JPH099758A - 芝刈作業機 - Google Patents
芝刈作業機Info
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- JPH099758A JPH099758A JP7180800A JP18080095A JPH099758A JP H099758 A JPH099758 A JP H099758A JP 7180800 A JP7180800 A JP 7180800A JP 18080095 A JP18080095 A JP 18080095A JP H099758 A JPH099758 A JP H099758A
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- tank
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Abstract
ク(9)を下降させるだけで該タンク(9)が下降位置
に固定されると共に、昇降レバー(47)を上昇操作す
るだけでストッパ(55)が外れる。 [構成] 走行車(1)に装設させて芝草を連続的に
刈取る草刈機(8)と、刈取った芝草を投入させる収草
タンク(9)を昇降自在に設けると共に、前記収草タン
ク(9)を昇降させる昇降部材(19)を操作する昇降
レバー(47)を設ける芝刈作業機において、前記収草
タンク(9)の下降動作によって該タンク(9)を下降
位置に自動的に固定させるストッパ(55)を設けると
共に、前記昇降レバー(47)の上昇操作によってスト
ッパ(55)を自動的に解除動作させるロック解除部材
(60)を設けたことを特徴とする。
Description
取る作業と、刈取った芝草を収集する作業を連続的に行
う芝刈作業機に関する。
す如く、走行車に装設させて芝草を連続的に刈取る草刈
機と、刈取った芝草を投入させる収草タンクを設ける技
術があった。
タンクを昇降自在に設けてタンク内部の芝草を高所から
排出させていたが、収草タンクを下降させて行う芝刈り
作業または路上移動時、走行車の揺れによって収草タン
クが上下に振動し、タンク支持部を損傷させたり、騒音
を発生させる不具合がある。そこで、収草タンクを下降
位置に固定させるストッパを設けることにより、前記の
不具合がなくなるが、収草タンクを下降させたとき、そ
の都度ストッパを操作して固定する必要があり、取扱い
が面倒になると共に、ストッパの固定を解除する操作を
忘れて収草タンクを上昇させ、ストッパなどを損傷させ
易い不具合が生じる。
車に装設させて芝草を連続的に刈取る草刈機と、刈取っ
た芝草を投入させる収草タンクを昇降自在に設けると共
に、前記収草タンクを昇降させる昇降部材を操作する昇
降レバーを設ける芝刈作業機において、前記収草タンク
の下降動作によって該タンクを下降位置に自動的に固定
させるストッパを設けると共に、前記昇降レバーの上昇
操作によってストッパを自動的に解除動作させるロック
解除部材を設けたもので、昇降レバー操作によって収草
タンクを下降させるだけで該タンクが下降位置に固定さ
れるから、走行車の揺れによって収草タンクが振動する
従来不具合をなくし得、またストッパを固定させる人為
操作を不要にして取扱い操作の簡略化を容易に行い得る
と共に、昇降レバーを上昇操作するだけでストッパが外
れるから、ストッパを外し忘れて収草タンクを上昇させ
ることによりストッパなどを損傷させる等の不具合をな
くし得るものである。
の側面図である。図中(1)は四輪走行車であり、左右
の前輪(2)と左右の後輪(3)を車体フレーム(4)
に装設させると共に、エンジン等を内設させるボンネッ
ト(5)後部に操向ハンドル(6)を取付け、該ハンド
ル(6)後方に運転席(7)を設け、作業者が座乗して
前後進移動する。
的に刈取る草刈機(8)と、刈取った芝草を投入させる
収草タンク(9)と、草刈機(8)の芝草を収草タンク
(9)に送風搬送するスロワ(10)及び送給ダクト
(11)を設ける。なお、走行車(1)の前輪(2)と
後輪(3)の間の腹部に、草刈機(8)が昇降機構を介
して吊設され、運転席(7)で昇降操作できるようにし
ている。また、草刈機(8)の前部は前部支持輪(1
2)により支持し、後部は後部ガイド輪(13)により
支持し、刈り高さを調節して、下げた状態では圃場面に
追随しながら走行するようにしている。また、前輪
(2)を取付けるフロントアクスルケースからユニバー
サルジョイント軸(14)を介して草刈機(8)に動力
が伝達され、草刈機(8)のロータリ刃と、スロワ(1
