JPH10102708A - 太陽電池モジュール及びその製造方法 - Google Patents
太陽電池モジュール及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH10102708A JPH10102708A JP8258531A JP25853196A JPH10102708A JP H10102708 A JPH10102708 A JP H10102708A JP 8258531 A JP8258531 A JP 8258531A JP 25853196 A JP25853196 A JP 25853196A JP H10102708 A JPH10102708 A JP H10102708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- connector
- module
- cell module
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02S—GENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
- H02S20/00—Supporting structures for PV modules
- H02S20/20—Supporting structures directly fixed to an immovable object
- H02S20/22—Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings
- H02S20/23—Supporting structures directly fixed to an immovable object specially adapted for buildings specially adapted for roof structures
- H02S20/25—Roof tile elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 軽量で且つ充分な機械的強度を有し、また、
簡易に設置することができる安価な太陽電池モジュール
を提供する。 【解決手段】 平面瓦形状である太陽電池モジュール
は、インターコネクタ1により複数個の太陽電池素子2
を電気的に直列又は並列に結線したものに、透光性プラ
スチック樹脂としてガラス性フィラーを添加した不飽和
ポリエステル樹脂11で封止したものである。モジュー
ルの表面を保護する観点から、表面には、耐候・耐湿性
フィルム9が貼られている。モジュールの非受光面に
は、太陽電池素子2と電気的に接続された凸形状のコネ
クター12が突設されると共に、受光面には、太陽電池
素子2と電気的に接続され且つコネクター12の形状に
対応した凹形状のコネクター受け13が形成されてい
る。
簡易に設置することができる安価な太陽電池モジュール
を提供する。 【解決手段】 平面瓦形状である太陽電池モジュール
は、インターコネクタ1により複数個の太陽電池素子2
を電気的に直列又は並列に結線したものに、透光性プラ
スチック樹脂としてガラス性フィラーを添加した不飽和
ポリエステル樹脂11で封止したものである。モジュー
ルの表面を保護する観点から、表面には、耐候・耐湿性
フィルム9が貼られている。モジュールの非受光面に
は、太陽電池素子2と電気的に接続された凸形状のコネ
クター12が突設されると共に、受光面には、太陽電池
素子2と電気的に接続され且つコネクター12の形状に
対応した凹形状のコネクター受け13が形成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、透光性プラスチッ
ク樹脂にて太陽電池素子が封止された構造を備えた太陽
電池モジュール及びその製造方法に関するものである。
ク樹脂にて太陽電池素子が封止された構造を備えた太陽
電池モジュール及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】今日、使用されている太陽電池モジュー
ルの多くは、スーパーストレートタイプ、サブストレー
トタイプ、もしくは樹脂ポッティングタイプと呼ばれる
構造を採用している。図5は、従来の典型的なスーパー
ストレートタイプ太陽電池モジュールの平面図を示し、
図6は図5のA−A’における断面図を示す。図5に示
す様に、この構造は、インターコネクタ101により複
数個の太陽電池素子102を直列又は並列に結線したも
のを、透明充填樹脂104を介して受光面の強化ガラス
103と裏面の耐候性フィルム105とで挟持した板状
のラミネート構造である。そして、アルミニウム、強化
プラスチック、木材等で作成された枠106は、この板
状構造物の周囲に取り付けられ、太陽電池モジュールが
完成する。この太陽電池モジュールを固定するには、金
属、強化プラスチック、木材等で作成された架台と呼ば
れる構造体に当該モジュールを取り付ける。この取り付
けにおいては、架台に形成された穴とモジュールを支え
る枠106に形成された穴にボルトを通して両者を固定
する。
ルの多くは、スーパーストレートタイプ、サブストレー
トタイプ、もしくは樹脂ポッティングタイプと呼ばれる
構造を採用している。図5は、従来の典型的なスーパー
ストレートタイプ太陽電池モジュールの平面図を示し、
図6は図5のA−A’における断面図を示す。図5に示
す様に、この構造は、インターコネクタ101により複
数個の太陽電池素子102を直列又は並列に結線したも
のを、透明充填樹脂104を介して受光面の強化ガラス
103と裏面の耐候性フィルム105とで挟持した板状
のラミネート構造である。そして、アルミニウム、強化
プラスチック、木材等で作成された枠106は、この板
状構造物の周囲に取り付けられ、太陽電池モジュールが
完成する。この太陽電池モジュールを固定するには、金
属、強化プラスチック、木材等で作成された架台と呼ば
