JPH1010205A - 半導体試験装置のテストヘッド - Google Patents
半導体試験装置のテストヘッドInfo
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- JPH1010205A JPH1010205A JP8182755A JP18275596A JPH1010205A JP H1010205 A JPH1010205 A JP H1010205A JP 8182755 A JP8182755 A JP 8182755A JP 18275596 A JP18275596 A JP 18275596A JP H1010205 A JPH1010205 A JP H1010205A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、コンパレータ側の浮遊容量が増加
しないような構造にした、複数チャンネルの信号をマル
チプレクスして試験する半導体試験装置のテストヘッド
を提供する。 【解決手段】 被試験デバイスの多ピン出力の信号チ
ャンネルを、各チャンネルごとに信号ラインに2つのス
イッチとグランドに接地する1つのスイッチを設けて、
各チャンネルをマルチプレクスして試験する半導体試験
装置のテストヘッドにおいて、各チャンネルのコンパレ
ータ側に接続される各スイッチS12、S22、S32
をコンパレータ40の近傍に設けて、該コンパレータ4
0の入力容量を少なくした解決手段。
しないような構造にした、複数チャンネルの信号をマル
チプレクスして試験する半導体試験装置のテストヘッド
を提供する。 【解決手段】 被試験デバイスの多ピン出力の信号チ
ャンネルを、各チャンネルごとに信号ラインに2つのス
イッチとグランドに接地する1つのスイッチを設けて、
各チャンネルをマルチプレクスして試験する半導体試験
装置のテストヘッドにおいて、各チャンネルのコンパレ
ータ側に接続される各スイッチS12、S22、S32
をコンパレータ40の近傍に設けて、該コンパレータ4
0の入力容量を少なくした解決手段。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被試験デバイスの
多ピン出力のチャンネルをマルチプレクスして試験する
半導体試験装置のテストヘッドに関する。
多ピン出力のチャンネルをマルチプレクスして試験する
半導体試験装置のテストヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路の試験を行う半導体試験
装置は、多数の測定ユニットからなる本体部と、テスト
ヘッドとで構成している。
装置は、多数の測定ユニットからなる本体部と、テスト
ヘッドとで構成している。
【0003】従来技術のテストヘッドの構成例につい
て、図2と図3とを参照して説明する。図2に示すよう
に、テストヘッドの要部構成は、テストヘッド筐体73
と、ピンカード51、61と、ロードマザーボード72
と、デバイス搭載ボード71と、スイッチ部10、2
0、30とマルチプレクサコントロール63と、コンパ
レータ40とで構成される。
て、図2と図3とを参照して説明する。図2に示すよう
に、テストヘッドの要部構成は、テストヘッド筐体73
と、ピンカード51、61と、ロードマザーボード72
と、デバイス搭載ボード71と、スイッチ部10、2
0、30とマルチプレクサコントロール63と、コンパ
レータ40とで構成される。
【0004】そして、テストヘッドは、図には示してい
ない半導体試験装置の本体と、被試験デバイスのDUT
70との間の信号とを結合させて所望の試験を行うイン
タフェースとなる。
ない半導体試験装置の本体と、被試験デバイスのDUT
70との間の信号とを結合させて所望の試験を行うイン
タフェースとなる。
【0005】ところで、半導体集積回路の試験項目は多
種あるが、例えば、被試験デバイスのDUT70に試験
信号を印加して、そのDUT70の各ピンから出力され
た各チャンネルの信号をコンパレータ40により比較電
圧に対して合否の判定をおこなうレベル試験がある。ま
た、DUT70の各ピン出力信号をデジタイザ(DG
T)によりデジタル信号として処理する試験がある。
種あるが、例えば、被試験デバイスのDUT70に試験
信号を印加して、そのDUT70の各ピンから出力され
た各チャンネルの信号をコンパレータ40により比較電
圧に対して合否の判定をおこなうレベル試験がある。ま