0)を駆動している。該スロワ(10)及び送給ダクト
(11)は座席の右側に配置され、該草刈機(8)によ
り刈取られた芝草がスロワ(10)へ放出され、該スロ
ワ(10)の羽根の回転により、送給ダクト(11)を
介して収草タンク(9)に芝草が搬送されるように構成
している。
形の左右一対のレール体(15)(15)と、ワイヤロ
ープ(16)を巻取るドラム(17)を電動モータ(1
8)によって駆動する巻上げ機(19)と、前記収草タ
ンク(9)を取付ける架台(20)を設ける。また、前
記各レール体(15)(15)下端部を一体連結する下
部フレーム(21)と、該下部フレーム(21)にボル
ト止め固定させる受台(22)(23)及びステー(2
4)を介し、左右一対の前記車体フレーム(4)(4)
後端に左右一対の前記レール体(15)(15)下端部
を着脱自在に固定させ、運転席(7)の後側に略垂直に
各レール体(15)(15)を立設させると共に、各レ
ール体(15)(15)の上端部を上部フレーム(2
5)によって一体連結させ、上部フレーム(25)に前
記巻上げ機(19)を取付ける。さらに、上部フレーム
(25)にフード(26)を着脱自在に固定させ、運転
席(7)に座乗する作業者上方にフード(26)を延出
させ、日光または雨水に対し作業者を保護すると共に、
走行車(1)が転倒時に運転席(7)の作業者を保護す
るガードフレームとして前記レール体(15)(15)
を構成している。
7)(28)を介して上下転輪(29)(30)を取付
け、前記レール体(15)のC形溝内部に転輪(29)
(30)を転動自在に内挿させると共に、下軸(28)
に設ける止め板(31)に前記ワイヤロープ(16)先
端を固定させ、ワイヤロープ(16)によって架台(2
0)を吊下げ、ドラム(17)の正逆転によってワイヤ
ロープ(16)を進出または退入させ、レール体(1
5)の案内によって架台(20)を昇降させるように構
成している。また、前記架台(20)に枠フレーム(3
2)(33)を一体固定させ、枠フレーム(32)(3
3)に前記収草タンク(9)を取付け、収草タンク
(9)及び架台(22)を一体的に昇降させるように構
成している。
棒形横桟フレーム(34)…両端部を左右レール体(1
5)(15)に一体固定させ、横桟フレーム(34)を
各レール体(15)(15)間に横架させ、各レール体
(15)(15)の連結強度を高めると共に、回転自在
な支軸(35)を介して前記架台(20)にテンション
アーム(36)を取付け、テンションアーム(36)に
テンションバネ(37)を連結させ、テンションアーム
(36)先端の軸体(38)を止め板(31)近くのワ
イヤロープ(16)に弾圧させ、テンションアーム(3
6)によってワイヤロープ(16)を所定張力以上に保
ち、ドラム(17)によるワイヤロープ(16)巻付け
姿勢を整列維持するように構成している。また、前記支
軸(35)端部に規制ピン(39)を固定させ、該ピン
(39)を当接させる突起(40)を架台(20)に一
体固定させると共に、前記横桟フレーム(34)に上方
側から係止させる係合部材であるフック(41)を前記
テンションアーム(36)に設け、ワイヤロープ(1
6)の緩みまたは破断により、テンションバネ(37)
によってテンションアーム(36)が回転し、規制ピン
(39)が突起(40)に当接したとき、架台(20)
が自重降下することによってテンションアーム(36)
下方の横桟フレーム(34)にフック(41)が係合
し、レール体(15)に架台(20)を固定させ、収草
タンク(9)の下降を阻止するように構成している。
装設させて芝草を連続的に刈取る草刈機(8)と、刈取
った芝草を投入させる収草タンク(9)を設ける芝刈作
業機において、走行車(1)に立設させるレール体(1
5)に前記収草タンク(9)を昇降自在に取付けると共
に、前記収草タンク(9)をワイヤロープ(16)によ
って昇降自在に吊下げる電動巻上げ機(19)を設け、
電動巻上げ機(19)を走行車(1)に電気配線させる
ことによって駆動力を得られ、油圧駆動力を容易に取出
すことができない小型のトラクタなどを走行車(1)と
して使用できるように構成している。ワイヤロープ(1
6)を所定張力以上に保つテンションアーム(36)及
びテンションバネ(37)を設け、テンションアーム
(36)の張力減少検出動作と連動して収草タンク
(9)をレール体(15)に固定させる係合部材である
フック(41)を設け、収草タンク(9)が高所に支持
されている状態でワイヤロープ(16)が緩んだり破断
