JPH0998355A - 液晶プロジェクションテレビ受像機 - Google Patents
液晶プロジェクションテレビ受像機Info
- Publication number
- JPH0998355A JPH0998355A JP25631895A JP25631895A JPH0998355A JP H0998355 A JPH0998355 A JP H0998355A JP 25631895 A JP25631895 A JP 25631895A JP 25631895 A JP25631895 A JP 25631895A JP H0998355 A JPH0998355 A JP H0998355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- television receiver
- crystal projection
- projection television
- storage shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 液晶プロジェクションテレビ受像機と接続す
る各機器を本体内に収納でき、かつ、接続が容易で、暗
い場所でも各機器との接続、各機器の操作が確実にで
き、また、デザインを損ねることなく光源ランプの交換
が容易にできる液晶プロジェクションテレビ受像機を得
る。 【解決手段】 液晶プロジェクションテレビ受像機のキ
ャビネット1内に、接続する各機器4の収納棚3を設
け、この収納棚3内に接続用の各入出力端子4a、照明
用ライト12、引き出し可能なテーブル10、冷却ファ
ン11、光源ランプ交換用の窓3bを設けた。
る各機器を本体内に収納でき、かつ、接続が容易で、暗
い場所でも各機器との接続、各機器の操作が確実にで
き、また、デザインを損ねることなく光源ランプの交換
が容易にできる液晶プロジェクションテレビ受像機を得
る。 【解決手段】 液晶プロジェクションテレビ受像機のキ
ャビネット1内に、接続する各機器4の収納棚3を設
け、この収納棚3内に接続用の各入出力端子4a、照明
用ライト12、引き出し可能なテーブル10、冷却ファ
ン11、光源ランプ交換用の窓3bを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶プロジェク
ションテレビ受像機に関し、詳しくは、そのキャビネッ
ト構造に関するものである。
ションテレビ受像機に関し、詳しくは、そのキャビネッ
ト構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプロジェクションテレビ受像機に
おいては、信号入力用ソースはプロジェクションテレビ
受像機のキャビネットの上面、または横面等、キャビネ
ットの周囲に設置せざるを得ない。また、各ソース接続
用端子は、キャビネットの後面に配置されており、ケー
ブルにて接続する構成となっている。さらに、液晶プロ
ジェクションテレビ受像機の光源ランプは、キャビネッ
ト本体の後面,側面,または前面より交換する構造とな
っている。
おいては、信号入力用ソースはプロジェクションテレビ
受像機のキャビネットの上面、または横面等、キャビネ
ットの周囲に設置せざるを得ない。また、各ソース接続
用端子は、キャビネットの後面に配置されており、ケー
ブルにて接続する構成となっている。さらに、液晶プロ
ジェクションテレビ受像機の光源ランプは、キャビネッ
ト本体の後面,側面,または前面より交換する構造とな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなプロジェ
クションテレビ受像機では、信号入力用ソースの設置用
のラック等を用意せざるをえないという欠点があった。
また、各ソースとの接続用の端子類が後面に配置されて
いるため、プロジェクションテレビ受像機の後面を壁面
に接するように設置した状態では接続が不可能であり、
接続時には本体をいちいち移動させなければならないと
いう欠点もあった。また、光源ランプを後面や側面から
交換する構成では、交換時に本体をいちいち移動させな
ければならず、また、前面に交換部を設ければ、デザイ
ン的制約になり、見栄えを損ねるという欠点もあった。
クションテレビ受像機では、信号入力用ソースの設置用
のラック等を用意せざるをえないという欠点があった。
また、各ソースとの接続用の端子類が後面に配置されて
いるため、プロジェクションテレビ受像機の後面を壁面
に接するように設置した状態では接続が不可能であり、
接続時には本体をいちいち移動させなければならないと
いう欠点もあった。また、光源ランプを後面や側面から
交換する構成では、交換時に本体をいちいち移動させな
ければならず、また、前面に交換部を設ければ、デザイ
ン的制約になり、見栄えを損ねるという欠点もあった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、各信号入力用ソースの設置場所
