JPH10102533A - 吸引掘削装置 - Google Patents

吸引掘削装置

Info

Publication number
JPH10102533A
JPH10102533A JP25900996A JP25900996A JPH10102533A JP H10102533 A JPH10102533 A JP H10102533A JP 25900996 A JP25900996 A JP 25900996A JP 25900996 A JP25900996 A JP 25900996A JP H10102533 A JPH10102533 A JP H10102533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
suction duct
air
compressed air
hose
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25900996A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Chikaishi
康司 近石
Nobuhiko Oku
信彦 奥
Michinori Mori
道典 毛利
Hideo Kawai
秀夫 河井
Toru Sato
徹 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Hakko Co Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Hakko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd, Hakko Co Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP25900996A priority Critical patent/JPH10102533A/ja
Publication of JPH10102533A publication Critical patent/JPH10102533A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Earth Drilling (AREA)
  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一人の作業によって効率良く掘削し、その土
砂を吸引搬送できるようにする。 【解決手段】 吸引ホース4の先端部を剛性を有する吸
引ダクト3とし、この吸引ダクト3の周囲にブレーカ1
1を取付ける。このブレーカ11の刃具17の先端部1
7aを幅広で薄肉とすると共に、刃具17の先端面17
bを吸引ダクト3の先端面よりも突出させ、ブレーカ1
1を作動して刃具17で破砕しながら土砂を吸引ダクト
3で吸引搬送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス管、上下水道
管、電気ケーブル等の埋設物の周囲を掘削する真空掘削
機の吸引ホース先端部に取付けられる吸引掘削装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】ガス管、下水道管、電気ケーブル等の埋
設物の周囲をパワーショベルで掘削する際に、そのパワ
ーショベルのバケットが埋設物に当り、埋設物を破壊、
損傷させることがある。
【0003】そこで、埋設物の周囲を掘削する際に埋設
物を破壊、損傷させることがない真空掘削機が提案され
ている。
【0004】例えば、特開昭58−222228号公報
に示す真空掘削機が提案されている。この真空掘削機
は、真空吸引用ブロワに連通した吸引ホースの先端に土
砂の吸込み口を備え、その土砂の吸込み口を掘削しよう
とする部分に対向させて真空吸引用ブロワからの真空吸
引力によって土砂を吸い上げて搬送することで掘削する
ものである。
【0005】この真空掘削機は真空吸引力によって土砂
を掘削し、その掘削した土砂を真空吸引力で吸引搬送す
るので、埋設物を破壊、損傷させることなしに埋設物の
周囲を掘削できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述の真空掘削機は吸
引ホースに作用する真空吸引力によって土砂を掘削する
ので、掘削能力は極めて低く、ある程度以上の硬さの地
盤を掘削する際にはブレーカ、重量のあるスクレーパ等
の破砕作業具を用いて破砕し、その破砕した後に吸引ホ
ースで真空吸引するようにしている。
【0007】このために、真空掘削機の外に破砕作業具
を必要とするし、2人の作業者が必要となり、しかも破
砕した後に真空吸引するから、作業効率が大変悪い。
【0008】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした吸引掘削装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用・効果】第1の発
明は、先端部に吸引ダクトを備えた吸引ホースと、この
吸引ダクトに沿って取付けた複数のブレーカ11とを備
え、前記ブレーカ11の刃具17を吸引ダクトの先端面
よりも突出したことを特徴とする吸引掘削装置である。
