JPH10100080A - 重量物載置用移動式支持架台 - Google Patents
重量物載置用移動式支持架台Info
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Abstract
での移動が極めて簡単で重量物大きさに対応した位置合
せを自在にし、取扱いが簡便であるようにする。 【解決手段】 重量物G載置用のアルミニウム製の架台
本体1自体を作業床面上で移動させ、また重量物Gを載
置したときには架台本体1内に没入して架台本体1の底
面を作業床面に直接に当接載置させるよう架台本体1の
底部に移動車輪機構20を配設する。架台本体1は複数
の支柱2の下部相互間に下部梁材3を、上部相互間に上
部梁材4を夫々架装し、また上下部の梁材3,4相互間
に補助支柱5を介装し、この補助支柱5の下部相互間に
下部補助梁材6を、補助支柱5の上部相互間に上部補助
梁材7を夫々架装し、更にはこれらの上下部の補助梁材
6,7相互間に中央部補助支柱8を介装して形成する。
移動車輪機構20は架台本体1の底部に配置した車輪ボ
ックス22に内装した弾撥部材27によって架台本体1
下方に弾撥付勢した車輪ベース24の下面に車輪25を
付設して成る。
Description
における定期点検に際し解体、分解されるタービンヘッ
ド等を一時的に載置して保管支持するのに使用され、ま
たこれに限らず主として各種の重量物等の載置支持に使
用され、無負荷時には簡単に移動できる重量物載置用移
動式支持架台に関する。
温、高熱の雰囲気中に晒されるから、これらを定期的に
点検し、分解、清掃、部品交換、修理その他を実施する
ことは極めて重要なことである。また近時の設備機器の
大型化に伴なう各種機器類の分解に際しては大型のクレ
ーンが使用され、高・中・低圧車室内等での分解された
モーター部品、タービン部品等の各種機器類の部品、部
材等は直接に作業床面上に一時的にでも載置することは
部品等の損傷、汚損等の一因ともなるから予め用意され
ている支持架台上に載置されるものとなっている。
は25〜80tもの重量があるから、これをタービン本
体から分離解体して一時的に載置する場合にはクレーン
にて揚上したタービンヘッド等の載置支持間隔に対応し
て離反配置させた複数の支持架台上に架け渡すようにし
て載置し、作業床面上から一定高さ位置となるようにし
ているのである。このための従来の支持架台はタービン
ヘッド自体の重量にも十分に耐え得るように堅牢な材料
である鉄製品とし、例えばタービンヘッドの四隅位置に
対応配置しておいて、クレーン等にて揚上したタービン
ヘッドを支持架台相互間で架け渡すように載置するもの
としてある。また場合によっては軽量なものとしてそれ
自体の取扱いが容易となるように角材である木製の支持
架台が使用されることもある。
台であると、これ自体がブロック状の塊のものとなって
いるから、タービンヘッドの大きさに対応して見込み
(目見当)で離反配置させておいても載置支持間隔と一
致していないときに再度置き直すとすれば、作業員が直
接に移動するにはかなりな重量があるから非常に困難な
ものである。またこの鉄製の支持架台の移動、配置には
これ自体が重量的に嵩張るためにクレーンを使用すると
したら、通常は発電所建屋内で1基しか設置されていな
いクレーンの使用頻度が高くなるばかりでなく、他の諸
機器材の移動、搬送更には全体作業の遂行その他にも支
障が生じるから、支持架台の置き直しのためだけに使用
することもできないのである。
外保管に際し風雨等によって腐敗したり、ひび割れが発
生したりし、またそれをスチールバンド等によって補強
しても安全性に問題が残るものである。そればかりでな
く、水分、油分等を含むと重量的にも嵩張るものとなっ
て作業性が悪くなり、また乾燥すると反りが生じて使用
が困難になり、結果として最終的に廃棄するとしても廃
棄処分自体の経済上の負担も大きいものである。
事情に鑑み創出されたもので、本発明に係る支持架台自
体は軽量でありながらもタービンヘッドの如き重量物を
確実に十分に支持でき、また重量物が載置されていない
無負荷時での移動が極めて簡単で重量物の大きさに対応
した位置合せを自在なものとでき、しかもこのときの移
動、位置合せ等の作業は作業者自身で容易に行なうこと
ができる等の、取扱いが簡便である重量物載置用移動式
支持架台を提供することを目的とするものである。
ため、本発明にあっては、アルミニウムを素材として形
成された重量物G載置用の架台本体1と、この架台本体
1自体を作業床面上で移動させ、また重量物Gが載置さ