をキャビネット内に設けた液晶プロジェクションテレビ
受像機を得ることを第1の目的とする。
ためになされたもので、各信号入力用ソースの設置場所
をキャビネット内に設けた液晶プロジェクションテレビ
受像機を得ることを第1の目的とする。
【0005】また、各信号入力用ソースとの接続が容易
な液晶プロジェクションテレビ受像機を得ることを第2
の目的とする。
な液晶プロジェクションテレビ受像機を得ることを第2
の目的とする。
【0006】さらに、光源ランプの交換の容易な液晶プ
ロジェンクションテレビ受像機を得ることを第3の目的
とする。
ロジェンクションテレビ受像機を得ることを第3の目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る液晶プロ
ジェクションテレビ受像機においては、VTR、レーザ
ーディスク、BSチューナー等、信号入力用のソース、
および小型テレビ等を収納するための収納棚をキャビネ
ット内に設け、上記収納棚内に上記各接続機器接続用の
各入力端子および出力端子を配設したものである。
ジェクションテレビ受像機においては、VTR、レーザ
ーディスク、BSチューナー等、信号入力用のソース、
および小型テレビ等を収納するための収納棚をキャビネ
ット内に設け、上記収納棚内に上記各接続機器接続用の
各入力端子および出力端子を配設したものである。
【0008】また、上記収納棚の前面に開閉自在の扉を
設けたものである。
設けたものである。
【0009】また、上記収納棚内の上記各信号入力用ソ
ース接続用の各入力端子の配設位置を、上記各信号入力
用ソースの出力端子の配置と対応させたものである。
ース接続用の各入力端子の配設位置を、上記各信号入力
用ソースの出力端子の配置と対応させたものである。
【0010】また、上記収納棚内に、上記各信号入力用
ソースおよび、小型テレビ接続用の各入力ケーブルおよ
び出力ケーブルを設けたものである。
ソースおよび、小型テレビ接続用の各入力ケーブルおよ
び出力ケーブルを設けたものである。
【0011】また、上記収納棚内に、引き出し可能なテ
ーブルを設けたものである。
ーブルを設けたものである。
【0012】また、上記収納棚内に、冷却用のファンを
設けたものである。
設けたものである。
【0013】また、上記収納棚内に、照明用のライトを
設けたものである。
設けたものである。
【0014】また、上記収納棚の前面に設けた開閉自在
の扉の開閉と上記収納棚内に設けた照明用ライトのON
/OFFを連動させたものである。
の扉の開閉と上記収納棚内に設けた照明用ライトのON
/OFFを連動させたものである。
【0015】また、キャビネット内に、VTR、レーザ
ーディスク、BSチューナー等、信号入力用のソース、
および小型テレビ等を収納するための収納棚を設け、光
源ランプが、上記収納棚内から交換できる構造としたも
のである。
ーディスク、BSチューナー等、信号入力用のソース、
および小型テレビ等を収納するための収納棚を設け、光
源ランプが、上記収納棚内から交換できる構造としたも
のである。
【0016】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態である液晶
プロジェクションテレビ受像機においては、キャビネッ
ト内に収納棚を設けることにより、VTR、レーザーデ
ィスク、BSチューナー等、信号入力用のソース、およ
び小型テレビ等を収納可能であり、上記収納棚内に、各
入力端子および出力端子を配設することにより、接続ケ
ーブルを接続しやすく、上記各信号入力用ソースおよび
小型テレビ等との接続が容易となる。
プロジェクションテレビ受像機においては、キャビネッ
ト内に収納棚を設けることにより、VTR、レーザーデ
ィスク、BSチューナー等、信号入力用のソース、およ
び小型テレビ等を収納可能であり、上記収納棚内に、各
入力端子および出力端子を配設することにより、接続ケ
ーブルを接続しやすく、上記各信号入力用ソースおよび
小型テレビ等との接続が容易となる。
【0017】また、上記収納棚の前面に設けられた開閉
自在の扉を閉じることにより、埃の侵入を防ぐことがで
きる。
自在の扉を閉じることにより、埃の侵入を防ぐことがで
きる。
【0018】また、上記収納棚内の上記各信号入力用ソ
ース接続用の各入力端子の配設位置を、上記各信号入力
用ソースの出力端子の配設位置と対応させたので、上記
各信号入力用ソースを上記収納棚内に収納するだけで接
続され、ケーブルも不要となり、接続が非常に容易とな
る。
ース接続用の各入力端子の配設位置を、上記各信号入力
用ソースの出力端子の配設位置と対応させたので、上記
各信号入力用ソースを上記収納棚内に収納するだけで接
続され、ケーブルも不要となり、接続が非常に容易とな
る。
【0019】また、上記収納棚内に、上記各信号入力用
ソース、および小型テレビ接続用の各入力ケーブル、お
よび出力ケーブルを設けたのでそのケーブルを上記各信
