JPH0998703A - ナメクジ捕殺器 - Google Patents
ナメクジ捕殺器Info
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- JPH0998703A JPH0998703A JP28688795A JP28688795A JPH0998703A JP H0998703 A JPH0998703 A JP H0998703A JP 28688795 A JP28688795 A JP 28688795A JP 28688795 A JP28688795 A JP 28688795A JP H0998703 A JPH0998703 A JP H0998703A
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 広い範囲から多くのナメクジを集めて集中的
に捕殺してこれを容易に処分できるナメクジ捕殺器を提
供する。 【解決手段】 ナメクジ捕殺器は、ビール2を入れる容
器3と、皿状部材5と、傘状部材6とを備えている。皿
状部材5上には、使い棄て皿8が置かれ、その上に毒餌
4がばらまかれる。皿状部材5の支持部5bには補助部
材7が嵌め込まれ、その立軸7cに容器3の筒状部3a
が嵌め込まれ、容器の底部3bが補助部材7で支持され
る。傘状部材は容器3に位置決め支持される。 【効果】 ビールの強力な誘引効果によって多数のナメ
クジが集められ、ビール2に到着する前に毒餌部分を通
過し、毒餌を喰って死滅する。一か所に多量のナメクジ
を集めて捕殺できるので、その廃棄処分は容易である。
に捕殺してこれを容易に処分できるナメクジ捕殺器を提
供する。 【解決手段】 ナメクジ捕殺器は、ビール2を入れる容
器3と、皿状部材5と、傘状部材6とを備えている。皿
状部材5上には、使い棄て皿8が置かれ、その上に毒餌
4がばらまかれる。皿状部材5の支持部5bには補助部
材7が嵌め込まれ、その立軸7cに容器3の筒状部3a
が嵌め込まれ、容器の底部3bが補助部材7で支持され
る。傘状部材は容器3に位置決め支持される。 【効果】 ビールの強力な誘引効果によって多数のナメ
クジが集められ、ビール2に到着する前に毒餌部分を通
過し、毒餌を喰って死滅する。一か所に多量のナメクジ
を集めて捕殺できるので、その廃棄処分は容易である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はナメクジ捕殺器に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】ナメクジ捕殺器としては、従来、ナメク
ジを誘引する性質を備えた毒餌を載せる皿状部材とこれ
を覆う傘状部材とを備え、誘引性毒餌の作用を持続させ
ると共に耐侯性を持たせるようにしたものが種々提案さ
れている(例えば特開平4−335851号公報、実開
昭61−201575号公報参照)。しかしながら、市
販されているナメクジの誘引性毒餌は、一般に、強いナ
メクジ誘引力を持たないため、一か所に集中的に配置さ
れるよりも、ナメクジが生息する広範囲な場所に散布さ
れて使用される性質のものである。従って、前記のよう
な従来のナメクジ捕殺器では、ナメクジの誘引力が不十
分であるため、誘引範囲が狭く、一か所でナメクジを集
めて集中的に捕殺できる数が少ないという問題があっ
た。
ジを誘引する性質を備えた毒餌を載せる皿状部材とこれ
を覆う傘状部材とを備え、誘引性毒餌の作用を持続させ
ると共に耐侯性を持たせるようにしたものが種々提案さ
れている(例えば特開平4−335851号公報、実開
昭61−201575号公報参照)。しかしながら、市
販されているナメクジの誘引性毒餌は、一般に、強いナ
メクジ誘引力を持たないため、一か所に集中的に配置さ
れるよりも、ナメクジが生息する広範囲な場所に散布さ
れて使用される性質のものである。従って、前記のよう
な従来のナメクジ捕殺器では、ナメクジの誘引力が不十
分であるため、誘引範囲が狭く、一か所でナメクジを集
めて集中的に捕殺できる数が少ないという問題があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来技術に於
ける上記問題を解決し、広い範囲から多くのナメクジを
集めて集中的に捕殺してこれを容易に処分できるナメク
ジ捕殺器を提供することを課題とする。
ける上記問題を解決し、広い範囲から多くのナメクジを
集めて集中的に捕殺してこれを容易に処分できるナメク
ジ捕殺器を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、請求項1の発明は、ナメクジを誘引するた
めの物質を保持できる保持部と、ナメクジに害を与える
ための物質を載せられる載置部及び前記保持部を支持す
る支持部を備えた皿状部材と、前記保持部及び前記皿状
部材を覆うように前記保持部の上に載置される傘状部材
と、を有することを特徴とする。
