JPH0997893A - 固体撮像装置及びその製造方法 - Google Patents
固体撮像装置及びその製造方法Info
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- JPH0997893A JPH0997893A JP7251546A JP25154695A JPH0997893A JP H0997893 A JPH0997893 A JP H0997893A JP 7251546 A JP7251546 A JP 7251546A JP 25154695 A JP25154695 A JP 25154695A JP H0997893 A JPH0997893 A JP H0997893A
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Abstract
特性が低下することを防ぎ、かつ、遮光性が悪化するこ
とを防ぐこと。 【解決手段】シリコン基板101表面部のPウェル上に
ゲート酸化膜106を介して形成された電荷読出電極1
10を有する固体撮像装置において等方性プラズマドラ
イエッチ工程とパターン形成工程だけで、電荷読出電極
110のエッジにテーパ形状を形成し、かつその直下の
不純物濃度が、テーパを介してイオン注入することによ
り、濃度勾配を有している。
Description
その製造方法に関する。
荷の形で蓄積し、その電荷を多数の転送電極によって順
次転送し、これを電気信号として取り出すことができ、
ビデオカメラ、FAX等に広く使用されている。
インセンサの平面図,図6は図5のX−X線断面図であ
る。
型領域(Pウェル202)の表面部に選択的に形成され
た第1のN型領域205を含むフォトダイオードと、第
1のN型領域205と所定間隔をおいてPウェル202
の表面部に選択的に形成された第2のN型領域でなる電
荷転送用の埋込チャネル203及びこれと前述のシリコ
ン基板の表面に設けられたゲート酸化膜206を介して
交差する第1の電荷転送電極208−1を含むCCDレ
ジスタと、第1の電荷転送電極208−1と結合し前述
の所定間隔部から第1のN型領域205にかけてゲート
酸化膜206を選択的に被覆する電荷読出電極210
と、層間絶縁膜211を介して第1のN型領域205上
に開孔を有し電荷読出電極210の縁端部から第1のN
型領域205の一部の上部を被覆する遮光膜212とを
有している。
する。
コン基板201の表面部にPウェル202を形成した
後、電荷転送部(以下CCD部)のN型領域(埋込チャ
ネル203)、P+ 型チャネルストッパ204,ゲート
酸化膜、1層目ポリシリコン膜でなる第1の電荷転送電
極208−1を形成し、この第1の電荷転送電極208
−1で被覆されていない埋込チャネル203にボロンを
注入して障壁層を形成し、2層目のポリシリコン膜でな
る第2の電荷転送電極208−2及び電荷読出電極21
0を形成する。
対策として、N型領域205の表面部に、加速電圧50
kev程度の低エネルギーでP型不純物を、レジスト膜
215をマスクとして、イオン注入して注入領域207
aを形成した後、レジスト膜215を除去し、900℃
程度のアニール処理を行ない図8(c)に示すP型領域
207を形成する。ここで、P型領域207は、アニー
ル処理時の熱拡散により、電荷転送電極208−1下部
にも形成される。最後に、図8(d)に示すように、層
間絶縁膜211、アルミニウム膜でなる遮光膜212な
ど210を形成する。
撮像装置で、フォトダイオードに電荷を蓄積する期間
(電荷読出電極210に0ボルトが印加され、φ1が5
ボルトφ2が0ボルトの期間)及び電荷読出期間(電荷
読出電極210に5ボルトが印加され、φ1が5ボルト
φ2が0ボルトの期間)における転送領域(図6に2点
鎖線で概略的に示したポテンシャル極小面)のポテンシ
ャルψは、図7(a),(b)にようになり、電荷蓄積
時間にフォトダイオード(205)に蓄積された電荷Q
は、電荷読出期間に埋込チャネル203に転送されるこ
とになる。
電極210直下のフォトダイオードのN型領域205の
不純物が濃いので電荷読出電極210直下にポテンシャ
ル井戸Wができ、一部の電荷Q2=Q−Q1だけが読み
出されることになる。この事が原因となって、従来の固
体撮像装置は、読出効率及び残像特性が低下する欠点が
ある。
基板に対し、垂直形状を有しているため、段差が大きく
遮光膜212のアルミニウム膜のステップカバレッジが
悪化することにより、図6に示すように局部的に膜厚が
薄くなり、甚しいときは段切が発生し、遮光性が悪くな
る欠点がある。
た固体撮像装置及びその製造方法を提供することにあ
る。更に、本発明の第2の目的は遮光性の改善された固
体撮像装置及びその製造方法を提供することにある。
は、半導体基板の表面部のP型領域の表面部に選択的に
形成された第1のN型領域を含むフォトダイオードと、
前記第1のN型領域と所定間隔をおいて前記P型領域の
表面部に選択的に形成された第2のN型領域でなる電荷
転送用の埋込チャネル及びこれと前記半導体基板の表面
