JPH0996436A - 燃焼装置のポンプユニットの取付構造 - Google Patents
燃焼装置のポンプユニットの取付構造Info
- Publication number
- JPH0996436A JPH0996436A JP7253812A JP25381295A JPH0996436A JP H0996436 A JPH0996436 A JP H0996436A JP 7253812 A JP7253812 A JP 7253812A JP 25381295 A JP25381295 A JP 25381295A JP H0996436 A JPH0996436 A JP H0996436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic member
- pump
- mounting plate
- unit
- front side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユニット組立板51を小型にし、組立作業性を
向上する。 【解決手段】ユニット組立板51の幅をポンプ取付板の
前後幅より狭まくしても良いように構成して、ユニット
組立板51を小型にし、また、防振用の弾性部材48を
挿着する際の作業性を向上することができる。
向上する。 【解決手段】ユニット組立板51の幅をポンプ取付板の
前後幅より狭まくしても良いように構成して、ユニット
組立板51を小型にし、また、防振用の弾性部材48を
挿着する際の作業性を向上することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴槽内の湯水を循
環するためのポンプユニットの底部にポンプ取付板を固
設し、該ポンプ取付板の奥側の縁部をユニット組立板を
介して装置本体の底部に固定するとともに、ポンプ取付
板の手前側の縁部を押え部材を介して装置本体の底部に
固定するようにした燃焼装置のポンプユニットの取付構
造に関する。
環するためのポンプユニットの底部にポンプ取付板を固
設し、該ポンプ取付板の奥側の縁部をユニット組立板を
介して装置本体の底部に固定するとともに、ポンプ取付
板の手前側の縁部を押え部材を介して装置本体の底部に
固定するようにした燃焼装置のポンプユニットの取付構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】このような燃焼装置のポンプユニットの
取付構造としては、本出願人が先に特願平7−1067
07号の願書に添付した明細書において提案したような
ものがある。すなわち、装置本体の底部にユニット組立
板が固定され、ユニット組立板の奥側の縁部にコ字状断
面形の凹部フランジが形成され、ユニット組立板の手前
側の縁部に直フランジが立設され、ポンプユニットの底
部にポンプ取付板が固定され、ポンプ取付板の奥側の縁
部および手前側の縁部に凸フランジが突設され、該凸フ
ランジに防振用の弾性部材が挿着され、奥側の防振用の
弾性部材が凹部フランジに差し込まれ、手前側の防振用
の弾性部材がフランジに当てられ、押えブラケットが奥
側の防振用の弾性部材を上方から押えた状態で、フラン
ジにビス等で固定されているものが一般的である。
取付構造としては、本出願人が先に特願平7−1067
07号の願書に添付した明細書において提案したような
ものがある。すなわち、装置本体の底部にユニット組立
板が固定され、ユニット組立板の奥側の縁部にコ字状断
面形の凹部フランジが形成され、ユニット組立板の手前
側の縁部に直フランジが立設され、ポンプユニットの底
部にポンプ取付板が固定され、ポンプ取付板の奥側の縁
部および手前側の縁部に凸フランジが突設され、該凸フ
ランジに防振用の弾性部材が挿着され、奥側の防振用の
弾性部材が凹部フランジに差し込まれ、手前側の防振用
の弾性部材がフランジに当てられ、押えブラケットが奥
側の防振用の弾性部材を上方から押えた状態で、フラン
ジにビス等で固定されているものが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな燃焼装置のポンプユニットの取付構造では、ユニッ
ト組立板の凹部フランジと直フランジとの間にポンプ取
付板を挟み込むように構成されているので、ポンプ取付
板の前後幅より広めの幅にユニット組立板を形成する必
要があり、ユニット組立板が大型になり、また、凸フラ
ンジに防振用の弾性部材が挿着されており、防振用の弾
性部材が凸フランジから抜けないように、例えば、防振
用の弾性部材を固めに挿着するようにすると、挿着する
際の作業性がよくないという問題点があった。本発明
は、このような問題点に着目してなされたもので、ユニ
ット組立板の幅をポンプ取付板の前後幅より狭まくして
も良いように構成して、ユニット組立板を小型にし、ま
た、防振用の弾性部材を挿着する際の作業性を向上する
ことができる燃焼装置のポンプユニットの取付構造を提
供することを目的としている。
うな燃焼装置のポンプユニットの取付構造では、ユニッ
ト組立板の凹部フランジと直フランジとの間にポンプ取
付板を挟み込むように構成されているので、ポンプ取付
板の前後幅より広めの幅にユニット組立板を形成する必
