JPH0997283A - 保険請求事務計算機 - Google Patents
保険請求事務計算機Info
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- JPH0997283A JPH0997283A JP25371595A JP25371595A JPH0997283A JP H0997283 A JPH0997283 A JP H0997283A JP 25371595 A JP25371595 A JP 25371595A JP 25371595 A JP25371595 A JP 25371595A JP H0997283 A JPH0997283 A JP H0997283A
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- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims abstract description 55
- 238000011282 treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 abstract description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101150097247 CRT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 名称からコードを検索した際、一画面に表示
し切れない場合が多く、所望のコードを見付けにくかっ
た。 【解決手段】 名称とコードとを記憶するマスタファイ
ルに使用頻度をさらに記憶するようにし、コード入力時
にそのコードの使用頻度をインクリメントすると共に、
コードの一覧表示時には、使用頻度の順に表示するよう
に構成した。
し切れない場合が多く、所望のコードを見付けにくかっ
た。 【解決手段】 名称とコードとを記憶するマスタファイ
ルに使用頻度をさらに記憶するようにし、コード入力時
にそのコードの使用頻度をインクリメントすると共に、
コードの一覧表示時には、使用頻度の順に表示するよう
に構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医療機関や調剤薬局に
おける保険請求事務用計算機に係り、特に、診療コード
や調剤コードの入力方法の改善に関する。
おける保険請求事務用計算機に係り、特に、診療コード
や調剤コードの入力方法の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】医療機関や調剤薬局が、保険機関に対し
て診療報酬請求書、いわゆるレセプトを発行する場合、
カルテや処方箋に基づいて診療内容や調剤内容を計算機
に入力する必要があるが、通常、1つ1つの診療行為や
薬剤に付したユニークなコードである、診療コードや薬
剤コードを使って入力している。
て診療報酬請求書、いわゆるレセプトを発行する場合、
カルテや処方箋に基づいて診療内容や調剤内容を計算機
に入力する必要があるが、通常、1つ1つの診療行為や
薬剤に付したユニークなコードである、診療コードや薬
剤コードを使って入力している。
【0003】例えば、調剤薬局が受け取る処方箋には、
「アリナミンF錠5mg」などと薬剤の名称が記載されて
いるが、この名称をキーボードから入力するのは面倒で
あるので、そのコード「アリナミ5」を入力するように
している。
「アリナミンF錠5mg」などと薬剤の名称が記載されて
いるが、この名称をキーボードから入力するのは面倒で
あるので、そのコード「アリナミ5」を入力するように
している。
【0004】ここで、上記コード「アリナミ5」は、計
算機に対して何の薬剤を使用したかを知らせる為のもの
であり、保険機関に提出するレセプトに記載されること
はないので、各調剤薬局で任意に決定してよい。要する
に、1つ1つの薬剤あるいは診療行為が区別できればよ
いので、「アリナミ5」を「A05」としても、「20
02」としても、何でもよい。
算機に対して何の薬剤を使用したかを知らせる為のもの
であり、保険機関に提出するレセプトに記載されること
はないので、各調剤薬局で任意に決定してよい。要する
に、1つ1つの薬剤あるいは診療行為が区別できればよ
いので、「アリナミ5」を「A05」としても、「20
02」としても、何でもよい。
【0005】診療コードや薬剤コードの入力は、専任の
オペレータが行うことが多いが、専任のオペレータであ
っても、すべての薬剤コードを記憶するのは困難であ
る。そこで、薬剤の名称の入力に応答して、そのコード
を表示する機能を計算機に持たせておいて、オペレータ
が薬剤コードを忘れてしまったときには、処方箋に書か
れた薬剤の名称あるいは名称の一部を入力し、対応する
コード又は名称が部分的に一到する薬剤の名称とそのコ
ードの一覧を表示させて、そこから正しい薬剤コードを
