JPH0999670A - Cd本 - Google Patents
Cd本Info
- Publication number
- JPH0999670A JPH0999670A JP28670495A JP28670495A JPH0999670A JP H0999670 A JPH0999670 A JP H0999670A JP 28670495 A JP28670495 A JP 28670495A JP 28670495 A JP28670495 A JP 28670495A JP H0999670 A JPH0999670 A JP H0999670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- book
- back side
- bag
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 かさばらせることなくCDを本に添付でき、
CD本の重量増を抑え、大量に扱う場合であっても簡単
に取り扱え、更には、CD本としての顧客吸引力やCD
本独自の商品価値を高めることができるCD本を提供す
ること。 【解決手段】 CD本2は、本文4と、本文4を覆う表
紙6と、表紙6に取着されたCD8とで構成されてい
る。表紙6は表表紙10と、背表紙12と、裏表紙14
とで構成され、表表紙10の地寄りかつ背寄りの箇所
に、CD8の直径よりも僅かに大きい寸法の内径で円形
の窓16が形成されている。CD8は扁平な矩形の袋1
8に挿入され、CD8が挿入された袋18は、CD8が
窓16の内側に位置するように、粘着テープ(両面テー
プを含む)や糊などにより表表紙10の裏側に取着され
ている。
CD本の重量増を抑え、大量に扱う場合であっても簡単
に取り扱え、更には、CD本としての顧客吸引力やCD
本独自の商品価値を高めることができるCD本を提供す
ること。 【解決手段】 CD本2は、本文4と、本文4を覆う表
紙6と、表紙6に取着されたCD8とで構成されてい
る。表紙6は表表紙10と、背表紙12と、裏表紙14
とで構成され、表表紙10の地寄りかつ背寄りの箇所
に、CD8の直径よりも僅かに大きい寸法の内径で円形
の窓16が形成されている。CD8は扁平な矩形の袋1
8に挿入され、CD8が挿入された袋18は、CD8が
窓16の内側に位置するように、粘着テープ(両面テー
プを含む)や糊などにより表表紙10の裏側に取着され
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CDすなわちコン
パクトディスク(ミニコンパクトディスクを含む)を表
紙に備えたCD本に関する。
パクトディスク(ミニコンパクトディスクを含む)を表
紙に備えたCD本に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CDを収納する構造として、一般
に、CDの中央孔に係脱する突部を有する本体と、この
本体に開閉可能に連結された蓋とからなるプラスチック
製のケースが用いられている。
に、CDの中央孔に係脱する突部を有する本体と、この
本体に開閉可能に連結された蓋とからなるプラスチック
製のケースが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなプラスチックケースでは、CD本として本にCDを
添付するような場合、本がかさばる他、プラスチックは
紙に比べて比重も大きく、そのため、本の重量が増し、
大量に取り扱う際には、簡単に取り扱うことができない
不具合があった。また、従来のCD本は本文頁の間にC
Dが収納されるが、本文頁の間にCDが収納されていた
のでは、CD本であるのか否かは本文頁を開かなければ
分からず、従って、店頭等で本を見た時に、CD本であ
るか否かが一見して分からず、CD本としての顧客吸引
力に改良の余地があり、また、CD本としての独自の商
品価値を高めるには限度があった。
うなプラスチックケースでは、CD本として本にCDを
添付するような場合、本がかさばる他、プラスチックは
紙に比べて比重も大きく、そのため、本の重量が増し、
大量に取り扱う際には、簡単に取り扱うことができない
不具合があった。また、従来のCD本は本文頁の間にC
Dが収納されるが、本文頁の間にCDが収納されていた
のでは、CD本であるのか否かは本文頁を開かなければ
分からず、従って、店頭等で本を見た時に、CD本であ
るか否かが一見して分からず、CD本としての顧客吸引
力に改良の余地があり、また、CD本としての独自の商
品価値を高めるには限度があった。
【0004】本発明は前記事情に鑑み案出されたもの
で、本発明の目的は、かさばらせることなくCDを本に
添付でき、CD本の重量増を抑え、大量に扱う場合であ
っても簡単に取り扱え、更には、CD本としての顧客吸
引力やCD本独自の商品価値を高めることができるCD
本を提供することにある。また、本発明の目的は、CD
部分が他の部分よりも膨出することを緩和できるCD本
を提供することにある。
で、本発明の目的は、かさばらせることなくCDを本に
添付でき、CD本の重量増を抑え、大量に扱う場合であ
っても簡単に取り扱え、更には、CD本としての顧客吸
引力やCD本独自の商品価値を高めることができるCD
本を提供することにある。また、本発明の目的は、CD
部分が他の部分よりも膨出することを緩和できるCD本
