JPH10103742A - 空気調和機の吐出気流制御装置およびその方法 - Google Patents
空気調和機の吐出気流制御装置およびその方法Info
- Publication number
- JPH10103742A JPH10103742A JP9247311A JP24731197A JPH10103742A JP H10103742 A JPH10103742 A JP H10103742A JP 9247311 A JP9247311 A JP 9247311A JP 24731197 A JP24731197 A JP 24731197A JP H10103742 A JPH10103742 A JP H10103742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- wind direction
- air
- distance
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/62—Control or safety arrangements characterised by the type of control or by internal processing, e.g. using fuzzy logic, adaptive control or estimation of values
- F24F11/63—Electronic processing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/50—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
- F24F11/52—Indication arrangements, e.g. displays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
- F24F11/77—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity by controlling the speed of ventilators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/79—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling the direction of the supplied air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/80—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air
- F24F11/86—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the temperature of the supplied air by controlling compressors within refrigeration or heat pump circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2120/00—Control inputs relating to users or occupants
- F24F2120/10—Occupancy
- F24F2120/12—Position of occupants
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fuzzy Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 室内のすべての域にたいする空気調和によっ
て快適な室内環境を提供することのできる空気調和機の
吐出気流制御装置およびその方法を提供することにあ
る。 【解決手段】 本発明の空気調和機は、人体から発生さ
れる赤外線を検出して人体の近接距離を感知する距離感
知手段104と、人体から発生される赤外線を検出して
人体の左右位置を感知する位置感知手段110と、感知
された人体の近接距離および人体の左右位置により吐出
空気の風向、風量および設定温度を制御する制御手段1
16と、制御手段116の制御により風向羽根の風向角
度を制御する風向調整調整手段122と、制御手段11
6の制御により室内ファンの速度を制御する風量調整手
段とからなることを特徴とする。
て快適な室内環境を提供することのできる空気調和機の
吐出気流制御装置およびその方法を提供することにあ
る。 【解決手段】 本発明の空気調和機は、人体から発生さ
れる赤外線を検出して人体の近接距離を感知する距離感
知手段104と、人体から発生される赤外線を検出して
人体の左右位置を感知する位置感知手段110と、感知
された人体の近接距離および人体の左右位置により吐出
空気の風向、風量および設定温度を制御する制御手段1
16と、制御手段116の制御により風向羽根の風向角
度を制御する風向調整調整手段122と、制御手段11
6の制御により室内ファンの速度を制御する風量調整手
段とからなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吐出される空気の
風向と風量および設定温度を調整して広域にわたる室内
の空気調和機が実現できる空気調和機の吐出気流制御装
置およびその方法に関する。
風向と風量および設定温度を調整して広域にわたる室内
の空気調和機が実現できる空気調和機の吐出気流制御装
置およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空気調和機は、図1に示
すように、室内空気が吸入される複数の吸入口3を形成
された吸入グリル部材5が本体1(室内機本体)の前面
下部に設けられ、該本体1の前面上部には前記吸入口3
を通して吸入されて冷温風に熱交換された空気を室内に
吐出する吐出口7が形成されている。
すように、室内空気が吸入される複数の吸入口3を形成
された吸入グリル部材5が本体1(室内機本体)の前面
下部に設けられ、該本体1の前面上部には前記吸入口3
を通して吸入されて冷温風に熱交換された空気を室内に
吐出する吐出口7が形成されている。
【0003】さらに、前記吐出口7には、吐出口7を通
して室内に吐出される空気の方向を上下に調整する上下
風向羽根9と右左に調整する右左風向羽根11が設けら
れ、前記本体1の前面には室内機の外観をきれいにする
とともに、内装物を保護するカバー部材13が固着さ
れ、該カバー部材13の下側部には空気調和機の運転モ
ード(自動、冷房、除湿、送風、暖房等)と運転の開始
および停止、前記吐出口7を通して吐出される空気の風
量および風向等を調整する操作部15が備えられてい
る。
して室内に吐出される空気の方向を上下に調整する上下
風向羽根9と右左に調整する右左風向羽根11が設けら
れ、前記本体1の前面には室内機の外観をきれいにする
とともに、内装物を保護するカバー部材13が固着さ
れ、該カバー部材13の下側部には空気調和機の運転モ
ード(自動、冷房、除湿、送風、暖房等)と運転の開始
および停止、前記吐出口7を通して吐出される空気の風
量および風向等を調整する操作部15が備えられてい
る。
【0004】また、図2に示すように、前記吸入グリル
部材5の前記吸入口3を通して吸入される室内空気に浮
遊するゴミなどの異物をフィルタリングするフィルタ部
材17が設けられ、該フィルタ部材17の内側には前記
フィルタ部材17によりフィルタリングされた室内空気
を冷媒の蒸発潜熱により冷温風量に熱交換させるように
一字状の熱交換器19が設けられている。
部材5の前記吸入口3を通して吸入される室内空気に浮
遊するゴミなどの異物をフィルタリングするフィルタ部
材17が設けられ、該フィルタ部材17の内側には前記
フィルタ部材17によりフィルタリングされた室内空気
を冷媒の蒸発潜熱により冷温風量に熱交換させるように
一字状の熱交換器19が設けられている。
【0005】また、前記熱交換器19の上部には、前記
吸入口3を通して室内空気を吸入させるとともに、前記
熱交換器19で熱交換された空気を前記吐出口7を通し
て室内に吐出させるように室内ファンモータ21の駆動
にしたがって回転される室内ファン23(フラワーファ
ン)が設けられ、該室内ファン23の外側には前記室内
ファン23をカバーするとともに、前記吸入口3を通し
て吸入されて前記吐出口7に吐出される空気の流れをガ
イドするダクト部材25が設けられている。
吸入口3を通して室内空気を吸入させるとともに、前記
熱交換器19で熱交換された空気を前記吐出口7を通し
て室内に吐出させるように室内ファンモータ21の駆動
にしたがって回転される室内ファン23(フラワーファ
ン)が設けられ、該室内ファン23の外側には前記室内
ファン23をカバーするとともに、前記吸入口3を通し
て吸入されて前記吐出口7に吐出される空気の流れをガ
イドするダクト部材25が設けられている。
【0006】上記のように構成された空気調和機におい
て、ユーザーがリモコンや操作部15を通して所望の運
転モードを選択してから、運転キーをオンさせると、室
内ファンモータ21の駆動にしたがって、室内ファン2
3が回転しつつ吸入口3を通して室内空気が本体1内に
吸入される。
て、ユーザーがリモコンや操作部15を通して所望の運
転モードを選択してから、運転キーをオンさせると、室
内ファンモータ21の駆動にしたがって、室内ファン2
3が回転しつつ吸入口3を通して室内空気が本体1内に
吸入される。
【0007】前記吸入口3を通して吸入された室内空気
に浮遊するゴミなどの異物はフィルタ部材17を通りつ
つ除去され、前記フィルタ部材17によりゴミなどの異
物を除去された室内空気は熱交換器19を通りつつ熱交
換器19内を流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され
る。
に浮遊するゴミなどの異物はフィルタ部材17を通りつ
つ除去され、前記フィルタ部材17によりゴミなどの異
物を除去された室内空気は熱交換器19を通りつつ熱交
換器19内を流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され
る。
【0008】前記熱交換器19で熱交換された空気は、
ダクト部材25により上部にガイドされて吐出口7を通
して室内に吐出されるが、前記吐出口7を通して吐出さ
れる空気は上下および右左風向羽根9、11の風向角度
に伴って上下または右左に風向が調整される。
ダクト部材25により上部にガイドされて吐出口7を通
して室内に吐出されるが、前記吐出口7を通して吐出さ
れる空気は上下および右左風向羽根9、11の風向角度
に伴って上下または右左に風向が調整される。
【0009】この際、前記上下、左右風向羽根9、11
により吐出空気の風向を調整する方法は、まず、操作部
15に備えられた前記上下風向羽根9の動作用キーをオ
ンするたびに上下風向羽根9の角度が上下に変化され、
キーをオフすると上下風向羽根9の停止動作に伴って吐
出空気の風向が上下に調整される。
により吐出空気の風向を調整する方法は、まず、操作部
15に備えられた前記上下風向羽根9の動作用キーをオ
ンするたびに上下風向羽根9の角度が上下に変化され、
キーをオフすると上下風向羽根9の停止動作に伴って吐
出空気の風向が上下に調整される。
【0010】また、前記操作部15に備えられた前記左
右風向羽根11の動作用キーをオンすると左右風向羽根
11が左右にスイングし、キーを再度オンすると左右風
向羽根11が停止する動作にしたがって吐出空気の風向
が左右に調整されるようにした。
右風向羽根11の動作用キーをオンすると左右風向羽根
11が左右にスイングし、キーを再度オンすると左右風
向羽根11が停止する動作にしたがって吐出空気の風向
が左右に調整されるようにした。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かように構
成された上記従来の空気調和機は、ユーザーが上下、左
右風向羽根の位置を直に確認しつつキーを操作して所望
の吐出気流パターンを探し出さなければならないため、
使用に不便であるうえ、上下、左右風向羽根の風向角度
に伴って吐出空気が上下、左右の所定の方向にだけ吐出
されて風向調整の範囲が狭く、遠距離と全室内の空気の
流れを制御することができないとの問題点があった。
成された上記従来の空気調和機は、ユーザーが上下、左
右風向羽根の位置を直に確認しつつキーを操作して所望
の吐出気流パターンを探し出さなければならないため、
使用に不便であるうえ、上下、左右風向羽根の風向角度
に伴って吐出空気が上下、左右の所定の方向にだけ吐出
されて風向調整の範囲が狭く、遠距離と全室内の空気の
流れを制御することができないとの問題点があった。
【0012】また、全室内の空気調和のため所定時間間
隔で上下、左右風向羽根の角度調整を要し、遠距離の空
気調和のための風量の上昇を要するため、これに伴う風
向と風量の変換もユーザーが弁えて操作しなければなら
ないという不便さがあった。また、左右風向羽根は、左
右スイングのみが可能であるため、ユーザー所望の一部
の地域にたいし集中的に空気の流れが制御できないとい
う問題点があった。
隔で上下、左右風向羽根の角度調整を要し、遠距離の空
気調和のための風量の上昇を要するため、これに伴う風
向と風量の変換もユーザーが弁えて操作しなければなら
ないという不便さがあった。また、左右風向羽根は、左
右スイングのみが可能であるため、ユーザー所望の一部
の地域にたいし集中的に空気の流れが制御できないとい
う問題点があった。
【0013】
【発明の目的】そこで、本発明は、上記種々の問題点を
解決するためになされたものであって、本発明の目的
は、室内のすべての域で人体のありなし、本体との近接
状態、人体の位置なり活動量を感知して吐出空気の風
向、風量および設定温度を自動に調整するため、調法で
あるうえ、室内のすべての域に対する空気調和によって
快適な室内環境を提供する できる空気調和機の吐出気
流制御装置およびその方法を提供することにある。
解決するためになされたものであって、本発明の目的
は、室内のすべての域で人体のありなし、本体との近接
状態、人体の位置なり活動量を感知して吐出空気の風
向、風量および設定温度を自動に調整するため、調法で
あるうえ、室内のすべての域に対する空気調和によって
快適な室内環境を提供する できる空気調和機の吐出気
流制御装置およびその方法を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記のごとき目的を達成
するために、本発明による空気調和機の吐出気流制御装
置は、室内空気を吸入する吸入口と、該吸入口を通して
吸入される室内空気を熱交換させる熱交換器と、該熱交
換器により熱交換された空気を吐出する吐出口と、該吐
出口を通して吐出される空気の風向を調整する風向羽根
と、前記吐出口を通して吐出される空気の風量を調整す
る室内ファンを備えられた空気調和機において、人体か
ら発生される赤外線を検出して人体の近接距離を感知す
る距離感知手段と、人体から発生される赤外線を検出し
て人体の左右位置を感知する位置感知手段と、前記距離
感知手段により感知された人体の近接距離および前記位
置感知手段により感知された人体の左右位置により吐出
口を通して吐出される空気が人体の位置された地域に供
給されるように吐出空気の風向、風量および設定温度を
制御する制御手段と、前記制御手段の制御により前記風
向羽根の風向角度を制御して前記吐出口を通して吐出さ
れる空気の風向を調整する風向調整手段と、前記制御手
段の制御により前記室内ファンの速度を制御して前記吐
出口を通して吐出される空気の風量を調整する風量調整
手段とからなることを特徴とする。
するために、本発明による空気調和機の吐出気流制御装
置は、室内空気を吸入する吸入口と、該吸入口を通して
吸入される室内空気を熱交換させる熱交換器と、該熱交
換器により熱交換された空気を吐出する吐出口と、該吐
出口を通して吐出される空気の風向を調整する風向羽根
と、前記吐出口を通して吐出される空気の風量を調整す
る室内ファンを備えられた空気調和機において、人体か
ら発生される赤外線を検出して人体の近接距離を感知す
る距離感知手段と、人体から発生される赤外線を検出し
て人体の左右位置を感知する位置感知手段と、前記距離
感知手段により感知された人体の近接距離および前記位
置感知手段により感知された人体の左右位置により吐出
口を通して吐出される空気が人体の位置された地域に供
給されるように吐出空気の風向、風量および設定温度を
制御する制御手段と、前記制御手段の制御により前記風
向羽根の風向角度を制御して前記吐出口を通して吐出さ
れる空気の風向を調整する風向調整手段と、前記制御手
段の制御により前記室内ファンの速度を制御して前記吐
出口を通して吐出される空気の風量を調整する風量調整
手段とからなることを特徴とする。
【0015】また、本発明による空気調和機の吐出気流
制御方法は、人体から発生される赤外線を検出して人体
の近接距離を感知する距離感知ステップと、人体から発
生される赤外線を検出して人体の左右位置を感知する位
置感知ステップと、前記距離感知ステップで感知された
人体の近接距離および前記位置感知ステップにより感知
された人体の左右位置により風向羽根の風向角度を制御
して吐出される空気の風向を調整する風向調整ステップ
と、前記距離感知ステップで感知された人体の近接距離
および前記位置感知ステップで感知された人体の左右位
置により室内ファンの速度を制御して吐出空気の風量を
調整する風量調整ステップと、前記距離感知ステップで
感知された人体の近接距離および前記位置感知ステップ
で感知された人体の左右位置により設定温度を調整する
温度調整ステップとからなることを特徴とする。
制御方法は、人体から発生される赤外線を検出して人体
の近接距離を感知する距離感知ステップと、人体から発
生される赤外線を検出して人体の左右位置を感知する位
置感知ステップと、前記距離感知ステップで感知された
人体の近接距離および前記位置感知ステップにより感知
された人体の左右位置により風向羽根の風向角度を制御
して吐出される空気の風向を調整する風向調整ステップ
と、前記距離感知ステップで感知された人体の近接距離
および前記位置感知ステップで感知された人体の左右位
置により室内ファンの速度を制御して吐出空気の風量を
調整する風量調整ステップと、前記距離感知ステップで
感知された人体の近接距離および前記位置感知ステップ
で感知された人体の左右位置により設定温度を調整する
温度調整ステップとからなることを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施の形態
について添付図面について詳述する。本発明による空気
調和機は図1、2に示す従来の構成と同一であるため、
同一名称および符号を付して重なる説明は省くことにす
る。
について添付図面について詳述する。本発明による空気
調和機は図1、2に示す従来の構成と同一であるため、
同一名称および符号を付して重なる説明は省くことにす
る。
【0017】図3に示すように、電源手段100は、図
示のない交流電源端から供給される商用交流電圧を前記
空気調和機の動作に必要な所定の直流電圧に変換して出
力し、運転操作手段102はユーザー所望の空気調和機
の運転モード(自動、冷房、除湿、送風、暖房など)と
運転の開始および停止、設定温度Ts、吐出空気の設定
風量および設定風向を入力するように複数の機能キーを
備えるものである。
示のない交流電源端から供給される商用交流電圧を前記
空気調和機の動作に必要な所定の直流電圧に変換して出
力し、運転操作手段102はユーザー所望の空気調和機
の運転モード(自動、冷房、除湿、送風、暖房など)と
運転の開始および停止、設定温度Ts、吐出空気の設定
風量および設定風向を入力するように複数の機能キーを
備えるものである。
【0018】さらに、距離感知手段104は、人体から
発生される赤外線を検出して人体が本体1からどのぐら
い離隔されているかを感知するように感知距離の異なる
2つのセールとから構成された赤外線センサであって、
前記距離感知手段104は2m以内を感知する近距離感
知部106(セール1)、4m以内の中央以内の距離を
感知する中距離感知部108(セール2)とから構成さ
れている。
発生される赤外線を検出して人体が本体1からどのぐら
い離隔されているかを感知するように感知距離の異なる
2つのセールとから構成された赤外線センサであって、
前記距離感知手段104は2m以内を感知する近距離感
知部106(セール1)、4m以内の中央以内の距離を
感知する中距離感知部108(セール2)とから構成さ
れている。
【0019】位置感知手段110は、人体から発生され
る赤外線を検出して人体が本体1のいずれの方向へ位置
するのかを感知するように2つのセールとから構成され
た赤外線センサであって、位置感知手段110は左向を
感知する左向感知部112(セール1)と、右向を感知
する右向感知部114(セール2)とから構成されてい
る。
る赤外線を検出して人体が本体1のいずれの方向へ位置
するのかを感知するように2つのセールとから構成され
た赤外線センサであって、位置感知手段110は左向を
感知する左向感知部112(セール1)と、右向を感知
する右向感知部114(セール2)とから構成されてい
る。
【0020】また、制御手段116は、前記電源手段1
00から出力される直流電圧が印加されて前記空気調和
機を初期化させることはもとより、前記運転操作手段1
02により入力された運転選択信号および運転開始、運
転停止信号に伴って前記空気調和機の全動作を制御する
マイクロコンピュータであって、前記制御手段116は
前記距離感知手段104により感知された人体を近接距
離および前記位置感知手段110により感知された人体
の左右位置により吐出空気が室内の全地域に供給される
ように上下、左右風向羽根9、11の風向角度と室内フ
ァン23の速度、設定温度Tsを制御する。
00から出力される直流電圧が印加されて前記空気調和
機を初期化させることはもとより、前記運転操作手段1
02により入力された運転選択信号および運転開始、運
転停止信号に伴って前記空気調和機の全動作を制御する
マイクロコンピュータであって、前記制御手段116は
前記距離感知手段104により感知された人体を近接距
離および前記位置感知手段110により感知された人体
の左右位置により吐出空気が室内の全地域に供給される
ように上下、左右風向羽根9、11の風向角度と室内フ
ァン23の速度、設定温度Tsを制御する。
【0021】室内温度感知手段118は、前記運転操作
手段102によりユーザーの設定温度Tsで室内温度を
制御して前記空気調和機の空気調和運転を行うよう前記
吸入口3を通して吸入される室内空気の温度Trを感知
し、圧縮機駆動手段120は前記運転操作手段102に
よりユーザーの設定温度Tsおよび前記室内温度感知手
段118により感知された室内温度Trとの差に伴って
前記制御手段116から出力される制御信号を入力され
て圧縮機121を駆動制御する。
手段102によりユーザーの設定温度Tsで室内温度を
制御して前記空気調和機の空気調和運転を行うよう前記
吸入口3を通して吸入される室内空気の温度Trを感知
し、圧縮機駆動手段120は前記運転操作手段102に
よりユーザーの設定温度Tsおよび前記室内温度感知手
段118により感知された室内温度Trとの差に伴って
前記制御手段116から出力される制御信号を入力され
て圧縮機121を駆動制御する。
【0022】また、風向調整手段122は、前記距離感
知手段104により感知された人体の近接距離および前
記位置感知手段110により感知された人体の左右位置
により吐出口7を通してターボされる空気が室内の全地
域に供給されるように吐出空気の方向を上下、左右に調
整するものであって、前記風向調整手段122は前記制
御手段116から出力される制御信号を受信して上下風
向羽根9が移動するように上下風向モータ125を駆動
する上下風向調整部124と、前記制御手段116から
出力される制御信号を受信して左右風向羽根11が移動
するように左右風向モータ127を駆動する左右風向調
整部126とから構成されている。
知手段104により感知された人体の近接距離および前
記位置感知手段110により感知された人体の左右位置
により吐出口7を通してターボされる空気が室内の全地
域に供給されるように吐出空気の方向を上下、左右に調
整するものであって、前記風向調整手段122は前記制
御手段116から出力される制御信号を受信して上下風
向羽根9が移動するように上下風向モータ125を駆動
する上下風向調整部124と、前記制御手段116から
出力される制御信号を受信して左右風向羽根11が移動
するように左右風向モータ127を駆動する左右風向調
整部126とから構成されている。
【0023】また、ファンモータ駆動手段128は、前
記距離感知手段104により感知された人体の近接距離
および前記位置感知手段110により感知された人体の
左右位置により吐出口7を通して吐出される空気が室内
の全地域に供給するように吐出空気の風量を調整すると
ともに、前記運転操作手段102により選択された風量
に伴って熱交換された冷温風を室内に送風するように前
記制御手段116から出力される制御信号を受信して室
内ファンモータ21の回転数を制御して室内ファン23
を駆動する。
記距離感知手段104により感知された人体の近接距離
および前記位置感知手段110により感知された人体の
左右位置により吐出口7を通して吐出される空気が室内
の全地域に供給するように吐出空気の風量を調整すると
ともに、前記運転操作手段102により選択された風量
に伴って熱交換された冷温風を室内に送風するように前
記制御手段116から出力される制御信号を受信して室
内ファンモータ21の回転数を制御して室内ファン23
を駆動する。
【0024】また、表示手段130は前記運転操作手段
102により入力されたキー信号に伴って前記制御手段
116から出力される制御信号を受信して運転選択モー
ド(自動、冷房、除湿、送風、暖房等)と設定温度Ts
および室内温度Trを表示するのはもとより、近距離の
空気調和を行う近距離運転状態を表示する近距離表示ラ
ンプ、全室内を一様に空気調和を行うワイド運転状態を
表示するワイド表示ランプ、室内の中央部の空気調和を
行うウェーブ運転状態を表示するウェーブ表示ランプを
オン、オフさせる。
102により入力されたキー信号に伴って前記制御手段
116から出力される制御信号を受信して運転選択モー
ド(自動、冷房、除湿、送風、暖房等)と設定温度Ts
および室内温度Trを表示するのはもとより、近距離の
空気調和を行う近距離運転状態を表示する近距離表示ラ
ンプ、全室内を一様に空気調和を行うワイド運転状態を
表示するワイド表示ランプ、室内の中央部の空気調和を
行うウェーブ運転状態を表示するウェーブ表示ランプを