【0010】第1の発明によれば、ブレーカ11の刃具
17によって吸引ダクト付近の掘削地盤を破砕しながら
土砂を吸引ダクトで吸引搬送する。これによって、硬い
掘削地盤でも掘削できるし、吸引ダクトを移動すれば良
く、一人の作業者が能率良く作業できる。
【0011】第2の発明は、第1の発明におけるブレー
カ11の刃具17の先端部17aを幅広で薄肉形状とし
た吸引掘削装置である。
【0012】第2の発明によれば、ブレーカ11の刃具
17を埋設物に接近して広い領域を破砕できるから、埋
設物を損傷等せずに埋設物の近くを効率良く掘削でき
る。
【0013】第3の発明は、第2の発明におけるブレー
カ11の揺動自在に取付けた吸引掘削装置である。
【0014】第3の発明によれば、ブレーカ11の刃具
17先端部17aを掘削地盤に貫入した状態で、吸引ダ
クトとともにブレーカ11を回転したり、斜めとするこ
とで掘削地盤をこじって広い範囲を小さな力で容易に破
砕することができる。
【0015】第4の発明は、吸引ホース52の先端部に
剛性を有する吸引ダクト50を取付け、この吸引ダクト
50にツース59を備えた刃具60を揺動自在で、かつ
ツース59が吸引ダクト50よりも突出して取付け、前
記吸引ダクト50に刃具60を揺動する刃具揺動装置6
1を取付けたことを特徴とする吸引掘削装置である。
【0016】第4の発明によれば、刃具60を揺動して
ツース59で掘削し、その掘削した土砂を吸引ダクト5
0で吸引搬送できる。これによって、吸引ダクト50を
移動しながら硬い掘削地盤でも掘削でき、一人の作業者
で効率良く掘削作業できる。
【0017】第5の発明は、吸引ホース75の先端部に
剛性を有する吸引ダクト76を連結し、この吸引ダクト
76の先端部に一対のバケット78を開閉自在に取付
け、この一対のバケット78を閉じた時に空気の取入口
となる開口部を設けたことを特徴とする吸引掘削装置で
ある。
【0018】第5の発明によれば、一対のバケット78
で掘削し、そのバケット78内に掬い込んだ土砂を吸引
ダクト76によって吸引搬送できる。これによって、硬
い掘削地盤でも一人の作業者によって効率良く掘削作業
できる。
【0019】第6の発明は、吸引ホース90の先端部
に、環状室94を有し下面が開口した掘削吸引ユニット
91を取付け、この環状室94の底面94aに、掘削吸
引ユニット91の開口部に向けて圧気を吐出する複数の
圧気吐出口95を形成し、その環状室94に圧気を供給
する手段と、複数の圧気吐出口95のいくつかより順次
圧気を吐出する手段を設け、前記環状室94にレール9
7と、環状室94に流入した圧気によってレール97に
沿って転動する鋼球101を設けてボールバイブレータ
104としたことを特徴とする吸引掘削装置である。
【0020】第6の発明によれば、圧気吐出口95から
吐出される圧気の風速における土砂移動効果とボールバ
イブレータ104による振動とによって掘削し、その掘
削した土砂を吸引ホース90によって吸引搬送する。こ
れにより、硬い地盤でも一人の作業者によって効率良く
掘削できる。
【0021】また、圧気吐出口95のいくつかより順次
圧気を吐出するので、1度に吐出される圧気の量が少な
く、小型のコンプレッサを使用できる。これによって、
狭い作業現場での作業が可能となるし、動力の低減が図
られる。
【0022】また、図示していないが圧気の供給源にお
いて吸い込み圧力を利用して掘削地盤がかたい時には硅
砂などの砂を混入して圧気を吐出し解砕破砕を容易に
し、水分が多く軟かい時は高分子ポリマーを混入して圧
気を吐出し、水分を除いて吸引を容易にできる。
【0023】第7の発明は、吸引ダクト120の外面に
エアハンマー121を取付け、このエンハンマー121
はエアニードル124と、そのエアニードル124をエ
アを利用して打撃するエアーピストン125とを備え、
そのエアーニードル124の先端部に吸引ダクト120
の中心に向って圧気を噴出する噴口128を形成したも
のとした吸引掘削装置である。
【0024】第7の発明によれば、エアハンマー121
のエアニードル124を吸引ダクト120近くの掘削地
盤に貫入し、噴口128から圧気を噴出してその圧気の
土砂内部の隙間での急激な膨張を利用して掘削地盤を破
砕し、その土砂を吸引ダクト120で吸引搬送する。こ
れによって、硬い地盤でも一人の作業者が効率良く掘削
作業できる。
【0025】第8の発明は、吸引ホース130の先端部
に、振動する単独又は複数の刃先133で土砂吸込通路
134を構成したことを特徴とする吸引掘削装置であ
る。
【0026】第8の発明によれば、刃先133の振動に
よって掘削地盤を解砕しながら、その解砕した土砂を刃
先133によって形成した土砂吸込通路144を吸引ホ
ース130の一部として使いながら吸引搬送する。
【0027】これによって、硬い掘削地盤でも掘削でき
るし、掘削したい領域と吸引ホース130の先端領域が
一致しているので、作業対象域のずれがなくなり、作業
能力は著しく向上する。
【0028】第9の発明は、吸引ホース130の先端部
に複数の刃先133を移動自在に設けて土砂吸込通路1
34を形成し、この各刃先133を振動する複数の振動
機構136を設け、この各振動機構136を選択的に作
動可能としたことを特徴とする吸引掘削装置である。
【0029】第9の発明によれば、第8の発明と同様に