するために、請求項1の発明は、ナメクジを誘引するた
めの物質を保持できる保持部と、ナメクジに害を与える
ための物質を載せられる載置部及び前記保持部を支持す
る支持部を備えた皿状部材と、前記保持部及び前記皿状
部材を覆うように前記保持部の上に載置される傘状部材
と、を有することを特徴とする。
【0005】請求項2の発明は、上記に加えて、 前記
保持部は容器であり、前記誘引するための物質はビール
であり、前記傘状部材は前記容器の上端部分から間隔を
隔てて配置されることを特徴とする。
保持部は容器であり、前記誘引するための物質はビール
であり、前記傘状部材は前記容器の上端部分から間隔を
隔てて配置されることを特徴とする。
【0006】請求項3の発明は、上記に加えて、前記間
隔の部分は前記容器内へのナメクジの侵入を防止するよ
うに多孔状になっていることを特徴とする。
隔の部分は前記容器内へのナメクジの侵入を防止するよ
うに多孔状になっていることを特徴とする。
【0007】請求項4の発明は、請求項2の発明の特徴
に加えて、前記間隔を調整可能にしたことを特徴とす
る。
に加えて、前記間隔を調整可能にしたことを特徴とす
る。
【0008】請求項5の発明は、請求項1の発明の特徴
に加えて、前記傘状部材は、該傘状部材の外周が前記皿
状部材の外周又は該皿状部材が設置されたときの設置面
との間に調整可能な間隔を持つように形成されているこ
とを特徴とする。
に加えて、前記傘状部材は、該傘状部材の外周が前記皿
状部材の外周又は該皿状部材が設置されたときの設置面
との間に調整可能な間隔を持つように形成されているこ
とを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明を適用したナメクジ
捕殺器の全体構造の一例を示す。ナメクジ捕殺器は、ナ
メクジ1を誘引するための物質である誘引物2を保持で
きる保持部としての容器3と、ナメクジ1に害を与える
ための物質としての毒餌4を載せられる載置部5a及び
容器3を支持する支持部5bを備えた皿状部材5と、容
器3及び皿状部材5を覆うように容器3の上に載置され
る傘状部材6とを備えている。
捕殺器の全体構造の一例を示す。ナメクジ捕殺器は、ナ
メクジ1を誘引するための物質である誘引物2を保持で
きる保持部としての容器3と、ナメクジ1に害を与える
ための物質としての毒餌4を載せられる載置部5a及び
容器3を支持する支持部5bを備えた皿状部材5と、容
器3及び皿状部材5を覆うように容器3の上に載置され
る傘状部材6とを備えている。
【0010】誘引物2としては、例えば図示されている
ビール2や、ビールの製造過程で作られるビールの絞り
かす、その他薬品的なもの等、種々のものを用いること
ができる。薬品的なものとしては、例えば市販されてい
る誘引毒餌において、誘引作用をなす物質のみを抽出し
たものであってもよい。このような誘引物は、毒作用や
餌としての性質を備える必要がないため、製造が容易で
あり、強力且つ持続性のある誘引作用を持つものを安価
に製造できる。誘引物2がビールである場合には、飲み
残しを利用できるので、殆ど費用を必要としないで得ら
れる。
ビール2や、ビールの製造過程で作られるビールの絞り
かす、その他薬品的なもの等、種々のものを用いること
ができる。薬品的なものとしては、例えば市販されてい
る誘引毒餌において、誘引作用をなす物質のみを抽出し
たものであってもよい。このような誘引物は、毒作用や
餌としての性質を備える必要がないため、製造が容易で
あり、強力且つ持続性のある誘引作用を持つものを安価
に製造できる。誘引物2がビールである場合には、飲み
残しを利用できるので、殆ど費用を必要としないで得ら
れる。
【0011】容器3は、誘引物2の特性に合わせて形成
される。本例では、ビールを入れるのに適した容器にな
っている。誘引物2がビールの絞り粕や、その他の一定
の形状を保持できるもの、又は固形物である場合には、
保持部を受け皿状のものにしてもよい。
される。本例では、ビールを入れるのに適した容器にな
っている。誘引物2がビールの絞り粕や、その他の一定
の形状を保持できるもの、又は固形物である場合には、
保持部を受け皿状のものにしてもよい。
【0012】容器3の中央部分には、筒状部3aが設け
られている。そして本例では、皿状部材の支持部5bに
嵌合する穴部7aと支持座7bと軸部7cとを備えた補
助部材7が設けられ、容器3は補助部材7を介して皿状
部材5の支持部材5bに支持されている。即ち、容器3
は、その筒状部3aを軸部7cに嵌め込み、その底部3
bを支持座7b上に乗せることにより支持されている。
られている。そして本例では、皿状部材の支持部5bに
嵌合する穴部7aと支持座7bと軸部7cとを備えた補
助部材7が設けられ、容器3は補助部材7を介して皿状
部材5の支持部材5bに支持されている。即ち、容器3
は、その筒状部3aを軸部7cに嵌め込み、その底部3
bを支持座7b上に乗せることにより支持されている。