オン、オフさせる。
【0025】以下、上記のごとき構成の空気調和機の吐
出気流制御装置およびその方法の作用、効果について述
べる。まず、近距離制御とワイド制御を含む空気調和機
を図4〜8に沿って述べる。図4〜8は、本発明に適用
される近距離とワイドモードの吐出気流制御動作順を示
すフロチャートであって、図4〜8でSはステップを表
わす。
出気流制御装置およびその方法の作用、効果について述
べる。まず、近距離制御とワイド制御を含む空気調和機
を図4〜8に沿って述べる。図4〜8は、本発明に適用
される近距離とワイドモードの吐出気流制御動作順を示
すフロチャートであって、図4〜8でSはステップを表
わす。
【0026】まず、空気調和機に電源が印加されると、
電源手段100では図示のない交流電源端から供給され
る商用交流電圧を前記空気調和機の駆動に必要な所定の
直流電圧に変換してそれぞれの駆動回路および制御手段
116に出力する。
電源手段100では図示のない交流電源端から供給され
る商用交流電圧を前記空気調和機の駆動に必要な所定の
直流電圧に変換してそれぞれの駆動回路および制御手段
116に出力する。
【0027】したがって、ステップS1では電源手段1
00から出力される直流電圧を制御手段116から入力
されて空気調和機を初期化させ、ステップS2で制御手
段116は上下風向羽根9を動作原点の閉鎖状態で移動
するように上下風向モータ125を駆動させるための制
御信号を上下風向調整部124に出力する。
00から出力される直流電圧を制御手段116から入力
されて空気調和機を初期化させ、ステップS2で制御手
段116は上下風向羽根9を動作原点の閉鎖状態で移動
するように上下風向モータ125を駆動させるための制
御信号を上下風向調整部124に出力する。
【0028】これにより、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を時計方向へ22.5゜/SE
Cの角速度で駆動させて上下風向羽根9を閉じる。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を時計方向へ22.5゜/SE
Cの角速度で駆動させて上下風向羽根9を閉じる。
【0029】ついで、ステップS3で制御手段116
は、左右風向羽根11を動作原点の閉鎖状態で移動する
ように左右風向モータ127を駆動させるための制御信
号を左右風向調整部126に出力する。
は、左右風向羽根11を動作原点の閉鎖状態で移動する
ように左右風向モータ127を駆動させるための制御信
号を左右風向調整部126に出力する。
【0030】したがって、前記左右風向調整部126で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て左右風向モータ127を時計方向へ22.5゜/SE
Cの角速度で駆動させて左右風向羽根11を閉じる。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て左右風向モータ127を時計方向へ22.5゜/SE
Cの角速度で駆動させて左右風向羽根11を閉じる。
【0031】この際、ステップS4で制御手段116は
上下、左右風向モータ125、127の駆動時間をカウ
ントして所定時間(略、7秒)が経過されたかを判別
し、所定時間が経過しない場合(NOのとき)には、上
下、左右風向羽根9、11が完全閉鎖されていない状態
であると判断して前記ステップS2に戻り所定時間が経
過する時までステップS2以下の動作を繰り返し行う。
上下、左右風向モータ125、127の駆動時間をカウ
ントして所定時間(略、7秒)が経過されたかを判別
し、所定時間が経過しない場合(NOのとき)には、上
下、左右風向羽根9、11が完全閉鎖されていない状態
であると判断して前記ステップS2に戻り所定時間が経
過する時までステップS2以下の動作を繰り返し行う。
【0032】前記ステップS4での判別結果、所定時間
が経過した場合(YESのとき)には、上下、左右風向
羽根9、11が完全に閉鎖された状態と判断して、ステ
ップS5に進んで上下、左右風向調整部124、126
では前記制御手段116の制御により上下、左右風向モ
ータ125、127の駆動を停止させて上下、左右風向
羽根9、11の閉鎖動作を終了しつ該状態を以後の動作
原点として活用する。
が経過した場合(YESのとき)には、上下、左右風向
羽根9、11が完全に閉鎖された状態と判断して、ステ
ップS5に進んで上下、左右風向調整部124、126
では前記制御手段116の制御により上下、左右風向モ
ータ125、127の駆動を停止させて上下、左右風向
羽根9、11の閉鎖動作を終了しつ該状態を以後の動作
原点として活用する。
【0033】一方、運転オフの際にも前記ステップS2
からステップS5までの初期ルーチンを行うが、これは
電源の投入時または運転オフ時に上下、左右風向羽根
9、11が任意の外部の操作により位置が変更された場
合、的確な位置制御がしにくいため、上下、左右風向羽
根9、11を完全に閉鎖する初期ルーチンを行うのであ
る。
からステップS5までの初期ルーチンを行うが、これは
電源の投入時または運転オフ時に上下、左右風向羽根
9、11が任意の外部の操作により位置が変更された場
合、的確な位置制御がしにくいため、上下、左右風向羽
根9、11を完全に閉鎖する初期ルーチンを行うのであ
る。
【0034】ついで、ステップS6では運転操作手段1
02により冷暖房を行おうとする室内の設定温度Ts、
設定風量および設定風向を制御手段116に入力し、ス
テップS7では運転キーがオンされたかを判別して、運
転キーがオンされていない場合(NOのとき)には、運
転キーがオンになる時まで空気調和機を運転待機状態に
保持しつつステップS7以下の動作を繰り返し行う。
02により冷暖房を行おうとする室内の設定温度Ts、
設定風量および設定風向を制御手段116に入力し、ス
テップS7では運転キーがオンされたかを判別して、運
転キーがオンされていない場合(NOのとき)には、運
転キーがオンになる時まで空気調和機を運転待機状態に
保持しつつステップS7以下の動作を繰り返し行う。
【0035】前記ステップ7での判別結果、運転キーが
オンされた場合(YESのとき)には、運転操作手段1
02から操作命令および運転信号が制御手段116に入
力されるため、冷暖房運転を行うためにステップS8に
進んで制御手段116は室内ファンモータ21を駆動さ
せるための制御信号をファンモータ駆動手段128に出
力する。
オンされた場合(YESのとき)には、運転操作手段1
02から操作命令および運転信号が制御手段116に入
力されるため、冷暖房運転を行うためにステップS8に
進んで制御手段116は室内ファンモータ21を駆動さ
せるための制御信号をファンモータ駆動手段128に出
力する。
【0036】これにより、前記ファンモータ駆動手段1
28では運転操作手段102により入力された設定風量
に伴って前記制御手段116から出力される制御信号を
受信して室内ファンモータ21の回転数(速度)を制御
して室内ファン23を駆動させる。
28では運転操作手段102により入力された設定風量
に伴って前記制御手段116から出力される制御信号を
受信して室内ファンモータ21の回転数(速度)を制御
して室内ファン23を駆動させる。
【0037】前記室内ファン23が設定風量に伴って駆
動されると、吸入口3を通して室内空気が本体1内に吸
入されるが、この際、吸入口3を通して吸入される室内
空気の温度Trを室内温度感知手段118で感知して制
御手段116に出力する。
動されると、吸入口3を通して室内空気が本体1内に吸
入されるが、この際、吸入口3を通して吸入される室内
空気の温度Trを室内温度感知手段118で感知して制
御手段116に出力する。
【0038】ついで、ステップS9で制御手段116
は、前記運転操作手段102により入力された設定風向
に伴って上下、左右風向羽根9、11の風向角度を調整
するように上下、左右風向モータ125、127を駆動
させるための制御信号を上下、左右風向調整部124、
126に出力する。
は、前記運転操作手段102により入力された設定風向
に伴って上下、左右風向羽根9、11の風向角度を調整
するように上下、左右風向モータ125、127を駆動
させるための制御信号を上下、左右風向調整部124、
126に出力する。
【0039】したがって、上下、左右風向調整部12
4、126では前記制御手段116から出力される制御
信号を受信して上下、左右風向モータ125、127を
駆動させることにより、上下、左右風向羽根9、11の
風向角度をユーザーの設定した風向に伴って調整する。
4、126では前記制御手段116から出力される制御
信号を受信して上下、左右風向モータ125、127を
駆動させることにより、上下、左右風向羽根9、11の
風向角度をユーザーの設定した風向に伴って調整する。
【0040】ついで、ステップS10では前記室内温度
感知手段106により感知された室内温度Trと運転操
作手段102にユーザーの設定した温度Tsとを比較し
て圧縮機121の駆動条件であるかを判別する。
感知手段106により感知された室内温度Trと運転操
作手段102にユーザーの設定した温度Tsとを比較し
て圧縮機121の駆動条件であるかを判別する。
【0041】前記圧縮機121の駆動条件とは、冷房運
転時には室内温度感知手段118により感知された室内
温度Trが設定温度Tsより大の場合であり、暖房運転
時には前記室内温度Trが設定温度Tsより小の場合を
いうのであるが、本発明では冷暖房運転を例にとって述
べることにする。
転時には室内温度感知手段118により感知された室内
温度Trが設定温度Tsより大の場合であり、暖房運転
時には前記室内温度Trが設定温度Tsより小の場合を
いうのであるが、本発明では冷暖房運転を例にとって述
べることにする。
【0042】前記ステップS10での判別結果、圧縮機
121の駆動条件でない場合(NOのとき)には、ステ
ップS8に戻り継続して室内温度Trを感知しつつステ
ップS8以下の動作を繰り返し行い、圧縮機121の駆
動条件の場合(YESのとき)には、ステップS11に
進んで制御手段116は室内温度Trと設定温度Tsと
の差により圧縮機121の運転周波数を決定して圧縮機
121を駆動させるための制御信号を圧縮機駆動手段1
20に出力する。
121の駆動条件でない場合(NOのとき)には、ステ
ップS8に戻り継続して室内温度Trを感知しつつステ
ップS8以下の動作を繰り返し行い、圧縮機121の駆
動条件の場合(YESのとき)には、ステップS11に
進んで制御手段116は室内温度Trと設定温度Tsと
の差により圧縮機121の運転周波数を決定して圧縮機
121を駆動させるための制御信号を圧縮機駆動手段1
20に出力する。
【0043】したがって、前記圧縮機駆動手段120で
は制御手段116で決定された運転周波数に伴って圧縮
機121を駆動させる。前記圧縮機121が駆動される
と、ステップS12では室内ファン23が駆動されつつ
吸入口3を通して室内空気が本体1内に吸入され、前記
吸入口3を通して吸入された室内空気に浮遊するゴミな
どの異物はフィルタ部材17を通りつつ除去され、前記
フィルタ部材17によりゴミなどの異物を除去された室
内空気は熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を流れ
る冷媒の蒸発潜熱により熱交換される。
は制御手段116で決定された運転周波数に伴って圧縮
機121を駆動させる。前記圧縮機121が駆動される
と、ステップS12では室内ファン23が駆動されつつ
吸入口3を通して室内空気が本体1内に吸入され、前記
吸入口3を通して吸入された室内空気に浮遊するゴミな
どの異物はフィルタ部材17を通りつつ除去され、前記
フィルタ部材17によりゴミなどの異物を除去された室
内空気は熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を流れ
る冷媒の蒸発潜熱により熱交換される。
【0044】前記熱交換器19で熱交換された空気は、
ダクト部材25にガイドされて上部へ移動されて吐出口
7に回転可能に設けられた上下、左右風向羽根9、11
の風向羽根9、11の風向角度に伴って上下または左右
に風向が調整されつつ室内の空気調和を行う。
ダクト部材25にガイドされて上部へ移動されて吐出口
7に回転可能に設けられた上下、左右風向羽根9、11
の風向羽根9、11の風向角度に伴って上下または左右
に風向が調整されつつ室内の空気調和を行う。
【0045】かような、空気調和機の正常運転時に、ス
テップS13では人体の左右位置を判断するように位置
感知手段110の左向感知部12で人体から発生される
赤外線を検出して入力パルスのありなしを判別する。
テップS13では人体の左右位置を判断するように位置
感知手段110の左向感知部12で人体から発生される
赤外線を検出して入力パルスのありなしを判別する。
【0046】前記ステップS13での判別結果、左向感
知部112に入力パルスがある場合(YESのとき)に
は、ステップS14に進んで人体の左右位置を判別する
ように位置感知手段110の右向感知部114で人体か
ら発生される赤外線を検出して入力パルスがあるかを判
別する。
知部112に入力パルスがある場合(YESのとき)に
は、ステップS14に進んで人体の左右位置を判別する
ように位置感知手段110の右向感知部114で人体か
ら発生される赤外線を検出して入力パルスがあるかを判
別する。
【0047】前記ステップS14での判別結果、右向感
知部114に入力パルスがある場合(YESのとき)に
は、本体1の左右側に人体の動きがあると判断してステ
ップS15に進んで制御手段116は空気調和機の運転
モードをAモードにセッティングし、前記右向感知部1
14に入力パルスがない(NOのとき)には、本体1の
左側にのみ人体の動きがあると判断してステップS16
に進んで制御手段116は空気調和機の運転モードをB
モードにセッティングする。
知部114に入力パルスがある場合(YESのとき)に
は、本体1の左右側に人体の動きがあると判断してステ
ップS15に進んで制御手段116は空気調和機の運転
モードをAモードにセッティングし、前記右向感知部1
14に入力パルスがない(NOのとき)には、本体1の
左側にのみ人体の動きがあると判断してステップS16
に進んで制御手段116は空気調和機の運転モードをB
モードにセッティングする。
【0048】一方、前記ステップS13での判別結果、
左向感知部112に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、ステップS17に進んで右向感知部114に
入力パルスがあるかを判別し、前記右向感知部114に
入力パルスがある場合(YESのとき)には、本体1の
右側にのみ人体の動きがあると判断してステップS18
に進んで制御手段116は空気調和機の運転モードをC
モードにセッティングする。
左向感知部112に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、ステップS17に進んで右向感知部114に
入力パルスがあるかを判別し、前記右向感知部114に
入力パルスがある場合(YESのとき)には、本体1の
右側にのみ人体の動きがあると判断してステップS18
に進んで制御手段116は空気調和機の運転モードをC
モードにセッティングする。
【0049】前記ステップS17での判別結果、右向感
知部114に入力パルスがない場合(NOのとき)に
は、本体1の左右側に人体の動きがないと判断してステ
ップS19に進んで制御手段116は空気調和機の運転
モードをDモードにセッティングする。
知部114に入力パルスがない場合(NOのとき)に
は、本体1の左右側に人体の動きがないと判断してステ
ップS19に進んで制御手段116は空気調和機の運転
モードをDモードにセッティングする。
【0050】ついで、ステップS20では、人体が2m
以内の近接距離にあるかを判断するように距離感知手段
104の近距離感知部106により人体から発生される
赤外線を検出して入力パルスがあるかを判別し、前記近
距離感知部106に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、ステップS21に進んで人体が4m以内の中
央以内の距離にあるかを判断するように距離感知手段1
04の中距離感知部108により人体から発生される赤
外線を検出して入力パルスのありなしを判別する。
以内の近接距離にあるかを判断するように距離感知手段
104の近距離感知部106により人体から発生される
赤外線を検出して入力パルスがあるかを判別し、前記近
距離感知部106に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、ステップS21に進んで人体が4m以内の中
央以内の距離にあるかを判断するように距離感知手段1
04の中距離感知部108により人体から発生される赤
外線を検出して入力パルスのありなしを判別する。
【0051】前記ステップS21での判別結果、前記中
距離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1にわりあい近接域と遠隔域に人体の動
きがあると判断してステップS22に進んで制御手段1
16は空気調和機の運転モードをワイドモードにセッテ
ィングし、前記中距離感知部108に入力パルスがない
場合(NOのとき)には、本体1の近接域に人体の動き
があると判断してステップS23に進んで制御手段11
6は空気調和機の運転モード近距離モードにセッティン
グする。
距離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1にわりあい近接域と遠隔域に人体の動
きがあると判断してステップS22に進んで制御手段1
16は空気調和機の運転モードをワイドモードにセッテ
ィングし、前記中距離感知部108に入力パルスがない
場合(NOのとき)には、本体1の近接域に人体の動き
があると判断してステップS23に進んで制御手段11
6は空気調和機の運転モード近距離モードにセッティン
グする。
【0052】前記ステップS20での判別結果、前記近
距離感知部106に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、ステップS19に進んで制御手段116は運
転モードをDモードにセッティングする。
距離感知部106に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、ステップS19に進んで制御手段116は運
転モードをDモードにセッティングする。
【0053】ついで、ステップS24では、運転モード
がDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOのと
き)には、ステップS25に進んでAモードかを判別
し、Aモードの場合(YESのとき)には、吐出空気が
本体1の左右側に供給されるようにステップS27に進
んで左右風向調整部126は前記制御手段116から出
力される制御信号を受信して左右風向モータ127を駆
動させて左右風向羽根11の角度を図55(B)に示す
ように、中央の所定角まで移動させた後、左右風向モー
タ127の駆動を停止する。
がDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOのと
き)には、ステップS25に進んでAモードかを判別
し、Aモードの場合(YESのとき)には、吐出空気が
本体1の左右側に供給されるようにステップS27に進
んで左右風向調整部126は前記制御手段116から出
力される制御信号を受信して左右風向モータ127を駆
動させて左右風向羽根11の角度を図55(B)に示す
ように、中央の所定角まで移動させた後、左右風向モー
タ127の駆動を停止する。
【0054】前記ステップS25での判別結果、Aモー
ドでない場合(NOのとき)には、ステップS26に進
んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合(N
Oのとき)には、運転モードがCと判断してステップS
28に進んで制御手段116は吐出空気が本体1の右側
にのみ供給されるように左右風向羽根11の角度を調整
するための制御信号を左右風向調整部126に出力す
る。
ドでない場合(NOのとき)には、ステップS26に進
んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合(N
Oのとき)には、運転モードがCと判断してステップS
28に進んで制御手段116は吐出空気が本体1の右側
にのみ供給されるように左右風向羽根11の角度を調整
するための制御信号を左右風向調整部126に出力す
る。
【0055】前記左右風向調整部126では前記制御手
段116から出力される制御信号を受信して左右風向モ
ータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図5
5(C)に示すように、右側の所定角(略、15゜)ま
で移動された後、左右風向モータ127の駆動を停止す
る。
段116から出力される制御信号を受信して左右風向モ
ータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図5
5(C)に示すように、右側の所定角(略、15゜)ま
で移動された後、左右風向モータ127の駆動を停止す
る。
【0056】前記ステップS26での判別結果、Bモー
ドの場合(YESのとき)には、吐出空気が本体1の右
側にのみ供給されるようにステップS29に進んで左右
風向調整部126は前記制御手段116から出力される
制御信号を受信して左右風向モータ127を駆動させて
左右風向羽根11の角度を図55(A)に示すように、
左側の所定角(略、15゜)まで移動された後、左右風
向モータ127の駆動を停止する。
ドの場合(YESのとき)には、吐出空気が本体1の右
側にのみ供給されるようにステップS29に進んで左右
風向調整部126は前記制御手段116から出力される
制御信号を受信して左右風向モータ127を駆動させて
左右風向羽根11の角度を図55(A)に示すように、
左側の所定角(略、15゜)まで移動された後、左右風
向モータ127の駆動を停止する。
【0057】ついで、ステップS30では、空気調和機
の運転モードがワイドモードなるかを判別し、ワイドモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS31に
進んで近距離モードかを判別する。
の運転モードがワイドモードなるかを判別し、ワイドモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS31に
進んで近距離モードかを判別する。
【0058】前記ステップS31での判別結果、近距離
モードの場合(YESのとき)には、ステップS32に
進んで制御手段116は空気調和機の近距離動作状態を
表示するための制御信号を表示手段130に出力する。
モードの場合(YESのとき)には、ステップS32に
進んで制御手段116は空気調和機の近距離動作状態を
表示するための制御信号を表示手段130に出力する。
【0059】したがって、表示手段130では、制御手
段116の制御により近距離表示ランプをオンさせて近
距離動作状態を表示し、ステップS33で制御手段11
6は吐出口7の通して吐出される空気が本体1の近接域
に到達するように室内ファンモータ21を駆動させるた
めの制御信号をファンモータ駆動手段128に出力す
る。
段116の制御により近距離表示ランプをオンさせて近
距離動作状態を表示し、ステップS33で制御手段11
6は吐出口7の通して吐出される空気が本体1の近接域
に到達するように室内ファンモータ21を駆動させるた
めの制御信号をファンモータ駆動手段128に出力す
る。
【0060】これにより、前記ファンモータ駆動手段1
28では、前記制御手段116から出力される制御信号
を受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量
(略、670RPM)で駆動させ、ステップS34で制
御手段116は吐出空気が近距離に到達するように上下
風向羽根9の角度を調整するための制御信号を上下風向
調整部124に出力する。
28では、前記制御手段116から出力される制御信号
を受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量
(略、670RPM)で駆動させ、ステップS34で制
御手段116は吐出空気が近距離に到達するように上下
風向羽根9の角度を調整するための制御信号を上下風向
調整部124に出力する。
【0061】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9の
角度を図54(B)に示すように、下向所定角(略、1
5゜)で移動させた後、上下風向モータ125の駆動を
停止させる。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9の
角度を図54(B)に示すように、下向所定角(略、1
5゜)で移動させた後、上下風向モータ125の駆動を
停止させる。
【0062】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角に固定され、左右風向羽根11の左右側また
は中央の所定角に固定されることにより吐出気流が本体
1に近接域の左右側または中央に供給されて近距離の空
気調和を行いつつ前記ステップS13に戻りステップS
13以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角に固定され、左右風向羽根11の左右側また
は中央の所定角に固定されることにより吐出気流が本体
1に近接域の左右側または中央に供給されて近距離の空
気調和を行いつつ前記ステップS13に戻りステップS
13以下の動作を繰り返し行う。
【0063】前記ステップS30での判別結果、ワイド
モータの場合(YESのとき)には、ステップS35に
進んで制御手段116は本体1からかなりの近距離や遠
距離の全室内を一様に空気調和をするワイド動作状態を
表示するための制御信号を表示手段130に出力する。
モータの場合(YESのとき)には、ステップS35に
進んで制御手段116は本体1からかなりの近距離や遠
距離の全室内を一様に空気調和をするワイド動作状態を
表示するための制御信号を表示手段130に出力する。
【0064】したがって、表示手段130では、制御手
段116の制御にしたがってワイド表示ランプをオンさ
せてワイド動作状態を表示し、ステップS36で制御手
段116は吐出口7を通して吐出される空気が全室内に
一様に拡散されるように室内ファンモータ21を駆動さ
せるための制御信号をファンモータ駆動手段128に出
力する。
段116の制御にしたがってワイド表示ランプをオンさ