しても、レール体(15)に収草タンク(9)が自動的
に固定されるように構成している。
ル体(15)にダクト取付フレーム(42)の一端側を
固定させ、レール体(15)側方に突出させる前記フレ
ーム(42)他端側に受枠(43)を固定させ、締結ベ
ルト等により受枠(43)に前記送給ダクト(11)排
出端部を固定させると共に、前記収草タンク(9)の芝
草入口に投入ダクト(44)を固定させ、送給ダクト
(11)の円形排出口の内径に比べて投入ダクト(4
4)の円形入口の内径を略等しいか若干大きく形成し、
前記受枠(43)上で送給ダクト(11)排出口と投入
ダクト(44)入口を上下方向に接離自在に連通させ
る。また、下方側を開放させた半円筒形のカバー体(4
5)を前記投入ダクト(44)入口に一体固定させ、前
記収草タンク(9)を最下降させたとき、受枠(43)
上で前記各ダクト(11)(44)が連通接続され、各
ダクト(11)(44)接続部上半分の隙間を前記カバ
ー体(45)によって閉塞させ、草刈機(8)から送出
される芝草を各ダクト(11)(44)を介して収草タ
ンク(9)に導入すると共に、各ダクト(11)(4
4)接続部から芝草が外側に漏出するのをカバー体(4
5)によって防ぐ。また、前記収草タンク(9)を昇降
させることにより、投入ダクト(44)とカバー体(4
5)がタンク(9)と一体的に昇降するように構成して
いる。
ル体(15)の側面にレバー取付フレーム(46)をボ
ルト止め固定させ、前記収草タンク(9)を昇降操作す
る昇降レバー(47)を前記フレーム(46)に支点軸
(48)を介して揺動自在に取付け、昇降レバー(4
7)を中立位置に支持させる中立保持バネ(49)を該
レバー(47)に連結させ、上昇または下降操作位置の
昇降レバー(47)を中立保持バネ(49)の張力によ
って中立位置に復帰させると共に、前記巻上げ機(1
9)の電動モータ(18)を正逆転させる上昇及び下降
スイッチ(50)(51)をレバー取付フレーム(4
6)に固定させ、各スイッチ(50)(51)をオン作
動させるスイッチピン(52)を操作アーム(53)に
一体固定させ、該操作アーム(53)を前記昇降レバー
(47)に一体固定させる。そして、前記昇降レバー
(47)を上昇または下降位置に揺動させ、上昇スイッ
チ(50)または下降スイッチ(51)をオンにし、前
記電動モータ(18)を正転または逆転させ、前記収草
タンク(9)を上昇または下降させるように構成してい
る。
記下部フレーム(21)にアーム形のストッパ(55)
を取付け、係脱自在にストッパ(55)を係合させる規
制ピン(56)を架台(20)に固定させると共に、前
記支軸(54)に固定させるロックアーム(57)と前
記ステー(24)の間にトルクバネ(58)を張設さ
せ、前記バネ(58)によって規制ピン(56)にスト
ッパ(55)を弾圧当接させ、ストッパ(55)によっ
て規制ピン(56)の上方移動を阻止し、架台(20)
を最下降位置に固定させる。さらに、前記ロックアーム
(57)にピン(59)を介して解除リンク(60)の
一端側を連結させると共に、解除リンク(60)他端側
の長孔(61)に前記スイッチピン(52)を摺動自在
に挿通させ、長孔(61)とピン(52)の融通機構に
よって操作アーム(53)に解除リンク(60)を連結
させ、前記昇降レバー(47)を中立位置から上昇位置
に揺動させる全操作範囲で、ロックアーム(57)及び
解除リンク(60)を介して操作アーム(53)とスト
ッパ(55)を常に連動させ、昇降レバー(47)を中
立位置から上昇位置に移動させる前半の動作(上昇スイ
ッチ(50)の不感帯位置)によりストッパ(55)を
規制ピン(56)から離反させ、ストッパ(55)によ
る架台(22)固定動作を解除した後、昇降レバー(4
7)を上昇位置にさらに移動させる後半の動作によりス
イッチピン(52)を介して上昇スイッチ(50)をオ
ンにする。このように、ストッパ(55)の固定動作を
解除した後で巻上げ機(19)の電動モータ(18)を
始動させ、架台(20)を上昇させるように構成してい
る。
クバネ(58)力よりも大きく形成し、架台(20)が
所定高さに上昇していて、ストッパ(55)の係合範囲
よりも上方に規制ピン(56)が位置しているとき、中
立保持バネ(49)によって昇降レバー(47)が中立
位置に支持され、トルクバネ(58)力に抗してストッ
パ(55)を一定位置に支持すると共に、昇降レバー
(47)の下降操作により、規制ピン(56)の移動軌
跡上にトルクバネ(58)力によってストッパ(55)
