JPH10103836A - 冷却貯蔵庫 - Google Patents
冷却貯蔵庫Info
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- JPH10103836A JPH10103836A JP26059996A JP26059996A JPH10103836A JP H10103836 A JPH10103836 A JP H10103836A JP 26059996 A JP26059996 A JP 26059996A JP 26059996 A JP26059996 A JP 26059996A JP H10103836 A JPH10103836 A JP H10103836A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D11/00—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators
- F25D11/006—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators with cold storage accumulators
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
要電力の平準化に寄与できる冷却貯蔵庫を提供する。 【解決手段】 圧縮機22、凝縮器23、減圧装置25
及び第一の冷却器26、第二の冷却器27を順次環状に
配管接続する。第二の冷却器27は蓄冷剤29と蒸発パ
イプ31から構成する。制御装置32は庫内温度と設定
温度に基づき圧縮機22の運転を制御すると共に、電力
需要のピーク時間帯では圧縮機22を停止する。
Description
ーケットやコンビニエンスストアなどの店舗に設置され
る冷蔵・冷凍ショーケースなどの冷却貯蔵庫に関するも
のである。
公平1−179884号公報(F25D21/08)や
特開平8−136107号公報(F25D16/00)
に示される如く、庫内に低温物品を収納する貯蔵室と、
冷気循環回路を備え、この冷気循環回路に蓄冷剤を配設
して冷却する構成を採るものがあった。そして、除霜時
には送風機を運転し、蓄冷剤の融解潜熱によって冷却さ
れた空気を貯蔵室内に循環して、貯蔵室内を所定の温度
に維持する。
除霜中は冷却運転が停止するため貯蔵室内を冷却できな
い。このため、冷気循環回路に蓄冷剤を配設して冷却運
転中に蓄冷剤を凍結させ、冷却器の除霜中は、蓄冷剤に
より循環する空気を冷却して貯蔵室内を冷却するもので
あった。
などは気温が上昇するため一般家庭や工場、或いは、店
舗などでは特に冷房がフル稼動し、ピーク需要電力も上
昇する。そこで、電力の効率的利用を促進するために、
この需要電力のピークをカットし、平準化することが要
望されているが、一年中ショーケースが運転されている
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでは従
来この需要電力の平準化に対する対策が成されていなか
った。
るために成されたものであり、電力需要のピーク時に電
力消費を低減し、需要電力の平準化に寄与することがで
きる冷却貯蔵庫を提供することを目的とする。
庫は、冷却装置を構成する冷却器にて庫内を冷却して成
るものであって、庫内温度若しくは庫内に循環される冷
気の温度と設定温度とに基づいて冷却装置を制御する制
御装置と、冷却器に交熱的に設けられた蓄冷剤とを備え
ており、制御装置は、需要電力がピークとなる期間、冷
却装置の運転を停止するものである。
器にて庫内を冷却して成る冷却貯蔵庫において、庫内温
度若しくは庫内に循環される冷気の温度と設定温度とに
基づいて冷却装置を制御する制御装置と、冷却器に交熱
的に設けられた蓄冷剤とを備え、制御装置は、需要電力
がピークとなる期間、冷却装置の運転を停止するように
したので、需要電力がピークとなる期間は蓄冷剤の融解
潜熱により庫内の冷却能力を維持しつつ、冷却装置を停
止させて需要電力の平準化に寄与することができるよう
になる。
却器の除霜も行われるので、除霜ヒータなどの格別な除
霜装置を省略することも可能となるものである。請求項
2の発明の冷却貯蔵庫は上記需要電力がピークとなる期
間において、庫内温度若しくは庫内に循環される冷気の
温度が、設定温度の上限値よりも高い所定の高温度に達
した場合、制御装置は冷却装置の運転を開始するもので
ある。
要電力がピークとなる期間において、庫内温度若しくは
庫内に循環される冷気の温度が、設定温度の上限値より
も高い所定の高温度に達した場合、制御装置は冷却装置
