JPH0997638A - ケーブル接続用コネクタ - Google Patents
ケーブル接続用コネクタInfo
- Publication number
- JPH0997638A JPH0997638A JP7255955A JP25595595A JPH0997638A JP H0997638 A JPH0997638 A JP H0997638A JP 7255955 A JP7255955 A JP 7255955A JP 25595595 A JP25595595 A JP 25595595A JP H0997638 A JPH0997638 A JP H0997638A
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- Japan
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- contacts
- flat cable
- flat
- cable
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケーブルの中間接続に適応しケーブルの配置
が容易にできること。 【解決手段】 第1及び第2のコンタクト1、2は、第
1及び第2のの保持部1a,2aと、第1及び第2のフ
ラットケーブル5、6に圧接・接触する第1及び第2の
接触部1b,2bとを有し、前記第1及び第2の接触部
1b,2bは、前記第1及び第2のフラットケーブル
5、6の幅方向に配列されており、さらに前記第1の接
触部1bは、前記第1のフラットケーブル5の前記幅方
向で隣接する前記第1のコンタクト1が前記第1及び第
2のフラットケーブル5、6の長手方向で交互に位置ず
れして配置される。
が容易にできること。 【解決手段】 第1及び第2のコンタクト1、2は、第
1及び第2のの保持部1a,2aと、第1及び第2のフ
ラットケーブル5、6に圧接・接触する第1及び第2の
接触部1b,2bとを有し、前記第1及び第2の接触部
1b,2bは、前記第1及び第2のフラットケーブル
5、6の幅方向に配列されており、さらに前記第1の接
触部1bは、前記第1のフラットケーブル5の前記幅方
向で隣接する前記第1のコンタクト1が前記第1及び第
2のフラットケーブル5、6の長手方向で交互に位置ず
れして配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、FRCケーブルの
ようなフラットケーブルをハーネス接続するために用い
るケーブル接続用コネクタに属し、特に、2段重ねされ
ている2つのフラットケーブルを、これらの中間にて接
続するワイヤリングハーネスに用いるケーブル接続用コ
ネクタに属する。
ようなフラットケーブルをハーネス接続するために用い
るケーブル接続用コネクタに属し、特に、2段重ねされ
ている2つのフラットケーブルを、これらの中間にて接
続するワイヤリングハーネスに用いるケーブル接続用コ
ネクタに属する。
【0002】
【従来の技術】従来のケーブル接続用コネクタは、図7
乃至図9に示すように、複数の導電性の第1及び第2の
コンタクト31,32と、これらの第1及び第2のコン
タクト31,32を保持しているインシュレータ33と
を有している。
乃至図9に示すように、複数の導電性の第1及び第2の
コンタクト31,32と、これらの第1及び第2のコン
タクト31,32を保持しているインシュレータ33と
を有している。
【0003】第1及び第2のコンタクト31,32は、
2枚の第1及び第2のフラットケーブル35、36にそ
れぞれ接続される。第1及び第2のフラットケーブル3
5、36は、上下に間隔をもって2段重ねに配置されて
おり、複数の芯線(図示せず)とこれらの芯線を互いに
間隔をもって帯状に被覆した絶縁部材(図示せず)とを
有している。
2枚の第1及び第2のフラットケーブル35、36にそ
れぞれ接続される。第1及び第2のフラットケーブル3
5、36は、上下に間隔をもって2段重ねに配置されて
おり、複数の芯線(図示せず)とこれらの芯線を互いに
間隔をもって帯状に被覆した絶縁部材(図示せず)とを
有している。
【0004】第1のコンタクト31は、インシュレータ
33に保持した第1の保持部31aと、第1のフラット
ケーブル35の絶縁部材を突き破り芯線に圧接・接触す
る第1の接触部31bとを有している。第2のコンタク
ト32は、インシュレータに保持した第2の保持部32
aと、第2のフラットケーブル36の絶縁部材を突き破
り芯線に圧接・接触する第2の接触部32bとを有して