【0013】このように、支持部5bを皿状部材5の中
心部分に設け、容器3が大きい場合にこれを皿状部材5
の表面から浮かせて支持すれば、載置部5aの面積を広
くして、その上に多くのナメクジを集めて捕殺すること
ができる。なお、本例では支持部5bと補助部材7とを
別体として設けているが、これらを皿状部材5と一体と
して形成させるようにしてもよい。
心部分に設け、容器3が大きい場合にこれを皿状部材5
の表面から浮かせて支持すれば、載置部5aの面積を広
くして、その上に多くのナメクジを集めて捕殺すること
ができる。なお、本例では支持部5bと補助部材7とを
別体として設けているが、これらを皿状部材5と一体と
して形成させるようにしてもよい。
【0014】容器3の上端3cには、周囲の4箇所に凸
部3dが形成されていて、この部分で傘状部材6を支持
している。そして、凸部3dに対して凹状になっている
上端3cと傘状部材6との間には、凸部3dの高さに相
当する間隔d1 が形成される。この間隔が広ければ、ナ
メクジが侵入し易いと共にビールの臭気が必要以上に抜
け易く、狭ければ、ビールの臭気が発散しにくくナメク
ジの誘引効果が弱くなる。従って、間隔d1 は、これら
の関係を考慮して定められ、例えば2〜3mm程度にさ
れる。なお、凸部3cに代えて、図において二点鎖線で
示すように、傘状部材6が円周方向の数カ所に部分的に
突出した突条部分6aを設けるようにしてもよい。容器
3は、通常円筒状に形成されるが、四角形状又は多角形
状であってもよい。
部3dが形成されていて、この部分で傘状部材6を支持
している。そして、凸部3dに対して凹状になっている
上端3cと傘状部材6との間には、凸部3dの高さに相
当する間隔d1 が形成される。この間隔が広ければ、ナ
メクジが侵入し易いと共にビールの臭気が必要以上に抜
け易く、狭ければ、ビールの臭気が発散しにくくナメク
ジの誘引効果が弱くなる。従って、間隔d1 は、これら
の関係を考慮して定められ、例えば2〜3mm程度にさ
れる。なお、凸部3cに代えて、図において二点鎖線で
示すように、傘状部材6が円周方向の数カ所に部分的に
突出した突条部分6aを設けるようにしてもよい。容器
3は、通常円筒状に形成されるが、四角形状又は多角形
状であってもよい。
【0015】毒餌4は、ナメクジを誘引する性質を備え
る必要はない。但し、手軽に入手できる市販の誘引性毒
餌を用いてもよい。毒餌4は、通常載置部4上を埋めつ
くす程度に散布されればよい。この場合、微粒状又は偏
平な形状であれば、その安定性がよいため、均一に散布
してその状態を維持し易い。又、ゼリー状のものや、紙
などに毒餌を塗布したり滲み込ませたもの等も好都合に
使用される。なお、ナメクジに害を与える物質は、必ず
しも毒餌に限らず、例えば塩のように、ナメクジが接触
することにより体内の水分を脱水し、ナメクジに害を与
えて殺すか又は逃げられなくするようなものであっても
よい。
る必要はない。但し、手軽に入手できる市販の誘引性毒
餌を用いてもよい。毒餌4は、通常載置部4上を埋めつ
くす程度に散布されればよい。この場合、微粒状又は偏
平な形状であれば、その安定性がよいため、均一に散布
してその状態を維持し易い。又、ゼリー状のものや、紙
などに毒餌を塗布したり滲み込ませたもの等も好都合に
使用される。なお、ナメクジに害を与える物質は、必ず
しも毒餌に限らず、例えば塩のように、ナメクジが接触
することにより体内の水分を脱水し、ナメクジに害を与
えて殺すか又は逃げられなくするようなものであっても
よい。
【0016】皿状部材5は、庭やベランダ等の設置面1
00上に置かれ、本例では、その外周5cから載置部5
aまでに山5dを形成し、ナメクジが入り易く出にくい
ようにしている。載置部5a上には、毒餌4が載置され
るが、使用するときには、図示の如く紙等でできた別の
使い棄て皿8を介して毒餌4を載置することが望まし
い。符号8aは使い棄て皿8の周囲の2箇所に設けられ
た取っ手である。このような使い棄て皿8を使用すれ
ば、捕殺した多数のナメクジの廃棄が容易になる。な
お、皿状部材5や使い棄て皿8も円形のものに限らず、
四角状又は多角形状のものであってもよい。
00上に置かれ、本例では、その外周5cから載置部5
aまでに山5dを形成し、ナメクジが入り易く出にくい
ようにしている。載置部5a上には、毒餌4が載置され
るが、使用するときには、図示の如く紙等でできた別の
使い棄て皿8を介して毒餌4を載置することが望まし
い。符号8aは使い棄て皿8の周囲の2箇所に設けられ
た取っ手である。このような使い棄て皿8を使用すれ
ば、捕殺した多数のナメクジの廃棄が容易になる。な
お、皿状部材5や使い棄て皿8も円形のものに限らず、
四角状又は多角形状のものであってもよい。
【0017】傘状部材6は、本例では、容器3の凸部3
dで支持されると共に、つまみ部分6bを備え、その穴
が立軸7cの上端部分に嵌め込まれることにより位置決
めされている。このようにすれば、風が吹いても傘状部
