JPH10100358A - 化粧板材及びその化粧板材により構成される壁または床 - Google Patents
化粧板材及びその化粧板材により構成される壁または床Info
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- JPH10100358A JPH10100358A JP25862596A JP25862596A JPH10100358A JP H10100358 A JPH10100358 A JP H10100358A JP 25862596 A JP25862596 A JP 25862596A JP 25862596 A JP25862596 A JP 25862596A JP H10100358 A JPH10100358 A JP H10100358A
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- Japan
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- decorative
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- decorative plate
- plate material
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 7
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- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連結のためのサネ等が目立つことのない意匠
性に優れる床や壁を形成できるようにする。 【解決手段】 基材5表面につき板6が貼られ、そのつ
き板6上に着色7がなされ、その上部に透明塗料9が塗
布されてなり、かつ、周縁に沿って当該化粧板材連結の
ため連結部2が突出形成された化粧板材において、連結
部2に着色がなされたもの、及び、その化粧板材が連結
されて構成される壁または床。
性に優れる床や壁を形成できるようにする。 【解決手段】 基材5表面につき板6が貼られ、そのつ
き板6上に着色7がなされ、その上部に透明塗料9が塗
布されてなり、かつ、周縁に沿って当該化粧板材連結の
ため連結部2が突出形成された化粧板材において、連結
部2に着色がなされたもの、及び、その化粧板材が連結
されて構成される壁または床。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は周縁に連結のため
の雄ザネ、雌ザネを備える化粧板材、その化粧板材が連
結されて構成される壁または床に関する。
の雄ザネ、雌ザネを備える化粧板材、その化粧板材が連
結されて構成される壁または床に関する。
【0002】
【従来の技術】壁や床用の化粧板材として、サネにより
互いに連結する構成のものがある。このような化粧板材
をサネによって連結して構成した壁や床は、どうしても
経時的にそのサネによる連結部が緩み、その連結部分、
すなわち連結によって生じる溝部分においてサネが目立
つようになってくる。
互いに連結する構成のものがある。このような化粧板材
をサネによって連結して構成した壁や床は、どうしても
経時的にそのサネによる連結部が緩み、その連結部分、
すなわち連結によって生じる溝部分においてサネが目立
つようになってくる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのようにサネが目立
つのは、サネは合板基材部分により形成され、通常その
合板基材色は化粧板材表面の化粧単板より薄く白っぽい
からである。
つのは、サネは合板基材部分により形成され、通常その
合板基材色は化粧板材表面の化粧単板より薄く白っぽい
からである。
【0004】この発明では、上記の事情に鑑みて行った
もので、連結のためのサネが目立つことのない意匠性に
優れる床や壁を形成できるようにすることを目的とす
る。
もので、連結のためのサネが目立つことのない意匠性に
優れる床や壁を形成できるようにすることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明では、基材表面につき板が貼られ、そのつき板上
に着色がなされ、その上部に透明塗料が塗布されてな
り、かつ、周縁に沿って当該化粧材連結のため連結部が
突出形成された化粧板材において、前記連結部に着色が
なされた構成とした。
の発明では、基材表面につき板が貼られ、そのつき板上
に着色がなされ、その上部に透明塗料が塗布されてな
り、かつ、周縁に沿って当該化粧材連結のため連結部が
突出形成された化粧板材において、前記連結部に着色が
なされた構成とした。
【0006】上記構成によれば、連結部が着色されるこ
とで、そこに基材色が露呈しない。請求項2記載の発明
では、基材表面につき板が貼られ、そのつき板上に着色
がなされ、その上部に透明塗料が塗布されてなり、か
つ、周縁に連結のための雄ザネ、雌ザネを備える化粧板
材において、前記雄ザネに着色がなされた構成とした。
とで、そこに基材色が露呈しない。請求項2記載の発明
では、基材表面につき板が貼られ、そのつき板上に着色
がなされ、その上部に透明塗料が塗布されてなり、か
つ、周縁に連結のための雄ザネ、雌ザネを備える化粧板
材において、前記雄ザネに着色がなされた構成とした。
【0007】上記構成によれば、雄ザネが着色されるこ
とで、そこに基材色が露呈しない。
とで、そこに基材色が露呈しない。
【0008】とくに、つき板上の着色と雄ザネの着色と
が同色とされることで(請求項3記載の発明)、その雄
ザネ部分がより目立たないものとなる。
が同色とされることで(請求項3記載の発明)、その雄
