JPH0999976A - バッグインボックス - Google Patents
バッグインボックスInfo
- Publication number
- JPH0999976A JPH0999976A JP26001595A JP26001595A JPH0999976A JP H0999976 A JPH0999976 A JP H0999976A JP 26001595 A JP26001595 A JP 26001595A JP 26001595 A JP26001595 A JP 26001595A JP H0999976 A JPH0999976 A JP H0999976A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner bag
- outer box
- bag
- box
- flat
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】内容物収納時や、収納後の保管搬送時に、内袋
の角にピンホールが発生するのを防止しすることを可能
にする。 【解決手段】剛性を有する外箱Aに軟包装材から成る内
袋Bを収納してなるバッグインボックスにおいて、外箱
Aは底面のそれぞれ縦、横の長さL、Wと、高さHとの
関係が、 W/H=4〜5 又はL/H=4〜5 であり、内袋Bは、形状が偏平で、その周囲を平坦にシ
ールしたことを特徴とする。
の角にピンホールが発生するのを防止しすることを可能
にする。 【解決手段】剛性を有する外箱Aに軟包装材から成る内
袋Bを収納してなるバッグインボックスにおいて、外箱
Aは底面のそれぞれ縦、横の長さL、Wと、高さHとの
関係が、 W/H=4〜5 又はL/H=4〜5 であり、内袋Bは、形状が偏平で、その周囲を平坦にシ
ールしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバッグインボックス
に関するものであり、特に内容物収納時や、収納後の保
管搬送時に、内袋の角にピンホールが発生するのを防止
したバッグインボックスに関する。
に関するものであり、特に内容物収納時や、収納後の保
管搬送時に、内袋の角にピンホールが発生するのを防止
したバッグインボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】図4(a) (b) (c) に示す様に、従来より
液体等を収納する容器として、剛性を有する外箱に、直
鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、延伸ナイロン
(O−NY)等の軟包装材から成り、ガゼット折りされ
た容積5〜20lの内袋を収納したバッグインボックス
が用いられている。通常バッグインボックスの外箱の形
状は、底面のそれぞれ縦、横の長さL、Wと、高さHと
の関係が、 W/H=0.8〜1.2 L/W=0.8〜1.2 のものが多く用いられている。即ち、形状としては立方
体に近い形状である。それに内挿する内袋も、内容物収
納時に、立方体に近い形状となっていた。
液体等を収納する容器として、剛性を有する外箱に、直
鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、延伸ナイロン
(O−NY)等の軟包装材から成り、ガゼット折りされ
た容積5〜20lの内袋を収納したバッグインボックス
が用いられている。通常バッグインボックスの外箱の形
状は、底面のそれぞれ縦、横の長さL、Wと、高さHと
の関係が、 W/H=0.8〜1.2 L/W=0.8〜1.2 のものが多く用いられている。即ち、形状としては立方
体に近い形状である。それに内挿する内袋も、内容物収
納時に、立方体に近い形状となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、収納す
る内容物、特に牛乳、クリーム等の乳製品の場合、乳等
省令等の法律によって、内袋として用いる樹脂が限定さ
れ、従来使用していた耐ピンホール性を有する樹脂が使
用できないことがある。その様な場合、材質の硬い樹脂
等、本来バッグインボックスの内袋として不向きな樹脂
を使用せざるを得ないことがある。この樹脂を用いて、
ガゼット折りにより内袋を成形し、立方体に近い形状の
外箱に収納すると、内袋も内容物収納時にほぼ立方体に
なり、内袋に三角錐形状の角5が形成され、搬送時の揺
れ、振動で角5が外箱に当たりピンホールが発生してい
た。そこで本発明は、内袋としてどの様な樹脂を用いて
