JPH0999963A - 改良された再密閉が可能な修正型空気クラムシェル・パッケージ - Google Patents

改良された再密閉が可能な修正型空気クラムシェル・パッケージ

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JPH0999963A
JPH0999963A JP7284328A JP28432895A JPH0999963A JP H0999963 A JPH0999963 A JP H0999963A JP 7284328 A JP7284328 A JP 7284328A JP 28432895 A JP28432895 A JP 28432895A JP H0999963 A JPH0999963 A JP H0999963A
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JP
Japan
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container
lid
package
extension
flange
Prior art date
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Application number
JP7284328A
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English (en)
Inventor
Withlocky Aihoo
ウイスロツキイ アイホー
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 クラムシェル・パッケージを再密閉するため
に簡単に操作できる手段を得る。 【解決手段】 容器部分と蓋部分を含む再密閉可能な修
正型空気クラムシェル・パッケージ。蓋部分は唇部分を
もち、それは密閉したパッケージを形成するために、そ
れと噛み合わせとなる容器の唇部分と一致した形状をも
つ。蓋部分は、容器部分と噛み合わさるために、容器部
分と一致した形状の角部分を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1993年7月2日に
登録されたシリアル番号第08/087,602号の
“局所包装外観を与える一方食料品の貯蔵寿命を延ばす
方法”と題する特許請求の部分的継続であり、その開示
はそれに添えた参考文献に具体化されており、それは一
般に第一義的には食料品に対する包装に関し、さらに特
定すれば、容器部分とその蓋部分の間が噛み合う新しい
角固定特性をもち、再び密閉できるパッケージを提供す
るのに適した、そのパッケージがはぎとり可能な開口手
段をもつ修正された空気パッケージである、再密閉可能
なクラムシェル・パッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術で、消費者は、とりわけ食料
品に対して再密閉式パッケージが望ましく、ある実施例
では、特にパン屋の食品、例えばマフィン、クロワッサ
ンおよび他の新しく焼き上げられたパン屋の食品で、典
型的にはその店内にパン屋のある大きな食料品スーパー
マーケットで売られる食品に対して再密閉式のパッケー
ジが望ましいことはよく知られてきた。そのようなパン
屋の商品に対するパッケージは、しばしば透明なプラス
チック製クラムシェル・パッケージが使用されてきた。
そのような透明なプラスチツク製クラムシェル・パッケ
ージは、特にそのようなパン屋の商品に対しては、食料
品小売業者が消費者に対して特にアッピールすると考え
る店内で焼き上げられたイメージを提供する。
【0003】また、そのような透明なプラスチック製ク
ラムシェル・パッケージに対して、信頼性があり操作が
容易な再密閉できる特徴をもつもの、特にその中に一食
分以上の食品が包装されている状況でその中の食品の商
品の乾燥を防ぐために、またその他の劣化を減らすため
に、再密閉式パッケージを開発することが望ましいと考
えられてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来の技
術の教訓のある種の不十分な点を視野に入れて、クラム
シェル型のパッケージを再密閉するために簡単に操作で
きる手段を提供することが、本発明の改良された再密閉
が可能なクラムシェル型パッケージの具体的な目的であ
る。
【0005】本発明の改良されたクラムシェル型パッケ
ージの更なる目的は、相互にかみ合う角に配置された戻
り止めをもつ再密閉可能な機構、またはパッケージを開
閉するに際して手によるしっかりした噛み合わせを行わ
せる拡張部機構を提供することであり、またこのパッケ