得て、入力するようにしている。
オペレータが行うことが多いが、専任のオペレータであ
っても、すべての薬剤コードを記憶するのは困難であ
る。そこで、薬剤の名称の入力に応答して、そのコード
を表示する機能を計算機に持たせておいて、オペレータ
が薬剤コードを忘れてしまったときには、処方箋に書か
れた薬剤の名称あるいは名称の一部を入力し、対応する
コード又は名称が部分的に一到する薬剤の名称とそのコ
ードの一覧を表示させて、そこから正しい薬剤コードを
得て、入力するようにしている。
【0006】例えば、図3は薬剤コードの検索のための
画面を示し、フリガナ欄に「ア」をキーインして検索を
指示した場合の表示例である。計算機は、内部に備える
薬剤マスタを検索して、「ア」で始まる薬剤名称を読み
出して、それを、その薬剤コード43や単価46と共に
通番42を付して一覧表示する。
画面を示し、フリガナ欄に「ア」をキーインして検索を
指示した場合の表示例である。計算機は、内部に備える
薬剤マスタを検索して、「ア」で始まる薬剤名称を読み
出して、それを、その薬剤コード43や単価46と共に
通番42を付して一覧表示する。
【0007】そこでオペレータは、所望の薬剤名称44
に対応する薬剤コード43を見付けて入力すればよい。
また、この時、薬剤コード43の代りに通番42を入力
してもよい。一覧の最下行には「続きがあります」と表
示されているので、もし所望の薬剤名称がなければ、入
力キーを押下して次の一覧を表示させてやればよい。
に対応する薬剤コード43を見付けて入力すればよい。
また、この時、薬剤コード43の代りに通番42を入力
してもよい。一覧の最下行には「続きがあります」と表
示されているので、もし所望の薬剤名称がなければ、入
力キーを押下して次の一覧を表示させてやればよい。
【0008】ところで、薬剤コードや診療コードはよく
使われるものとそうでないものとがあり、その使用頻度
に違いが生じるのが普通である。
使われるものとそうでないものとがあり、その使用頻度
に違いが生じるのが普通である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】薬剤名称や診療行為の
名称の一部を入力して検索したようなとき、検索されて
一覧表示される名称が多い場合には、一度にすべて表示
できなくなって何画面にも渡って分割して表示すること
になる。そうすると、オペレータは所望の名称を探し出
すのに時間がかかってしまう問題があった。
名称の一部を入力して検索したようなとき、検索されて
一覧表示される名称が多い場合には、一度にすべて表示
できなくなって何画面にも渡って分割して表示すること
になる。そうすると、オペレータは所望の名称を探し出
すのに時間がかかってしまう問題があった。
【0010】そこで、本発明は、薬剤コードや診療コー
ドの使用頻度の違いに着目して、所望のコードを簡単に
検索できるようにすることを目的とする。
ドの使用頻度の違いに着目して、所望のコードを簡単に
検索できるようにすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】コード及び名称を入力す
る入力手段と、少なくとも前記コードと名称とを対応付
けて記憶するマスタファイルとを備え、前記入力手段か
ら入力された名称の全部又は一部により前記マスタファ
イルから前記名称を検索し、前記表示手段に一覧表示す
るようになした保険請求事務計算機において、前記マス
タファイルに前記コードの使用頻度をさらに記憶するよ
うにし、コード入力時に入力した前記コードの使用頻度
をインクリメントすると共に、前記一覧表示時には、検
索した名称を使用頻度の順に表示することを特徴とした
保険請求事務計算機。
る入力手段と、少なくとも前記コードと名称とを対応付
けて記憶するマスタファイルとを備え、前記入力手段か
ら入力された名称の全部又は一部により前記マスタファ
イルから前記名称を検索し、前記表示手段に一覧表示す
るようになした保険請求事務計算機において、前記マス
タファイルに前記コードの使用頻度をさらに記憶するよ
うにし、コード入力時に入力した前記コードの使用頻度
をインクリメントすると共に、前記一覧表示時には、検
索した名称を使用頻度の順に表示することを特徴とした
保険請求事務計算機。
【0012】
【作用】本発明では、処方入力に際して入力した薬剤コ
ードについてその使用回数をインクリメントする。一
方、オペレータが薬剤名の一覧を表示するよう指示した
ことに応じて、入力された薬剤名の全部又は一部に対応
する薬剤名称を薬剤マスタから検索し、検索した薬剤名
称をその使用回数の順に並べかえた後、表示手段に一覧
表示する。
ードについてその使用回数をインクリメントする。一
方、オペレータが薬剤名の一覧を表示するよう指示した
ことに応じて、入力された薬剤名の全部又は一部に対応
する薬剤名称を薬剤マスタから検索し、検索した薬剤名
称をその使用回数の順に並べかえた後、表示手段に一覧
表示する。
【0013】