して掘削地盤を解砕して吸引搬送できるから、第8の発
明と同一の利点を有する。
【0030】また、複数の刃先133のいずれかを選択
して振動できるから、刃先133を斜めとして効率良く
吸引搬送できる。
【0031】
【発明の実施の形態】図1に示すように、柔軟なホース
1の先端部にホースアダプタ2を介して吸引ダクト3を
連結して吸引ホース4としてある。前記吸引ダクト3は
硬質樹脂などの硬質材から製作されて剛性大のパイプ状
としてある。
【0032】前記ホースアダプタ2は金属製であり、こ
のホースアダプタ2の両端部をホース1、吸引ダクト3
に嵌合し、クランプ5で連結固定してある。前記ホース
アダプタ2の外周面には鍔6が一体的に設けてあり、ホ
ースアダプタ2を円板状のホルダー7の孔8に挿入して
鍔6をホルダー7に接し、ボルト9で固着してある。
【0033】前記ホルダー7には図2に示すように複数
の支持穴10が前記孔8の周縁に同心円上に形成してあ
り、この各支持穴10にエアチッパーと呼ばれるエアで
作動する小型のブレーカ11の本体11aにおける上部
小径部11bが嵌合してあり、この本体11aの下部小
径部11cに補助ホルダー12の支持穴13を嵌合し、
ホルダー7と補助ホルダー12をタイボルト14で締付
け固定してブレーカ11の本体11aを支持している。
なお、補助ホルダー12には吸引ダクト3が挿通する孔
15が形成してある。
【0034】前記各ブレーカ11は、本体11aに圧気
ホース16で圧力空気が供給されると本体11aに取付
けた刃具17を打撃する。
【0035】前記刃具17はボール式ワンタッチ方式に
よって本体11aに着脱自在に取付けられる軸状の基端
部17cと、幅広で薄肉となった先端部17aより成
り、吸引ダクト3の中心3aに対して図3に示すように
放射状になるように取付けてある。この刃具17の材質
は鋼材であるが、基端部17cを鋼材と先端部17aを
硬質ゴムとしても良い。
【0036】前記刃具17の先端面17bは吸引ダクト
3の先端面3bよりも所定寸法だけ下方に突出し、刃具
17が掘削地盤を打撃する時に吸引ダクト3が掘削地盤
に接しないようにしてある。
【0037】前記ホルダー7には複数の吊りフック18
が取付けてあり、吸引掘削装置を作業機のアーム、例え
ばパワーショベルのアームに吊り下げ支持するようにし
てある。例えば、複数の吊りフック18にそれぞれ吊り
ワイヤを連結し、この各吊りワイヤを1本の主吊りワイ
ヤに連結してある。
【0038】前記ホース1は図示しないホッパーに接続
し、このホッパー内の空気はフィルタを経て真空吸引ブ
ロワで吸引するようにしてある。
【0039】以上の様であるから、ブレーカ11に圧力
空気を供給することで刃具17によって掘削地盤におけ
る吸引ダクト3の周囲を打撃して破砕する。この破砕片
を吸引ダクト3によって吸引してホースアダプタ2、ホ
ース1を経てホッパ内に吸引搬送する。
【0040】また、刃具17の先端部17aは幅広で薄
肉となり、しかも吸引ダクト3の中心3aに対して放射
状に取付けてあるし、1本の主吊りワイヤを中心として
回転できるから、吸引ダクト3の周囲を広いリング状に
破砕できるし、その破砕片は細かく、真空吸引力で容易
に吸引搬送できる。
【0041】前記ブレーカ11は図4と図5に示すよう
に、ホルダー7に縦板19を固着し、この縦板19にブ
レーカ11の本体11aをUボルト20とナット21で
締付け固定して取付け、縦板19に一対の回り止り片2
2をボルト23で固定し、その回り止め片22を本体1
1aに当接して回転しないようにして刃具17の向きを
規定するようにしても良い。
【0042】前記ブレーカ11の刃具17の配列は図6
(a)に示すように吸引ダクト3の中心3aの回りに、
先端部17aが円周状、図6(b)に示すようにハの字
状、図6(c)に示すようにスパイラル状としても良
い。
【0043】例えば、図1の場合にはタイボルト14を
弛めてブレーカ11の本体11aを回転して刃具17の
先端部17aの向きを変更し、再びタイボルト14を締
付ければ前述の図6(a),(b),(c)に示す配列
にできるし、図4の場合にはナット21を弛めてブレー
カ11の本体11aを回転して刃具17の先端部17a
の向きを変更し、再びナット21を締付ければ前述の図
6(a),(b),(c)に示す配列にできる。
【0044】また、図7に示すように、吸引ダクト3に
ブラケット24を固着し、このブラケット24にブレー
カ11の本体11aをUボルトなどの固着具25で取付
け、そのブレーカ11を吸引ダクト3と平行に対して斜
めとして各刃具17が吸引ダクト3の中心3aに向うよ
うにしても良い。
【0045】次に本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図8ないし図11に示すように、吸引ホース4を構
成する吸引ダクト3は横断面長方形の幅広形状としてあ
る。この吸引ダクト3の側面上部と側面下部にブラケッ
ト30を介してホルダー7、補助ホルダー12をそれぞ
れ幅方向に連続して固着する。
【0046】前記ホルダー7と補助ホルダー12との間
にブレーカ11の本体11aを前述と同様として幅方向
に一列状に取付け、各刃具17の先端部17aを幅方向
に一直線で、かつ吸引ダクト3の側面とほぼ平行として
ある。
