JPH10101193A - ロータリー式充填機の容器把持装置 - Google Patents
ロータリー式充填機の容器把持装置Info
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- JPH10101193A JPH10101193A JP27862996A JP27862996A JPH10101193A JP H10101193 A JPH10101193 A JP H10101193A JP 27862996 A JP27862996 A JP 27862996A JP 27862996 A JP27862996 A JP 27862996A JP H10101193 A JPH10101193 A JP H10101193A
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- Japan
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- container
- arm
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- shaking arm
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ロータリー式充填機の容器把持装置におい
て、上記把持装置3を固定アーム12と揺動アーム4と
で構成すると共に、揺動アーム4を閉じる方へ付勢する
付勢手段18と、揺動アーム4の閉じる角度を規制する
ストッパ19と、揺動アーム4を開く開放手段とを備
え、揺動アーム4を閉じる際、供給される容器1の外周
のうち、ロータリー式充填機の中心側へ位置する半周以
外の面に揺動アーム4の先端を位置させるロータリー式
充填機の容器把持装置。 【効果】 容器口をシールしない高速ロータリー式充填
機に採用しても遠心力で容器が滑りロータリーテーブル
から落下したり、排出部で噛み込む危険性がないもので
ある。揺動アームの閉じ角を規制するストッパを設ける
ことにより薄肉缶のような軟質容器でも変形させず確実
に把持できる。
て、上記把持装置3を固定アーム12と揺動アーム4と
で構成すると共に、揺動アーム4を閉じる方へ付勢する
付勢手段18と、揺動アーム4の閉じる角度を規制する
ストッパ19と、揺動アーム4を開く開放手段とを備
え、揺動アーム4を閉じる際、供給される容器1の外周
のうち、ロータリー式充填機の中心側へ位置する半周以
外の面に揺動アーム4の先端を位置させるロータリー式
充填機の容器把持装置。 【効果】 容器口をシールしない高速ロータリー式充填
機に採用しても遠心力で容器が滑りロータリーテーブル
から落下したり、排出部で噛み込む危険性がないもので
ある。揺動アームの閉じ角を規制するストッパを設ける
ことにより薄肉缶のような軟質容器でも変形させず確実
に把持できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、容器口をシールし
ない充填バルブを備えた容器液体充填機、例えば、ロー
タリー式流量充填式、無ガス容器液体充填機の容器把持
装置に関するものである。
ない充填バルブを備えた容器液体充填機、例えば、ロー
タリー式流量充填式、無ガス容器液体充填機の容器把持
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、近年、充填機の高速
化、稼動時間の増加、缶種の多様化等に伴い、缶案内部
材を交換する頻度が高くなり、交換作業における労力の
軽減化、時間の短縮化を図ったものとして、缶案内部材
に位置決めピン嵌挿孔と固定ピン挿入孔を穿設し、昇降
装置の載置部に固定する載置板に位置決めピンと位置決
め部材を固定するとともに、スプリングよりなる固定ピ
ン移動機構により移動自在とした固定ピンを装備し、缶
案内部材の位置決めピン嵌挿孔を前記位置決めピンに嵌
挿させ、前記スプリングの弾性力に抗して前記固定ピン
を上方移動させるとともに、缶案内部材を回動して前記
固定ピンを缶案内部材の固定ピン挿入孔に位置させ、ス
プリングの弾性力により前記固定ピンを自動的に下方移
動させ、固定ピンがスプリングの弾性力により缶案内部
材を押圧することによって缶案内部材を載置板を介して
昇降装置の載置部に装着する缶案内部材装着装置(実開
平6−85297号公報参照)が存在している。
化、稼動時間の増加、缶種の多様化等に伴い、缶案内部
材を交換する頻度が高くなり、交換作業における労力の
軽減化、時間の短縮化を図ったものとして、缶案内部材
に位置決めピン嵌挿孔と固定ピン挿入孔を穿設し、昇降
