JPH0998661A - きのこの人工栽培方法 - Google Patents

きのこの人工栽培方法

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JPH0998661A
JPH0998661A JP7259863A JP25986395A JPH0998661A JP H0998661 A JPH0998661 A JP H0998661A JP 7259863 A JP7259863 A JP 7259863A JP 25986395 A JP25986395 A JP 25986395A JP H0998661 A JPH0998661 A JP H0998661A
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JP
Japan
Prior art keywords
chamber
culture
air
cultivation
culturing
Prior art date
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Pending
Application number
JP7259863A
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English (en)
Inventor
Norio Watanabe
則雄 渡辺
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KANENO KK
Original Assignee
KANENO KK
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Publication date
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Mushroom Cultivation (AREA)
  • Greenhouses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 培養室の熱気を効果的に排出し、二酸化炭素
濃度を低めて好適な培養条件を得ることができ、品質の
良いきのこを生産する。 【解決手段】 培養基の殺菌、種菌接種、培養工程、生
育工程等の各工程を経て人工的に栽培するきのこの人工
栽培方法において、前記培養工程で、種菌を接種した栽
培瓶を収納して一定期間培養するための培養室10の構
造を室内全体を換気可能な構成とし、培養室10の天井
部18に室内のエアを室外へ排気するためのファン20
を設けるとともに、培養室10の壁面に外気を導入する
ための通気口28を設け、培養室内にクーラー等の冷却
手段を設けることなく、培養室の床面側から天井側に向
け強制的にエア流を生じさせて室内のエアを室外へ排気
する換気を行うことにより所要の培養環境を設定して培
養する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はきのこの人工栽培方
法に関し、とくに培養工程での管理方法を特徴とするき
のこの人工栽培方法に関する。
【0002】
【従来の技術】えのき茸等のきのこの人工栽培方法で
は、一般に培養基の調製、培養基の殺菌、種菌の接種、
培養、菌掻き、芽出し、生育等の各工程を経てきのこが
収穫される。これらの各工程における室内温度、湿度等
の環境管理はきのこの種類によって異なり、菌掻き方法
や培養日数、生育日数等も個々異なっている。
【0003】ぶなしめじは近年生産量が増大しているき
のこであるが、このきのこの培養は一般に次のような方
法による。すなわち、栽培瓶等の所要の収納容器に培養
基を充填し、培養基を殺菌して種菌を接種した後、栽培
瓶等を培養室に搬入して培養を行う。培養室は密閉室と
なっており、換気によって二酸化炭素濃度が3000p
pm以下になるように管理される。好適な培養温度は1
8℃〜22℃である。培養時に発生する熱によって室内
温度が上昇しないようクーラーが設置され、培養室のす
みずみまで酸素が行きわたるようにエアを攪拌するため
のファンが設置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ぶなしめじの培養期間
は85日間程度で、培養室はこの期間中、所定の培養環
境に維持されきのこ菌の培養がなされる。培養に際して
はかなりの発熱があること、培養室内には何万本といっ
たきわめて多くの栽培瓶が詰め込まれていることから、
培養室全体での発熱量は莫大であり、従来の培養室では
温度管理のためクーラーが欠かせないものとなってい
る。とくに、外気温が高くなる夏場においてはクーラー
はほとんど一日中作動しており、強制的に冷房してはじ
めて所定の室内温度が維持できる状況にある。
【0005】このため、夏場等では培養室の冷房のため
だけにも相当の電気料がかかっており、これによって生
産コストがかさむとともに、エネルギーを多大にロスす
ることにもなっている。実際にきのこ栽培での電気料の