要があり、ユニット組立板が大型になり、また、凸フラ
ンジに防振用の弾性部材が挿着されており、防振用の弾
性部材が凸フランジから抜けないように、例えば、防振
用の弾性部材を固めに挿着するようにすると、挿着する
際の作業性がよくないという問題点があった。本発明
は、このような問題点に着目してなされたもので、ユニ
ット組立板の幅をポンプ取付板の前後幅より狭まくして
も良いように構成して、ユニット組立板を小型にし、ま
た、防振用の弾性部材を挿着する際の作業性を向上する
ことができる燃焼装置のポンプユニットの取付構造を提
供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、 1 浴槽内の湯水を循環するためのポンプユニット(3
6)の底部にポンプ取付板(41)を固設し、該ポンプ
取付板(41)の奥側の縁部をユニット組立板(51)
を介して装置本体(11)の底部(13)に固定すると
ともに、ポンプ取付板(41)の手前側の縁部を押え部
材(60)を介して装置本体(11)の底部(13)に
固定するようにした燃焼装置のポンプユニットの取付構
造であって、前記装置本体(11)の底部(13)に下
方に凹入するようにして形成された収容溝部(14)
に、前記ユニット組立板(51)を収容し、前記装置本
体(11)の底部(13)と前記ユニット組立板(5
1)との少なくとも一方にコ字状断面形の凹部(52)
を設け、該コ字状断面形の凹部(52)を前記収容溝部
(14)の奥側の溝壁に沿って延び、かつ、該収容溝部
(14)の内方に開口するように形成し、前記ポンプ取
付板(41)の奥側の縁部および手前側の縁部に防振用
の弾性部材(48)をそれぞれ嵌着し、奥側の弾性部材
(48)を、前記凹部(52)に嵌め込む一方、手前側
の弾性部材(48)を前記収容溝部(14)の手前側の
溝壁(14a)に当て、前記ポンプ取付板(41)の手
前側の縁部を前記押え部材(60)で上方から押えて、
前記ポンプ取付板(41)を前後移動不能かつ上下移動
不能に固定したことを特徴とする燃焼装置のポンプユニ
ットの取付構造。
めの本発明の要旨とするところは、 1 浴槽内の湯水を循環するためのポンプユニット(3
6)の底部にポンプ取付板(41)を固設し、該ポンプ
取付板(41)の奥側の縁部をユニット組立板(51)
を介して装置本体(11)の底部(13)に固定すると
ともに、ポンプ取付板(41)の手前側の縁部を押え部
材(60)を介して装置本体(11)の底部(13)に
固定するようにした燃焼装置のポンプユニットの取付構
造であって、前記装置本体(11)の底部(13)に下
方に凹入するようにして形成された収容溝部(14)
に、前記ユニット組立板(51)を収容し、前記装置本
体(11)の底部(13)と前記ユニット組立板(5
1)との少なくとも一方にコ字状断面形の凹部(52)
を設け、該コ字状断面形の凹部(52)を前記収容溝部
(14)の奥側の溝壁に沿って延び、かつ、該収容溝部
(14)の内方に開口するように形成し、前記ポンプ取
付板(41)の奥側の縁部および手前側の縁部に防振用
の弾性部材(48)をそれぞれ嵌着し、奥側の弾性部材
(48)を、前記凹部(52)に嵌め込む一方、手前側
の弾性部材(48)を前記収容溝部(14)の手前側の
溝壁(14a)に当て、前記ポンプ取付板(41)の手
前側の縁部を前記押え部材(60)で上方から押えて、
前記ポンプ取付板(41)を前後移動不能かつ上下移動
不能に固定したことを特徴とする燃焼装置のポンプユニ
ットの取付構造。
【0005】2 前記防振用の弾性部材(48)は、前
記奥側の縁部および手前側の縁部がそれぞれ挿通し、そ
の間口(48b)が奥部(48c)より幅狭に形成され
たスリット(48a)を有し、前記ポンプ取付板(4
1)の前記奥側の縁部および手前側の縁部の先端部は、
フランジ幅を広げて、前記防振用の弾性部材(48)の
スリット(48a)の間口(48b)の両端縁に係止し
て、前記弾性部材(48)を抜け止めするための抜け止
め突部(47)を有していることを特徴とする1項記載
の燃焼装置のポンプユニットの取付構造に存する。
記奥側の縁部および手前側の縁部がそれぞれ挿通し、そ
の間口(48b)が奥部(48c)より幅狭に形成され
たスリット(48a)を有し、前記ポンプ取付板(4
1)の前記奥側の縁部および手前側の縁部の先端部は、
フランジ幅を広げて、前記防振用の弾性部材(48)の
スリット(48a)の間口(48b)の両端縁に係止し
て、前記弾性部材(48)を抜け止めするための抜け止
め突部(47)を有していることを特徴とする1項記載
の燃焼装置のポンプユニットの取付構造に存する。
【0006】次に、前記各項に記載された発明の作用に
ついて説明する。装置本体(11)に収容溝部(14)
を形成し、収容溝部(14)の手前側の溝壁に、手前側
の弾性部材(48)を当てるようにしたので、ユニット
組立板(51)の幅を手前側の弾性部材(48)に相当
する位置まで広げる必要がなく、ユニット組立板(5
1)を小型にすることができる。
ついて説明する。装置本体(11)に収容溝部(14)
を形成し、収容溝部(14)の手前側の溝壁に、手前側
の弾性部材(48)を当てるようにしたので、ユニット
組立板(51)の幅を手前側の弾性部材(48)に相当