せてワイド動作状態を表示し、ステップS36で制御手
段116は吐出口7を通して吐出される空気が全室内に
一様に拡散されるように室内ファンモータ21を駆動さ
せるための制御信号をファンモータ駆動手段128に出
力する。
【0065】これにより、前記ファンモータ駆動手段1
28では、前記制御手段116から出力される制御信号
を受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量
で駆動させ、ステップS37で制御手段116は吐出空
気が全室内に一様拡散されるように上下風向羽根9の角
度を調整するための制御手段を上下風向調整部124に
出力する。
28では、前記制御手段116から出力される制御信号
を受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量
で駆動させ、ステップS37で制御手段116は吐出空
気が全室内に一様拡散されるように上下風向羽根9の角
度を調整するための制御手段を上下風向調整部124に
出力する。
【0066】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下所定区間
(略、30°)をスイングする。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下所定区間
(略、30°)をスイングする。
【0067】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより吐出気流が本
体1からの遠近域の左右側または中央のすべての域に供
給されて広域での空気調和を行いつつ前記ステップS1
3に戻りステップS13以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより吐出気流が本
体1からの遠近域の左右側または中央のすべての域に供
給されて広域での空気調和を行いつつ前記ステップS1
3に戻りステップS13以下の動作を繰り返し行う。
【0068】また、前記ステップS24での判別結果、
Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS40
に進んで前記ファンモータ駆動手段128では、前記制
御手段116から出力される制御信号を受信して室内フ
ァンモータ21の回転数を制御して室内ファンを微風で
駆動させ、ステップS41で制御手段116は左右風向
羽根11の角度を調整するための制御信号を左右風向調
整部126に出力する。
Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS40
に進んで前記ファンモータ駆動手段128では、前記制
御手段116から出力される制御信号を受信して室内フ
ァンモータ21の回転数を制御して室内ファンを微風で
駆動させ、ステップS41で制御手段116は左右風向
羽根11の角度を調整するための制御信号を左右風向調
整部126に出力する。
【0069】前記左右風向調整部126では、前記制御
手段116から出力される制御信号を受信して左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、左右風向モータ127の駆動を停止する。さらに、
ステップS42で制御手段116は、上下風向羽根9の
角度の調整のための制御信号を上下風向調整部124に
出力する。
手段116から出力される制御信号を受信して左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、左右風向モータ127の駆動を停止する。さらに、
ステップS42で制御手段116は、上下風向羽根9の
角度の調整のための制御信号を上下風向調整部124に
出力する。
【0070】したがって、前記上下風向調整部124で
は、前記制御手段116から出力される制御信号を受信
して上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
の角度を図54(D)に示すように、中央の所定角まで
移動させた後、上下風向モータ125の駆動を停止さ
せ、ステップS43で運転操作手段102によりユーザ
ーの設定温度Tsを2℃上昇させつつ前記ステップS1
2に戻り正常運転を継続して行いつつステップS12以
下の動作を繰り返し行う。
は、前記制御手段116から出力される制御信号を受信
して上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
の角度を図54(D)に示すように、中央の所定角まで
移動させた後、上下風向モータ125の駆動を停止さ
せ、ステップS43で運転操作手段102によりユーザ
ーの設定温度Tsを2℃上昇させつつ前記ステップS1
2に戻り正常運転を継続して行いつつステップS12以
下の動作を繰り返し行う。
【0071】次に、近距離制御とウェーブ制御を含む空
気調和機について図9〜図13に沿って述べる。図9〜
13は、本発明に適用される近距離とウェーブモードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。ステッ
プS51からステップS69までの動作は図4〜6に示
す前記ステップS1からステップS19までの動作と同
一であり、ステップS70では近距離感知部106に入
力パルスがあるか判別し、前記近距離感知部106に入
力パルスがない場合(NOのとき)には、ステップS7
1に進んで中距離感知部108に入力パルスがあるかを
判別する。
気調和機について図9〜図13に沿って述べる。図9〜
13は、本発明に適用される近距離とウェーブモードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。ステッ
プS51からステップS69までの動作は図4〜6に示
す前記ステップS1からステップS19までの動作と同
一であり、ステップS70では近距離感知部106に入
力パルスがあるか判別し、前記近距離感知部106に入
力パルスがない場合(NOのとき)には、ステップS7
1に進んで中距離感知部108に入力パルスがあるかを
判別する。
【0072】前記ステップS71での判別結果、前記中
距離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1からかなりの遠隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS72に進んで運転モードをウェ
ーブモードにセッティングし、前記中距離感知部108
に入力パルスがない場合(NOのとき)には、前記ステ
ップS69に進んで運転モードをDモードにセッティン
グする。
距離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1からかなりの遠隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS72に進んで運転モードをウェ
ーブモードにセッティングし、前記中距離感知部108
に入力パルスがない場合(NOのとき)には、前記ステ
ップS69に進んで運転モードをDモードにセッティン
グする。
【0073】一方、前記ステップS70での判別結果、
前記近距離感知部106に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、本体1の近距離に人体の動きがあると
判断してステップS73に進んで運転モードを近距離モ
ードにセッティングする。
前記近距離感知部106に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、本体1の近距離に人体の動きがあると
判断してステップS73に進んで運転モードを近距離モ
ードにセッティングする。
【0074】ついで、ステップS74では、運転モード
がDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOのと
き)には、ステップS75に進んでAモードかを判別
し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップS
77に進んで左右風向調整部126は前記左右風向モー
タ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた後、
停止する。
がDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOのと
き)には、ステップS75に進んでAモードかを判別
し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップS
77に進んで左右風向調整部126は前記左右風向モー
タ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた後、
停止する。
【0075】前記ステップS75での判別結果、Aモー
ドでない場合(NOのとき)には、ステップS76に進
んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合(N
Oのとき)には、Cモードと判断してステップS78に
進んで左右風向調整部は制御手段116の制御により左
右風向モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角
度を図55(C)に示すように、右側の所定角(略、1
5°)まで移動させて後、停止させる。
ドでない場合(NOのとき)には、ステップS76に進
んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合(N
Oのとき)には、Cモードと判断してステップS78に
進んで左右風向調整部は制御手段116の制御により左
右風向モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角
度を図55(C)に示すように、右側の所定角(略、1
5°)まで移動させて後、停止させる。
【0076】また、前記ステップS76での判別結果、
Bモードの場合(YESのとき)には、ステップS79
に進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ
127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
Bモードの場合(YESのとき)には、ステップS79
に進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ
127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
【0077】ついで、ステップS80では、運転モード
がウェーブモードかを判別し、ウェーブモードでない場
合(NOのとき)には、ステップS81に進んで近距離
モードかを判別する。前記ステップS81での判別結
果、近距離モードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS82に進んで表示手段130は、制御手段116の
制御により近距離表示ランプをオンさせて近距離の動作
状態を表示し、ステップS83でファンモータ駆動手段
128は前記制御手段116から出力される制御信号を
受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量
(略、670RPM)で駆動させ、ステップS84で制
御手段116は吐出空気が近距離に到達するように上下
風向調整部124に制御信号を出力する。
がウェーブモードかを判別し、ウェーブモードでない場
合(NOのとき)には、ステップS81に進んで近距離
モードかを判別する。前記ステップS81での判別結
果、近距離モードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS82に進んで表示手段130は、制御手段116の
制御により近距離表示ランプをオンさせて近距離の動作
状態を表示し、ステップS83でファンモータ駆動手段
128は前記制御手段116から出力される制御信号を
受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量
(略、670RPM)で駆動させ、ステップS84で制
御手段116は吐出空気が近距離に到達するように上下
風向調整部124に制御信号を出力する。
【0078】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
の角度を図54(B)に示すように、下向所定角(略、
15°)まで移動させた後、停止させる。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
の角度を図54(B)に示すように、下向所定角(略、
15°)まで移動させた後、停止させる。
【0079】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角に固定され、左右側または中央の所定角に固
定されることにより、吐出気流が本体1との近距離の左
右側または中央に供給されて近距離の空気調和を行いつ
つ前記ステップS63に戻りステップS63以下の動作
を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角に固定され、左右側または中央の所定角に固
定されることにより、吐出気流が本体1との近距離の左
右側または中央に供給されて近距離の空気調和を行いつ
つ前記ステップS63に戻りステップS63以下の動作
を繰り返し行う。
【0080】前記ステップS80での判別結果、ウェー
ブモードの場合(YESのとき)には、ステップS85
に進んで制御手段116は本体1にかなりの近距離や遠
距離の室内の中央部を空気調和を行うウェーブ動作状態
を表示するための制御信号を表示手段130に出力す
る。
ブモードの場合(YESのとき)には、ステップS85
に進んで制御手段116は本体1にかなりの近距離や遠
距離の室内の中央部を空気調和を行うウェーブ動作状態
を表示するための制御信号を表示手段130に出力す
る。
【0081】したがって、表示手段130では、制御手
段116の制御にしたがってウェーブ表示ランプをオン
させてウェーブ動作状態を表示し、ステップS86でフ
ァンモータ駆動手段128は前記制御手段116から出
力される制御信号を受信して室内ファンモータ21の回
転数をターボ風量で駆動させて、ステップS89で制御
手段116は吐出口7を通して吐出される空気が本体1
からかなり離隔された室内の中央部に到達するように上
下風向調整部124に制御信号を出力する。
段116の制御にしたがってウェーブ表示ランプをオン
させてウェーブ動作状態を表示し、ステップS86でフ
ァンモータ駆動手段128は前記制御手段116から出
力される制御信号を受信して室内ファンモータ21の回
転数をターボ風量で駆動させて、ステップS89で制御
手段116は吐出口7を通して吐出される空気が本体1
からかなり離隔された室内の中央部に到達するように上
下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0082】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記上下風向モータ125を駆動させることにより、
上下風向羽根9が図54(C)に示すように、上向の所
定区間(略、15°)をスイングする。
は前記上下風向モータ125を駆動させることにより、
上下風向羽根9が図54(C)に示すように、上向の所
定区間(略、15°)をスイングする。
【0083】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより吐出気流が本
体1にかなり離隔された室内の中央部の空気調和を行い
つつステップS63に戻りステップS63以下の動作を
繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより吐出気流が本
体1にかなり離隔された室内の中央部の空気調和を行い
つつステップS63に戻りステップS63以下の動作を
繰り返し行う。
【0084】前記ステップS74での判別結果、Dモー
ドの場合(YESのとき)には、ステップS90からス
テップS93までの動作は、図8に示す前記ステップS
40からステップS43までの動作と同一である。
ドの場合(YESのとき)には、ステップS90からス
テップS93までの動作は、図8に示す前記ステップS
40からステップS43までの動作と同一である。
【0085】次に、近距離制御と遠距離制御を含む空気
調和機について図14〜図18に沿って述べる。図14
〜18は、本発明に適用される近距離と遠距離モードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
調和機について図14〜図18に沿って述べる。図14
〜18は、本発明に適用される近距離と遠距離モードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【0086】ステップS101からステップS119ま
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS120で
は近距離感知部106に入力パルスがあるか判別し、前
記近距離感知部106に入力パルスがない場合(NOの
とき)には、ステップS121に進んで中距離感知部1
08に入力パルスがあるかを判別する。
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS120で
は近距離感知部106に入力パルスがあるか判別し、前
記近距離感知部106に入力パルスがない場合(NOの
とき)には、ステップS121に進んで中距離感知部1
08に入力パルスがあるかを判別する。
【0087】前記ステップS121での判別結果、前記
中距離感知部108に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、本体1からかなりの遠隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS122に進んで運転モードにセ
ッティングし、前記中距離感知部108に入力パルスが
ある場合(YESのとき)には、前記ステップS119
に進んで運転モードをDモードにセッティングする。
中距離感知部108に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、本体1からかなりの遠隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS122に進んで運転モードにセ
ッティングし、前記中距離感知部108に入力パルスが
ある場合(YESのとき)には、前記ステップS119
に進んで運転モードをDモードにセッティングする。
【0088】一方、前記ステップS120での判別結
果、前記近距離感知部106に入力パルスがある場合
(YESのとき)には、本体1から近距離に人体の動き
があると判断してステップS123に進んで運転モード
を近距離モードにセッティングする。ついで、ステップ
S124では、運転モードがDモードかを判別し、Dモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS125
に進んでAモードかを判別し、Aモードの場合(YES
のとき)には、ステップS127に進んで左右風向調整
部126は前記左右風向モータ127を駆動させて左右
風向羽根11の角度を図55(B)に示すように、中央
の所定角まで移動させた後、停止する。
果、前記近距離感知部106に入力パルスがある場合
(YESのとき)には、本体1から近距離に人体の動き
があると判断してステップS123に進んで運転モード
を近距離モードにセッティングする。ついで、ステップ
S124では、運転モードがDモードかを判別し、Dモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS125
に進んでAモードかを判別し、Aモードの場合(YES
のとき)には、ステップS127に進んで左右風向調整
部126は前記左右風向モータ127を駆動させて左右
風向羽根11の角度を図55(B)に示すように、中央
の所定角まで移動させた後、停止する。
【0089】前記ステップS125での判別結果、Aモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS126
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS1
28に進んで左右風向調整部は制御手段116の制御に
より左右風向モータ127を駆動させて左右風向羽根1
1の角度を図55(C)に示すように、右側の所定角
(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS126
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS1
28に進んで左右風向調整部は制御手段116の制御に
より左右風向モータ127を駆動させて左右風向羽根1
1の角度を図55(C)に示すように、右側の所定角
(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
【0090】前記ステップS126での判別結果、Bモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS129に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS129に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
【0091】ついで、ステップS130では、運転モー
ドが遠距離モードかを判別し、ウェーブモードでない場
合(NOのとき)には、ステップS131に進んで近距
離モードかを判別する。前記ステップS131での判別
結果、近距離モードの場合(YESのとき)には、ステ
ップS131に進んで表示手段130は、制御手段11
6の制御により近距離表示ランプをオンさせて近距離の
動作状態を表示し、ステップS133でファンモータ駆
動手段128は前記制御手段116から出力される制御
信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ
風量(略、670RPM)で駆動させ、ステップS13
4で制御手段116は吐出空気が近距離に到達するよう
に上下風向調整部124に制御信号を出力する。
ドが遠距離モードかを判別し、ウェーブモードでない場
合(NOのとき)には、ステップS131に進んで近距
離モードかを判別する。前記ステップS131での判別
結果、近距離モードの場合(YESのとき)には、ステ
ップS131に進んで表示手段130は、制御手段11
6の制御により近距離表示ランプをオンさせて近距離の
動作状態を表示し、ステップS133でファンモータ駆
動手段128は前記制御手段116から出力される制御
信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ
風量(略、670RPM)で駆動させ、ステップS13
4で制御手段116は吐出空気が近距離に到達するよう
に上下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0092】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
の角度を図54(B)に示すように、下向所定角(略、
15°)まで移動させた後、停止させる。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
の角度を図54(B)に示すように、下向所定角(略、
15°)まで移動させた後、停止させる。
【0093】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角に固定され、左右風向羽根の左右側または中
央の所定角に固定されることにより、吐出気流が本体1
との近距離の左右側または中央に供給されて近距離の空
気調和を行いつつ前記ステップS113に戻りステップ
S113以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角に固定され、左右風向羽根の左右側または中
央の所定角に固定されることにより、吐出気流が本体1
との近距離の左右側または中央に供給されて近距離の空
気調和を行いつつ前記ステップS113に戻りステップ
S113以下の動作を繰り返し行う。
【0094】前記ステップS130での判別結果、遠距
離モードの場合(YESのとき)には、ステップS13
5に進んで制御手段116は本体1にかなりの遠隔域の
空気調和を行う遠距離の動作状態を表示するための制御
信号を表示手段130に出力する。
離モードの場合(YESのとき)には、ステップS13
5に進んで制御手段116は本体1にかなりの遠隔域の
空気調和を行う遠距離の動作状態を表示するための制御
信号を表示手段130に出力する。
【0095】したがって、表示手段130では、制御手
段116の制御にしたがってウェーブ表示ランプをオン
させて遠距離の動作状態を表示し、ステップS136で
ファンモータ駆動手段128は前記制御手段116から
出力される制御信号を受信して室内ファンモータ21の
回転数をターボ風量で駆動させて、ステップS137で
制御手段116は吐出口7を通して吐出される空気が本
体1からの遠隔域に到達するように上下風向調整部12
4に制御信号を出力する。
段116の制御にしたがってウェーブ表示ランプをオン
させて遠距離の動作状態を表示し、ステップS136で
ファンモータ駆動手段128は前記制御手段116から
出力される制御信号を受信して室内ファンモータ21の
回転数をターボ風量で駆動させて、ステップS137で
制御手段116は吐出口7を通して吐出される空気が本
体1からの遠隔域に到達するように上下風向調整部12
4に制御信号を出力する。
【0096】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記上下風向モータ125を駆動させて、上下風向羽
根9の角度を図54(A)に示すように、上向の所定角
(略、15°)まで移動させた後、停止させる。
は前記上下風向モータ125を駆動させて、上下風向羽
根9の角度を図54(A)に示すように、上向の所定角
(略、15°)まで移動させた後、停止させる。
【0097】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角のスイングと左右風向羽根11の左右側また
は中央の所定角に固定されることにより吐出気流が本体