【0047】前記ホルダー7と補助ホルダー12とに亘
って取手31が取付けてある。
【0048】このようであるから、複数の刃具17によ
って掘削地盤を一直線に打撃して破砕し、その破砕片を
幅広い吸引ダクト3によって真空吸引する。
【0049】また、一直線に連続した複数の刃具17が
切刃の機能を有するので、その複数の刃具17によって
図12(a)のように切削作業、図12(b)のように
掘り起し作業、図12(c)のように連続平面破砕作業
ができる。
【0050】前記ブレーカ11は図13と図14に示す
ように、ホルダー7に縦板19を固着し、この縦板19
に本体11aをUボルト20とナット21で締付け固定
して取付け、縦板19に一対の回り止り片22をボルト
23で固定し、その回り止め片22を本体11aに当接
して回転しないようにしても良い。
【0051】次に本発明の第3の実施の形態を説明す
る。図15ないし図17に示すように、ほぼ円板状の1
枚のホルダー7の下面に複数のブラケット40が、吸引
ホース4(ホースアダプタ2)を中心とする放射状位置
としてボルト41で取付けてある。ブレーカ11の本体
11aの上部にブラケット42を固定し、このブラケッ
ト42と前記ブラケット40をピン43で揺動自在に連
結してブレーカ11が揺動自在に取付けてある。
【0052】このようにすれば、刃具17の先端部17
aを掘削地盤に貫入した状態でホルダー7を回転しなが
ら横方向に移動することで、刃具17の掘削地盤に貫入
した先端部17aによって掘削地盤がこじられて広い範
囲を小さな力で容易に効率良く破砕できる。
【0053】次に本発明の第4の実施の形態を説明す
る。図18ないし図20に示すように、下面が開口した
箱状の吸引ダクト50の上壁50aにホースアダプタ5
1を介してホース52を連結して吸引ダクト50内を真
空吸引室53とする。
【0054】前記吸引ダクト50の相対向した一対の第
1縦壁50b,50b間に亘って一対の軸54をそれぞ
れ回転自在に横架支承し、この軸54にアダプタ55の
孔55aを嵌挿してボルト56で回転しないように固定
する。このアダプタ55の2又部55bにプレート57
を挿入してピン58で固定し、このプレート57に複数
のツース59を固着して刃具60とする。
【0055】このようであるから、ピン58を引き抜く
ことでプレート57とともにツース59を取り外しでき
るし、ピン58を挿入することで取り付けできるので、
ツース59を簡単に交換できる。なお、刃具60は一枚
のプレートで作成し、土砂の掻き寄せタイプとしても良
い。例えば図18に仮想線で示すようにプレート57を
下方まで突出し、下端に刃部(ツース)を有する一枚の
プレートとして刃具60とする。
【0056】前記吸引ダクト50の一方の第1縦壁50
bには軸54を正逆回転する刃具揺動装置61が取付け
てある。具体的には、軸54の一方の第1縦壁50bを
突出した端部にレバー62をボルト62aで固着し、そ
のレバー62にヨーク63をピン64で連結し、そのヨ
ーク63をスライダー65にピン66で連結してスライ
ダー65が上下動すると軸54が正逆回転するようにし
てある。
【0057】前記一方の第1縦壁50bにはブラケット
67を介してシリンダ68が取付けてあり、このシリン
ダ68のピストン杆68aに連結した可動片69がスラ
イダー65にボルト70で固着してある。71はカバー
体である。
【0058】このようであるから、シリンダ68のピス
トン杆68aを伸縮作動することで軸54が正逆回転し
て刃具60が揺動し、そのツース59で吸引ダクト50
の下部を掘削する。この掘削された土砂は吸引ダクト5
0内に吸引されてホース52より吸引搬送される。
【0059】次に本発明の第5の実施の形態を説明す
る。図21ないし図23に示すように、可撓性のホース
75の先端部に鋼製で断面円形の吸引ダクト76を連結
し、そのホース75を真空吸引ユニットに接続する。前
記吸引ダクト76に複数の吊りフック77を固着し、こ
の吊りフック77にワイヤを連結して吊り下げ支持す
る。
【0060】前記吸引ダクト76の先端部には一対のバ
ケット78を軸79で開閉自在に取付け、一対のバケッ
ト78をリンク80を介してシリンダ81のピストン杆
82に連結してある。
【0061】前記バケット78は中空球体を4分割した
ほぼ1/4球面形状となり、相対向した一端縁78aに
ビット83が取付けてある。前記吸引ダクト76の先端
部周縁にはリング状のシール材84が取付けてあり、こ
のシール材84は一対のバケット78の内面78bに接
触して吸引ダクト76と一対のバケット78の内面78
bとの間を気密している。バケット78には空気取入用
の開口部となる穴78cが形成してある。
【0062】このようであるから、図21に示すように
一対のバケット78を開放した状態で掘削地盤に接し、
この状態で全体を下降するとともにシリンダ81のピス
トン杆82を伸長して一対のバケット78を閉じるとビ
ット83によって掘削地盤が掘削される。
【0063】この時、バケット78のビット83の接触
面積は始めは小さく、閉じるにつれて順次増加するの
で、バケット78の掘削地盤への喰い込みが良い。
【0064】図22と図23に示すように一対のバケッ
ト78が完全に閉じるとビット83が交互に噛み合って
一端縁78aが接触して一対のバケット78は半球状の
1つのバケットとようになって一対のバケット78の接
触部分は気密される。しかも一対のバケット78の内面
78bと吸引ダクト76の外周面との間はシール材84
で気密される。一対のバケット78内に掬い込まれた土
砂は真空吸引力で搬送される。この時、一対のバケット
78内には穴78cから空気が吸引される。なお、シー
ル材84を設けずに吸引ダクト76との間の開口部から
空気を吸引するようにしても良い。
【0065】次に本発明の第6の実施の形態を説明す
る。図24ないし図26に示すように、吸引ホース90
の先端部に掘削吸引ユニット91を取付ける。この掘削
吸引ユニット91は外側筒状体92の内面に内側筒状体
93を取付けて環状室94を形成し、その環状室94の
底面94aに複数の圧気吹出口95を周方向に間隔を置
いて形成し、外側筒状体92の下部開口縁92aには環
状室94の底壁94aよりも下方に突出し、かつ掘削治
具96を取付けてある。前記内側筒状体93の上部は外
側筒状体92よりも上方に突出して吸引ホース90が連
結してある。
【0066】前記環状室94内において外側筒状体92
の内面にはリング状のレール97が取付けてある。この
レール97は横向きV字溝98と内側立上り壁99を有
し、この内側立上り壁99の上部は内側筒状体93に固
着され、レール97の下部内周面と内側筒状体93の外
周面との間には環状隙間があり、前記環状室94をリン
グ状のボール転動方向空間100と下部環状室94bに
区画している。そのボール転動方向空間100に鋼球1
01が転動自在に設けられ、図25に示すように外側筒
状体92に第1圧気ホース102−1とエアサイレンサ
ー103が接線方向に接続してあり、この第1圧気ホー
ス102−1とエアサイレンサー103がボール転動方
向空間100に開口連通している。これによってボール
バイブレータ104を構成している。
【0067】前記環状室94(下部環状室94b)の底
面94aに沿ってリンク状のプレート105が回転自在
に設けてあり、このプレート105にはヒレ片106が
放射状に複数設けてあると共に、筒体107が固着して
ある。この筒体107に羽根108が放射状に複数設け
られ、下部環状室94bに流入した圧気によってプレー
ト105が回転するようにしてある。前記プレート10
5には3〜4個の孔109が形成してあり、この各孔1
09が圧気吐出口95に合致すると、その複数の圧気吐
出口95より圧気を噴出する。前記外側筒状体92は図
25に示すように第2圧気ホース102−2と第3圧気
ホース102−3が接続され、これらは下部環状室94
bに開口している。
【0068】このようであるから、第1圧気ホース10
2−1からボール転動空間100内に圧気が接線方向に
流入し、その圧気はボール転動空間100に沿って流れ
てエアサイレンサー103から外部に排気されるので、
その圧気の流れによって鋼球101がボール転動空間1
00に沿って高速で転動し、掘削吸引ユニット91に水
平方向の振動が付与される。なお、レール97を水平に
対して斜めに取付ければ垂直方向の振動も付与され、掘
削吸引ユニット91は水平方向、垂直方向の振動により
解砕を効率良く行なうことができる。
【0069】また、第2圧気ホース102−2から下部
環状室94bに流入した圧気は羽根108に衝突して回
転するから旋回流となり、その旋回流がヒレ片106に
作用してプレート105を回転する。これにより孔10
9が圧気吐出口95に順次開口し、第3圧気ホース10
2−3から流入した圧気が間欠的に圧気吐出口95より
掘削地盤に吹きつけられ、この圧気による掘削と前述の
振動による掘削によって掘削地盤を掘削し、その掘削し
た土砂を吸引ホース90の真空吸引力で吸引搬送する。
【0070】また、全ての圧気吐出口95より圧気を吐
出せずに3〜4の圧気吐出口95より圧気を噴出するの
で、供給する圧気量が少なくとも良く、小型のコンプレ
ッサーを利用できるから狭い作業現場で作業できるし、
動力の低減が図られる。
【0071】また、外側筒状体92、内側筒状体93は
塩ビ等のプラスチックで製作し、レール97のみを鋼製
とすれば良いから、全体の重量が軽くなって取り扱いが
簡単となる。
【0072】次に本発明の第7の実施の形態を説明す
る。図27に示すように、吸引ダクト120の外周面に
複数のエアハンマー121を取付ける。このエアハンマ
ー121は図28に示すように、本体122の孔123
内にエアーニードル124とエアピストン125を設
け、圧気通路126をエアードル124の孔127に連
通して複数の噴口128より圧気を噴出するようにして
ある。前記エアーニードル124の中間部124aに断
面矩形状となり、ガイド部材129の矩形状の穴129
aに挿通されてエアーニードル124が回転しないよう
にしてある。
【0073】このようであるから、上部室129に圧気
を供給、排出してエアピストン125を上下動してエア
ニードル124を打撃することでエアニードル124を
掘削地盤に貫入する。エアニードル124がある程度掘
削地盤に貫入すると圧気通路126が孔127に連通し
て複数の噴口128より圧気が噴出される。
【0074】これにより、図29に示すように吸引ダク
ト120の下部の掘削地盤が吸引ダクト120の中央1
20aに向けて複数の圧気により細かく破砕され、その