する位置まで広げる必要がなく、ユニット組立板(5
1)を小型にすることができる。
【0007】装置本体(11)にポンプユニットを装着
するには、収容溝部(14)にポンプ組立板を収容して
固定する。ポンプ取付板(41)の奥側の縁部および手
前側の縁部に弾性部材(48)をそれぞれ嵌着する。次
に、奥側の弾性部材(48)を、前記ユニット組立板
(51)の凹部(52)に嵌め込む一方、手前側の弾性
部材(48)を前記収容溝部(14)の手前側の溝壁に
当て、ポンプ取付板(41)の手前側の縁部を押え部材
で上方から押えるようにすればよい。それにより、ポン
プ取付板(41)を介して、ポンプユニットを前後移動
不能かつ上下移動不能に固定することができる。
するには、収容溝部(14)にポンプ組立板を収容して
固定する。ポンプ取付板(41)の奥側の縁部および手
前側の縁部に弾性部材(48)をそれぞれ嵌着する。次
に、奥側の弾性部材(48)を、前記ユニット組立板
(51)の凹部(52)に嵌め込む一方、手前側の弾性
部材(48)を前記収容溝部(14)の手前側の溝壁に
当て、ポンプ取付板(41)の手前側の縁部を押え部材
で上方から押えるようにすればよい。それにより、ポン
プ取付板(41)を介して、ポンプユニットを前後移動
不能かつ上下移動不能に固定することができる。
【0008】請求項2記載の燃焼装置のポンプユニット
の取付構造では、防振用の弾性部材(48)は、奥側の
縁部および手前側の縁部がそれぞれ挿通し、その間口
(48b)が奥部(48c)より幅狭に形成されたスリ
ット(48a)を有し、ポンプ取付板(41)の奥側の
縁部および手前側の縁部の先端部は、フランジ幅を広げ
て、防振用の弾性部材(48)のスリット(48a)の
間口(48b)の両端縁に係止して、弾性部材(48)
を抜け止めするための抜け止め突部(47)を有してい
るので、弾性部材(48)を固めに挿着しない場合で
も、弾性部材(48)が不用意に脱落しないようにな
り、挿着作業性を向上することができる。
の取付構造では、防振用の弾性部材(48)は、奥側の
縁部および手前側の縁部がそれぞれ挿通し、その間口
(48b)が奥部(48c)より幅狭に形成されたスリ
ット(48a)を有し、ポンプ取付板(41)の奥側の
縁部および手前側の縁部の先端部は、フランジ幅を広げ
て、防振用の弾性部材(48)のスリット(48a)の
間口(48b)の両端縁に係止して、弾性部材(48)
を抜け止めするための抜け止め突部(47)を有してい
るので、弾性部材(48)を固めに挿着しない場合で
も、弾性部材(48)が不用意に脱落しないようにな
り、挿着作業性を向上することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の一形態を説明する。各図は本発明の実施の一形態を示
している。図2および図3に示すように、ガス燃焼装置
の本体であるハウジング11は、ハウジング本体12
と、フロントカバーとを有している。ハウジング11内
には、下から順にファン24、並設した給湯用のバーナ
ユニット25とふろ用のバーナユニット25a、並設し
た給湯用熱交換器26とふろ用熱交換器26aが収容さ
れている。給湯用熱交換器26およびふろ用熱交換器2
6aの各上部には、カバーでそれぞれ囲われた排気室2
7,27aがそれぞれ配置されている。
の一形態を説明する。各図は本発明の実施の一形態を示
している。図2および図3に示すように、ガス燃焼装置
の本体であるハウジング11は、ハウジング本体12
と、フロントカバーとを有している。ハウジング11内
には、下から順にファン24、並設した給湯用のバーナ
ユニット25とふろ用のバーナユニット25a、並設し
た給湯用熱交換器26とふろ用熱交換器26aが収容さ
れている。給湯用熱交換器26およびふろ用熱交換器2
6aの各上部には、カバーでそれぞれ囲われた排気室2
7,27aがそれぞれ配置されている。
【0010】給湯用熱交換器26には給水パイプ31と
給湯パイプ32が接続され、給湯パイプ32の他端は、
水量制御弁および逆止弁を介して給湯先に延設されてい
る。また、給湯パイプ32には分岐パイプ33が接続さ
れ、分岐パイプ33が注湯パイプ35、注湯装置34を
介してT型ゴムホース42に接続されている。T型ゴム
ホース42には、ポンプユニットである循環ポンプ36
と追炊きパイプ37が接続され、追炊きパイプ37は、
ふろ用熱交換器26aに配管され、ふろ用熱交換器26
aの他端は追炊き往パイプ38が接続されている。追炊
き戻りパイプ39が水流スイッチを介して循環ポンプ3
6に接続されている。図1、図3および図6〜図8に示
すように、循環ポンプ36の底部には、ポンプ取付板4
1がねじ止めされている。ポンプ取付板41は、奥側の
縁部および手前側の縁部がそれぞれ下方へ折曲され、折
曲された先端部には、奥側に一対の水平フランジ43が
形成され、手前側に1つの水平フランジ44が形成され
ている。水平フランジ43,44は幅方向の中央部がそ
れぞれ切欠かれ、一方の水平フランジ43の切欠部45
の奥縁および水平フランジ44の切欠部45の奥縁には
下方へ突出するストッパ部46が形成されている。
給湯パイプ32が接続され、給湯パイプ32の他端は、
水量制御弁および逆止弁を介して給湯先に延設されてい