1からの遠隔域を空気調和しつつ前記ステップS113
に戻りステップS113以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角のスイングと左右風向羽根11の左右側また
は中央の所定角に固定されることにより吐出気流が本体
1からの遠隔域を空気調和しつつ前記ステップS113
に戻りステップS113以下の動作を繰り返し行う。
【0098】前記ステップS124での判別結果、Dモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS140か
らステップS143までの動作は、図8に示す前記ステ
ップS40からステップS43までの動作と同一であ
る。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS140か
らステップS143までの動作は、図8に示す前記ステ
ップS40からステップS43までの動作と同一であ
る。
【0099】次に、ワイド制御とウェーブ制御を含む空
気調和機について図19〜図23に沿って述べる。図1
9〜23は、本発明に適用されるワイドとウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
気調和機について図19〜図23に沿って述べる。図1
9〜23は、本発明に適用されるワイドとウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【0100】ステップS151からステップS169ま
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS70では
中距離感知部108に入力パルスがあるかを判別し、前
記中距離感知部108に入力パルスがある場合(YES
のとき)には、ステップS171に進んで近距離感知部
106に入力パルスがあるかを判別する。
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS70では
中距離感知部108に入力パルスがあるかを判別し、前
記中距離感知部108に入力パルスがある場合(YES
のとき)には、ステップS171に進んで近距離感知部
106に入力パルスがあるかを判別する。
【0101】前記ステップS171での判別結果、前記
近距離感知部106に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、本体1からの遠近域に人体の動きがあると
判断してステップS172に進んで運転モードをワイド
モードにセッティングし、前記近距離感知部108に入
力パルスがない場合(NOのとき)には、本体1からか
なり遠隔の室内の中央部に人体の動きがあると判断し、
前記ステップS173に進んで運転モードをウェーブモ
ードにセッティングする。
近距離感知部106に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、本体1からの遠近域に人体の動きがあると
判断してステップS172に進んで運転モードをワイド
モードにセッティングし、前記近距離感知部108に入
力パルスがない場合(NOのとき)には、本体1からか
なり遠隔の室内の中央部に人体の動きがあると判断し、
前記ステップS173に進んで運転モードをウェーブモ
ードにセッティングする。
【0102】一方、前記ステップS170での判別結
果、前記近距離感知部106に入力パルスがない場合
(NOのとき)には、前記ステップS169に進んで運
転モードをDモードにセッティングする。
果、前記近距離感知部106に入力パルスがない場合
(NOのとき)には、前記ステップS169に進んで運
転モードをDモードにセッティングする。
【0103】ついで、ステップS174では、運転モー
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS175に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S177に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS175に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S177に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
【0104】前記ステップS175での判別結果、Aモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS76に
進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS1
78に進んで左右風向調整部は制御手段116の制御に
より左右風向モータ127を駆動させて左右風向羽根1
1の角度を図55(C)に示すように、右側の所定角
(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS76に
進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS1
78に進んで左右風向調整部は制御手段116の制御に
より左右風向モータ127を駆動させて左右風向羽根1
1の角度を図55(C)に示すように、右側の所定角
(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
【0105】前記ステップS176での判別結果、Bモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS179に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS179に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
【0106】ついで、ステップS180では、運転モー
ドがワイドモードかを判別し、ワイドモードでない場合
(NOのとき)には、ステップS181に進んでウェー
ブモードかを判別する。前記ステップS181での判別
結果、ウェーブモードの場合(YESのとき)には、ス
テップS182に進んで表示手段130は、制御手段1
16の制御によりウェーブ表示ランプをオンさせてウェ
ーブの動作状態を表示し、ステップS183でファンモ
ータ駆動手段128は前記制御手段116から出力され
る制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数を
ターボ風量(略、670RPM)で駆動させ、ステップ
S184で制御手段116は吐出口7を通して吐出され
る空気が本体1からかなり遠隔の室内の中央部到達する
ように上下風向調整部124に制御信号を出力する。
ドがワイドモードかを判別し、ワイドモードでない場合
(NOのとき)には、ステップS181に進んでウェー
ブモードかを判別する。前記ステップS181での判別
結果、ウェーブモードの場合(YESのとき)には、ス
テップS182に進んで表示手段130は、制御手段1
16の制御によりウェーブ表示ランプをオンさせてウェ
ーブの動作状態を表示し、ステップS183でファンモ
ータ駆動手段128は前記制御手段116から出力され
る制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数を
ターボ風量(略、670RPM)で駆動させ、ステップ
S184で制御手段116は吐出口7を通して吐出され
る空気が本体1からかなり遠隔の室内の中央部到達する
ように上下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0107】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(C)に示すように、上向所定角(略、15
°)をスイングする。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(C)に示すように、上向所定角(略、15
°)をスイングする。
【0108】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定区間にスイングと、左右風向羽根11の左右側
または中央の所定角に固定されることにより、室内の中
央部の空気調和を行いつつ前記ステップS163に戻り
ステップS163以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定区間にスイングと、左右風向羽根11の左右側
または中央の所定角に固定されることにより、室内の中
央部の空気調和を行いつつ前記ステップS163に戻り
ステップS163以下の動作を繰り返し行う。
【0109】前記ステップS180での判別結果、ワイ
ドモードの場合(YESのとき)には、ステップS18
5に進んで表示手段130は制御手段116の制御によ
りワイド表示ランプをオンさせてワイド動作状態を表示
し、ステップS186でファンモータ駆動手段128は
前記制御手段116から出力される制御信号を受信して
室内ファンモータ21の回転数をターボ風量で駆動させ
て、ステップS187で制御手段116は吐出空気が全
室内に一様に拡散されるように上下風向調整部124に
制御信号を出力する。
ドモードの場合(YESのとき)には、ステップS18
5に進んで表示手段130は制御手段116の制御によ
りワイド表示ランプをオンさせてワイド動作状態を表示
し、ステップS186でファンモータ駆動手段128は
前記制御手段116から出力される制御信号を受信して
室内ファンモータ21の回転数をターボ風量で駆動させ
て、ステップS187で制御手段116は吐出空気が全
室内に一様に拡散されるように上下風向調整部124に
制御信号を出力する。
【0110】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下の所定区
間(略、30°)をスイングする。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下の所定区
間(略、30°)をスイングする。
【0111】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上下所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより全室内の空気
調和を行いつつ前記ステップS163に戻りステップS
163以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上下所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより全室内の空気
調和を行いつつ前記ステップS163に戻りステップS
163以下の動作を繰り返し行う。
【0112】前記ステップS174での判別結果、Dモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS190か
らステップS193までの動作は、図8に示す前記ステ
ップS40からステップS43までの動作と同一であ
る。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS190か
らステップS193までの動作は、図8に示す前記ステ
ップS40からステップS43までの動作と同一であ
る。
【0113】次に、ワイド制御と遠距離制御を含む空気
調和機について図24〜図28に沿って述べる。図24
〜28は、本発明に適用されるワイドと遠距離モードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
調和機について図24〜図28に沿って述べる。図24
〜28は、本発明に適用されるワイドと遠距離モードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【0114】ステップS201からステップS219ま
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS220で
は中距離感知部108に入力パルスがあるかを判別し、
前記中距離感知部108に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、ステップS221に進んで近距離感知
部106に入力パルスがあるかを判別する。
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS220で
は中距離感知部108に入力パルスがあるかを判別し、
前記中距離感知部108に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、ステップS221に進んで近距離感知
部106に入力パルスがあるかを判別する。
【0115】前記ステップS221での判別結果、前記
近距離感知部106に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、本体1にわりあい遠近域に人体の動きがあ
ると判断してステップS222に進んで運転モードをワ
イドモードにセッティングし、前記近距離感知部106
に入力パルスがない場合(NOのとき)には、前記ステ
ップS219に進んで運転モードをDモードにセッティ
ングする。
近距離感知部106に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、本体1にわりあい遠近域に人体の動きがあ
ると判断してステップS222に進んで運転モードをワ
イドモードにセッティングし、前記近距離感知部106
に入力パルスがない場合(NOのとき)には、前記ステ
ップS219に進んで運転モードをDモードにセッティ
ングする。
【0116】前記ステップS220での判別結果、前記
中距離感知部108に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、本体1からかなりの遠隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS223に進んで運転モードを遠
距離モードにセッティングし、ついで、ステップS22
4では、運転モードがDモードかを判別し、Dモードで
ない場合(NOのとき)には、ステップS225に進ん
でAモードかを判別し、Aモードの場合(YESのと
き)には、ステップS227に進んで左右風向調整部1
26は前記左右風向モータ127を駆動させて左右風向
羽根11の角度を図55(B)に示すように、中央の所
定角まで移動させた後、停止する。
中距離感知部108に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、本体1からかなりの遠隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS223に進んで運転モードを遠
距離モードにセッティングし、ついで、ステップS22
4では、運転モードがDモードかを判別し、Dモードで
ない場合(NOのとき)には、ステップS225に進ん
でAモードかを判別し、Aモードの場合(YESのと
き)には、ステップS227に進んで左右風向調整部1
26は前記左右風向モータ127を駆動させて左右風向
羽根11の角度を図55(B)に示すように、中央の所
定角まで移動させた後、停止する。
【0117】前記ステップS225での判別結果、Aモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS226
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS2
28に進んで左右風向調整部126は制御手段116の
制御により左右風向モータ127を駆動させて左右風向
羽根11の角度を図55(C)に示すように、右側の所
定角(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS226
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS2
28に進んで左右風向調整部126は制御手段116の
制御により左右風向モータ127を駆動させて左右風向
羽根11の角度を図55(C)に示すように、右側の所
定角(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
【0118】前記ステップS226での判別結果、Bモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS229に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS229に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
【0119】ついで、ステップS230では、運転モー
ドがワイドモードかを判別し、ワイドモードでない場合
(NOのとき)には、ステップS231に進んで遠距離
モードかを判別する。前記ステップS231での判別結
果、遠距離モードの場合(YESのとき)にはステップ
S232に進んで表示手段130は、制御手段116の
制御により遠距離表示ランプをオンさせて遠距離の動作
状態を表示し、ステップS223でファンモータ駆動手
段128は前記制御手段116から出力される制御信号
を受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量
(略、670RPM)で駆動させ、ステップS234で
制御手段116は吐出口7を通して吐出される空気が本
体1からの遠隔域に到達するように上下風向調整部12
4に制御信号を出力する。
ドがワイドモードかを判別し、ワイドモードでない場合
(NOのとき)には、ステップS231に進んで遠距離
モードかを判別する。前記ステップS231での判別結
果、遠距離モードの場合(YESのとき)にはステップ
S232に進んで表示手段130は、制御手段116の
制御により遠距離表示ランプをオンさせて遠距離の動作
状態を表示し、ステップS223でファンモータ駆動手
段128は前記制御手段116から出力される制御信号
を受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量
(略、670RPM)で駆動させ、ステップS234で
制御手段116は吐出口7を通して吐出される空気が本
体1からの遠隔域に到達するように上下風向調整部12
4に制御信号を出力する。
【0120】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(A)に示すように、上向所定角(略、15
°)まで移動させた後、停止させる。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(A)に示すように、上向所定角(略、15
°)まで移動させた後、停止させる。
【0121】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角に固定され、左右風向羽根11の左右側また
は中央の所定角に固定されることにより、遠距離の空気
調和を行いつつ前記ステップS213に戻りステップS
213以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角に固定され、左右風向羽根11の左右側また
は中央の所定角に固定されることにより、遠距離の空気
調和を行いつつ前記ステップS213に戻りステップS
213以下の動作を繰り返し行う。
【0122】前記ステップS230での判別結果、ワイ
ドモードの場合(YESのとき)には、ステップS23
5に進んで表示手段130は制御手段116の制御によ
りワイド表示ランプをオンさせてワイド動作状態を表示
し、ステップS238でファンモータ駆動手段128は
前記制御手段116から出力される制御信号を受信して
室内ファンモータ21の回転数をターボ風量で駆動さ
せ、ステップS237で制御手段116は吐出空気が全
室内に一様に拡散されるように上下風向調整部124に
制御信号を出力する。
ドモードの場合(YESのとき)には、ステップS23
5に進んで表示手段130は制御手段116の制御によ
りワイド表示ランプをオンさせてワイド動作状態を表示
し、ステップS238でファンモータ駆動手段128は
前記制御手段116から出力される制御信号を受信して
室内ファンモータ21の回転数をターボ風量で駆動さ
せ、ステップS237で制御手段116は吐出空気が全
室内に一様に拡散されるように上下風向調整部124に
制御信号を出力する。
【0123】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下の所定区
間(略、30°)をスイングする。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下の所定区
間(略、30°)をスイングする。
【0124】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上下所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより全室内の空気
調和を行いつつ前記ステップS213に戻りステップS
213以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上下所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより全室内の空気
調和を行いつつ前記ステップS213に戻りステップS
213以下の動作を繰り返し行う。
【0125】前記ステップS224での判別結果、Dモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS240か
らステップS243までの動作は、図8に示す前記ステ
ップS40からステップS43までの動作と同一であ
る。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS240か
らステップS243までの動作は、図8に示す前記ステ
ップS40からステップS43までの動作と同一であ
る。
【0126】次に、ウェーブ制御と遠距離制御を含む空
気調和機について図29〜33に沿って述べる。図29
〜33は、本発明に適用されるウェーブと遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
気調和機について図29〜33に沿って述べる。図29
〜33は、本発明に適用されるウェーブと遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【0127】ステップS251からステップS269ま
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS270で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
前記近距離感知部106に入力パルスがない場合(NO
のとき)には、ステップS271に進んで中距離感知部
108に入力パルスがあるかを判別する。
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS270で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
前記近距離感知部106に入力パルスがない場合(NO
のとき)には、ステップS271に進んで中距離感知部
108に入力パルスがあるかを判別する。
【0128】前記ステップS271での判別結果、前記
中距離感知部108に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、本体1からかなりの遠隔域に人体の動きが
あると判断してステップS272に進んで運転モードを
ウェーブモードにセッティングし、前記中距離感知部1
08に入力パルスがない場合(NOのとき)には、本体
1からの遠隔域に人体の動きがあると判断して前記ステ
ップS273に進んで運転モードにセッティングする。
中距離感知部108に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、本体1からかなりの遠隔域に人体の動きが
あると判断してステップS272に進んで運転モードを
ウェーブモードにセッティングし、前記中距離感知部1
08に入力パルスがない場合(NOのとき)には、本体
1からの遠隔域に人体の動きがあると判断して前記ステ
ップS273に進んで運転モードにセッティングする。
【0129】一方、前記ステップS270での判別結
果、前記近距離感知部106に入力パルスがある場合
(YESのとき)には、ステップS296に進んで運転
モードをDモードにセッティングする。
果、前記近距離感知部106に入力パルスがある場合
(YESのとき)には、ステップS296に進んで運転
モードをDモードにセッティングする。
【0130】ついで、ステップS274では、運転モー
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS275に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S277に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS275に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S277に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
【0131】前記ステップS275での判別結果、Aモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS276
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS2
78に進んで左右風向調整部126は制御手段116の
制御により左右風向モータ127を駆動させて左右風向
羽根11の角度を図55(C)に示すように、右側の所
定角(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS276
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS2
78に進んで左右風向調整部126は制御手段116の
制御により左右風向モータ127を駆動させて左右風向
羽根11の角度を図55(C)に示すように、右側の所
定角(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