破砕された土砂を吸引ダクト120で吸引搬送する。
【0075】次に本発明の第8の実施の形態を説明す
る。図30に示すように、柔軟な吸引ホース130の先
端部に掘削吸引ユニット131の基端部が図示しないク
ランプで連結固定してある。
【0076】前記掘削ユニット131は金属製で筒状と
なった本体132と、この本体132の先端部132a
内に出入り可能に設けた複数の刃先133を備え、この
複数の刃先133はほぼ円筒状に配列されて土砂吸込通
路134を形成している。
【0077】前記土砂吸込通路134は本体132の内
部を通って吸引ホース130に開口連通し、土砂を吸引
して搬送する。
【0078】前記本体132には各刃先133と対向し
た孔135がそれぞれ形成してあり、この各孔135に
振動機構136がそれぞれ設けてある。
【0079】前記振動機構136は次のように構成して
ある。本体部137のピストン孔138にピストン13
9を嵌挿して大径上部室140と小径下部室141を形
成し、本体部137に断面多角形状のガイド孔142を
ピストン139と対向して形成し、そのガイド孔142
に断面多角形状の杆体143を摺動自在で回転しないよ
うに嵌合してある。
【0080】前記下部小径室141は通孔144に開口
し、この通路144は開閉弁145で図示しないエアー
源に連通・遮断される。前記ピストン139には大径部
上面と小径部外周面に貫通した孔146が形成され、ピ
ストン139が上下動することで上部大径室140をガ
イド孔142の上部に形成したドレーン孔147と下部
小径室141の一方に連通する。
【0081】前記ピストン139の小径部139aは杆
体143と対向し、杆体143は刃先133に固着して
ある。
【0082】このようであるから、図30に示す状態で
あると上部大径室140が孔146を経てドレーン孔1
47に連通し、この状態で開閉弁145を開位置として
下部小径室141にエアーを供給するとピストン139
が上方に移動する。ピストン139が上方に移動すると
孔146の下部が下部小径室141に開口して上部大径
室140にもエアーが供給される。
【0083】これにより、上部大径室140と下部小径
室141との受圧面積差によってピストン139が下方
に移動して図30に示す状態に復帰する。
【0084】この動作が繰り返すことでピストン139
が杆体143を間欠的に打撃するから刃先133に振動
が付与され、地盤を掘削する。掘削した土砂は土砂吸引
通路134、本体132の内部を経て吸引ホース130
に吸引される。
【0085】前記刃先133で囲まれた土砂吸引通路1
34の面積Aは、空気速度V=吸気量Q/面積A=一定
の式に基づいて、吸気量Qに応じて空気速度Vが最適の
値となるように決定される。
【0086】前記複数の刃先133は図31に示すよう
にほぼ円形に配列してあるが、図32に示すように矩形
状としても良い。
【0087】前記複数の刃先133は一直線状としてあ
るが、図33に示すように先端部133aを同一方向に
ひねって弯曲した形状としても良い。
【0088】このようにすれば、空気が旋回流となって
吸引されるから効率良く土砂を吸引搬送できる。
【0089】なお、図30、図33において複数の刃先
133を一体としても良い。
【0090】次に本発明の第9の実施の形態を説明す
る。図34に示すように、筒体150の先端面150a
を凹凸形状として土砂吸込通路134を有する刃先13
3とする。前記筒体150の基端部に前述と同様の振動
機構136を取付け、ピストン139で筒体150を直
接打撃する。前記筒体150に分岐筒部151を形成
し、その分岐筒部151に吸引ホース130を接続して
ある。
【0091】このようにすれば、前述の第8の実施の形
態と同様にして土砂を掘削して吸引搬送できる。
【0092】また、図35に示すように筒体150の先
端寄りにスリットを形成して複数の先端部150bに区
分し、その先端部150bを同一方向にひねって弯曲し
た形状としても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す一部破断正面
図である。
【図2】図1のホースを外した状態の平面図である。
【図3】吸引ダクトと刃具の配列を示す説明図である。
【図4】ブレーカの他の取付けた状態を示す正面図であ
る。
【図5】図4の側面図である。
【図6】刃具の配列の他の例を示す説明図である。
【図7】ブレーカの取付けの他の例を示す正面図であ
る。
【図8】本発明の第2の実施の形態を示す正面図であ
る。
【図9】図8の右側面図である。
【図10】図8の平面図である。
【図11】吸引ダクトと刃具の配列の他の例を示す説明
図である。
【図12】掘削作業説明図である。
【図13】ブレーカの取付けの他の例を示す正面図であ
る。
【図14】図13の右側面図である。
【図15】本発明の第3の実施の形態を示す平面図であ
る。
【図16】図15の縦断面図である。
【図17】図16の右側面図である。
【図18】本発明の第4の実施の形態を示す縦断面図で
ある。
【図19】図18のA−A断面図である。
【図20】図18のB−B断面図である。
【図21】本発明の第5の実施の形態を示すバケット開
状態の正面図である。
【図22】バケット閉状態の正面図である。