る。また、給湯パイプ32には分岐パイプ33が接続さ
れ、分岐パイプ33が注湯パイプ35、注湯装置34を
介してT型ゴムホース42に接続されている。T型ゴム
ホース42には、ポンプユニットである循環ポンプ36
と追炊きパイプ37が接続され、追炊きパイプ37は、
ふろ用熱交換器26aに配管され、ふろ用熱交換器26
aの他端は追炊き往パイプ38が接続されている。追炊
き戻りパイプ39が水流スイッチを介して循環ポンプ3
6に接続されている。図1、図3および図6〜図8に示
すように、循環ポンプ36の底部には、ポンプ取付板4
1がねじ止めされている。ポンプ取付板41は、奥側の
縁部および手前側の縁部がそれぞれ下方へ折曲され、折
曲された先端部には、奥側に一対の水平フランジ43が
形成され、手前側に1つの水平フランジ44が形成され
ている。水平フランジ43,44は幅方向の中央部がそ
れぞれ切欠かれ、一方の水平フランジ43の切欠部45
の奥縁および水平フランジ44の切欠部45の奥縁には
下方へ突出するストッパ部46が形成されている。
【0011】図1、図3および図9〜図11に示すよう
に、ポンプ取付板41には循環ポンプ36の振動を衰滅
させるための防振用の弾性部材48が装着されている。
防振用の弾性部材48には、水平フランジ43,44が
挿通可能であって、その間口48bが奥部48cより幅
狭に形成されたスリット48aが形成されている。防振
用の弾性部材48の上面および下面はそれぞれ波形断面
形に形成され、防振用の弾性部材48の正面には上下2
本の細長い溝49が形成されている。図1、図3〜図1
1に示すように、ポンプ取付板41の水平フランジ4
3,44の先端部には、フランジ幅を広げて、後記防振
用の弾性部材48のスリット48aの間口48bの両端
縁に係止して、防振用の弾性部材48を抜け止めするた
めの抜け止め突部47がそれぞれ形成されている。
に、ポンプ取付板41には循環ポンプ36の振動を衰滅
させるための防振用の弾性部材48が装着されている。
防振用の弾性部材48には、水平フランジ43,44が
挿通可能であって、その間口48bが奥部48cより幅
狭に形成されたスリット48aが形成されている。防振
用の弾性部材48の上面および下面はそれぞれ波形断面
形に形成され、防振用の弾性部材48の正面には上下2
本の細長い溝49が形成されている。図1、図3〜図1
1に示すように、ポンプ取付板41の水平フランジ4
3,44の先端部には、フランジ幅を広げて、後記防振
用の弾性部材48のスリット48aの間口48bの両端
縁に係止して、防振用の弾性部材48を抜け止めするた
めの抜け止め突部47がそれぞれ形成されている。
【0012】図1、図3および図12〜図14に示すよ
うに、ハウジング11のハウジング本体12の底部13
には、下方へ凹入する収容溝部14が形成されている。
収容溝部14の溝底には追炊き往パイプ38および追炊
き戻りパイプ39に対応して挿通孔15,16が穿設さ
れている。挿通孔15,16には接続口部材15a,1
6aがそれぞれ嵌着されている。ハウジング11のハウ
ジング本体12の底部13には、ユニット組立板51が
収容されている。ユニット組立板51の奥側の縁部に
は、コ字状断面形の凹部フランジ52が両側に一対形成
されている。凹部フランジ52の上側フランジ部54の
先端部は防振用の弾性部材48を差込み易いように上方
に傾斜しており、また、各凹部フランジ52の奥壁部の
外端縁には案内フランジ部55が形成され、同じく、案
内フランジ部55の先端部も防振用の弾性部材48を差
込み易いように外側に傾斜している。ユニット組立板5
1の手前側の縁部は、一般面を板厚分だけ高くしたジョ
グル部56が形成され、ジョグル部56の端縁が上方へ
折曲して補強フランジ部57に成っている。
うに、ハウジング11のハウジング本体12の底部13
には、下方へ凹入する収容溝部14が形成されている。
収容溝部14の溝底には追炊き往パイプ38および追炊
き戻りパイプ39に対応して挿通孔15,16が穿設さ
れている。挿通孔15,16には接続口部材15a,1
6aがそれぞれ嵌着されている。ハウジング11のハウ
ジング本体12の底部13には、ユニット組立板51が
収容されている。ユニット組立板51の奥側の縁部に
は、コ字状断面形の凹部フランジ52が両側に一対形成
されている。凹部フランジ52の上側フランジ部54の
先端部は防振用の弾性部材48を差込み易いように上方
に傾斜しており、また、各凹部フランジ52の奥壁部の
外端縁には案内フランジ部55が形成され、同じく、案
内フランジ部55の先端部も防振用の弾性部材48を差
込み易いように外側に傾斜している。ユニット組立板5
1の手前側の縁部は、一般面を板厚分だけ高くしたジョ
グル部56が形成され、ジョグル部56の端縁が上方へ
折曲して補強フランジ部57に成っている。
【0013】図1、図3〜図5および図15〜図17に
示すように、追炊き往パイプ38および追炊き戻りパイ
プ39の各端部を収容溝部14に固定するためのプレー
ト形状の押え部材60が設けられている。押え部材60
の先端縁は下方に折曲して壁部61に成っており、壁部
61の両端部は、水平フランジ62がそれぞれ延設さ
れ、水平フランジ62には、押え部材60の本体への差
込み方向と同じ方向から追炊き往パイプ38および追炊