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、本文と、本文を覆う表紙と、CDとから
なるCD本であって、前記表紙にはCDに対応した大き
さの窓が形成され、前記CDは扁平な袋に挿入され、前
記CDが挿入された袋は、CDが前記窓に位置するよう
に表紙の裏側あるいは表紙の裏側に臨む本文頁に取着さ
れていることを特徴とする。
め、本発明は、本文と、本文を覆う表紙と、CDとから
なるCD本であって、前記表紙にはCDに対応した大き
さの窓が形成され、前記CDは扁平な袋に挿入され、前
記CDが挿入された袋は、CDが前記窓に位置するよう
に表紙の裏側あるいは表紙の裏側に臨む本文頁に取着さ
れていることを特徴とする。
【0006】また、本発明は、前記窓がCDよりも僅か
に大きい寸法で形成され、CDはこの窓内に位置してい
ることを特徴とする。また、本発明は、前記CDが挿入
された袋は表紙の裏側あるいは表紙の裏側に臨む本文頁
に粘着テープあるいは糊で取着されていることを特徴と
する。また、本発明は、前記袋が窓内に位置する少なく
とも一部は透明性を有する材料で形成されていることを
特徴とする。また、本発明は、前記CDが挿入された袋
は表紙の裏側に取着され、CDはその下部が表紙の地寄
りに位置していることを特徴とする。また、本発明は、
前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に取着され、CD
はその側部が表紙の背寄りに位置していることを特徴と
する。
に大きい寸法で形成され、CDはこの窓内に位置してい
ることを特徴とする。また、本発明は、前記CDが挿入
された袋は表紙の裏側あるいは表紙の裏側に臨む本文頁
に粘着テープあるいは糊で取着されていることを特徴と
する。また、本発明は、前記袋が窓内に位置する少なく
とも一部は透明性を有する材料で形成されていることを
特徴とする。また、本発明は、前記CDが挿入された袋
は表紙の裏側に取着され、CDはその下部が表紙の地寄
りに位置していることを特徴とする。また、本発明は、
前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に取着され、CD
はその側部が表紙の背寄りに位置していることを特徴と
する。
【0007】また、本発明は、前記CDが挿入された袋
は表紙の裏側に取着され、前記表紙の天地間の寸法はC
Dの直径のほぼ2倍以上に形成され、CDは表紙の天地
方向に2分された天寄りあるいは地寄りの一方の領域内
に配置されていることを特徴とする。また、本発明は、
前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に取着され、前記
表紙の背と小口間の寸法はCDの直径のほぼ2倍以上に
形成され、CDは表紙の背と小口間方向に2分された背
寄りあるいは小口寄りの一方の領域内に配置されている
ことを特徴とする。また、本発明は、前記CDが取着さ
れる表紙は、本文に対応した大きさの本体部と、前記本
体部に連接され本文の小口から突出する突出部とを備
え、この突出部は前記本体部の裏側に折り返され、この
折り返された突出部の先端はCDの外側に位置するよう
に形成されていることを特徴とする。また、本発明は、
前記突出部の先端はCDに近接していることを特徴とす
る。
は表紙の裏側に取着され、前記表紙の天地間の寸法はC
Dの直径のほぼ2倍以上に形成され、CDは表紙の天地
方向に2分された天寄りあるいは地寄りの一方の領域内
に配置されていることを特徴とする。また、本発明は、
前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に取着され、前記
表紙の背と小口間の寸法はCDの直径のほぼ2倍以上に
形成され、CDは表紙の背と小口間方向に2分された背
寄りあるいは小口寄りの一方の領域内に配置されている
ことを特徴とする。また、本発明は、前記CDが取着さ
れる表紙は、本文に対応した大きさの本体部と、前記本
体部に連接され本文の小口から突出する突出部とを備
え、この突出部は前記本体部の裏側に折り返され、この
折り返された突出部の先端はCDの外側に位置するよう
に形成されていることを特徴とする。また、本発明は、
前記突出部の先端はCDに近接していることを特徴とす
る。
【0008】また、本発明は、前記CDが取着される表
紙は、本文に対応した大きさの本体部と、前記本体部に
連接され本文の小口から突出する突出部とを備え、前記
突出部は本体部の裏側において複数回折り返され、表紙
の背寄りに位置する突出部の部分はCDの外側に位置す
るように形成されていることを特徴とする。また、本発
明は、前記CDが取着される表紙は、本文に対応した幅
の本体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突出
する突出部とを備え、この突出部には切り欠きが形成さ
れ、前記突出部は本体部の裏側に折り返され、CDは前
記切り欠きの内側に配置されることを特徴とする。
紙は、本文に対応した大きさの本体部と、前記本体部に
連接され本文の小口から突出する突出部とを備え、前記
突出部は本体部の裏側において複数回折り返され、表紙
の背寄りに位置する突出部の部分はCDの外側に位置す
るように形成されていることを特徴とする。また、本発
明は、前記CDが取着される表紙は、本文に対応した幅