いる。
33に保持した第1の保持部31aと、第1のフラット
ケーブル35の絶縁部材を突き破り芯線に圧接・接触す
る第1の接触部31bとを有している。第2のコンタク
ト32は、インシュレータに保持した第2の保持部32
aと、第2のフラットケーブル36の絶縁部材を突き破
り芯線に圧接・接触する第2の接触部32bとを有して
いる。
【0005】第1及び第2の接触部31b,32bは、
第1及び第2のフラットケーブル35,36の幅方向に
配列されている。第1及び第2のコンタクト31,32
は、第1及び第2のフラットケーブル35、36の端部
に接続されるものであって、第1及び第2のフラットケ
ーブル35、36に両端接続されることによってワイヤ
ーハーネスとして供している。
第1及び第2のフラットケーブル35,36の幅方向に
配列されている。第1及び第2のコンタクト31,32
は、第1及び第2のフラットケーブル35、36の端部
に接続されるものであって、第1及び第2のフラットケ
ーブル35、36に両端接続されることによってワイヤ
ーハーネスとして供している。
【0006】従来より、第1及び第2のフラットケーブ
ル35、36における接続では、代表的な1.27ピッ
チ及び0.635ピッチにおいても第1及び第2のフラ
ットケーブル35、36の使用では、図7のような両端
接続(クローズドチェン)及び中間部接続(ディジイチ
ェン)も存在する。
ル35、36における接続では、代表的な1.27ピッ
チ及び0.635ピッチにおいても第1及び第2のフラ
ットケーブル35、36の使用では、図7のような両端
接続(クローズドチェン)及び中間部接続(ディジイチ
ェン)も存在する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、多信
号、小スペース要求より、0.635ピッチのフラット
ケーブル(ハーフピッチ)が要求されるところにおい
て、電源回路等が必要な場合、0.635ピッチのフラ
ットケーブルのAWG#30電線では不足であり、1.
27ピッチ2段式の0.635ピッチの中間部接続が要
求される。
号、小スペース要求より、0.635ピッチのフラット
ケーブル(ハーフピッチ)が要求されるところにおい
て、電源回路等が必要な場合、0.635ピッチのフラ
ットケーブルのAWG#30電線では不足であり、1.
27ピッチ2段式の0.635ピッチの中間部接続が要
求される。
【0008】それ故に本発明の課題は、フラットケーブ
ルとコンタクトとの接続位置を工夫することにより、フ
ラットケーブルの配置を容易にできるケーブル接続コン
タクトを提供することにある。
ルとコンタクトとの接続位置を工夫することにより、フ
ラットケーブルの配置を容易にできるケーブル接続コン
タクトを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
芯線と、該芯線を互いに間隔をもって帯状に被覆した絶
縁部材とを有する2枚の第1及び第2のフラットケーブ
ルを上下に間隔をもって2段重ねに配置し、前記第1の
フラットケーブルの前記芯線のそれぞれに一対一に圧接
・接触する複数の導電性の第1のコンタクトと、前記第
2のフラットケーブルの前記芯線のそれぞれに一対一に
圧接・接触する複数の導電性の第2のコンタクトと、前
記第1及び第2のコンタクトを保持したインシュレータ
とを含むコネクタにおいて、前記第1のコンタクトは、
前記インシュレータに保持した第1の保持部と、第1の
フラットケーブルの前記絶縁部材を突き破り前記芯線に
圧接・接触する第1の接触部とを有し、前記第2のコン
タクトは、前記インシュレータに保持した第2の保持部
と、第2のフラットケーブルの前記絶縁部材を突き破り
前記芯線に圧接・接触する第2の接触部とを有し、前記
第1及び第2の接触部は、前記第1及び第2のフラット
ケーブルの幅方向に配列されており、さらに前記第1の
接触部は、前記芯線間の前記絶縁部材を切り裂き・隙間
処理がなされている前記第2のフラットケーブルを通過
して前記第1のフラットケーブルの前記芯線に接触する
ものであって、前記第1にフラットケーブルの前記幅方
向で隣接する前記第2のコンタクトが前記第1及び第2
のフラットケーブルの長手方向で交互に位置ずれして配
置されるよう前記インシュレータに保持されていること
を特徴とするケーブル接続用コネクタが得られる。
芯線と、該芯線を互いに間隔をもって帯状に被覆した絶
縁部材とを有する2枚の第1及び第2のフラットケーブ
ルを上下に間隔をもって2段重ねに配置し、前記第1の