の運転を開始するようにしたので、冷却装置の運転を停
止している期間中に庫内温度などが前記高温度に上昇し
た場合には冷却装置の運転が開始されて冷却器による冷
却運転が再開されることになる。
庫内の頻繁な物品の出し入れなどが行われ、庫内温度が
異常に上昇した場合でも、確実に庫内を冷却することが
できるようになるものである。請求項3の発明の冷却貯
蔵庫は、上記需要電力がピークとなる期間において、冷
却装置の運転を開始した後、庫内温度若しくは庫内に循
環される冷気の温度が、設定温度の下限値よりも高い所
定の低温度に達した場合、制御装置は冷却装置の運転を
停止するものである。
電力がピークとなる期間において、冷却装置の運転を開
始した後、庫内温度若しくは庫内に循環される冷気の温
度が、設定温度の下限値よりも高い所定の低温度に達し
た場合、制御装置は冷却装置の運転を停止するようにし
たので、異常温度上昇による冷却装置の運転を最小限に
抑え、需要電力がピークとなる期間における消費電力の
増加を最小限に抑えることができるようになるものであ
る。
において、冷却器をダクト内に設置された第一の冷却器
と第二の冷却器とから構成し、圧縮機、凝縮器、減圧装
置、第二の冷却器及び第一の冷却器を順次環状に配管接
続して冷却装置の冷媒回路を構成すると共に、第二の冷
却器に蓄冷剤を設けてダクト内の冷気下流側に配置した
ものである。
て、冷却器をダクト内に設置された第一の冷却器と第二
の冷却器とから構成し、圧縮機、凝縮器、減圧装置、第
二の冷却器及び第一の冷却器を順次環状に配管接続して
冷却装置の冷媒回路を構成すると共に、第二の冷却器に
蓄冷剤を設けてダクト内の冷気下流側に配置したので、
減圧装置にて減圧された冷媒が最初に第二の冷却器に流
入することにより、第二の冷却器の温度を最も低下さ
せ、蓄冷剤を安定的且つ確実に凍結させることができる
ようになる。
下流側にあるので、循環冷気中の水分は第一の冷却器に
て除去されるかたちとなり、蓄冷剤への着霜を最小限に
抑えることができるようになるものである。請求項5の
発明の冷却貯蔵庫は前記各発明において、冷却器をダク
ト内に設置された第一の冷却器と第二の冷却器とから構
成し、圧縮機、凝縮器、減圧装置、第二の冷却器及び第
一の冷却器を順次環状に配管接続して冷却装置の冷媒回
路を構成すると共に、第二の冷却器に蓄冷剤を設けてダ
クト内の冷気上流側に配置したものである。
て、冷却器をダクト内に設置された第一の冷却器と第二
の冷却器とから構成し、圧縮機、凝縮器、減圧装置、第
二の冷却器及び第一の冷却器を順次環状に配管接続して
冷却装置の冷媒回路を構成すると共に、第二の冷却器に
蓄冷剤を設けてダクト内の冷気上流側に配置したので、
減圧装置にて減圧された冷媒が最初に第二の冷却器に流
入することにより、第二の冷却器の温度を最も低下さ
せ、蓄冷剤を安定的且つ確実に凍結させることができる
ようになる。
上流側にあるので、庫内を冷却した温度の高い冷気が蓄
冷剤に吹き付けられることになり、蓄冷剤の着霜融解を
促進することができるようになるものである。
形態を詳述する。図1は本発明を適用する冷却貯蔵庫1
0の正面図、図2は冷却貯蔵庫10の縦断側面図、図3
は冷却装置21の冷媒回路図をそれぞれ示している。実
施例の冷却貯蔵庫10は所謂リーチイン型のショーケー
スで、前面に開口する断熱箱体11から構成されてい
る。断熱箱体11の前面開口は観音開きのガラス扉1
8、18にて開閉自在に閉塞されている。また、断熱箱
体11の内側には所定の間隔を存して仕切板12が取り
付けられており、仕切板12の内側が庫内15(貯蔵
室)とされる。
間隔で架設されており、この棚17・・・上に商品が陳
列され、冷却貯蔵されるように構成されている。尚、2
0は庫内15を照明するための蛍光灯であり、庫内15
の両側に取り付けられている。また、19、19はガラ
ス扉18、18を開閉するための把手である。前記仕切
板12と断熱箱体11との間にはダクト14が構成され
ている。このダクト14内下部には冷却装置21の一部
を構成する第1の冷却器26(フィンチューブ型)が縦
設されると共に、第1の冷却器26と所定の間隔を存し
た上方には第2の冷却器27がダクト14内に縦設され
ている。
ト14内上部には、下方のダクト14内から冷気を吸引
して前方の庫内15に冷気を吐出循環する送風機28が
設けられている。即ち、第2の冷却器27はダクト14
内において第1の冷却器26の冷気下流側に配置される
ことになる。尚、上記送風機28は冷却貯蔵庫10の運
転中、常時運転されると共に、16は排水孔である。
設けられており、この機械室30内には冷却装置21の
