JPH10100506A - データ編集装置 - Google Patents

データ編集装置

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JPH10100506A
JPH10100506A JP8256500A JP25650096A JPH10100506A JP H10100506 A JPH10100506 A JP H10100506A JP 8256500 A JP8256500 A JP 8256500A JP 25650096 A JP25650096 A JP 25650096A JP H10100506 A JPH10100506 A JP H10100506A
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JP
Japan
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Application number
JP8256500A
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English (en)
Inventor
Takeru Ozawa
長 小澤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Data Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 受信データ範囲を編集範囲となる倍率に設定
することにより、受信データを必要以上に縮小、または
欠落させない。 【解決手段】 ページプリンタ1のコントローラ部2
は、編集部8を備えている。編集部8は、印刷データの
範囲を算出する印刷範囲算出手段8a、印刷範囲が編集
範囲と同じ大きさになる倍率を算出する倍率算出手段8
b、算出された倍率に応じて印刷データを縮小又は等倍
する縮小手段8c、及び設定されたモードに応じて縮小
又は等倍された複数の印刷データを1ページに編集する
編集手段8dを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設定された倍率に
応じて複数ページ分の受信データを編集する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば受信した複数ページ分のデ
ータを夫々倍率を変えて1枚の用紙に一緒に印刷できる
ように編集するデータ編集装置があった。この時、受信
したデータの用紙サイズが夫々異なっていても同じ倍率
で編集していた。即ち、倍率は固定であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、受信データの
印刷範囲がA3、A4、及びA5のサイズで複数あり、
これら受信データの2ページ分をA4サイズ1ページ分
として(2アッププリントで)編集する場合、受信デー
タがA4サイズのときは70パーセントの倍率でA5サ
イズに縮小し、受信データがA5サイズのときは等倍率
(100パーセント)とし、受信データがA3サイズの
ときは50パーセントの倍率でA5サイズの大きさに縮
小すれば、どの受信データの組み合わせであっても、A
4サイズ1ページに2ページ分の受信データを収めるこ
とができる。
【0004】しかしながら、従来のデータ編集装置にあ
っては固定倍率であるので、どれか一つのデータサイズ
に合わせて倍率が固定されることになり、従って、その
他のデータサイズは必要以上に縮小されてしまう、或い
は縮小が足りず1ページの領域に収まらないということ
があった。
【0005】即ち、例えば倍率を70パーセントに固定
すると、A5サイズの受信データは縮小されてA6サイ
ズとなり、A4サイズの受信データは縮小されてA5サ
イズの大きさになり、A3サイズの受信データは縮小さ
れてA4サイズの大きさになる。従って、縮小された各
受信データをA4サイズの用紙に並べて印刷すると、A
6サイズに縮小された受信データは文字やイメージが小
さく印刷されて見ずらくなってしまい、A4サイズに縮
小された受信データは編集サイズに収まらず受信データ
が欠落してしまうという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明が講じた解決手段は、設定された倍率に応じ
て受信データの印刷範囲の大きさを変え、複数ページ分