れたときには架台本体1内に没入されて架台本体1の底
面を作業床面に直接に当接載置させるよう架台本体1の
底部に配設された移動車輪機構20とを備えているもの
である。架台本体1は複数の支柱2の下部相互間に下部
梁材3を、上部相互間に上部梁材4を夫々架装して成
り、また上下部の梁材3,4相互間に補助支柱5を介装
し、この補助支柱5の下部相互間に下部補助梁材6を、
補助支柱5の上部相互間に上部補助梁材7を夫々架装
し、更にはこれらの上下部の補助梁材6,7相互間に中
央部補助支柱8を介装して構成することができ、これら
の支柱2、下部梁材3、上部梁材4、補助支柱5、下部
補助梁材6、上部補助梁材7、中央部補助支柱8は断面
でほぼL字形を呈するアルミニウム材とすることができ
る。移動車輪機構20は架台本体1の底部に固着される
支持ベース21と、この支持ベース21上に形成した筐
体状の車輪ボックス22と、この車輪ボックス22の内
部で昇降する車輪ベース24底面に付設された車輪25
と、車輪ベース24上に立設されていて、上部が車輪ボ
ックス22上壁にスライド自在に貫挿して車輪ボックス
22上壁上で係合しているガイドピン26と、車輪ベー
ス24を車輪出没口23側に弾撥付勢するよう車輪ボッ
クス22内に配装した弾撥部材27とを備えているもの
である。また架台本体1上には、架台本体1上で相対向
して配置される左右で対となるブロック状の治具本体3
1の夫々の対向面を凹状に窪んだ支持湾曲面32とした
支持治具30を着脱自在にセットすることができ、この
支持治具30には、左右に配される治具本体31相互間
の間隔を自在に調整して治具本体31相互を連繋してい
る連繋手段33を設けることができる。
物載置用移動式支持架台にあって、架台本体1底部に付
設の移動車輪機構20は重量負荷がない状態では、内装
してある弾撥部材27の弾撥力によって車輪25を架台
本体1下方に突出させ、作業床面上で転動可能なものと
させて、架台本体1に対する作業員等による直接の押
し、引き等によって架台本体1自体を任意な方向に移動
させる。また例えば架台本体1上に載置するタービンヘ
ッド等の重量物Gの大きさに対応した載置支持間隔の位
置に合せるように移動させられ、所定の載置位置で載置
された重量物Gをしっかりと支持させる。載置させた重
量物Gの重量負荷は、移動車輪機構20において収縮す
る弾撥部材27によって前記の車輪25を車輪ボックス
22内に没入収納させ、架台本体1自体の底面を直接に
作業床面に当接させて移動不能な状態となして重量物G
を安定的に載置支持する。架台本体1上にセットした支
持治具30は、円柱状、円筒状部材である重量物Gをそ
の支持湾曲面32が挟み込むようになり、転動その他を
阻止してしっかりと支持する。
施の形態を説明するに、図において示される符号1は架
台本体であり、比較的に軽量な素材、例えば鉄の比重の
約1/3であるアルミニウムを素材として形成されてお
り、支持すべき重量物G例えば火力発電所における前述
の25〜80t程度の重量を有するタービンヘッド等を
支持するに十分な強度性、耐歪形性等を備えたものとし
てある。
るように縦、横、高さの比が1:2:1程度となるほぼ
直方体形状のものとされており、断面でほぼL字形を呈
する四隅に配した支柱2の下部相互間には同様な断面で
ほぼL字形を呈する下部梁材3を架装し、同様に上部相
互間には同様な上部梁材4を架装して成る。また長辺部
分の上下部の梁材3,4相互間のほぼ中央位置に同様な
補助支柱5を介装し、この補助支柱5の下部相互間には
下部補助梁材6、同様に補助支柱5の上部相互間には上
部補助梁材7夫々を架装し、これらの上下部の補助梁材
6,7相互間にも同様な中央部補助支柱8を介装してあ
る。そして上面である上部梁材4夫々の上辺位置で開口
空隙を閉塞する上面板9を固着配装し、更に必要があれ
ば側面例えば短辺矩形の開口空隙、すなわち支柱2、短
辺部分の上下部の梁材3,4によって囲繞されたほぼ正
方形状の開口空隙の少なくともいずれか一方を閉塞する
側面板10を固着配装する(図3参照)。
5,8、梁材3,4,6,7夫々はいずれも断面でほぼ
L字形を呈するアングル材のものとしてあって、それら
の交差連結部位において溶接固着してあるものである。
こうしたアングル材を採用するのはこの架台本体1自体
に負荷される重量物Gの重量に十分に耐え得るようにす
るためである。ただ、重量に十分に耐え得るならば適宜
幅員、肉厚の帯板材、パイプ材その他のもの、更にはこ
れらを適当に組合せることで形成したもの等であっても
差し支えないものである。また図示にあっての架台本体