装置の載置部に固定する載置板に位置決めピンと位置決
め部材を固定するとともに、スプリングよりなる固定ピ
ン移動機構により移動自在とした固定ピンを装備し、缶
案内部材の位置決めピン嵌挿孔を前記位置決めピンに嵌
挿させ、前記スプリングの弾性力に抗して前記固定ピン
を上方移動させるとともに、缶案内部材を回動して前記
固定ピンを缶案内部材の固定ピン挿入孔に位置させ、ス
プリングの弾性力により前記固定ピンを自動的に下方移
動させ、固定ピンがスプリングの弾性力により缶案内部
材を押圧することによって缶案内部材を載置板を介して
昇降装置の載置部に装着する缶案内部材装着装置(実開
平6−85297号公報参照)が存在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記で
示された従来技術は、通常、ロータリー式充填機で高速
充填を行う場合、容器が回転に伴う遠心力の影響で充填
位置からズレないように保持手段により容器を保持する
か、もしくは充填手段か容器台を昇降させ、充填手段と
容器をシールしなければならない。
示された従来技術は、通常、ロータリー式充填機で高速
充填を行う場合、容器が回転に伴う遠心力の影響で充填
位置からズレないように保持手段により容器を保持する
か、もしくは充填手段か容器台を昇降させ、充填手段と
容器をシールしなければならない。
【0004】しかしながら、上記従来技術においては、
流量式や重量式等容器をシールせずに充填する充填機の
場合は、遠心力により容器が容器台からズレたり、落下
したりする恐れがある為、高速充填が行えないという問
題点があった。さらに、薄肉缶のような軟質容器を把持
する場合は、把持力により、容器自身を変形させてしま
う恐れがあった。
流量式や重量式等容器をシールせずに充填する充填機の
場合は、遠心力により容器が容器台からズレたり、落下
したりする恐れがある為、高速充填が行えないという問
題点があった。さらに、薄肉缶のような軟質容器を把持
する場合は、把持力により、容器自身を変形させてしま
う恐れがあった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、容器口にシールしないロータリー式充填機に
おいて、薄肉缶のような軟質容器に充填する場合でも容
器を変形させずに把持できるロータリー式充填機の容器
把持装置を提供することを目的とするものである。
たもので、容器口にシールしないロータリー式充填機に
おいて、薄肉缶のような軟質容器に充填する場合でも容
器を変形させずに把持できるロータリー式充填機の容器
把持装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図ったもので、供給される容器を水平方向に搬送す
る搬送装置と、搬送される各容器の上方に位置して共に
移動する充填手段とを備え、搬送される容器内に充填液
を充填するロータリー式充填機の容器把持装置におい
て、上記容器把持装置を固定アームと揺動アームとで構
成すると共に、揺動アームを閉じる方へ付勢する付勢手
段と、揺動アームの閉じる角度を規制するストッパと、
揺動アームを開く開放手段とを備え、揺動アームを閉じ
る際、供給される容器の外周のうち、ロータリー式充填
機の中心側へ位置する半周以外の面に揺動アームの先端
を位置させるという技術手段を採用した。
決を図ったもので、供給される容器を水平方向に搬送す
る搬送装置と、搬送される各容器の上方に位置して共に
移動する充填手段とを備え、搬送される容器内に充填液
を充填するロータリー式充填機の容器把持装置におい
て、上記容器把持装置を固定アームと揺動アームとで構
成すると共に、揺動アームを閉じる方へ付勢する付勢手
段と、揺動アームの閉じる角度を規制するストッパと、
揺動アームを開く開放手段とを備え、揺動アームを閉じ
る際、供給される容器の外周のうち、ロータリー式充填
機の中心側へ位置する半周以外の面に揺動アームの先端
を位置させるという技術手段を採用した。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、容器口をシールしない
で充填を行う高速ロータリー式充填機における容器把持
装置で、容器把持装置を固定アームと揺動アームとで構
成すると共に、揺動アームを閉じる方へ付勢する付勢手
段と、揺動アームの閉じる角度を規制するストッパと、
揺動アームを開く開放手段とを備え、揺動アームを閉じ
る際、供給される容器の外周のうち、ロータリー式充填
機の中心側へ位置する半周以外の面に揺動アームの先端
を位置させるロータリー式充填機の容器把持装置が実施
の形態である。
で充填を行う高速ロータリー式充填機における容器把持