ザネ部分がより目立たないものとなる。
【0009】さらに、基材側面の雄ザネ、雌ザネの上側
位置に、つき板上の着色と雄ザネの着色と同色の着色が
なされることで(請求項4記載の発明)、化粧板材側面
にも基材色が露呈せず、そこも雄ザネと同様に目立たな
いものとなる。
位置に、つき板上の着色と雄ザネの着色と同色の着色が
なされることで(請求項4記載の発明)、化粧板材側面
にも基材色が露呈せず、そこも雄ザネと同様に目立たな
いものとなる。
【0010】そして、請求項1〜4記載の化粧板材が連
結されて構成される壁または床は、連結部分においてサ
ネ等の目立つことのない、意匠性に優れるものとなる。
結されて構成される壁または床は、連結部分においてサ
ネ等の目立つことのない、意匠性に優れるものとなる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の化粧板材の平面
図、図2はその部分断面図である。
図、図2はその部分断面図である。
【0012】1はこの発明の化粧板材で、その一方側の
長手方向及び短手方向の端縁に連続して雄ザネ2が形成
され、他方側の長手方向及び短手方向の端縁に連続して
雌ザネ3が形成されている。化粧板材1は、合板等より
なる基材5上につき板よりなる化粧単板6が貼着され、
その化粧単板6面上に着色剤7、シーラー8、透明塗料
9が順次塗布されて表面化粧がなされている。
長手方向及び短手方向の端縁に連続して雄ザネ2が形成
され、他方側の長手方向及び短手方向の端縁に連続して
雌ザネ3が形成されている。化粧板材1は、合板等より
なる基材5上につき板よりなる化粧単板6が貼着され、
その化粧単板6面上に着色剤7、シーラー8、透明塗料
9が順次塗布されて表面化粧がなされている。
【0013】そして、上記化粧単板6面上に塗布される
着色剤7は、化粧板材1のすべての側面における、雄ザ
ネ2、雌ザネ3より上側に位置する部分と、さらには、
雄ザネ2の上面とにも塗布されている。
着色剤7は、化粧板材1のすべての側面における、雄ザ
ネ2、雌ザネ3より上側に位置する部分と、さらには、
雄ザネ2の上面とにも塗布されている。
【0014】上記のように、化粧板材1は周囲側面の雄
ザネ2、雌ザネ3より上側に位置する部分と、さらに
は、雄ザネ2の上面は着色剤により被われるので、それ
らの部分に基材5の色が露呈することがなく、また、化
粧単板6面とほぼ同様の色を呈するものとなる。
ザネ2、雌ザネ3より上側に位置する部分と、さらに
は、雄ザネ2の上面は着色剤により被われるので、それ
らの部分に基材5の色が露呈することがなく、また、化
粧単板6面とほぼ同様の色を呈するものとなる。
【0015】図3は、上記の化粧板材1が用いられて形
成される床、または、壁10を示し、上記のように化粧
板材1の側面、雄ザネ3部分にも着色剤7が塗布されて
いるので、化粧板材1間の溝11部分において化粧板材
1の基材5の色が露呈することがなく、とくに、着色剤
7が化粧単板6面のものと同じであるので、その溝11
部分が目立たない見栄えの良い床、または、壁10が得
られる。
成される床、または、壁10を示し、上記のように化粧
板材1の側面、雄ザネ3部分にも着色剤7が塗布されて
いるので、化粧板材1間の溝11部分において化粧板材
1の基材5の色が露呈することがなく、とくに、着色剤
7が化粧単板6面のものと同じであるので、その溝11
部分が目立たない見栄えの良い床、または、壁10が得
られる。
【0016】図4は化粧板材1の他の実施形態を示し、
この化粧板材1は雁行形状のもので、この化粧板材1に
も、上記の実施形態のものと同様に、周囲側面の雄ザネ
2、雌ザネ3より上側に位置する部分と、さらには、雄
ザネ2の上面は化粧単板6面と同様に着色がなされてい
る。そして、この雁行形状の化粧板材1を用いても、上
記の実施形態のものと同様に、溝11に基材5の色が露
呈することなく、また、溝11の目立つことのない意匠
性に優れる床や壁が得られる。
この化粧板材1は雁行形状のもので、この化粧板材1に
も、上記の実施形態のものと同様に、周囲側面の雄ザネ
2、雌ザネ3より上側に位置する部分と、さらには、雄
ザネ2の上面は化粧単板6面と同様に着色がなされてい
る。そして、この雁行形状の化粧板材1を用いても、上
記の実施形態のものと同様に、溝11に基材5の色が露
呈することなく、また、溝11の目立つことのない意匠
性に優れる床や壁が得られる。
【0017】図5は化粧板材1の他の実施形態を示し、
この化粧板材1は端縁に段状の連結部20が突出形成さ
れている。そして、その連結部20上部及びそれに連続
する化粧板材1の側面に化粧単板6面上と同色の着色剤
7が塗布されている。また、化粧板材1の端縁の連結部
20が形成されない側には化粧板材1の連結に際して上
記の連結部20が入り込む段状の凹部が形成され、その
凹部より上位置の化粧板材1の側面にも同様に着色剤7
が塗布されている。
この化粧板材1は端縁に段状の連結部20が突出形成さ
れている。そして、その連結部20上部及びそれに連続
する化粧板材1の側面に化粧単板6面上と同色の着色剤
7が塗布されている。また、化粧板材1の端縁の連結部
20が形成されない側には化粧板材1の連結に際して上
記の連結部20が入り込む段状の凹部が形成され、その
凹部より上位置の化粧板材1の側面にも同様に着色剤7
が塗布されている。
【0018】この化粧材1を用いても上記の実施形態の
ものと同様に、化粧板材1間の溝部分において化粧板材
1の基材5の色が露呈することがなく、その溝部分が目
立たない見栄えの良い床、または、壁が得られる。
ものと同様に、化粧板材1間の溝部分において化粧板材
1の基材5の色が露呈することがなく、その溝部分が目