1自体は補助としての支柱5,8、上下部の梁材6,7
等を介装することで平面から見て短辺と長辺との比が
1:2の長方形状を呈するものとしてあるも、これらの
大きさの比は図示例に限定されるものでもなく、例えば
ほぼ正方形状を呈するものであってもよく、更には平面
から見て三角形状、円形状その他を呈するものであって
もよいものである。なお直方体状を呈する架台本体1自
体は例えば縦、横、高さの大きさが600、1200、
600mm程度のものとしてあり、重量物Gであるター
ビンヘッドの上部の半割り部分を支持しているときで点
検、清掃その他のためにローター部内に作業員が容易に
入り込める程度のものとしてある。
3,4とが形成する夫々の角部に補強を兼ねるよう連繋
孔12が開穿されているほぼ三角形状の連繋板11を固
着してあり、適数配列して隣接配置した架台本体1相互
間で相対峙した連繋板11夫々を連繋孔12に貫挿した
ボルトをナット止めして接合することで、複数の架台本
体1を一体のものとして使用できるようにしてある(図
4参照)。
は、架台本体1自体を作業床面上で移動させ、また重量
物Gが載置されたときには架台本体1内に没入されて架
台本体1の底面を作業床面に直接に当接載置させる移動
車輪機構20が配設されている。図示にあっての移動車
輪機構20は平面で矩形状を呈する架台本体1の底部の
四隅に配置することで計4個のものとしてあるも、架台
本体1自体を押したり、引いたりすることで架台本体1
自体を安全、安定的に移動できるならば、その個数に限
定されるものではない。
に、架台本体1の底部に固着される支持ベース21と、
この支持ベース21上に形成した筐体状の車輪ボックス
22と、この車輪ボックス22の内部で昇降する車輪ベ
ース24底面に付設された車輪25と、車輪ベース24
上に立設されていて、上部が車輪ボックス22上壁にス
ライド自在に貫挿して車輪ボックス22上壁上で係合し
ているガイドピン26と、車輪ベース24を車輪出没口
23側に弾撥付勢するよう車輪ボックス22内に配装し
た弾撥部材27とを備えているものである。
2と下部梁材3との交差連結部位の角部内側に溶接固着
されており、場合によっては縦あるいは横方向で隣接す
る支持ベース21相互が帯板材によって一体状に形成さ
れていることもある。車輪ボックス22は底部開口の筐
体状に形成されていて、開口縁に形成の取付フランジに
よって支持ベース21上面に当接して例えばねじ止めす
ることで、固定してある直方体状のものとしてある。車
輪ベース24は車輪ボックス22の内形に沿った平面形
状を有していて、この車輪ベース24に立設したガイド
ピン26が車輪ボックス22の上壁に貫挿していると共
にこの上壁上で係合するストッパー28によって車輪ベ
ース24自体の車輪出没口23からの抜脱を防止してお
り、また車輪ボックス22内でスムーズに上下動するよ
うになっている。そしてこの車輪ベース24が車輪出没
口23側から下方に突出されるようにして弾撥部材27
によって車輪ボックス22の上壁側から押圧されてい
る。弾撥部材27はガイドピン26の周囲を囲繞するよ
うにして支持ベース21の上側面と車輪ボックス22の
上壁内側面との間に介装されているコイルスプリングの
ものとしてある。この弾撥部材27の弾撥力は、例えば
計4個の移動車輪機構20が設けられている架台本体1
上に重量物Gが載置された場合に、この重量物Gが10
0Kg以上であるときに弾撥部材27が収縮して車輪2
5を車輪ボックス22内に没入収納させる程度のものと
してある。
輪ボックス22の上壁上で係合するように例えばガイド
ピン26の上端部に形成のオネジに捩じ込まれるダブル
ナット構造のものとしてある。また車輪25自体は必要
があれば移動方向の転換が自在な自在車とすることもで
き、この自在車の配置位置、数等は任意に選定可能であ
る。
載置支持するとき、重量物Gの形状、構造、形態等の相
違に対応してこれらを安定的に支持するように架台本体
1上に着脱自在にセットされる支持治具30が使用され
ることがある。この支持治具30は例えば図5に示すよ
うに、架台本体1上で相対向して配置される左右で対と
なるブロック状の治具本体31の夫々の対向面を凹状に
窪んだ支持湾曲面32としたものであり、治具本体31
自体は中実状あるいは中空状のものとし、軽量なものと
なるように架台本体1と同効材にて形成されている。そ
して左右に配される治具本体31相互間の間隔を自在に
調整できるように治具本体31相互を連繋している連繋
手段33を設けるとよいものである。この連繋手段33