れる構造体に当該モジュールを取り付ける。この取り付
けにおいては、架台に形成された穴とモジュールを支え
る枠106に形成された穴にボルトを通して両者を固定
する。
【0003】図7は、従来の典型的なサブストレートタ
イプ太陽電池モジュールの平面図を示し、図8は、図7
におけるB−B’における断面図を示す。図7に示すよ
うに、この構造は、先に述べたスーパーストレート太陽
電池モジュールの場合と同様に、インターコネクタ20
1により複数個の太陽電池素子202を直列又は並列に
接続したものを、透明充填樹脂204を介して受光面の
透明な耐候性フィルム205と裏面のアルミニウム等か
らなるプレート207とで挟持した板状のラミネート構
造である。そして、アルミニウム等で作成された枠20
6は、この板状構造物の周囲に取り付けられ、太陽電池
素子202を支えている。このように作成された太陽電
池モジュールを固定するには、上述した架台に取り付け
られる。この取り付けにおいては、モジュールを支える
枠206に設けられた穴と架台に設けられた穴にボルト
を通して両者を固定する。
イプ太陽電池モジュールの平面図を示し、図8は、図7
におけるB−B’における断面図を示す。図7に示すよ
うに、この構造は、先に述べたスーパーストレート太陽
電池モジュールの場合と同様に、インターコネクタ20
1により複数個の太陽電池素子202を直列又は並列に
接続したものを、透明充填樹脂204を介して受光面の
透明な耐候性フィルム205と裏面のアルミニウム等か
らなるプレート207とで挟持した板状のラミネート構
造である。そして、アルミニウム等で作成された枠20
6は、この板状構造物の周囲に取り付けられ、太陽電池
素子202を支えている。このように作成された太陽電
池モジュールを固定するには、上述した架台に取り付け
られる。この取り付けにおいては、モジュールを支える
枠206に設けられた穴と架台に設けられた穴にボルト
を通して両者を固定する。
【0004】図9は、従来の典型的な樹脂ポッティング
タイプ太陽電池モジュールの平面図を示し、図10は図
9のC−C’における断面図を示す。図9に示すよう
に、この構造は、インターコネクタ301で複数個の太
陽電池素子302を直列又は並列に配線したものを、プ
ラスチック樹脂等からなる専用ケース308の中に、透
明充填樹脂304を介して充填したものである。このよ
うにして作成された太陽電池モジュールを固定するに
は、上述したように、モジュールを架台に取り付ける。
この取り付けにおいては、モジュールを支えている専用
ケース308に設けられた穴と架台に設けられた穴にボ
ルトを通して両者を固定するか、若しくは、シリコーン
樹脂等の接着剤で両者を固定する。
タイプ太陽電池モジュールの平面図を示し、図10は図
9のC−C’における断面図を示す。図9に示すよう
に、この構造は、インターコネクタ301で複数個の太
陽電池素子302を直列又は並列に配線したものを、プ
ラスチック樹脂等からなる専用ケース308の中に、透
明充填樹脂304を介して充填したものである。このよ
うにして作成された太陽電池モジュールを固定するに
は、上述したように、モジュールを架台に取り付ける。
この取り付けにおいては、モジュールを支えている専用
ケース308に設けられた穴と架台に設けられた穴にボ
ルトを通して両者を固定するか、若しくは、シリコーン
樹脂等の接着剤で両者を固定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、太陽光発電に対
する世間の注目が高まりつつあり、一般家庭用の太陽光
発電システムが各メーカーから発売されているが、現在
発売されているシステムの殆どが、上記のようなスーパ
ーストレートタイプの太陽電池モジュールを専用の屋根
取り付け用架台を介して、屋根に取り付ける構造となっ
ている。この構造は太陽電池モジュール自身が機械的な
強度を維持するためにガラス103を使用しており、ま
た、太陽電池モジュールを架台に設置するためにアルミ
ニウム等からなる枠106を構成材料として採用してい
るために、全体の質量が大きくなるという問題がある。
する世間の注目が高まりつつあり、一般家庭用の太陽光
発電システムが各メーカーから発売されているが、現在
発売されているシステムの殆どが、上記のようなスーパ
ーストレートタイプの太陽電池モジュールを専用の屋根
取り付け用架台を介して、屋根に取り付ける構造となっ
ている。この構造は太陽電池モジュール自身が機械的な
強度を維持するためにガラス103を使用しており、ま
た、太陽電池モジュールを架台に設置するためにアルミ
ニウム等からなる枠106を構成材料として採用してい
るために、全体の質量が大きくなるという問題がある。
【0006】更に、上記スーパーストレートタイプの太
陽電池モジュールを屋根に設置するための架台は、アル
ミニウム、ステンレス等からなるチャネル(図示せず)
を構成材料としているため、上記の質量増加要因と併せ
て、更に質量が大きくなるという問題がある。
陽電池モジュールを屋根に設置するための架台は、アル
ミニウム、ステンレス等からなるチャネル(図示せず)
を構成材料としているため、上記の質量増加要因と併せ
て、更に質量が大きくなるという問題がある。
【0007】これに関連して、太陽電池モジュールで発
電した電力を取り出す方法として、設置工事の際、太陽
電池モジュールに接続された電線(図示せず)を各太陽
電池モジュール1枚毎に、別途、結線しなければなら
ず、電線の収納スペースを別途確保することが必要であ
ると共に、その電線を収納するといったように、手間が
かかるという問題がある。
電した電力を取り出す方法として、設置工事の際、太陽
電池モジュールに接続された電線(図示せず)を各太陽
電池モジュール1枚毎に、別途、結線しなければなら
ず、電線の収納スペースを別途確保することが必要であ
ると共に、その電線を収納するといったように、手間が
かかるという問題がある。
【0008】上記スーパーストレートタイプ太陽電池モ
