個以上のノズルを接続する接続具とで塗材吹付けガンを
構成している。
け作業を楽にでき、塗材を均一で均質に吹付けることが
できる塗材吹付けガンを得るにある。 【解決手段】 塗材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接
続された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材供給
パイプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイプに
取付けられた身体に取付けることができる取付け具と、
少なくとも2個以上の塗材供給パイプにそれぞれ可撓性
ホースを介して接続されたノズルと、これらのノズルに
それぞれ取付けられた該ノズルより塗材を噴射させるた
めの開閉弁を備えたエアー供給ホースと、少なくとも2
個以上のノズルを接続する接続具とで塗材吹付けガンを
構成している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は左官材、石材調仕上
げ塗材、外壁吹付け仕上げ塗材等の色の異なる塗材を同
時に吹付ける場合に使用される塗材吹付けガンに関す
る。
げ塗材、外壁吹付け仕上げ塗材等の色の異なる塗材を同
時に吹付ける場合に使用される塗材吹付けガンに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の塗材吹付けガンは手で持
つことができる支持部材に並列するように固定された塗
材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接続された2個の塗
材供給パイプと、この塗材供給パイプの先端部にそれぞ
れ取付けられたエアーの供給によって塗材を吐出させる
エアーノズルと、前記塗材供給パイプにそれぞれ介装さ
れたレバーの操作で同時に開閉する元栓とで構成されて
いる。
つことができる支持部材に並列するように固定された塗
材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接続された2個の塗
材供給パイプと、この塗材供給パイプの先端部にそれぞ
れ取付けられたエアーの供給によって塗材を吐出させる
エアーノズルと、前記塗材供給パイプにそれぞれ介装さ
れたレバーの操作で同時に開閉する元栓とで構成されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の塗材吹付けガン
は手で持って、塗材をノズルより噴射させて使用するも
のであるが、支持部材、塗材供給パイプ、元栓、エアー
ノズル等が取付けられているため、重く、作業しづらい
とともに、重労働となり、長時間の作業ができないとい
う欠点があった。また、重く、作業しづらいため、均一
な状態での吹付け作業がしづらく、均質の仕上がりが得
られるのが難しく、色ムラが生じやすいという欠点があ
った。
は手で持って、塗材をノズルより噴射させて使用するも
のであるが、支持部材、塗材供給パイプ、元栓、エアー
ノズル等が取付けられているため、重く、作業しづらい
とともに、重労働となり、長時間の作業ができないとい
う欠点があった。また、重く、作業しづらいため、均一
な状態での吹付け作業がしづらく、均質の仕上がりが得
られるのが難しく、色ムラが生じやすいという欠点があ
った。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
手で持つ部分の重量を軽減して吹付け作業を楽にでき、
塗材を均一で均質に吹付けることができる塗材吹付けガ
ンを提供することを目的としている。
手で持つ部分の重量を軽減して吹付け作業を楽にでき、
塗材を均一で均質に吹付けることができる塗材吹付けガ
ンを提供することを目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の技術的範囲を限
定するものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は塗材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接続
された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材供給パ
イプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイプに取
付けられた身体に取付けることができる取付け具と、前
記少なくとも2個以上の塗材供給パイプにそれぞれ可撓
性ホースを介して接続されたノズルと、これらのノズル
にそれぞれ取付けられた該ノズルより塗材を噴射させる
ための開閉弁を備えたエアー供給ホースと、前記少なく
とも2個以上のノズルを接続する接続具とで塗材吹付け
ガンを構成している。
に、本発明は塗材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接続
された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材供給パ
イプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイプに取