号入力用ソース、および小型テレビに接続するだけで良
く、別品のケーブルも不要であり、接続が容易となる。
ソース、および小型テレビ接続用の各入力ケーブル、お
よび出力ケーブルを設けたのでそのケーブルを上記各信
号入力用ソース、および小型テレビに接続するだけで良
く、別品のケーブルも不要であり、接続が容易となる。
【0020】また、上記収納棚内に引き出し可能なテー
ブルを設けることにより、そのテーブル上に設置した上
記各信号入力用ソース、および小型テレビ等の出し入れ
が容易となる。
ブルを設けることにより、そのテーブル上に設置した上
記各信号入力用ソース、および小型テレビ等の出し入れ
が容易となる。
【0021】また、上記収納棚内に冷却用のファンを設
けることにより、上記収納棚に高温となる機器の設置が
可能となる。
けることにより、上記収納棚に高温となる機器の設置が
可能となる。
【0022】また、上記収納棚内に照明用のライトを設
けることにより、上記各信号入力用ソース、および小型
テレビ等との接続、および操作が暗い場所でも容易にで
きる。
けることにより、上記各信号入力用ソース、および小型
テレビ等との接続、および操作が暗い場所でも容易にで
きる。
【0023】また、上記収納棚の前面に設けた開閉自在
の扉の開閉と上記収納棚内に設けた照明用ライトのON
/OFFを連動させることにより、手動でスイッチをO
N/OFFさせることなく、上記各信号入力用ソースお
よび小型テレビ等との接続、および操作が暗い場所でも
容易にできる。
の扉の開閉と上記収納棚内に設けた照明用ライトのON
/OFFを連動させることにより、手動でスイッチをO
N/OFFさせることなく、上記各信号入力用ソースお
よび小型テレビ等との接続、および操作が暗い場所でも
容易にできる。
【0024】また、キャビネット内に収納棚を設けるこ
とにより、VTR、レーザーディスク、BSチューナー
等の信号入力用のソース、および小型テレビ等を収納可
能であり、光源ランプを、上記収納棚内から交換できる
構造としたことにより、デザインに制約をうけることな
く、光源ランプの交換が容易にできる。
とにより、VTR、レーザーディスク、BSチューナー
等の信号入力用のソース、および小型テレビ等を収納可
能であり、光源ランプを、上記収納棚内から交換できる
構造としたことにより、デザインに制約をうけることな
く、光源ランプの交換が容易にできる。
【0025】以下、この発明をその実施の形態を示す図
面に基づいて具体的に説明する。 実施の形態1.図1および図2はこの発明の実施の形態
1である液晶プロジェクションテレビ受像機を示すもの
で、図1(a)は正面図、図1(b)は横断面図、図2
は斜視図である。図において、1はキャビネット、2は
光学ユニットおよび回路ブロック、3はキャビネット1
内に設けられたVTR、レーザーディスク、BSチュー
ナー等の信号入力用ソース、および小型テレビ等を収納
するための収納棚、4は収納棚3内に設置されたVT
R、レーザーディスク、BSチューナー等の信号入力用
ソース、および小型テレビ等の接続機器、4aは各接続
機器4の接続端子、6は収納棚3内に設けられた各入出
力端子、7は接続ケーブルである。
面に基づいて具体的に説明する。 実施の形態1.図1および図2はこの発明の実施の形態
1である液晶プロジェクションテレビ受像機を示すもの
で、図1(a)は正面図、図1(b)は横断面図、図2
は斜視図である。図において、1はキャビネット、2は
光学ユニットおよび回路ブロック、3はキャビネット1
内に設けられたVTR、レーザーディスク、BSチュー
ナー等の信号入力用ソース、および小型テレビ等を収納
するための収納棚、4は収納棚3内に設置されたVT
R、レーザーディスク、BSチューナー等の信号入力用
ソース、および小型テレビ等の接続機器、4aは各接続
機器4の接続端子、6は収納棚3内に設けられた各入出
力端子、7は接続ケーブルである。
【0026】このように構成された液晶プロジェクショ
ンテレビ受像機においては、キャビネットの大きさはス
クリーンおよび反射ミラーの大きさで決まり、それに対
して液晶方式の光学系は非常にコンパクトである。した
がって、キャビネット1内に収納棚3を設けることがで
き、各接続機器4は収納棚3内に収納されるため、別に
ラック等を用意する必要がなく、見栄えも良く、設置場
所の省スペース化に役立つ。また、収納棚3内に各入出
力端子6が設けられているため、各接続機器4との接続
時にいちいち本体を移動させることなく、容易に接続で
きる。
ンテレビ受像機においては、キャビネットの大きさはス
クリーンおよび反射ミラーの大きさで決まり、それに対
して液晶方式の光学系は非常にコンパクトである。した
がって、キャビネット1内に収納棚3を設けることがで
き、各接続機器4は収納棚3内に収納されるため、別に
ラック等を用意する必要がなく、見栄えも良く、設置場
所の省スペース化に役立つ。また、収納棚3内に各入出
力端子6が設けられているため、各接続機器4との接続