ージは機械を応用することにより底部ベースの上に蓋を
自動的にはめ込むために使用される。
【0006】本発明の再密閉可能なクラムシェル型パッ
ケージの更なる目的は、パッケージを開くための簡単に
操作できる引きはがし開口手段をもつクラムシェル型パ
ッケージで、それは修正された空気パッケージでもよい
が、それらに関連して、再密閉可能な特徴を提供するこ
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、固定できる二
つに分かれた半部分をもち、さらに望ましい実施例では
簡単に口を開くための帯片をそなえた修正されたクラム
シェル型空気パッケージに関するものである。そのよう
な修正されたクラムシェル型空気パッケージは密封する
包装機構を含み、さらに、パッケージのシールにかかる
応力を減少させるために部分圧力差動手段を利用するた
めに内外等圧力を維持するよう底部に配置されたベロー
ズ状の構造を含む。
【0008】本発明の再密閉可能なクラムシェル型パッ
ケージは、容器となる部分と蓋の部分を含む。蓋の部分
は、閉じたパッケージを形成するように容器の唇部分と
はまり合うために、容器の唇部分に適合した形状の唇部
分をもつ。蓋の部分は、容器の部分とはまり合うため
に、容器部の少なくとも一部分に一致した形状の角部分
を含む。
【0009】本発明は、さらに特定すれば、一致する形
状の、蓋固定のための、容器の唇部分と蓋の唇部分のそ
れぞれで対応する容器部と蓋の角部分に配置されたはめ
合わせとなる容器と蓋の拡張部に関する。一致した形状
の容器と蓋の拡張部は、それらが噛み合わさったときに
その間の噛み合わせ力を出させるためにわずかに異なる
寸法をもつ。そのような一致した形状の、蓋の固定のた
めの、噛み合わさる容器と蓋の延長部は、一つの実施例
では実際的にはアーチ状の形状である。(対応する蓋部
分の平面に平行な断面の平面にある。)添付された図面
では、共通の部品に対しては共通の番号が使用され、本
発明の再密閉式クラムシェル・パッケージが図示されて
いる。
【0010】
【実施例】次に再密閉が可能なクラムシェル・パッケー
ジが一般的に10で示される図面を参照すると、そのさ
まざまな部品が示されている。
【0011】特に、本発明の再密閉が可能なクラムシェ
ル・パッケージは容器部分12を含む。容器部分12は
底部要素14と、底部14に接続されそこから上方に伸
びる連結された側壁16、18、20、22を含む。側
壁16、18、20、22はその対応する水平方向の端
で互いに連結され、角24、26、28、30を形成す
る。同日付に側壁16、18、20、22は、連結され
た側壁16、18、20、22の再上端に配置される容
器の唇部分を形成し、それは単一のものとしてそれぞれ
の側壁16、18、20、22の上部と容器のそれぞれ
の角24、26、28、30に沿って伸びる。
【0012】本発明のクラムシェル・パッケージ10
は、さらに、容器の唇部分の少なくとも一部と噛み合わ
さるために、実質的に唇部分の一部に一致した形状をも
つ蓋の唇部分36をもつ蓋部分36を含む。蓋の唇部分
36と容器の唇部分32は再密閉可能なクラムシェル・
パッケージを形成する。蓋部分34は、容器の角24、
26、28、30と噛み合わさるために、容器の角に一
致した形状をもつ蓋の角部分を含む。
【0013】本発明の再密閉可能なクラムシェル・パッ
ケージ10は、特に、それぞれ対応する容器の角部分2
4、26、28、30と蓋の角部分38、40、42、
44にある容器の唇部分32と蓋の唇部分36にそれぞ
れ配置される、それぞれ対応して一致した形状の蓋固定
及び噛み合わせ用の容器と蓋の延長部それぞれ46、4
8を含む。一致した形状の容器と蓋の延長部46、48
は、わずかに異なる寸法をもち、それらが噛み合わさっ
たときに噛み合わせ力がでるようにする。一致した形状
の、蓋を固定し噛み合わせる容器と蓋の唇部分の延長部
46、48は、望ましい実施例では図4に示されるよう
に実質的にはアーチ形状をしており、対応する唇部分3
2と36の面と平行な断面で図示されている。
【0014】容器の延長部46は、図4に示されるメス
の延長部であるか、または図5に示されるオスの延長部
50であるかのいずれかである。蓋の延長部48は図4
に示されるオスの延長部であるか、または図5に示され
るメスの延長部52であるかのどちらかである。
【0015】望ましい実施例では容器の延長部と蓋の延
長部46、48または50、52のどちらかの少なくと
も一つが、噛み合わせ動作中に、容器と蓋の延長部4
6、48または50、52が噛み合うことができるよう
に、伸びることができ、しかし伸びが回復するように変
形できる、明確な力の敷居値をもつ変形可能な縁部を含
む。図4に示されるように、蓋の唇部分48は縁部49