も、ピンホールが発生し難いバッグインボックスを開示
することを目的とする。
る内容物、特に牛乳、クリーム等の乳製品の場合、乳等
省令等の法律によって、内袋として用いる樹脂が限定さ
れ、従来使用していた耐ピンホール性を有する樹脂が使
用できないことがある。その様な場合、材質の硬い樹脂
等、本来バッグインボックスの内袋として不向きな樹脂
を使用せざるを得ないことがある。この樹脂を用いて、
ガゼット折りにより内袋を成形し、立方体に近い形状の
外箱に収納すると、内袋も内容物収納時にほぼ立方体に
なり、内袋に三角錐形状の角5が形成され、搬送時の揺
れ、振動で角5が外箱に当たりピンホールが発生してい
た。そこで本発明は、内袋としてどの様な樹脂を用いて
も、ピンホールが発生し難いバッグインボックスを開示
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に於いて上記目的
を達成するために、まず第1の発明は、剛性を有する外
箱に軟包装材から成る内袋を収納してなるバッグインボ
ックスにおいて、外箱は底面のそれぞれ縦、横の長さ
L、Wと、高さHの関係が、 W/H=4〜5 又は L/H=4〜5 の関係を有し、内袋は、形状が偏平で、その周囲を平坦
にシールした構成であることを特徴とするバッグインボ
ックスである。
を達成するために、まず第1の発明は、剛性を有する外
箱に軟包装材から成る内袋を収納してなるバッグインボ
ックスにおいて、外箱は底面のそれぞれ縦、横の長さ
L、Wと、高さHの関係が、 W/H=4〜5 又は L/H=4〜5 の関係を有し、内袋は、形状が偏平で、その周囲を平坦
にシールした構成であることを特徴とするバッグインボ
ックスである。
【0005】また、本発明は、上記発明において、前記
第1の発明のバッグインボックスにおいて、内袋の表面
に内容物抽出用の口栓を設けたことを特徴とするバッグ
インボックスである。
第1の発明のバッグインボックスにおいて、内袋の表面
に内容物抽出用の口栓を設けたことを特徴とするバッグ
インボックスである。
【0006】
【作用】本発明のバッグインボックスによれば、外箱A
及び内袋Bが上記構成から成る。従って、内袋Bはその
周囲を平坦にシールした構成でなので形状が偏平であ
り、またその内袋Bを底面のそれぞれ縦、横の長さL、
Wと、高さHの関係が、 W/H=4〜5 又は L/H=4〜5 の関係が成立する外箱Aに収納しても、内袋に角は形成
されない。従って、形状が偏平になり、搬送時の振動、
揺れ等で内袋に集中的な荷重がかからず、ピンホールが
発生することがない。
及び内袋Bが上記構成から成る。従って、内袋Bはその
周囲を平坦にシールした構成でなので形状が偏平であ
り、またその内袋Bを底面のそれぞれ縦、横の長さL、
Wと、高さHの関係が、 W/H=4〜5 又は L/H=4〜5 の関係が成立する外箱Aに収納しても、内袋に角は形成
されない。従って、形状が偏平になり、搬送時の振動、
揺れ等で内袋に集中的な荷重がかからず、ピンホールが
発生することがない。
【0007】
【発明の実施の形態】以下実施例により本発明を詳細に
説明する 図1に本発明のバッグインボックスを示す。Bは内袋で
あり、内袋Bは表、裏2枚のシート1,2を周囲(シー
ル部3)を平坦にシールすることにより貼り合わせた偏
平な形状を有するものであり、表シート1には、内容物
取り出し用の口栓4が設けられている。
説明する 図1に本発明のバッグインボックスを示す。Bは内袋で
あり、内袋Bは表、裏2枚のシート1,2を周囲(シー
ル部3)を平坦にシールすることにより貼り合わせた偏
平な形状を有するものであり、表シート1には、内容物
取り出し用の口栓4が設けられている。
【0008】ここで、内袋を形成する樹脂としては、直
鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、延伸ナイロン
(O−NY)等の耐ピンホール性の高い樹脂が使用でき
ることは勿論、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密
度ポリエチレン(HDPE)等の耐ピンホール性の低い
樹脂も使用可能である。また、これ以外でも従来からバ
ッグインボックスの内袋として用いられている樹脂も使
用可能である。
鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、延伸ナイロン
(O−NY)等の耐ピンホール性の高い樹脂が使用でき
