JPH10102794A - 厨房壁パネルシステム及び厨房ユニットの構造 - Google Patents

厨房壁パネルシステム及び厨房ユニットの構造

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JPH10102794A
JPH10102794A JP25900496A JP25900496A JPH10102794A JP H10102794 A JPH10102794 A JP H10102794A JP 25900496 A JP25900496 A JP 25900496A JP 25900496 A JP25900496 A JP 25900496A JP H10102794 A JPH10102794 A JP H10102794A
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JP
Japan
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kitchen
wall panel
unit
wall
main body
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Pending
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JP25900496A
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English (en)
Inventor
Takehiko Matsuda
武彦 松田
Toshio Taniguchi
俊雄 谷口
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National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 現場工数を削減できると共に各種の厨房用機
能部材の安定した品質を確保でき、更に生産性の高い厨
房壁パネルシステム及び厨房ユニットを得る。 【解決手段】 厨房スペース9を構成する壁面の内、厨
房機器1の長手方向Cに対する側部に位置する壁面を構
成する壁パネル本体2に、勝手口用の出入り口3Aを設
けると共に、キッチンシュータ3B、生ごみ処理装置、
換気扇等の厨房用機能部材3を所定位置に配設して得ら
れる壁パネルユニット本体4により厨房壁パネルシステ
ムが構成される。壁パネルユニット本体4を厨房スペー
ス9の長手方向の側部の壁面に組み込んで厨房ユニット
Aが構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、厨房壁パネルシ
ステム及び厨房ユニットの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、厨房機器が収納される厨房ス
ペースの壁面を構成する厨房用壁パネルに、勝手口用の
出入り口と換気孔とを夫々設け、勝手口用の出入り口に
ドアを配設し、換気孔に換気扇を配設した厨房ユニット
が知られているが、上記勝手口用の出入ドア、換気扇以
外の他の厨房用機能部材、例えばキッチンシュータ、生
ごみ処理装置、採光窓等は顧客の要望により現場にて対
応しているのが実情である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来では、
例えばキッチンシュータ或いは生ごみ処理装置を取付け
る場合には、現場で厨房用壁パネルにごみ投入口を穿孔
し、キッチンシュータ等を現場に搬入して上記ごみ投入
口に取付けるようにしていたため、現場の作業工数が増
加して、施工に手間がかかるという問題があった。しか
も、各種の厨房用機能部材を現場で取付ける際に、厨房
用機能部材が汚れたり或いは傷付いたりして、安定した
品質を確保できなくなるという問題もあった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、現場での厨房用機能部材の取付けの手間を省いて、
現場工数を削減できると共に厨房用機能部材の安定した
品質を確保でき、更に厨房の設備設計を集中させること
で、生産性を高めることができるようにした厨房壁パネ
ルシステムを提供することを目的とし、さらに、厨房プ
ランに応じて必要な厨房用機能部材を選択して、各種機
能を備えた厨房ユニットを容易に作製できるようにした
厨房ユニットの構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る厨房壁パネルシステムは、厨房スペー
ス9を構成する壁面のうち、厨房機器1の長手方向Cに
対する側部に位置する壁面を構成する壁パネル本体2