た、DUT70の各ピン出力信号をデジタイザ(DG
T)によりデジタル信号として処理する試験がある。
【0006】例えば、被試験デバイスのDUT70とし
て、256〜320ピンもの多ピン出力を有する液晶デ
ィスプレイであるLCD(liquid crystal display)の
ドライバICを試験する場合に、各出力ピンに対応する
各チャンネルと同数のコンパレータ40を設けること
は、試験装置の大型化と消費電力の増大となり好ましく
ない。
て、256〜320ピンもの多ピン出力を有する液晶デ
ィスプレイであるLCD(liquid crystal display)の
ドライバICを試験する場合に、各出力ピンに対応する
各チャンネルと同数のコンパレータ40を設けること
は、試験装置の大型化と消費電力の増大となり好ましく
ない。
【0007】そこで、被試験デバイスのDUT70の複
数のピン1〜3の出力に対応するチャンネルに、それぞ
れスイッチ部10〜30をロードマザーボード72の上
に設けて、各スイッチ部をマルチプレクサコントロール
63により順次切り換えて一つのチャンネルを選択する
マルチプレクス方式により、コンパレータ40の数が少
なくてすむようにしている。
数のピン1〜3の出力に対応するチャンネルに、それぞ
れスイッチ部10〜30をロードマザーボード72の上
に設けて、各スイッチ部をマルチプレクサコントロール
63により順次切り換えて一つのチャンネルを選択する
マルチプレクス方式により、コンパレータ40の数が少
なくてすむようにしている。
【0008】図3に図2を展開して示すように、デバイ
ス搭載ボード71に搭載されたDUT70からのピン1
〜ピン3のピン出力は分岐して、スイッチ部10、2
0、30と本体にあるデジタイザのユニットのDGTへ
バッファを介しておくられる。
ス搭載ボード71に搭載されたDUT70からのピン1
〜ピン3のピン出力は分岐して、スイッチ部10、2
0、30と本体にあるデジタイザのユニットのDGTへ
バッファを介しておくられる。
【0009】そして、マルチプレクス方式のスイッチ部
10〜30において、各スイッチ部ごとに3つの半導体
スイッチを挿入してマルチプレクサコントロール63で
切り換えを行っている。
10〜30において、各スイッチ部ごとに3つの半導体
スイッチを挿入してマルチプレクサコントロール63で
切り換えを行っている。
【0010】ここで、スイッチ部10では、信号ライン
上に半導体のスイッチS11とS12を直列に接続し
て、OFFしたときに信号を遮断するアイソレーション
を良くし、さらにその2つのスイッチの中間点をスイッ
チS13でグランドに落とせるようにして隣接チャンネ
ル間に信号が漏洩するクロストークが少なくなるように
している。
上に半導体のスイッチS11とS12を直列に接続し
て、OFFしたときに信号を遮断するアイソレーション
を良くし、さらにその2つのスイッチの中間点をスイッ
チS13でグランドに落とせるようにして隣接チャンネ
ル間に信号が漏洩するクロストークが少なくなるように
している。
【0011】次に、マルチプレクサコントロール63に
よる半導体スイッチ切り換えの制御を説明する。例え
ば、ピン1のチャンネルを選択するときは、スイッチ部
10のS11とS12とがONで、S13がOFFとな
る。一方、スイッチ部20はS21と22とがOFF
で、S23がONとなる。また、スイッチ部30はS3
1と32とがOFFで、S33がONとなる。以下同様
にして、ピン2から順次ピン3へマルチプレクスして切
り換えてコンパレータ40に出力する。
よる半導体スイッチ切り換えの制御を説明する。例え
ば、ピン1のチャンネルを選択するときは、スイッチ部
10のS11とS12とがONで、S13がOFFとな
る。一方、スイッチ部20はS21と22とがOFF
で、S23がONとなる。また、スイッチ部30はS3
1と32とがOFFで、S33がONとなる。以下同様
にして、ピン2から順次ピン3へマルチプレクスして切
り換えてコンパレータ40に出力する。
【0012】この例では、スイッチ部10〜30が3つ
の場合で説明したが、DUT70の出力ピンの数に応じ
て増加させることも同様にして実現できる。
の場合で説明したが、DUT70の出力ピンの数に応じ
て増加させることも同様にして実現できる。
【0013】しかし、マルチプレクスすることにより、
コンパレータの数は削減できるが、その反面コンパレー