ることは勿論、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密
度ポリエチレン(HDPE)等の耐ピンホール性の低い
樹脂も使用可能である。また、これ以外でも従来からバ
ッグインボックスの内袋として用いられている樹脂も使
用可能である。
【0009】また、図2は本発明のバッグインボックス
の外箱の斜視図である。Aは外箱であり、10は底面、
12は底面10上部に底面10に平行に設けた天面であ
り、13〜16は底面10及び天面12に垂直に設けた
側面である。また、その縦、横、高さの寸法をH、L、
Wとすると、各々の寸法間には下記式が成立する。 W/H=4〜5……(1) L/H=4〜5……(2) 外箱Aの各寸法間に上記式が成立する関係が有るため、
外箱Aも偏平になり、余分な空間を形成することなく内
袋B全体を収納することができ、内袋Bを保護する上で
適した形状となる。
の外箱の斜視図である。Aは外箱であり、10は底面、
12は底面10上部に底面10に平行に設けた天面であ
り、13〜16は底面10及び天面12に垂直に設けた
側面である。また、その縦、横、高さの寸法をH、L、
Wとすると、各々の寸法間には下記式が成立する。 W/H=4〜5……(1) L/H=4〜5……(2) 外箱Aの各寸法間に上記式が成立する関係が有るため、
外箱Aも偏平になり、余分な空間を形成することなく内
袋B全体を収納することができ、内袋Bを保護する上で
適した形状となる。
【0010】外箱Aの材質としては、段ボール、板紙等
の剛性の高い素材が使用可能である。
の剛性の高い素材が使用可能である。
【0011】図3は本発明のバッグインボックスにおい
て、内袋Bを外箱Aに収納した状態を示す断面図であ
る。上記式(1)(2)を満足する外箱Aに内袋Bを収
納した本発明のバッグインボックスは、内袋B全体が外
箱Aに三角錐状の角を形成することなく収納されてい
る。従って、搬送時に振動等が有っても、内袋Bに集中
的な荷重が掛かることがない。従って、内袋Bに耐ピン
ホール性の無い樹脂を用いてもピンホールの発生を防止
することができる。また本発明のバッグインボックスに
よれば、例えば容積5〜20lの大きさに対応可能であ
る。
て、内袋Bを外箱Aに収納した状態を示す断面図であ
る。上記式(1)(2)を満足する外箱Aに内袋Bを収
納した本発明のバッグインボックスは、内袋B全体が外
箱Aに三角錐状の角を形成することなく収納されてい
る。従って、搬送時に振動等が有っても、内袋Bに集中
的な荷重が掛かることがない。従って、内袋Bに耐ピン
ホール性の無い樹脂を用いてもピンホールの発生を防止
することができる。また本発明のバッグインボックスに
よれば、例えば容積5〜20lの大きさに対応可能であ
る。
【0012】
<実施例>寸法が縦500mm、横440mm、高さ1
05mmで、段ボール紙から成る外箱に、5℃の水20
lを詰めた、平面状態でのシール内寸法が590mm×
526mmで、材質がLDPE/HDPE/LDPEの
3層構成から成り、各層の厚さが40μである内袋Bを
挿入し、加速度1G、上下方向、振幅2.2mm、振動
数15Hzの振動を60分間与え、貫通ピンホールの数
を測定した。その結果、貫通ピンホールの数は、0〜1
個/1袋であり、実用レベルであった。
05mmで、段ボール紙から成る外箱に、5℃の水20
lを詰めた、平面状態でのシール内寸法が590mm×
526mmで、材質がLDPE/HDPE/LDPEの
3層構成から成り、各層の厚さが40μである内袋Bを
挿入し、加速度1G、上下方向、振幅2.2mm、振動
数15Hzの振動を60分間与え、貫通ピンホールの数
を測定した。その結果、貫通ピンホールの数は、0〜1
個/1袋であり、実用レベルであった。
【0013】<比較例>寸法が縦257mm、横257
mm、高さ325mmで、段ボール紙から成る外箱に、
5℃の水20lを詰めた、平面状態でのシール内寸法が
590mm×526mmで、材質がLDPE/HDPE
/LDPEの3層構成から成り、各層の厚さが40μで
ある内袋Bを挿入し、加速度1G、上下方向、振幅2.
2mm、振動数15Hzの振動を60分間与え、貫通ピ
ンホールの数を測定した。その結果、貫通ピンホールの
数は、4〜7個/1袋であり、実用には向かなかった。
mm、高さ325mmで、段ボール紙から成る外箱に、
5℃の水20lを詰めた、平面状態でのシール内寸法が
590mm×526mmで、材質がLDPE/HDPE
/LDPEの3層構成から成り、各層の厚さが40μで
ある内袋Bを挿入し、加速度1G、上下方向、振幅2.