に、勝手口用の出入り口3Aを設けると共に、キッチン
シュータ3B、生ごみ処理装置、換気扇3D等の厨房用
機能部材3を所定位置に配設して成ることを特徴として
おり、このように構成することで、現場では壁パネル本
体2に厨房用機能部材3を選択して取付ける手間が省か
れ、現場での作業工数を削減できると共に、厨房用機能
部材3の安定した品質を確保できる。さらに厨房の設備
設計を集中させることで、厨房壁パネルシステムの合理
化を図ることができると共に、厨房用機能部材3を取付
けるための複雑な加工が特定の壁パネル本体2に集中す
ることにより、厨房壁パネルシステム全体として生産性
を高めることができる。
【0006】また本発明に係る厨房ユニットの構造は、
勝手口用の出入り口3Aを設けると共に、キッチンシュ
ータ3B、生ごみ処理装置、換気扇3D等の厨房用機能
部材3を所定位置に配設して成る壁パネルユニット本体
4を、厨房機器1の長手方向Cに対する側部に位置する
壁面に組み込んで構成したことを特徴としており、この
ように構成することで、厨房プランに応じた各種の壁パ
ネルユニット本体4を予め作製し、必要な厨房用機能部
材3を選択して、これに適合した壁パネルユニット本体
4を選択使用することによって、各種機能を備えた厨房
ユニットAを容易に作製することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の一例と
して、壁パネル工法によって上棟時に他の大型外壁パネ
ルと同様に設置される厨房ユニットAを説明する。この
厨房ユニットAは、図1に示すように、厨房機器1を収
納する長手形状の箱体ユニット5と、この箱体ユニット
5の長手方向Cの一側部に組み込まれる壁パネル本体2
と、この壁パネル本体2に配設される厨房用機能部材3
とを備えている。
【0008】上記長手形状の箱体ユニット5の長辺側の
2枚の側壁パネル7と、短辺側の一方の側壁パネル8と
で厨房スペース9の三方の壁面が構成されており、箱体
ユニット5の床パネル6にて厨房スペース9の床面が構
成されている。この厨房スペース9内には、例えばシン
ク10、ガスコンロ11等を備えたキッチンキャビネッ
ト、吊戸棚12、ガスコンロ11の上方に配置されるレ
ンジフード13等の厨房機器1が収納されている。
【0009】上記箱体ユニット5の短辺側の他方の側部
には勝手口用の出入り口3Aを有する壁パネル本体2が
配設される。この壁パネル本体2の出入り口3Aの上部
2aを除いた両側部分2b,2cは、下地パネル(図示
せず)と外壁仕上げ材15との2層構造を有しており、
壁パネル本体2自体が厨房ユニットAの外壁の一部を構
成するものである。尚、壁パネル本体2の出入り口3A
の上部2aには外壁仕上げ材15は設けられず、後述す
る勝手口庇21等が下地パネルの表面に直接配設される
ものである。
【0010】壁パネル本体2には、予め工場にて厨房用
機能部材3が配設されるものであり、この壁パネル本体
2と厨房用機能部材3とで壁パネルユニット本体4が構
成される。本実施形態では、壁パネル本体2の中央側に
勝手口用の出入り口3Aが設けられている。この出入り
口3Aを開閉する出入りドアとしては、例えば図1の実
線で示す両面化粧タイプのドア3A1 、或いは図1の仮
想線で示す両袖採光タイプのドア3A3 、片袖採光タイ
プのドア3A2 等がある。
【0011】また壁パネル本体2の勝手口用の出入り口
3Aの片側部分2bには、その上部に四角形状の換気孔
17が設けられており、換気孔17の下方にごみ投入孔
18が設けられている。なお、これら換気孔17等は他
の片側部分2cに設けられてもよいものである。上記四
角形状の換気孔17には、換気扇3Aを介して箱形の屋
外フード3Cが取付け可能とされる。尚、屋内のレンジ
フード13としてプロペラファンタイプのものを用いた
場合には該換気扇3Dは省略可能である。また、換気扇
3D及び箱状の屋外フード3Cに代えて、円形状の屋外
フード3C1 を取付ける場合には、上記四角形状の換気
孔17に代えて、円形状の換気孔17aが穿設される。
また、ごみ投入孔18には、ごみ投入孔18から投入さ
れたごみをごみ袋に収納して保管するキッチンシュータ
3B、或いは生ごみを分解処理する生ごみ処理装置のい
ずれかが取付け可能とされる。
【0012】一方、壁パネル本体2の外壁仕上げ材15
として、上記各厨房用機能部材3の取付けパターンに応
じて種類の異なる複数のものが作製される。例えば図2
(a)のような四角形状の換気孔17とごみ投入孔18
の両方を備えたもの、同(b)のような四角形状の換気
孔17のみを備えたもの、或いは同(c)のような円形
状の換気孔17aとごみ投入孔18の両方を備えたも
の、或いは円形状の換気孔17aのみを備えたもの(図