ジュールを屋根に直接取り付ける方法として、太陽電池
モジュールから構成材料の1つであるアルミニウム等か
らなる枠106を外した形状と同一のサイズの彫り込み
加工を屋根材に施した後、当該モジュールを加工部分に
直接埋め込む等の工法が試みられた例があるが、屋根材
に彫り込み加工を施す作業に多大な時間と費用を要する
という問題がある。
ジュールを屋根に直接取り付ける方法として、太陽電池
モジュールから構成材料の1つであるアルミニウム等か
らなる枠106を外した形状と同一のサイズの彫り込み
加工を屋根材に施した後、当該モジュールを加工部分に
直接埋め込む等の工法が試みられた例があるが、屋根材
に彫り込み加工を施す作業に多大な時間と費用を要する
という問題がある。
【0009】また、上記スーパーストレートタイプ太陽
電池モジュールそのもので、平面瓦形状の太陽電池モジ
ュールを製作することは、太陽電池モジュールが直接屋
根面に接触することになり、構成部材である裏面の耐候
性フィルム105に傷が付き、耐候性が維持できなくな
る恐れがあるので実用的ではない。
電池モジュールそのもので、平面瓦形状の太陽電池モジ
ュールを製作することは、太陽電池モジュールが直接屋
根面に接触することになり、構成部材である裏面の耐候
性フィルム105に傷が付き、耐候性が維持できなくな
る恐れがあるので実用的ではない。
【0010】ところで、アモルファスシリコンを主構成
要素とする太陽電池モジュールにおいては、屋根瓦の形
状をした製品が発表されているが、アモルファスシリコ
ン太陽電池を屋外で使用した場合、一般に光劣化が発生
し、屋外用途にあまり沿わないという問題がある。
要素とする太陽電池モジュールにおいては、屋根瓦の形
状をした製品が発表されているが、アモルファスシリコ
ン太陽電池を屋外で使用した場合、一般に光劣化が発生
し、屋外用途にあまり沿わないという問題がある。
【0011】そこで、本発明は、上記従来の課題を解決
するためになされたものであり、軽量で且つ充分な機械
的強度を有し、また、簡易に設置することができる安価
な太陽電池モジュール及びその製造方法を提供すること
を目的とする。
するためになされたものであり、軽量で且つ充分な機械
的強度を有し、また、簡易に設置することができる安価
な太陽電池モジュール及びその製造方法を提供すること
を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、複数
個の太陽電池素子と、当該複数個の太陽電池素子を直列
又は並列に電気的に結線するインターコネクターと、前
記複数個の太陽電池素子を封止する透光性プラスチック
樹脂とを備えた太陽電池モジュールであって、当該モジ
ュールの形状は、平面瓦形状であることを特徴とする太
陽電池モジュールである。
個の太陽電池素子と、当該複数個の太陽電池素子を直列
又は並列に電気的に結線するインターコネクターと、前
記複数個の太陽電池素子を封止する透光性プラスチック
樹脂とを備えた太陽電池モジュールであって、当該モジ
ュールの形状は、平面瓦形状であることを特徴とする太
陽電池モジュールである。
【0013】請求項2の発明は、請求項1において、前
記太陽電池モジュールの一表面に設けられ且つ前記太陽
電池素子と電気的に接続された凸形状のコネクターと、
当該モジュールの他表面に形成されると共に、前記太陽
電池素子と電気的に接続され且つ前記コネクターの形状
に対応した凹形状のコネクター受けとを備え、当該モジ
ュールは、前記コネクター及びコネクター受けを介して
他の太陽電池モジュールと電気的に接続されることを特
徴とする太陽電池モジュールである。
記太陽電池モジュールの一表面に設けられ且つ前記太陽
電池素子と電気的に接続された凸形状のコネクターと、
当該モジュールの他表面に形成されると共に、前記太陽
電池素子と電気的に接続され且つ前記コネクターの形状
に対応した凹形状のコネクター受けとを備え、当該モジ
ュールは、前記コネクター及びコネクター受けを介して
他の太陽電池モジュールと電気的に接続されることを特
徴とする太陽電池モジュールである。
【0014】請求項3の発明は、請求項1又は2におい
て、前記太陽電池素子は、結晶系太陽電池素子からなる
ことを特徴とする太陽電池モジュールである。
て、前記太陽電池素子は、結晶系太陽電池素子からなる
ことを特徴とする太陽電池モジュールである。
【0015】請求項4の発明は、インターコネクターに
より複数個の太陽電池素子を直列又は並列に電気的に結
線する工程と、前記複数個の太陽電池素子に凸形状のコ
ネクター及び当該コネクターの形状に対応した凹形状の
コネクター受けをそれぞれ電気的に接続する工程と、平
面瓦の形状を逆転写した形状を内部に有する成形用型内
に、前記コネクター及びコネクター受けと共に相互に結
線された前記複数個の太陽電池素子を所定位置にセット
する工程と、前記コネクターが成型物の一表面から突出
し且つ前記コネクター受けの底部が成型物の他表面から
露呈するように、前記成形用型内に透光性プラスチック
樹脂を流し込み、硬化させる工程とを含むことを特徴と
する太陽電池モジュールの製造方法である。
より複数個の太陽電池素子を直列又は並列に電気的に結
線する工程と、前記複数個の太陽電池素子に凸形状のコ
ネクター及び当該コネクターの形状に対応した凹形状の
コネクター受けをそれぞれ電気的に接続する工程と、平
面瓦の形状を逆転写した形状を内部に有する成形用型内
に、前記コネクター及びコネクター受けと共に相互に結
線された前記複数個の太陽電池素子を所定位置にセット
する工程と、前記コネクターが成型物の一表面から突出
し且つ前記コネクター受けの底部が成型物の他表面から
露呈するように、前記成形用型内に透光性プラスチック
樹脂を流し込み、硬化させる工程とを含むことを特徴と
する太陽電池モジュールの製造方法である。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の太陽電池モジュールの実
施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明の太陽電池モジュールの一実施形態を示
す断面図であり、図2は図1のモジュールの外観斜視図
である。図1に示されているように、本実施形態の太陽
電池モジュールは、インターコネクタ1により複数個の
太陽電池素子2を電気的に直列又は並列に結線したもの
に、透光性プラスチック樹脂としてガラス性フィラーを
添加した不飽和ポリエステル樹脂11で封止したもので
ある。なお、本実施形態においては、太陽電池素子とし
て、結晶系太陽電池素子が用いられているが、アモルフ
ァスシリコン等からなる薄膜系の太陽電池素子を用いて
もよい。また、透光性プラスチック樹脂として、不飽和
ポリエステル樹脂を使用した例を挙げているが、アクリ
ル樹脂を使用しても何ら問題はない。
施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明の太陽電池モジュールの一実施形態を示
す断面図であり、図2は図1のモジュールの外観斜視図
である。図1に示されているように、本実施形態の太陽
電池モジュールは、インターコネクタ1により複数個の
太陽電池素子2を電気的に直列又は並列に結線したもの
に、透光性プラスチック樹脂としてガラス性フィラーを
添加した不飽和ポリエステル樹脂11で封止したもので
ある。なお、本実施形態においては、太陽電池素子とし
て、結晶系太陽電池素子が用いられているが、アモルフ
ァスシリコン等からなる薄膜系の太陽電池素子を用いて
もよい。また、透光性プラスチック樹脂として、不飽和
ポリエステル樹脂を使用した例を挙げているが、アクリ
ル樹脂を使用しても何ら問題はない。
【0017】図示されてはいないが、モジュールの強度
を向上させるために、太陽電池素子2の両面はガラス繊
維で挟み込まれている。また、モジュールの表面を保護
する観点から、当該モジュールの表面には、耐候・耐湿
性フィルム9が貼られている。あるいは、モジュールの
表面に耐候性・耐湿性の処理を施してもよい。図1及び
2より明らかなように、本発明の太陽電池モジュールの
形状は、平面瓦形状である。そして、モジュールの非受
光面には、太陽電池素子2と電気的に接続された凸形状
のコネクター12が突設されると共に、モジュールの受
光面には、太陽電池素子2と電気的に接続され且つコネ
クター12の形状に対応した凹形状のコネクター受け1
3が形成されている。この結果、本発明の太陽電池モジ
ュールを、上記コネクター12及びコネクター受け13
を介して他の太陽電池モジュールと電気的に接続するこ
とができる。
を向上させるために、太陽電池素子2の両面はガラス繊
維で挟み込まれている。また、モジュールの表面を保護
する観点から、当該モジュールの表面には、耐候・耐湿
性フィルム9が貼られている。あるいは、モジュールの
表面に耐候性・耐湿性の処理を施してもよい。図1及び
2より明らかなように、本発明の太陽電池モジュールの
形状は、平面瓦形状である。そして、モジュールの非受
光面には、太陽電池素子2と電気的に接続された凸形状
のコネクター12が突設されると共に、モジュールの受
光面には、太陽電池素子2と電気的に接続され且つコネ
クター12の形状に対応した凹形状のコネクター受け1
3が形成されている。この結果、本発明の太陽電池モジ
ュールを、上記コネクター12及びコネクター受け13
を介して他の太陽電池モジュールと電気的に接続するこ
とができる。
【0018】続いて、本発明の太陽電池モジュールの製
造方法について説明する。先ず、複数個の太陽電池素子
2は、インターコネクタ1により直列又は並列に結線さ
れる。強度を向上させるために、この結線された複数個
の太陽電池素子2の両面をガラス繊維で挟み込み、さら
に太陽電池素子2で発電した電力を取り出すために、凸
形状のコネクター12と当該コネクター12の形状に対
応した凹形状のコネクター受け13が複数個の太陽電池
素子2と電気的にそれぞれ接続される。
造方法について説明する。先ず、複数個の太陽電池素子
2は、インターコネクタ1により直列又は並列に結線さ
れる。強度を向上させるために、この結線された複数個
の太陽電池素子2の両面をガラス繊維で挟み込み、さら
に太陽電池素子2で発電した電力を取り出すために、凸
形状のコネクター12と当該コネクター12の形状に対
応した凹形状のコネクター受け13が複数個の太陽電池
素子2と電気的にそれぞれ接続される。
【0019】このようにして相互に接続された太陽電池
素子2、コネクター12及びコネクター受け13は、平
面瓦を逆転写した形状を内部に有する成形用型内にセッ
トされた後、ガラス性フィラーを添加した不飽和ポリエ
ステル樹脂11を成形用型内に流し込み、硬化させる。
この時、コネクター12は、不飽和ポリエステル樹脂1
1表面より突出していなければならず、また、コネクタ
ー受け13の底部は、コネクター12がコネクター受け
13に嵌合されるように不飽和ポリエステル樹脂11の
表面から露呈されていなければならない。
素子2、コネクター12及びコネクター受け13は、平
面瓦を逆転写した形状を内部に有する成形用型内にセッ
トされた後、ガラス性フィラーを添加した不飽和ポリエ
ステル樹脂11を成形用型内に流し込み、硬化させる。
この時、コネクター12は、不飽和ポリエステル樹脂1
1表面より突出していなければならず、また、コネクタ
ー受け13の底部は、コネクター12がコネクター受け
13に嵌合されるように不飽和ポリエステル樹脂11の
表面から露呈されていなければならない。
【0020】次に、本発明の太陽電池モジュールを実際
に屋根に設置した場合の一実施形態を図3に示し、図4
に太陽電池モジュール同士の電気的接続の一実施形態を
示す。図4において、平面瓦の形状をした太陽電池モジ
ュールの受光面側には、モジュール内部の太陽電池素子
2の(−)極に接続されたコネクター受け13が、また
裏面側(非受光面側)には(+)極に接続されたコネク
ター12がそれぞれ設けられおり、二つのモジュールが