フラットケーブルの前記芯線のそれぞれに一対一に圧接
・接触する複数の導電性の第1のコンタクトと、前記第
2のフラットケーブルの前記芯線のそれぞれに一対一に
圧接・接触する複数の導電性の第2のコンタクトと、前
記第1及び第2のコンタクトを保持したインシュレータ
とを含むコネクタにおいて、前記第1のコンタクトは、
前記インシュレータに保持した第1の保持部と、第1の
フラットケーブルの前記絶縁部材を突き破り前記芯線に
圧接・接触する第1の接触部とを有し、前記第2のコン
タクトは、前記インシュレータに保持した第2の保持部
と、第2のフラットケーブルの前記絶縁部材を突き破り
前記芯線に圧接・接触する第2の接触部とを有し、前記
第1及び第2の接触部は、前記第1及び第2のフラット
ケーブルの幅方向に配列されており、さらに前記第1の
接触部は、前記芯線間の前記絶縁部材を切り裂き・隙間
処理がなされている前記第2のフラットケーブルを通過
して前記第1のフラットケーブルの前記芯線に接触する
ものであって、前記第1にフラットケーブルの前記幅方
向で隣接する前記第2のコンタクトが前記第1及び第2
のフラットケーブルの長手方向で交互に位置ずれして配
置されるよう前記インシュレータに保持されていること
を特徴とするケーブル接続用コネクタが得られる。
【0010】また、本発明によれば、前記第1及び2の
接触部は、これらの板面が幅方向を交叉する向きに曲げ
られていることを特徴とするケーブル接続用コネクタが
得られる。
接触部は、これらの板面が幅方向を交叉する向きに曲げ
られていることを特徴とするケーブル接続用コネクタが
得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、ケーブル接続用
コネクタの一実施の形態を示している。この実施の形態
では、フラットケーブルの両端と、中間接続部分にケー
ブル接続用コネクタが接続されている例を示している。
コネクタの一実施の形態を示している。この実施の形態
では、フラットケーブルの両端と、中間接続部分にケー
ブル接続用コネクタが接続されている例を示している。
【0012】図1及び図2を参照して、中間接続部分の
ケーブル接続用コネクタAは、複数の導電性の第1及び
第2のコンタクト1、2と、これらの第1及び第2のコ
ンタクト1、2を保持しているインシュレータ3とを有
している。
ケーブル接続用コネクタAは、複数の導電性の第1及び
第2のコンタクト1、2と、これらの第1及び第2のコ
ンタクト1、2を保持しているインシュレータ3とを有
している。
【0013】第1及び第2のコンタクト1、2は、2枚
の第1及び第2のフラットケーブル5、6にそれぞれ接
続される。第1及び第2のフラットケーブル5、6は、
上下に間隔をもって2段重ねに配置されており、図3及
び図4に示すように、複数の芯線7とこれらの芯線7を
互いに間隔をもって帯状に被覆した絶縁部材8とを有し
ている。
の第1及び第2のフラットケーブル5、6にそれぞれ接
続される。第1及び第2のフラットケーブル5、6は、
上下に間隔をもって2段重ねに配置されており、図3及
び図4に示すように、複数の芯線7とこれらの芯線7を
互いに間隔をもって帯状に被覆した絶縁部材8とを有し
ている。
【0014】第1のコンタクト1は、図5及び図6にも
示すように、インシュレータ3に保持した第1の保持部
1aと、第1のフラットケーブル5の絶縁部材8を突き
破り芯線7に圧接・接触する第1の接触部1bとを有し
ている。第2のコンタクト2は、図5及び図6に示した
第1のコンタクト1と同様に、インシュレータ3に保持
した第2の保持部2aと、第2のフラットケーブル6の
絶縁部材8を突き破り芯線7に圧接・接触する第2の接
触部2bとを有している。
示すように、インシュレータ3に保持した第1の保持部
1aと、第1のフラットケーブル5の絶縁部材8を突き
破り芯線7に圧接・接触する第1の接触部1bとを有し
ている。第2のコンタクト2は、図5及び図6に示した
第1のコンタクト1と同様に、インシュレータ3に保持
した第2の保持部2aと、第2のフラットケーブル6の
絶縁部材8を突き破り芯線7に圧接・接触する第2の接
触部2bとを有している。
【0015】第1及び第2の接触部1b,2bは、第1
及び第2のフラットケーブル5,6の幅方向に配列され
ている。さらに第1の接触部1bは、図3及び図4に示
すように、芯線7間の絶縁部材8を切り裂き・隙間11
処理がなされている第2のフラットケーブル6を通過し
て第1のフラットケーブル5の芯線7に接触するもので
ある。
及び第2のフラットケーブル5,6の幅方向に配列され