が突出するが、架台(20)の自重下降によって規制ピ
ン(56)が下降移動することにより、規制ピン(5
6)がストッパ(55)に当接し、トルクバネ(58)
に抗してストッパ(55)を後退させ、架台(20)が
最下降して規制ピン(56)が係合位置に到達したと
き、トルクバネ(58)力によってストッパ(55)が
突出して規制ピン(56)に係合し、規制ピン(56)
の上動を阻止するように構成している。
(9)を昇降させる昇降部材である巻上げ機(19)を
操作する昇降レバー(47)を設ける芝刈作業機におい
て、前記収草タンク(9)の下降動作によって該タンク
(9)を下降位置に自動的に固定させるストッパ(5
5)を設けると共に、前記昇降レバー(47)の上昇操
作によってストッパ(55)を自動的に解除動作させる
ロック解除部材である解除リンク(60)を設け、昇降
レバー(47)操作によって収草タンク(9)を下降さ
せるだけで該タンク(9)が下降位置に固定されると共
に、昇降レバー(47)を上昇操作するだけでストッパ
(55)が外れるように構成している。
前記収草タンク(9)は、箱形に形成し、側面視で略対
角線部分で半割に構成しており、その前部の前ボックス
(62)と、後部の後ボックス(63)からなり、該前
ボックス(62)と後ボックス(63)の合せ部には前
補強枠(64)と後補強枠(65)が補強固定されてい
る。各補強枠(64)(65)の上部を枢支軸(66)
により回転自在に枢支し、後補強枠(65)の上端に回
動アーム(67)を固定させ、該回動アーム(67)に
開閉リンク(68)の一端側を連結させ、開閉リンク
(68)他端側にピン(69)及び長孔(70)を介し
て開閉アーム(71)を連結させ、前記架台(20)に
支軸(72)を介して開閉アーム(71)を回転自在に
取付ける。
介してフックアーム(74)を回転自在に取付け、後ボ
ックス(63)の開口合わせ面下端側にフックボルト
(75)を固定させ、バネ(76)力によってフックア
ーム(74)をフックボルト(75)に係脱自在に係止
させ、架台(20)に固定させた前ボックス(62)に
対して後ボックス(63)を合体支持させると共に、開
閉アーム(71)に一体固定したアーム(77)にロッ
ド(78)を介してフックアーム(74)を連結させて
いる。
台(79)及び支点軸(80)を介して開閉レバー(8
1)を回転自在に取付け、前記開閉アーム(71)に一
体固定したアーム(82)と前記開閉レバー(81)を
開閉ワイヤ(83)によって連結させると共に、レール
体(15)のアウタ受(84)と前記枠フレーム(3
2)のアウタ受(85)に、開閉ワイヤ(83)のアウ
タワイヤ(86)両端を固定させ、アウタワイヤ(8
6)の中間部を伸張自在に彎曲させて延設させ、架台
(20)の昇降に必要な長さにアウタワイヤ(86)を
形成している。そして、運転席(7)側方で前方斜下方
に延設させた開閉レバー(81)を上方に持上げること
により、開閉ワイヤ(83)を引張って支軸(72)回
りに各アーム(71)(77)(82)を回転させ、ロ
ッド(78)を介してフックアーム(74)を回転させ
てフックボルト(75)から離脱させ、各ボックス(6
2)(63)の閉固定を解除した後、開閉アーム(7
1)をさらに回転させることにより、開閉リンク(6
8)及び回動アーム(67)を介して枢支軸(66)回
りに後ボックス(63)を後方に回転させ、前後ボック
ス(62)(63)の対角線形合わせ面を開放させ、収
草タンク(9)内部の芝草を下方に放出するように構成
している。
クト(87)を形成し、その下端に排風口(88)を形
成している。即ち、側面視台形状に構成された後ボック
ス(63)の前面は開口されて前ボックス(62)との
合わせ面となり、底面(89)は前傾させて下方への落
下が容易となるように形成している。そして、該後ボッ
クス(63)の後面に形成した排風ダクト(87)の前
面は開放されているので、この部分を覆うように、後ボ
ックス(63)の内側より網やパンチングメタル等より
なるフィルター(90)がボルト・ナットなどにより固
定され、収草タンク(9)内部に収納される芝草が排風
ダクト(87)より排出されることを防止し、搬送風の
み排出できるようにしている。
は、走行車(1)に装設させて芝草を連続的に刈取る草
刈機(8)と、刈取った芝草を投入させる収草タンク
(9)を昇降自在に設けると共に、前記収草タンク
(9)を昇降させる昇降部材(19)を操作する昇降レ
バー(47)を設ける芝刈作業機において、前記収草タ