時にいちいち本体を移動させることなく、容易に接続で
きる。
【0027】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態2による液晶プロジェクションテレビ受像機の斜視図
である。図において、5は収納棚3の前面に設けられた
開閉自在の扉であり、扉5を設けることにより、収納棚
3への埃の侵入を防ぐことができ、また、幼児が接続機
器に触れることも防止できる。
態2による液晶プロジェクションテレビ受像機の斜視図
である。図において、5は収納棚3の前面に設けられた
開閉自在の扉であり、扉5を設けることにより、収納棚
3への埃の侵入を防ぐことができ、また、幼児が接続機
器に触れることも防止できる。
【0028】実施の形態3.図4はこの発明の実施の形
態3による液晶プロジェクションテレビ受像機の縦断面
図である。図において、8は収納棚3内に設けられた各
入出力端子であり、各接続機器4に備えられた接続端子
4aの配設位置と対応した位置にそれぞれ配置されてい
る。上記実施の形態1では、接続ケーブル7を用いて接
続したが、この実施の形態3では、各入出力端子8と接
続機器4の接続端子4aの配設位置を対応させたため、
接続機器4を収納スペース内に押し込むだけで接続され
るので、接続が容易となり、かつ、接続ケーブルが不要
となる。
態3による液晶プロジェクションテレビ受像機の縦断面
図である。図において、8は収納棚3内に設けられた各
入出力端子であり、各接続機器4に備えられた接続端子
4aの配設位置と対応した位置にそれぞれ配置されてい
る。上記実施の形態1では、接続ケーブル7を用いて接
続したが、この実施の形態3では、各入出力端子8と接
続機器4の接続端子4aの配設位置を対応させたため、
接続機器4を収納スペース内に押し込むだけで接続され
るので、接続が容易となり、かつ、接続ケーブルが不要
となる。
【0029】実施の形態4.図5はこの発明の実施の形
態4による液晶プロジェクションテレビ受像機の斜視図
である。図において、9は収納棚3内に設けられた各入
出力ケーブルであり、上記実施の形態1では、接続ケー
ブル7を用いて接続し、また、実施の形態3では、各入
出力端子8と接続機器4の接続端子4aを直接接続した
が、この実施の形態4では、収納棚3内に備えられた入
出力ケーブル9を接続機器4の接続端子4aに接続すれ
ば良いので、接続が容易になる。
態4による液晶プロジェクションテレビ受像機の斜視図
である。図において、9は収納棚3内に設けられた各入
出力ケーブルであり、上記実施の形態1では、接続ケー
ブル7を用いて接続し、また、実施の形態3では、各入
出力端子8と接続機器4の接続端子4aを直接接続した
が、この実施の形態4では、収納棚3内に備えられた入
出力ケーブル9を接続機器4の接続端子4aに接続すれ
ば良いので、接続が容易になる。
【0030】実施の形態5.図6はこの発明の実施の形
態5による液晶プロジェクションテレビ受像機の斜視図
である。図において、3aは収納棚3内に設けられたレ
ール、10は収納棚3内に引き出し可能に設けられたテ
ーブル、10aはテーブル10に設けられた取っ手、1
0bはテーブル10に設けられたレール3aとの噛み合
い部である。このように構成された液晶プロジェクショ
ンテレビ受像機では、各接続機器をテーブル10上に載
置すれば、あとは、取っ手10aを持ってテーブル10
をスライドさせるだけで収納、引き出しが容易にでき
る。
態5による液晶プロジェクションテレビ受像機の斜視図
である。図において、3aは収納棚3内に設けられたレ
ール、10は収納棚3内に引き出し可能に設けられたテ
ーブル、10aはテーブル10に設けられた取っ手、1
0bはテーブル10に設けられたレール3aとの噛み合
い部である。このように構成された液晶プロジェクショ
ンテレビ受像機では、各接続機器をテーブル10上に載
置すれば、あとは、取っ手10aを持ってテーブル10
をスライドさせるだけで収納、引き出しが容易にでき
る。
【0031】実施の形態6.図7はこの発明の実施の形
態6による液晶プロジェクションテレビ受像機の縦断面
図である。図において、11は収納棚3内に設けられた
冷却ファンであり、冷却ファン11を設けることによ
り、高温となる機器の収納が可能となる。
態6による液晶プロジェクションテレビ受像機の縦断面
図である。図において、11は収納棚3内に設けられた
冷却ファンであり、冷却ファン11を設けることによ
り、高温となる機器の収納が可能となる。
【0032】実施の形態7.図8はこの発明の実施の形
態7による液晶プロジェクションテレビ受像機の斜視図
である。図において、12は収納棚3内に設けられた照
明用のライト、13は照明用ライトをON/OFFさせ
るスイッチであり、照明用ライトを点灯させることによ
り、室内灯を消していても機器の操作ができる。また、
上記実施の形態1のように、収納棚3内に各入出力端子
6が設けられていて、各接続機器4と接続する場合、端