付けられた身体に取付けることができる取付け具と、前
記少なくとも2個以上の塗材供給パイプにそれぞれ可撓
性ホースを介して接続されたノズルと、これらのノズル
にそれぞれ取付けられた該ノズルより塗材を噴射させる
ための開閉弁を備えたエアー供給ホースと、前記少なく
とも2個以上のノズルを接続する接続具とで塗材吹付け
ガンを構成している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施の形態によ
り、本発明を詳細に説明する。
り、本発明を詳細に説明する。
【0008】図1ないし図7の本発明の第1の実施の形
態において、1、1、1は塗材供給装置2、2、2の吐
出パイプ3、3、3に後端部がそれぞれ接続された3個
の塗材供給パイプで、この塗材供給パイプ1、1、1に
は該塗材供給パイプ1、1、1の通路1a、1a、1a
を開閉する開閉弁4、4、4が介装されている。
態において、1、1、1は塗材供給装置2、2、2の吐
出パイプ3、3、3に後端部がそれぞれ接続された3個
の塗材供給パイプで、この塗材供給パイプ1、1、1に
は該塗材供給パイプ1、1、1の通路1a、1a、1a
を開閉する開閉弁4、4、4が介装されている。
【0009】5は前記3個の塗材供給パイプ1、1、1
を作業者の腰に取付ける取付け具で、この取付け具5は
作業者の腰に取付けることができるベルト6と、このベ
ルト6に取付けられた前記3個の塗材供給パイプ1、
1、1を並列に固定する固定バンド7、7、7とで構成
されている。
を作業者の腰に取付ける取付け具で、この取付け具5は
作業者の腰に取付けることができるベルト6と、このベ
ルト6に取付けられた前記3個の塗材供給パイプ1、
1、1を並列に固定する固定バンド7、7、7とで構成
されている。
【0010】8、8、8は前記塗材供給パイプ1、1、
1の先端部に取付けられた可撓性ホースで、この可撓性
ホース8、8、8の先端部には塗材を噴射するノズル
9、9、9が取付けられている。
1の先端部に取付けられた可撓性ホースで、この可撓性
ホース8、8、8の先端部には塗材を噴射するノズル
9、9、9が取付けられている。
【0011】前記ノズル9、9、9は図5ないし図7に
示すように、前記可撓性ホース8に接続されるノズル筒
10と、このノズル筒10に取付けられたノズル本体1
1とで構成され、前記ノズル筒10は前記可撓性ホース
8と連通される連通孔12と、この連通孔12と連通さ
れるノズル本体挿入孔13と、前記ノズル筒10の後端
部に形成された前記可撓性ホース8の接続部14と、前
記ノズル筒10の先端外周部に形成されたねじ部15と
螺合される取付けリング16と、前記ノズル筒10に形
成された前記ノズル本体挿入孔13内に連通するエアー
供給パイプ取付け部17とで構成されている。
示すように、前記可撓性ホース8に接続されるノズル筒
10と、このノズル筒10に取付けられたノズル本体1
1とで構成され、前記ノズル筒10は前記可撓性ホース
8と連通される連通孔12と、この連通孔12と連通さ
れるノズル本体挿入孔13と、前記ノズル筒10の後端
部に形成された前記可撓性ホース8の接続部14と、前
記ノズル筒10の先端外周部に形成されたねじ部15と
螺合される取付けリング16と、前記ノズル筒10に形
成された前記ノズル本体挿入孔13内に連通するエアー
供給パイプ取付け部17とで構成されている。
【0012】前記ノズル本体11は前記ノズル筒10の
ノズル本体挿入孔13内に外周部に空間部18を有する
ように取付けられ、前記ノズル筒10の連通孔12と連
通する噴射孔19と、ほぼ中央外周部にリング状の凹部
20と、この凹部20と前記噴射孔19とを連通し、エ
アーの通過によってノズル本体11内を通過する塗材が
回転するように傾斜状態で形成された複数個のエアー供
給孔21、21、21とが形成されている。
ノズル本体挿入孔13内に外周部に空間部18を有する
ように取付けられ、前記ノズル筒10の連通孔12と連
通する噴射孔19と、ほぼ中央外周部にリング状の凹部
20と、この凹部20と前記噴射孔19とを連通し、エ
アーの通過によってノズル本体11内を通過する塗材が
回転するように傾斜状態で形成された複数個のエアー供
給孔21、21、21とが形成されている。
【0013】22、22、22は前記ノズル9、9、9
のエアー供給パイプ取付け部17、17、17に取付け
られた開閉弁23、23、23を備えたエアー供給パイ
プで、このエアー供給パイプ22、22、22はそれぞ
れエアー供給ホース24に分岐具25を介して接続され
た分岐ホース26、26、26に接続されている。
のエアー供給パイプ取付け部17、17、17に取付け
られた開閉弁23、23、23を備えたエアー供給パイ
プで、このエアー供給パイプ22、22、22はそれぞ
れエアー供給ホース24に分岐具25を介して接続され
た分岐ホース26、26、26に接続されている。
【0014】27は前記ノズル9、9、9を手で持って
作業できるように接続するテープ状の接続具である。
作業できるように接続するテープ状の接続具である。
【0015】上記構成の塗材吹付けガン28は、3個の
塗材供給パイプ1、1、1に塗材供給装置2、2、2の
吐出パイプ3、3、3にそれぞれ接続するとともに、エ