示せず)等、孔の数、及び種類の違うものが複数種作製
され、これらを選択して用いることによって、厨房用機
能部材3の取付けパターンの変更に随意対応できるよう
になっている。なお、外壁仕上げ材15の下地パネルに
も、外壁仕上げ材15の孔に対応する位置に同様な孔明
け加工が施されるものである。
【0013】さらに、壁パネル本体2の勝手口用の出入
り口3Aの上部2aには、外壁仕上げ材15は設けられ
ず、下地パネルのみが設けられており、この部分には例
えば照明器具20を内蔵した勝手口庇21、又は平板状
の勝手口化粧パネル21aのいずれか一方が取付け可能
となっている。また、勝手口化粧パネル21aを取付け
る場合には、勝手口化粧パネル21aの一部に勝手口灯
21bを取付けることも可能である。
【0014】しかして、厨房ユニットAを設置するにあ
たっては、壁パネル工法によって上棟時に他の大型外壁
パネルと同様に設置できる。つまり、予め工場にて壁パ
ネル本体2に勝手口用の出入り口3A等の厨房用機能部
材3を壁パネル本体2に組み付けて壁パネルユニット本
体4を作製すると共に、箱体ユニット5を構成する3枚
の側壁パネル7,8、床パネル6等を作製し、これらを
一緒に現場に搬入して、壁パネル工法によって他の大型
外壁パネルと同様に建て込んで、箱体ユニット5を箱形
に組立てると共に、この箱体ユニット5に壁パネルユニ
ット本体4を一体に連結することによって、他の設備と
同様に、厨房ユニットAを設置できるようになる。この
とき、箱体ユニット5を現場で組立ててもよいが、工場
で予め箱形に組立てて現場に搬入してもよく、或いは予
め工場にて箱形に組立てた箱体ユニット5に壁パネルユ
ニット本体4を組み付けたものを現場に搬入してもよ
く、また予め工場にて組立てた箱体ユニット5を現場に
搬入してこれに壁パネルユニット本体4を組み付けるよ
うにしてもよいものであり、施工の手順は任意に選択で
きる。
【0015】上記のように、厨房プランに応じた各種の
壁パネルユニット本体4を予め作製し、必要な厨房用機
能部材3を選択して、これに適合した外壁仕上げ材15
を選択使用したことによって、各種機能を備えた厨房ユ
ニットAを容易に作製することができるという利点に加
えて、完成した厨房ユニットAにおいては、厨房機器1
の長手方向Cに対する側部に位置する壁面に厨房用機能
部材3が組み込んで構成されているので、厨房用機能部
材3の電気配線が厨房スペース9の長手方向Cの側部に
集中することとなり、厨房ユニットAの構造の合理化に
加えて、電気工事の合理化を図ることができるという利
点もある。
【0016】なお、上記のように箱体ユニット5と壁パ
ネルユニット本体4の両方を現場に一緒に搬入してもよ
いが、これ以外に例えば壁パネルユニット本体4のみを
現場に搬入して建て込み、その後で箱体ユニット5を建
て込むようにしてもよいものである。また、上記では箱
体ユニット5の壁面の一部として壁パネルユニット本体
4を組み込んだ場合を説明したが、これに限定されるも
のではなく、例えば箱体ユニット5を用いることなく、
壁パネルユニット本体4を通常の壁パネルと同様にして
壁パネル工法で建て込み、その後この壁パネルユニット
本体4に対応させて現場で台所を建築するようにしても
よいものである。
【0017】しかして、厨房機器1の長手方向Cの側部
に位置する壁面を構成する壁パネル本体2に、予め工場
にて特定の選択されたキッチンシュータ3B、生ごみ処
理装置、換気扇3D等の厨房用機能部材3を取付けて出
荷することによって、現場では壁パネル本体2に厨房用
機能部材3を選択して取付ける手間が省かれ、現場での
作業工数を削減できると共に、壁パネルユニット本体4
の外面は、外壁仕上げ材15で覆われているので、壁パ
ネルユニット本体4を建て込むだけで、外壁の仕上げ作
業が不要となり、施工作業の一層の簡易化が図られる。
しかも壁パネル本体2の片側部分2bに厨房の設備設計
を集中させたことによって、厨房壁パネルシステムの合
理化が図られると共に、厨房用機能部材3を取付けるた
めの複雑な加工が壁パネル本体2の特定の部分に集中す
ることにより、厨房壁パネルシステム全体として生産性
を高めることができる。また、現場で各厨房用機能部材
3を取付ける手間が省かれることによって、厨房用機能
部材3が汚れたり或いは傷付いたりする恐れがなくなる
ので、厨房用機能部材3の安定した品質を確保でき、そ
のうえ各厨房用機能部材3の取付けパターンは任意であ
るので、厨房機能を任意に選択して、厨房空間における
感性価値を高めることが容易であるという利点もある。
【0018】尚、上記実施形態では厨房用機能部材3と
して、勝手口用の出入り口3A,キッチンシュータ3
B,生ごみ処理装置、換気扇3D等について異なる種類