子の種類の確認が容易にでき接続作業がスムーズにでき
る。
態7による液晶プロジェクションテレビ受像機の斜視図
である。図において、12は収納棚3内に設けられた照
明用のライト、13は照明用ライトをON/OFFさせ
るスイッチであり、照明用ライトを点灯させることによ
り、室内灯を消していても機器の操作ができる。また、
上記実施の形態1のように、収納棚3内に各入出力端子
6が設けられていて、各接続機器4と接続する場合、端
子の種類の確認が容易にでき接続作業がスムーズにでき
る。
【0033】実施の形態8.図9はこの発明の実施の形
態8による液晶プロジェクションテレビ受像機の収納部
の斜視図である。図において、14は収納棚3の前面に
設けられた開閉自在の扉5を閉めた時にロックするため
のマグネット、15は扉5の開閉を検知する開閉検出ス
イッチである。上記実施の形態7では照明用ライトのO
N/OFFを手動スイッチ13で行ったが、この実施の
形態8では、検出スイッチ15により扉5の開閉を検知
して扉5が開いているときのみ照明用ライトを点灯させ
るので、スイッチを手動でON/OFFさせる手間が省
け、また、照明用ライトの消し忘れもない。
態8による液晶プロジェクションテレビ受像機の収納部
の斜視図である。図において、14は収納棚3の前面に
設けられた開閉自在の扉5を閉めた時にロックするため
のマグネット、15は扉5の開閉を検知する開閉検出ス
イッチである。上記実施の形態7では照明用ライトのO
N/OFFを手動スイッチ13で行ったが、この実施の
形態8では、検出スイッチ15により扉5の開閉を検知
して扉5が開いているときのみ照明用ライトを点灯させ
るので、スイッチを手動でON/OFFさせる手間が省
け、また、照明用ライトの消し忘れもない。
【0034】実施の形態9.図10はこの発明の実施の
形態9による液晶プロジェクションテレビ受像機を示す
図で、図10(a)は横断面図、図10(b)は斜視図
である。図において、2aは光源ランプユニット、3b
は収納棚3の壁面に設けられた窓、3cは窓3bの蓋で
あり、この窓3bから光源ランプユニット2aを交換す
る構造としたものである。この実施の形態9によれば光
源ランプユニット2aの交換が容易で、デザイン的に制
約をうけることもない。
形態9による液晶プロジェクションテレビ受像機を示す
図で、図10(a)は横断面図、図10(b)は斜視図
である。図において、2aは光源ランプユニット、3b
は収納棚3の壁面に設けられた窓、3cは窓3bの蓋で
あり、この窓3bから光源ランプユニット2aを交換す
る構造としたものである。この実施の形態9によれば光
源ランプユニット2aの交換が容易で、デザイン的に制
約をうけることもない。
【0035】実施の形態10.図11はこの発明の実施
の形態10である液晶プロジェクションテレビ受像機を
示す図で、図11(a)は正面図、図11(b)は横断
面図である。上記実施の形態1〜9で光学ユニットおよ
び回路のブロック2をキャビネット1内に横向きに配置
したが、図11に示すように、縦向きに配置すれば、キ
ャビネット1の両サイドに収納部(棚)3を設けること
ができる。
の形態10である液晶プロジェクションテレビ受像機を
示す図で、図11(a)は正面図、図11(b)は横断
面図である。上記実施の形態1〜9で光学ユニットおよ
び回路のブロック2をキャビネット1内に横向きに配置
したが、図11に示すように、縦向きに配置すれば、キ
ャビネット1の両サイドに収納部(棚)3を設けること
ができる。
【0036】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0037】キャビネット内に収納棚を設けることによ
り、VTR、レーザーディスク、BSチューナー等の信
号入力用のソース、および小型テレビ等を収納できるの
で、別にラック等を用意する必要がなく、見栄えも良
く、設置の省スペース化に役立つ。また、上記収納棚内
に、各入力端子および出力端子を配置したので、本体を
いちいち移動させることなく接続ケーブルが接続でき、
上記各信号入力用ソース、および小型テレビ等との接続
が容易にできる。
り、VTR、レーザーディスク、BSチューナー等の信
号入力用のソース、および小型テレビ等を収納できるの
で、別にラック等を用意する必要がなく、見栄えも良
く、設置の省スペース化に役立つ。また、上記収納棚内
に、各入力端子および出力端子を配置したので、本体を
いちいち移動させることなく接続ケーブルが接続でき、
上記各信号入力用ソース、および小型テレビ等との接続
が容易にできる。
【0038】また、上記収納棚の前面に設けられた開閉
自在の扉を閉じることにより、埃の侵入を防ぐととも
に、幼児が接続機器に触れることが防止できる。
自在の扉を閉じることにより、埃の侵入を防ぐととも
に、幼児が接続機器に触れることが防止できる。
【0039】また、上記収納棚内の上記各信号入力用ソ
ース接続用の各入力端子の配設位置を、上記各信号入力