は例えば左右で逆ネジ状になっているネジ棒材自体を治
具本体31にネジ込み状に貫挿すると共にネジ棒材の端
部にネジ棒材を回転するハンドル34を付設して成るも
のとしたり、図示を省略したが中央部にターンバックル
を有する左右一対のネジ棒材によって治具本体31相互
を連繋して成るものとしたりするのであり、必要があれ
ば架台本体1に対する固定手段を付設しておくものであ
る。なお図示を省略したが例えば複数の架台本体1を隣
接配置し、ローターの如き円柱状の多数の重量物Gを並
列状に載置する場合に隣接配置される治具本体31が予
め背中合せの状態で一体化されていることで両側面が支
持湾曲面32となっているものとして形成されることも
ある。
治具本体31を左右で対として使用する支持治具30に
よって例えばタービン、発電機等におけるローター等の
回転軸材その他の円柱状、円筒状部材等を支持でき、ま
た連繋手段33による治具本体31相互の間隔調整によ
って径が異なる各種の円柱状、円筒状部材等を安定的に
支持載置できる。
ば火力発電所における定期点検に際し解体されるタービ
ンヘッド等の重量物Gをクレーン等によって揚上して作
業床面に載置するとき、重量物Gを載置支持すべき間隔
に対応してその作業床面上で架台本体1自体をその底部
に配置した移動車輪機構20によって予め移動して配置
しておく。揚上した重量物Gにおける支持すべき部位の
位置に架台本体1を予め対応させておいても、実際上に
重量物Gを載置するときに間隔、支持位置等が異なって
いることになっているときには、架台本体1自体を移動
車輪機構20によって作業員がそのまま押したり、引い
たりして位置合せを行ない、対応させた位置で重量物G
をそのまま降ろし、架台本体1の上に載置すればよい。
すると重量負荷がない状態での移動車輪機構20におい
ては、図2(A)に示すように内装してある弾撥部材2
7の弾撥力によって架台本体1下方に突出していること
で作業床面上を転動していた車輪25は、図2(B)に
示すように重量の負荷によって収縮する弾撥部材27に
よって車輪ボックス22内に没入収納され、架台本体1
自体の底面が直接に作業床面に当接し、移動不能な状態
となって重量物Gを載置支持するのである。
ときには図5に示すように、架台本体1上に適当な間隔
でセットしておくことで固定配置した支持治具30に挿
入載置すればよく、そうすることで挿入された重量物G
は挟み込まれるように安定的に支持されるのであり、更
に並列配置した支持治具30によって複数の重量物Gを
載置することとしてもよいのである。
これがため、軽量でありながらもタービンヘッドの如き
重量物Gを確実に支持でき、その支持時では作業床面等
にしっかりと当接されて移動されることなく固定された
ものとなり、また重量物Gが載置されていない無負荷時
での移動は作業員が直接に押したり、引いたりすること
で転動する移動車輪機構20によって極めて簡単に行な
え、重量物Gの大きさに対応した位置合せを自在なもの
とできる等の取扱いを簡便なものとすることができる。
載置用のアルミニウム製の架台本体1自体を作業床面上
で移動させ、また重量物Gを載置したときには架台本体
1内に没入して架台本体1の底面を作業床面に直接に当
接載置させるよう架台本体1の底部に移動車輪機構20
を配設したからであり、これによって軽量でありながら
も重量物Gをしっかりと載置支持でき、移動性、取扱い
性に優れたものとすることができる。
るアルミニウム材の支柱2、上下部の梁材3,4によっ
て枠組状に形成されていることで軽量かつ堅牢なものと
でき、火力発電所における相当に重量があるタービンヘ
ッド等の重量物Gであってもこれを十分に載置でき、歪
形することなく安定的に支持できるのである。しかもこ
れらの支柱2、上下部の梁材3,4等から成る枠組構造
中に、補助支柱5、下部補助梁材6、上部補助梁材7、
中央部補助支柱8等を更に組み込み構成することで一層
の堅牢性の増大を図ることができ、耐荷重性、対歪形性
等に一層優れたものとすることができる。
0は、無負荷時では車輪25が弾撥付勢されていること
で下方に突出しており、その状態で作業床面上を転動す
るから、架台本体1自体を作業員が直接に押したり、引
いたりすることで簡単に移動できるのである。そのため
例えば載置する重量物Gの大きさの見込みによって予め
配置しておくことで実際に重量物Gを載置するときに位
置がずれていても、クレーン等の揚上機器を使用するこ
となく簡単に位置を変更でき、作業能率を大きく向上で
きるものである。
場合には、その重量負荷によって移動車輪機構20にお