ている。さらに第1の接触部1bは、図3及び図4に示
すように、芯線7間の絶縁部材8を切り裂き・隙間11
処理がなされている第2のフラットケーブル6を通過し
て第1のフラットケーブル5の芯線7に接触するもので
ある。
【0016】第2のフラットケーブル6の幅方向で隣接
する第1のコンタクト1は、図4に示すように、第1及
び第2のフラットケーブル5,6の長手方向で交互に位
置ずれして配置されるようインシュレータ3に保持され
ている。即ち、第2のフラットケーブル6の切り裂きが
多すぎて隣同士が干渉し、ケーブルの捩れが厚さ方向へ
かさなり膨らみを最小限とめるように、第1のコンタク
ト1を2列に配置することで隣同士を離している。これ
により第2のフラットケーブル6の切り裂きも1本飛び
の千鳥型となりフラット形状のままで配置が可能として
いる。
する第1のコンタクト1は、図4に示すように、第1及
び第2のフラットケーブル5,6の長手方向で交互に位
置ずれして配置されるようインシュレータ3に保持され
ている。即ち、第2のフラットケーブル6の切り裂きが
多すぎて隣同士が干渉し、ケーブルの捩れが厚さ方向へ
かさなり膨らみを最小限とめるように、第1のコンタク
ト1を2列に配置することで隣同士を離している。これ
により第2のフラットケーブル6の切り裂きも1本飛び
の千鳥型となりフラット形状のままで配置が可能として
いる。
【0017】さらに、第1及び2の接触部1b,2b
は、図5及び図6に示すように、これらの板面が幅方向
に交叉する向きに曲げられている。
は、図5及び図6に示すように、これらの板面が幅方向
に交叉する向きに曲げられている。
【0018】ところで、従来、1.27ピッチ 2段の
圧接・接続ハーネスにおいて、通常のクローズドエンド
接続の2段の第1及び第2のフラットケーブル5、6の
圧接では、1段目の第1のフラットケーブル5と2段目
の第2のフラットケーブル6との間が一段目の第2のコ
ンタクト2の先端が干渉しない程度に近付けた寸法でよ
かった。しかし、本願発明では、隙間処理して通した第
2のフラットケーブル6の配置が窮屈にならずセットで
きるようにするため、第2のフラットケーブル6長手方
向に対して角度を持たせるように第1の接触部1aを幅
方向と平行方向に近付く向きにひねりを加えて変形させ
ている。
圧接・接続ハーネスにおいて、通常のクローズドエンド
接続の2段の第1及び第2のフラットケーブル5、6の
圧接では、1段目の第1のフラットケーブル5と2段目
の第2のフラットケーブル6との間が一段目の第2のコ
ンタクト2の先端が干渉しない程度に近付けた寸法でよ
かった。しかし、本願発明では、隙間処理して通した第
2のフラットケーブル6の配置が窮屈にならずセットで
きるようにするため、第2のフラットケーブル6長手方
向に対して角度を持たせるように第1の接触部1aを幅
方向と平行方向に近付く向きにひねりを加えて変形させ
ている。
【0019】
【発明の効果】以上、実施の形態により説明したよう
に、本発明のケーブル接続用コネクタによると、多信
号、小スペース要求より、0.635ピッチのフラット
ケーブルが要求されるところにおいて、電源回路等が必
要な場合、1.27ピッチ2層式の0.635ピッチの
中間接続に適応できるケーブル接続用コネクタを提供で
きる。
に、本発明のケーブル接続用コネクタによると、多信
号、小スペース要求より、0.635ピッチのフラット
ケーブルが要求されるところにおいて、電源回路等が必
要な場合、1.27ピッチ2層式の0.635ピッチの
中間接続に適応できるケーブル接続用コネクタを提供で
きる。
【0020】また、ハーネスを行う1段目のフラットケ
ーブルを通すために2段目のコンタクトの1段目の接続
位置からの寸法を長くし、交互に配列してその間隔を広
げるようコンタクトの位置を工夫したことによりフラッ
トケーブルの配置が容易にできる。
ーブルを通すために2段目のコンタクトの1段目の接続
位置からの寸法を長くし、交互に配列してその間隔を広
げるようコンタクトの位置を工夫したことによりフラッ
トケーブルの配置が容易にできる。
【図1】本発明のケーブル接続用コネクタの一実施形態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】図1のケーブル接続用コネクタの中央のコネク
タを断面した状態を示す側面図である。
タを断面した状態を示す側面図である。
【図3】図1のフラットケーブルと第1のコンタクトと