の受信データを1ページ分として編集するデータ編集装
置において、編集前のページ数で1ページ分の領域を等
分したときの夫々の範囲を算出して編集範囲とし、受信
データの範囲を算出し、受信データ範囲と編集範囲とを
比較し、受信データ範囲を編集範囲となる倍率に設定す
るものである。
【0007】上述の解決手段によれば、編集前のページ
数で1ページ分の領域を等分して編集範囲を算出する。
この後データを受信すると、受信データ範囲を算出し、
算出した受信データ範囲と編集範囲とを比較する。この
とき受信データ範囲が編集範囲よりも大きければ受信デ
ータ範囲を編集範囲になるよう縮小し、受信データ範囲
が編集範囲よりも小さければ受信データ範囲を編集範囲
になるよう拡大する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。本実施の形態では、デ
ータ編集装置としてページプリンタを例に挙げて説明す
る。なお、各図面に共通する要素には同一の符号を付
す。図1は本発明に係る実施の形態におけるページプリ
ンタのブロック図である。
【0009】ページプリンタ1は、図示せぬパソコン等
の上位装置に接続され、上位装置より印刷情報(文字デ
ータ等の印刷データ、印刷位置データ、及び1ページの
終りを示すフォームフィードデータ等)を入力し、この
印刷情報に基づき用紙に印刷を行う。印刷情報は上位装
置の情報出力部5から送出される。
【0010】ページプリンタ1は大きく分けてコントロ
ーラ部2及びエンジン部3を有している。コントローラ
部2は、印刷情報を受信するインタフェース6(I/F
6)、受信した印刷情報を格納する受信バッファ7、後
に詳述する編集部8、編集部8で編集された印刷データ
を格納するページバッファ9、ページバッファ9からの
印刷データを読み込む展開部10、ROMから成るキャ
ラクタジェネレータ11(C.G11)、ラスタバッフ
ァ12、編集部8からの印字起動信号を入力してエンジ
ン部3を駆動する印刷起動制御部13、「2アッププリ
ントパターン」や「4アッププリントパターン」等のモ
ードが設定されるメニュー19、及びテーブル等が格納
されるメモリ20を備えている。
【0011】ここで、編集部8について図2及び図3を
加えて説明する。図2は実施の形態のページプリンタで
の印刷範囲説明図、図3は実施の形態のページプリンタ
での1ページ印刷領域説明図である。
【0012】図2では、1ページ分の印刷データ(ペー
ジプリンタ1で印刷される印刷データ)を仮に実際に印
刷する場合と同様に並べ、2点鎖線で囲んだ状態を示し
ている。図中A点は矢印x方向にある印刷データの最小
位置であり矢印y方向にある印刷データの最小位置でも
ある座標原点、B点はA点から矢印x方向にある印刷デ
ータの最大位置、C点はA点から矢印y方向にある印刷
データの最大位置を表す。A点からB点までの距離を印
刷データの右マージンとし、A点からC点までの距離を
印刷データのボトムマージンとする。右マージン及びボ
トムマージンの算出により、印刷データの範囲及び用紙
サイズが特定される。
【0013】図3ではページプリンタ1で2アッププリ
ントを行う際、1ページ分の印刷領域を点線の位置で2
等分した場合を示している。なお、2等分した印刷領域
を夫々編集範囲E、Fとする。例えば1ページ分の印刷
領域がA4サイズである場合、編集範囲E、Fは夫々A
5サイズとなる。図に示すe点は編集範囲Eの座標原点
であり、f点は編集範囲Fの座標原点である。
【0014】なお、図1のメモリ20には、編集するペ
ージ数で1ページ分の印刷領域を等分して決定される編
集範囲E(F)、及び右マージン及びボトムマージンで
示される印刷範囲が格納してある。
【0015】編集部8は印刷範囲算出手段8a、倍率算
出手段8b、縮小手段8c、及び編集手段8dを備えて
いる。
【0016】印刷範囲算出手段8aは、受信バッファ7
から1ページ分の印刷データを取り出し、この印刷デー
タの右マージン及びボトムマージンを算出し、メモリ2
0に格納されている印刷範囲と比較して印刷データの範
囲を算出し、印刷範囲として倍率算出手段8bへ送る手
段である。
【0017】倍率算出手段8bは、印刷範囲算出手段8
aで算出された印刷範囲と編集範囲E(F)とを比較
し、印刷範囲が編集範囲と同じ大きさになる倍率を算出
する手段である。
【0018】縮小手段8cは倍率算出手段8bで算出さ
