JPH10101385A - 抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−iiの製造方法 - Google Patents

抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−iiの製造方法

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JPH10101385A
JPH10101385A JP9235188A JP23518897A JPH10101385A JP H10101385 A JPH10101385 A JP H10101385A JP 9235188 A JP9235188 A JP 9235188A JP 23518897 A JP23518897 A JP 23518897A JP H10101385 A JPH10101385 A JP H10101385A
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calcium sulfate
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soluble calcium
inhibitory
anhydrite
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Martin Dr Ing Glueckler
グリックラー マルチン
Benedikt Dr Rer Nat Hendan
ヘンダン ベネディクト
Thomas Koslowski
コスロスキ トーマス
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    • C04B11/05—Calcium sulfate cements obtaining anhydrite, e.g. Keene's cement
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 実質的に硬石膏−III が含まれることなく抑
制的に可溶な硫酸カルシウムの硬石膏−IIを得ることが
できる方法を提供する。 【解決手段】 微細に粉砕された乾燥二水硫酸カルシウ
ムが力焼装置内の蒸気雰囲気中で力焼温度に保持され適
当な熱作用によって脱水されて力焼材料が粉砕されるよ
うにした、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの
製造方法において、前記微細に粉砕された乾燥二水硫酸
カルシウムは、580°Cから650°Cに加熱され、
対応滞留時間に蒸気分圧を0.2bar又はそれより小
さくした状態に保持することにより、抑制的に可溶な硫
酸カルシウム硬石膏−IIを主材として不溶な硫酸カルシ
ウム硬石膏−II及び硫酸カルシウム硬石膏−III の混合
物相を形成してその混合物相の比表面積がブレーン法で
4000cm2/g より大きくなるまで粉砕することを特
徴とする、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの
製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、抑制的に可溶な
硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−
II(二水石膏)は、処理温度域が約250°Cを越えた
ところで行われる工業生産になる硫酸カルシウムの力焼
によって得られる硫酸カルシウム相である。
【0003】抑制的に可溶な半水石膏を得るために用い
られる原料は、これまでのところ粒状の自然石膏が支配
的であった。現在は、煙道ガス脱硫石膏又は化学合成石
膏のような微細原料を使用するのが増えており、それら
の比率は、将来は顕著に増大するであろう。
【0004】力焼を実施するのには、例えば、次のよう
な装置が用いられる。 直接・間接に加熱された管状回転炉 粉砕−焼成力焼器 キャリヤガス力焼器 加熱装置(バッチ式/連続式) 力焼工程での高い熱や長い滞留時間にもかかわらず、力
焼生成物は、一般的に、個々の製造工程によって、しか
も抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIに加えて、
量的にばらつきがある不溶性の硫酸カルシウム硬石膏−
IIや、空気中で反応してベータ半水石膏を形成する吸湿
性の高い硫酸カルシウム硬石膏−III を含む多相混合物
である。硫酸カルシウム硬石膏−III は、力焼時間を延
ばしたり力焼温度を上げたりしても除去できない。
【0005】DE−A−2 064 210号は、力焼
装置内での適当な熱作用による微細に粉砕された乾燥硫
酸カルシウムの二水石膏の脱水が開示されており、その
微細に粉砕された硫酸カルシウムの二水石膏は、第一の
段階で、250°Cより上になるまで除々に加熱され、
そして、第二の段階で、蒸気分圧を1.14から5.1
の蒸気雰囲気で250°Cから450°C温度範囲に保
持するものである。これによって硫酸カルシウムは力焼
されるが、しかるべき実験は、つまり、前記明細書に想
定した硬石膏−IIとは対照的に、そのようにして得た力
焼硫酸カルシウムは決して実用的な純粋相ではなく、滞
留時間とは実質的に関係なく20%から25重量%程の
硬石膏−III を含んでいることを示している。結果物で