ンク(9)の下降動作によって該タンク(9)を下降位
置に自動的に固定させるストッパ(55)を設けると共
に、前記昇降レバー(47)の上昇操作によってストッ
パ(55)を自動的に解除動作させるロック解除部材
(60)を設けたもので、昇降レバー(47)操作によ
って収草タンク(9)を下降させるだけで該タンク
(9)が下降位置に固定されるから、走行車(1)の揺
れによって収草タンク(9)が振動する従来不具合をな
くすことができ、またストッパ(55)を固定させる人
為操作を不要にして取扱い操作の簡略化を容易に行うこ
とができると共に、昇降レバー(47)を上昇操作する
だけでストッパ(55)が外れるから、ストッパ(5
5)を外し忘れて収草タンク(9)を上昇させることに
よりストッパ(55)などを損傷させる等の不具合をな
くすことができるものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 走行車に装設させて芝草を連続的に刈取
る草刈機と、刈取った芝草を投入させる収草タンクを昇
降自在に設けると共に、前記収草タンクを昇降させる昇
降部材を操作する昇降レバーを設ける芝刈作業機におい
て、前記収草タンクの下降動作によって該タンクを下降
位置に自動的に固定させるストッパを設けると共に、前
記昇降レバーの上昇操作によってストッパを自動的に解
除動作させるロック解除部材を設けたことを特徴とする
芝刈作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080095A JP3511079B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 芝刈作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080095A JP3511079B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 芝刈作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099758A true JPH099758A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3511079B2 JP3511079B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=16089570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18080095A Expired - Fee Related JP3511079B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 芝刈作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3511079B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022061520A (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-19 | 株式会社豊田自動織機 | 電動式牽引車 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102709487B1 (ko) * | 2018-11-02 | 2024-09-24 | 주식회사 대동 | 작업기 승강 조작용 외부 조작 장치 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP18080095A patent/JP3511079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022061520A (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-19 | 株式会社豊田自動織機 | 電動式牽引車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3511079B2 (ja) | 2004-03-29 |
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Legal Events
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