材6が位置ずれしたり容器3から脱落することがない。
但し、容器の凸部3dと皿状部材6とを嵌合させる構造
等、他の位置決め手段を用いてもよく、又、屋内に置く
場合等、設置場所によっては、嵌合等による位置決めを
することなく単に容器の上に載せるだけの構造であって
もよい。
dで支持されると共に、つまみ部分6bを備え、その穴
が立軸7cの上端部分に嵌め込まれることにより位置決
めされている。このようにすれば、風が吹いても傘状部
材6が位置ずれしたり容器3から脱落することがない。
但し、容器の凸部3dと皿状部材6とを嵌合させる構造
等、他の位置決め手段を用いてもよく、又、屋内に置く
場合等、設置場所によっては、嵌合等による位置決めを
することなく単に容器の上に載せるだけの構造であって
もよい。
【0018】傘状部材6は、皿状部材5を覆い、その外
周6cは皿状部材5の外周5cまで延設されていて、そ
れぞれの外周又は外周6cと皿状部材の設置面100と
の間には距離d2 が開けられている。この間隔は、誘引
物質の臭気の拡散性と持続性、容器の大きさや設置場所
の通気性、その他諸条件を考慮して定められる。誘引物
質がビールのときには、その臭気を低い位置からより遠
くまで発散させるため、又地面から跳ね返った雨等の侵
入を防ぐため、ある程度狭くすることが望ましい。但
し、ナメクジ1が図において二点鎖線で示すように傘状
部材6の内側を伝って容器3に接近しないように、間隔
d2 は、ナメクジ1の全長程度又はそれ以上開けられる
ことが望ましい。なお、外周6cを外周5cより大きく
してこれから張り出すようにしてもよい。
周6cは皿状部材5の外周5cまで延設されていて、そ
れぞれの外周又は外周6cと皿状部材の設置面100と
の間には距離d2 が開けられている。この間隔は、誘引
物質の臭気の拡散性と持続性、容器の大きさや設置場所
の通気性、その他諸条件を考慮して定められる。誘引物
質がビールのときには、その臭気を低い位置からより遠
くまで発散させるため、又地面から跳ね返った雨等の侵
入を防ぐため、ある程度狭くすることが望ましい。但
し、ナメクジ1が図において二点鎖線で示すように傘状
部材6の内側を伝って容器3に接近しないように、間隔
d2 は、ナメクジ1の全長程度又はそれ以上開けられる
ことが望ましい。なお、外周6cを外周5cより大きく
してこれから張り出すようにしてもよい。
【0019】本例のナメクジ捕殺器は次のように使用さ
れる。ナメクジ捕殺器は、順次、皿状部材5を設置面1
00上に置き、使い棄て皿8を使用する場合にはこれを
皿状部材5の上に載せ、その上に毒餌4をばらまき、補
助部材7を支持部5bに嵌め込み、ビール2を入れた容
器3を立軸7cに嵌め込み、つまみ部分6bを持って傘
状部材6を立軸7cの上端部分に嵌め込むと共に容器3
上に載せることにより、使用状態にされる。このような
一連の操作は極めて容易に行える。
れる。ナメクジ捕殺器は、順次、皿状部材5を設置面1
00上に置き、使い棄て皿8を使用する場合にはこれを
皿状部材5の上に載せ、その上に毒餌4をばらまき、補
助部材7を支持部5bに嵌め込み、ビール2を入れた容
器3を立軸7cに嵌め込み、つまみ部分6bを持って傘
状部材6を立軸7cの上端部分に嵌め込むと共に容器3
上に載せることにより、使用状態にされる。このような
一連の操作は極めて容易に行える。
【0020】これによって、矢印で示す如くビールの臭
気は外部に発散する。そして、ビールのナメクジ誘引力
が極めて強いため、相当広い範囲からナメクジが誘引さ
れる。実験によれば、この状態で一夜放置すると、数1
0匹から最高200匹程度集められた。この数は、市販
のナメクジ誘引毒餌を1m2 程度の面積にばらまいたと
きよりも2倍以上であった。
気は外部に発散する。そして、ビールのナメクジ誘引力
が極めて強いため、相当広い範囲からナメクジが誘引さ
れる。実験によれば、この状態で一夜放置すると、数1
0匹から最高200匹程度集められた。この数は、市販
のナメクジ誘引毒餌を1m2 程度の面積にばらまいたと
きよりも2倍以上であった。
【0021】ビールを入れた容器が中心部分に支持され
ているため、誘引されたナメクジは毒餌4の上を通らな
ければ容器内のビールに近づけないので、そのほとんど
が毒餌4を喰って死滅した。場合によっては、数匹が死
にきらない状態若しくは死んだ状態で容器3に付着して
いることもあった。しかし、間隔d1 が狭いため、ナメ
クジがビール内に落ち込むことはなかった。なお、毒餌
の量を多くすると、このような容器3へのナメクジの付
着も防止できる。
ているため、誘引されたナメクジは毒餌4の上を通らな
ければ容器内のビールに近づけないので、そのほとんど
が毒餌4を喰って死滅した。場合によっては、数匹が死
にきらない状態若しくは死んだ状態で容器3に付着して
いることもあった。しかし、間隔d1 が狭いため、ナメ
クジがビール内に落ち込むことはなかった。なお、毒餌
の量を多くすると、このような容器3へのナメクジの付