【実施例】図1は実施例の調剤薬局用の保険請求事務計
算機のブロック構成を示し、10は情報処理装置の本
体、17はデータを入力するためのキーボード、18は
入力データや薬剤コードの一覧を表示するためのCRT
であり、キーボード17とCRT18は共に入出力制御
部19を介して本体10と接続されている。20は外部
メモリとして設けたハードディスク装置であり、ディス
ク制御部25を介して本体10と接続されている。
算機のブロック構成を示し、10は情報処理装置の本
体、17はデータを入力するためのキーボード、18は
入力データや薬剤コードの一覧を表示するためのCRT
であり、キーボード17とCRT18は共に入出力制御
部19を介して本体10と接続されている。20は外部
メモリとして設けたハードディスク装置であり、ディス
ク制御部25を介して本体10と接続されている。
【0014】そして、ハードディスク装置20には、薬
剤の名称とその薬剤コードを記憶した薬剤マスタ21
と、個々の患者別に処方箋に基づいて入力した調剤デー
タを記憶する調剤データファイル22とを格納してい
る。
剤の名称とその薬剤コードを記憶した薬剤マスタ21
と、個々の患者別に処方箋に基づいて入力した調剤デー
タを記憶する調剤データファイル22とを格納してい
る。
【0015】また、本体10は、各種プログラムを記憶
する内部メモリ12と、そのプログラムを実行するCP
U11とを備え、さらに、キーボード17から入力され
た薬剤の名称を一時記憶する文字列バッファ16と、そ
の文字列に一到する薬剤名を、薬剤マスタ21に記憶さ
れている薬剤名から検索し、検索バッファ15に出力す
る検索部13と、検索バッファ15に記憶されている薬
剤名をその使用回数の大きい順に並べかえるソート部1
4とを備えている。そして、CPU11の制御の下、先
ず、検索部13が検索処理し、次にソート部14が並べ
かえた薬剤名を入出力制御部19を経由して、CRT1
8の画面に表示する構成である。
する内部メモリ12と、そのプログラムを実行するCP
U11とを備え、さらに、キーボード17から入力され
た薬剤の名称を一時記憶する文字列バッファ16と、そ
の文字列に一到する薬剤名を、薬剤マスタ21に記憶さ
れている薬剤名から検索し、検索バッファ15に出力す
る検索部13と、検索バッファ15に記憶されている薬
剤名をその使用回数の大きい順に並べかえるソート部1
4とを備えている。そして、CPU11の制御の下、先
ず、検索部13が検索処理し、次にソート部14が並べ
かえた薬剤名を入出力制御部19を経由して、CRT1
8の画面に表示する構成である。
【0016】図2に薬剤マスタ21の構成の一例を示
す。図に示すように、薬剤コード31と、漢字混りで記
載した薬剤の名称32と、その名称の読みをカナで表記
したフリガナ33と、粉剤であればmg[ミリグラム]液
剤であればml[ミリリットル]などの単位34と、単位
数量当りの薬価35と、マスタコード36と、そして、
その薬剤コードの使用回数37とを記憶している。
す。図に示すように、薬剤コード31と、漢字混りで記
載した薬剤の名称32と、その名称の読みをカナで表記
したフリガナ33と、粉剤であればmg[ミリグラム]液
剤であればml[ミリリットル]などの単位34と、単位
数量当りの薬価35と、マスタコード36と、そして、
その薬剤コードの使用回数37とを記憶している。
【0017】次に、薬剤コードを実際に入力する処方入
力の手順を説明する。図4は実施例における処方入力画
面を示し、オペレータは、患者コードを入力して患者を
特定したのち、この画面において処方箋に従って調剤デ
ータを入力する。即ち、薬剤コードと数量及び回数を最
下行にキーインして、入力キーを押下する。すると、図
中aで示すように、その薬剤コードが表す薬剤の名称や
単位がCPU11によって薬剤マスタ21から読み出さ
れて、入力された数量、回数と共にCRT18に表示さ
れる。そして、そのデータはその患者に対する調剤デー
タとして調剤データファイル22に格納される。
力の手順を説明する。図4は実施例における処方入力画
面を示し、オペレータは、患者コードを入力して患者を
特定したのち、この画面において処方箋に従って調剤デ
ータを入力する。即ち、薬剤コードと数量及び回数を最
下行にキーインして、入力キーを押下する。すると、図
中aで示すように、その薬剤コードが表す薬剤の名称や
単位がCPU11によって薬剤マスタ21から読み出さ
れて、入力された数量、回数と共にCRT18に表示さ
れる。そして、そのデータはその患者に対する調剤デー
タとして調剤データファイル22に格納される。
【0018】また、この時、CPU11は、薬剤マスタ
21において、入力された薬剤コードに対応する使用回
数37の値をインクリメントする。次に、薬剤の名称か
ら逆に薬剤コードを参照する場合を説明する。
21において、入力された薬剤コードに対応する使用回
数37の値をインクリメントする。次に、薬剤の名称か
ら逆に薬剤コードを参照する場合を説明する。