用ソースの出力端子の配設位置と対応させたので、上記
各信号入力用ソースを上記収納棚内に収納するだけで接
続され、ケーブルも不要となり、接続が非常に容易にで
きる。
ース接続用の各入力端子の配設位置を、上記各信号入力
用ソースの出力端子の配設位置と対応させたので、上記
各信号入力用ソースを上記収納棚内に収納するだけで接
続され、ケーブルも不要となり、接続が非常に容易にで
きる。
【0040】また、上記収納棚内に上記各信号入力用ソ
ース、および小型テレビ接続用の各入力ケーブル、およ
び出力ケーブルを設けたので、各ケーブルを上記各信号
入力用ソース、および小型テレビに接続するだけで良
く、別品のケーブルも不要であり、接続が容易となる。
ース、および小型テレビ接続用の各入力ケーブル、およ
び出力ケーブルを設けたので、各ケーブルを上記各信号
入力用ソース、および小型テレビに接続するだけで良
く、別品のケーブルも不要であり、接続が容易となる。
【0041】また、上記収納棚内に引き出し可能なテー
ブルを設けたので、そのテーブル上に設置した上記各信
号入力用ソース、および小型テレビ等の出し入れが容易
である。
ブルを設けたので、そのテーブル上に設置した上記各信
号入力用ソース、および小型テレビ等の出し入れが容易
である。
【0042】また、上記収納棚内に冷却用のファンを設
けたので、上記収納棚に高温となる機器を設置できる。
けたので、上記収納棚に高温となる機器を設置できる。
【0043】また、上記収納棚内に照明用のライトを設
けたので、上記各信号入力用ソース、および小型テレビ
等との接続、および操作が暗い場所でも容易に行うこと
ができる。
けたので、上記各信号入力用ソース、および小型テレビ
等との接続、および操作が暗い場所でも容易に行うこと
ができる。
【0044】また、上記収納棚の前面に設けた開閉自在
の扉の開閉と、上記収納棚内に設けた照明用ライトのO
N/OFFを連動させたので、手動でスイッチをON/
OFFさせることなく、扉が開いているときのみ照明用
ライトを点灯させることができ、上記各信号入力用ソー
ス、および小型テレビ等との接続、および操作を暗い場
所でも容易に行うことができ、また、照明用ライトの消
し忘れもない。
の扉の開閉と、上記収納棚内に設けた照明用ライトのO
N/OFFを連動させたので、手動でスイッチをON/
OFFさせることなく、扉が開いているときのみ照明用
ライトを点灯させることができ、上記各信号入力用ソー
ス、および小型テレビ等との接続、および操作を暗い場
所でも容易に行うことができ、また、照明用ライトの消
し忘れもない。
【0045】また、光源ランプを上記収納棚内から交換
できる構造としたので、光源ランプの交換が容易であ
り、また、デザイン上の制約もうけない。
できる構造としたので、光源ランプの交換が容易であ
り、また、デザイン上の制約もうけない。
【図1】 この発明の実施の形態1を示す液晶プロジェ
クションテレビ受像機の正面図および横断面図である。
クションテレビ受像機の正面図および横断面図である。
【図2】 実施の形態1を示す液晶プロジェクションテ
レビ受像機の斜視図である。
レビ受像機の斜視図である。
【図3】 この発明の実施の形態2を示す液晶プロジェ
クションテレビ受像機の斜視図である。
クションテレビ受像機の斜視図である。
【図4】 この発明の実施の形態3を示す液晶プロジェ
クションテレビ受像機の縦断面図である。
クションテレビ受像機の縦断面図である。
【図5】 この発明の実施の形態4を示す液晶プロジェ
クションテレビ受像機の斜視図である。
クションテレビ受像機の斜視図である。
【図6】 この発明の実施の形態5を示す液晶プロジェ
クションテレビ受像機の斜視図である。
クションテレビ受像機の斜視図である。
【図7】 この発明の実施の形態6を示す液晶プロジェ
クションテレビ受像機の縦断面図である。
クションテレビ受像機の縦断面図である。
【図8】 この発明の実施の形態7を示す液晶プロジェ
クションテレビ受像機の斜視図である。
クションテレビ受像機の斜視図である。
【図9】この発明の実施の形態8を示す液晶プロジェク
ションテレビ受像機の収納部の斜視図である。
ションテレビ受像機の収納部の斜視図である。
【図10】 この発明の実施の形態9を示す液晶プロジ
ェクションテレビ受像機の横断面図および斜視図であ
る。
ェクションテレビ受像機の横断面図および斜視図であ
る。
【図11】 この発明の実施の形態10を示す液晶プロ
ジェクションテレビ受像機の正面図および横断面図であ
る。
ジェクションテレビ受像機の正面図および横断面図であ
る。
1 キャビネット、2 光学ユニットおよび回路ブロッ
ク、2a 光源ランプユニット、3 収納棚、3a レ
ール、3b 窓、3c 蓋、4 接続機器、4a 接続
機器の接続端子、5 扉、6 入出力端子、7 接続ケ
ーブル、8 入出力端子、9 入出力ケーブル、10
テーブル、10a 取っ手、10b 噛み合い部、11
冷却ファン、12 照明用ライト、13 スイッチ、