装置で、容器把持装置を固定アームと揺動アームとで構
成すると共に、揺動アームを閉じる方へ付勢する付勢手
段と、揺動アームの閉じる角度を規制するストッパと、
揺動アームを開く開放手段とを備え、揺動アームを閉じ
る際、供給される容器の外周のうち、ロータリー式充填
機の中心側へ位置する半周以外の面に揺動アームの先端
を位置させるロータリー式充填機の容器把持装置が実施
の形態である。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面で詳細に
説明する。先ず、図1、図2に基づいて、ロータリー式
充填機の全体像を概略説明する。供給コンベヤにより搬
送されてくる容器1をスターホイール2で受け取り、等
間隔で高速ロータリー式充填機の容器把持装置3に受け
渡す。この際、容器把持装置3の揺動アーム4は開から
閉状態にして容器1を把持する。この把持状態でロータ
リー式充填機5の充填ノズルで液体を充填するものであ
る。
説明する。先ず、図1、図2に基づいて、ロータリー式
充填機の全体像を概略説明する。供給コンベヤにより搬
送されてくる容器1をスターホイール2で受け取り、等
間隔で高速ロータリー式充填機の容器把持装置3に受け
渡す。この際、容器把持装置3の揺動アーム4は開から
閉状態にして容器1を把持する。この把持状態でロータ
リー式充填機5の充填ノズルで液体を充填するものであ
る。
【0009】充填が終了すると、容器把持装置3の揺動
アーム4は開いた状態になり、排出コンベヤ10に送り
出され、この容器1はさらに排出コンベヤ10に平行し
て設けられた、チェーン6に爪7を設けた取り出し手段
8により等間隔で次行程のシーマへ移送される。
アーム4は開いた状態になり、排出コンベヤ10に送り
出され、この容器1はさらに排出コンベヤ10に平行し
て設けられた、チェーン6に爪7を設けた取り出し手段
8により等間隔で次行程のシーマへ移送される。
【0010】ここで、図3、図4に基づいて容器把持装
置3について、具体的な一実施例について詳細に説明す
る。容器把持装置3は、ロータリー式充填機5のロータ
リーテーブル9の外周上に等間隔で固定された固定アー
ム12と、固定アーム12上に設けられた支点ピン13
により揺動自在に支持された揺動アーム4と、揺動アー
ム4を閉じる方向へ付勢するスプリング18と、揺動ア
ーム4の閉じ角を規制するストッパ19と、閉じる方向
へ付勢されている揺動アーム4を開く開放手段としての
カムフォロア15と固定カム16とから構成されてい
る。
置3について、具体的な一実施例について詳細に説明す
る。容器把持装置3は、ロータリー式充填機5のロータ
リーテーブル9の外周上に等間隔で固定された固定アー
ム12と、固定アーム12上に設けられた支点ピン13
により揺動自在に支持された揺動アーム4と、揺動アー
ム4を閉じる方向へ付勢するスプリング18と、揺動ア
ーム4の閉じ角を規制するストッパ19と、閉じる方向
へ付勢されている揺動アーム4を開く開放手段としての
カムフォロア15と固定カム16とから構成されてい
る。
【0011】固定アーム12は、図4からも明らかなよ
うに、横断面が略U字型の形状になっており、略U字型
の切り欠き部に容器1がはまり込むようになっている。
うに、横断面が略U字型の形状になっており、略U字型
の切り欠き部に容器1がはまり込むようになっている。
【0012】揺動アーム4は固定アーム12上に設けら
れた支点ピン13を支点に固定アーム12上を揺動可能
に取り付けられており、固定アーム12上に固設された
プレート17と、揺動アーム4上に固設されたプレート
17’との間に設けられたスプリング18により、閉じ
る方向へ付勢されているが、固定アーム12上にスプリ
ング18により閉じる方向へ付勢される揺動アーム4に
当接するストッパ19を固設してある為、揺動アーム4
の閉じ角を規制することができる。
れた支点ピン13を支点に固定アーム12上を揺動可能
に取り付けられており、固定アーム12上に固設された
プレート17と、揺動アーム4上に固設されたプレート
17’との間に設けられたスプリング18により、閉じ
る方向へ付勢されているが、固定アーム12上にスプリ
ング18により閉じる方向へ付勢される揺動アーム4に
当接するストッパ19を固設してある為、揺動アーム4
の閉じ角を規制することができる。
【0013】よって、揺動アーム4は後述するカムフォ
ロア15が固定カム16に係合しない区間は、常時、ス
トッパ19に当接して閉じ角を規制されている。揺動ア
ーム4の支点ピン13を挟んで、容器1を把持する側の
一端には突出部14が設けてある。
ロア15が固定カム16に係合しない区間は、常時、ス
トッパ19に当接して閉じ角を規制されている。揺動ア
ーム4の支点ピン13を挟んで、容器1を把持する側の
一端には突出部14が設けてある。
【0014】この突出部14は、供給される容器1の外
周のうちロータリー式充填機5の中心側へ位置する半周
以外の面に位置させるようにしてあるので、ロータリー
式充填機5が高速回転して、容器1に遠心力により外へ
落ちようとする力が働いても容器1は固定アーム12と
突出部14に当接しているため、外へは落ちない。
周のうちロータリー式充填機5の中心側へ位置する半周
以外の面に位置させるようにしてあるので、ロータリー
式充填機5が高速回転して、容器1に遠心力により外へ
落ちようとする力が働いても容器1は固定アーム12と
突出部14に当接しているため、外へは落ちない。
【0015】さらに、揺動アーム4は支点ピン13を挟
んで、容器1が供給される反対側の一端に、カムフォロ
ア15を設けてある。そして、このカムフォロア15と
係合して、揺動アーム4を開放する固定カム16は、ベ
ース20上にブラケット21を介して設けられている。
ブラケット21は、ロータリー式充填機5内においては
容器1が存在しない位置に設けられているので、容器1
と衝突することは無い。(図1、図3参照)
んで、容器1が供給される反対側の一端に、カムフォロ
ア15を設けてある。そして、このカムフォロア15と
係合して、揺動アーム4を開放する固定カム16は、ベ
ース20上にブラケット21を介して設けられている。
ブラケット21は、ロータリー式充填機5内においては
容器1が存在しない位置に設けられているので、容器1
と衝突することは無い。(図1、図3参照)
【0016】また、固定カム16の位置は図1からも明
らかなように、スターホイール2と取り出し手段8との
間に設けられている。
らかなように、スターホイール2と取り出し手段8との
間に設けられている。
【0017】次に、本発明の容器把持装置3の動作につ
いて説明する。容器1がスターホイール2からロータリ
ーテーブル9に受け渡された際は、揺動アーム4に設け
られたカムフォロア15が固定カム16に係合して、揺
動アーム4が開の状態であるから、容器1はスムーズに
固定アーム12内に受け渡される。
いて説明する。容器1がスターホイール2からロータリ
ーテーブル9に受け渡された際は、揺動アーム4に設け
られたカムフォロア15が固定カム16に係合して、揺
動アーム4が開の状態であるから、容器1はスムーズに
固定アーム12内に受け渡される。
【0018】そして、ロータリー式充填機5の回転に伴
い、カムフォロア15が固定カム16と係合しない位置
になると、揺動アーム4はスプリング18の付勢力で閉
じられ、ストッパ19に当接して容器1を把持する。こ
の時、揺動アーム4の閉じ角はストッパ19により規制
されるので、容器1を変形させることは無い。
い、カムフォロア15が固定カム16と係合しない位置
になると、揺動アーム4はスプリング18の付勢力で閉
じられ、ストッパ19に当接して容器1を把持する。こ
の時、揺動アーム4の閉じ角はストッパ19により規制
されるので、容器1を変形させることは無い。
【0019】また、容器1のセンタリング精度が高くな
くても良い場合には、揺動アーム4と固定アーム12の
幅を容器1の外径よりも少し大きくなるようにストッパ
19の位置を設定しても良い。
くても良い場合には、揺動アーム4と固定アーム12の
幅を容器1の外径よりも少し大きくなるようにストッパ
19の位置を設定しても良い。
【0020】このような構成としても、揺動アーム4の
突出部14と固定アーム12の幅が容器1の外径よりも
小さければ容器1が遠心力により、外へ落ちるというこ
とはない。
突出部14と固定アーム12の幅が容器1の外径よりも
小さければ容器1が遠心力により、外へ落ちるというこ
とはない。
【0021】容器1は、この固定アーム12と揺動アー
ム4とで把持された状態で充填され、充填が完了すると
次行程に移送するために、カムフォロア15が再び固定
カム16と係合して、揺動アーム4をスプリング18に
抗して、開の方向に回動させる。すると、揺動アーム4
による容器1の把持状態は解除され、取り出し手段8に
より排出コンベヤ10上へ送り出すことができるように
なっている。
ム4とで把持された状態で充填され、充填が完了すると
次行程に移送するために、カムフォロア15が再び固定
カム16と係合して、揺動アーム4をスプリング18に
抗して、開の方向に回動させる。すると、揺動アーム4
による容器1の把持状態は解除され、取り出し手段8に
より排出コンベヤ10上へ送り出すことができるように