【0132】前記ステップS276での判別結果、Bモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS279に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS279に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
【0133】ついで、ステップS280では、運転モー
ドがウェーブモードかを判別し、ウェーブモードでない
場合(NOのとき)には、ステップS281に進んで遠
距離モードかを判別する。前記ステップS281での判
別結果、遠距離モードの場合(YESのとき)には、ス
テップS282に進んで表示手段130は、制御手段1
16の制御により遠距離表示ランプをオンさせて遠距離
の動作状態を表示し、ステップS283でファンモータ
駆動手段128は前記制御手段116から出力される制
御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をター
ボ風量(略、670RPM)で駆動させ、ステップS2
84で制御手段116は吐出口7を通して吐出空気が本
体1からかなりの遠隔域に到達するように上下風向調整
部124に制御信号を出力する。
ドがウェーブモードかを判別し、ウェーブモードでない
場合(NOのとき)には、ステップS281に進んで遠
距離モードかを判別する。前記ステップS281での判
別結果、遠距離モードの場合(YESのとき)には、ス
テップS282に進んで表示手段130は、制御手段1
16の制御により遠距離表示ランプをオンさせて遠距離
の動作状態を表示し、ステップS283でファンモータ
駆動手段128は前記制御手段116から出力される制
御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をター
ボ風量(略、670RPM)で駆動させ、ステップS2
84で制御手段116は吐出口7を通して吐出空気が本
体1からかなりの遠隔域に到達するように上下風向調整
部124に制御信号を出力する。
【0134】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(A)に示すように、上向所定角(略、15
°)まで移動させた後、停止させる。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(A)に示すように、上向所定角(略、15
°)まで移動させた後、停止させる。
【0135】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角に固定され、左右風向羽根11の左右側また
は中央の所定角に固定されることにより、遠距離の空気
調和を行いつつ前記ステップS263に戻りステップS
263以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角に固定され、左右風向羽根11の左右側また
は中央の所定角に固定されることにより、遠距離の空気
調和を行いつつ前記ステップS263に戻りステップS
263以下の動作を繰り返し行う。
【0136】また、前記ステップS280での判別結
果、ウェーブモードの場合(YESのとき)には、ステ
ップS285に進んで表示手段130は、制御手段11
6の制御にしたがって、ウェーブ表示ランプをオンさせ
てウェーブ動作状態を表示し、ステップS286でファ
ンモータ駆動手段128は前記制御手段116から出力
される制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転
数をターボ風量で駆動させて、ステップS287で制御
手段116は吐出される空気が本体1からかなりの遠隔
域に到達するように上下風向調整部124に制御信号を
出力する。
果、ウェーブモードの場合(YESのとき)には、ステ
ップS285に進んで表示手段130は、制御手段11
6の制御にしたがって、ウェーブ表示ランプをオンさせ
てウェーブ動作状態を表示し、ステップS286でファ
ンモータ駆動手段128は前記制御手段116から出力
される制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転
数をターボ風量で駆動させて、ステップS287で制御
手段116は吐出される空気が本体1からかなりの遠隔
域に到達するように上下風向調整部124に制御信号を
出力する。
【0137】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(C)に示すように、上向の所定区
間(略、15°)をスイングする。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(C)に示すように、上向の所定区
間(略、15°)をスイングする。
【0138】これにより、吸入口3を通して吸入された
空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を流れ
る冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19で熱
交換された空気はダクト部材25にガイドされて上部へ
移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の上向
所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側または
中央の所定角に固定されることにより、室内中央部の空
気調和を行いつつ前記ステップS263に戻りステップ
S263以下の動作を繰り返し行う。
空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を流れ
る冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19で熱
交換された空気はダクト部材25にガイドされて上部へ
移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の上向
所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側または
中央の所定角に固定されることにより、室内中央部の空
気調和を行いつつ前記ステップS263に戻りステップ
S263以下の動作を繰り返し行う。
【0139】また、前記ステップS274での判別結
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
290からステップS293までの動作は、図8に示す
前記ステップS40から43までの動作と同一である。
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
290からステップS293までの動作は、図8に示す
前記ステップS40から43までの動作と同一である。
【0140】次に、近距離制御とワイド制御を含む空気
調和機について図34〜38に沿って述べる。図34〜
38は、本発明に適用される近距離とワイドおよびウェ
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
調和機について図34〜38に沿って述べる。図34〜
38は、本発明に適用される近距離とワイドおよびウェ
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【0141】ステップS301からステップS319ま
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS320で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
前記近距離感知部106に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、ステップS321に進んで中距離感知
部108に入力パルスがあるかを判別する。
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS320で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
前記近距離感知部106に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、ステップS321に進んで中距離感知
部108に入力パルスがあるかを判別する。
【0142】前記ステップS321での判別結果、前記
中距離感知部108に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、本体1にかなりの遠近域に人体の動きがあ
ると判断してステップS322に進んで運転モードをワ
イドモードにセッティングし、前記中距離感知部106
に入力パルスがない場合(NOのとき)には、本体1の
近距離に人体の動きがあると判断して前記ステップS3
23に進んで運転モードを近距離モードにセッティング
する。
中距離感知部108に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、本体1にかなりの遠近域に人体の動きがあ
ると判断してステップS322に進んで運転モードをワ
イドモードにセッティングし、前記中距離感知部106
に入力パルスがない場合(NOのとき)には、本体1の
近距離に人体の動きがあると判断して前記ステップS3
23に進んで運転モードを近距離モードにセッティング
する。
【0143】一方、前記ステップS320での判別結
果、前記近距離感知部106に入力パルスがない場合
(NOのとき)には、ステップS324に進んで中距離
感知部108に入力パルスがあるかを判別する。
果、前記近距離感知部106に入力パルスがない場合
(NOのとき)には、ステップS324に進んで中距離
感知部108に入力パルスがあるかを判別する。
【0144】前記ステップS324での判別結果、前記
中距離感知部108に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、前記ステップS319に進んで運転モードを
Dモードにセッティングし、中距離感知部106に入力
パルスがある場合(YESのとき)には、本体1からか
なりの離隔域に人体の動きがあると判断してステップS
325に進んで運転モードをウェーブモードにセッティ
ングする。
中距離感知部108に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、前記ステップS319に進んで運転モードを
Dモードにセッティングし、中距離感知部106に入力
パルスがある場合(YESのとき)には、本体1からか
なりの離隔域に人体の動きがあると判断してステップS
325に進んで運転モードをウェーブモードにセッティ
ングする。
【0145】ついで、ステップS326では、運転モー
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS327に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S329に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS327に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S329に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
【0146】前記ステップS327での判別結果、Aモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS328
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS3
30に進んで左右風向調整部は制御手段116の制御に
より左右風向モータ127を駆動させて左右風向羽根1
1の角度を図55(C)に示すように、右側の所定角
(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS328
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS3
30に進んで左右風向調整部は制御手段116の制御に
より左右風向モータ127を駆動させて左右風向羽根1
1の角度を図55(C)に示すように、右側の所定角
(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
【0147】前記ステップS328での判別結果、Bモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS331に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS331に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
【0148】ついで、ステップS332では、運転モー
ドがワイドモードかを判別し、ワイドモードでない場合
(NOのとき)には、ステップS333に進んで近距離
モードかを判別する。前記ステップS333での判別結
果、近距離モードでない場合(NOのとき)には、ウェ
ーブモード吐判断してステップS334に進んで表示手
段130は、制御手段116の制御によりウェーブ表示
ランプをオンさせてウェーブの動作状態を表示し、ステ
ップS335でファンモータ駆動手段128は前記制御
手段116から出力される制御信号を受信して室内ファ
ンモータ21の回転数をターボ風量で駆動させ、ステッ
プS336で制御手段116は吐出口7を通して吐出さ
れる空気が本体1からわりあい離隔された室内の中央部
に到達するように上下風向調整部124に制御信号を出
力する。
ドがワイドモードかを判別し、ワイドモードでない場合
(NOのとき)には、ステップS333に進んで近距離
モードかを判別する。前記ステップS333での判別結
果、近距離モードでない場合(NOのとき)には、ウェ
ーブモード吐判断してステップS334に進んで表示手
段130は、制御手段116の制御によりウェーブ表示
ランプをオンさせてウェーブの動作状態を表示し、ステ
ップS335でファンモータ駆動手段128は前記制御
手段116から出力される制御信号を受信して室内ファ
ンモータ21の回転数をターボ風量で駆動させ、ステッ
プS336で制御手段116は吐出口7を通して吐出さ
れる空気が本体1からわりあい離隔された室内の中央部
に到達するように上下風向調整部124に制御信号を出
力する。
【0149】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(C)に示すように、上向所定角(略、15
°)でスイングする。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(C)に示すように、上向所定角(略、15
°)でスイングする。
【0150】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより、室内の中央
部の空気調和を行いつつ前記ステップS313に戻りス
テップS313以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより、室内の中央
部の空気調和を行いつつ前記ステップS313に戻りス
テップS313以下の動作を繰り返し行う。
【0151】また、前記ステップS333での判別結
果、近距離モードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS337に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがって、近距離表示ランプをオンさせて近
距離動作状態を表示し、ステップS338でファンモー
タ駆動手段128は前記制御手段116から出力される
制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をタ
ーボ風量で駆動させて、ステップS339で制御手段1
16は吐出される空気が本体1の近距離に到達するよう
に上下風向調整部124に制御信号を出力する。
果、近距離モードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS337に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがって、近距離表示ランプをオンさせて近
距離動作状態を表示し、ステップS338でファンモー
タ駆動手段128は前記制御手段116から出力される
制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をタ
ーボ風量で駆動させて、ステップS339で制御手段1
16は吐出される空気が本体1の近距離に到達するよう
に上下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0152】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(B)に示すように、下向の所定角
(略、15°)まで移動させた後停止させる。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(B)に示すように、下向の所定角
(略、15°)まで移動させた後停止させる。
【0153】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより近距離の空気調和を
行いつつ前記ステップS313に戻りステップS313
以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより近距離の空気調和を
行いつつ前記ステップS313に戻りステップS313
以下の動作を繰り返し行う。
【0154】一方、前記ステップS332での判別結
果、ワイドモードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS340に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがってワイド表示ランプをオンさせてワイ
ド動作状態を表示し、ステップS341でファンモータ
駆動手段128は前記制御手段116から出力される制
御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をター
ボ風量で駆動させて、ステップS342で制御手段11
6は吐出される空気が全室内に一様に拡散されるように
上下風向調整部124に制御信号を出力する。
果、ワイドモードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS340に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがってワイド表示ランプをオンさせてワイ
ド動作状態を表示し、ステップS341でファンモータ
駆動手段128は前記制御手段116から出力される制
御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をター
ボ風量で駆動させて、ステップS342で制御手段11
6は吐出される空気が全室内に一様に拡散されるように
上下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0155】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下の所定区
間(略、30°)をスイングする。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下の所定区
間(略、30°)をスイングする。
【0156】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上下所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより全室内の空気
調和を行いつつ前記ステップS313に戻りステップS
313以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上下所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより全室内の空気
調和を行いつつ前記ステップS313に戻りステップS
313以下の動作を繰り返し行う。
【0157】また、前記ステップS326での判別結
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
343からステップS346までの動作は、図8に示す
前記ステップS40からステップS43までの動作と同
一である。
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
343からステップS346までの動作は、図8に示す
前記ステップS40からステップS43までの動作と同
一である。
【0158】次に、近距離制御とワイド制御および遠距
離制御を含む空気調和機について図39〜43に沿って
述べる。図39〜43は、本発明に適用される近距離と
ワイドおよび遠距離モードの吐出気流制御動作順を示す
フロチャートである。
離制御を含む空気調和機について図39〜43に沿って
述べる。図39〜43は、本発明に適用される近距離と
ワイドおよび遠距離モードの吐出気流制御動作順を示す
フロチャートである。
【0159】ステップS351からステップS369ま
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS370で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
近距離感知部106に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、ステップS371に進んで中距離感知部1
08に入力パルスがあるかを判別する。
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS370で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
近距離感知部106に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、ステップS371に進んで中距離感知部1
08に入力パルスがあるかを判別する。
【0160】前記ステップS371での判別結果、中距
離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1の遠近域に人体の動きがあると判断し
てステップS372に進んで運転モードをワイドモード
にセッティングし、前記中距離感知部106に入力パル
スがない場合(NOのとき)には、本体1の近接域に人
体の動きがあると判断して前記ステップS373に進ん
で運転モードを近距離モードにセッティングする。
離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1の遠近域に人体の動きがあると判断し
てステップS372に進んで運転モードをワイドモード
にセッティングし、前記中距離感知部106に入力パル
スがない場合(NOのとき)には、本体1の近接域に人
体の動きがあると判断して前記ステップS373に進ん
で運転モードを近距離モードにセッティングする。
【0161】一方、前記ステップS370での判別結
果、前記近距離感知部106に入力パルスがない場合
(NOのとき)には、ステップS374に進んで中距離
感知部108に入力パルスがあるかを判別する。
果、前記近距離感知部106に入力パルスがない場合
(NOのとき)には、ステップS374に進んで中距離
感知部108に入力パルスがあるかを判別する。
【0162】前記ステップS374での判別結果、前記
中距離感知部108に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、前記ステップS369に進んで運転モード
をDモードにセッティングし、中距離感知部106に入
力パルスがない場合(NOのとき)には、本体1から遠
隔域に人体の動きがあると判断してステップS375に
進んで運転モードを遠距離モードにセッティングする。
中距離感知部108に入力パルスがある場合(YESの
とき)には、前記ステップS369に進んで運転モード
をDモードにセッティングし、中距離感知部106に入
力パルスがない場合(NOのとき)には、本体1から遠
隔域に人体の動きがあると判断してステップS375に
進んで運転モードを遠距離モードにセッティングする。
【0163】ついで、ステップS376では、運転モー
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS377に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S379に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS377に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S379に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
【0164】前記ステップS377での判別結果、Aモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS378
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS3
80に進んで左右風向調整部は制御手段126は制御手
段116の制御により左右風向モータ127を駆動させ
て左右風向羽根11の角度を図55(C)に示すよう
に、右側の所定角(略、15°)まで移動させて後、停
止させる。
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS378
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS3
80に進んで左右風向調整部は制御手段126は制御手
段116の制御により左右風向モータ127を駆動させ
て左右風向羽根11の角度を図55(C)に示すよう
に、右側の所定角(略、15°)まで移動させて後、停
止させる。
【0165】前記ステップS378での判別結果、Bモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS381に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS381に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