これらのコネクター12及びコネクター受け13を介し
て取り付けられている。
に屋根に設置した場合の一実施形態を図3に示し、図4
に太陽電池モジュール同士の電気的接続の一実施形態を
示す。図4において、平面瓦の形状をした太陽電池モジ
ュールの受光面側には、モジュール内部の太陽電池素子
2の(−)極に接続されたコネクター受け13が、また
裏面側(非受光面側)には(+)極に接続されたコネク
ター12がそれぞれ設けられおり、二つのモジュールが
これらのコネクター12及びコネクター受け13を介し
て取り付けられている。
【0021】なお、この場合において、本発明の性格
上、全ての太陽電池モジュールにおいて、コネクター及
びコネクター受けの極性と取り付け側は統一する必要が
あるが、受光面側に(+)極のコネクター12を裏面側
(非受光面側)に(−)極のコネクター受け13を設け
ても構わない。本実施形態の太陽電池モジュールは、図
4に示すように、先に屋根上に葺かれた太陽電池モジュ
ールのコネクター受け13に、次に葺く太陽電池モジュ
ールのコネクター12を差し込みながら屋根上に葺いて
いく。つまり、通常の平面瓦の施工方法通り、瓦を積み
重ねていくことにより、図3に示されるように、太陽電
池モジュール同士の電気的接続が可能であり且つ太陽電
池モジュール同士を取り付けることができる。
上、全ての太陽電池モジュールにおいて、コネクター及
びコネクター受けの極性と取り付け側は統一する必要が
あるが、受光面側に(+)極のコネクター12を裏面側
(非受光面側)に(−)極のコネクター受け13を設け
ても構わない。本実施形態の太陽電池モジュールは、図
4に示すように、先に屋根上に葺かれた太陽電池モジュ
ールのコネクター受け13に、次に葺く太陽電池モジュ
ールのコネクター12を差し込みながら屋根上に葺いて
いく。つまり、通常の平面瓦の施工方法通り、瓦を積み
重ねていくことにより、図3に示されるように、太陽電
池モジュール同士の電気的接続が可能であり且つ太陽電
池モジュール同士を取り付けることができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の太陽電池モジュールによ
れば、インターコネクターにより電気的に結線された複
数個の太陽電池素子を透光性プラスチック樹脂で封止す
ると共に、モジュールの形状を平面瓦の形状にすること
により、従来のように、太陽電池モジュールにアルミニ
ウム等からなる枠を使用する必要がなくなると共に、ア
ルミニウムもしくはステンレス等からなるチャネルを使
用する必要もなくなるため、軽量化を図ることができ、
非常に高価であった太陽電池モジュールを安く提供する
ことができる。
れば、インターコネクターにより電気的に結線された複
数個の太陽電池素子を透光性プラスチック樹脂で封止す
ると共に、モジュールの形状を平面瓦の形状にすること
により、従来のように、太陽電池モジュールにアルミニ
ウム等からなる枠を使用する必要がなくなると共に、ア
ルミニウムもしくはステンレス等からなるチャネルを使
用する必要もなくなるため、軽量化を図ることができ、
非常に高価であった太陽電池モジュールを安く提供する
ことができる。
【0023】請求項2記載の太陽電池モジュールによれ
ば、太陽電池モジュールの表面及び裏面に電力取り出し
用コネクター及びコネクター受けをそれぞれ配している
ので、各太陽電池モジュール間は、電線等を使用するこ
となく、太陽電池モジュール同士を直接重ねあわせるだ
けで、電気的接続が可能になり、また、太陽電池アレイ
外部への送電の場合にのみ前記コネクターに電線を接続
すればよく、設置工事が非常に簡素化され、太陽電池モ
ジュールを安く設置することができる。
ば、太陽電池モジュールの表面及び裏面に電力取り出し
用コネクター及びコネクター受けをそれぞれ配している
ので、各太陽電池モジュール間は、電線等を使用するこ
となく、太陽電池モジュール同士を直接重ねあわせるだ
けで、電気的接続が可能になり、また、太陽電池アレイ
外部への送電の場合にのみ前記コネクターに電線を接続
すればよく、設置工事が非常に簡素化され、太陽電池モ
ジュールを安く設置することができる。
【0024】請求項3記載の太陽電池モジュールによれ
ば、太陽電池素子として結晶系太陽電池素子を使用する
ことにより、屋外での使用において、光劣化が小さく、
安定した発電が可能である。
ば、太陽電池素子として結晶系太陽電池素子を使用する
ことにより、屋外での使用において、光劣化が小さく、
安定した発電が可能である。
【0025】請求項4記載の太陽電池モジュールの製造
方法によれば、屋根に設置する平面瓦から型取りを行
い、これを元に製作した成形用型内に太陽電池素子、コ
ネクター及びコネクター受けをセットした後に、透光性
プラスチック樹脂を注入し、一体成形を行うので、平面
瓦と略同一形状をした太陽電池モジュールの製作が可能
であり、従来の屋根葺き作業と同程度の施工性をもっ
て、屋根への取り付けが可能である。また、これにより
太陽電池モジュール自身が機械的強度を維持しており、
さらに、屋根面に直接取り付けることが可能になるた
め、太陽電池モジュールにアルミニウム等からなる枠を
使用する必要がなくなると共に、アルミニウムもしくは
ステンレス等からなるチャネルを使用する必要もなくな
るため、軽量化を図ることができ、非常に高価であった
太陽電池モジュールを安く提供することができる。
方法によれば、屋根に設置する平面瓦から型取りを行
い、これを元に製作した成形用型内に太陽電池素子、コ
ネクター及びコネクター受けをセットした後に、透光性
プラスチック樹脂を注入し、一体成形を行うので、平面
瓦と略同一形状をした太陽電池モジュールの製作が可能
であり、従来の屋根葺き作業と同程度の施工性をもっ
て、屋根への取り付けが可能である。また、これにより
太陽電池モジュール自身が機械的強度を維持しており、
さらに、屋根面に直接取り付けることが可能になるた
め、太陽電池モジュールにアルミニウム等からなる枠を
使用する必要がなくなると共に、アルミニウムもしくは