一部を構成するレシプロ型、ロータリー型、或いはスク
ロール型等の圧縮機22、凝縮器23及び凝縮器用送風
機24等が設置されている。この場合、機械室30の前
側に凝縮器23が設置されており、この凝縮器23と圧
縮機22の間に吸引型の凝縮器用送風機24が設置され
ている。
す如く圧縮機22の吐出側、凝縮器23、減圧装置25
(膨張弁或いはキャピラリチューブ)、第二の冷却器2
7及び第一の冷却器26、圧縮機22の吸込側が順次環
状に配管接続されて構成されている。前記第二の冷却器
27は、減圧装置25と第一の冷却器26の間に接続し
た蒸発パイプ31と、それに交熱的に設けられた蓄冷剤
29とで構成されており、この蓄冷剤29は蒸発パイプ
31から着脱可能に構成されている。
(株)がチルファスト(商品名)などであり、所定時間
冷却されることにより凍結し、冷熱を蓄えるように構成
されている。そして、蓄冷剤29が融解するときの潜熱
により周囲環境を所定の温度に冷却することができる。
この冷却装置21はマイクロコンピュータなどにて構成
された制御装置32により運転制御される。
ダクト14内の冷気は送風機28によって上方吸引さ
れ、前方の庫内15に吐出循環される。即ち、ダクト1
4内の空気は第一の冷却器26、第二の冷却器27と順
次熱交換して冷却された後、庫内15上部に吹き出され
る。冷気は庫内15を上から下に循環して商品を冷却し
た後、前下部よりダクト14内に吸い込まれる循環(図
中矢印)を行う。また、蓄冷剤29は減圧装置25の直
後に接続され、第一の冷却器26よりも低温となる蒸発
パイプ31によって冷却される。
を説明する。前記制御装置32は庫内15の温度(以
下、庫内温度と称する。)、或いは、ダクト14内から
庫内15に吐出される冷気の温度を検出するセンサー
(図示せず。実施例では庫内温度を検出するものとす
る。)を備えている。そして、この制御装置32により
圧縮機22が運転されると、圧縮機22から吐出された
高温高圧のガス冷媒は凝縮器23に流入し、そこで放熱
して凝縮液化される。凝縮器23にて凝縮液化されたガ
ス冷媒は、減圧装置25で減圧された後、第二の冷却器
27の蒸発パイプ31で蒸発して周囲から熱を吸収する
ことにより冷却作用を発揮し、蓄冷剤29を冷却凍結さ
せる。次に、残りの冷媒は第一の冷却器26に流入し、
そこで蒸発して周囲から熱を吸収することにより冷却作
用を発揮する。
の冷却器26に冷却され、更に、第二の冷却器27に冷
却されることになる。尚、第一の冷却器26を出た冷媒
は圧縮機22に吸い込まれる。制御装置32は庫内温度
が上昇して設定温度の上限値であるt1(例えば+5
℃)に達すると、圧縮機22を起動(ON)して運転を
開始する。そして、冷却によって庫内温度が下降し、設
定温度の下限値であるt2(例えば0℃)に達すると圧
縮機22を停止(OFF)する。これを繰り返すことに
より、冷却貯蔵庫10の庫内15はt1〜t2の範囲内
の設定温度に維持される。即ち、制御装置32は通常は
庫内温度をt1〜t2の冷蔵温度に制御すると共に、蓄
冷剤29を凍結させている。
(この場合、例えば13時〜16時の間)、制御装置3
2は圧縮機22を強制停止すると共に(OFF)、送風
機28は運転を継続する。この場合、庫内15を循環す
る空気はダクト14内に設けられた第二の冷却器27の
蓄冷剤29の周囲を通過するとき、蓄冷剤29の融解潜
熱により冷却される。従って、この間庫内15は蓄冷剤
29により冷却されることになる。
転停止中に、例えばガラス扉18が頻繁に開閉されるな
どにより、庫内温度が上昇して前記t1よりも高い例え
ば+10℃などの高温度t3に達してしまった場合、制
御装置32は強制停止に拘わらず、圧縮機22を起動
(ON)して運転を開始する(図中点線)。これにより
第二の冷却器27で蓄冷剤29を冷却すると共に、両冷
却器26、27の冷却作用により庫内15を冷却する。
して前記t2よりも高い例えば+3℃などの低温度t4
になると、制御装置32は圧縮機22の運転を停止する
(OFF)。そして、その後は前述同様に送風機28の
みを運転し、蓄冷剤29の融解潜熱により庫内15を冷
却する。即ち、制御装置32は電力ピーク時間帯におい
ても庫内温度が異常に高くなった場合には、圧縮機22
を運転して両冷却器26、27による冷却を実行する。
て庫内15を所定の温度に維持しつつ、需要電力がピー
クとなる期間、圧縮機22の運転を停止させることが可
能になる。また、減圧装置25にて減圧された冷媒を最
初に第二の冷却器27に流入させているので、第二の冷
却器27の温度を最も低下させことができる。これによ
り、蓄冷剤29を確実に凍結させることが可能になると
共に、蓄冷剤29の融解潜熱により庫内15を安定的に
冷却することが可能となる。
二の冷却器27を設けているので、循環冷気中の水分は
第一の冷却器26にて除去することが可能になる。これ
により、蓄冷剤29への着霜を最小限に抑えることがで
きるようになる。また、圧縮機22の運転を停止させた
状態で送風機28を運転して第一の冷却器26の除霜を
行いつつ、庫内15を冷却することが可能となるので、
第一の冷却器26の所謂オフサイクル除霜も行える。
を示す。この場合は、第二の冷却器27は庫内15下方
のダクト14内に設置される。そして、前述同様第二の
冷却器27は減圧装置25と第一の冷却器26の間の蒸
発パイプ31と、それに交熱的に設けられた蓄冷剤29
から構成する。尚、他の構造は前述同様であるので説明
は省略する。
14内で第一の冷却器26の冷気上流側に配置されてい
るので、庫内15を冷却した後の温度の高い冷気が蓄冷
剤29に吹き付けられることになり、蓄冷剤29の着霜
融解を促進することが可能になる。尚、実施例では冷却
貯蔵庫10を日中で電力使用量が最大となる電力ピーク
時間帯に、圧縮機22の運転を停止して蓄冷剤29に蓄
えられた冷熱で庫内15を冷却したが、これに限らず他
の電力消費量が多い時間帯(例えば夕刻等)、圧縮機2
2を停止しても良い。
装置を構成する冷却器にて庫内を冷却して成る冷却貯蔵
庫において、庫内温度若しくは庫内に循環される冷気の
温度と設定温度とに基づいて冷却装置を制御する制御装
置と、冷却器に交熱的に設けられた蓄冷剤とを備え、制
御装置は、需要電力がピークとなる期間、冷却装置の運
転を停止するようにしたので、需要電力がピークとなる
期間は蓄冷剤の融解潜熱により庫内の冷却能力を維持し
つつ、冷却装置を停止させて需要電力の平準化に寄与す
ることができるようになる。
却器の除霜も行われるので、除霜ヒータなどの格別な除
霜装置を省略することも可能となるものである。請求項
2の発明によれば上記に加えて、需要電力がピークとな
る期間において、庫内温度若しくは庫内に循環される冷
気の温度が、設定温度の上限値よりも高い所定の高温度
に達した場合、制御装置は冷却装置の運転を開始するよ
うにしたので、冷却装置の運転を停止している期間中に
庫内温度などが前記高温度に上昇した場合には冷却装置
の運転が開始されて冷却器による冷却運転が再開される
ことになる。
庫内の頻繁な物品の出し入れなどが行われ、庫内温度が
異常に上昇した場合でも、確実に庫内を冷却することが
できるようになるものである。請求項3の発明によれば
上記に加えて需要電力がピークとなる期間において、冷
却装置の運転を開始した後、庫内温度若しくは庫内に循
環される冷気の温度が、設定温度の下限値よりも高い所
定の低温度に達した場合、制御装置は冷却装置の運転を
停止するようにしたので、異常温度上昇による冷却装置
の運転を最小限に抑え、需要電力がピークとなる期間に
おける消費電力の増加を最小限に抑えることができるよ
うになるものである。
て、冷却器をダクト内に設置された第一の冷却器と第二
の冷却器とから構成し、圧縮機、凝縮器、減圧装置、第
二の冷却器及び第一の冷却器を順次環状に配管接続して
冷却装置の冷媒回路を構成すると共に、第二の冷却器に
蓄冷剤を設けてダクト内の冷気下流側に配置したので、
減圧装置にて減圧された冷媒が最初に第二の冷却器に流
入することにより、第二の冷却器の温度を最も低下さ
せ、蓄冷剤を安定的且つ確実に凍結させることができる
ようになる。
下流側にあるので、循環冷気中の水分は第一の冷却器に
て除去されるかたちとなり、蓄冷剤への着霜を最小限に
抑えることができるようになるものである。請求項5の
発明によれば前記各発明に加えて、冷却器をダクト内に
設置された第一の冷却器と第二の冷却器とから構成し、
圧縮機、凝縮器、減圧装置、第二の冷却器及び第一の冷
却器を順次環状に配管接続して冷却装置の冷媒回路を構
成すると共に、第二の冷却器に蓄冷剤を設けてダクト内
の冷気上流側に配置したので、減圧装置にて減圧された
冷媒が最初に第二の冷却器に流入することにより、第二
の冷却器の温度を最も低下させ、蓄冷剤を安定的且つ確
実に凍結させることができるようになる。
上流側にあるので、庫内を冷却した温度の高い冷気が蓄
冷剤に吹き付けられることになり、蓄冷剤の着霜融解を
促進することができるようになるものである。
グチャートである。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 冷却装置を構成する冷却器にて庫内を冷
却して成る冷却貯蔵庫において、 前記庫内温度若しくは庫内に循環される冷気の温度と設
定温度とに基づいて前記冷却装置を制御する制御装置
と、前記冷却器に交熱的に設けられた蓄冷剤とを備え、
前記制御装置は、需要電力がピークとなる期間、前記冷
却装置の運転を停止することを特徴とする冷却貯蔵庫。 - 【請求項2】 需要電力がピークとなる期間において、
庫内温度若しくは庫内に循環される冷気の温度が、設定
温度の上限値よりも高い所定の高温度に達した場合、制
御装置は冷却装置の運転を開始することを特徴とする請
求項1の冷却貯蔵庫。 - 【請求項3】 需要電力がピークとなる期間において、
冷却装置の運転を開始した後、庫内温度若しくは庫内に
循環される冷気の温度が、設定温度の下限値よりも高い
所定の低温度に達した場合、制御装置は冷却装置の運転
を停止することを特徴とする請求項2の冷却貯蔵庫。 - 【請求項4】 冷却器をダクト内に設置された第一の冷
却器と第二の冷却器とから構成し、圧縮機、凝縮器、減
圧装置、前記第二の冷却器及び前記第一の冷却器を順次
環状に配管接続して冷却装置の冷媒回路を構成すると共
に、前記第二の冷却器に蓄冷剤を設けて前記ダクト内の
冷気下流側に配置したことを特徴とする請求項1、請求
項2又は請求項3の冷却貯蔵庫。 - 【請求項5】 冷却器をダクト内に設置された第一の冷
却器と第二の冷却器とから構成し、圧縮機、凝縮器、減
圧装置、前記第二の冷却器及び前記第一の冷却器を順次
環状に配管接続して冷却装置の冷媒回路を構成すると共
に、前記第二の冷却器に蓄冷剤を設けて前記ダクト内の
冷気上流側に配置したことを特徴とする請求項1、請求
項2又は請求項3の冷却貯蔵庫。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26059996A JPH10103836A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 冷却貯蔵庫 |
| TW086115267A TW343269B (en) | 1996-10-01 | 1997-10-16 | Cooling storage cabinet |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP26059996A JPH10103836A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 冷却貯蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103836A true JPH10103836A (ja) | 1998-04-24 |
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|---|---|---|---|
| JP26059996A Pending JPH10103836A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 冷却貯蔵庫 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10103836A (ja) |
| TW (1) | TW343269B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015018386A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-29 | 富士電機株式会社 | 自動販売機 |
| JP2017537300A (ja) * | 2014-10-29 | 2017-12-14 | エンバイロ−クール コマーシャル リミテッドEnviro−Cool Commercial Limited | 冷蔵庫 |
| WO2022263840A1 (en) * | 2021-06-18 | 2022-12-22 | Hubl Logistics Ltd | Transport pods |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP26059996A patent/JPH10103836A/ja active Pending
-
1997
- 1997-10-16 TW TW086115267A patent/TW343269B/zh not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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