14 マグネット、15 検出スイッチ。
ク、2a 光源ランプユニット、3 収納棚、3a レ
ール、3b 窓、3c 蓋、4 接続機器、4a 接続
機器の接続端子、5 扉、6 入出力端子、7 接続ケ
ーブル、8 入出力端子、9 入出力ケーブル、10
テーブル、10a 取っ手、10b 噛み合い部、11
冷却ファン、12 照明用ライト、13 スイッチ、
14 マグネット、15 検出スイッチ。
Claims (9)
- 【請求項1】 キャビネット内の空間にVTR、レーザ
ーディスク、BSチューナー等の信号入力用のソース、
および小型テレビ等の接続機器を収納するための収納棚
を設けるとともに、上記収納棚内に上記各接続機器接続
用の各入力端子、および出力端子を配設したことを特徴
とする液晶プロジェクションテレビ受像機。 - 【請求項2】 上記収納棚の前面に開閉自在の扉を設け
たことを特徴とする請求項1記載の液晶プロジェクショ
ンテレビ受像機。 - 【請求項3】 上記収納棚内に上記各接続機器との接続
用の各端子を、上記各接続機器の各端子の配設位置と対
応させて配置したことを特徴とする請求項1または請求
項2記載の液晶プロジェクションテレビ受像機。 - 【請求項4】 上記収納棚内に、上記各接続機器との接
続用の各入力ケーブルおよび出力ケーブルを設けたこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載の液晶プロジ
ェクションテレビ受像機。 - 【請求項5】 上記収納棚内に、引き出し可能なテーブ
ルを設けたことを特徴とする請求項1〜請求項4のいず
れか一項に記載の液晶プロジェクションテレビ受像機。 - 【請求項6】 上記収納棚内に、冷却用のファンを設け
たことを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか一項
に記載の液晶プロジェクションテレビ受像機。 - 【請求項7】 上記収納棚内に、照明用のライトを設け
たことを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか一項
に記載の液晶プロジェクションテレビ受像機。 - 【請求項8】 上記収納棚の前面に開閉自在の扉を設け
るとともに、上記収納棚内に照明用ライトを設け、上記
扉の開閉と上記照明用ライトのON/OFFを連動させ
たことを特徴とする請求項1または請求項3〜請求項6
のいずれか一項に記載の液晶プロジェクションテレビ受
像機。 - 【請求項9】 キャビネット内の空間に、VTR、レー
ザーディスク、BSチューナー等の信号入力用のソー
ス、および小型テレビ等の接続機器を収納するための収
納棚を設けるとともに、光源ランプが、上記収納棚内か
ら交換できる構造としたことを特徴とする液晶プロジェ
クションテレビ受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25631895A JPH0998355A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 液晶プロジェクションテレビ受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25631895A JPH0998355A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 液晶プロジェクションテレビ受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0998355A true JPH0998355A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17291009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25631895A Pending JPH0998355A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | 液晶プロジェクションテレビ受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0998355A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314903A (ja) * | 2001-04-12 | 2002-10-25 | Sony Corp | 収納ラックおよび接続装置、並びに収納ラックシステム |
| US7025463B2 (en) | 2003-03-06 | 2006-04-11 | Seiko Epson Corporation | Rear projection television with screen panel for receiving projection light |