【図23】バケット閉状態の平面図である。
【図24】本発明の第6の実施の形態を示す縦断面図で
ある。
【図25】図24の平面図である。
【図26】図24のC−C断面図である。
【図27】本発明の第7の実施の形態を示す正面図であ
る。
【図28】エアハンマーの断面図である。
【図29】地盤破砕状態の平面図である。
【図30】本発明の第8の実施の形態を示す一部破断斜
視図である。
【図31】刃先の配列を示す説明図である。
【図32】刃先の配列の他の例を示す説明図である。
【図33】刃先の先端部を弯曲した例を示す斜視図であ
る。
【図34】本発明の第9の実施の形態を示す一部破断斜
視図である。
【図35】刃先の先端部を弯曲した例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…ホース 3…吸引ダクト 4…吸引ホース 11…ブレーカ 11a…本体 17…刃具 17a…先端部 40…ブラケット 42…ブラケット 43…ピン 50…吸引ダクト 52…吸引ホース 54…軸 59…ツース 60…刃具 61…揺動機構 62…レバー 63…ヨーク 65…スライダー 68…シリンダ 75…吸引ホース 76…吸引ダクト 78…バケット 78b…内面 84…シール材 90…吸引ホース 91…掘削吸引ユニット 94…環状室 95…圧気吐出口 97…レール 101…鋼球 104…ボールバイブレータ 105…プレート 106…ヒレ片 109…孔 120…吸引ダクト 121…エアハンマー 124…エアニードル 125…エアーピストン 128…噴口 130…吸引ホース 131…掘削吸引ユニット 132…本体 133…刃先 133a…先端部 134…土砂吸込通路 136…振動機構 150…筒体 150b…先端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 毛利 道典 東京都港区赤坂二丁目3番6号 株式会社 小松製作所小松本社内 (72)発明者 河井 秀夫 神奈川県平塚市四之宮1144の1 コマツエ ンジニアリング株式会社センター内 (72)発明者 佐藤 徹 神奈川県大和市代官3丁目18番地の3 株 式会社ハッコー技術開発センター内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先端部に吸引ダクトを備えた吸引ホース
    と、この吸引ダクトに沿って取付けた複数のブレーカ1
    1とを備え、 前記ブレーカ11の刃具17を吸引ダクトの先端面より
    も突出したことを特徴とする吸引掘削装置。
  2. 【請求項2】 前記ブレーカ11の刃具17の先端部1
    7aを幅広で薄肉形状とした請求項1記載の吸引掘削装
    置。
  3. 【請求項3】 前記ブレーカ11を揺動自在に取付けた
    請求項2記載の吸引掘削装置。
  4. 【請求項4】 吸引ホース52の先端部に剛性を有する
    吸引ダクト50を取付け、この吸引ダクト50にツース
    59を備えた刃具60を揺動自在で、かつツース59が
    吸引ダクト50よりも突出して取付け、前記吸引ダクト
    50に刃具60を揺動する刃具揺動装置61を取付けた
    ことを特徴とする吸引掘削装置。
  5. 【請求項5】 吸引ホース75の先端部に剛性を有する
    吸引ダクト76を連結し、この吸引ダクト76の先端部
    に一対のバケット78を開閉自在に取付け、 この一対のバケット78を閉じた時に空気の取入口とな
    る開口部を設けたことを特徴とする吸引掘削装置。
  6. 【請求項6】 吸引ホース90の先端部に、環状室94
    を有し下面が開口した掘削吸引ユニット91を取付け、 この環状室94の底面94aに、掘削吸引ユニット91
    の開口部に向けて圧気を吐出する複数の圧気吐出口95
    を形成し、 その環状室94に圧気を供給する手段と、複数の圧気吐
    出口95のいくつかより順次圧気を吐出する手段を設
    け、 前記環状室94にレール97と、環状室94に流入した
    圧気によってレール97に沿って転動する鋼球101を
    設けてボールバイブレータ104としたことを特徴とす
    る吸引掘削装置。
  7. 【請求項7】 吸引ダクト120の外面にエアハンマー
    121を取付け、このエンハンマー121はエアニード
    ル124と、そのエアニードル124をエアを利用して
    打撃するエアーピストン125とを備え、そのエアーニ
    ードル124の先端部に吸引ダクト120の中心に向っ
    て圧気を噴出する噴口128を形成したものとした吸引
    掘削装置。
  8. 【請求項8】 吸引ホース130の先端部に、振動する
    単独又は複数の刃先133で土砂吸込通路134を構成
    したことを特徴とする吸引掘削装置。
  9. 【請求項9】 吸引ホース130の先端部に複数の刃先
    133を移動自在に設けて土砂吸込通路134を形成
    し、この各刃先133を振動する複数の振動機構136
    を設け、この各振動機構136を選択的に作動可能とし
    たことを特徴とする吸引掘削装置。
JP25900996A 1996-09-30 1996-09-30 吸引掘削装置 Pending JPH10102533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25900996A JPH10102533A (ja) 1996-09-30 1996-09-30 吸引掘削装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25900996A JPH10102533A (ja) 1996-09-30 1996-09-30 吸引掘削装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10102533A true JPH10102533A (ja) 1998-04-21

Family

ID=17328090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25900996A Pending JPH10102533A (ja) 1996-09-30 1996-09-30 吸引掘削装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10102533A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7559332B2 (en) * 2002-07-02 2009-07-14 Toyota Motor Sales U.S.A., Inc. Media removal apparatus and methods of removing media
CN111391015A (zh) * 2020-03-09 2020-07-10 富丽慧 一种适用于多种类型pe管深加工的打孔切割装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7559332B2 (en) * 2002-07-02 2009-07-14 Toyota Motor Sales U.S.A., Inc. Media removal apparatus and methods of removing media
CN111391015A (zh) * 2020-03-09 2020-07-10 富丽慧 一种适用于多种类型pe管深加工的打孔切割装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4936031A (en) Apparatus for excavating soil and the like using supersonic jets
US6000151A (en) Vacuum excavation apparatus having an improved air lance, air lance nozzle, and vacuum system including a multistage venturi ejector
US6202330B1 (en) Excavation assembly, apparatus and method of operating the same
EP0269113A1 (en) Method and apparatus for conveying solids using a high velocity vacuum
US6751893B2 (en) Nozzle mount for soft excavation
KR101936651B1 (ko) 비굴착식 굴진장치와 이를 이용한 관로 추진공법
JP2925801B2 (ja) 空気式土壌掘削装置の掘削筒回転装置
US20240279903A1 (en) Vacuum excavation for local transmission system and method
JPH05140963A (ja) 圧空噴射・真空吸引地山掘削方法および装置
JP2001107386A (ja) バキュームクリーナ
JP3004436B2 (ja) 水平掘削装置
JP4173161B2 (ja) 狭隘箇所用掘削排土装置、狭隘箇所の掘削排土工法及び掘削排土システム
JP2925784B2 (ja) 土壌の掘削装置
JP2934038B2 (ja) 土壌掘削方法及び装置
TW294758B (en) The digging construction method and device for tunnel
AU2004202202B2 (en) Blasting apparatus for the blasting of a rock drill bit
CN217783441U (zh) 钻孔综合消尘器
US20220349149A1 (en) Excavating method and apparatus utilizing vibration and vacuum to eliminate the need for fluid
JP3793604B2 (ja) ボーリング装置の排水処理構造
JP2003253982A (ja) 環状掘削装置
JPH05156884A (ja) 空気式土壌掘削装置
JPH04327689A (ja) 土壌の掘削装置
JP3889080B2 (ja) 内燃機関駆動のポンプ装置
JP2006193912A (ja) 掘削装置
JP3138230U (ja) 土壌吸引装置