き戻りパイプ39にそれぞれ外嵌可能な抜止め凹部63
が凹設されている。また、押え部材60を差し込む際に
は、水平フランジ62が、収容溝部14の溝底とユニッ
ト組立板51のジョグル部56との間の隙間に差し込ま
れる。差し込まれた状態では、押え部材60は水平フラ
ンジ62を略中心にして止め位置に揺動可能にするもの
である。ハウジング本体12の収容溝部14の手前側の
溝縁には、切り起しにより、押え部材60をねじ止めす
るための止着座面部18が立設されている。止着座面部
18の基端部には、その両側縁を凹入して成る凹入部1
9がそれぞれ形成されている。
示すように、追炊き往パイプ38および追炊き戻りパイ
プ39の各端部を収容溝部14に固定するためのプレー
ト形状の押え部材60が設けられている。押え部材60
の先端縁は下方に折曲して壁部61に成っており、壁部
61の両端部は、水平フランジ62がそれぞれ延設さ
れ、水平フランジ62には、押え部材60の本体への差
込み方向と同じ方向から追炊き往パイプ38および追炊
き戻りパイプ39にそれぞれ外嵌可能な抜止め凹部63
が凹設されている。また、押え部材60を差し込む際に
は、水平フランジ62が、収容溝部14の溝底とユニッ
ト組立板51のジョグル部56との間の隙間に差し込ま
れる。差し込まれた状態では、押え部材60は水平フラ
ンジ62を略中心にして止め位置に揺動可能にするもの
である。ハウジング本体12の収容溝部14の手前側の
溝縁には、切り起しにより、押え部材60をねじ止めす
るための止着座面部18が立設されている。止着座面部
18の基端部には、その両側縁を凹入して成る凹入部1
9がそれぞれ形成されている。
【0014】押え部材60には、押え部材60が壁部6
1を略中心にして止め位置に揺動する際に、止着座面部
18が相対的に移動可能に挿通する略矩形状の貫通溝6
4が穿設されている。貫通溝64の基端部側は、その溝
幅を狭くして、止着座面部18が固く内嵌して、押え部
材60のプレート面方向の振れを防止し、かつ、前記両
方の凹入部19にその両溝縁がそれぞれ掛止して、押え
部材60の上下方向の揺動を防止するための位置決め溝
65が形成されている。また、貫通溝64の基端側溝縁
には、止着座面部18側にねじ止めされる被止着部67
が立設されている。さらに、押え部材60の基端縁に
は、押え部材60を差し込む際にその部位を押し込むよ
うにした押込フランジ部68が立設されている。ポンプ
取付板41に取り付けられた手前側の弾性部材48を押
え部材60の面69で上方から押え込んで、循環ポンプ
36を上下移動不能に拘束している。
1を略中心にして止め位置に揺動する際に、止着座面部
18が相対的に移動可能に挿通する略矩形状の貫通溝6
4が穿設されている。貫通溝64の基端部側は、その溝
幅を狭くして、止着座面部18が固く内嵌して、押え部
材60のプレート面方向の振れを防止し、かつ、前記両
方の凹入部19にその両溝縁がそれぞれ掛止して、押え
部材60の上下方向の揺動を防止するための位置決め溝
65が形成されている。また、貫通溝64の基端側溝縁
には、止着座面部18側にねじ止めされる被止着部67
が立設されている。さらに、押え部材60の基端縁に
は、押え部材60を差し込む際にその部位を押し込むよ
うにした押込フランジ部68が立設されている。ポンプ
取付板41に取り付けられた手前側の弾性部材48を押
え部材60の面69で上方から押え込んで、循環ポンプ
36を上下移動不能に拘束している。
【0015】次に作用を説明する。ハウジング11に収
容溝部14を形成し、収容溝部14の手前側の溝壁に、
手前側の弾性部材48を当てるようにしたので、ユニッ
ト組立板51の幅を手前側の弾性部材48に相当する位
置まで広げる必要がなく、ユニット組立板51を小型に
することができる。ハウジング11にポンプユニット3
6を装着するには、収容溝部14にポンプ組立板51を
収容して固定する。このとき、ユニット組立板51の凹
部フランジ52が収容溝部14の内方に開口するように
なる。
容溝部14を形成し、収容溝部14の手前側の溝壁に、
手前側の弾性部材48を当てるようにしたので、ユニッ
ト組立板51の幅を手前側の弾性部材48に相当する位
置まで広げる必要がなく、ユニット組立板51を小型に
することができる。ハウジング11にポンプユニット3
6を装着するには、収容溝部14にポンプ組立板51を
収容して固定する。このとき、ユニット組立板51の凹
部フランジ52が収容溝部14の内方に開口するように
なる。
【0016】ポンプ取付板41の奥側の縁部および手前
側の縁部に突設された水平フランジ43,44に弾性部
材48をそれぞれ嵌着する。このとき、水平フランジ4
3,44の抜け止め突部47が、防振用の弾性部材48
のスリット48aの奥部48cの両端縁に係止して、弾
性部材48を抜け止めするため、弾性部材48を固めに
挿着しない場合でも、弾性部材48が不用意に脱落しな
いようになり、挿着作業性を向上することができる。次
に、奥側の弾性部材48を、ユニット組立板51の凹部
フランジ52に嵌め込む一方、手前側の弾性部材48を
前記収容溝部14の手前側の溝壁に当てるようにする。
側の縁部に突設された水平フランジ43,44に弾性部
材48をそれぞれ嵌着する。このとき、水平フランジ4
3,44の抜け止め突部47が、防振用の弾性部材48
のスリット48aの奥部48cの両端縁に係止して、弾
性部材48を抜け止めするため、弾性部材48を固めに
挿着しない場合でも、弾性部材48が不用意に脱落しな
いようになり、挿着作業性を向上することができる。次
に、奥側の弾性部材48を、ユニット組立板51の凹部
フランジ52に嵌め込む一方、手前側の弾性部材48を
前記収容溝部14の手前側の溝壁に当てるようにする。
【0017】一方、ハウジング11のハウジング本体1
2の底面部14側に穿設された挿通孔15,16に、接
続口部材15a,16aを嵌着しておき、接続口部材1
5a,16aに追炊き往パイプ38および追炊き戻りパ
イプ39の各端部をそれぞれ挿通して、各追炊き往パイ
プ38および追炊き戻りパイプ39に形成された各拡径
部38a,39aを各接続口部材15a,16aの口周
縁部に当てがうようにしておく。次に、押え部材60の
押込フランジ部68を押込んで、押え部材60の水平フ
ランジ62の先端部に形成された被掛止部62aを、収
容溝部14の溝底とユニット組立板51のジョグル部5
6との間の隙間に差込むようにし、押え部材60の抜止
め凹部63を水平フランジ62の差込み方向と同じ方向
から追炊き往パイプ38および追炊き戻りパイプ39に
それぞれ外嵌する。次に、押え部材60の面69がポン
プ取付板41の手前側の弾性部材48を上方から押える
ことにより、ポンプユニットを前後移動不能かつ上下移
動不能に固定することができる。また、このとき、抜止
め凹部63の周縁部が各拡径部38a,39aを各接続
口部材15a,16aの口周縁部に押し付けるようにす
る。それにより、容易に追炊き往パイプ38および追炊
き戻りパイプ39の接続が完成する。
2の底面部14側に穿設された挿通孔15,16に、接
続口部材15a,16aを嵌着しておき、接続口部材1
5a,16aに追炊き往パイプ38および追炊き戻りパ
イプ39の各端部をそれぞれ挿通して、各追炊き往パイ
プ38および追炊き戻りパイプ39に形成された各拡径
部38a,39aを各接続口部材15a,16aの口周
縁部に当てがうようにしておく。次に、押え部材60の
押込フランジ部68を押込んで、押え部材60の水平フ
ランジ62の先端部に形成された被掛止部62aを、収
容溝部14の溝底とユニット組立板51のジョグル部5
6との間の隙間に差込むようにし、押え部材60の抜止
め凹部63を水平フランジ62の差込み方向と同じ方向
から追炊き往パイプ38および追炊き戻りパイプ39に
それぞれ外嵌する。次に、押え部材60の面69がポン
プ取付板41の手前側の弾性部材48を上方から押える
ことにより、ポンプユニットを前後移動不能かつ上下移
動不能に固定することができる。また、このとき、抜止
め凹部63の周縁部が各拡径部38a,39aを各接続
口部材15a,16aの口周縁部に押し付けるようにす
る。それにより、容易に追炊き往パイプ38および追炊
き戻りパイプ39の接続が完成する。
【0018】ポンプ取付板41の手前側の縁部44を手
前側の弾性部材48を介して上方から押え、かつ、各追
炊き往パイプ38および追炊き戻りパイプ39をそれぞ
れ抜け不能な状態にして、さらに押え部材60を押し込
んで位置決め溝65に凹入部19を合わせて手を離して
も押え部材60が浮き上がらないようにし、押え部材6
0の被止着部67に穿設されたねじ孔と、止着座面部1
8に穿設された下孔とを対応させ、該下孔に前記差込み
方向と同じ方向から止めねじを通して、前記ねじ孔に螺
合していき、押え部材60をハウジング11のハウジン
グ本体12の底部13側に止着する。すなわち、ポンプ
取付板41の水平フランジ44、複数の追炊き往パイプ
38および追炊き戻りパイプ39が共に一つの押え部材
60で止着されるようになり、かつ、その取付作業が水
平フランジ62の差込み方向である一つの方向から行わ
れるので、追炊き往パイプ38および追炊き戻りパイプ
39の取付作業を極めて簡単にすることができる。
前側の弾性部材48を介して上方から押え、かつ、各追
炊き往パイプ38および追炊き戻りパイプ39をそれぞ
れ抜け不能な状態にして、さらに押え部材60を押し込
んで位置決め溝65に凹入部19を合わせて手を離して
も押え部材60が浮き上がらないようにし、押え部材6
0の被止着部67に穿設されたねじ孔と、止着座面部1
8に穿設された下孔とを対応させ、該下孔に前記差込み
方向と同じ方向から止めねじを通して、前記ねじ孔に螺
合していき、押え部材60をハウジング11のハウジン
グ本体12の底部13側に止着する。すなわち、ポンプ
取付板41の水平フランジ44、複数の追炊き往パイプ
38および追炊き戻りパイプ39が共に一つの押え部材
60で止着されるようになり、かつ、その取付作業が水
平フランジ62の差込み方向である一つの方向から行わ
れるので、追炊き往パイプ38および追炊き戻りパイプ
39の取付作業を極めて簡単にすることができる。
【0019】なお、前記実施の形態では、ユニット組立
板51の奥側の縁部に凹部フランジ52を形成しない
で、収容溝部14の溝底に別のフランジ部材を設け、別
のフランジ部材とユニット組立板51の奥側の縁部とに
よりコ字状断面形の凹部を形成してもよい。また、ポン
プ取付板41の奥側の縁部および手前側の縁部に一対の
水平フランジ43および1つの水平フランジ44をそれ
ぞれ形成したが、これに限らず、例えば、水平フランジ
でなく垂直フランジであってもよい。
板51の奥側の縁部に凹部フランジ52を形成しない
で、収容溝部14の溝底に別のフランジ部材を設け、別
のフランジ部材とユニット組立板51の奥側の縁部とに
よりコ字状断面形の凹部を形成してもよい。また、ポン
プ取付板41の奥側の縁部および手前側の縁部に一対の
水平フランジ43および1つの水平フランジ44をそれ
ぞれ形成したが、これに限らず、例えば、水平フランジ
でなく垂直フランジであってもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明にかかる燃焼装置のポンプユニッ
トの取付構造によれば、ユニット組立板の幅をポンプ取
付板の前後幅より狭まくしても良いように構成して、ユ
ニット組立板を小型にし、また、防振用の弾性部材を挿
着する際の作業性を向上することができる。
トの取付構造によれば、ユニット組立板の幅をポンプ取
付板の前後幅より狭まくしても良いように構成して、ユ
ニット組立板を小型にし、また、防振用の弾性部材を挿
着する際の作業性を向上することができる。
【図1】本発明の実施の一形態を示すポンプユニットの
取付構造の側面図である。
取付構造の側面図である。
【図2】本発明の実施の一形態を示す燃焼装置の概念図
である。
である。
【図3】本発明の実施の一形態を示す燃焼装置の分解斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の実施の一形態を示すポンプユニットの
取付構造の底面図である。
取付構造の底面図である。
【図5】本発明の実施の一形態を示すポンプユニットの
取付構造の正面図である。
取付構造の正面図である。
【図6】本発明の実施の一形態を示すポンプ取付板の底
面図である。
面図である。
【図7】本発明の実施の一形態を示すポンプ取付板の正
面図である。
面図である。
【図8】本発明の実施の一形態を示すポンプ取付板の側
面図である。
面図である。
【図9】本発明の実施の一形態を示す防振用の弾性部材
の底面図である。
の底面図である。
【図10】本発明の実施の一形態を示す防振用の弾性部
材の正面図である。
材の正面図である。
【図11】図9のXI−XI線断面図である。
【図12】本発明の実施の一形態を示すユニット組立板
の底面図である。
の底面図である。
【図13】本発明の実施の一形態を示すユニット組立板
の正面図である。
の正面図である。
【図14】本発明の実施の一形態を示すユニット組立板
の側面図である。
の側面図である。
【図15】本発明の実施の一形態を示す押え部材の底面
図である。
図である。
【図16】本発明の実施の一形態を示す押え部材の正面
図である。
図である。
【図17】本発明の実施の一形態を示す押え部材の側面
図である。
図である。
11…ハウジング 12…ハウジング本体 13…底部 14…収容溝部 15,16…挿通孔 15a,16a…接続口部材 17…係止部 18…止着座面部 19…凹入部 38…追炊き往パイプ 39…追炊き戻りパイプ 38a,39a…拡径部 41…ポンプ取付板 43,44…水平フランジ 45…切欠部 46…ストッパ部 47…抜け止め突起 48…防振用の弾性部材 48a…スリット 48b…間口 48c…奥部 51…ユニット組立板 52…凹部フランジ(凹部) 52…凹部フランジ(凹部) 55…案内フランジ部 56…ジョグル部 57…補強フランジ部 60…押え部材 61…壁部 61a…凹部 62…水平フランジ 63…抜止め凹部 64…貫通溝 65…位置決め溝 67…被止着部 68…押込フランジ部
Claims (2)
- 【請求項1】浴槽内の湯水を循環するためのポンプユニ
ットの底部にポンプ取付板を固設し、該ポンプ取付板の
奥側の縁部をユニット組立板を介して装置本体の底部に
固定するとともに、ポンプ取付板の手前側の縁部を押え
部材を介して装置本体の底部に固定するようにした燃焼
装置のポンプユニットの取付構造であって、 前記装置本体の底部に下方に凹入するようにして形成さ
れた収容溝部に、前記ユニット組立板を収容し、前記装
置本体の底部と前記ユニット組立板との少なくとも一方
にコ字状断面形の凹部を設け、該コ字状断面形の凹部を
前記収容溝部の奥側の溝壁に沿って延び、かつ、該収容
溝部の内方に開口するように形成し、 前記ポンプ取付板の奥側の縁部および手前側の縁部に防
振用の弾性部材をそれぞれ嵌着し、奥側の防振用の弾性
部材を、前記凹部に嵌め込む一方、手前側の防振用の弾
性部材を前記収容溝部の手前側の溝壁に当て、前記ポン
プ取付板の手前側の縁部を前記押え部材で上方から押え
て、前記ポンプ取付板を前後移動不能かつ上下移動不能
に固定したことを特徴とする燃焼装置のポンプユニット
の取付構造。 - 【請求項2】前記防振用の弾性部材は、前記奥側の縁部
および手前側の縁部がそれぞれ挿通し、その間口が奥部
より幅狭に形成されたスリットを有し、 前記ポンプ取付板の前記奥側の縁部および手前側の縁部
の先端部は、フランジ幅を広げて、前記防振用の弾性部
材のスリットの間口の両端縁に係止して、前記弾性部材
を抜け止めするための抜け止め突部を有していることを