れた倍率に応じて印刷データの印刷範囲を縮小又は等倍
する手段である。
【0019】編集手段8dは、縮小又は等倍された印刷
データをメニュー19に設定されたモードに応じて1ペ
ージに編集する手段である。
【0020】ページバッファ9は、編集部8で編集され
た印刷データから、すでに収録してある文字コードに基
づいて文字を特定し、且つ文字の種類や大きさを決め、
さらにその文字位置を示す位置データを付加した印刷デ
ータをnページ(n≧1)分格納するメモリである。
【0021】展開部10はページバッファ9からの印刷
データを読み込み、C.G11からの実際の印刷データ
をキャラクタセル(1文字分の記録域)として引き出
し、その印刷データをラスタバッファ12に送る。ラス
タバッファ12には、実際に印刷する1ページ分のビッ
トマップデータが構成される。
【0022】エンジン部3は、印刷ドラム17、印刷ド
ラム17を回転するモータ16、表面を一様に帯電され
た印刷ドラム17に光を照射して静電潜像を形成するレ
ーザ18、及びレーザ18の照射光をコントロールする
発光コントロール部15を備えている。なお、本実施の
形態では、レーザ方式を用いて印刷ドラム17に光を当
てて静電潜像を形成しいるが、レーザ方式に限らず、L
ED方式や液晶シャッタ方式等であってもよい。
【0023】次に、本実施の形態のページプリンタ1の
動作を図4〜図6を加えて説明する。図4は実施の形態
のフローチャート、図5は実施の形態のページプリンタ
での印刷イメージを説明する図である。図5において、
2点鎖線は印刷した場合の用紙の位置を示し、A1 点は
1ページ目の印刷データの座標原点を示し、A2 点は2
ページ目の印刷データの座標原点を示す。図6は実施の
形態のページプリンタでのプリントパターンを説明する
図である。
【0024】図6(1)は縮小率を固定して2アッププ
リントを行った場合の印刷結果を示しており、印刷範囲
が縮小された印刷データを点線で示している。図6
(2)は本実施の形態の編集部で編集した場合の印刷結
果を示しており、印刷範囲が縮小又は等倍された印刷デ
ータを点線で示している。
【0025】本実施の形態では、2アッププリントの例
をとり、特に2ページ分の印刷データの印刷範囲を夫々
A5の大きさに編集し、A4サイズの用紙(A4用紙)
に並べて印刷する場合について説明する。なお、全ての
動作は図示せぬ制御部により制御される。
【0026】先ず、オペレータが図示せぬ操作パネル等
で「2アッププリントパターン」及び用紙サイズを指定
すると、2アッププリントパターンモードがメニュー1
9に設定される(ステップS1)。また、選択された用
紙サイズと対応する編集範囲E(F)がメモリ20より
特定される。
【0027】情報出力部5からコントローラ部2へ印刷
情報が送出されると、コントローラ部2はこの印刷情報
をI/F6及び受信バッファ7を介して編集部8で受け
取る(ステップS2)。
【0028】印刷範囲算出手段8aは、編集前範囲内で
印刷データを実際に印刷する場合と同じに並べたときの
右マージン及びボトムマージンを算出し、印刷データの
実際の範囲を算出する。
【0029】即ち、座標原点(図2、A点参照)、矢印
x方向最大位置(図2、B点参照)、矢印y方向最大位
置(図2、C点参照)を算出して、印刷データの右マー
ジン及びボトムマージンを算出し、メモリ20に格納さ
れた複数の印刷範囲から一致する印刷範囲を特定する
(ステップS3)。印刷範囲算出手段8aは、印刷デー
タの実際の範囲を印刷範囲として倍率算出手段8bへ送
る。
【0030】倍率算出手段8bは印刷範囲と、メモリに
格納されたA4サイズの1ページ分の印刷領域の編集範
囲E(F)とを比較し、印刷範囲が編集範囲E(F)と
同じになる倍率を算出する(ステップS4)。そして縮
小手段8cは、倍率算出手段8bで算出された倍率に応
じて印刷データの印刷範囲を縮小又は等倍して編集用の
印刷データを作成する(ステップS5)。
【0031】即ち、倍率算出手段8bは、印刷データの
印刷範囲がA4サイズ又はA3サイズの場合、この印刷
データの印刷範囲をA5サイズに縮小し、印刷範囲がA
5サイズの場合は印刷範囲を縮小せず等倍する(図6
(2)参照)。
【0032】編集手段8dは、印刷範囲が縮小又は等倍
された印刷データが1ページ目のデータであれば、印刷
データの座標原点A1 (図5参照)を編集範囲Eの座標
原点eに対応させて1ページ分の印刷領域に印刷データ
を読み込み、編集する(ステップS6、ステップS
7)。
【0033】そして、2ページ目の印刷データを受信バ
ッファ7から読み出し、ステップS3からステップS5
までの動作を繰返し、ステップS8に進む。
【0034】ステップS8で、編集手段8dは2ページ
目印刷データの座標原点A2 (図5参照)を編集範囲F
の座標原点fに対応させて1ページ分の印刷領域に印刷
データを読み込み、編集する。編集した1ページ分の印
刷データは、図6(2)に示される結果となり、ページ
バッファ9へ送られ格納される(ステップS9)。
【0035】また同時に編集部8は、印字起動制御部1
3へ印字起動信号を出力し、印字起動制御部13はエン
ジン部3のモータ16を駆動し、印刷ドラム17は回転
を開始する。そして、印刷ドラム17の回転に伴って図
示せぬ帯電器による帯電が行われる。
【0036】展開部10はページバッファ9からの印刷
データを読み込み、C.G11からの実際の印刷データ
をキャラクタセルとして引き出し、その印刷データをラ
スタバッファ12に送る(ステップS10)。
【0037】ラスタバッファ12は展開部10から送出
される印刷データを格納し、これによりラスタバッファ
12には実際に印刷する1ページ分のビットマップデー
タが構成される。ビットマップデータはエンジン部3に
送出される。
【0038】エンジン部3では、レーザ18が、ラスタ
バッファ12からのビットマップデータに基づき、帯電
された印刷ドラム17にレーザ光を照射して静電潜像を
形成する。印刷ドラム17の回転により静電潜像に図示
せぬトナーが付着して現像が行われ、現像トナーは用紙
に転写される。この後、用紙に熱と圧力を加えることに
より、転写されたトナーは用紙に定着する。以上により
印刷は完了する(ステップS11)。
【0039】本実施の形態において、印刷データの印刷
範囲がA5サイズよりも小さい場合は、この印刷範囲を
A5サイズに拡大して2アッププリントされる。
【0040】本実施の形態では、A4サイズの用紙に2
アッププリントする場合を説明しているが、例えば、A
3サイズの用紙に2アッププリントする場合、A5サイ
ズの印刷データの印刷範囲を拡大し、A4サイズの印刷
データの印刷範囲を等倍し、A3サイズの印刷データの
印刷範囲を縮小すればよい。さらに、1ページ分の印刷
領域に対応する編集範囲をメモリ20に予め格納し、そ
の他のサイズの用紙に2アッププリントしてもよい。
【0041】また、本実施の形態では、2アッププリン
トの例で説明しているが、これは一例であり、1ページ
分の印刷領域に対応する編集範囲を予めメモリ20に格
納しておくことにより、4アッププリント等、2ページ
以上の印刷データを編集して1枚の用紙に印刷すること
ができる。
【0042】本実施の形態では、設定された印刷範囲に
対し印刷データの印刷範囲が大きければ印刷データの印
刷範囲を縮小して設定された印刷範囲と同じ大きさに
し、設定された印刷範囲に対し印刷データの印刷範囲が
小さければ印刷データの印刷範囲を拡大して設定された
印刷範囲と同じ大きさにしている。従って、設定された
印刷範囲よりも印刷データの印刷範囲が小さい場合であ
っても最大限に拡大して印刷することができ、設定され
た印刷範囲よりも印刷データの印刷範囲が大きい場合で
あっても印刷データを全て印刷することができる。
【0043】即ち、図6(1)に示すように縮小率を固
定した場合、設定した印刷範囲よりも印刷データの印刷
範囲が小さいときは、印刷データの印刷範囲はさらに縮
小されてしまい、設定した印刷範囲よりも印刷データの
印刷範囲が大きい場合は縮小率が足りず、印刷データの
印刷範囲を縮小しても設定した印刷範囲に収まらず、印
刷データを全て印刷することができないという問題は起
こらない。
【0044】本実施の形態では、データ編集装置として
ページプリンタを例に挙げて説明しているが、ページプ
リンタに限らず、例えば複写装置やファクシミリ装置
等、データ編集を行う装置に本実施の形態は適用可能で
ある。
【0045】なお、複写装置及びファクシミリ装置等に
本実施の形態を適用する場合、複写装置及びファクシミ
リ装置等に本実施の形態のページバッファ及び編集部を
設けておくと共に編集範囲を予め設定しておく。オペレ
ータにより用紙サイズ指定後、読み取り原稿を読み取ら
せ、読取り結果をページバッファに格納してサイズを確
認後、編集範囲と比較し実施の形態と同様に編集すれば
よい。
【0046】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
編集前のページ数で1ページ分の領域を等分した編集範
囲と、受信データ範囲とを比較し、受信データ範囲が編
集範囲となる倍率を設定し、設定した倍率で受信データ
の印刷範囲を拡大、縮小、又は等倍し、複数ページ分の
受信データを1ページ分として編集することにより、必
要以上に縮小される、又は編集サイズに収まらず受信デ
ータが欠落してしまうということはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施の形態のページプリンタのブ
ロック図である。
【図2】実施の形態のページプリンタでの印刷範囲説明
図である。
【図3】実施の形態の1ページ印刷領域説明図である。
【図4】実施の形態のフローチャートである。
【図5】実施の形態のページプリンタでの印刷イメージ
説明図である。
【図6】実施の形態のページプリンタでのプリントパタ
ーン説明図である。
【符号の説明】
1 ページプリンタ 8 編集部 8a 印刷範囲算出手段 8b 倍率算出手段 8c 縮小手段 8d 編集手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設定された倍率に応じて受信データの印
    刷範囲の大きさを変え、複数ページ分の受信データを1
    ページ分として編集するデータ編集装置において、 編集前のページ数で前記1ページ分の領域を等分したと
    きの夫々の範囲を算出して編集範囲とし、 受信データの範囲を算出し、受信データ範囲と前記編集
    範囲とを比較し、 前記受信データ範囲を前記編集範囲となる倍率に設定す
    ることを特徴とするデータ編集装置。
  2. 【請求項2】 前記受信データ範囲を算出する範囲算出
    手段と、 前記受信データ範囲と前記編集範囲とを比較する比較手
    段と、 前記比較手段での比較結果に基づき、前記受信データ範
    囲の倍率を設定する倍率設定手段とを設けた請求項1記
    載のデータ編集装置。
  3. 【請求項3】 前記編集範囲の座標原点を設定し、この
    座標原点と受信データの座標原点とを対応させて前記1
    ページを編集するデータ編集手段を設けた請求項2記載
    のデータ編集装置。
JP8256500A 1996-09-27 1996-09-27 データ編集装置 Pending JPH10100506A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8256500A JPH10100506A (ja) 1996-09-27 1996-09-27 データ編集装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8256500A JPH10100506A (ja) 1996-09-27 1996-09-27 データ編集装置

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JPH10100506A true JPH10100506A (ja) 1998-04-21

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8256500A Pending JPH10100506A (ja) 1996-09-27 1996-09-27 データ編集装置

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JP (1) JPH10100506A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6734366B2 (en) * 1998-05-13 2004-05-11 The Furukawa Electric Co., Ltd. Overhead cable

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6734366B2 (en) * 1998-05-13 2004-05-11 The Furukawa Electric Co., Ltd. Overhead cable

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