ある原料の粉砕は、単に比表面積を増大させるだけであ
り、しかもこれは硫酸カルシウムの反応性に相当な影響
を与える。
【0006】EP−A−0 513 779号は、煙道
脱硫石膏から得た硬石膏の床用プラスタを開示してお
り、出発原料は乾燥後に二段階の余熱工程を通し、そし
て、780°Cから900°Cのキャリヤガス雰囲気の
力焼域に送られ、その後に、その力焼された原料は、冷
却されて粉砕される。力焼温度が高いので、この工程で
は、実質的に不溶の硬石膏−IIだけとなって抑制的に可
溶な硬石膏−IIは生じることなく、また、その原料は、
床用プラスタに必要な水和度合いに合わせるために粉砕
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、例えば床
用プラスターのような現代の建築原料を製造するのに
は、基材となる硫酸カルシウムとして、高純度で均質な
安定性のある力焼生成物を製造する必要なのであるが、
力焼して抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製
造では、その力焼生成物から硫酸カルシウムの硬石膏−
III の除去が難しいものとされている。
【0008】而して、この発明の目的は、実質的に硬石
膏−III が含まれることなく抑制的に可溶な硫酸カルシ
ウムの硬石膏−IIを得ることができる方法を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、こ
れらの課題を解決するために、先ず、微細に粉砕された
乾燥二水硫酸カルシウムが力焼装置内で蒸気雰囲気中の
力焼温度に保持され適当な熱作用によって脱水されて力
焼原料が粉砕されるようにした、抑制的に可溶な硫酸カ
ルシウム硬石膏−IIの製造方法に関するものであるが、
そこでは、前記微細に粉砕された乾燥二水硫酸カルシウ
ムは、580°Cから650°Cに加熱され、対応滞留
時間に蒸気分圧を0.2bar以下の状態に保持するこ
とにより、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIを
主材として不溶な硫酸カルシウム硬石膏−II及び硫酸カ
ルシウム硬石膏−III の混合物相を形成してその混合物
相の比表面積がブレーン法で4000cm2/g より大き
くなるまで粉砕して、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬
石膏−IIの製造するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明は、一方では、高温でも
硫酸カルシウムの硬石膏−III の形成を妨害しないので
あるが、他方では、0.2bar以下の低い蒸気分圧
は、形成された硫酸カルシウムの硬石膏−III を粉砕す
ることができ、而して、12分から30分の滞留時間の
580°Cから650°Cの温度範囲でもって、得られ
た混合物相は硫酸カルシウムの硬石膏−III が5重量%
より低くなって実質的に硫酸カルシウムの硬石膏−III
のない状態となることが確認された。しかしながら、こ
れらの温度での処理は、またかなりの量の不溶性の硫酸
カルシウムの硬石膏−IIを生起する。またしかし、これ
は、主として粒の表面であることが判った。得られた原
料を、冷却後に随時冷却ブレーン法による比表面積が4
000cm2/g より大きくなるように粉砕すると、表面
部に力焼が施されて不溶性となったそのた硫酸カルシウ
ム硬石膏−IIの粒体を破砕して抑制的に可溶性の硫酸カ
ルシウム硬石膏−IIで構成されている芯部を開き、その
結果として、抑制的に可溶性のある硫酸カルシウム硬石
膏−IIの粒量比が、例えば、その粉砕後に対応して(二
水石膏が約97%の純度で)80重量%も増大する。粉
砕でブレーン法比表面積を6000cm2/g より大きく
することは、一般的にコスト的に問題がない。
【0011】その工程は一段階方式で実施することがで
きるが、二段階方式によればエネルギの節約の達成のた
めにかなり好適である。そのためには、微粉砕された硫
酸カルシウム二水石膏には、力焼装置の中で、第一の段
階として130°Cから150°Cの予備力焼を施して
半水石膏を得る。これは、10分から120分、とりわ
け30分から60分にわたって行われる。この方法によ
れば、ほんの少しの量で極めて低い比率の水蒸気が、5
80°Cから650°Cの温度域にある現実の力焼の力
焼温度を上昇させるのに残され、更に三分の一の水が駆
逐されるべきものとして残留する。これは、一段階方式
に比べて、約25%台の明確なエネルギ節約効果を達成
することができる。
【0012】適当な出発原料の一例としては、粒径が1
00μmより小さな石膏があり、既にこの粒径で調製さ
れている煙道ガス脱硫石膏のような合成石膏が好適であ
る。出発原料としてここに用いられる硫酸カルシウム二
水石膏中の含有水分の量は、0.2重量%より少ないの
が都合がよい。合成石膏は、湿気のある雰囲気で製造さ
れ、したがって、力焼に先だって0.2重量%より少な
い水分に乾燥しなければならない。
【0013】粉砕に先だって行なう力焼原料の冷却は、
スクリュー式、ドラム式、管状回転炉、又は流動床式の
ような装置を用いて行なうことができる。この工程は、
工業的スケールで実施することができ、而して、それは
原料中において硫酸カルシウム二水石膏が98重量%の
相に転化した、実質的に硬石膏−III のない抑制的に可