【0019】オペレータがキーボード17の「照合」キ
ーを押下すると、それに応答して、CPU11は図3に
示す画面を表示する。そこで、オペレータが、処方箋に
記載されている薬剤名の読みをフリガナ欄41に入力し
て「照合」キーを押下する。このとき名称の読みすべて
をカナで入力してもよいし、先頭から数文字だけ入力し
てもよい。ここでは、先頭の1文字「ア」だけを入力し
た例を示す。
ーを押下すると、それに応答して、CPU11は図3に
示す画面を表示する。そこで、オペレータが、処方箋に
記載されている薬剤名の読みをフリガナ欄41に入力し
て「照合」キーを押下する。このとき名称の読みすべて
をカナで入力してもよいし、先頭から数文字だけ入力し
てもよい。ここでは、先頭の1文字「ア」だけを入力し
た例を示す。
【0020】CPU11は、入力された「ア」を文字列
バッファ16に蓄え、「照合」キーが押下されたことに
応答して、検索部13に対して検索開始を指示する。検
索部13はディスク制御部25を介して薬剤マスタ21
のデータを読み出し、文字列バッファ16内の文字列と
フリガナ33とを照合して一到するレコードを抽出して
検索バッファ15に出力する。この例では、フリガナ3
3が「ア」で始まるレコードをすべて検索バッファ15
に出力する。こうして検索部13の処理が終了すると、
CPU11は引き続いてソート部14を起動する。
バッファ16に蓄え、「照合」キーが押下されたことに
応答して、検索部13に対して検索開始を指示する。検
索部13はディスク制御部25を介して薬剤マスタ21
のデータを読み出し、文字列バッファ16内の文字列と
フリガナ33とを照合して一到するレコードを抽出して
検索バッファ15に出力する。この例では、フリガナ3
3が「ア」で始まるレコードをすべて検索バッファ15
に出力する。こうして検索部13の処理が終了すると、
CPU11は引き続いてソート部14を起動する。
【0021】ソート部14は、薬剤マスタ21から読み
出された順に検索バッファ15に並んだレコードの使用
回数37を参照し、その値の大きい順、即ち、使用頻度
の高い順にレコードを並べかえる。ソート部14の処理
が終わると、CPU11は検索バッファ15の内容をC
RT18の画面に表示する。即ち、検索された名称44
を通番42を付して、コード43、単位45そして単価
46と共に一覧表示する。このとき、一画面に表示しき
れない場合は、所定数だけ表示したその下に、「☆続き
があります。」とオペレータに次の一覧があることを知
らせるようにしている。
出された順に検索バッファ15に並んだレコードの使用
回数37を参照し、その値の大きい順、即ち、使用頻度
の高い順にレコードを並べかえる。ソート部14の処理
が終わると、CPU11は検索バッファ15の内容をC
RT18の画面に表示する。即ち、検索された名称44
を通番42を付して、コード43、単位45そして単価
46と共に一覧表示する。このとき、一画面に表示しき
れない場合は、所定数だけ表示したその下に、「☆続き
があります。」とオペレータに次の一覧があることを知
らせるようにしている。
【0022】オペレータは、「ア」「照合」とキー入力
した結果表示された一覧を参照し、所望の薬剤に付され
た通番42を入力欄47に入力すればよい。このよう
に、表示された薬剤のデータは、使用頻度の高い順に表
示されるので、オペレータが所望する薬剤名が最初の一
覧表示に含まれている可能性が極めて高い。もちろん、
最初の一覧画面中に見付からない場合には、入力キーを
押下し、次の一覧を表示させて所望の薬剤名を探すこと
ができる。
した結果表示された一覧を参照し、所望の薬剤に付され
た通番42を入力欄47に入力すればよい。このよう
に、表示された薬剤のデータは、使用頻度の高い順に表
示されるので、オペレータが所望する薬剤名が最初の一
覧表示に含まれている可能性が極めて高い。もちろん、
最初の一覧画面中に見付からない場合には、入力キーを
押下し、次の一覧を表示させて所望の薬剤名を探すこと
ができる。
【0023】尚、本実施例では調剤薬局用の保険請求事
務計算機を例に説明したが、医科用又は歯科用の同計算
機にても全く同様に適用が可能であり、かつ同じ効果が
得られる。
務計算機を例に説明したが、医科用又は歯科用の同計算
機にても全く同様に適用が可能であり、かつ同じ効果が
得られる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、薬剤の名称や処置の名
称を検索して出力する際使用頻度の順に表示するので、
よく使うコードに対応する名称が一覧の先頭付近に表示
されることになり、その結果、所望の名称やコードを見
付け易くなり、作業効率が改善される。
称を検索して出力する際使用頻度の順に表示するので、
よく使うコードに対応する名称が一覧の先頭付近に表示
されることになり、その結果、所望の名称やコードを見
付け易くなり、作業効率が改善される。