ステンレス等からなるチャネルを使用する必要もなくな
るため、軽量化を図ることができ、非常に高価であった
太陽電池モジュールを安く提供することができる。
【図1】本発明の太陽電池モジュールの一実施形態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】図1のモジュールの外観斜視図である。
【図3】本発明の太陽電池モジュールを屋根に設置した
場合の一実施形態を示す外観斜視図である。
場合の一実施形態を示す外観斜視図である。
【図4】太陽電池モジュール同士の電気的接続の一実施
形態を示す部分断面図である。
形態を示す部分断面図である。
【図5】従来の典型的なスーパーストレートタイプ太陽
電池モジュールの平面図である。
電池モジュールの平面図である。
【図6】図5のA−A’における断面図である。
【図7】従来の典型的なサブストレートタイプ太陽電池
モジュールの平面図である。
モジュールの平面図である。
【図8】図7におけるB−B’における断面図である。
【図9】従来の典型的な樹脂ポッティングタイプ太陽電
池モジュールの平面図である。
池モジュールの平面図である。
【図10】図9のC−C’における断面図である。
1 インターコネクター 2 太陽電池素子 9 耐候・耐湿性フィルム 11 不飽和ポリエステル樹脂 12 コネクター 13 コネクター受け
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個の太陽電池素子と、当該複数個の
太陽電池素子を直列又は並列に電気的に結線するインタ
ーコネクターと、前記複数個の太陽電池素子を封止する
透光性プラスチック樹脂とを備えた太陽電池モジュール
であって、当該モジュールの形状は、平面瓦形状である
ことを特徴とする太陽電池モジュール。 - 【請求項2】 さらに、前記太陽電池モジュールの一表
面に設けられ且つ前記太陽電池素子と電気的に接続され
た凸形状のコネクターと、当該モジュールの他表面に形
成されると共に、前記太陽電池素子と電気的に接続され
且つ前記コネクターの形状に対応した凹形状のコネクタ
ー受けとを備え、当該モジュールは、前記コネクター及
びコネクター受けを介して他の太陽電池モジュールと電
気的に接続されることを特徴とする請求項1記載の太陽
電池モジュール。 - 【請求項3】 前記太陽電池素子は、結晶系太陽電池素
子からなることを特徴とする請求項1又は2記載の太陽
電池モジュール。 - 【請求項4】 インターコネクターにより複数個の太陽
電池素子を直列又は並列に電気的に結線する工程と、前
記複数個の太陽電池素子に凸形状のコネクター及び当該
コネクターの形状に対応した凹形状のコネクター受けを
それぞれ電気的に接続する工程と、平面瓦の形状を逆転
写した形状を内部に有する成形用型内に、前記コネクタ
ー及びコネクター受けと共に相互に結線された前記複数
個の太陽電池素子を所定位置にセットする工程と、前記
コネクターが成型物の一表面から突出し且つ前記コネク
ター受けの底部が成型物の他表面から露呈するように、
前記成形用型内に透光性プラスチック樹脂を流し込み、
硬化させる工程とを含むことを特徴とする太陽電池モジ
ュールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8258531A JPH10102708A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 太陽電池モジュール及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8258531A JPH10102708A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 太陽電池モジュール及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10102708A true JPH10102708A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17321519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8258531A Pending JPH10102708A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 太陽電池モジュール及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10102708A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002115379A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Fuji Ultrasonic Engineering Co Ltd | 建造物に対する太陽電池モジュール施工方法 |
| US6670787B2 (en) | 2001-06-29 | 2003-12-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solar battery module with cover member and method of fabricating the same |
| EP1039550A3 (en) * | 1999-03-25 | 2005-11-16 | Kaneka Corporation | Structure and method of installing photovoltaic module |
| EP1172863A3 (en) * | 2000-07-10 | 2007-02-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of installing solar cell modules, and solar cell module |