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】図1のフラットケーブル、第1及び第2のコン
タクトを示す斜視図である。
タクトを示す斜視図である。
【図5】図2に示したコンタクトの側面図である。
【図6】図5に示したコンタクトの平面図である。
【図7】従来のケーブル接続用コネクタの一実施形態を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図8】図7のケーブル接続用コネクタの一方のコネク
タを断面した状態を示す側面図である。
タを断面した状態を示す側面図である。
【図9】図8に示したコンタクトの斜視図である。
1、31 第1のコンタクト 1a、31a 第1の保持部 1b,31b 第1の接触部 2,32 第2のコンタクト 2a,32a 第2の保持部 2b,32b 第2の接触部 3,33 インシュレータ 5,35 第1のフラットケーブル 6,36 第2のフラットケーブル 7 芯線 8 絶縁部材
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の芯線と、該芯線を互いに間隔をも
って帯状に被覆した絶縁部材とを有する2枚の第1及び
第2のフラットケーブルを上下に間隔をもって2段重ね
に配置し、前記第1のフラットケーブルの前記芯線のそ
れぞれに一対一に圧接・接触する複数の導電性の第1の
コンタクトと、前記第2のフラットケーブルの前記芯線
のそれぞれに一対一に圧接・接触する複数の導電性の第
2のコンタクトと、前記第1及び第2のコンタクトを保
持したインシュレータとを含むコネクタにおいて、 前記第1のコンタクトは、前記インシュレータに保持し
た第1の保持部と、前記第1のフラットケーブルの前記
絶縁部材を突き破り前記芯線に圧接・接触する第1の接
触部とを有し、前記第2のコンタクトは、前記インシュ
レータに保持した第2の保持部と、前記第2のフラット
ケーブルの前記絶縁部材を突き破り前記芯線に圧接・接
触する第2の接触部とを有し、 前記第1及び第2の接触部は、前記第1及び第2のフラ
ットケーブルの幅方向に配列されており、さらに前記第
1の接触部は、前記芯線間の前記絶縁部材を切り裂き・
隙間処理がなされている前記第2のフラットケーブルを
通過して前記第1のフラットケーブルの前記芯線に接触
するものであって、前記第1のフラットケーブルの前記
幅方向で隣接する前記第1のコンタクトが前記第1及び
第2のフラットケーブルの長手方向で交互に位置ずれし
て配置されるよう前記インシュレータに保持されている
ことを特徴とするケーブル接続用コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載のコネクタにおいて、前記
第1及び2の接触部は、これらの板面が幅方向を交叉す
る向きに曲げられていることを特徴とするケーブル接続
用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255955A JPH0997638A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | ケーブル接続用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255955A JPH0997638A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | ケーブル接続用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997638A true JPH0997638A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17285907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7255955A Pending JPH0997638A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | ケーブル接続用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0997638A (ja) |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP7255955A patent/JPH0997638A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000308 |