| KR100642370B1 (ko) * | 2005-03-15 | 2006-11-03 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝션 텔레비전의 백 커버 구조 |
| EP1931137A1 (en) * | 2001-04-12 | 2008-06-11 | Sony Corporation | Signal processing apparatus, storage rack and connection apparatus |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP25631895A patent/JPH0998355A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002314903A (ja) * | 2001-04-12 | 2002-10-25 | Sony Corp | 収納ラックおよび接続装置、並びに収納ラックシステム |
| EP1931137A1 (en) * | 2001-04-12 | 2008-06-11 | Sony Corporation | Signal processing apparatus, storage rack and connection apparatus |
| US7859601B2 (en) | 2001-04-12 | 2010-12-28 | Sony Corporation | Signal processing device, housing rack, and connector |
| US7025463B2 (en) | 2003-03-06 | 2006-04-11 | Seiko Epson Corporation | Rear projection television with screen panel for receiving projection light |
| KR100642370B1 (ko) * | 2005-03-15 | 2006-11-03 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝션 텔레비전의 백 커버 구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20220092467A (ko) | 냉장고 | |
| JP2745926B2 (ja) | モニタ画面付きビデオプロジェクタ | |
| US7149078B2 (en) | Video display system | |
| EP0945007B1 (en) | Display with orientation dependent rotatable image | |
| KR102470037B1 (ko) | 냉장고 | |
| US5183325A (en) | Illumination apparatus for remote control device | |
| US20060144056A1 (en) | Display unit for refrigerator | |
| KR20180060888A (ko) | 냉장고 | |
| JP2001317858A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0998355A (ja) | 液晶プロジェクションテレビ受像機 | |
| US5757430A (en) | Electronic viewer and film carrier | |
| US20190361328A1 (en) | Projection device | |
| KR20060011727A (ko) | 디스플레이기기 부설 냉장고 | |
| US8009969B2 (en) | Disk unit-integrated display | |
| CN205809675U (zh) | 智能化背景墙 | |
| JP3224734U (ja) | 情報端末ボックス装置 | |
| CN224068838U (zh) | 一种具有辅助功能的智能照明控制开关 | |
| JP2005151710A (ja) | クレイドル | |
| JPH08194202A (ja) | プロジェクター装置 | |
| JPH04262686A (ja) | ビデオプロジェクタ | |
| JP2001111917A (ja) | 映像投影装置 | |
| KR100466104B1 (ko) | Lcd프로젝터및그에사용되는키스톤보정시스템 | |
| RU2131691C1 (ru) | Комплекс со встроенной аудио-видеоаппаратурой | |
| JPH0662287A (ja) | ビデオカメラ及び映像表示装置 | |
| JP2002175024A (ja) | プラズマディスプレイ |