に設けられたゲート絶縁膜を介して交差する電荷転送電
極を含むレジスタと、前記電荷転送電極と結合し前記所
定間隔部から前記第1のN型領域にかけて前記ゲート絶
縁膜を選択的に被覆する電荷読出電極と、層間絶縁膜を
介して前記第1のN型領域上に開孔を有し前記電荷読出
電極の縁端部から前記第1のN型領域の一部の上部を被
覆する遮光膜とを有する固体撮像装置において、前記フ
ォトダイオードに電荷を蓄積する期間に、前記第1のN
型領域の表面の任意の点からその深さ方向における電子
に対するポテンシャルが極小となるポテンシャル極小面
におけるN型不純物濃度が前記電荷読出電極下方で前記
第2のN型領域寄りに減少する勾配を有するというもの
である。
低下させるポテンシャル井戸を浅くすることが可能とな
る。
厚さが前記第1のN型領域上の端部から離れるにつれて
厚くなっているようにすることができる。
段差が少なくなる。
部にP型領域を有する半導体基板の表面部に選択的にN
型不純物を導入して埋込チャネルを形成し、表面にゲー
ト絶縁膜を形成し、導電膜を堆積し異方性エッチングを
行なって端部へ向けて厚さが減少するテーパ状周辺領域
を有する電荷読出電極を形成する工程と、イオン注入を
利用して前記埋込チャネルと所定間隔をおいて隣接する
フォトダイオードのN型領域を前記半導体基板の表面部
に選択的に形成する際に前記テーパ状周辺領域を利用す
ることにより前記P型領域とのPN接合面が前記テーパ
状部に対応して傾斜している前記N型領域を形成する工
程とを有するというものである。
成した後に層間絶縁膜を堆積し電荷読出電極の絶端部か
らN型領域の一部の上部を被覆する遮光膜を形成する工
程とを追加することができる。
実施の形態を示す平面図,図2は図1のX−X線断面図
である。
P型領域(Pウェル102)の表面部に選択的に形成さ
れた第1のN型領域105を含むフォトダイオードと、
第1のN型領域105と所定間隔をおいてP型領域(1
02)の表面部に選択的に形成された第2のN型領域で
なる電荷転送用の埋込チャネル103及びこれとシリコ
ン基板の表面に設けられたゲート酸化膜106を介して
交差する第1の電荷転送電極108−1を含むレジスタ
と、第1の電荷転送電極108−1と結合し前述の所定
間隔部(読出領域102a)から第1のN型領域105
にかけてゲート酸化膜106を選択的に被覆する電荷読
出電極110と、層間絶縁膜111を介して第1のN型
領域105上に開孔を有し電荷読出電極110の縁端部
から第1のN型領域105の一部の上部を被覆する遮光
膜112とを有する固体撮像装置において、フォトダイ
オードに電荷を蓄積する期間に、第1のN型領域105
の表面の任意の点からその深さ方向における電子に対す
るポテンシャルが極小となるポテンシャル極小面におけ
るN型不純物濃度が電荷読出電極下方で第2のN型領域
(103)寄りに減少する勾配を有するというものであ
る。このポテンシャル極小面は、第1のN型領域の表面
の任意の点からその深さ方向におけるN型不純物濃度が
極大となる不純物濃度極大面に等しい。
一実施の形態について説明する。
コン基板101の表面部にPウェル102を形成し、P
ウェル102の表面部に埋込チャネル103(第2のN
型領域)を形成し、P+ 型チャネルストッパ104を形
成し、厚さ80nmのゲート酸化膜106を形成する。
次に厚さ約500nmの1層目のポリシリコン膜を堆積
しパターニングすることにより埋込チャネル103と交
差する第1の電荷転送電極108−1を形成する。次
に、第1の電荷転送電極108−1で被覆されていない
埋込チャネルと障壁層を形成するためのボロンイオンを
注入し、第1の電荷転送電極108−1をマスクにゲー
ト酸化膜106を除去し、熱酸化を行ない、ゲート酸化
膜109を形成する。次に、厚さ約500nmの2層目
のポリシリコン膜を堆積し、レジスト膜113をマスク
としてパターニングすることにより、第2の電荷読出電
極(図1の108−2)及び電荷読出電極110を形成
する。このパターニングは、SF6 などのガスを用いた
等方性プラズマエッチングによる。これらの電極の縁端
部に約45°のテーパをつける。
加速電圧200〜500kevでリンイオンを注入す
る。フォトダイオードの第1のN型領域105を形成す
るためである。レジスト膜114は、電荷読出電極11
0のテーパ状縁端部のうち、P+ 型チャネルストッパで
囲まれたP型ウェル102上方部を露出させる形状にし
ておく。そうすると、電荷読出電極110の縁端部でP
N接合位置が浅くなっている第1のN型領域105を形
成することができる。この第1のN型領域105の傾斜
構造は、2層目のポリシリコン膜の厚さとリンイオンの
加速電圧とを調整することにより、電荷読出電極110
と自己整合して形成することもできる。次に、レジスト
膜114を除去する。次に、図4(c)に示すように、
電荷読出電極110のテーパ状縁端部を露出させないよ
うにレジスト膜115を形成し、加速電圧50kev程
度でボロンイオンを注入し、レジスト膜115を除去
し、900℃程度のアニール処理を行なう。図4(d)