タ側からみた配線ケーブル等が複数チャンネル接続され
ることになるので浮遊容量が増加することになる。
コンパレータの数は削減できるが、その反面コンパレー
タ側からみた配線ケーブル等が複数チャンネル接続され
ることになるので浮遊容量が増加することになる。
【0014】そして、浮遊容量の増加は、試験信号を印
加する側からみた場合に、入力部にコンデンサを付加し
たのと同じ結果となり、被試験デバイスに印加する試験
信号の立ち上がりが鈍ってしまい、試験周期の速い高速
の試験が出来なくなる不都合がある
加する側からみた場合に、入力部にコンデンサを付加し
たのと同じ結果となり、被試験デバイスに印加する試験
信号の立ち上がりが鈍ってしまい、試験周期の速い高速
の試験が出来なくなる不都合がある
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、被
試験デバイスの多ピン化に対応して、複数のチャンネル
をマルチプレクスしてコンパレータで合否判定している
ので、コンパレータ側の浮遊容量が増加して試験信号波
形が鈍ったりする実用上の不便があった。そこで、本発
明は、こうした問題に鑑みなされたもので、その目的
は、コンパレータ側の浮遊容量が増加しないような構造
にし、複数チャンネルの信号をマルチプレクスして試験
する半導体試験装置のテストヘッドを提供することを目
的としている。
試験デバイスの多ピン化に対応して、複数のチャンネル
をマルチプレクスしてコンパレータで合否判定している
ので、コンパレータ側の浮遊容量が増加して試験信号波
形が鈍ったりする実用上の不便があった。そこで、本発
明は、こうした問題に鑑みなされたもので、その目的
は、コンパレータ側の浮遊容量が増加しないような構造
にし、複数チャンネルの信号をマルチプレクスして試験
する半導体試験装置のテストヘッドを提供することを目
的としている。
【0016】
【課題を解決する為の手段】即ち、上記目的を達成する
ためになされた請求項1に記載の発明は、被試験デバイ
スの多ピン出力の信号チャンネルを、各チャンネルごと
に信号ラインに2つのスイッチと該スイッチの間とグラ
ンド間に接地する1つのスイッチを設けて、各チャンネ
ルをマルチプレクスして試験する半導体試験装置のテス
トヘッドにおいて、各チャンネルのコンパレータ側に接
続される各スイッチをコンパレータの近傍に設けて、該
コンパレータの入力容量を少なくしたことを特徴とした
半導体試験装置のテストヘッドを要旨としている。
ためになされた請求項1に記載の発明は、被試験デバイ
スの多ピン出力の信号チャンネルを、各チャンネルごと
に信号ラインに2つのスイッチと該スイッチの間とグラ
ンド間に接地する1つのスイッチを設けて、各チャンネ
ルをマルチプレクスして試験する半導体試験装置のテス
トヘッドにおいて、各チャンネルのコンパレータ側に接
続される各スイッチをコンパレータの近傍に設けて、該
コンパレータの入力容量を少なくしたことを特徴とした
半導体試験装置のテストヘッドを要旨としている。
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態は、下記の実
施例において説明する。
施例において説明する。
【0017】
【実施例】本発明の実施例について、図1を参照して説
明する。図1に示すように、半導体試験装置のテストヘ
ッドの要部構成は、従来構成と同様にテストヘッド筐体
73と、ピンカード51、61と、ロードマザーボード
72と、デバイス搭載ボード71とで構成される。そし
て、テストヘッドは、不図示の半導体試験装置と被試験
デバイスのDUT70との間の信号を結合させて所望の
動作を行うインタフェースとなる。
明する。図1に示すように、半導体試験装置のテストヘ
ッドの要部構成は、従来構成と同様にテストヘッド筐体
73と、ピンカード51、61と、ロードマザーボード
72と、デバイス搭載ボード71とで構成される。そし
て、テストヘッドは、不図示の半導体試験装置と被試験
デバイスのDUT70との間の信号を結合させて所望の
動作を行うインタフェースとなる。
【0018】例えば、被試験デバイスのDUT70とし
て、256〜320ピンもの多ピン出力を有する場合
に、従来と同様に被試験デバイスのDUT70の複数の
ピン1〜3の出力に対応するチャンネルにそれぞれスイ
ッチ設けて、各スイッチ部を順次切り換えて一つのチャ
ンネルを選択するマルチプレクス方式として、コンパレ