着も防止できる。
【0022】ナメクジを廃棄するときには、傘状部材
6、容器3、補助部材7を順次取外し、取手8aを持っ
て使い棄て皿8を皿状部材5から取外し、死滅したナメ
クジと共にビニール袋等に入れて廃棄する。容器3にナ
メクジが付着していたときには、棒切れ等によって使い
棄て皿8上に掻き落としておく。なお、使い棄て皿を使
用しない場合には、皿状部材上で死滅したナメクジを棒
切れ等によってビニール袋等の中に入れて廃棄する。ビ
ールは状況によっては再利用可能である。又、使い棄て
皿もしくは載置部上にばらまいた毒餌も、状況によって
何回か再利用できる。この場合、ナメクジをそのままの
状態で放置していてもよい。
6、容器3、補助部材7を順次取外し、取手8aを持っ
て使い棄て皿8を皿状部材5から取外し、死滅したナメ
クジと共にビニール袋等に入れて廃棄する。容器3にナ
メクジが付着していたときには、棒切れ等によって使い
棄て皿8上に掻き落としておく。なお、使い棄て皿を使
用しない場合には、皿状部材上で死滅したナメクジを棒
切れ等によってビニール袋等の中に入れて廃棄する。ビ
ールは状況によっては再利用可能である。又、使い棄て
皿もしくは載置部上にばらまいた毒餌も、状況によって
何回か再利用できる。この場合、ナメクジをそのままの
状態で放置していてもよい。
【0023】このような装置によれば、一度に多数にナ
メクジを誘引して効果的に捕殺でき、又、その廃棄処分
も容易である。そして、誘引毒餌を直接ばらまく場合に
較べて、庭やベランダ等にナメクジの死骸を散乱させる
ことがなく、それらを清潔で気持ちの良い状態に維持す
ることができる。
メクジを誘引して効果的に捕殺でき、又、その廃棄処分
も容易である。そして、誘引毒餌を直接ばらまく場合に
較べて、庭やベランダ等にナメクジの死骸を散乱させる
ことがなく、それらを清潔で気持ちの良い状態に維持す
ることができる。
【0024】図2乃至図5はナメクジ捕殺器の他の構造
例を示す。図2の例では、皿状部材5の支持部5bを筒
状にし、補助部材7を単なる軸にして、これを支持部5
bの穴に嵌め込むことにより、補助部材7を位置決め支
持するようにしている。この場合、皿状部材5の中心部
の底を抜き、図において二点鎖線で示すように、補助部
材7を下方に突出させ、ナメクジ捕殺器を設置面に固定
できるようにしてもよい。
例を示す。図2の例では、皿状部材5の支持部5bを筒
状にし、補助部材7を単なる軸にして、これを支持部5
bの穴に嵌め込むことにより、補助部材7を位置決め支
持するようにしている。この場合、皿状部材5の中心部
の底を抜き、図において二点鎖線で示すように、補助部
材7を下方に突出させ、ナメクジ捕殺器を設置面に固定
できるようにしてもよい。
【0025】図3では、ナメクジ捕殺器は、容器3の筒
状部3aを上下に延設し、その下部3a−1部分を支持
部5bに嵌め込み、その上部3a−2に傘状部材6のつ
まみ部6bを嵌め込むことにより組み立てられる。この
構造のものでは、容器3の形状が少し複雑になるが、部
品数を少なくできる利点がある。
状部3aを上下に延設し、その下部3a−1部分を支持
部5bに嵌め込み、その上部3a−2に傘状部材6のつ
まみ部6bを嵌め込むことにより組み立てられる。この
構造のものでは、容器3の形状が少し複雑になるが、部
品数を少なくできる利点がある。
【0026】図4では、容器3の上端3cを低くして凸
部3dを高くし、傘状部材6との間隔の部分にナメクジ
の侵入を防止できるように格子部分3eを設け、この部
分を多孔状にしている。このような格子部分3eは、容
器3と一体的に形成することができる。但し、容器3と
は別体で網等を取り付けることにより、この部分を多孔
状にしてもよい。このようにすれば、容器内に入れられ
たビールの臭気をより多く発散させることができる。こ
の場合、臭気の持続性は低下するが、ビールの量が多け
れば問題ない。
部3dを高くし、傘状部材6との間隔の部分にナメクジ
の侵入を防止できるように格子部分3eを設け、この部
分を多孔状にしている。このような格子部分3eは、容
器3と一体的に形成することができる。但し、容器3と
は別体で網等を取り付けることにより、この部分を多孔
状にしてもよい。このようにすれば、容器内に入れられ
たビールの臭気をより多く発散させることができる。こ
の場合、臭気の持続性は低下するが、ビールの量が多け
れば問題ない。
【0027】図5では、立軸7cに部分的にねじ部7c
−1及び7c−2を設けると共に、傘状部材のつまみ6
b及び容器3にもそれぞれねじ部6b−1及び3d−1
を設け、それぞれを螺合させている。このようにすれ
ば、傘状部材及び容器のねじ込み程度を加減することに
より、図1における寸法d1 及びd2 を調整し、ナメク
ジの容器内への侵入や傘状部材への伝いを効果的に防止
し、又、臭気の発散程度を調整することができる。
−1及び7c−2を設けると共に、傘状部材のつまみ6
b及び容器3にもそれぞれねじ部6b−1及び3d−1
を設け、それぞれを螺合させている。このようにすれ
ば、傘状部材及び容器のねじ込み程度を加減することに
より、図1における寸法d1 及びd2 を調整し、ナメク
ジの容器内への侵入や傘状部材への伝いを効果的に防止
し、又、臭気の発散程度を調整することができる。
【0028】なお以上において、容器3、皿状部材5、
傘状部材6及び補助部材7は、通常、プラスチック等の
樹脂製、金属製又は木製で、永続使用できるものとして
作られる。但し、これらを紙や発泡材を用いて製造し、
ナメクジ捕殺器全体を使い棄て可能なものとしてもよ
い。このようなナメクジ捕殺器は、固形のナメクジ誘引
物を用いる場合に特に適していて、ナメクジ捕殺後の処
理が一層容易なものである。又、大量に捕殺したナメク
ジを目視することなく廃棄できるので、女性等誰にでも
容易に使用できるものとなる利点がある。
傘状部材6及び補助部材7は、通常、プラスチック等の
樹脂製、金属製又は木製で、永続使用できるものとして
作られる。但し、これらを紙や発泡材を用いて製造し、
ナメクジ捕殺器全体を使い棄て可能なものとしてもよ
い。このようなナメクジ捕殺器は、固形のナメクジ誘引
物を用いる場合に特に適していて、ナメクジ捕殺後の処
理が一層容易なものである。又、大量に捕殺したナメク
ジを目視することなく廃棄できるので、女性等誰にでも
容易に使用できるものとなる利点がある。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ナメクジ捕殺
器は、上から順次傘状部材とナメクジ誘引物を保持でき
る保持部とナメクジを害するための物質を載せられる載
置部及び保持部を支持する支持部を備えた皿状部材とを
有する。即ち、このナメクジ捕殺器では、ナメクジを誘
引する作用をなし得る部材と害する作用をなし得る部材
とがそれぞれ別の部材として形成されている。その結
果、保持部には、誘引効果のみを持つ誘引物を保持する
ことができる。このような誘引物は、誘引効果のみを備
えればよいので、その製造が容易であり、大きな誘引効
果のあるものを安価に多量に製造することが可能にな
る。
器は、上から順次傘状部材とナメクジ誘引物を保持でき
る保持部とナメクジを害するための物質を載せられる載
置部及び保持部を支持する支持部を備えた皿状部材とを
有する。即ち、このナメクジ捕殺器では、ナメクジを誘
引する作用をなし得る部材と害する作用をなし得る部材
とがそれぞれ別の部材として形成されている。その結
果、保持部には、誘引効果のみを持つ誘引物を保持する
ことができる。このような誘引物は、誘引効果のみを備
えればよいので、その製造が容易であり、大きな誘引効
果のあるものを安価に多量に製造することが可能にな
る。
【0030】保持部の上端部分には傘状部材が載置され
ているので、保持部に誘引物が保持されると、傘状部材
によって誘引物の臭気の上方への直接発散が妨げられ、
臭気が傘状部材の周辺から広く拡散して多くのナメクジ
を集めることができると共に、誘引物に雨や散水等がか
からなくなり、更に、落葉やゴミ、虫類の侵入等も防止
でき、誘引物の性状が良好に維持される。
ているので、保持部に誘引物が保持されると、傘状部材
によって誘引物の臭気の上方への直接発散が妨げられ、
臭気が傘状部材の周辺から広く拡散して多くのナメクジ
を集めることができると共に、誘引物に雨や散水等がか
からなくなり、更に、落葉やゴミ、虫類の侵入等も防止
でき、誘引物の性状が良好に維持される。
【0031】保持部は、ナメクジを害するための物質例
えば毒餌を載せる載置部を備えた皿状部材に支持部を介
して支持されているので、ナメクジが保持部に保持され
た誘引物によって皿状部材に集められると、ナメクジは
載置部を通過して誘引物に到達しようとする。ところ
が、載置部に毒餌等が置かれていると、これを喰ったり
これに触れて、死滅するか又は害されて逃げられなくな
る。
えば毒餌を載せる載置部を備えた皿状部材に支持部を介
して支持されているので、ナメクジが保持部に保持され
た誘引物によって皿状部材に集められると、ナメクジは
載置部を通過して誘引物に到達しようとする。ところ
が、載置部に毒餌等が置かれていると、これを喰ったり
これに触れて、死滅するか又は害されて逃げられなくな
る。
【0032】傘状部材は、皿状部材を覆うように配置さ
れているので、その上に載置される毒餌等の物質も、雨
や散水、ゴミ、虫類等による汚れから保護され、その性
状が良好に維持され、数日間にわたる使用も可能にな
る。
れているので、その上に載置される毒餌等の物質も、雨
や散水、ゴミ、虫類等による汚れから保護され、その性
状が良好に維持され、数日間にわたる使用も可能にな
る。
【0033】請求項2の発明においては、保持部を容器
とし、容器内には誘引するための物質としてビールが入
れら、傘状部材は容器の上端部分から間隔を隔ててその
上に配置されるので、ビールの臭気がその間隔から傘状