2mm、振動数15Hzの振動を60分間与え、貫通ピ
ンホールの数を測定した。その結果、貫通ピンホールの
数は、4〜7個/1袋であり、実用には向かなかった。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の構成であるから、下記に
示す如き効果がある。即ち、外箱は、底面のそれぞれ
縦、横の長さL、Wと、高さHとの関係が、 W/H=4〜5 又は L/H=4〜5 であるため、内袋を収納した時、外箱内に無駄なスペー
スを作らず、従って内袋を保護する上で最適な形状であ
り、また、内袋は周囲を平坦にシールした形状で角が形
成されず、集中的に荷重がかかることがないので、耐ピ
ンホール性の弱い樹脂を使っても、運搬時の揺れ、振動
等でピンホールが発生することはない。
示す如き効果がある。即ち、外箱は、底面のそれぞれ
縦、横の長さL、Wと、高さHとの関係が、 W/H=4〜5 又は L/H=4〜5 であるため、内袋を収納した時、外箱内に無駄なスペー
スを作らず、従って内袋を保護する上で最適な形状であ
り、また、内袋は周囲を平坦にシールした形状で角が形
成されず、集中的に荷重がかかることがないので、耐ピ
ンホール性の弱い樹脂を使っても、運搬時の揺れ、振動
等でピンホールが発生することはない。
【図1】本発明のバッグインボックスにおいて、(a) は
内袋を外箱に収納する時の外箱の斜視図、(b) は内袋を
外箱に収納する時の内袋の斜視図である。
内袋を外箱に収納する時の外箱の斜視図、(b) は内袋を
外箱に収納する時の内袋の斜視図である。
【図2】本発明のバッグインボックスの外箱の外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】本発明のバッグインボックスにおいて、内袋の
外箱への収納状態を示す断面図である。
外箱への収納状態を示す断面図である。
【図4】従来のバッグインボックスの(a) は外箱の斜視
図、(b) は内袋の斜視図、(c)は内袋と外箱の収納状態
を示す斜視図である。
図、(b) は内袋の斜視図、(c)は内袋と外箱の収納状態
を示す斜視図である。
A‥‥本発明のバッグインボックスの外箱 B‥‥本発明のバッグインボックスの内袋 C‥‥従来のバッグインボックスの外箱 D‥‥従来のバッグインボックスの内袋 1‥‥表シート 2‥‥裏シート 3‥‥シール部 4‥‥口栓 5‥‥角 10‥‥底面 12‥‥天面 13〜16‥‥側面
Claims (2)
- 【請求項1】剛性を有する外箱Aに軟包装材から成る内
袋Bを収納してなるバッグインボックスにおいて、外箱
Aは底面のそれぞれ縦、横の長さL、Wと、高さHとの
関係が、 W/H=4〜5 又は L/H=4〜5 であり、内袋Bは、形状が偏平で、その周囲を平坦にシ
ールした構成であることを特徴とするバッグインボック
ス。 - 【請求項2】前記内袋Bに内容物抽出用の口栓を設けた
ことを特徴とする請求項1記載のバッグインボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26001595A JPH0999976A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | バッグインボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26001595A JPH0999976A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | バッグインボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0999976A true JPH0999976A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17342128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26001595A Pending JPH0999976A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | バッグインボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0999976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001246711A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-09-11 | Toppan Printing Co Ltd | 耐ピンホール性を有する積層体およびそれを用いた包装袋 |
| WO2006068515A1 (en) * | 2004-12-21 | 2006-06-29 | Hot Water Innovations Investments Limited | Method and system for installing a water storage device |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP26001595A patent/JPH0999976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001246711A (ja) * | 1999-12-27 | 2001-09-11 | Toppan Printing Co Ltd | 耐ピンホール性を有する積層体およびそれを用いた包装袋 |
| WO2006068515A1 (en) * | 2004-12-21 | 2006-06-29 | Hot Water Innovations Investments Limited | Method and system for installing a water storage device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050222 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050621 |