溶性のある硫酸カルシウム硬石膏−IIが得られる。
【0014】この工程は、例えば、流動床又は移動床装
置又は管状回転炉の中で実施できるのであり、その加熱
媒体は、その原料の流れに沿わせたりその流れに交差さ
せたりあるいはその流れに逆らって搬送される。所望時
間内の必要な温度での適当な原料滞留時間は、例えば、
堰体、遮蔽体、ヘリカルスクリューのような適当な構造
態様を有する装置によって設定することができる。
【0015】二段階方式法では、工程の第一段階が最初
に一つの装置で実施される。例えば管状回転炉のような
装置内を適当に異なる温度域に分割することによって、
その装置内で第二段階の工程を続けて行なうことができ
る。もし所望ならば、その装置内を第一及び第二の処理
段階の区域に分けるための手段として、適当な弁装置を
設けてもよい。しかしながら、その第二の段階は、管状
回転炉のような別な装置で特に連続的に実施するのが望
ましく、これによれば、適当な温度を保持しまた設定水
蒸気雰囲気を保持する必要があるだけである。
【0016】第一段階の工程では、一方では、大量の蒸
気が生じ、他方では大量のダストが生じるので、その工
程の第一段階から排出される水蒸気は、極めて大量のダ
ストを帯びる。そのダストは、例えばサイクロン装置を
用いて沈積させることができ、そして第二の段階の原料
に添加供給することができる。
【0017】その原料のために設定された温度と滞留時
間の仕様を維持するために、その原料をスクリュー装置
又はこれに類似の装置によって搬送するのが好適であ
る。この発明は次のような態様で好適に実施できる。
【0018】すなわち、原料の滞留時間を特に12分か
ら30分まで又はとりわけ14分から18分までを用い
る。前記微細に粉砕された乾燥二水硫酸カルシウムは、
580°Cから650°Cに加熱され、対応滞留時間に
蒸気分圧を0.2barより小さくした状態に保持する
ことにより、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−II
を主材として不溶な硫酸カルシウム硬石膏−II及び硫酸
カルシウム硬石膏−III の混合物相を形成してその混合
物相の比表面積がブレーン法で4000cm2/g から6
000cm2/g となるまで粉砕する。
【0019】また、前記二水硫酸カルシウムの粒径を1
00μmより下のものを用いる。そして、その微細に粉
砕された二水硫酸カルシウムに、煙道ガス脱硫石膏を用
いる。
【0020】また更に、前記微細に粉砕された二水硫酸
カルシウムは、これを、第一段階で130°Cから15
0°Cで初めに予備力焼する。特に、前記予備力焼を1
0分から120分又は特に30分から60分の間隔にわ
たって実施することも好適である。
【0021】また、前記微細に粉砕された二水硫酸カル
シウムは、回転式管状炉、流動床又は移動床装置の中に
配されて予備力焼する。これらの装置はこれによって搬
送される原料の流れに沿って又はその流れに交差するよ
うに原料を加熱するように構成してある。
【0022】力焼もこれらの回転式管状炉、流動床又は
移動床装置で実施されることを特徴とする。予備力焼で
生じたダストはその予備力焼中で生じた水蒸気から沈積
分離した後に力焼されるべき原料に添加される。
【0023】(好適な実施例)出発原料は、煙道ガス脱
硫で得られた微粉砕硫酸カルシウム二水石膏であり、水
分が0.1重量%より低く乾燥された98%の純度のも
のである。
【0024】第一段階の力焼(予備力焼)は、40分か
ら130°Cで40分間にわたり約0.2barの蒸気
分圧の雰囲気下で行なう。これに引き続いて、管状回転
炉内で第二段階の力焼工程を、600°Cの処理温度及
び0.2barの蒸気分圧雰囲気下で、15分間にわた
って実施する。
【0025】このようにして力焼された製品は、煙道ガ
ス脱硫石膏中での98%の二水石膏に次の相組成を有し
ている。 硫酸カルシウム硬石膏−IIs:91重量% 硫酸カルシウム硬石膏−IIu: 9重量% 硫酸カルシウム硬石膏−III: 検出なし
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、実質的に硬石膏−II
I が含まれることなく抑制的に可溶な硫酸カルシウムの
硬石膏−IIを得ることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベネディクト ヘンダン ドイツ,アーヒェン D−52070,マック スストラーセ 13 (72)発明者 トーマス コスロスキ ドイツ,アーヒェン D−52072,アム ブロムベアハング 15

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 微細に粉砕された乾燥二水硫酸カルシウ
    ムが力焼装置内の蒸気雰囲気中で力焼温度に保持され適
    当な熱作用によって脱水されて力焼原料が粉砕されるよ
    うにした、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの
    製造方法において、前記微細に粉砕された乾燥二水硫酸
    カルシウムは、580°Cから650°Cに加熱され、
    対応滞留時間に蒸気分圧を0.2bar又はそれより小
    さくした状態に保持することにより、抑制的に可溶な硫
    酸カルシウム硬石膏−IIを主材として不溶な硫酸カルシ
    ウム硬石膏−II及び硫酸カルシウム硬石膏−III の混合