部材の周囲を経て発散する。ビールは極めて強いナメク
ジ誘引作用を備え、広い範囲から多量のナメクジを集め
ることができる。又、容易且つ安価に得られ、例えば飲
み残し等を用いることにより、殆ど費用をかけることな
くナメクジ誘引に十分な量を入手できる。
とし、容器内には誘引するための物質としてビールが入
れら、傘状部材は容器の上端部分から間隔を隔ててその
上に配置されるので、ビールの臭気がその間隔から傘状
部材の周囲を経て発散する。ビールは極めて強いナメク
ジ誘引作用を備え、広い範囲から多量のナメクジを集め
ることができる。又、容易且つ安価に得られ、例えば飲
み残し等を用いることにより、殆ど費用をかけることな
くナメクジ誘引に十分な量を入手できる。
【0034】請求項3の発明によれば、容器の上端と傘
状部材との間隔の部分をナメクジの侵入を防止するよう
に多孔状にしているので、毒餌等を喰っても直ちに死な
ずに支持部から容器に這い上がってくるナメクジのビー
ル内への侵入を防止できる。従って、ビールは何処にで
も流して棄てることができ、又、ビール内からナメクジ
を取り出す必要がなくなり、死滅させたナメクジの処分
が容易になる。
状部材との間隔の部分をナメクジの侵入を防止するよう
に多孔状にしているので、毒餌等を喰っても直ちに死な
ずに支持部から容器に這い上がってくるナメクジのビー
ル内への侵入を防止できる。従って、ビールは何処にで
も流して棄てることができ、又、ビール内からナメクジ
を取り出す必要がなくなり、死滅させたナメクジの処分
が容易になる。
【0035】請求項4の発明によれば、容器の上端と傘
状部材との間隔を調整可能にしているので、使用場所や
使用時期等によって間隔を調整することにより、傘状部
材内におけるビールの臭気の発散の程度を調整すること
ができる。その結果、必要なナメクジ誘引効果を確保で
きると共に、その効果を持続させることができる。又、
大きさの異なった種々のナメクジの容器内への侵入を効
果的に防止することができる。
状部材との間隔を調整可能にしているので、使用場所や
使用時期等によって間隔を調整することにより、傘状部
材内におけるビールの臭気の発散の程度を調整すること
ができる。その結果、必要なナメクジ誘引効果を確保で
きると共に、その効果を持続させることができる。又、
大きさの異なった種々のナメクジの容器内への侵入を効
果的に防止することができる。
【0036】傘状部材は、皿状部材を覆うが、皿状部材
と同程度の大きさであってもよいし、これより大きくて
もよい。大きい場合には、容器内に入れられる誘引物質
の臭気をより遠くまで到達させることができる。この場
合、傘状部材の先端をある程度低い位置にすれば、臭気
を地上近くに発散させ、より遠くまで拡散させることが
できる。しかし、これを低くすると、ナメクジが傘状部
材を伝って誘引物質に近づき、皿状部材上の毒餌等を喰
わないおそれがある。請求項5の発明によれば、傘状部
材の外周と皿状部材の外周又は設置面である地面との間
隔を調整可能にしているので、傘状部材を伝うことによ
るナメクジの毒餌を回避した誘引物質への接近を防止す
ると共に、誘引効果が大きくなるように、実際の状況に
合わせて最適の間隔に調整し、捕獲効果を一層向上させ
ることができる。
と同程度の大きさであってもよいし、これより大きくて
もよい。大きい場合には、容器内に入れられる誘引物質
の臭気をより遠くまで到達させることができる。この場
合、傘状部材の先端をある程度低い位置にすれば、臭気
を地上近くに発散させ、より遠くまで拡散させることが
できる。しかし、これを低くすると、ナメクジが傘状部
材を伝って誘引物質に近づき、皿状部材上の毒餌等を喰
わないおそれがある。請求項5の発明によれば、傘状部
材の外周と皿状部材の外周又は設置面である地面との間
隔を調整可能にしているので、傘状部材を伝うことによ
るナメクジの毒餌を回避した誘引物質への接近を防止す
ると共に、誘引効果が大きくなるように、実際の状況に
合わせて最適の間隔に調整し、捕獲効果を一層向上させ
ることができる。
【図1】本発明を適用したナメクジ捕殺器の全体構造の
一例を示す断面図である。
一例を示す断面図である。
【図2】上記ナメクジ捕殺器の部分構造の他の例を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】上記ナメクジ捕殺器の部分構造の更に他の例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】上記ナメクジ捕殺器の部分構造の更に他の例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図5】上記ナメクジ捕殺器の部分構造の更に他の例を
示す断面図である。
示す断面図である。
1 ナメクジ 2 ビール、誘引物(誘引するための物質) 3 容器(保持部) 3c 上端部 4 毒餌(ナメクジを害するための物質) 5 皿状部材 5a 載置部 5b 支持部 6 傘状部材