特徴とする請求項1記載の燃焼装置のポンプユニットの
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7253812A JPH0996436A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 燃焼装置のポンプユニットの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7253812A JPH0996436A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 燃焼装置のポンプユニットの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996436A true JPH0996436A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17256491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7253812A Pending JPH0996436A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 燃焼装置のポンプユニットの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0996436A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334342B1 (ko) * | 1999-11-22 | 2002-04-25 | 강성모 | 온수펌프의 진동방지구조체 |
| JP2008275297A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-11-13 | Gastar Corp | ドレン中和器の固定構造およびその固定構造を用いた浴室構造 |
| CN102062467A (zh) * | 2011-01-05 | 2011-05-18 | 广东格美淇电器有限公司 | 一种带节能罩的电热水器 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP7253812A patent/JPH0996436A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334342B1 (ko) * | 1999-11-22 | 2002-04-25 | 강성모 | 온수펌프의 진동방지구조체 |
| JP2008275297A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-11-13 | Gastar Corp | ドレン中和器の固定構造およびその固定構造を用いた浴室構造 |
| CN102062467A (zh) * | 2011-01-05 | 2011-05-18 | 广东格美淇电器有限公司 | 一种带节能罩的电热水器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI530738B (zh) | 背光單元及其顯示裝置 | |
| JP6817396B2 (ja) | 引き出し及びその家具フィッティング | |
| JPH0996436A (ja) | 燃焼装置のポンプユニットの取付構造 | |
| JPH0996450A (ja) | 燃焼装置のパイプ部材の押え部材 | |
| JPS6012798B2 (ja) | 電子機器の取付構造 | |
| JPH07101777B2 (ja) | 電子装置用架の電子回路ユニット搭載構造 | |
| JP7262794B2 (ja) | 仕切板取付具 | |
| JP3159611B2 (ja) | 冷蔵庫等のフロントパネル構造 | |
| JP7720640B2 (ja) | ガス栓取付装置 | |
| JP7833957B2 (ja) | 給湯器 | |
| JPH07286771A (ja) | 冷蔵庫の箱体構造 | |
| JPH0514084Y2 (ja) | ||
| JP2552129Y2 (ja) | 机における幕板取付装置 | |
| JP3709135B2 (ja) | 机 | |
| JP3023334B2 (ja) | 冷蔵庫等のフロントパネル構造 | |
| JPS6326035Y2 (ja) | ||
| KR910002072Y1 (ko) | 캐비넷 선반 | |
| KR20000068138A (ko) | 부재를 체결하기 위한 장치용 지지프로파일 | |
| KR960000676Y1 (ko) | 조립식 책꽂이 | |
| JP4308987B2 (ja) | コーナー机 | |
| JPH04638Y2 (ja) | ||
| JPH09238758A (ja) | アングル棚 | |
| JP5262832B2 (ja) | デスク用パネルの取付構造 | |
| JPS5843690Y2 (ja) | 焙焼器 | |
| JP2002209654A (ja) | キャビネットトレイ |