立たない見栄えの良い床、または、壁が得られる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明によれば、連結部分が緩んだ場合にもサネ等が目立つ
ことのない意匠性に優れる壁や床を提供できるようにな
る。
明によれば、連結部分が緩んだ場合にもサネ等が目立つ
ことのない意匠性に優れる壁や床を提供できるようにな
る。
【図1】 この発明の実施形態の化粧板材の平面図
【図2】 この発明の実施形態の化粧板材の部分断面図
【図3】 化粧板材を用いて構成した床、または、壁の
構成図
構成図
【図4】 この発明の他の実施形態の化粧板材の平面図
【図5】 この発明の他の実施形態の化粧板材の部分断
面図
面図
1 化粧板材 2 雄ザネ 3 雌ザネ 5 基材 6 化粧単板(つき板) 7 着色剤 9 透明塗料 10a、10b 切り込み
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E04F 15/04 E04F 15/04 E
Claims (5)
- 【請求項1】 基材表面につき板が貼られ、そのつき板
上に着色がなされ、その上部に透明塗料が塗布されてな
り、かつ、周縁に沿って当該化粧板材連結のため連結部
が突出形成された化粧板材において、 前記連結部に着色がなされたことを特徴とする化粧板
材。 - 【請求項2】 基材表面につき板が貼られ、そのつき板
上に着色がなされ、その上部に透明塗料が塗布されてな
り、かつ、周縁に連結のための雄ザネ、雌ザネを備える
化粧板材において、 前記雄ザネに着色がなされたことを特徴とする化粧板
材。 - 【請求項3】 前記つき板上の着色と前記雄ザネの着色
が同色であることを特徴とする請求項2記載の化粧板
材。 - 【請求項4】 前記基材側面の前記雄ザネ、前記雌ザネ
の上側位置に、前記着色と同色の着色がなされたことを
特徴とする請求項3記載の化粧板材。 - 【請求項5】 前記請求項1〜4記載の化粧板材が連結
されて構成される壁または床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25862596A JPH10100358A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 化粧板材及びその化粧板材により構成される壁または床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25862596A JPH10100358A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 化粧板材及びその化粧板材により構成される壁または床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10100358A true JPH10100358A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17322883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25862596A Pending JPH10100358A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 化粧板材及びその化粧板材により構成される壁または床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10100358A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003213893A (ja) * | 2002-01-17 | 2003-07-30 | Nittetsu Steel Sheet Corp | 化粧パネル |
| US6802164B1 (en) * | 2001-11-01 | 2004-10-12 | Ardex, L.P. | Floor with embedded image and associated method |
| JP2009184305A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Daiken Corp | 化粧板 |
| JP2011078912A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Kmew Co Ltd | 建材の塗装方法 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25862596A patent/JPH10100358A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6802164B1 (en) * | 2001-11-01 | 2004-10-12 | Ardex, L.P. | Floor with embedded image and associated method |
| JP2003213893A (ja) * | 2002-01-17 | 2003-07-30 | Nittetsu Steel Sheet Corp | 化粧パネル |
| JP2009184305A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Daiken Corp | 化粧板 |
| JP2011078912A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Kmew Co Ltd | 建材の塗装方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011204 |