ける弾撥部材27が収縮することで車輪25を車輪ボッ
クス22内に格納でき、それによって架台本体1の底面
が作業床面に直接に当接された状態のものとなるから、
載置された重量物Gを移動させることなく安定した状態
で支持するのである。
30がセットされるものとしてあるから、この支持治具
30における相対向した支持湾曲面32相互間に重量物
Gを挿入することで、円柱状、円筒状部材である重量物
Gを挟み込むようになり、これらの重量物Gの転動その
他を阻止してしっかりと安定的に支持することができる
のである。
切欠斜視図である。
の(A)は無負荷状態時、(B)は負荷状態時のもので
ある。
部断面遮断図である。
の一例における斜視図である。
材 7…上部補助梁材 8…中央部補助
支柱 9…上面板 10…側面板 11…連繋板 12…連繋孔 20…移動車輪機構 21…支持ベー
ス 22…車輪ボックス 23…車輪出没
口 24…車輪ベース 25…車輪 26…ガイドピン 27…弾撥部材 28…ストッパー 30…支持治具 31…治具本体 32…治具本体 32…支持湾曲
面 33…連繋手段 34…ハンドル
Claims (7)
- 【請求項1】 アルミニウムを素材として形成された重
量物載置用の架台本体と、この架台本体自体を作業床面
上で移動させ、また重量物が載置されたときには架台本
体内に没入されて架台本体の底面を作業床面に直接に当
接載置させるよう架台本体の底部に配設された移動車輪
機構とを備えていることを特徴とする重量物載置用移動
式支持架台。 - 【請求項2】 架台本体は複数の支柱の下部相互間に下
部梁材を、上部相互間に上部梁材を夫々架装して成る請
求項1記載の重量物載置用移動式支持架台。 - 【請求項3】 上下部の梁材相互間に補助支柱を介装
し、この補助支柱の下部相互間に下部補助梁材を、補助
支柱の上部相互間に上部補助梁材を夫々架装し、これら
の上下部の補助梁材相互間に中央部補助支柱を介装して
ある請求項2記載の重量物載置用移動式支持架台。 - 【請求項4】 支柱、下部梁材、上部梁材、補助支柱、
下部補助梁材、上部補助梁材、中央部補助支柱は断面で
ほぼL字形を呈するアルミニウム材としてある請求項2
または3記載の重量物載置用移動式支持架台。 - 【請求項5】 移動車輪機構は架台本体の底部に固着さ
れる支持ベースと、この支持ベース上に形成した筐体状
の車輪ボックスと、この車輪ボックスの内部で昇降する
車輪ベース底面に付設された車輪と、車輪ベース上に立
設されていて、上部が車輪ボックス上壁にスライド自在
に貫挿して車輪ボックス上壁上で係合しているガイドピ
ンと、車輪ベースを車輪出没口側に弾撥付勢するよう車
輪ボックス内に配装した弾撥部材とを備えている請求項
1乃至4のいずれか記載の重量物載置用移動式支持架
台。 - 【請求項6】 架台本体上には、架台本体上で相対向し
て配置される左右で対となるブロック状の治具本体の夫
々の対向面を凹状に窪んだ支持湾曲面とした支持治具を
着脱自在にセットしてある請求項1乃至5のいずれか記
載の重量物載置用移動式支持架台。 - 【請求項7】 支持治具には左右に配される治具本体相
互間の間隔を自在に調整して治具本体相互を連繋してい
る連繋手段を設けてある請求項6記載の重量物載置用移
動式支持架台。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP27867796A JP3894600B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 重量物載置用移動式支持架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10100080A true JPH10100080A (ja) | 1998-04-21 |
| JP3894600B2 JP3894600B2 (ja) | 2007-03-22 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3894600B2 (ja) |
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| CN104369170A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-02-25 | 北京市地铁运营有限公司运营四分公司 | 一种转向架拆解工装 |
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