【0166】ついで、ステップS382では、運転モー
ドがワイドモードかを判別し、ワイドモードでない場合
(NOのとき)には、ステップS383に進んで近距離
モードかを判別する。前記ステップS383での判別結
果、近距離モードでない場合(NOのとき)には、遠距
離モードと判断してステップS384に進んで表示手段
130は、制御手段116の制御により遠距離表示ラン
プをオンさせて遠距離の動作状態を表示し、ステップS
385でファンモータ駆動手段128は前記制御手段1
16から出力される制御信号を受信して室内ファンモー
タ21の回転数をターボ風量(略、670RPM)で駆
動させ、ステップS386で制御手段116は吐出口7
を通して吐出される空気が遠距離に到達するように上下
風向調整部124に制御信号を出力する。
ドがワイドモードかを判別し、ワイドモードでない場合
(NOのとき)には、ステップS383に進んで近距離
モードかを判別する。前記ステップS383での判別結
果、近距離モードでない場合(NOのとき)には、遠距
離モードと判断してステップS384に進んで表示手段
130は、制御手段116の制御により遠距離表示ラン
プをオンさせて遠距離の動作状態を表示し、ステップS
385でファンモータ駆動手段128は前記制御手段1
16から出力される制御信号を受信して室内ファンモー
タ21の回転数をターボ風量(略、670RPM)で駆
動させ、ステップS386で制御手段116は吐出口7
を通して吐出される空気が遠距離に到達するように上下
風向調整部124に制御信号を出力する。
【0167】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(A)に示すように、上向所定角(略、15
°)まで移動させた後に停止する。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(A)に示すように、上向所定角(略、15
°)まで移動させた後に停止する。
【0168】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより、遠距離の空気調和
を行いつつ前記ステップS363に戻りステップS36
3以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより、遠距離の空気調和
を行いつつ前記ステップS363に戻りステップS36
3以下の動作を繰り返し行う。
【0169】前記ステップS383での判別結果、近距
離モードの場合(YESのとき)には、ステップS38
7に進んで表示手段130は、制御手段116の制御に
したがって近距離表示ランプをオンさせて近距離動作状
態を表示し、ステップS388でファンモータ駆動手段
128は前記制御手段116から出力される制御信号を
受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量で
駆動させて、ステップS389で制御手段116は吐出
される空気が本体1の近距離に到達するように上下風向
調整部124に制御信号を出力する。
離モードの場合(YESのとき)には、ステップS38
7に進んで表示手段130は、制御手段116の制御に
したがって近距離表示ランプをオンさせて近距離動作状
態を表示し、ステップS388でファンモータ駆動手段
128は前記制御手段116から出力される制御信号を
受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量で
駆動させて、ステップS389で制御手段116は吐出
される空気が本体1の近距離に到達するように上下風向
調整部124に制御信号を出力する。
【0170】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(B)に示すように、下向の所定角
(略、15°)まで移動させた後に停止させる。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(B)に示すように、下向の所定角
(略、15°)まで移動させた後に停止させる。
【0171】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより近距離の空気調和を
行いつつ前記ステップS363に戻りステップS363
以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより近距離の空気調和を
行いつつ前記ステップS363に戻りステップS363
以下の動作を繰り返し行う。
【0172】一方、前記ステップS382での判別結
果、ワイドモードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS390に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがってワイド表示ランプをオンさせてワイ
ド動作状態を表示し、ステップS391でファンモータ
駆動手段128は前記制御手段116から出力される制
御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をター
ボ風量で駆動させて、ステップS392で制御手段11
6は吐出される空気が全室内に一様に拡散されるように
上下風向調整部124に制御信号を出力する。
果、ワイドモードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS390に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがってワイド表示ランプをオンさせてワイ
ド動作状態を表示し、ステップS391でファンモータ
駆動手段128は前記制御手段116から出力される制
御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をター
ボ風量で駆動させて、ステップS392で制御手段11
6は吐出される空気が全室内に一様に拡散されるように
上下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0173】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下の所定区
間(略、30°)をスイングする。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(E)に示すように、上下の所定区
間(略、30°)をスイングする。
【0174】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上下所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより全室内の空気
調和を行いつつ前記ステップS363に戻りステップS
363以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上下所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより全室内の空気
調和を行いつつ前記ステップS363に戻りステップS
363以下の動作を繰り返し行う。
【0175】また、前記ステップS376での判別結
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
393からステップS396までの動作は、図8に示す
前記ステップS40からステップS43までの動作と同
一である。
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
393からステップS396までの動作は、図8に示す
前記ステップS40からステップS43までの動作と同
一である。
【0176】次に、近距離制御とウェーブ制御および遠
距離制御を含む空気調和機について図44〜48に沿っ
て述べる。図44〜48は、本発明に適用される近距離
とウェーブおよび遠距離モードの吐出気流制御動作順を
示すフロチャートである。
距離制御を含む空気調和機について図44〜48に沿っ
て述べる。図44〜48は、本発明に適用される近距離
とウェーブおよび遠距離モードの吐出気流制御動作順を
示すフロチャートである。
【0177】ステップS401からステップS419ま
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS420で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
近距離感知部106に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、ステップS421に進んで中距離感知部10
8に入力パルスがあるかを判別する。
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS420で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
近距離感知部106に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、ステップS421に進んで中距離感知部10
8に入力パルスがあるかを判別する。
【0178】前記ステップS421での判別結果、中距
離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1からかなりの離隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS422に進んで運転モードをウ
ェーブモードにセッティングし、前記中距離感知部10
6に入力パルスがない場合(NOのとき)には、遠距離
に人体の運転があると判断して前記ステップS423に
進んで運転モードを遠距離モードにセッティングする。
離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1からかなりの離隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS422に進んで運転モードをウ
ェーブモードにセッティングし、前記中距離感知部10
6に入力パルスがない場合(NOのとき)には、遠距離
に人体の運転があると判断して前記ステップS423に
進んで運転モードを遠距離モードにセッティングする。
【0179】一方、前記ステップS420での判別結
果、近距離感知部106に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、ステップS424に進んで運転モード
を近距離モードにセッティングする。
果、近距離感知部106に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、ステップS424に進んで運転モード
を近距離モードにセッティングする。
【0180】ついで、ステップS425では、運転モー
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS426に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S428に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
ドがDモードかを判別し、Dモードでない場合(NOの
とき)には、ステップS426に進んでAモードかを判
別し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップ
S428に進んで左右風向調整部126は前記左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
【0181】前記ステップS426での判別結果、Aモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS427
に進んでBモードなるかを判別し,Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS4
29に進んで左右風向調整部126は制御手段116の
制御により左右風向モータ127を駆動させて、左右風
向羽根11の角度を図55(C)に示すように、左右の
所定角まで移動させて後、停止させる。
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS427
に進んでBモードなるかを判別し,Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS4
29に進んで左右風向調整部126は制御手段116の
制御により左右風向モータ127を駆動させて、左右風
向羽根11の角度を図55(C)に示すように、左右の
所定角まで移動させて後、停止させる。
【0182】前記ステップS427での判別結果、Bモ
ードの場合(YESのとき)には、ステップS430に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
ードの場合(YESのとき)には、ステップS430に
進んで前記左右風向調整部126は、左右風向モータ1
27を駆動させて左右風向羽根11の角度を図55
(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)まで
移動させた後、停止させる。
【0183】ついで、ステップS431では、運転モー
ドがウェーブモードかを判別し、ワイドモードでない場
合(NOのとき)には、ステップS432に進んで遠距
離モードかを判別する。前記ステップS432での判別
結果、遠距離モードでない場合(NOのとき)には、近
距離モードと判断してステップS433に進んで表示手
段130は、制御手段116の制御により近距離表示ラ
ンプをオンさせて近距離の動作状態を表示し、ステップ
S434でファンモータ駆動手段128は前記制御手段
116から出力される制御信号を受信して室内ファンモ
ータ21の回転数をターボ風量(略、670RPM)で
駆動させ、ステップS435で制御手段116は吐出口
7を通して吐出される空気が遠距離に到達するように上
下風向調整部124に制御信号を出力する。
ドがウェーブモードかを判別し、ワイドモードでない場
合(NOのとき)には、ステップS432に進んで遠距
離モードかを判別する。前記ステップS432での判別
結果、遠距離モードでない場合(NOのとき)には、近
距離モードと判断してステップS433に進んで表示手
段130は、制御手段116の制御により近距離表示ラ
ンプをオンさせて近距離の動作状態を表示し、ステップ
S434でファンモータ駆動手段128は前記制御手段
116から出力される制御信号を受信して室内ファンモ
ータ21の回転数をターボ風量(略、670RPM)で
駆動させ、ステップS435で制御手段116は吐出口
7を通して吐出される空気が遠距離に到達するように上
下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0184】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(B)に示すように、下向所定角(略、15
°)まで移動させた後に停止する。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(B)に示すように、下向所定角(略、15
°)まで移動させた後に停止する。
【0185】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより、近距離の空気調和
を行いつつ前記ステップS413に戻りステップS41
3以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより、近距離の空気調和
を行いつつ前記ステップS413に戻りステップS41
3以下の動作を繰り返し行う。
【0186】前記ステップS432での判別結果、遠距
離モードの場合(YESのとき)には、ステップS43
6に進んで表示手段130は、制御手段116の制御に
したがって遠距離表示ランプをオンさせて遠距離動作状
態を表示し、ステップS437でファンモータ駆動手段
128は前記制御手段116から出力される制御信号を
受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量で
駆動させて、ステップS438で制御手段116は吐出
される空気が遠距離に到達するように上下風向調整部1
24に制御信号を出力する。
離モードの場合(YESのとき)には、ステップS43
6に進んで表示手段130は、制御手段116の制御に
したがって遠距離表示ランプをオンさせて遠距離動作状
態を表示し、ステップS437でファンモータ駆動手段
128は前記制御手段116から出力される制御信号を
受信して室内ファンモータ21の回転数をターボ風量で
駆動させて、ステップS438で制御手段116は吐出
される空気が遠距離に到達するように上下風向調整部1
24に制御信号を出力する。
【0187】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(A)に示すように、上向の所定角
(略、15°)まで移動させた後停止させる。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(A)に示すように、上向の所定角
(略、15°)まで移動させた後停止させる。
【0188】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより遠距離の空気調和を
行いつつ前記ステップS413に戻りステップS413
以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより遠距離の空気調和を
行いつつ前記ステップS413に戻りステップS413
以下の動作を繰り返し行う。
【0189】一方、前記ステップS431での判別結
果、ウェーブモードの場合(YESのとき)には、ステ
ップS439に進んで表示手段130は、制御手段11
6の制御にしたがってウェーブ表示ランプをオンさせて
ウェーブ動作状態を表示し、ステップS440でファン
モータ駆動手段128は前記制御手段116から出力さ
れる制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数
をターボ風量で駆動させて、ステップS441で制御手
段116は吐出される空気が室内の中央部に到達するよ
うに上下風向調整部124に制御信号を出力する。
果、ウェーブモードの場合(YESのとき)には、ステ
ップS439に進んで表示手段130は、制御手段11
6の制御にしたがってウェーブ表示ランプをオンさせて
ウェーブ動作状態を表示し、ステップS440でファン
モータ駆動手段128は前記制御手段116から出力さ
れる制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数
をターボ風量で駆動させて、ステップS441で制御手
段116は吐出される空気が室内の中央部に到達するよ
うに上下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0190】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(C)に示すように、上向の所定区
間(略、30°)をスイングする。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(C)に示すように、上向の所定区
間(略、30°)をスイングする。
【0191】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより室内の空気調
和を行いつつ前記ステップS413に戻りステップS4
13以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより室内の空気調
和を行いつつ前記ステップS413に戻りステップS4
13以下の動作を繰り返し行う。
【0192】また、前記ステップS425での判別結
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
442からステップS445までの動作は、図8に示す
前記ステップS40からステップS43までの動作と同
一である。
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
442からステップS445までの動作は、図8に示す
前記ステップS40からステップS43までの動作と同
一である。
【0193】次に、ワイド制御とウェーブ制御および遠
距離制御を含む空気調和機について図49〜53に沿っ
て述べる。図49〜53は、本発明に適用されるワイド
とウェーブおよび遠距離モードの吐出気流制御動作順を
示すフロチャートである。
距離制御を含む空気調和機について図49〜53に沿っ
て述べる。図49〜53は、本発明に適用されるワイド
とウェーブおよび遠距離モードの吐出気流制御動作順を
示すフロチャートである。
【0194】ステップS451からステップS469ま
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS470で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
近距離感知部106に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、ステップS471に進んで中距離感知部10
8に入力パルスがあるかを判別する。
での動作は図4〜6に示す前記ステップS1からステッ
プS19までの動作と同一であり、ステップS470で
は近距離感知部106に入力パルスがあるかを判別し、
近距離感知部106に入力パルスがない場合(NOのと
き)には、ステップS471に進んで中距離感知部10
8に入力パルスがあるかを判別する。
【0195】前記ステップS471での判別結果、中距
離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1からかなりの離隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS472に進んで運転モードをウ
ェーブモードにセッティングし、前記中距離感知部10
6に入力パルスがない場合(NOのとき)には、遠距離
に人体の運転があると判断して前記ステップS473に
進んで運転モードを遠距離モードにセッティングする。
離感知部108に入力パルスがある場合(YESのと
き)には、本体1からかなりの離隔域に人体の動きがあ
ると判断してステップS472に進んで運転モードをウ
ェーブモードにセッティングし、前記中距離感知部10
6に入力パルスがない場合(NOのとき)には、遠距離
に人体の運転があると判断して前記ステップS473に
進んで運転モードを遠距離モードにセッティングする。
【0196】一方、前記ステップS470での判別結
果、近距離感知部106に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、ステップS474に進んで中距離感知
部108に入力パルスがあるかを判別する。
果、近距離感知部106に入力パルスがある場合(YE
Sのとき)には、ステップS474に進んで中距離感知
部108に入力パルスがあるかを判別する。
【0197】前記ステップS474での判別結果、中距
離感知部108に入力パルスがない場合(NOのとき)
には、前記ステップS469に進んで運転モードをDモ
ードにセッティングし、前記中距離感知部106に入力
パルスがある場合(YESのとき)には、全室内に人体
の動きがあると判断して前記ステップS475に進んで
運転モードをワイドモードにセッティングする。
離感知部108に入力パルスがない場合(NOのとき)
には、前記ステップS469に進んで運転モードをDモ
ードにセッティングし、前記中距離感知部106に入力
パルスがある場合(YESのとき)には、全室内に人体
の動きがあると判断して前記ステップS475に進んで
運転モードをワイドモードにセッティングする。
【0198】ついで、ステップS476では、運転モー
ドがDモードを判別し,Dモードでない場合(NOのと
き)には、ステップS477に進んでAモードかを判別
し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップS
479に進んで左右風向調整部126は前記左右風向モ
ータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図5
5(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
ドがDモードを判別し,Dモードでない場合(NOのと
き)には、ステップS477に進んでAモードかを判別
し、Aモードの場合(YESのとき)には、ステップS
479に進んで左右風向調整部126は前記左右風向モ
ータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図5
5(B)に示すように、中央の所定角まで移動させた
後、停止する。
【0199】前記ステップS477での判別結果、Aモ
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS478
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS4
80に進んで左右風向調整部126は制御手段116の
制御により左右風向モータ127を駆動させて、左右風
向羽根11の角度を図55(C)に示すように右側の所
定角(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
ードでない場合(NOのとき)には、ステップS478
に進んでBモードなるかを判別し、Bモードでない場合
(NOのとき)には、Cモードと判断してステップS4
80に進んで左右風向調整部126は制御手段116の
制御により左右風向モータ127を駆動させて、左右風
向羽根11の角度を図55(C)に示すように右側の所
定角(略、15°)まで移動させて後、停止させる。
【0200】一方、前記ステップS478での判別結
果、Bモードの場合(YESのとき)には、ステップS
481に進んで前記左右風向調整部126は、左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)
まで移動させた後、停止させる。