に示すP型領域107を第1のN型領域105の表面部
に形成するためである。このP型領域107は暗電流抑
制用のものであるが、アニール処理時の熱拡散により電
荷読出電極110下部にも形成される。次に、図4
(d),図1,図2に示すように、厚さ約1.2μmの
BPSG膜でなる層間絶縁膜111を形成し、アルミニ
ウム膜を堆積し、パターニングすることにより遮光膜2
12及び転送電極にクロックパルスφ1,φ2を供給す
るための電極配線を形成する。次に、図示しないカバー
膜を形成し、CCDレジスタ部を被覆する第2の遮光膜
を形成する。
なっているのでアルミニウム膜のステップレッジが向上
し、遮光膜112の均一性は良好で段切れは発生しな
い。
形態における転送領域(2点鎖線で概略的に示したポテ
ンシャル極小面)のポテンシャル図である。
(電荷読出電極110に0ボルトが印加され,φ1が5
ボルト,φ2が0ボルトの期間)におけるポテンシャル
ψは図3(a)に示すようになっている。第1のN型領
域105におけるポテンシャル極小面(N型不純物濃度
極大面)は、第1のN型領域105がPウェル102と
なすPN接合面が電荷読出領域102a側で傾斜して浅
くなっていることに対応して、電荷読出領域102a側
寄に浅くなっている。第1のN型領域105のPN接合
面が電荷読出電極下部で傾斜しているため、電荷読出電
極直下の表面近傍におけるN型不純物濃度が従来例に比
較して低くなり、従来例のようなポテンシャル井戸が浅
くなる。
を印加すると、第1のN型領域105に蓄積されていた
電荷Qは、その一部Q1aを残して、埋込チャネル10
3へ読み出される。前述したポテンシャル井戸が浅いの
でQ1aは従来例のQ1より小さい。読出される電荷量
Q2a=Q−Q1aは、Q2より大きくなる(読出効率
の改善)。これにより、従来、出力電圧で約80mVあ
った残像を少なくとも半分に減少させることができた。
ドライエッチングを行なうことにより縁端部にテーパを
つけ、そのテーパ状縁端部を利用したイオン注入を利用
することにより、読出効率及び遮光性を改善することが
できた。
と分離されている例について説明したが、これらが同
一、すなわち電荷読出兼転送電極を有するものに本発明
を適用することができる。その場合、第2の電荷読出電
極を1層目のポリシリコン膜で形成し、その後埋込チャ
ネルにリンなどのN型不純物を選択的に注入して蓄積領
域を形成し、2層目のポリシリコン膜を堆積し等方性エ
ッチングを行なって縁端部にテーパのついた電荷読出電
極を兼ねる第1の電荷読出電極を形成すればよいのであ
る。
が、2次元センサについても本発明を適用しうることは
改めて詳細に説明をするまでもなく明らかであろう。
装置は、等方性エッチングを利用してテーパ状縁端部を
有する電荷読出電極を形成し、このテーパ状縁端部に対
応した不純物濃度分布のN型領域をフォトダイオード部
として、イオン注入を利用して形成することにより、電
荷読出電極下方でフォトダイオードのN型領域の表面部
のN型不純物濃度を低くすることができる。これによ
り、フォトダイオードに電荷を蓄積する期間にフォトダ
イオードのN型領域の表面の任意の点からその深さ方向
における電子に対するポテンシャルが極小となるポテン
シャル極小面におけるN型不純物濃度が電荷読出電極下
方で電荷読出電極寄りに減少する勾配を有するようにす
ることができるので、フォトダイオードのN型領域内の
ポテンシャル井戸を浅くすることができ、電荷読出効率
を改善し残像を低減することができる。また、電荷読出
電極の縁端部がテーパ状となっているので層間絶縁膜を
介してこの縁端部を被覆する遮光膜をステップカバレッ
ジ良く形成できるので遮光性を改善し段切れを防止でき
る。
面図である。
荷読出動作について説明するための電荷蓄積期間におけ
るポテンシャル図(図3(a))および電荷読出時のポ
テンシャル図(図3(b))である。
態について説明するための(a)〜(d)に分図して示
す工程順断面図である。
る。
作について説明するための電荷蓄積期間におけるポテン
シャル図(図7(a))および電荷読出時のポテンシャ
ル図(図7(b))である。
説明するための(a)〜(d)に分図して示す工程順断
面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板の表面部のP型領域の表面部
に選択的に形成された第1のN型領域を含むフォトダイ
オードと、前記第1のN型領域と所定間隔をおいて前記
P型領域の表面部に選択的に形成された第2のN型領域
でなる電荷転送用の埋込チャネル及びこれと前記半導体
基板の表面に設けられたゲート絶縁膜を介して交差する
電荷転送電極を含むレジスタと、前記電荷転送電極と結
合し前記所定間隔部から前記第1のN型領域にかけて前
記ゲート絶縁膜を選択的に被覆する電荷読出電極と、層
間絶縁膜を介して前記第1のN型領域上に開孔を有し前
記電荷読出電極の縁端部から前記第1のN型領域の一部
の上部を被覆する遮光膜とを有する固体撮像装置におい
て、前記フォトダイオードに電荷を蓄積する期間に、前
記第1のN型領域の表面の任意の点からその深さ方向に