うち大部分は培養室を冷やすクーラーの電気料になって
いる。このような従来のぶなしめじの人工栽培方法は標
準的な栽培方法として一般にとり入れられており、指導
もされているのであるが、これはえのき茸等の先になさ
れていた人工栽培方法をそのまま適用したためでもあ
る。
【0006】本発明は前述したような、ぶなしめじ栽培
等では培養室の維持管理に相当の電気料がかかるといっ
た問題点を解消すべくなされたものであり、その目的と
するところは、きのこ栽培に要する電気料等の節約がで
きて生産コストを下げることができ、栽培管理が容易に
でき、きわめて優れた品質のきのこを生育させることが
できるきのこの人工栽培方法を提供しようとするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、培養基の殺菌、
種菌接種、培養工程、生育工程等の各工程を経て人工的
に栽培するきのこの人工栽培方法において、前記培養工
程で、種菌を接種した栽培瓶を収納して一定期間培養す
るための培養室の構造を室内全体を換気可能な構成と
し、培養室の天井部に室内のエアを室外へ排気するため
のファン等の排気手段を設けるとともに、培養室の壁面
に外気を導入するための通気口を設け、培養室内にクー
ラー等の冷却手段を設けることなく、培養室の床面側か
ら天井側に向け強制的にエア流を生じさせて室内のエア
を室外へ排気する換気を行うことにより所要の培養環境
を設定して培養することを特徴とする。また、前記天井
部に続けてエア流路としての屋根裏を設け、屋根裏から
培養室内のエアを排気するファン等の排気手段を設けた
ことを特徴とする。また、前記培養室内に栽培瓶をコン
テナに収納して収容する際に、隣接するコンテナとの間
にエアを流通させるための間隔をあけて配置することを
特徴とする。また、前記人工栽培方法はとくにぶなしめ
じ等の高温菌の栽培に好適に適用することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
ついて説明する。本発明に係るきのこの人工栽培方法
は、培養室での培養方法に特徴があり、従来方法とは異
なり培養室を密閉室とせず室内で空気が流通しやすい形
態とすることにより、換気設備のみを設置して培養する
ようにしたことを特徴とする。
【0009】図1は本発明方法を適用した培養室の構成
を示す説明図である。培養室10は多数本の栽培瓶12
を収納可能な広い室内空間として形成されており、栽培
瓶12は所定本数ずつコンテナ14に収納され、コンテ
ナ14ごと複数段に積み上げられている。コンテナ14
を積み上げる場合は隣り合ったコンテナ14との間に十
分に間隔をあけ、エアが十分に流通できるようにする必
要がある。従来の培養方法ではコンテナ14を積み上げ
る際は隣のコンテナ14と接触するぐらいにしてできる
だけたくさんの栽培瓶12を収納するようにしている
が、このようにすると培養室内でのエアの流通が悪く成
り、本発明方法の適用には不都合である。
【0010】コンテナ14とコンテナ14との間隔はエ
アが十分流通できる間隔であればよく、とくに限定はさ
れないが、実際の例ではパレット16上でのコンテナ1
4の間隔を30cm程度とし、培養室の壁際部分では壁
とコンテナ14とを50cm程度あけるようにした。壁
際部分ではどうしてもエアの流通が悪くなるから、この
ように、やや間隔をあけてエアの流通が良好になるよう
にするのがよい。また、培養室10内では十字形に通路
をとってエアの流通が容易にできるようにするのがよ
い。
【0011】本実施形態では培養室内での換気を十分に
行うため、図1に示すように培養室の天井部18にファ
ン20を複数個取り付け、ファン20によって培養室内
のエアを強力に吸引して排出するようにした。ファン2
0は30m2 あたり1台以上程度設置するのがよい。屋
根裏22は屋外へエアを排出するためのエア路となる部
分であり、エアが容易に排出できるように大きな容積に
形成する。屋根裏22から外部へのエアの排出は側壁2
4に設けたファン26による。ファン26も強力にエア
を排出できるよう大型のファンを使用する。
【0012】ファン20およびファン26は培養室10
からエアを室外に強力に排出して培養室10を常時換気
する排気手段として設けている。28は培養室10の壁
面の下部に設けた通気口である。本実施形態の培養室1
0ではファン20およびファン26を作動させることに
より、通気口28から外気が培養室10内に取り込ま
れ、図1の矢印で示すように、培養室10の底面側から
天井側へのエアの流れが生じて、培養室10から室外へ
エアが排出される。
【0013】この培養室10内におけるエアの流れとし
ては肌に風が感じる位にするのがよい。このエア流の作
用により、栽培瓶12から生じた熱がエアとともに排出
され、また、発生した二酸化炭素も同時に排出される。
前述したように隣接したコンテナ14の間に間隔をあけ
るのは、このようにきわめて強力なエア流を発生させ
て、培養熱や二酸化炭素を取り去るようにすること、培
養室10の隅々までエア流が生じるようにする上で重要