の本体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突出
する突出部とを備え、この突出部には切り欠きが形成さ
れ、前記突出部は本体部の裏側に折り返され、CDは前
記切り欠きの内側に配置されることを特徴とする。
【0009】また、本発明は、本文と、本文を覆う表紙
と、CDとからなるCD本であって、前記CDは扁平な
袋に挿入され、前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、前記袋が取着された表紙は、本文に対応した
幅の本体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突
出する突出部とを備え、前記突出部は前記本体部の裏側
に折り返され、この折り返された突出部の先端はCDの
外側でCDに近接するように形成されていることを特徴
とする。
と、CDとからなるCD本であって、前記CDは扁平な
袋に挿入され、前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、前記袋が取着された表紙は、本文に対応した
幅の本体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突
出する突出部とを備え、前記突出部は前記本体部の裏側
に折り返され、この折り返された突出部の先端はCDの
外側でCDに近接するように形成されていることを特徴
とする。
【0010】また、本発明は、本文と、本文を覆う表紙
と、CDとからなるCD本であって、前記CDは扁平な
袋に挿入され、前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、前記袋が取着された表紙は、本文に対応した
幅の本体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突
出する突出部とを備え、前記突出部には切り欠きが形成
され、前記突出部が前記本体部の裏側に折り返された状
態でCDは前記切り欠きの内側に配置されることを特徴
とする。
と、CDとからなるCD本であって、前記CDは扁平な
袋に挿入され、前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、前記袋が取着された表紙は、本文に対応した
幅の本体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突
出する突出部とを備え、前記突出部には切り欠きが形成
され、前記突出部が前記本体部の裏側に折り返された状
態でCDは前記切り欠きの内側に配置されることを特徴
とする。
【0011】本発明によれば、表紙あるいは本文頁にC
Dが取着されているにも拘らず、プラスチックケースの
ようにかさばらず扁平であり、コストダウンを図ると共
に、大量に取り扱う場合であってもその取り扱いは簡単
になされる。また、表紙の窓にCDが位置し、店頭等で
本を見た時にCD本であることが一見して分かり、ま
た、従来の単一体の表紙と異なり、表紙とCDとの二つ
の物品により本の表紙が構成されているため、CD本と
しての顧客吸引力が高められ、CD本としての独自の商
品価値が高められる。また、CDが配置される表紙に、
本文から突出する突出部を設けておくと、或は切り欠き
を有する突出部を設けておくと、CD本において、CD
部分が他の部分よりも膨出することが緩和される。
Dが取着されているにも拘らず、プラスチックケースの
ようにかさばらず扁平であり、コストダウンを図ると共
に、大量に取り扱う場合であってもその取り扱いは簡単
になされる。また、表紙の窓にCDが位置し、店頭等で
本を見た時にCD本であることが一見して分かり、ま
た、従来の単一体の表紙と異なり、表紙とCDとの二つ
の物品により本の表紙が構成されているため、CD本と
しての顧客吸引力が高められ、CD本としての独自の商
品価値が高められる。また、CDが配置される表紙に、
本文から突出する突出部を設けておくと、或は切り欠き
を有する突出部を設けておくと、CD本において、CD
部分が他の部分よりも膨出することが緩和される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付図面
に従って説明する。図1は第1実施例に係るCD本の斜
視図、図2はCD部分の表紙の断面図、図3は袋に挿入
されたCDの平面図を示す。2はCD本で、CD本2
は、本文4と、本文4を覆う表紙6と、表紙6に取着さ
れたCD8とで構成されている。CD本2は実施例では
無線綴じ本で、表紙6は表表紙10と、背表紙12と、
裏表紙14とで構成され、表表紙10の地寄りかつ背寄
りの箇所に、CD8の直径よりも僅かに大きい寸法の内
径で円形の窓16が形成され、図中802はCD8の中
央孔を示す。
に従って説明する。図1は第1実施例に係るCD本の斜
視図、図2はCD部分の表紙の断面図、図3は袋に挿入
されたCDの平面図を示す。2はCD本で、CD本2
は、本文4と、本文4を覆う表紙6と、表紙6に取着さ
れたCD8とで構成されている。CD本2は実施例では
無線綴じ本で、表紙6は表表紙10と、背表紙12と、
裏表紙14とで構成され、表表紙10の地寄りかつ背寄
りの箇所に、CD8の直径よりも僅かに大きい寸法の内
径で円形の窓16が形成され、図中802はCD8の中
央孔を示す。
【0013】前記CD8は扁平な矩形の袋18に挿入さ
れ、CD8が挿入された袋18は、CD8が窓16の内
側に位置するように、粘着テープ(両面テープを含む)
や糊などにより表表紙10の裏側に取着されている。前
記袋18は、例えば、窓16の内側から表表紙10の外
方に臨む面が、CD8の表面が視認できるように透明性
の合成樹脂製フィルム1802により形成され、本文4
に臨む面が、CD8の記録面が保護されるように不織布
1804により形成され、これらフィルム1802と不
織布1804の3辺が接着され、一辺が開放されて挿入
口に形成されている。このような袋18の形態は任意
で、例えば、両面共に不織布1804で形成し、CD8
の表面が視認できるように、一方の面を構成する不織布
1804にCD8とほぼ同じ直径の穴を形成し、この穴
を塞ぐように透明性フィルム1802を不織布1804
に貼りつけるように構成してもよい。なお、本発明は無
線綴じ本に限らず、図4に示すように、綴じ金具20を
用いた中綴じ本方式のCD本2にも無論適用される。
れ、CD8が挿入された袋18は、CD8が窓16の内
側に位置するように、粘着テープ(両面テープを含む)
や糊などにより表表紙10の裏側に取着されている。前
記袋18は、例えば、窓16の内側から表表紙10の外
方に臨む面が、CD8の表面が視認できるように透明性
の合成樹脂製フィルム1802により形成され、本文4
に臨む面が、CD8の記録面が保護されるように不織布
1804により形成され、これらフィルム1802と不
織布1804の3辺が接着され、一辺が開放されて挿入
口に形成されている。このような袋18の形態は任意
で、例えば、両面共に不織布1804で形成し、CD8
の表面が視認できるように、一方の面を構成する不織布
1804にCD8とほぼ同じ直径の穴を形成し、この穴
を塞ぐように透明性フィルム1802を不織布1804
に貼りつけるように構成してもよい。なお、本発明は無
線綴じ本に限らず、図4に示すように、綴じ金具20を
用いた中綴じ本方式のCD本2にも無論適用される。
【0014】このような第1実施例によれば、表表紙1
0にCD8が取着されているにも拘らず、プラスチック
ケースのようにかさばらず扁平であり、従って、コスト
ダウンを図ると共に、大量に取り扱う場合であってもそ
の取り扱いは簡単になされる。また、表表紙10の窓1
6の内側にCD8が位置し、店頭等で本を見た時にCD
本2であることが一見して分かり、また、従来の単一体
の表紙と異なり、表表紙10とCD8との二つの物品に
より本の表紙が構成されることになるため、表紙に面白
みや変化が与えられ、CD本2としての顧客吸引力が高
められる。しかも、窓16の内側に位置する袋18の面
は透明性のフィルム1802で形成されているので、本
を開くことなくどんな内容のCD8かも瞬時に分かり、
CD本2としての独自の商品価値が高められる。また、
CD本2を立てた状態では、CD8の重みが表表紙10
にかかるが、この場合にも、表表紙10の地寄り箇所に
CD8を配設し、或は、背寄りの箇所にCD8を配設す
ると、表表紙10の変形を防止する上で有利となり、実
施例のように地寄りかつ背寄りの箇所にCD8を配設す
るとより一層有利となる。
0にCD8が取着されているにも拘らず、プラスチック
ケースのようにかさばらず扁平であり、従って、コスト
ダウンを図ると共に、大量に取り扱う場合であってもそ
の取り扱いは簡単になされる。また、表表紙10の窓1
6の内側にCD8が位置し、店頭等で本を見た時にCD
本2であることが一見して分かり、また、従来の単一体
の表紙と異なり、表表紙10とCD8との二つの物品に
より本の表紙が構成されることになるため、表紙に面白
みや変化が与えられ、CD本2としての顧客吸引力が高
められる。しかも、窓16の内側に位置する袋18の面
は透明性のフィルム1802で形成されているので、本
を開くことなくどんな内容のCD8かも瞬時に分かり、
CD本2としての独自の商品価値が高められる。また、
CD本2を立てた状態では、CD8の重みが表表紙10
にかかるが、この場合にも、表表紙10の地寄り箇所に
CD8を配設し、或は、背寄りの箇所にCD8を配設す
ると、表表紙10の変形を防止する上で有利となり、実
施例のように地寄りかつ背寄りの箇所にCD8を配設す
るとより一層有利となる。
【0015】無線綴じ本や中綴じ本の表紙6には、例え
ば、厚紙、外面がコートされた厚紙、アート紙、プラス
チックシート等が用いられる。CD8の厚みがほぼ1.
2mmであることから、表紙6の厚みが1.2mmよりも小
さい場合には、本の厚みはCD8の部分が他の部分に較
べて若干膨出することになる。しかしながら、図5に示
すように、表紙6の天地間の寸法がCD8の直径のほぼ
2倍以上の大きさを備えている場合、CD8を、表紙6
の天地方向に2分された天寄りの領域Aあるいは地寄り
の領域Bの一方に配置すると、CD本2を積む重ねる際
に有利となる。すなわち、CD本2を天地を逆にして積
み重ねていくと、上下に隣接するCD本2はCD8部分
の厚みが互いに相殺され、多数のCD本2を積み重ねる
ことが可能となり、多数のCD本2を取り扱う上で有利
となる。この場合、CD8を表紙の背と小口間の中央に
配置するとより有利となる。
ば、厚紙、外面がコートされた厚紙、アート紙、プラス
チックシート等が用いられる。CD8の厚みがほぼ1.
2mmであることから、表紙6の厚みが1.2mmよりも小
さい場合には、本の厚みはCD8の部分が他の部分に較
べて若干膨出することになる。しかしながら、図5に示
すように、表紙6の天地間の寸法がCD8の直径のほぼ
2倍以上の大きさを備えている場合、CD8を、表紙6
の天地方向に2分された天寄りの領域Aあるいは地寄り
の領域Bの一方に配置すると、CD本2を積む重ねる際
に有利となる。すなわち、CD本2を天地を逆にして積
み重ねていくと、上下に隣接するCD本2はCD8部分
の厚みが互いに相殺され、多数のCD本2を積み重ねる
ことが可能となり、多数のCD本2を取り扱う上で有利
となる。この場合、CD8を表紙の背と小口間の中央に
配置するとより有利となる。
【0016】同様に、図6に示すように、表紙6の背と
小口間の寸法がCD8の直径のほぼ2倍以上の大きさを
備えている場合、CD8を、背と小口間方向に2分され
た背寄りの領域Cあるいは小口寄りの領域Dの一方に配
置すると、CD本2を積む重ねる際に有利となる。すな
わち、CD本2を背と小口を逆にして積み重ねていく
と、上下に隣接するCD本2はCD8部分の厚みが互い
に相殺され、多数のCD本2を積み重ねることが可能と
なり、多数のCD本2を取り扱う上で有利となる。この
場合、CD8を表紙の天と地の間の中央に配置するとよ
り有利となる。
小口間の寸法がCD8の直径のほぼ2倍以上の大きさを
備えている場合、CD8を、背と小口間方向に2分され
た背寄りの領域Cあるいは小口寄りの領域Dの一方に配
置すると、CD本2を積む重ねる際に有利となる。すな
わち、CD本2を背と小口を逆にして積み重ねていく
と、上下に隣接するCD本2はCD8部分の厚みが互い
に相殺され、多数のCD本2を積み重ねることが可能と
なり、多数のCD本2を取り扱う上で有利となる。この
場合、CD8を表紙の天と地の間の中央に配置するとよ
り有利となる。
【0017】また、表紙6の厚みが1.2mmよりも小さ
く、本の厚みのCD8部分が他の部分よりも若干膨出す
る場合、図7乃至図10に示すように、表表紙10に突
出部32を作っておくと、この膨出は緩和される。図7
は突出部を有する表紙を備えたCD本の斜視図、図8は
同平面図、図9は表表紙の展開図、図10はCD及び折
り返された突出部部分の断面図を示す。表表紙10は、
図9に示すように、本文4に対応した大きさの本体部3
0と、前記本体部30に折れ線31を介して連接され本
文4の小口から突出する突出部32とを備える。この突
出部32は、図7、図8、図10に示すように、前記本
体部30の裏側に折り返され、この折り返された突出部
32の先端3202はCD8の外側に位置するように形
成されている。このような突出部32を設けることで、
CD本2のCD8以外の箇所の厚みが若干膨出すること
になり、CD8部分が他の部分よりも膨出することが緩
和される。そして、折り返された突出部32の先端32
02をCD8に近付けておくとCD8部分の膨出を緩和
する上で有利となる。
く、本の厚みのCD8部分が他の部分よりも若干膨出す
る場合、図7乃至図10に示すように、表表紙10に突
出部32を作っておくと、この膨出は緩和される。図7
は突出部を有する表紙を備えたCD本の斜視図、図8は
同平面図、図9は表表紙の展開図、図10はCD及び折
り返された突出部部分の断面図を示す。表表紙10は、
図9に示すように、本文4に対応した大きさの本体部3
0と、前記本体部30に折れ線31を介して連接され本
文4の小口から突出する突出部32とを備える。この突
出部32は、図7、図8、図10に示すように、前記本
体部30の裏側に折り返され、この折り返された突出部
32の先端3202はCD8の外側に位置するように形
成されている。このような突出部32を設けることで、
CD本2のCD8以外の箇所の厚みが若干膨出すること
になり、CD8部分が他の部分よりも膨出することが緩
和される。そして、折り返された突出部32の先端32
02をCD8に近付けておくとCD8部分の膨出を緩和
する上で有利となる。
【0018】なお、突出部32により、CD8部分が他
の部分よりも膨出することを緩和する際、突出部32の
突出長さを大きくしておき、図11に示すように、図1
0に示す状態からCD8の近傍で折れ線31’を介して
突出部32を再度折り返すと、CD8以外の箇所に表表
紙10が3枚位置することになり、CD8部分の膨出を
緩和する上でより一層有利となる。或は、突出部32の
突出長さを更に大きくしておき、図12に示すように、
図11に示す状態から小口側で折れ線31”を介して突
出部32を再度折り返すと、CD8以外の箇所に表表紙
10が4枚位置することになり、CD8部分の膨出を緩
和する上でより一層有利となる。
の部分よりも膨出することを緩和する際、突出部32の
突出長さを大きくしておき、図11に示すように、図1
0に示す状態からCD8の近傍で折れ線31’を介して
突出部32を再度折り返すと、CD8以外の箇所に表表
紙10が3枚位置することになり、CD8部分の膨出を
緩和する上でより一層有利となる。或は、突出部32の
突出長さを更に大きくしておき、図12に示すように、
図11に示す状態から小口側で折れ線31”を介して突
出部32を再度折り返すと、CD8以外の箇所に表表紙
10が4枚位置することになり、CD8部分の膨出を緩
和する上でより一層有利となる。
【0019】また、CD本2の厚みのCD8部分が他の
部分よりも若干膨出する場合、図13乃至図18に示す
ように、突出部32に、CD8が配置される切り欠き4
2、44、46を作っておいても、この膨出は緩和され
る。図13、図15、図17はそれぞれ突出部32を折
り返した状態の表表紙10の平面図、図14、図16、
図18はそれぞれ表表紙10の展開図を示す。図13、
図14では突出部32のほぼ上半部3210を残し、下
部全体に切り欠き42を形成したものである。この突出
部32を本体部30の裏側に折り返すと、切り欠き42
内にCD8が配置される。そして、CD8と天の間に上
半部3210が位置することになり、CD8が配置され
たCD本2の他の部分の厚みが若干膨出し、CD8部分
が他の部分よりも膨出することを緩和できる。
部分よりも若干膨出する場合、図13乃至図18に示す
ように、突出部32に、CD8が配置される切り欠き4
2、44、46を作っておいても、この膨出は緩和され
る。図13、図15、図17はそれぞれ突出部32を折
り返した状態の表表紙10の平面図、図14、図16、
図18はそれぞれ表表紙10の展開図を示す。図13、
図14では突出部32のほぼ上半部3210を残し、下
部全体に切り欠き42を形成したものである。この突出
部32を本体部30の裏側に折り返すと、切り欠き42
内にCD8が配置される。そして、CD8と天の間に上
半部3210が位置することになり、CD8が配置され
たCD本2の他の部分の厚みが若干膨出し、CD8部分
が他の部分よりも膨出することを緩和できる。
【0020】図15、図16では突出部32の先端の下
隅部にCD8よりも大きい輪郭の切り欠き44を形成し
たもので、突出部32には天寄りに位置する上部322
0と、小口寄りに位置する縦部3222が形成されてい
る。この突出部32を本体部30の裏側に折り返すと、
切り欠き44の内側にCD8が配置される。そして、C
D8と天の間に上部3220が位置し、また、CD8と
小口の間に縦部3222が位置するので、CD8が配置
されたCD本2の他の部分の厚みが若干膨出することに
なり、CD8部分が他の部分よりも膨出することを緩和
できる。
隅部にCD8よりも大きい輪郭の切り欠き44を形成し
たもので、突出部32には天寄りに位置する上部322
0と、小口寄りに位置する縦部3222が形成されてい
る。この突出部32を本体部30の裏側に折り返すと、
切り欠き44の内側にCD8が配置される。そして、C
D8と天の間に上部3220が位置し、また、CD8と
小口の間に縦部3222が位置するので、CD8が配置
されたCD本2の他の部分の厚みが若干膨出することに
なり、CD8部分が他の部分よりも膨出することを緩和
できる。
【0021】図17、図18ではCD8が表表紙10の
中央部分に配置されており、これに対応して突出部32
の中央にCD8よりも大きい輪郭の矩形の切り欠き46
を形成したものである。この突出部32を本体部30の
裏側に折り返すと、切り欠き46の内側にCD8が配置
される。そして、CD8の周囲に突出部32の部分が位
置するので、CD8が配置されたCD本2の他の部分の
厚みが若干膨出することになり、CD8部分が他の部分
よりも膨出することを緩和できる。
中央部分に配置されており、これに対応して突出部32
の中央にCD8よりも大きい輪郭の矩形の切り欠き46
を形成したものである。この突出部32を本体部30の
裏側に折り返すと、切り欠き46の内側にCD8が配置
される。そして、CD8の周囲に突出部32の部分が位
置するので、CD8が配置されたCD本2の他の部分の
厚みが若干膨出することになり、CD8部分が他の部分
よりも膨出することを緩和できる。
【0022】なお、実施例では、CD8を表表紙10の
裏側に取着した場合について説明したが、表表紙10に
臨む本文頁にCD8を取着しても、図1と同様に表表紙
10の窓16内にCD8を配置でき、前記実施例と同様
な効果が得られ、CD8を裏表紙14の裏側に取着する
場合にも無論本発明は適用される。また、実施例では、
窓16の大きさをCD8が収容される大きさで形成した
が、窓16の大きさは任意であり、CD8の一部が視認
できる大きさであってもよい。
裏側に取着した場合について説明したが、表表紙10に
臨む本文頁にCD8を取着しても、図1と同様に表表紙
10の窓16内にCD8を配置でき、前記実施例と同様
な効果が得られ、CD8を裏表紙14の裏側に取着する
場合にも無論本発明は適用される。また、実施例では、
窓16の大きさをCD8が収容される大きさで形成した
が、窓16の大きさは任意であり、CD8の一部が視認
できる大きさであってもよい。
【0023】また、図7乃至図12に示すように、表紙
6に突出部32を設け、あるいは、図13乃至図18に
示すように、切り欠き42、44、46を有する突出部
32を設け、CD本2のCD8部分が他の部分よりも膨
出することを緩和する構成は、窓16の有無に拘らず発
揮されるものであり、CD8が添付されるCD本全てに
適用される。
6に突出部32を設け、あるいは、図13乃至図18に
示すように、切り欠き42、44、46を有する突出部
32を設け、CD本2のCD8部分が他の部分よりも膨
出することを緩和する構成は、窓16の有無に拘らず発
揮されるものであり、CD8が添付されるCD本全てに
適用される。
【0024】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明は、
本文と、本文を覆う表紙と、CDとからなるCD本であ
って、前記表紙にはCDに対応した大きさの窓が形成さ
れ、前記CDは扁平な袋に挿入され、前記CDが挿入さ
れた袋は、CDが前記窓に位置するように表紙の裏側あ
るいは表紙の裏側に臨む本文頁に取着されている構成と
した。そのため、かさばらせることなくCDを本に添付
でき、CD本の重量増を抑え、大量に扱う場合であって
も簡単に取り扱え、CD本としての顧客吸引力やCD本
独自の商品価値を高めることができる。
本文と、本文を覆う表紙と、CDとからなるCD本であ
って、前記表紙にはCDに対応した大きさの窓が形成さ
れ、前記CDは扁平な袋に挿入され、前記CDが挿入さ
れた袋は、CDが前記窓に位置するように表紙の裏側あ
るいは表紙の裏側に臨む本文頁に取着されている構成と
した。そのため、かさばらせることなくCDを本に添付
でき、CD本の重量増を抑え、大量に扱う場合であって
も簡単に取り扱え、CD本としての顧客吸引力やCD本
独自の商品価値を高めることができる。
【0025】また、本発明は、本文と、本文を覆う表紙
と、CDとからなるCD本であって、前記CDは扁平な
袋に挿入され、前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、前記袋が取着された表紙は、本文に対応した
幅の本体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突
出する突出部とを備え、前記突出部は前記本体部の裏側
に折り返され、この折り返された突出部の先端はCDの
外側でCDに近接するように形成されている構成とし
た。また、本発明は、本文と、本文を覆う表紙と、CD
とからなるCD本であって、前記CDは扁平な袋に挿入
され、前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に取着さ
れ、前記袋が取着された表紙は、本文に対応した幅の本
体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突出する
突出部とを備え、前記突出部には切り欠きが形成され、
前記突出部が前記本体部の裏側に折り返された状態でC
Dは前記切り欠きの内側に配置される構成とした。その
ため、CD本において、CD部分が他の部分よりも膨出
することを緩和できる。
と、CDとからなるCD本であって、前記CDは扁平な
袋に挿入され、前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、前記袋が取着された表紙は、本文に対応した
幅の本体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突
出する突出部とを備え、前記突出部は前記本体部の裏側
に折り返され、この折り返された突出部の先端はCDの
外側でCDに近接するように形成されている構成とし
た。また、本発明は、本文と、本文を覆う表紙と、CD
とからなるCD本であって、前記CDは扁平な袋に挿入
され、前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に取着さ
れ、前記袋が取着された表紙は、本文に対応した幅の本
体部と、前記本体部に連接され本文の小口から突出する
突出部とを備え、前記突出部には切り欠きが形成され、
前記突出部が前記本体部の裏側に折り返された状態でC
Dは前記切り欠きの内側に配置される構成とした。その
ため、CD本において、CD部分が他の部分よりも膨出
することを緩和できる。
【図1】第1実施例に係るCD本の斜視図である。
【図2】CD部分の表紙の断面図である。
【図3】袋に挿入されたCDの平面図である。
【図4】CD本の斜視図である。
【図5】CD本の表紙の平面図である。
【図6】CD本の表紙の平面図である。
【図7】突出部を有する表紙を備えたCD本の斜視図で
ある。
ある。
【図8】突出部を有する表紙の平面図である。
【図9】突出部を有する表紙の展開図である。
【図10】折り返された突出部の断面図である。
【図11】折り返された突出部の断面図である。
【図12】折り返された突出部の断面図である。
【図13】切り欠きが形成された突出部を有する表紙の
平面図である。
平面図である。
【図14】切り欠きが形成された突出部を有する表紙の
展開図である。
展開図である。
【図15】切り欠きが形成された突出部を有する表紙の
平面図である。
平面図である。
【図16】切り欠きが形成された突出部を有する表紙の
展開図である。
展開図である。
【図17】切り欠きが形成された突出部を有する表紙の
平面図である。
平面図である。
【図18】切り欠きが形成された突出部を有する表紙の
展開図である。
展開図である。
2 CD本 4 本文 6 表紙 8 CD 10 表表紙 16 窓 18 袋 30 本体部 32 突出部 42、44、46 切り欠き
Claims (14)
- 【請求項1】 本文と、本文を覆う表紙と、CDとから
なるCD本であって、 前記表紙にはCDに対応した大きさの窓が形成され、 前記CDは扁平な袋に挿入され、 前記CDが挿入された袋は、CDが前記窓に位置するよ
うに表紙の裏側あるいは表紙の裏側に臨む本文頁に取着
されている、 ことを特徴とするCD本。 - 【請求項2】 前記窓はCDよりも僅かに大きい寸法で
形成され、CDはこの窓内に位置している請求項1記載
のCD本。 - 【請求項3】 前記CDが挿入された袋は表紙の裏側あ
るいは表紙の裏側に臨む本文頁に粘着テープあるいは糊
で取着されている請求項1記載のCD本。 - 【請求項4】 前記袋が窓内に位置する少なくとも一部
は透明性を有する材料で形成されている請求項1記載の
CD本。 - 【請求項5】 前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、CDはその下部が表紙の地寄りに位置してい
る請求項1記載のCD本。 - 【請求項6】 前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、CDはその側部が表紙の背寄りに位置してい
る請求項1記載のCD本。 - 【請求項7】 前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、前記表紙の天地間の寸法はCDの直径のほぼ
2倍以上に形成され、CDは表紙の天地方向に2分され
た天寄りあるいは地寄りの一方の領域内に配置されてい
る請求項1記載のCD本。 - 【請求項8】 前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に
取着され、前記表紙の背と小口間の寸法はCDの直径の
ほぼ2倍以上に形成され、CDは表紙の背と小口間方向
に2分された背寄りあるいは小口寄りの一方の領域内に
配置されている請求項1記載のCD本。 - 【請求項9】 前記CDが取着される表紙は、本文に対
応した大きさの本体部と、前記本体部に連接され本文の
小口から突出する突出部とを備え、この突出部は前記本
体部の裏側に折り返され、この折り返された突出部の先
端はCDの外側に位置するように形成されている請求項
1記載のCD本。 - 【請求項10】 前記突出部の先端はCDに近接してい
る請求項9記載のCD本。 - 【請求項11】 前記CDが取着される表紙は、本文に
対応した大きさの本体部と、前記本体部に連接され本文
の小口から突出する突出部とを備え、前記突出部は本体
部の裏側において複数回折り返され、表紙の背寄りに位
置する突出部の部分はCDの外側に位置するように形成
されている請求項1記載のCD本。 - 【請求項12】 前記CDが取着される表紙は、本文に
対応した幅の本体部と、前記本体部に連接され本文の小
口から突出する突出部とを備え、この突出部には切り欠
きが形成され、前記突出部は本体部の裏側に折り返さ
れ、CDは前記切り欠きの内側に配置される請求項1記
載のCD本。 - 【請求項13】 本文と、本文を覆う表紙と、CDとか
らなるCD本であって、 前記CDは扁平な袋に挿入され、 前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に取着され、 前記袋が取着された表紙は、本文に対応した幅の本体部
と、前記本体部に連接され本文の小口から突出する突出
部とを備え、 前記突出部は前記本体部の裏側に折り返され、この折り
返された突出部の先端はCDの外側でCDに近接するよ
うに形成されている、 ことを特徴とするCD本。 - 【請求項14】 本文と、本文を覆う表紙と、CDとか
らなるCD本であって、 前記CDは扁平な袋に挿入され、 前記CDが挿入された袋は表紙の裏側に取着され、 前記袋が取着された表紙は、本文に対応した幅の本体部
と、前記本体部に連接され本文の小口から突出する突出
部とを備え、 前記突出部には切り欠きが形成され、 前記突出部が前記本体部の裏側に折り返された状態でC
Dは前記切り欠きの内側に配置される、 ことを特徴とするCD本。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28670495A JPH0999670A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | Cd本 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28670495A JPH0999670A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | Cd本 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0999670A true JPH0999670A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17707918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28670495A Pending JPH0999670A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | Cd本 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0999670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1926106A1 (en) * | 2006-11-27 | 2008-05-28 | Huang, Jin | Medium protector |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP28670495A patent/JPH0999670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1926106A1 (en) * | 2006-11-27 | 2008-05-28 | Huang, Jin | Medium protector |
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