果、Bモードの場合(YESのとき)には、ステップS
481に進んで前記左右風向調整部126は、左右風向
モータ127を駆動させて左右風向羽根11の角度を図
55(A)に示すように、左側の所定角(略、15°)
まで移動させた後、停止させる。
【0201】ついで、ステップS482では、運転モー
ドがウェーブモードかを判別し、ワイドモードでない場
合(NOのとき)には、ステップS483に進んで遠距
離モードかを判別する。前記ステップS483での判別
結果、遠距離モードでない場合(NOのとき)には、ワ
イドモードと判断してステップS484に進んで表示手
段130は、制御手段116の制御によりワイド表示ラ
ンプをオンさせてワイド動作状態を表示し、ステップS
485でファンモータ駆動手段128は前記制御手段1
16から出力される制御信号を受信して室内ファンモー
タ21の回転数をターボ風量(略、670RPM)で駆
動させ、ステップS486で制御手段116は吐出口7
を通して吐出される空気が全室内に拡散されるように上
下風向調整部124に制御信号を出力する。
ドがウェーブモードかを判別し、ワイドモードでない場
合(NOのとき)には、ステップS483に進んで遠距
離モードかを判別する。前記ステップS483での判別
結果、遠距離モードでない場合(NOのとき)には、ワ
イドモードと判断してステップS484に進んで表示手
段130は、制御手段116の制御によりワイド表示ラ
ンプをオンさせてワイド動作状態を表示し、ステップS
485でファンモータ駆動手段128は前記制御手段1
16から出力される制御信号を受信して室内ファンモー
タ21の回転数をターボ風量(略、670RPM)で駆
動させ、ステップS486で制御手段116は吐出口7
を通して吐出される空気が全室内に拡散されるように上
下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0202】したがって、前記上下風向調整部124で
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(E)に示すように、上向所定区間(略、30
°)をスイングする。
は、上下風向モータ125を駆動させて上下風向羽根9
が図54(E)に示すように、上向所定区間(略、30
°)をスイングする。
【0203】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより、全室内の空
気調和を行いつつ前記ステップS463に戻りステップ
S463以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
下向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより、全室内の空
気調和を行いつつ前記ステップS463に戻りステップ
S463以下の動作を繰り返し行う。
【0204】また、前記ステップS483での判別結
果、遠距離モードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS487に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがって遠距離表示ランプをオンさせて遠距
離動作状態を表示し、ステップS488でファンモータ
駆動手段128は前記制御手段116から出力される制
御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をター
ボ風量で駆動させて、ステップS489で制御手段11
6は吐出される空気が遠距離に到達するように上下風向
調整部124に制御信号を出力する。
果、遠距離モードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS487に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがって遠距離表示ランプをオンさせて遠距
離動作状態を表示し、ステップS488でファンモータ
駆動手段128は前記制御手段116から出力される制
御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数をター
ボ風量で駆動させて、ステップS489で制御手段11
6は吐出される空気が遠距離に到達するように上下風向
調整部124に制御信号を出力する。
【0205】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(A)に示すように、上向の所定角
(略、15°)まで移動させた後停止させる。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(A)に示すように、上向の所定角
(略、15°)まで移動させた後停止させる。
【0206】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより遠距離の空気調和を
行いつつ前記ステップS463に戻りステップS463
以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定角の固定と左右風向羽根11の左右側または中
央の所定角に固定されることにより遠距離の空気調和を
行いつつ前記ステップS463に戻りステップS463
以下の動作を繰り返し行う。
【0207】一方、前記ステップS482での判別結
果、ワイドモードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS490に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがってウェーブ表示ランプをオンさせてウ
ェーブ動作状態を表示し、ステップS491でファンモ
ータ駆動手段128は前記制御手段116から出力され
る制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数を
ターボ風量で駆動させて、ステップS492で制御手段
116は吐出される空気が室内の中央部に到達するよう
に上下風向調整部124に制御信号を出力する。
果、ワイドモードの場合(YESのとき)には、ステッ
プS490に進んで表示手段130は、制御手段116
の制御にしたがってウェーブ表示ランプをオンさせてウ
ェーブ動作状態を表示し、ステップS491でファンモ
ータ駆動手段128は前記制御手段116から出力され
る制御信号を受信して室内ファンモータ21の回転数を
ターボ風量で駆動させて、ステップS492で制御手段
116は吐出される空気が室内の中央部に到達するよう
に上下風向調整部124に制御信号を出力する。
【0208】したがって、前記上下風向調整部124で
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(C)に示すように、上向の所定区
間(略、30°)をスイングする。
は前記制御手段116から出力される制御信号を受信し
て上下風向モータ125を駆動させることにより、上下
風向羽根9が図54(C)に示すように、上向の所定区
間(略、30°)をスイングする。
【0209】これにより、吸入口3を通して吸入された
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより室内の空気調
和を行いつつ前記ステップS463に戻りステップS4
63以下の動作を繰り返し行う。
室内空気は、熱交換器19を通りつつ熱交換器19内を
流れる冷媒の蒸発潜熱により熱交換され、熱交換器19
で熱交換された空気はダクト部材25にガイドされて上
部へ移動されて吐出口7に設けられた上下風向羽根9の
上向所定区間のスイングと左右風向羽根11の左右側ま
たは中央の所定角に固定されることにより室内の空気調
和を行いつつ前記ステップS463に戻りステップS4
63以下の動作を繰り返し行う。
【0210】また、前記ステップS476での判別結
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
493からステップS496までの動作は、図8に示す
前記ステップS40からステップS43までの動作と同
一である。
果、Dモードの場合(YESのとき)には、ステップS
493からステップS496までの動作は、図8に示す
前記ステップS40からステップS43までの動作と同
一である。
【0211】
【発明の効果】上述のように、本発明による空気調和機
の吐出気流制御装置およびその方法によれば、室内のす
べての域で人体のありなし、本体との近接状態、人体の
位置や活動量を感知して吐出空気の風向、風量と設定温
度を自動で調整できるため、極めて調法で、かつ、室内
のすべての域にたいする空気調和により快適な室内環境
が提供できる優れる効果を有する。
の吐出気流制御装置およびその方法によれば、室内のす
べての域で人体のありなし、本体との近接状態、人体の
位置や活動量を感知して吐出空気の風向、風量と設定温
度を自動で調整できるため、極めて調法で、かつ、室内
のすべての域にたいする空気調和により快適な室内環境
が提供できる優れる効果を有する。
【図1】 従来による空気調和機の室内機を示す斜視図
である。
である。
【図2】 図1の縦断面図である。
【図3】 本発明の一実施の形態による空気調和機の吐
出気流制御装置の制御ブロックである。
出気流制御装置の制御ブロックである。
【図4】 本発明に適用される近距離とワイドモードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図5】 本発明に適用される近距離とワイドモードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図6】 本発明に適用される近距離とワイドモードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図7】 本発明に適用される近距離とワイドモードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図8】 本発明に適用される近距離とワイドモードの
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図9】 本発明に適用される近距離とウェーブモード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図10】 本発明に適用される近距離とウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図11】 本発明に適用される近距離とウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図12】 本発明に適用される近距離とウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図13】 本発明に適用される近距離とウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図14】 本発明に適用される近距離と遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図15】 本発明に適用される近距離と遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図16】 本発明に適用される近距離と遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図17】 本発明に適用される近距離と遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図18】 本発明に適用される近距離と遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図19】 本発明に適用されるワイドとウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図20】 本発明に適用されるワイドとウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図21】 本発明に適用されるワイドとウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図22】 本発明に適用されるワイドとウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図23】 本発明に適用されるワイドとウェーブモー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図24】 本発明に適用されるワイドと遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図25】 本発明に適用されるワイドと遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図26】 本発明に適用されるワイドと遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図27】 本発明に適用されるワイドと遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図28】 本発明に適用されるワイドと遠距離モード
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
の吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図29】 本発明に適用されるウェーブと遠距離モー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図30】 本発明に適用されるウェーブと遠距離モー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図31】 本発明に適用されるウェーブと遠距離モー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図32】 本発明に適用されるウェーブと遠距離モー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図33】 本発明に適用されるウェーブと遠距離モー
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
ドの吐出気流制御動作順を示すフロチャートである。
【図34】 本発明に適用される近距離、ワイド、ウェ
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図35】 本発明に適用される近距離、ワイド、ウェ
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図36】 本発明に適用される近距離、ワイド、ウェ
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図37】 本発明に適用される近距離、ワイド、ウェ
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図38】 本発明に適用される近距離、ワイド、ウェ
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
ーブモードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図39】 本発明に適用される近距離、ワイド、遠距
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
【図40】 本発明に適用される近距離、ワイド、遠距
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
【図41】 本発明に適用される近距離、ワイド、遠距
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
【図42】 本発明に適用される近距離、ワイド、遠距
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
【図43】 本発明に適用される近距離、ワイド、遠距
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートであ
る。
【図44】 本発明に適用される近距離、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図45】 本発明に適用される近距離、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図46】 本発明に適用される近距離、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図47】 本発明に適用される近距離、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図48】 本発明に適用される近距離、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図49】 本発明に適用されるワイド、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図50】 本発明に適用されるワイド、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図51】 本発明に適用されるワイド、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図52】 本発明に適用されるワイド、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図53】 本発明に適用されるワイド、ウェーブ、遠
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
距離モードの吐出気流制御動作順を示すフロチャートで
ある。
【図54】 図1のA−A線矢視上下風向羽根の動作状
態図である。
態図である。
【図55】 図1のB−B線矢視左右風向羽根の動作状
態図である。
態図である。
3 吸入口 7 吐出口 9 上下風向羽根 11 右左風向羽根 21 室内ファンモータ 23 室内ファン 100 電源手段 102 運転操作手段 104 距離感知手段 106 近距離感知部 108 中距離感知部 110 位置感知手段 112 左向感知部 114 右向感知部 116 制御手段 118 室内温度感知手段 120 圧縮機駆動手段 122 風向調整手段 124 上下風向調整部 125 上下風向モータ 126 左右風向調整部 127 左右風向モータ 128 ファンモータ駆動手段 130 表示手段
Claims (17)
- 【請求項1】 室内空気を吸入する吸入口と、該吸入口
を通して吸入される室内空気を熱交換させる熱交換器
と、該熱交換器により熱交換された空気を吐出する吐出
口と、該吐出口を通して吐出される空気の風向を調整す
る風向羽根と、前記吐出口を通して吐出される空気の風
量を調整する室内ファンを備えられた空気調和機におい
て、 人体から発生される赤外線を検出して人体の近接距離を
感知する距離感知手段と、人体から発生される赤外線を
検出して人体の左右位置を感知する位置感知手段と、前
記距離感知手段により感知された人体の近接距離および
前記位置感知手段により感知された人体の左右位置によ
り吐出口を通して吐出される空気が人体の位置された地
域に供給されるように吐出空気の風向、風量および設定
温度を制御する制御手段と、前記制御手段の制御により
前記風向羽根の風向角度を制御して前記吐出口を通して
吐出される空気の風向を調整する風向調整手段と、前記
制御手段の制御により前記室内ファンの速度を制御して
前記吐出口を通して吐出される空気の風量を調整する風
量調整手段とからなることを特徴とする空気調和機の吐
出気流制御装置。 - 【請求項2】 前記距離感知手段により感知された人体
の近接距離および前記位置感知手段により感知された人
体の左右位置により前記制御手段から出力される制御信
号を受信して近距離、ワイド、ウェーブおよび遠距離運
転状態を表示する表示手段を追加備えられていることを
特徴とする請求項1に記載の空気調和機の吐出気流制御
装置。 - 【請求項3】 人体から発生される赤外線を検出して人
体の近接距離を感知する距離感知ステップと、人体から
発生される赤外線を検出して人体の左右位置を感知する
位置感知ステップと、前記距離感知ステップで感知され
た人体の近接距離および前記位置感知ステップにより感
知された人体の左右位置により風向羽根の風向角度を制
御して吐出される空気の風向を調整する風向調整ステッ
プと、前記距離感知ステップで感知された人体の近接距
離および前記位置感知ステップで感知された人体の左右
位置により室内ファンの速度を制御して吐出空気の風量
を調整する風量調整ステップと、前記距離感知ステップ
で感知された人体の近接距離および前記位置感知ステッ
プで感知された人体の左右位置により設定温度を調整す
る温度調整ステップとからなることを特徴とする空気調
和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項4】 人体から発生される赤外線を検出して人
体の位置が近距離およびワイド運転であるかを判別する
人体判別ステップと、前記人体判別ステップで判別され
た人体の位置により吐出空気が近距離および全室内に供
給されるように吐出空気の風向を調整する風向調整ステ
ップと、前記人体判別ステップで判別された人体の位置
により吐出空気が近距離および全室内に供給されるよう
に風量を調整する風量調整ステップと、前記人体判別ス
テップで判別された人体の位置により近距離およびワイ
ド運転状態を表示する表示ステップとからなることを特
徴とする空気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項5】 人体から発生される赤外線を検出して人
体の位置が近距離およびウェーブ運転であるかを判別す
る人体判別ステップと、前記人体判別ステップで判別さ
れた人体の位置により吐出空気が近距離および室内の中
央部に供給されるように吐出空気の風向を調整する風向
調整ステップと、前記人体判別ステップで判別された人
体の位置により吐出空気が近距離および室内の中央部に
供給されるように風量を調整する風量調整ステップと、
前記人体判別ステップで判別された人体の位置により近
距離およびウェーブ運転状態を表示する表示ステップと
からなることを特徴とする空気調和機の吐出気流制御方
法。 - 【請求項6】 人体から発生される赤外線を検出して人
体の位置が近距離および遠距離運転であるかを判別する
人体判別ステップと、前記人体判別ステップで判別され
た人体の位置により吐出空気が近距離および遠距離に供
給されるように吐出空気の風向を調整する風向調整ステ
ップと、前記人体判別ステップで判別された人体の位置
により吐出空気が近距離および遠距離に供給されるよう
に風量を調整する風量調整ステップと、前記人体判別ス
テップで判別された人体の位置により近距離および遠距
離運転状態を表示する表示ステップとからなることを特
徴とする空気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項7】 人体から発生される赤外線を検出して人
体の位置がワイドおよびウェーブ運転であるかを判別す
る人体判別ステップと、前記人体判別ステップ判別され
た人体の位置により吐出空気が全室内および室内の中央
部に供給されるように吐出空気の風向を調整する風向調
整ステップと、前記人体判別ステップで判別された人体
の位置により吐出空気が全室内および室内の中央部に供
給されるように風量を調整する風量調整ステップと、前
記人体判別ステップで判別された人体の位置によりワイ
ドおよびウェーブ運転状態を表示する表示ステップとか
らなることを特徴とする空気調和機の吐出気流制御方
法。 - 【請求項8】 人体から発生される赤外線を検出して人
体の位置がワイドおよび遠距離運転であるかを判別する
人体判別ステップと、前記人体判別ステップで判別され
た人体の位置により吐出空気が全室内および遠距離に供
給されるように吐出空気の風向を調整する風向調整ステ
ップと、前記人体判別ステップで判別された人体の位置
により吐出空気が全室内および遠距離に供給されるよう
に風量を調整する風量調整ステップと、前記人体判別ス
テップで判別された人体の位置によりワイドおよび遠距
離運転状態を表示する表示ステップとからなることを特
徴とする空気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項9】 人体から発生される赤外線を検出して人
体の位置がウェーブおよび遠距離運転であるかを判別す
る人体判別ステップと、前記人体判別ステップで判別さ
れた人体の位置により吐出空気が室内の中央部および遠
距離供給されるように吐出空気の風向を調整する風向調
整ステップと、前記人体判別ステップで判別された人体
の位置により吐出空気が室内の中央部および遠距離に供
給されるように風量を調整する風量調整ステップと、前
記人体判別ステップで判別された人体の位置によりウェ
ーブおよび遠距離運転状態を表示する表示ステップとか
らなることを特徴とする空気調和機の吐出気流制御方
法。 - 【請求項10】 人体から発生される赤外線を検出して
人体の位置が近距離、ワイドおよびウェーブ運転である
かを判別する人体判別ステップと、前記人体判別ステッ
プで判別された人体の位置により吐出空気が近距離、全
室内および室内の中央部に供給されるように吐出空気の
風向を調整する風向調整ステップと、前記人体判別ステ
ップで判別された人体の位置により吐出空気が近距離、
全室内および室内の中央部に供給されるように風量を調
整する風量調整ステップと、前記人体判別ステップで判
別された人体の位置により近距離、ワイドおよびウェー
ブ運転状態を表示する表示ステップとからなることを特
徴とする空気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項11】 人体から発生される赤外線を検出して
人体の位置が近距離、ワイドおよび遠距離運転であるか
を判別する人体判別ステップと、前記人体判別ステップ
で判別された人体の位置により吐出空気が近距離、全室
内および遠距離に供給されるように吐出空気の風向を調
整する風向調整ステップと、前記人体判別ステップで判
別された人体の位置により吐出空気が近距離、全室内お
よび遠距離に供給されるように風量を調整する風量調整
ステップと、前記人体判別ステップで判別された人体の
位置により近距離、ワイドおよび遠距離運転状態を表示
する表示手段とからなることを特徴とする空気調和機の
吐出気流制御方法。 - 【請求項12】 人体から発生される赤外線を検出して
人体の位置が近距離、ウェーブおよび遠距離運転である
かを判別する人体判別ステップと、前記人体判別ステッ
プで判別された人体の位置により吐出空気が近距離、室
内の中央部および遠距離に供給されるように吐出空気の
風向を調整する風向調整ステップと、前記人体判別ステ
ップで判別された人体の位置により吐出空気が近距離、
室内の中央部および遠距離に供給されるように風量を調
整する風量調整ステップと、前記人体判別ステップで判
別された人体の位置により近距離、ウェーブおよび遠距
離運転状態を表示する表示手段とからなることを特徴と
する空気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項13】 人体から発生される赤外線を検出して
人体の位置がワイド、ウェーブ、遠距離運転であるかを
判別する人体判別ステップと、前記人体判別ステップで
判別された人体の位置により吐出空気が全室内、室内の
中央部および遠距離に供給されるように吐出空気の風向
を調整する風向調整ステップと、前記人体判別ステップ
で判別された人体の位置により吐出空気が全室内、室内
の中央部および遠距離に供給されるように風量を調整す
る風量調整ステップと、前記人体判別ステップで判別さ
れた人体の位置によりワイド、ウェーブおよび遠距離運
転状態を表示する表示ステップとからなることを特徴と
する空気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項14】 前記風向調整ステップは、前記人体判
別ステップで人体の位置が近距離運転であると判別され
ると、上下風向羽根を下方の所定角度に固定しつつ左右
風向羽根を移動させて吐出空気の方向を近距離に調整す
ることを特徴とする請求項3〜13のいずれかの1項に
記載の空気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項15】 前記風向調整ステップは、前記人体判
別ステップで人体の位置がワイド運転であると判別され
ると、上下風向羽根を上下スイングしつつ左右風向羽根
を移動させて吐出空気の方向を全室内に調整することを
特徴とする請求項3〜13のいずれかの1項に記載の空
気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項16】 前記風向調整ステップは、前記人体判
別ステップで人体の位置がウェーブ運転であると判別さ
れると、上下風向羽根を上方の所定区間でスイングしつ
つ左右風向羽根を移動させて吐出空気の方向を室内の中
央部に調整することを特徴とする請求項3〜13のいず
れかの1項に記載の空気調和機の吐出気流制御方法。 - 【請求項17】 前記風向調整ステップは、前記人体判
別ステップで人体の位置が遠距離運転であると判別され
ると、上下風向羽根を上方の所定角度に固定しつつ左右
風向羽根を移動させて吐出空気の方向を近距離に調整す
ることを特徴とする請求項3〜13のいずれかの1項に
記載の空気調和機の吐出気流制御方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR19960039518 | 1996-09-12 | ||
| KR199639518 | 1996-09-19 | ||
| KR19960040864 | 1996-09-19 | ||
| KR199640864 | 1996-09-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103742A true JPH10103742A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=26632140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9247311A Pending JPH10103742A (ja) | 1996-09-12 | 1997-09-11 | 空気調和機の吐出気流制御装置およびその方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5899807A (ja) |
| JP (1) | JPH10103742A (ja) |
| KR (1) | KR100244330B1 (ja) |
| CN (1) | CN1176366A (ja) |
| ID (1) | ID18743A (ja) |
| IT (1) | IT1294239B1 (ja) |
| TW (1) | TW342439B (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009098847A1 (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-13 | Panasonic Corporation | 空気調和機 |
| JP2010025519A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2010139211A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| WO2013031306A1 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
| CN103868207A (zh) * | 2014-03-06 | 2014-06-18 | 美的集团股份有限公司 | 空调器控制室内环境的方法 |
| WO2016080050A1 (ja) * | 2014-11-18 | 2016-05-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| WO2017013715A1 (ja) * | 2015-07-17 | 2017-01-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の室内機、及びその室内機を備えた空気調和装置 |
| JP2018502733A (ja) * | 2014-11-25 | 2018-02-01 | ペランク (ソシエテ アノニム)Pellenc (Societe Anonyme) | モータ式機器用の制御方法および制御装置 |
| JP2024087217A (ja) * | 2022-12-19 | 2024-07-01 | 三菱電機株式会社 | 空調制御装置、空調制御システム、空調制御方法及びプログラム |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100339595B1 (ko) * | 2000-05-22 | 2002-06-03 | 구자홍 | 공기조화기의 풍향제어장치 및 풍향제어방법 |
| JP3807305B2 (ja) * | 2001-12-28 | 2006-08-09 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| KR100662568B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-12-28 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기의 제어방법 |
| KR20070017270A (ko) * | 2005-08-06 | 2007-02-09 | 삼성전자주식회사 | 환기장치 및 그 제어방법 |
| EP2236951B1 (en) * | 2007-12-21 | 2018-02-14 | Panasonic Corporation | Air conditioner |
| KR101282037B1 (ko) * | 2008-03-07 | 2013-07-04 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 및 그 제어방법 |
| KR20090099296A (ko) * | 2008-03-17 | 2009-09-22 | 삼성전자주식회사 | 열원감지장치와 이를 갖는 가전기기 및 그 열원감지방법 |
| KR101476296B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2014-12-24 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 및 그 제어 방법 |
| CN101739040B (zh) * | 2008-11-13 | 2012-05-09 | 原相科技股份有限公司 | 温度调节器的控制装置和控制方法 |
| JP4483990B2 (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-16 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| JP5312055B2 (ja) * | 2009-01-07 | 2013-10-09 | 三菱電機株式会社 | 空気調和システム |
| JP4803296B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2011-10-26 | ダイキン工業株式会社 | 室内機及びそれを備えた空気調和機 |
| JP4803297B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2011-10-26 | ダイキン工業株式会社 | コントローラ及び空気調和機 |
| JP5220068B2 (ja) * | 2010-08-04 | 2013-06-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機、及び空気調和機 |
| KR101936635B1 (ko) | 2012-02-14 | 2019-04-03 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기용 실내기 |
| JP5408317B1 (ja) * | 2012-09-13 | 2014-02-05 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
| CN104110762B (zh) * | 2013-04-24 | 2017-03-22 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种随身感空调以及空调风门控制方法 |
| KR20140144863A (ko) | 2013-06-12 | 2014-12-22 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 및 그 제어방법 |
| CN104728990A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 海尔集团公司 | 一种空调送风风速控制装置、方法及空调 |
| CN103954021B (zh) * | 2014-03-24 | 2017-01-11 | 广东美的制冷设备有限公司 | 自然风空调及自然风空调的控制方法 |
| CN104676833B (zh) * | 2014-03-25 | 2018-06-01 | 四川长虹电器股份有限公司 | 一种信息处理方法以及空调 |
| CN108375168B (zh) * | 2014-09-26 | 2020-11-17 | 海信集团有限公司 | 一种调节空气调节设备的方法 |
| US9612029B2 (en) * | 2014-12-04 | 2017-04-04 | Shek Fat Bosco Ng | Airflow systems |
| CA2972660C (en) * | 2014-12-30 | 2023-10-17 | Delta T Corporation | Integrated thermal comfort control system with variable mode of operation |
| CN104697112B (zh) * | 2015-03-04 | 2018-03-13 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器控制方法和系统 |
| CN104819509B (zh) * | 2015-04-30 | 2017-11-10 | 重庆交通大学 | 空调吹风自动调节装置 |
| CN106322638A (zh) * | 2015-06-30 | 2017-01-11 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调器及其送风控制方法和系统 |
| CN105402865A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-03-16 | 惠州学院 | 红外人体感应智能空调及其控制方法 |
| CN106052041B (zh) * | 2016-07-13 | 2019-10-01 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调制冷控制方法和控制装置 |
| US20180164204A1 (en) * | 2016-12-12 | 2018-06-14 | Aether Services, Taiwan, Ltd. | Method for estimating service life of filter gauze |
| CN109556265A (zh) * | 2017-09-27 | 2019-04-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 出风口结构、空调及出风口姿态调整方法 |
| CN109210683B (zh) * | 2018-09-12 | 2020-01-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种用于公共区域的空调机组的控制方法和空调机组 |
| CN110030689B (zh) * | 2019-03-25 | 2020-05-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调系统控制方法、空调系统及计算机可读存储介质 |
| CN110715422A (zh) * | 2019-10-17 | 2020-01-21 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器及其控制方法、控制装置 |
| CN110966734A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-04-07 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种基于三维空间的空调送风控制方法、计算机可读存储介质及空调 |
| CN111237974B (zh) * | 2020-03-10 | 2021-03-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 人体定位装置及空调 |
| IT202000011809A1 (it) | 2020-05-21 | 2021-11-21 | De Longhi Appliances Srl | Apparato elettrico e metodo per il controllo adattativo di un apparato elettrico |
| CN113091281B (zh) * | 2021-04-08 | 2022-10-28 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 一种空调室外机控制方法、控制装置及空调室外机 |
| CN113865053B (zh) * | 2021-09-29 | 2022-06-21 | 江苏惠利隆塑业集团有限公司 | 一种基于颗粒物去除率检测的空气净化方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240489A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-17 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JPH06337154A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Hitachi Ltd | 赤外線源検知器及び該検知器を用いた居住環境制御装置 |
| JPH07103551A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918013A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動車用空気調和機の運転制御表示装置 |
| GB2260830B (en) * | 1991-10-24 | 1994-10-19 | Norm Pacific Automat Corp | Ventilation device adjusted and controlled automatically with movement of human body |
| KR970010008B1 (ko) * | 1995-04-13 | 1997-06-20 | 삼성전자 주식회사 | 적외선 물체검출장치 |
-
1997
- 1997-07-16 TW TW086110117A patent/TW342439B/zh active
- 1997-07-22 ID IDP972539A patent/ID18743A/id unknown
- 1997-07-28 US US08/901,741 patent/US5899807A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-07 IT IT97RM000499A patent/IT1294239B1/it active IP Right Grant
- 1997-08-12 CN CN97117657A patent/CN1176366A/zh active Pending
- 1997-08-30 KR KR1019970044211A patent/KR100244330B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-09-11 JP JP9247311A patent/JPH10103742A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240489A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-17 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| JPH06337154A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Hitachi Ltd | 赤外線源検知器及び該検知器を用いた居住環境制御装置 |
| JPH07103551A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009098847A1 (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-13 | Panasonic Corporation | 空気調和機 |
| JP2010025519A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2010139211A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| WO2013031306A1 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-07 | ダイキン工業株式会社 | 空調室内機 |
| JP2013050281A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
| CN103868207A (zh) * | 2014-03-06 | 2014-06-18 | 美的集团股份有限公司 | 空调器控制室内环境的方法 |
| JP2016188758A (ja) * | 2014-11-18 | 2016-11-04 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置及び空気調和装置の冷媒量設定方法 |
| JP2016188757A (ja) * | 2014-11-18 | 2016-11-04 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置及び空気調和装置の冷媒量設定方法 |
| WO2016080050A1 (ja) * | 2014-11-18 | 2016-05-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JPWO2016080050A1 (ja) * | 2014-11-18 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の冷媒量設定方法 |
| JP2020024085A (ja) * | 2014-11-18 | 2020-02-13 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の冷媒量設定方法 |
| US11262097B2 (en) | 2014-11-18 | 2022-03-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Method for setting the refrigerant charge amount in an air-conditioning apparatus |
| JP2018502733A (ja) * | 2014-11-25 | 2018-02-01 | ペランク (ソシエテ アノニム)Pellenc (Societe Anonyme) | モータ式機器用の制御方法および制御装置 |
| WO2017013715A1 (ja) * | 2015-07-17 | 2017-01-26 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の室内機、及びその室内機を備えた空気調和装置 |
| JPWO2017013715A1 (ja) * | 2015-07-17 | 2018-02-01 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2024087217A (ja) * | 2022-12-19 | 2024-07-01 | 三菱電機株式会社 | 空調制御装置、空調制御システム、空調制御方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5899807A (en) | 1999-05-04 |
| ID18743A (id) | 1998-05-07 |
| IT1294239B1 (it) | 1999-03-24 |
| KR19980024220A (ko) | 1998-07-06 |
| TW342439B (en) | 1998-10-11 |
| KR100244330B1 (ko) | 2000-03-02 |
| CN1176366A (zh) | 1998-03-18 |
| ITRM970499A1 (it) | 1999-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10103742A (ja) | 空気調和機の吐出気流制御装置およびその方法 | |
| JP2902614B2 (ja) | 空気調和機の吐出気流制御装置及びその制御方法 | |
| CN107166532B (zh) | 壁挂式空调室内机及其控制方法 | |
| JP3392644B2 (ja) | 空気調和装置の室内機 | |
| JP3194895B2 (ja) | 空気調和機の吐出気流制御装置およびその方法 | |
| JP5847034B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN113310200B (zh) | 空调器、空调器的控制方法和计算机可读存储介质 | |
| CN113310201B (zh) | 空调器、空调器的控制方法和计算机可读存储介质 | |
| JP6596269B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3433072B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2807449B2 (ja) | 空気調和機の吐出装置及びその制御方法 | |
| JP2901148B2 (ja) | 空気調和機の吐出気流制御装置及びその方法 | |
| KR20200137311A (ko) | 공기조화기 및 그 제어방법 | |
| JPH1183112A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0586536B2 (ja) | ||
| JP2001193985A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0581807B2 (ja) | ||
| JP3211873B2 (ja) | 空気調和機の吐出気流制御装置およびその方法 | |
| JPH0436535A (ja) | 空気調和機の室内ファン運転方法 | |
| KR19980033782A (ko) | 공기조화기의 토출기류 제어장치 및 그 방법 | |
| CN115493187A (zh) | 一种双区双温智能空调 | |
| KR102310322B1 (ko) | 공기조화기 및 그 제어방법 | |
| JPH0462349A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0678837B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0445734B2 (ja) |