ータ40の数が少なくてすむようにしている。
て、256〜320ピンもの多ピン出力を有する場合
に、従来と同様に被試験デバイスのDUT70の複数の
ピン1〜3の出力に対応するチャンネルにそれぞれスイ
ッチ設けて、各スイッチ部を順次切り換えて一つのチャ
ンネルを選択するマルチプレクス方式として、コンパレ
ータ40の数が少なくてすむようにしている。
【0019】図3に示すように、この場合のマルチプレ
クス方式の各スイッチは、試験するチャンネルとその他
のチャンネル間のクロストークを避けるために、各チャ
ンネルごとに3つのスイッチを挿入している。この図1
の例では、ピン1に対してはS11と12とが直列に接
続されて、該スイッチS11とS12の中間とグランド
間のスイッチがS13となる。
クス方式の各スイッチは、試験するチャンネルとその他
のチャンネル間のクロストークを避けるために、各チャ
ンネルごとに3つのスイッチを挿入している。この図1
の例では、ピン1に対してはS11と12とが直列に接
続されて、該スイッチS11とS12の中間とグランド
間のスイッチがS13となる。
【0020】すなわち、各チャンネル間に半導体のスイ
ッチを直列に2つ接続してOFFしたときの信号を遮断
するアイソレーションを良くし、さらにその2つのスイ
ッチの中間点をスイッチでグランドに落とせるようにし
て隣接チャンネル間に信号が漏洩するクロストークが少
なくなるようにしている。
ッチを直列に2つ接続してOFFしたときの信号を遮断
するアイソレーションを良くし、さらにその2つのスイ
ッチの中間点をスイッチでグランドに落とせるようにし
て隣接チャンネル間に信号が漏洩するクロストークが少
なくなるようにしている。
【0021】そして、本発明においては、S11とS1
3とはピンカード52に設け、スイッチS12はピンカ
ード62上のコンパレータ40の入力端の近傍に設け
る。同様にピン2のスイッチS21、23と、ピン3の
スイッチS31、33とはピンカード52に設け、スイ
ッチS22とS32とはピンカード62上のコンパレー
タ40の入力端の近傍に設ける。また、スイッチS1
2、S22、S32のコンパレータ40側は共通接続さ
れている
3とはピンカード52に設け、スイッチS12はピンカ
ード62上のコンパレータ40の入力端の近傍に設け
る。同様にピン2のスイッチS21、23と、ピン3の
スイッチS31、33とはピンカード52に設け、スイ
ッチS22とS32とはピンカード62上のコンパレー
タ40の入力端の近傍に設ける。また、スイッチS1
2、S22、S32のコンパレータ40側は共通接続さ
れている
【0022】また、マルチプレクス方式の半導体スイッ
チは、マルチプレクサコントロール63により切り換え
の制御がされる。例えば、ピン1のチャンネルを選択す
るときは、S11とS12とがONで、S13がOFF
となる。一方、ピン2のチャンネルはS21と22とが
OFFで、S23がONとなる。また、ピン3のチャン
ネルはS31と32とがOFFで、S33がONとな
る。以下同様にして、ピン2から順次ピン3へマルチプ
レクスして切り換えてコンパレータ40に出力する。
チは、マルチプレクサコントロール63により切り換え
の制御がされる。例えば、ピン1のチャンネルを選択す
るときは、S11とS12とがONで、S13がOFF
となる。一方、ピン2のチャンネルはS21と22とが
OFFで、S23がONとなる。また、ピン3のチャン
ネルはS31と32とがOFFで、S33がONとな
る。以下同様にして、ピン2から順次ピン3へマルチプ
レクスして切り換えてコンパレータ40に出力する。
【0023】そして、マルチプレクスすることにより、
コンパレータの数が削減できる点では従来と同じである
が、本発明においては、さらにコンパレータ側からみた
配線ケーブル等が複数チャンネル接続されるにもかかわ
らず浮遊容量の増加が抑えられる。
コンパレータの数が削減できる点では従来と同じである
が、本発明においては、さらにコンパレータ側からみた
配線ケーブル等が複数チャンネル接続されるにもかかわ
らず浮遊容量の増加が抑えられる。
【0024】ところで、この実施例では、マルチプレク
ス方式で切り換えるチャンネルは3つの場合で説明した
が、DUT70の出力ピンの数に応じて増減させること
も同様にして実現できる。また、スイッチS13、S2
3、S32はグランドにおとしているが、グランドでは
無く固定電位でもよい。
ス方式で切り換えるチャンネルは3つの場合で説明した
が、DUT70の出力ピンの数に応じて増減させること
も同様にして実現できる。また、スイッチS13、S2
3、S32はグランドにおとしているが、グランドでは
無く固定電位でもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、
複数チャンネルの信号をマルチプレクスして試験する場
合に、コンパレータ側の浮遊容量が増加しないようにス
イッチS12、S22、S32をコンパレータの近傍に
設けた構造にしたので、コンパレータに入力される波形
品質が向上して高速の試験が可能となる効果が大であ
る。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、
複数チャンネルの信号をマルチプレクスして試験する場
合に、コンパレータ側の浮遊容量が増加しないようにス
イッチS12、S22、S32をコンパレータの近傍に
設けた構造にしたので、コンパレータに入力される波形
品質が向上して高速の試験が可能となる効果が大であ
る。
【図1】本発明のテストヘッドの構成図である。
【図2】従来のテストヘッドの構成図である。
【図3】従来のテストヘッドの回路図である。
10、20、30 スイッチ部 40 コンパレータ 51、52、61、62 ピンカード 63 マルチプレクサコントロール 71 デバイス搭載ボード 72 ロードマザーボード 73 テストヘッド筐体
Claims (1)
- 【請求項1】 被試験デバイスの多ピン出力の信号チャ
ンネルを、各チャンネルごとに信号ラインに2つのスイ
ッチと該スイッチの間とグランド間に接地する1つのス
イッチを設けて、各チャンネルをマルチプレクスして試
験する半導体試験装置のテストヘッドにおいて、 各チャンネルのコンパレータ側に接続される各スイッチ
をコンパレータの近傍に設けて、該コンパレータの入力
容量を少なくしたことを特徴とした半導体試験装置のテ
ストヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8182755A JPH1010205A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 半導体試験装置のテストヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8182755A JPH1010205A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 半導体試験装置のテストヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1010205A true JPH1010205A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16123874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8182755A Withdrawn JPH1010205A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 半導体試験装置のテストヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1010205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013446A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Advantest Corp | ピンエレクトロニクス回路およびそれを用いた試験装置 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8182755A patent/JPH1010205A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012013446A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Advantest Corp | ピンエレクトロニクス回路およびそれを用いた試験装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |