JPH10103792A - 輸送用冷凍装置 - Google Patents
輸送用冷凍装置Info
- Publication number
- JPH10103792A JPH10103792A JP8278587A JP27858796A JPH10103792A JP H10103792 A JPH10103792 A JP H10103792A JP 8278587 A JP8278587 A JP 8278587A JP 27858796 A JP27858796 A JP 27858796A JP H10103792 A JPH10103792 A JP H10103792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- stop
- motor pack
- operation switch
- delay means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 庫内に配設されたエバポレータユニット2
と、庫外に配設されたコンデンサユニット1とを具備
し、これらユニット2、1に対し車両走行用エンジン6
によりクラッチ5aを介して駆動される第1のコンプレッ
サ5及び電動モータ9により駆動される第2のコンプレ
ッサ8を並列に接続して冷媒回路を形成し、運転スイッ
チ31により第1のコンプレッサ5又は第2のコンプレッ
サ8のいずれかを選択して運転する輸送用冷凍装置にお
いて、第2のコンプレッサ8を短時間だけ運転して停止
した場合、コンプレッサオイルの回収不足に基づく第2
のコンプレッサ8の潤滑不良や焼き付き等の事故を防止
する。 【解決手段】 運転スイッチ31により第2のコンプレッ
サ8の停止を選択したとき、一定時間だけ第2のコンプ
レッサ8を継続運転した後その運転を停止させる停止遅
延手段34をコントローラ30に設けた。
と、庫外に配設されたコンデンサユニット1とを具備
し、これらユニット2、1に対し車両走行用エンジン6
によりクラッチ5aを介して駆動される第1のコンプレッ
サ5及び電動モータ9により駆動される第2のコンプレ
ッサ8を並列に接続して冷媒回路を形成し、運転スイッ
チ31により第1のコンプレッサ5又は第2のコンプレッ
サ8のいずれかを選択して運転する輸送用冷凍装置にお
いて、第2のコンプレッサ8を短時間だけ運転して停止
した場合、コンプレッサオイルの回収不足に基づく第2
のコンプレッサ8の潤滑不良や焼き付き等の事故を防止
する。 【解決手段】 運転スイッチ31により第2のコンプレッ
サ8の停止を選択したとき、一定時間だけ第2のコンプ
レッサ8を継続運転した後その運転を停止させる停止遅
延手段34をコントローラ30に設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は貨物を冷凍しながら
陸上輸送するのに好適な輸送用冷凍装置に関する。
陸上輸送するのに好適な輸送用冷凍装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の輸送用冷凍装置の1例が図2ない
し図4に示されている。図2及び図3に示すように、冷
凍庫100 はトラック101 に搭載され、この冷凍庫100 の
内部にエバポレータユニット2が配設され、冷凍庫100
の外部にはコンデンサユニット及びモータパック3が配
設されている。そして、エンジンルーム4の内部には車
両走行用エンジンによって駆動されるコンプレッサ5が
配設されている。
し図4に示されている。図2及び図3に示すように、冷
凍庫100 はトラック101 に搭載され、この冷凍庫100 の
内部にエバポレータユニット2が配設され、冷凍庫100
の外部にはコンデンサユニット及びモータパック3が配
設されている。そして、エンジンルーム4の内部には車
両走行用エンジンによって駆動されるコンプレッサ5が
配設されている。
【0003】図4には系統図が示されている。車両の走
行時等にはコントローラ30に配設された運転スイッチ31
を操作することによってエンジン駆動運転が選択され
る。すると、この信号はエンジン駆動出力手段33を経て
第1のコンプレッサ5の電磁クラッチ5aに出力されてこ
れが接となる。
行時等にはコントローラ30に配設された運転スイッチ31
を操作することによってエンジン駆動運転が選択され
る。すると、この信号はエンジン駆動出力手段33を経て
第1のコンプレッサ5の電磁クラッチ5aに出力されてこ
れが接となる。
【0004】すると、車両走行用エンジン6からベルト
7、電磁クラッチ5aを介して第1のコンプレッサ5が駆
動され、この第1のコンプレッサ5から吐出された高圧
・高温のガス冷媒は吐出配管24及びこれに介装されたチ
ェックバルブ21及び結合接手23を経てコンデンサユニッ
ト1内に送られ、この内部に配設されたコンデンサ11を
流過する過程でコンデンサフアン12によって送風される
外気に放熱することによって凝縮液化する。
7、電磁クラッチ5aを介して第1のコンプレッサ5が駆
動され、この第1のコンプレッサ5から吐出された高圧
・高温のガス冷媒は吐出配管24及びこれに介装されたチ
ェックバルブ21及び結合接手23を経てコンデンサユニッ
ト1内に送られ、この内部に配設されたコンデンサ11を
流過する過程でコンデンサフアン12によって送風される
外気に放熱することによって凝縮液化する。
【0005】この液冷媒はレシーバ13、ドライヤ14を経
て接続液管40を通ってエバポレータユニット2に送ら
れ、この内部に配設された膨張弁15で断熱膨張した後、
エバポレータ16を流過する過程でエバポレータフアン17
によって送風される庫内空気を冷却することによって蒸
発する。冷却された庫内空気は吹出口90から冷凍庫100
内に吹き出される。
て接続液管40を通ってエバポレータユニット2に送ら
れ、この内部に配設された膨張弁15で断熱膨張した後、
エバポレータ16を流過する過程でエバポレータフアン17
によって送風される庫内空気を冷却することによって蒸
発する。冷却された庫内空気は吹出口90から冷凍庫100
内に吹き出される。
【0006】エバポレータ16で蒸発気化した冷媒は第1
のアキュムレータ18、接続ガス管50及びこれに介装され
た第2のアキュムレータ19、分岐接手20、吸入管26を経
て第1のコンプレッサ5に吸入される。
のアキュムレータ18、接続ガス管50及びこれに介装され
た第2のアキュムレータ19、分岐接手20、吸入管26を経
て第1のコンプレッサ5に吸入される。
【0007】電源設備を有する駐車場等で駐車する場合
には、運転スイッチ31によってモータパック運転が選択
される。すると、この指令はモータパック出力手段32を
経てモータパック3の内部に配設された第2のコンプレ
ッサ8の電磁クラッチ8aに出力されてこれが接となる。
には、運転スイッチ31によってモータパック運転が選択
される。すると、この指令はモータパック出力手段32を
経てモータパック3の内部に配設された第2のコンプレ
ッサ8の電磁クラッチ8aに出力されてこれが接となる。
【0008】すると、第2のコンプレッサ8はベルト10
を介して電動モータ9によって駆動され、この第2のコ
ンプレッサ8から吐出された高圧・高温のガス冷媒は吐
出管25、チェックバルブ22、結合接手23を経てコンデン
サ11に入り、以後、上記と同様の経路を通り、吸入管27
を経て第2のコンプレッサ8に戻る。
を介して電動モータ9によって駆動され、この第2のコ
ンプレッサ8から吐出された高圧・高温のガス冷媒は吐
出管25、チェックバルブ22、結合接手23を経てコンデン
サ11に入り、以後、上記と同様の経路を通り、吸入管27
を経て第2のコンプレッサ8に戻る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置におい
ては、モータパック運転を長時間休止することによって
第2のコンプレッサ8内に液冷媒が溜まり込んだ所謂寝
込み状態で、モータパック運転を開始すると、第2のコ
ンプレッサ8内に寝込んだ冷媒は泡立ち(フォーミン
グ)現象を起こして多量のコンプレッサオイルを伴って
吐出される。
ては、モータパック運転を長時間休止することによって
第2のコンプレッサ8内に液冷媒が溜まり込んだ所謂寝
込み状態で、モータパック運転を開始すると、第2のコ
ンプレッサ8内に寝込んだ冷媒は泡立ち(フォーミン
グ)現象を起こして多量のコンプレッサオイルを伴って
吐出される。
【0010】そして、モータパック運転を短時間で停止
すると、コンプレッサオイルは第2のコンプレッサ8に
回収されないまま冷媒回路内に滞留する。次いで、エン
ジン駆動運転を選択して第1のコンプレッサ5を運転す
ると、冷媒回路内に滞留していたコンプレッサオイルは
第1のコンプレッサ5に回収される。
すると、コンプレッサオイルは第2のコンプレッサ8に
回収されないまま冷媒回路内に滞留する。次いで、エン
ジン駆動運転を選択して第1のコンプレッサ5を運転す
ると、冷媒回路内に滞留していたコンプレッサオイルは
第1のコンプレッサ5に回収される。
【0011】この状態でモータパック運転を再開する
と、第2のコンプレッサ8はコンプレッサオイルの不足
状態で運転され、ついには、潤滑不良となって焼付き等
を起こし破損に至る。
と、第2のコンプレッサ8はコンプレッサオイルの不足
状態で運転され、ついには、潤滑不良となって焼付き等
を起こし破損に至る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、庫内に配設されたエバポレータユニットと、庫
外に配設されたコンデンサユニットとを具備し、これら
ユニットに対し車両走行用エンジンによりクラッチを介
して駆動される第1のコンプレッサ及び電動モータによ
り駆動される第2のコンプレッサとを並列に接続して冷