なっている。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上の構成を採用した結果、
次のような効果を得ることができる。 (1)容器口をシールしない高速ロータリー式充填機に
採用しても遠心力で容器が滑りロータリーテーブルから
落下したり、排出部で噛み込む危険性がないものであ
る。 (2)揺動アームの閉じ角を規制するストッパを設ける
ことにより薄肉缶のような軟質容器でも変形させず確実
に把持できる。
次のような効果を得ることができる。 (1)容器口をシールしない高速ロータリー式充填機に
採用しても遠心力で容器が滑りロータリーテーブルから
落下したり、排出部で噛み込む危険性がないものであ
る。 (2)揺動アームの閉じ角を規制するストッパを設ける
ことにより薄肉缶のような軟質容器でも変形させず確実
に把持できる。
【図1】本発明のロータリー式充填機における容器の把
持、排出状態を示す概略平面図である。
持、排出状態を示す概略平面図である。
【図2】前記実施例の容器排出部の一部を示す概略正面
図である。
図である。
【図3】本発明のロータリー式充填機の容器把持装置の
要部を示す概略正面図である。
要部を示す概略正面図である。
【図4】前記実施例のロータリー式充填機の容器把持装
置の要部を示す概略平面図である。
置の要部を示す概略平面図である。
1‥‥容器 2‥‥スターホ
イール 3‥‥容器把持装置 4‥‥揺動アー
ム 5‥‥ロータリー式充填機 6‥‥チェーン 7‥‥爪 8‥‥取り出し
手段 9‥‥ロータリーテーブル 10‥‥排出コン
ベヤ 11‥‥スプロケット 12‥‥固定ア
ーム 13‥‥支点ピン 14‥‥突出部 15‥‥カムフォロア 16‥‥固定カ
ム 17‥‥プレート 18‥‥スプリ
ング 19‥‥ストッパ 20‥‥ベース 21‥‥ブラケット
イール 3‥‥容器把持装置 4‥‥揺動アー
ム 5‥‥ロータリー式充填機 6‥‥チェーン 7‥‥爪 8‥‥取り出し
手段 9‥‥ロータリーテーブル 10‥‥排出コン
ベヤ 11‥‥スプロケット 12‥‥固定ア
ーム 13‥‥支点ピン 14‥‥突出部 15‥‥カムフォロア 16‥‥固定カ
ム 17‥‥プレート 18‥‥スプリ
ング 19‥‥ストッパ 20‥‥ベース 21‥‥ブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】 供給される容器を水平方向に搬送する搬
送装置と、搬送される各容器の上方に位置して共に移動
する充填手段とを備え、搬送される容器内に充填液を充
填するロータリー式充填機の容器把持装置において、上
記把持装置を固定アームと揺動アームとで構成すると共
に、揺動アームを閉じる方へ付勢する付勢手段と、揺動
アームの閉じる角度を規制するストッパと、揺動アーム
を開く開放手段とを備え、揺動アームを閉じる際、供給
される容器の外周のうち、ロータリー式充填機の中心側
へ位置する半周以外の面に揺動アームの先端を位置させ
ることを特徴とするロータリー式充填機の容器把持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27862996A JPH10101193A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ロータリー式充填機の容器把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27862996A JPH10101193A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ロータリー式充填機の容器把持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10101193A true JPH10101193A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17599948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27862996A Pending JPH10101193A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ロータリー式充填機の容器把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10101193A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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