おける電子に対するポテンシャルが極小となるポテンシ
ャル極小面におけるN型不純物濃度が前記電荷読出電極
下方で前記第2のN型領域寄りに減少する勾配を有する
ことを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項2】 電荷読出電極を構成する導電膜の厚さが
前記第1のN型領域上の端部から離れるにつれて厚くな
っている請求項1記載の固体撮像装置。 - 【請求項3】 表面部にP型領域を有する半導体基板の
表面部に選択的にN型不純物を導入して埋込チャネルを
形成し、表面にゲート絶縁膜を形成し、導電膜を堆積し
異方性エッチングを行なって端部へ向けて厚さが減少す
るテーパ状周辺領域を有する電荷読出電極を形成する工
程と、イオン注入を利用して前記埋込チャネルと所定間
隔をおいて隣接するフォトダイオードのN型領域を前記
半導体基板の表面部に選択的に形成する際に前記テーパ
状周辺領域を利用することにより前記P型領域とのPN
接合面が前記テーパ状部に対応して傾斜している前記N
型領域を形成する工程とを有することを特徴とする固体
撮像装置の製造方法。 - 【請求項4】 フォトダイオードのN型領域を形成した
後に層間絶縁膜を堆積し電荷読出電極の縁端部からN型
領域の一部の上部を被覆する遮光膜を形成する工程とを
有する請求項3記載の固体撮像装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7251546A JP2723854B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 固体撮像装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7251546A JP2723854B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 固体撮像装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0997893A true JPH0997893A (ja) | 1997-04-08 |
| JP2723854B2 JP2723854B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=17224444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7251546A Expired - Fee Related JP2723854B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 固体撮像装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723854B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7205593B2 (en) | 2002-09-13 | 2007-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | MOS image pick-up device and camera incorporating the same |
| JP2009017055A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Canon Inc | 光電変換装置及びその製造方法並びに撮像システム |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP7251546A patent/JP2723854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7205593B2 (en) | 2002-09-13 | 2007-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | MOS image pick-up device and camera incorporating the same |
| USRE41867E1 (en) | 2002-09-13 | 2010-10-26 | Panasonic Corporation | MOS image pick-up device and camera incorporating the same |
| JP2009017055A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Canon Inc | 光電変換装置及びその製造方法並びに撮像システム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723854B2 (ja) | 1998-03-09 |
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