Claims (5)
- 【請求項1】 ナメクジを誘引するための物質を保持で
きる保持部と、ナメクジに害を与えるための物質を載せ
られる載置部及び前記保持部を支持する支持部を備えた
皿状部材と、前記保持部及び前記皿状部材を覆うように
前記保持部の上に載置される傘状部材と、を有すること
を特徴とするナメクジ捕殺器。 - 【請求項2】 前記保持部は容器であり、前記誘引する
ための物質はビールであり、前記傘状部材は前記容器の
上端部分から間隔を隔てて配置されることを特徴とする
請求項1に記載のナメクジ捕殺器。 - 【請求項3】 前記間隔の部分は前記容器内へのナメク
ジの侵入を防止するように多孔状になっていることを特
徴とする請求項2に記載のナメクジ捕殺器。 - 【請求項4】 前記間隔を調整可能にしたことを特徴と
する請求項2に記載のナメクジ捕殺器。 - 【請求項5】 前記傘状部材は、該傘状部材の外周が前
記皿状部材の外周又は該皿状部材が設置されたときの設
置面との間に調整可能な間隔を持つように形成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載のナメクジ捕殺器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28688795A JPH0998703A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | ナメクジ捕殺器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28688795A JPH0998703A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | ナメクジ捕殺器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0998703A true JPH0998703A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17710294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28688795A Pending JPH0998703A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | ナメクジ捕殺器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0998703A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6739087B2 (en) * | 2002-10-15 | 2004-05-25 | Exhart Environmental Systems, Inc. | Garden pest trap |
| WO2007007492A1 (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-18 | Fumiko Ujihara | 軟体動物捕獲器 |
| JP2007151422A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Shigetoshi Tanaka | ナメクジ駆除器 |
| JP2016189725A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | イカリ消毒株式会社 | 害虫駆除ケース及び害虫駆除方法 |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP28688795A patent/JPH0998703A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6739087B2 (en) * | 2002-10-15 | 2004-05-25 | Exhart Environmental Systems, Inc. | Garden pest trap |
| WO2007007492A1 (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-18 | Fumiko Ujihara | 軟体動物捕獲器 |
| JP2007151422A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Shigetoshi Tanaka | ナメクジ駆除器 |
| JP2016189725A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | イカリ消毒株式会社 | 害虫駆除ケース及び害虫駆除方法 |
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