| WO2007096157A3 (de) * | 2006-02-23 | 2007-12-27 | Zsw | Solarmodulsystem mit tragstruktur |
| WO2016189342A1 (fr) | 2015-05-26 | 2016-12-01 | Arcelormittal | Dispositif de connexion électrique d'installation photovoltaïque |
| WO2016189343A1 (fr) | 2015-05-26 | 2016-12-01 | Arcelormittal | Dispositif de connexion électrique d'installation photovoltaïque |
| CN106537765A (zh) * | 2014-07-01 | 2017-03-22 | 安赛乐米塔尔公司 | 配备有光伏装置的面板 |
| WO2018100411A1 (fr) | 2016-11-30 | 2018-06-07 | Arcelormittal | Dispositif de connexion électrique d'installation photovoltaïque |
| JP2020114983A (ja) * | 2020-02-28 | 2020-07-30 | アルセロールミタル | 光起電装置を備えるパネル |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP8258531A patent/JPH10102708A/ja active Pending
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1039550A3 (en) * | 1999-03-25 | 2005-11-16 | Kaneka Corporation | Structure and method of installing photovoltaic module |
| EP1172863A3 (en) * | 2000-07-10 | 2007-02-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of installing solar cell modules, and solar cell module |
| JP2002115379A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Fuji Ultrasonic Engineering Co Ltd | 建造物に対する太陽電池モジュール施工方法 |
| US6670787B2 (en) | 2001-06-29 | 2003-12-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solar battery module with cover member and method of fabricating the same |
| WO2007096157A3 (de) * | 2006-02-23 | 2007-12-27 | Zsw | Solarmodulsystem mit tragstruktur |
| US8215298B2 (en) | 2006-02-23 | 2012-07-10 | Fritz Klotz | Solar module system of the parabolic concentrator type |
| JP2017527243A (ja) * | 2014-07-01 | 2017-09-14 | アルセロールミタル | 光起電装置を備えるパネル |
| CN106537765A (zh) * | 2014-07-01 | 2017-03-22 | 安赛乐米塔尔公司 | 配备有光伏装置的面板 |
| CN106664053A (zh) * | 2014-07-01 | 2017-05-10 | 安赛乐米塔尔公司 | 配备有光伏装置的面板 |
| JP2017523752A (ja) * | 2014-07-01 | 2017-08-17 | アルセロールミタル | 光起電装置を備えるパネル |
| US10879841B2 (en) | 2014-07-01 | 2020-12-29 | Arcelormittal | Panel equipped with a photovoltaic device |
| CN114448333A (zh) * | 2014-07-01 | 2022-05-06 | 安赛乐米塔尔公司 | 电气装置 |
| JP2020103032A (ja) * | 2014-07-01 | 2020-07-02 | アルセロールミタル | 光起電装置を備えるパネル |
| CN112787590A (zh) * | 2014-07-01 | 2021-05-11 | 安赛乐米塔尔公司 | 配备有光伏装置的面板 |
| WO2016189343A1 (fr) | 2015-05-26 | 2016-12-01 | Arcelormittal | Dispositif de connexion électrique d'installation photovoltaïque |
| WO2016189342A1 (fr) | 2015-05-26 | 2016-12-01 | Arcelormittal | Dispositif de connexion électrique d'installation photovoltaïque |
| US11336223B2 (en) | 2015-05-26 | 2022-05-17 | Arcelormittal | Electrical connection device for a photovoltaic system |