アー供給パイプ22、22、22にエアー供給ホース2
4に接続された分岐ホース26、26、26を接続す
る。
塗材供給パイプ1、1、1に塗材供給装置2、2、2の
吐出パイプ3、3、3にそれぞれ接続するとともに、エ
アー供給パイプ22、22、22にエアー供給ホース2
4に接続された分岐ホース26、26、26を接続す
る。
【0016】次に、取付け具5を作業者の腰に取付け、
接続具27で一体に取付けられたノズル9、9、9を手
で持ち、塗材供給パイプ1、1、1の開閉弁4、4、4
を開放するとともに、エアー供給パイプ22、22、2
2の開閉弁23、23、23を開放してエアーを流す
と、エアーがノズル9、9、9のノズル筒10、10、
10のノズル本体挿入孔13、13、13、ノズル本体
11、11、11のエアー供給孔21、21、21およ
び噴射孔19、19、19を通過して先端部より外方へ
噴射される。このため、塗材供給パイプ1、1、1より
塗材がノズル9、9、9の連通孔12、12、12、可
撓性ホース8、8、8を介して吸引され、ノズル本体1
1、11、11の噴射孔19、19、19の先端部より
外方へ噴射される。
接続具27で一体に取付けられたノズル9、9、9を手
で持ち、塗材供給パイプ1、1、1の開閉弁4、4、4
を開放するとともに、エアー供給パイプ22、22、2
2の開閉弁23、23、23を開放してエアーを流す
と、エアーがノズル9、9、9のノズル筒10、10、
10のノズル本体挿入孔13、13、13、ノズル本体
11、11、11のエアー供給孔21、21、21およ
び噴射孔19、19、19を通過して先端部より外方へ
噴射される。このため、塗材供給パイプ1、1、1より
塗材がノズル9、9、9の連通孔12、12、12、可
撓性ホース8、8、8を介して吸引され、ノズル本体1
1、11、11の噴射孔19、19、19の先端部より
外方へ噴射される。
【0017】
【発明の異なる実施の形態】次に、図8ないし図16に
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
示す本発明の異なる実施の形態につき説明する。なお、
これらの本発明の異なる実施の形態の説明に当って、前
記本発明の第1の実施の形態と同一構成部分には同一符
号を付して重複する説明を省略する。
【0018】図8ないし図10の本発明の第2の実施の
形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異
なる点は、2個の塗材供給パイプ1、1に可撓性ホース
8、8を介してノズル9、9を取付けた点で、このよう
に2個のノズル9、9を用いた塗材吹付けガン28Aに
しても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効
果が得られる。
形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に異
なる点は、2個の塗材供給パイプ1、1に可撓性ホース
8、8を介してノズル9、9を取付けた点で、このよう
に2個のノズル9、9を用いた塗材吹付けガン28Aに
しても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作用効
果が得られる。
【0019】図11ないし図13の本発明の第3の実施
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、塗材供給パイプ1、1、1を作業者の肩に
支持できるように取付けることができるベスト状の取付
け具5Aを用いた点で、このように構成した塗材吹付け
ガン28Bにしても、前記本発明の第1の実施の形態と
同様な作用効果が得られる。
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点は、塗材供給パイプ1、1、1を作業者の肩に
支持できるように取付けることができるベスト状の取付
け具5Aを用いた点で、このように構成した塗材吹付け
ガン28Bにしても、前記本発明の第1の実施の形態と
同様な作用効果が得られる。
【0020】図14ないし図16の本発明の第4の実施
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点はノズル9A、9A、9Aで、このノズル9
A、9A、9Aは噴射孔19、19、19が形成された
ノズル筒10A、10A、10Aに該噴射孔19、1
9、19の先端寄りのほぼ中央部にエアー吹出口29、
29、29が位置するエアー供給パイプ22A、22
A、22Aを取付けた点で、このように形成されたノズ
ル19A、19A、19Aを用いた塗材吹付けガン28
Cにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作
用効果が得られる。
の形態において、前記本発明の第1の実施の形態と主に
異なる点はノズル9A、9A、9Aで、このノズル9
A、9A、9Aは噴射孔19、19、19が形成された
ノズル筒10A、10A、10Aに該噴射孔19、1
9、19の先端寄りのほぼ中央部にエアー吹出口29、
29、29が位置するエアー供給パイプ22A、22
A、22Aを取付けた点で、このように形成されたノズ
ル19A、19A、19Aを用いた塗材吹付けガン28
Cにしても、前記本発明の第1の実施の形態と同様な作
用効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にあっては次に列挙する効果が得られる。
にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0022】(1)塗材供給装置の吐出パイプにそれぞ
れ接続された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材
供給パイプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイ
プに取付けられた身体に取付けることができる取付け具
と、前記少なくとも2個以上の塗材供給パイプにそれぞ
れ可撓性ホースを介して接続されたノズルと、これらの
ノズルにそれぞれ取付けられた該ノズルより塗材を噴射
させるための開閉弁を備えたエアー供給ホースと、前記
少なくとも2個以上のノズルを接続する接続具とで構成
されているので、軽量であるノズル部分を手で持って吹
付け作業を行なうことができる。したがって、塗材の吹
付け作業が容易で、均一で均質な塗材の吹付け作業がで
きる。
れ接続された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材
供給パイプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイ
プに取付けられた身体に取付けることができる取付け具
と、前記少なくとも2個以上の塗材供給パイプにそれぞ
れ可撓性ホースを介して接続されたノズルと、これらの
ノズルにそれぞれ取付けられた該ノズルより塗材を噴射
させるための開閉弁を備えたエアー供給ホースと、前記
少なくとも2個以上のノズルを接続する接続具とで構成
されているので、軽量であるノズル部分を手で持って吹
付け作業を行なうことができる。したがって、塗材の吹
付け作業が容易で、均一で均質な塗材の吹付け作業がで
きる。
【0023】(2)前記(1)によって、ノズルは可撓
性ホースを介して塗材供給パイプに接続されているの
で、ノズルの移動操作を容易に行なうことができる。
性ホースを介して塗材供給パイプに接続されているの
で、ノズルの移動操作を容易に行なうことができる。
【0024】(3)前記(1)によって、重い塗材供給
パイプは取付け具によって作業者の身体に取付けること
ができるので、塗材の吹付け作業時の作業者の移動が容
易で、楽に行なうことができる。
パイプは取付け具によって作業者の身体に取付けること
ができるので、塗材の吹付け作業時の作業者の移動が容
易で、楽に行なうことができる。
【0025】(4)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、容易に実施することができる。
あるので、容易に実施することができる。
【0026】(5)請求項2、3、4も前記(1)〜
(4)と同様な効果が得られる。
(4)と同様な効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の使用状態の説明
図。
図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の一部省略平面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の一部省略側面図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の一部破断側面図。
【図5】本発明の第1の実施の形態のノズル部分の側面
図。
図。
【図6】本発明の第1の実施の形態のノズル部分の断面
図。
図。
【図7】図6の7−7線に沿う拡大断面図。
【図8】本発明の第2の実施の形態の使用状態の説明
図。
図。
【図9】本発明の第2の実施の形態の一部省略平面図。
【図10】本発明の第2の実施の形態の一部破断側面
図。
図。
【図11】本発明の第3の実施の形態の使用状態の説明
図。
図。
【図12】本発明の第3の実施の形態の一部省略平面
図。
図。
【図13】本発明の第3の実施の形態の一部省略側面
図。
図。
【図14】本発明の第4の実施の形態の使用状態の説明
図。
図。
【図15】本発明の第4の実施の形態の一部破断側面
図。
図。
【図16】本発明の第4の実施の形態のノズル部分の断
面図。
面図。
1:塗材供給パイプ、 2:塗材供給装置、 3:吐出パイプ、 4:開閉弁、 5、5A:取付け具、 6:ベルト、 7:固定ベルト、 8:可撓性ホース、 9、9A:ノズル、 10、10A:ノズル筒、 11:ノズル本体、 12:連通孔、 13:ノズル本体挿入孔、 14:接続部、 15:ねじ部、 16:取付けリング、 17:エアー供給パイプ取付け部、 18:空間部、 19:噴射孔、 20:リング状の凹部、 21:エアー供給孔、 22、22A:エアー供給パイプ、 23:開閉弁、 24:エアー供給ホース、 25:分岐具、 26:分岐ホース、 27:接続具、 28、28A、28B、28C:塗材吹付けガン、 29:エアー吹出口。
Claims (4)
- 【請求項1】 塗材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接
続された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材供給
パイプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイプに
取付けられた身体に取付けることができる取付け具と、
前記少なくとも2個以上の塗材供給パイプにそれぞれ可
撓性ホースを介して接続されたノズルと、これらのノズ
ルにそれぞれ取付けられた該ノズルより塗材を噴射させ
るための開閉弁を備えたエアー供給ホースと、前記少な
くとも2個以上のノズルを接続する接続具とを備えるこ
とを特徴とする塗材吹付けガン。 - 【請求項2】 塗材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接
続された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材供給
パイプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイプに
取付けられた該少なくとも2個以上の塗材供給パイプを
腰に取付けるベルト状の取付け具と、前記少なくとも2
個以上の塗材供給パイプにそれぞれ可撓性ホースを介し
て接続されたノズルと、これらのノズルにそれぞれ取付
けられた該ノズルより塗材を噴射させるための開閉弁を
備えたエアー供給ホースと、前記少なくとも2個以上の
ノズルを接続する接続具とを備えることを特徴とする塗
材吹付けガン。 - 【請求項3】 塗材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接
続された開閉弁を備えた少なくとも2個以上の塗材供給
パイプと、この少なくとも2個以上の塗材供給パイプに
取付けられた該少なくとも2個以上の塗材供給パイプを
肩より吊り下げることができる取付け具と、前記少なく
とも2個以上の塗材供給パイプにそれぞれ可撓性ホース
を介して接続されたノズルと、これらのノズルにそれぞ
れ取付けられた該ノズルより塗材を噴射させるための開
閉弁を備えたエアー供給ホースと、前記少なくとも2個
以上のノズルを接続する接続具とを備えることを特徴と
する塗材吹付けガン。 - 【請求項4】 塗材供給装置の吐出パイプにそれぞれ接
続された開閉弁を備えた3個の塗材供給パイプと、これ
らの塗材供給パイプに取付けられた身体に取付けること
ができる取付け具と、前記3個の塗材供給パイプにそれ
ぞれ可撓性ホースを介して接続された三角形状に位置す
るように固定された3個のノズルと、この3個のノズル
にそれぞれ取付けられた該ノズルより塗材をそれぞれ噴
射させるための開閉弁を備えた3個のエアー供給ホース
と、前記3個のノズルを接続する接続具とを備えること
を特徴とする塗材吹付けガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7276790A JPH0996103A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 塗材吹付けガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7276790A JPH0996103A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 塗材吹付けガン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996103A true JPH0996103A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17574417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7276790A Pending JPH0996103A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 塗材吹付けガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0996103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105464349A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种防水材料用的滚刷 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7276790A patent/JPH0996103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105464349A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-06 | 桂林市和鑫防水装饰材料有限公司 | 一种防水材料用的滚刷 |
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