を含み、縁部の蓋部分34から外側に伸び出す寸法は、
容器延長部の対応する部分よりも大きく、カバーがパチ
ンとはめ込まれるようにし、こうしてしっかりと再密閉
が可能な噛み合わせを形成する。修正例が図5に示され
ており、そこでは蓋の唇延長部と容器の唇延長部が基本
的には逆になっており、蓋の唇延長部が容器の唇延長部
よりも外側に配置される。
【0016】別の実施例が図5に示されており、そこで
は蓋の唇延長部と容器の唇延長部が基本的には逆になっ
ており、蓋の唇延長部が容器の唇延長部よりも外側に配
置される。本発明の改良された再密閉が可能なクラムシ
ェル容器部分12は、水平方向に伸びる容器フランジ5
4を含む。そのような横方向に伸びる容器フランジ54
は、望ましくは容器唇部分32の横方向に伸びる。その
ような望ましい実施例では、容器フランジ54は図1に
示されるように、基本的には容器の唇部分32の周囲全
体にわたって伸びる。
【0017】蓋部分34は、さらに、望ましくは、容器
フランジ54とオーバーラップするように配置するため
に、蓋の唇部分36から横方向に伸びることができる。
容器のフランジ54と蓋のフランジ56は、望ましい実
施例では互いにシールされる。図1に示されるようなは
ぎとり開口手段58は、図6に示される弱くなった線6
0を含み、刻み目の線は容器フランジ54と蓋フランジ
56の上におく熱シーリング棒によってつけられ、こう
すると、容器フランジ54、またはさらに望ましい実施
例では蓋フランジ56のいずれかの少なくとも大部分を
取り除くために、引きはがし力は開口する帯に沿うよう
に伝搬する。
【0018】本発明の改良された寸法および装置の基本
的な新しい特性は、この技術に精通した人々には、今ま
での記述から容易に理解されよう。本発明の精神や範囲
から離れることなしに、さまざまな発明が前述されたよ
うに、本発明の改良された装置の形状、構造、配置にお
いても、その独創的な方法のステップにおいても、さま
ざまな変形や修正が容易に可能であることは明らかであ
る。したがって、ここで記述された望ましい別の実施例
は、いかなる意味においても、そのような精神や範囲を
制限することを意図するものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】再密閉式クラムシェル・パッケージのわずかに
下方から眺めた透視図で、それは修正型空気パッケージ
であり、パッケージ容器部分とパッケージ蓋部分をも
ち、図1の実施例ではそれぞれがお互いにオーバーラッ
プするためのシール用縁部と、その間のシール機能をも
ち、容器部の上方の角には容器の蓋の適合した形状の延
長部に噛み合わさるための実際的にアーチ状をした延長
部がある。
【図2】図1の線2−2に沿ったわずかに拡大された断
面図で、パッケージの蓋の部分の側壁の強化部分と、パ
ッケージ底部とを含む容器の側壁を示し、パッケージ底
部パネルが引っ込んだ位置にある様子を示す。これは、
添付された特許請求項に記述されるように、本発明のパ
ッケージの更なる特徴である。
【図3】図2の断面図に対応するわずかに拡大された断
面図で、引っ込め可能な底部パネルが引っ込んでいない
状態を示す。これは、添付された別の特許請求項に記述
されるように、本発明のパッケージの特徴である。
【図4】図1の線4−4に沿った非常に拡大された断面
図で、再密閉可能なクラムシェル・パッケージの角の直
角方向の断面図を示し、対応する適合した延長部を図示
するために、そのような角での容器部分と蓋の部分の噛
み合わせを示す。本発明の改善された再密閉可能なクラ
ムシェル・パッケージは、望ましい実施例についての以
下の詳細な記述によってさらによく理解されよう。
【図5】図4の断面図に対応する変更例を示す断面図
で、特に再密閉可能なクラムシェル・パッケージの変更
例の角の直角方向の断面図を示し、適合した形状の蓋固
定および噛み合わさる容器と蓋の延長部は、容器の延長
部に被さるようにぴったりと配置される蓋延長部をも
つ。
【図6】容器縁と蓋縁部の断面図を示し、それでは、引
きはがしが容易になるように、蓋縁部の一部分を引きは
がし取り除くのを助けるために、例えば熱シール棒によ
って形成される強度が弱くなった線で作られた刻み目が
配置されている。
【符号の説明】
10 クラムシェル・パッケージ 12 容器部分 14 底部要素 16、18、20、22 側壁 24、26、28、30 角 32 容器の唇部分 34 蓋部分 36 蓋の唇部分 38、40、42、44 蓋の角部分 46 容器の延長部 48 蓋の延長部 49 縁部 50 オスの延長部 52 メスの延長部 54 容器のフランジ 56 蓋のフランジ 58 開口手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 再密閉が可能な、密封シールされる修正