である。
【0014】そして、このように培養室10の全体を強
力に換気することにより培養室10の室内で熱がこもる
ことを防止し、培養室10から二酸化炭素を強力に排出
することによって、きわめて好適な培養環境を得ること
が可能になる。本実施形態の培養室10は従来の培養室
のようにクーラーを設置することなく、換気のみで管理
することを特徴とするが、それは強力な換気によって一
気に培養熱と二酸化炭素を排出できるようにした点にあ
る。これによって、培養室10に多数本の栽培瓶12を
収容した場合でもクーラー等を使用することなく好適な
培養環境を得ることが可能になる。
【0015】なお、本発明ではこのように換気のみによ
って培養環境を維持しクーラーを設置しないから、えの
き茸のような低温菌の培養には適さず、ぶなしめじのよ
うな高温菌に適用して好適である。本発明者がぶなしめ
じの栽培に使用した例では、むしろ本実施形態のように
クーラーを使用せず、換気のみで栽培する方が傘の厚い
品質の良いきのこを得ることができ、収量を増すことが
できた。これは、本実施形態の培養方法はぶなしめじ等
の高温菌の本来の性質を生かすものであり、これによっ
てきのこの品質を高めることができたものと考えられ
る。もちろん、この強制換気による培養方法はぶなしめ
じに限らず、高温菌のきのこについて同様に適用できる
ものである。
【0016】上記のように培養室10を換気して培養す
る方法は、夏場においても十分に機能することが確かめ
られた。夏場においては培養室にぎっしりと栽培瓶を詰
め込むため、クーラーを常時つけておいても培養熱によ
って培養室の室温はなかなか低下しない。これに対し
て、本発明方法による場合は強力な換気によって熱気を
排出することにより、かえって効率的に培養室の室温を
下げることができ、培養環境として良好な環境を得るこ
とが可能になる。とくに、クーラーを使用する場合にく
らべて換気用のファン20、26を使用する方法は消費
電力で比較するとはるかに効率的であり、電気料は従来
の培養室にくらべて少なくとも30%の減少となる。
【0017】また、培養室10の設備としてもクーラー
を設置する場合にくらべてファン20、26を設置する
方がはるかに設備費も安く、この点からも有効である。
さらに、クーラーを設置する場合は培養室を断熱構造に
する必要があり、そのための費用が相当かかるが、本実
施形態のように換気のみによる場合は培養室を断熱構造
とする必要がなく、そのための設備費を節約することが
できる。大きな培養室を建設する場合はこのような施設
費、設備費が節約できることは大きな利点である。
【0018】また、ファンによる換気方法は日常の管理
もクーラーによる場合にくらべてはるかに容易であると
いう利点もある。なお、年間をとおして栽培する場合、
季節によってはファン20、26による換気を適宜調節
する必要がある。たとえば、冬期間などでは通気口28
から冷たい外気が入り込んで、培養室10の温度を下げ
ることになるから、培養室10の室温を検知しながら随
時、ファン20、26を動かして室温を調節するのがよ
い。従来は冬期間でもクーラーを動かして冷却している
が、本実施形態の方法であれば、外気を利用して適当に
室温調整することが可能になる。このような管理もファ
ン20、26のON-OFF操作でよいから取扱いは容易であ
る。
【0019】また、ファン20、26を作動させる場合
も、培養室10に収容した栽培瓶12の本数や季節によ
って外気温が変動するといった変動要因に対応できるよ
うに、全部のファン20を一度に作動させず、一部のフ
ァン20のみを作動させたり、区画をわけて作動させる
といった制御を併用することも可能である。また、室温
を検知して自動的にファンをON-OFFさせるといった制御
やファンの強弱を可変にするといった種々の制御が可能
である。
【0020】培養室の環境としては実際には温度の他に
湿度といった条件も重要である。たとえば、夏場では外
気の湿度が高いから湿度の問題はほとんど問題にならな
いが、冬期間では外気が低温であるとともに乾燥してい
るから、換気のために外気を導入すると培養室内が乾燥
するといった問題が生じる。このような場合には、加湿
器で加湿して培養室内の湿度調整をするのがよい。この
ように培養室の温度調整、湿度調整は適宜制御して管理
する必要がある。
【0021】以上ではきのこの人工栽培における培養方
法について説明したが、室内を換気して管理する方法は
培養工程に限らず、菌付け工程においても有効である。
すなわち、菌付け作業は培養基を充填して加熱殺菌した
栽培瓶を殺菌釜取り出して冷却した後、栽培瓶の瓶口に
種菌を落とし込むようにして接種する作業である。通
常、この菌付け作業は室温15℃〜18℃で行い、雑菌
が入らないように殺菌灯等で室内を殺菌して作業する。
【0022】室温15℃〜18℃にするのは培養基を冷
やすためで、殺菌釜から取り出した栽培瓶を菌付け室で
一定時間経過させて冷やすようにしている。このため、
従来の菌付け室は断熱構造に形成され、クーラーを設置
して培養基を冷却するようにしている。しかしながら、
上述した培養室と同様に夏場などではクーラーを動かし
ていても菌付け室の室温がなかなか下がらず、培養基の
冷却が効率的にできないという問題があった。このよう
な問題を解消する方法として、菌付け室を十分に換気で
きる構造とすることは、培養基を効率的に冷却すること
ができ、雑菌がはいらず好適な種菌接種が可能になる点
で有効である。
【0023】従来、菌付け作業を比較的低温で行ってい
るのは高温で種菌を接種すると菌が弱ってしまうこと
と、高温環境下では雑菌が入りこみやすいという問題が
あったためである。しかしながら、菌付け室を十分に換
気できる構造とすることにより、強制的に肌に風を感じ
る程度に換気すると、培養基の冷却が簡単にでき、雑菌
も付着せずにむしろ良好な結果を得ることができる。殺
菌釜から栽培瓶を取り出して菌付け室で冷却すると従来
は栽培瓶の外表面に露がたまって濡れる状態になるが、
このように栽培瓶が濡れることはかえって生活雑菌を付
着させやすくし、雑菌が入り込みやすくなる。菌付け室
を強制的に換気する方法は、栽培瓶が濡れることを防止
し、雑菌の進入を確実に防止することを可能にするもの
である。
【0024】実際に菌付け室を強制換気して菌付けする
場合は、菌付け室内をあらかじめ殺菌しておくこと、菌
付け室の床面からほこりがたたないようにきれいに清掃
しておくこと、換気時には外気が取り入れられるから、
朝などの外気が清浄な状態で菌付けを行うといったこと
が必要である。このような条件下であれば、菌付け室を
常時開放した状態で換気しつつ菌付けするのがよい。本
発明者はこのような菌付け方法により、従来にくらべて
雑菌の発生を効果的に防止することができた。
【0025】
【発明の効果】本発明に係るきのこの人工栽培方法によ
れば、上述したように、培養室内でエア流を生じさせて
強制的に換気するようにしたことにより、培養時に発生
する熱気を効果的に室外へ排出することができて培養室
が高温になることを効果的に防止でき、また、強制的に
換気することによって培養室内の二酸化炭素濃度を効率
的に減少させることによって容易に好適な培養条件を得
ることが可能になる。また、クーラー等の冷却機を用い
ずにファン等の換気手段によることから設備費が安くで
き、電気料等のランニングコストを効果的に下げること
ができる等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るきのこの人工栽培での培養室の実
施形態を示す説明図である。
【符号の説明】
10 培養室 12 栽培瓶 14 コンテナ 16 パレット 18 天井部 20 ファン 22 屋根裏 24 側壁 26 ファン 28 通気口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 培養基の殺菌、種菌接種、培養工程、生
    育工程等の各工程を経て人工的に栽培するきのこの人工
    栽培方法において、 前記培養工程で、種菌を接種した栽培瓶を収納して一定
    期間培養するための培養室の構造を室内全体を換気可能
    な構成とし、 培養室の天井部に室内のエアを室外へ排気するためのフ
    ァン等の排気手段を設けるとともに、培養室の壁面に外
    気を導入するための通気口を設け、 培養室内にクーラー等の冷却手段を設けることなく、培
    養室の床面側から天井側に向け強制的にエア流を生じさ
    せて室内のエアを室外へ排気する換気を行うことにより
    所要の培養環境を設定して培養することを特徴とするき
    のこの人工栽培方法。
  2. 【請求項2】 天井部に続けてエア流路としての屋根裏
    を設け、屋根裏から培養室内のエアを排気するファン等
    の排気手段を設けたことを特徴とする請求項1記載のき
    のこの人工栽培方法。
  3. 【請求項3】 培養室内に栽培瓶をコンテナに収納して
    収容する際に、隣接するコンテナとの間にエアを流通さ
    せるための間隔をあけて配置することを特徴とする請求
    項1または2記載のきのこの人工栽培方法。
  4. 【請求項4】 ぶなしめじ等の高温菌を栽培することを
    特徴とする請求項1、2または3記載のきのこの人工栽
    培方法。
JP7259863A 1995-10-06 1995-10-06 きのこの人工栽培方法 Pending JPH0998661A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103782795A (zh) * 2012-10-31 2014-05-14 镇江市丹徒区正东生态农业发展中心 金针菇工厂化栽培中出菇期的通风方法
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CN119020139A (zh) * 2024-09-18 2024-11-26 贵州贵旺生物科技有限公司 一种可减少冰晶形成的虫草花与鹿茸菇菌种冷冻培养装置

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