のものを例示したが、上記実施形態で掲げた種類以外の
ものであってもよいのは勿論のことである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明は、厨房スペースを構成する壁面のう
ち、厨房機器の長手方向に対する側部に位置する壁面を
構成する壁パネル本体に、勝手口用の出入り口を設ける
と共に、キッチンシュータ、生ごみ処理装置、換気扇等
の厨房用機能部材を所定位置に配設して成るから、厨房
機器の長手方向の側部に位置する壁面を構成する壁パネ
ル本体に、予め工場にて特定の選択されたキッチンシュ
ータ、生ごみ処理装置、換気扇等の厨房用機能部材を取
付けて出荷することによって、現場では壁パネル本体に
厨房用機能部材を選択して取付ける手間が省かれ、現場
での作業工数を削減でき、また、厨房の設備設計を集中
させて合理化を図ることができると共に、厨房用機能部
材を取付けるための複雑な加工が特定の壁パネル本体に
集中することにより、厨房壁パネルシステム全体として
生産性を高めることができる。さらに現場で各厨房用機
能部材を取付ける手間が省かれることによって、厨房用
機能部材が汚れたり或いは傷付いたりする恐れがなく、
従って、厨房用機能部材の安定した品質を確保できると
共に、各厨房用機能部材の取付けパターンは任意である
ので、厨房機能を任意に選択して、厨房空間における感
性価値を高めることが容易となる。
【0020】また請求項2記載の発明は、勝手口用の出
入り口を設けると共に、キッチンシュータ、生ごみ処理
装置、換気扇等の厨房用機能部材を所定位置に配設して
成る壁パネルユニット本体を、厨房機器の長手方向に対
する側部に位置する壁面に組み込んで構成したから、厨
房プランに応じた各種の壁パネルユニット本体を予め作
製し、必要な厨房用機能部材を選択して、これに適合し
た壁パネルユニット本体を選択使用することによって、
各種機能を備えた厨房ユニットを容易に作製することが
でき、また、完成した厨房ユニットにおいては、厨房機
器の長手方向に対する側部に位置する壁面に厨房用機能
部材が組み込んで構成されているので、厨房用機能部材
の電気配線が集中し、この結果、厨房ユニットの構造の
合理化に加えて、電気工事の合理化を図ることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の一例を示す分解斜視図であ
る。
【図2】(a)〜(c)は同上の壁パネル本体の異なる
種類の説明図である。
【符号の説明】
1 厨房機器 2 壁パネル本体 3 厨房用機能部材 3A 出入り口 3B キッチンシュータ 4 壁パネルユニット本体 9 厨房スペース A 厨房ユニット C 長手方向

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 厨房スペースを構成する壁面のうち、厨
    房機器の長手方向に対する側部に位置する壁面を構成す
    る壁パネル本体に、勝手口用の出入り口を設けると共
    に、キッチンシュータ、生ごみ処理装置、換気扇等の厨
    房用機能部材を所定位置に配設して成ることを特徴とす
    る厨房壁パネルシステム。
  2. 【請求項2】 勝手口用の出入り口を設けると共に、キ
    ッチンシュータ、生ごみ処理装置、換気扇等の厨房用機
    能部材を所定位置に配設して成る壁パネルユニット本体
    を、厨房機器の長手方向に対する側部に位置する壁面に
    組み込んで構成したことを特徴とする厨房ユニットの構
    造。
JP25900496A 1996-09-30 1996-09-30 厨房壁パネルシステム及び厨房ユニットの構造 Pending JPH10102794A (ja)

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JPH10102794A true JPH10102794A (ja) 1998-04-21

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106285047A (zh) * 2016-09-30 2017-01-04 胡志勇 外形多样化的活动房及制造方法
CN112031471A (zh) * 2020-09-25 2020-12-04 刘京田 一种自定义住房单元

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Legal Events

Date Code Title Description
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Effective date: 20010306