【図1】実施例の保険請求事務計算機の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】実施例の薬剤マスタの内容を示す図である。
【図3】実施例における薬剤コードの検索のための画面
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
【図4】実施例における処方入力画面の表示例を示す図
である。
である。
11 CPU 13 検索部 14 ソート部 15 検索バッファ 16 文字列バッファ 21 薬剤マスタ
Claims (3)
- 【請求項1】 コード及び名称を入力する入力手段と、
少なくとも前記コードと名称とを対応付けて記憶するマ
スタファイルと表示手段とを備え、前記入力手段から入
力された名称の全部又は一部により前記マスタファイル
から前記名称を検索し、前記表示手段に一覧表示するよ
うになした保険請求事務計算機において、 前記マスタファイルに前記コードの使用頻度をさらに記
憶するようにし、コード入力時に入力した前記コードの
使用頻度をカウントすると共に、前記一覧表示時には、
検索した名称を使用頻度の順に表示することを特徴とし
た保険請求事務計算機。 - 【請求項2】 前記コードを薬剤コードとし、前記名称
を薬剤の名称として調剤料を算定する請求項1記載の保
険請求事務計算機。 - 【請求項3】 前記コードを診療コードとし、前記名称
を診療行為の名称として診療点数を算定する請求項1記
載の保険請求事務計算機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25371595A JPH0997283A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 保険請求事務計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25371595A JPH0997283A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 保険請求事務計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997283A true JPH0997283A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17255146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25371595A Pending JPH0997283A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 保険請求事務計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0997283A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003196396A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-11 | Hitachi Ltd | 医療情報管理方法およびシステム |
| JP2003331059A (ja) * | 2002-05-14 | 2003-11-21 | Kaisei Yakkyoku:Kk | 薬歴管理業務支援システム、薬歴管理業務支援方法、薬歴管理業務支援プログラムおよび薬歴管理業務支援プログラムを記録した機械読取り可能な記録媒体 |
| JP2007272751A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 薬品選択支援システムおよび薬品選択支援プログラム |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25371595A patent/JPH0997283A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003196396A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-11 | Hitachi Ltd | 医療情報管理方法およびシステム |
| JP2003331059A (ja) * | 2002-05-14 | 2003-11-21 | Kaisei Yakkyoku:Kk | 薬歴管理業務支援システム、薬歴管理業務支援方法、薬歴管理業務支援プログラムおよび薬歴管理業務支援プログラムを記録した機械読取り可能な記録媒体 |
| JP2007272751A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 薬品選択支援システムおよび薬品選択支援プログラム |
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