    型空気パッケージで、 底部に接続され、そこから上方に伸びる容器側壁をもつ
    底部を含む、実質的に固い容器部分を含み、 別々に成型された実質的に固い蓋部分を含み、 前記容器側壁は、対応する横の端で互いに接続されて容
    器の角を形成し、 前記互いに接続された側壁は、接続された側壁の上端部
    に配置されそれぞれの側壁とそれぞれの容器の角の上端
    部に沿って一体となって伸びる容器の唇部分を形成し、 前記蓋部分は、蓋の唇部分に境界を接し、そこから上方
    に伸びる中心のドーム部を含み、蓋の唇部分は、密封シ
    ールされる修正型空気パッケージを形成するため、前記
    容器の唇部分に噛み合わさるために、前記容器の少なく
    とも一部と実質的に一致する形状をもち、 前記それぞれの容器の唇部分と前記それぞれの蓋の唇部
    分に配置された、実質的に一致する形状の蓋固定用で、
    噛み合わせ用の対応する容器と蓋の延長部を含み、 実質的には容器の延長部に一致した形状の蓋固定用で互
    いに噛み合わさるための容器と蓋の対応するその延長部
    があり、それぞれが前記容器の唇部分と前記蓋の唇部分
    に配置され、 容器と蓋のフランジが、お互いにオーバーラップする配
    置をとるために、前記容器の唇部分と前記蓋の唇部分の
    実質的には全周にわたって伸び、 前記容器のフランジと前記蓋のフランジはお互いにシー
    ルされ、 前記蓋のフランジは、前記パッケージを開くため、前記
    蓋のフランジの実質的には少なくとも大部分を切り離す
    ための引き離し力を伝搬するように、前記蓋のフランジ
    の上に配置される弱くなった線の部分を含み、 前記容器の部分と前記蓋の部分は密封シールで接続さ
    れ、その中の密封された容積をシールし、 食品と実質的には不活性のガスが前記密封シールされた
    容積の中に収納され、前記食品を入れる修正型の空気パ
    ッケージを形成し、前記パッケージを開封するために前
    記切り離し開封手段が使われるまで前記不活性ガスが前
    記食品を取り囲むようにする、再密閉が可能な、密封シ
    ールできる修正型の空気パッケージ。
  2. 【請求項2】 前記容器の延長部が、オスとメスの延長
    部のグループから選択されることを特徴とする、請求項
    1に記載のパッケージ。
  3. 【請求項3】 前記蓋の延長部が、前記容器の延長部と
    噛み合わさるために、メスとオスの延長部のグループか
    ら選択されることを特徴とする請求項2に記載のパッケ
    ージ。
  4. 【請求項4】 前記容器のフランジと前記蓋のフランジ
    が互いに接合される対応するシールの刻み目を含み、そ
    の線に沿って引きはがし力を伝搬させるための弱くなっ
    た線を形成することを特徴とする、請求項1に記載のパ
    ッケージ。
  5. 【請求項5】 前記実質的に一致する形状で、蓋を固定
    し、噛み合わせが行われる容器と蓋の延長部が、それぞ
    れ前記容器の角の部分と前記蓋の角の部分に配置されて
    いることを特徴とする、請求項1に記載のパッケージ。
  6. 【請求項6】 前記パッケージの蓋と容器が、前記パッ
    ケージへの、または前記パッケージからのガスの移動を
    遮る材料でできていることを特徴とする、請求項1に記
    載のパッケージ。
JP7284328A 1995-10-06 1995-10-06 改良された再密閉が可能な修正型空気クラムシェル・パッケージ Pending JPH0999963A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008254755A (ja) * 2007-04-03 2008-10-23 Risu Pack Co Ltd 容器本体の側壁にポッチを設けた包装用容器
KR200471718Y1 (ko) * 2011-06-13 2014-03-11 씨제이제일제당 (주) 식품 포장 용기
RU2636300C1 (ru) * 2016-09-23 2017-11-21 Елена Геннадьевна Баталина Коробочка для пищевых продуктов

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JP2008254755A (ja) * 2007-04-03 2008-10-23 Risu Pack Co Ltd 容器本体の側壁にポッチを設けた包装用容器
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