JPH10100619A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPH10100619A JPH10100619A JP8261973A JP26197396A JPH10100619A JP H10100619 A JPH10100619 A JP H10100619A JP 8261973 A JP8261973 A JP 8261973A JP 26197396 A JP26197396 A JP 26197396A JP H10100619 A JPH10100619 A JP H10100619A
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- pneumatic radial
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- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 良好なベルト耐久性の維持と高周波域におけ
るロードノイズ低減を両立させる。 【解決手段】 タイヤ接地幅GCWとタイヤ総幅SWと
の比GCW/SWを0.60<GCW/SW<0.76
にした空気入りラジアルタイヤにおいて、最外側ベルト
層7Bのベルト幅方向長さ2BWとタイヤ接地幅GCW
との比2BW/GCWを1.06〜1.20、タイヤ総
幅位置PとタイヤセンターラインCL上におけるトレッ
ド表面1Aとの間のタイヤ径方向長さXの中点でサイド
ウォール部外表面に位置する点bとタイヤ接地端aとを
結ぶ線分abのタイヤ軸方向に対する傾斜角度αを偏平
比により所定の値に特定する。
るロードノイズ低減を両立させる。 【解決手段】 タイヤ接地幅GCWとタイヤ総幅SWと
の比GCW/SWを0.60<GCW/SW<0.76
にした空気入りラジアルタイヤにおいて、最外側ベルト
層7Bのベルト幅方向長さ2BWとタイヤ接地幅GCW
との比2BW/GCWを1.06〜1.20、タイヤ総
幅位置PとタイヤセンターラインCL上におけるトレッ
ド表面1Aとの間のタイヤ径方向長さXの中点でサイド
ウォール部外表面に位置する点bとタイヤ接地端aとを
結ぶ線分abのタイヤ軸方向に対する傾斜角度αを偏平
比により所定の値に特定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気入りラジアル
タイヤに関わり、更に詳しくは、良好なベルト耐久性を
維持しながら、高周波域におけるロードノイズを改善す
るようにした空気入りラジアルタイヤに関する。
タイヤに関わり、更に詳しくは、良好なベルト耐久性を
維持しながら、高周波域におけるロードノイズを改善す
るようにした空気入りラジアルタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、環境上の問題から、車両騒音の低
減が強く求められている。この車両騒音には様々な騒音
があるが、その一つとしてタイヤのロードノイズの問題
がある。タイヤにおける振動の伝達率は、外力の振動数
がタイヤの固有振動数と一致(共振)すると大きくなる
ことが知られており、このため、タイヤの固有振動数を
支配するタイヤ構成材料の力学的要因を変えれば特定の
周波数に対するロードノイズを低減することができ。
減が強く求められている。この車両騒音には様々な騒音
があるが、その一つとしてタイヤのロードノイズの問題
がある。タイヤにおける振動の伝達率は、外力の振動数
がタイヤの固有振動数と一致(共振)すると大きくなる
ことが知られており、このため、タイヤの固有振動数を
支配するタイヤ構成材料の力学的要因を変えれば特定の
周波数に対するロードノイズを低減することができ。
【0003】このような知見から、高周波域(250〜
315Hz付近)のロードノイズは、ベルト幅を増加さ
せ、断面2次固有振動数を抑制することにより改善でき
ることがわかっている。しかし、単にベルト幅を増加さ
せるだけでは、そのエッジ部がタイヤ表面に近い位置と
なるので、エッジ部が壊れやすくなってベルト耐久性の
低下を招き、良好なベルト耐久性の維持と高周波域のロ
ードノイズ低減を両立させることが困難であるという問
題があった。
315Hz付近)のロードノイズは、ベルト幅を増加さ
せ、断面2次固有振動数を抑制することにより改善でき
ることがわかっている。しかし、単にベルト幅を増加さ
せるだけでは、そのエッジ部がタイヤ表面に近い位置と
なるので、エッジ部が壊れやすくなってベルト耐久性の
低下を招き、良好なベルト耐久性の維持と高周波域のロ
ードノイズ低減を両立させることが困難であるという問
題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、良好
なベルト耐久性の維持と高周波域におけるロードノイズ
低減を両立させることが可能な空気入りラジアルタイヤ
を提供することにある。
なベルト耐久性の維持と高周波域におけるロードノイズ
低減を両立させることが可能な空気入りラジアルタイヤ
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、トレッド部のカーカス層外周側に複数のベルト層
を埋設し、タイヤ接地幅GCWとタイヤ総幅SWとの比
GCW/SWを0.60<GCW/SW<0.76にし
た空気入りラジアルタイヤにおいて、最外側ベルト層の
ベルト幅方向長さ2BWとタイヤ接地幅GCWとの比2
BW/GCWを1.06≦2BW/GCW≦1.20に
設定し、タイヤ総幅位置PとタイヤセンターラインCL
上におけるトレッド表面との間のタイヤ径方向長さXの
中点でサイドウォール部外表面に位置する点bとタイヤ
接地端aとを結ぶ線分abのタイヤ軸方向に対する傾斜
角度αを、偏平比が0.75を越え0.90以下の場合
には30°≦α≦52°、偏平比が0.68を超え0.
75以下の場合には30°≦α≦47°にしたことを特
徴とする。
明は、トレッド部のカーカス層外周側に複数のベルト層
を埋設し、タイヤ接地幅GCWとタイヤ総幅SWとの比
GCW/SWを0.60<GCW/SW<0.76にし
た空気入りラジアルタイヤにおいて、最外側ベルト層の
ベルト幅方向長さ2BWとタイヤ接地幅GCWとの比2
BW/GCWを1.06≦2BW/GCW≦1.20に
設定し、タイヤ総幅位置PとタイヤセンターラインCL
上におけるトレッド表面との間のタイヤ径方向長さXの
中点でサイドウォール部外表面に位置する点bとタイヤ
接地端aとを結ぶ線分abのタイヤ軸方向に対する傾斜
角度αを、偏平比が0.75を越え0.90以下の場合
には30°≦α≦52°、偏平比が0.68を超え0.
75以下の場合には30°≦α≦47°にしたことを特
徴とする。
【0006】このように最外側のベルト層のベルト幅方
向長さを上記のようにして従来よりも広くしているの
で、断面2次固有振動数を抑制することができる。その
ため、250〜315Hz付近の高周波域における共振を
回避させ、高周波域ロードノイズを低減することができ
る。また、最外側のベルト層のベルト幅方向長さの上限
値を上記のように設定する一方、ベルト層のエッジ部が
位置する部分に対面するタイヤ接地端aから点bまでの
サイドウォール部表面側部分を、αを上記のようにして
肉厚を大きくするため、ベルト層の幅を増加してもその
エッジ部を保護することができ、良好なベルト耐久性を
維持することができる。
向長さを上記のようにして従来よりも広くしているの
で、断面2次固有振動数を抑制することができる。その
ため、250〜315Hz付近の高周波域における共振を
回避させ、高周波域ロードノイズを低減することができ
る。また、最外側のベルト層のベルト幅方向長さの上限
値を上記のように設定する一方、ベルト層のエッジ部が
位置する部分に対面するタイヤ接地端aから点bまでの
サイドウォール部表面側部分を、αを上記のようにして
肉厚を大きくするため、ベルト層の幅を増加してもその
エッジ部を保護することができ、良好なベルト耐久性を
維持することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成について添付
の図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発明
の空気入りラジアルタイヤの一例を示し、1はトレッド
部、2はビード部、3はサイドウォール部である。左右
のビード部2に連接してタイヤ径方向外側に左右のサイ
ドウォール部3が延設され、この左右のサイドウォール
部3間にタイヤ周方向に延在するトレッド部1が設けら
れている。
の図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発明
の空気入りラジアルタイヤの一例を示し、1はトレッド
部、2はビード部、3はサイドウォール部である。左右
のビード部2に連接してタイヤ径方向外側に左右のサイ
ドウォール部3が延設され、この左右のサイドウォール
部3間にタイヤ周方向に延在するトレッド部1が設けら
れている。
【0008】タイヤ内側にはカーカス層4が1層配設さ
れている。左右のビード部2にはビードコア5がそれぞ
れ配置され、そのビードコア5の外周にはビードフィラ
ー6が設けられている。カーカス層4の両端部4aがビ
ードフィラー6を包み込むようにしてビードコア5の周
りにタイヤ内側から外側に折り返されている。トレッド
部1のカーカス層外周側には、タイヤ周方向に対し傾斜
して配列したスチールコードからなる補強コードを逆向
きで互いに交差するように配置した2層のベルト層7が
埋設されている。このベルト層7は、タイヤ子午線断面
における形状が外側に凸となる弧状に形成されている。
カーカス層4に隣接した内側の1番ベルト層7A上に、
この1番ベルト層7Aよりもその幅を狭くした2番ベル
ト層7Bが積層されている。なお、CLはタイヤ赤道線
を通るタイヤセンターラインである。
れている。左右のビード部2にはビードコア5がそれぞ
れ配置され、そのビードコア5の外周にはビードフィラ
ー6が設けられている。カーカス層4の両端部4aがビ
ードフィラー6を包み込むようにしてビードコア5の周
りにタイヤ内側から外側に折り返されている。トレッド
部1のカーカス層外周側には、タイヤ周方向に対し傾斜
して配列したスチールコードからなる補強コードを逆向
きで互いに交差するように配置した2層のベルト層7が
埋設されている。このベルト層7は、タイヤ子午線断面
における形状が外側に凸となる弧状に形成されている。
カーカス層4に隣接した内側の1番ベルト層7A上に、
この1番ベルト層7Aよりもその幅を狭くした2番ベル
ト層7Bが積層されている。なお、CLはタイヤ赤道線
を通るタイヤセンターラインである。
【0009】タイヤ接地端a(使用リム装着、常用空気
圧、荷重)間のトレッド面に沿ったタイヤ幅長さで定義
されるタイヤ接地幅GCWと左右のサイドウォール部3
間におけるタイヤ最大幅となるタイヤ総幅(使用リム装
着、無負荷時)との比GCW/SWは、0.60<GC
W/SW<0.76になっている。本発明では、上述し
た構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、2番ベルト
層7Bのベルト幅方向に延在するベルト幅方向長さ2B
Wとタイヤ接地幅GCWとの比2BW/GCWが1.0
6≦2BW/GCW≦1.20の範囲に設定され、2番
ベルト層7Bの幅が従来よりも広くなっている。
圧、荷重)間のトレッド面に沿ったタイヤ幅長さで定義
されるタイヤ接地幅GCWと左右のサイドウォール部3
間におけるタイヤ最大幅となるタイヤ総幅(使用リム装
着、無負荷時)との比GCW/SWは、0.60<GC
W/SW<0.76になっている。本発明では、上述し
た構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、2番ベルト
層7Bのベルト幅方向に延在するベルト幅方向長さ2B
Wとタイヤ接地幅GCWとの比2BW/GCWが1.0
6≦2BW/GCW≦1.20の範囲に設定され、2番
ベルト層7Bの幅が従来よりも広くなっている。
【0010】また、タイヤ接地端aからタイヤ総幅位置
Pまでのショルダー部からサイドウォール部3にかけた
厚さが従来よりも厚くなっている。サイドウォール部3
外表面上におけるタイヤ総幅位置Pとタイヤセンターラ
インCL上におけるトレッド表面1Aとの間のタイヤ径
方向長さXの中点でサイドウォール部外表面に位置する
点bとタイヤ接地端aとを直線で結ぶ線分abのタイヤ
軸方向に対する傾斜角度αが、偏平比(SH/SW)が
0.75を越え0.90以下の場合には、30°≦α≦
52°、偏平比が0.68を超え0.75以下の場合に
は、30°≦α≦47°にしてある。タイヤ接地端aと
点bとの間の断面形状は、タイヤ外側に凸となる円弧状
に形成されている。なお、SHはタイヤ断面高さ(使用
リム装着、無負荷時)である。
Pまでのショルダー部からサイドウォール部3にかけた
厚さが従来よりも厚くなっている。サイドウォール部3
外表面上におけるタイヤ総幅位置Pとタイヤセンターラ
インCL上におけるトレッド表面1Aとの間のタイヤ径
方向長さXの中点でサイドウォール部外表面に位置する
点bとタイヤ接地端aとを直線で結ぶ線分abのタイヤ
軸方向に対する傾斜角度αが、偏平比(SH/SW)が
0.75を越え0.90以下の場合には、30°≦α≦
52°、偏平比が0.68を超え0.75以下の場合に
は、30°≦α≦47°にしてある。タイヤ接地端aと
点bとの間の断面形状は、タイヤ外側に凸となる円弧状
に形成されている。なお、SHはタイヤ断面高さ(使用
リム装着、無負荷時)である。
【0011】このように2番ベルト層7Bのベルト幅方
向長さ2BWを従来一般に採用されている幅よりも増加
させるため、断面2次固有振動数を抑制することがで
き、それによって、250〜315Hz付近の高周波域に
おける共振を回避することができるので、高周波域ロー
ドノイズの改善ができる。また、2番ベルト層7Bのベ
ルト幅方向長さ2BWの上限値を上記のように設定(比
を1.20)する一方、ベルト層7Bのエッジ部7bが
位置する部分に対面するタイヤ接地端aから点bまでの
サイドウォール部外表面側部分を、αを上記のようにし
て十分に厚くするので、ベルト層の幅を大きくしてもそ
のエッジ部を保護することが可能になるため、ベルト耐
久性の低下を招くことがない。従って、良好なベルト耐
久性の維持と高周波域のロードノイズ低減を両立させる
ことができる。
向長さ2BWを従来一般に採用されている幅よりも増加
させるため、断面2次固有振動数を抑制することがで
き、それによって、250〜315Hz付近の高周波域に
おける共振を回避することができるので、高周波域ロー
ドノイズの改善ができる。また、2番ベルト層7Bのベ
ルト幅方向長さ2BWの上限値を上記のように設定(比
を1.20)する一方、ベルト層7Bのエッジ部7bが
位置する部分に対面するタイヤ接地端aから点bまでの
サイドウォール部外表面側部分を、αを上記のようにし
て十分に厚くするので、ベルト層の幅を大きくしてもそ
のエッジ部を保護することが可能になるため、ベルト耐
久性の低下を招くことがない。従って、良好なベルト耐
久性の維持と高周波域のロードノイズ低減を両立させる
ことができる。
【0012】上記比2BW/GCWが1.06よりも小
さくなると、ベルト幅の増加が不十分になるため、高周
波域のロードノイズを十分に改善することができない。
逆に1.20を越えると、高速でのベルト層の耐エッジ
セパレーション性が低下する。上記傾斜角度αが30°
未満になると、ショルダー部の肉厚増加により重量、コ
ストの増加を招き、従来からのR/N高周波の改良手法
であるエッジカバー材の挿入に対し充分なメリットが得
られない。また、ゴム厚増加による転動抵抗の大幅な悪
化及び発熱の増加に伴う耐久性の悪化を招き実用的では
ない。逆に52°(偏平比が0.75を超え0.9以下
の場合)、或いは47°(偏平比が0.68を超え0.
75以下の場合)を越えると、ベルト層7Bのエッジ部
7bが位置する部分に対面するタイヤ接地端aから点b
までの肉厚を十分に厚くすることができず、ベルト耐久
性が低下する。
さくなると、ベルト幅の増加が不十分になるため、高周
波域のロードノイズを十分に改善することができない。
逆に1.20を越えると、高速でのベルト層の耐エッジ
セパレーション性が低下する。上記傾斜角度αが30°
未満になると、ショルダー部の肉厚増加により重量、コ
ストの増加を招き、従来からのR/N高周波の改良手法
であるエッジカバー材の挿入に対し充分なメリットが得
られない。また、ゴム厚増加による転動抵抗の大幅な悪
化及び発熱の増加に伴う耐久性の悪化を招き実用的では
ない。逆に52°(偏平比が0.75を超え0.9以下
の場合)、或いは47°(偏平比が0.68を超え0.
75以下の場合)を越えると、ベルト層7Bのエッジ部
7bが位置する部分に対面するタイヤ接地端aから点b
までの肉厚を十分に厚くすることができず、ベルト耐久
性が低下する。
【0013】また、比GCW/SWが0.60以下にな
ると、2BW(絶対値)を充分に取れず、ロードノイズ
の効果的な低減が図れない。逆に0.76以上になると
SWに対する2BWが大きくなりベルト耐久性が低下す
る。本発明では、上記実施形態において、ベルト層7を
2層配置した構成にしたが、それに代えて3層以上と複
数層配置するようにしてもよく、その場合、幅を広くす
るベルト層は、上記2番ベルト層7B同様に最外側に位
置するベルト層である。また、ベルト層7の外周側にベ
ルトカバー層を設けるようにしてもよい。
ると、2BW(絶対値)を充分に取れず、ロードノイズ
の効果的な低減が図れない。逆に0.76以上になると
SWに対する2BWが大きくなりベルト耐久性が低下す
る。本発明では、上記実施形態において、ベルト層7を
2層配置した構成にしたが、それに代えて3層以上と複
数層配置するようにしてもよく、その場合、幅を広くす
るベルト層は、上記2番ベルト層7B同様に最外側に位
置するベルト層である。また、ベルト層7の外周側にベ
ルトカバー層を設けるようにしてもよい。
【0014】本発明は、特にベルト層を上記のように2
層配置し、かつベルトカバー層をもたない乗用車用空気
入りラジアルタイヤに用いることにより、効果的にロー
ドノイズの低減を図り耐久性を維持できる。
層配置し、かつベルトカバー層をもたない乗用車用空気
入りラジアルタイヤに用いることにより、効果的にロー
ドノイズの低減を図り耐久性を維持できる。
【0015】
実施例1 タイヤサイズを165SR13で共通にし、図1に示す
構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、2BW/GC
Wを表1のように変えた本発明タイヤ1〜3と比較タイ
ヤ1,2、及び2BW/GCWを1.00にした従来タ
イヤ1をそれぞれ作製した。
構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、2BW/GC
Wを表1のように変えた本発明タイヤ1〜3と比較タイ
ヤ1,2、及び2BW/GCWを1.00にした従来タ
イヤ1をそれぞれ作製した。
【0016】各試験タイヤ共にタイヤ接地幅GCWとタ
イヤ総幅SWとの比GCW/SWは0.62、偏平比は
82で共通である。本発明タイヤ及び比較タイヤにおい
て、傾斜角度αは40°で一定、従来タイヤ1は55°
である。こられ各試験タイヤを下記に示す測定条件によ
り、高周波域ロードノイズとベルト耐久性、及び高速走
行時におけるベルト層の耐エッジセパレーション性の評
価試験を行ったところ、表1に示す結果を得た。
イヤ総幅SWとの比GCW/SWは0.62、偏平比は
82で共通である。本発明タイヤ及び比較タイヤにおい
て、傾斜角度αは40°で一定、従来タイヤ1は55°
である。こられ各試験タイヤを下記に示す測定条件によ
り、高周波域ロードノイズとベルト耐久性、及び高速走
行時におけるベルト層の耐エッジセパレーション性の評
価試験を行ったところ、表1に示す結果を得た。
【0017】高周波域ロードノイズ(騒音) 各試験タイヤをリムサイズ13×5Jのリムに装着し、
空気圧を200kPa にして1500ccの車両に取付け、
舗装路面を時速50km/hで走行し、車内中央位置に取付
けたマイクにより高周波域の音圧レベルをそれぞれ測定
し、その結果を従来タイヤを基準(0)として評価し
た。−の値が大きい程、高周波域ロードノイズが改善さ
れたことを示す。
空気圧を200kPa にして1500ccの車両に取付け、
舗装路面を時速50km/hで走行し、車内中央位置に取付
けたマイクにより高周波域の音圧レベルをそれぞれ測定
し、その結果を従来タイヤを基準(0)として評価し
た。−の値が大きい程、高周波域ロードノイズが改善さ
れたことを示す。
【0018】ベルト耐久性(荷重による故障) 各試験タイヤをリムサイズ13×4 1/2Jのリムに装着
し、空気圧を190kPa 、速度81km/hの条件(JIS
D−4230に基づいた試験条件)で室内ドラム試験を
行い、故障発生迄の走行距離を判定し、その結果を従来
タイヤを100とする指数値で評価した。その値が大き
い程、ベルト耐久性が優れている。なお、ベルト耐久性
が90以上あれば実用上問題がなく、良好である。
し、空気圧を190kPa 、速度81km/hの条件(JIS
D−4230に基づいた試験条件)で室内ドラム試験を
行い、故障発生迄の走行距離を判定し、その結果を従来
タイヤを100とする指数値で評価した。その値が大き
い程、ベルト耐久性が優れている。なお、ベルト耐久性
が90以上あれば実用上問題がなく、良好である。
【0019】ベルト層の耐エッジセパレーション性 各試験タイヤをリムサイズ13×4 1/2Jのリムに装着
し、空気圧を190kPa 、速度を10分毎に10km/h増
加させる条件(JISD−4230に基づいた試験条
件)で室内ドラム高速耐久試験を行い、故障発生(ベル
ト層にエッジセパレーションが発生)までの走行距離を
を測定し、その結果を従来タイヤを100とする指数値
で評価した。その値が大きい程、ベルト層の耐エッジセ
パレーション性が優れている。なお、その値が90以上
あれば実用上問題がない。
し、空気圧を190kPa 、速度を10分毎に10km/h増
加させる条件(JISD−4230に基づいた試験条
件)で室内ドラム高速耐久試験を行い、故障発生(ベル
ト層にエッジセパレーションが発生)までの走行距離を
を測定し、その結果を従来タイヤを100とする指数値
で評価した。その値が大きい程、ベルト層の耐エッジセ
パレーション性が優れている。なお、その値が90以上
あれば実用上問題がない。
【0020】
【表1】
【0021】表1から偏平比を0.75を越える範囲に
した空気入りタイヤにおいて、ベルト幅方向長さ2BW
とタイヤ接地幅GCWとの比2BW/GCWを1.06
≦2BW/GCW≦1.20にすることにより、ベルト
層の耐エッジセパレーション性の低下を招くことなく、
良好なベルト耐久性を維持しながら、高周波域における
ロードノイズ低減を効果的に図ることができるのが判
る。 実施例2 タイヤサイズを上記と同様にし、図1に示す構成の空気
入りラジアルタイヤにおいて、傾斜角度αを表2,3の
ように変えた本発明タイヤ4〜9と比較タイヤ3〜6を
それぞれ作製した。
した空気入りタイヤにおいて、ベルト幅方向長さ2BW
とタイヤ接地幅GCWとの比2BW/GCWを1.06
≦2BW/GCW≦1.20にすることにより、ベルト
層の耐エッジセパレーション性の低下を招くことなく、
良好なベルト耐久性を維持しながら、高周波域における
ロードノイズ低減を効果的に図ることができるのが判
る。 実施例2 タイヤサイズを上記と同様にし、図1に示す構成の空気
入りラジアルタイヤにおいて、傾斜角度αを表2,3の
ように変えた本発明タイヤ4〜9と比較タイヤ3〜6を
それぞれ作製した。
【0022】各試験タイヤ共にGCW/SWと偏平比は
上記と実施例1と同じである。本発明タイヤ4〜6及び
比較タイヤ3,4における2BW/GCWは共に1.2
0、本発明タイヤ7〜9及び比較タイヤ5,6の2BW
/GCWは共に1.12で一定である。これら各試験タ
イヤを上記に示す測定条件により、高周波域ロードノイ
ズとベルト耐久性の評価試験を行ったところ、表2,3
に示す結果を得た。
上記と実施例1と同じである。本発明タイヤ4〜6及び
比較タイヤ3,4における2BW/GCWは共に1.2
0、本発明タイヤ7〜9及び比較タイヤ5,6の2BW
/GCWは共に1.12で一定である。これら各試験タ
イヤを上記に示す測定条件により、高周波域ロードノイ
ズとベルト耐久性の評価試験を行ったところ、表2,3
に示す結果を得た。
【0023】
【表2】
【0024】
【表3】
【0025】表2,3から偏平比を0.75を越える範
囲にした空気入りタイヤにおいて、傾斜角度αを30〜
52°にすることにより、良好なベルト耐久性を維持し
ながら、高周波域におけるロードノイズ低減を効果的に
図ることができるのが判る。 実施例3 タイヤサイズを185/70R13で共通にし、図1に
示す構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、2BW/
GCWを表3のように変えた本発明タイヤ10〜12と
比較タイヤ7,8、及び2BW/GCWを1.00にし
た従来タイヤ2をそれぞれ作製した。
囲にした空気入りタイヤにおいて、傾斜角度αを30〜
52°にすることにより、良好なベルト耐久性を維持し
ながら、高周波域におけるロードノイズ低減を効果的に
図ることができるのが判る。 実施例3 タイヤサイズを185/70R13で共通にし、図1に
示す構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、2BW/
GCWを表3のように変えた本発明タイヤ10〜12と
比較タイヤ7,8、及び2BW/GCWを1.00にし
た従来タイヤ2をそれぞれ作製した。
【0026】各試験タイヤ共にタイヤ接地幅GCWとタ
イヤ総幅SWとの比GCW/SWは0.65、偏平比は
70で共通である。本発明タイヤ及び比較タイヤにおい
て、傾斜角度αは40°で一定、従来タイヤ2は55°
である。これら各試験タイヤを上記に示す測定条件によ
り、高周波域ロードノイズとベルト耐久性、及び高速走
行時におけるベルト層の耐エッジセパレーション性の評
価試験を行ったところ、表4に示す結果を得た。但し、
上記測定条件のベルト耐久性では、リムサイズ13×5
Jのリムに装着し、空気圧を180kPa とした。
イヤ総幅SWとの比GCW/SWは0.65、偏平比は
70で共通である。本発明タイヤ及び比較タイヤにおい
て、傾斜角度αは40°で一定、従来タイヤ2は55°
である。これら各試験タイヤを上記に示す測定条件によ
り、高周波域ロードノイズとベルト耐久性、及び高速走
行時におけるベルト層の耐エッジセパレーション性の評
価試験を行ったところ、表4に示す結果を得た。但し、
上記測定条件のベルト耐久性では、リムサイズ13×5
Jのリムに装着し、空気圧を180kPa とした。
【0027】
【表4】
【0028】表4から偏平比を0.68を越え0.75
以下の範囲内にした空気入りタイヤにおいて、ベルト幅
方向長さ2BWとタイヤ接地幅GCWとの比2BW/G
CWを1.06≦2BW/GCW≦1.20にすること
により、ベルト層の耐エッジセパレーション性の低下を
招くことなく、良好なベルト耐久性を維持しながら、高
周波域におけるロードノイズ低減を効果的に図ることが
できるのが判る。 実施例4 タイヤサイズを上記と実施例3と同じにし、図1に示す
構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、傾斜角度αを
表5,6のように変えた本発明タイヤ13〜18と比較
タイヤ9〜12をそれぞれ作製した。
以下の範囲内にした空気入りタイヤにおいて、ベルト幅
方向長さ2BWとタイヤ接地幅GCWとの比2BW/G
CWを1.06≦2BW/GCW≦1.20にすること
により、ベルト層の耐エッジセパレーション性の低下を
招くことなく、良好なベルト耐久性を維持しながら、高
周波域におけるロードノイズ低減を効果的に図ることが
できるのが判る。 実施例4 タイヤサイズを上記と実施例3と同じにし、図1に示す
構成の空気入りラジアルタイヤにおいて、傾斜角度αを
表5,6のように変えた本発明タイヤ13〜18と比較
タイヤ9〜12をそれぞれ作製した。
【0029】各試験タイヤ共にGCW/SWと偏平比は
上記と実施例3と同じである。本発明タイヤ13〜15
及び比較タイヤ9,10における2BW/GCWは共に
1.20、本発明タイヤ16〜18及び比較タイヤ1
1,12の2BW/GCWは共に11,12で一定であ
る。これら各試験タイヤを上記に示す測定条件により、
実施例3と同様にして高周波域ロードノイズとベルト耐
久性の評価試験を行ったところ、表5,6に示す結果を
得た。
上記と実施例3と同じである。本発明タイヤ13〜15
及び比較タイヤ9,10における2BW/GCWは共に
1.20、本発明タイヤ16〜18及び比較タイヤ1
1,12の2BW/GCWは共に11,12で一定であ
る。これら各試験タイヤを上記に示す測定条件により、
実施例3と同様にして高周波域ロードノイズとベルト耐
久性の評価試験を行ったところ、表5,6に示す結果を
得た。
【0030】
【表5】
【0031】
【表6】
【0032】表5,6から偏平比を0.68を越え0.
75以下の範囲内にした空気入りタイヤにおいて、傾斜
角度αを30〜47°にすることにより、良好なベルト
耐久性を維持しながら、高周波域におけるロードノイズ
低減を効果的に図ることができるのが判る。
75以下の範囲内にした空気入りタイヤにおいて、傾斜
角度αを30〜47°にすることにより、良好なベルト
耐久性を維持しながら、高周波域におけるロードノイズ
低減を効果的に図ることができるのが判る。
【0033】
【発明の効果】上述したように本発明は、最外側ベルト
層のベルト幅方向長さ2BWとタイヤ接地幅GCWとの
比2BW/GCWを1.06≦2BW/GCW≦1.2
0に設定し、タイヤ総幅位置Pとタイヤセンターライン
CL上におけるトレッド表面との間のタイヤ径方向長さ
Xの中点でサイドウォール部外表面に位置する点bとタ
イヤ接地端aとを結ぶ線分abのタイヤ軸方向に対する
傾斜角度αを、偏平比が0.75を越え0.90以下の
場合には30°≦α≦52°、偏平比が0.68を超え
0.75以下の場合には30°≦α≦47°にしたの
で、良好なベルト耐久性の維持と高周波域のロードノイ
ズの低減を両立させることができる。
層のベルト幅方向長さ2BWとタイヤ接地幅GCWとの
比2BW/GCWを1.06≦2BW/GCW≦1.2
0に設定し、タイヤ総幅位置Pとタイヤセンターライン
CL上におけるトレッド表面との間のタイヤ径方向長さ
Xの中点でサイドウォール部外表面に位置する点bとタ
イヤ接地端aとを結ぶ線分abのタイヤ軸方向に対する
傾斜角度αを、偏平比が0.75を越え0.90以下の
場合には30°≦α≦52°、偏平比が0.68を超え
0.75以下の場合には30°≦α≦47°にしたの
で、良好なベルト耐久性の維持と高周波域のロードノイ
ズの低減を両立させることができる。
【図1】本発明の空気入りラジアルタイヤの一例を示す
タイヤ子午線半断面説明図である。
タイヤ子午線半断面説明図である。
1 トレッド部 1A トレッド表面 2 ビード部 3 サイドウォール
部 4 カーカス層 7 ベルト層 7A 1番ベルト層 7B 2番ベルト層
(最外側のベルト層)
部 4 カーカス層 7 ベルト層 7A 1番ベルト層 7B 2番ベルト層
(最外側のベルト層)
Claims (3)
- 【請求項1】 トレッド部のカーカス層外周側に複数の
ベルト層を埋設し、タイヤ接地幅GCWとタイヤ総幅S
Wとの比GCW/SWを0.60<GCW/SW<0.
76にした空気入りラジアルタイヤにおいて、 最外側ベルト層のベルト幅方向長さ2BWとタイヤ接地
幅GCWとの比2BW/GCWを1.06≦2BW/G
CW≦1.20に設定し、タイヤ総幅位置Pとタイヤセ
ンターラインCL上におけるトレッド表面との間のタイ
ヤ径方向長さXの中点でサイドウォール部外表面に位置
する点bとタイヤ接地端aとを結ぶ線分abのタイヤ軸
方向に対する傾斜角度αを、偏平比が0.75を越え
0.90以下の場合には30°≦α≦52°、偏平比が
0.68を超え0.75以下の場合には30°≦α≦4
7°にした空気入りラジアルタイヤ。 - 【請求項2】 前記複数のベルト層は補強コードを互い
に逆向きで交差するように配列した2層のベルト層から
なる請求項1記載の空気入りラジアルタイヤ。 - 【請求項3】 前記補強コードがスチールコードである
請求項2記載の空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8261973A JPH10100619A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8261973A JPH10100619A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10100619A true JPH10100619A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17369241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8261973A Pending JPH10100619A (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10100619A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504067B1 (ko) * | 1999-10-08 | 2005-07-27 | 한국타이어 주식회사 | 자동차용 타이어 |
| JP2015209052A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2024114715A (ja) * | 2019-12-19 | 2024-08-23 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ・ホイール組立体 |
-
1996
- 1996-10-02 JP JP8261973A patent/JPH10100619A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504067B1 (ko) * | 1999-10-08 | 2005-07-27 | 한국타이어 주식회사 | 자동차용 타이어 |
| JP2015209052A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 住友ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2024114715A (ja) * | 2019-12-19 | 2024-08-23 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ・ホイール組立体 |
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