| JP2018524496A (ja) * | 2015-05-26 | 2018-08-30 | アルセロールミタル | 太陽光発電システム用電気接続装置 |
| US10483907B2 (en) | 2015-05-26 | 2019-11-19 | Arcelormittal | Electrical connection device for a photovoltaic system |
| WO2018100411A1 (fr) | 2016-11-30 | 2018-06-07 | Arcelormittal | Dispositif de connexion électrique d'installation photovoltaïque |
| US10804840B2 (en) | 2016-11-30 | 2020-10-13 | Arcelormittal | Electrical connection device for a photovoltaic system |
| JP2020501043A (ja) * | 2016-11-30 | 2020-01-16 | アルセロールミタル | 太陽光発電システム用の電気接続デバイス |
| WO2018100425A1 (fr) | 2016-11-30 | 2018-06-07 | Arcelormittal | Dispositif de connexion électrique d'installation photovoltaïque |
| US11418146B2 (en) | 2016-11-30 | 2022-08-16 | Arcelormittal | Electrical connection device for a photovoltaic system |
| JP2020114983A (ja) * | 2020-02-28 | 2020-07-30 | アルセロールミタル | 光起電装置を備えるパネル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5989992B2 (ja) | 構造体への光起電力デバイスの設置システム | |
| US6649822B2 (en) | Structure and method for mounting solar battery modules | |
| US20080289272A1 (en) | Flat roof tile with integrated photovoltaic module | |
| US4433200A (en) | Roll formed pan solar module | |
| AU754780B2 (en) | Solar unit and solar apparatus | |
| US20110048504A1 (en) | Photovoltaic array, framework, and methods of installation and use | |
| JPH11145496A (ja) | 太陽電池モジュール、太陽電池アレイ、及びそれを用いた太陽光発電装置 | |
| US5110369A (en) | Cable interconnections for solar cell modules | |
| JPH10102708A (ja) | 太陽電池モジュール及びその製造方法 | |
| EP1693900B1 (en) | A solar cell array having a three dimension structure | |
| US20110162693A1 (en) | Connection System for a Solar Electric Power Conversion System | |
| JP4208419B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| CN102792460B (zh) | 太阳能电池模块 | |
| JP3979829B2 (ja) | 瓦一体型太陽電池モジュール | |
| JP2002314113A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP4025679B2 (ja) | 太陽電池モジュールの取り付け方法 | |
| JP3633944B2 (ja) | 太陽電池モジュールおよびそれを用いた太陽電池アレイ | |
| JP2006009514A (ja) | 板金屋根部材および太陽光発電システム | |
| JPH04218979A (ja) | 積層形太陽電池モジュール | |
| JP3359531B2 (ja) | 太陽電池モジュール接続構造および太陽電池モジュールの接地方法 | |
| JP3354374B2 (ja) | 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュール群 | |
| JP3106784B2 (ja) | 太陽電池がわら | |
| JP2007180065A (ja) | 太陽電池アレイ | |
| JPH10256586A (ja) | 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュール間配線構造 | |
| JP2002043607A (ja) | 太陽電池モジュール及びその設置構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031216 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040213 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040301 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040326 |