    物相を形成してその混合物相の比表面積がブレーン法で
    4000cm2/g より大きくなるまで粉砕することを特
    徴とする、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの
    製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の、抑制的に可溶な硫酸
    カルシウム硬石膏−IIの製造方法において、前記滞留時
    間は12分から30分まで又は特に14分から18分ま
    でを用いることを特徴とする、抑制的に可溶な硫酸カル
    シウム硬石膏−IIの製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の、抑制的に可溶
    な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法において、前記
    混合物相の前記比表面積がブレーン法で4000cm2/
    g から6000cm2/g となるまで粉砕することを特
    徴とする、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの
    製造方法。
  4. 【請求項4】 請求項1から3の何れか一に記載の、抑
    制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法にお
    いて、前記二水硫酸カルシウムの粒径を100μmより
    下のものを用いることを特徴とする、抑制的に可溶な硫
    酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の、抑制的に可溶な硫酸
    カルシウム硬石膏−IIの製造方法において、そこに用い
    られる微細に粉砕された二水硫酸カルシウムは、煙道ガ
    ス脱硫石膏であることを特徴とする、抑制的に可溶な硫
    酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法。
  6. 【請求項6】 請求項1から5の何れか一に記載の、抑
    制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法にお
    いて、前記微細に粉砕された二水硫酸カルシウムは、第
    一段階で130°Cから150°Cで初めに予備力焼さ
    れることを特徴とする、抑制的に可溶な硫酸カルシウム
    硬石膏−IIの製造方法。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の、抑制的に可溶な硫酸
    カルシウム硬石膏−IIの製造方法において、前記予備力
    焼は10分から120分、又は特に30分から60分の
    間隔にわたって実施されるものであることを特徴とす
    る、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方
    法。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7に記載の、抑制的に可溶
    な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法において、前記
    微細に粉砕された二水硫酸カルシウムは、回転式管状
    炉、流動床又は移動床装置の中に配されて予備力焼され
    ることを特徴とする、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬
    石膏−IIの製造方法。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の、抑制的に可溶な硫酸
    カルシウム硬石膏−IIの製造方法において、それらの装
    置がこれによって搬送される原料の流れに沿って又はそ
    の流れに交差するように加熱することを特徴とする、抑
    制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法。
  10. 【請求項10】 請求項1から9の何れか一に記載の、
    抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方法に
    おいて、前記力焼も回転式管状炉、流動床又は移動床装
    置で実施されることを特徴とする、抑制的に可溶な硫酸
    カルシウム硬石膏−IIの製造方法。
  11. 【請求項11】 請求項1から10の何れか一に記載
    の、抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−IIの製造方
    法において、予備力焼で生じたダストはその予備力焼中
    で生じた水蒸気から沈積分離した後に力焼されるべき原
    料に添加されることを特徴とする、抑制的に可溶な硫酸
    カルシウム硬石膏−IIの製造方法。
JP9235188A 1996-09-25 1997-08-29 抑制的に可溶な硫酸カルシウム硬石膏−iiの製造方法 Pending JPH10101385A (ja)

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