媒回路を形成し、運転スイッチにより上記第1のコンプ
レッサ又は第2のコンプレッサのいずれかを選択して運
転する輸送用冷凍装置において、上記運転スイッチによ
り上記第2のコンプレッサの停止を選択したとき、一定
時間だけ第2のコンプレッサを継続運転した後その運転
を停止させる停止遅延手段を設けたことを特徴とする輸
送用冷凍装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、庫内に配設されたエバポレータユニットと、庫
外に配設されたコンデンサユニットとを具備し、これら
ユニットに対し車両走行用エンジンによりクラッチを介
して駆動される第1のコンプレッサ及び電動モータによ
り駆動される第2のコンプレッサとを並列に接続して冷
媒回路を形成し、運転スイッチにより上記第1のコンプ
レッサ又は第2のコンプレッサのいずれかを選択して運
転する輸送用冷凍装置において、上記運転スイッチによ
り上記第2のコンプレッサの停止を選択したとき、一定
時間だけ第2のコンプレッサを継続運転した後その運転
を停止させる停止遅延手段を設けたことを特徴とする輸
送用冷凍装置にある。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態が図1に示され
ている。コントローラ30には運転スイッチ31によってモ
ータパック運転の停止が選択されたとき、第2のコンプ
レッサ8を一定時間継続運転した後、その運転を停止す
る停止遅延手段34が設けられている。他の構成は図2な
いし図4に示す従来のものと同様であり、対応する部材
には同じ符号を付してその説明を省略する。
ている。コントローラ30には運転スイッチ31によってモ
ータパック運転の停止が選択されたとき、第2のコンプ
レッサ8を一定時間継続運転した後、その運転を停止す
る停止遅延手段34が設けられている。他の構成は図2な
いし図4に示す従来のものと同様であり、対応する部材
には同じ符号を付してその説明を省略する。
【0014】しかして、運転スイッチ31によってモータ
パック運転を選択すると、電動モータ9によって第2の
コンプレッサ8が駆動され、この第2のコンプレッサ8
から吐出された冷媒は吐出配管25、チェックバルブ22、
結合接手23、コンデンサ11、レシーバ13、ドライヤ14、
接続液管40、膨張弁15、エバポレータ16、第1のアキュ
ムレータ18、接続ガス管50、第2のアキュムレータ19、
分岐接手20、吸入管27をこの順に経て第2のコンプレッ
サ8に戻る。
パック運転を選択すると、電動モータ9によって第2の
コンプレッサ8が駆動され、この第2のコンプレッサ8
から吐出された冷媒は吐出配管25、チェックバルブ22、
結合接手23、コンデンサ11、レシーバ13、ドライヤ14、
接続液管40、膨張弁15、エバポレータ16、第1のアキュ
ムレータ18、接続ガス管50、第2のアキュムレータ19、
分岐接手20、吸入管27をこの順に経て第2のコンプレッ
サ8に戻る。
【0015】運転スイッチ31によりこのモータパック運
転の停止を選択すると、この指令が停止遅延手段34に入
力され、ここに予め設定された一定時間、例えば、5分
が経過した後、停止指令をモータパック出力手段32に入
力することによって第2のコンプレッサ8が停止する。
転の停止を選択すると、この指令が停止遅延手段34に入
力され、ここに予め設定された一定時間、例えば、5分
が経過した後、停止指令をモータパック出力手段32に入
力することによって第2のコンプレッサ8が停止する。
【0016】即ち、運転スイッチ31によってモータパッ
ク運転の停止が選択された後も一定時間は第2のコンプ
レッサ8の運転が継続され、この間に冷媒回路内に滞留
しているコンプレッサオイルが第2のコンプレッサ8に
回収され、しかる後、第2のコンプレッサ8が停止す
る。
ク運転の停止が選択された後も一定時間は第2のコンプ
レッサ8の運転が継続され、この間に冷媒回路内に滞留
しているコンプレッサオイルが第2のコンプレッサ8に
回収され、しかる後、第2のコンプレッサ8が停止す
る。
【0017】
【発明の効果】本発明においては、運転スイッチにより
第2のコンプレッサの停止を選択したとき、一定時間だ
け第2のコンプレッサを継続運転した後にその運転を停
止するため、この一定時間中に冷媒回路内に滞留してい
るコンプレッサオイルを第2のコンプレッサに回収する
ことができる。この結果、第2のコンプレッサの潤滑不
良又はこれに基づく焼き付き等を未然に防止できる。
第2のコンプレッサの停止を選択したとき、一定時間だ
け第2のコンプレッサを継続運転した後にその運転を停
止するため、この一定時間中に冷媒回路内に滞留してい
るコンプレッサオイルを第2のコンプレッサに回収する
ことができる。この結果、第2のコンプレッサの潤滑不
良又はこれに基づく焼き付き等を未然に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す系統図である。
【図2】従来の輸送用冷凍装置の左側方からの斜視図で
ある。
ある。
【図3】従来の輸送用冷凍装置の右側方からの斜視図で
ある。
ある。
【図4】従来の輸送用冷凍装置の系統図である。
1 コンデンサユニット 2 エバポレータユニット 3 モータパック 4 エンジンルーム 5 第1のコンプレッサ 6 エンジン 7 ベルト 8 第2のコンプレッサ 9 電動モータ 10 ベルト 11 コンデンサ 12 コンデンサフアン 13 レシーバ 14 ドライヤ 15 膨張弁 16 エバポレータ 17 エバポレータフアン 18 第1のアキュムレータ 19 第2のアキュムレータ 20 分岐接手 21、22 チェックバルブ 23 結合接手 24、25 吐出管 26、27 吸入配管
Claims (1)
- 【請求項1】 庫内に配設されたエバポレータユニット
と、庫外に配設されたコンデンサユニットとを具備し、
これらユニットに対し車両走行用エンジンによりクラッ
チを介して駆動される第1のコンプレッサ及び電動モー
タにより駆動される第2のコンプレッサとを並列に接続
して冷媒回路を形成し、運転スイッチにより上記第1の
コンプレッサ又は第2のコンプレッサのいずれかを選択
して運転する輸送用冷凍装置において、 上記運転スイッチにより上記第2のコンプレッサの停止
を選択したとき、一定時間だけ第2のコンプレッサを継
続運転した後その運転を停止させる停止遅延手段を設け
たことを特徴とする輸送用冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278587A JPH10103792A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 輸送用冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278587A JPH10103792A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 輸送用冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103792A true JPH10103792A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17599348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8278587A Withdrawn JPH10103792A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 輸送用冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10103792A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056944A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2008201411A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Bergstrom Inc | エンジンオン・オフ作動を提供する車両用の空調暖房システム |
| CN111435030A (zh) * | 2019-01-11 | 2020-07-21 | 日立江森自控空调有限公司 | 一种空调控制方法和空调系统 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP8278587A patent/JPH10103792A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056944A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和装置 |
| US9694651B2 (en) | 2002-04-29 | 2017-07-04 | Bergstrom, Inc. | Vehicle air conditioning and heating system providing engine on and off operation |
| JP2008201411A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Bergstrom Inc | エンジンオン・オフ作動を提供する車両用の空調暖房システム |
| CN111435030A (zh) * | 2019-01-11 | 2020-07-21 | 日立江森自控空调有限公司 | 一种空调控制方法和空调系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |