JPH10103897A - 照準望遠鏡 - Google Patents
照準望遠鏡Info
- Publication number
- JPH10103897A JPH10103897A JP9248263A JP24826397A JPH10103897A JP H10103897 A JPH10103897 A JP H10103897A JP 9248263 A JP9248263 A JP 9248263A JP 24826397 A JP24826397 A JP 24826397A JP H10103897 A JPH10103897 A JP H10103897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- aiming telescope
- flat
- telescope according
- aiming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/16—Housings; Caps; Mountings; Supports, e.g. with counterweight
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G1/00—Sighting devices
- F41G1/38—Telescopic sights specially adapted for smallarms or ordnance; Supports or mountings therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 できる限り小さい重量で高い強さ特性を有す
る照準望遠鏡ケースを提供すること。 【解決手段】 本発明による照準望遠鏡は、ケースの
外表面の全体又は一部が複数の平坦な面から構成されて
いることを特徴とする。
る照準望遠鏡ケースを提供すること。 【解決手段】 本発明による照準望遠鏡は、ケースの
外表面の全体又は一部が複数の平坦な面から構成されて
いることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手持ち火器に装着
するための照準望遠鏡に関する。
するための照準望遠鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】照準望遠鏡は、原則として、円筒形の本
体を有し、接眼レンズと対物レンズの領域で筒の直径を
大きくするために、本体の両側に円錐形の傾斜部分が設
けられている。米国意匠第275,495号からは、従
来の技術から知られている本体に照準望遠鏡を構成する
ために条片状の傾斜部分が装着された照準望遠鏡が知ら
れている。この照準望遠鏡は円筒形の本体を有し、その
本体に傾斜部分が付加的に装着されているだけであっ
た。ドイツ特許第4438955号により知られている
照準望遠鏡においては、中間部分はほぼ正方形の横断面
を有する。その図1に示された接眼レンズ6は、複数の
平坦な面から組立てられているかのように構成されてい
る。このような接眼レンズの構成は、図面を引く段階で
使用されるCADプログラムによって得られる。本文の
中には、周知の従来の技術とは異なる接眼レンズの構造
は述べられていない。
体を有し、接眼レンズと対物レンズの領域で筒の直径を
大きくするために、本体の両側に円錐形の傾斜部分が設
けられている。米国意匠第275,495号からは、従
来の技術から知られている本体に照準望遠鏡を構成する
ために条片状の傾斜部分が装着された照準望遠鏡が知ら
れている。この照準望遠鏡は円筒形の本体を有し、その
本体に傾斜部分が付加的に装着されているだけであっ
た。ドイツ特許第4438955号により知られている
照準望遠鏡においては、中間部分はほぼ正方形の横断面
を有する。その図1に示された接眼レンズ6は、複数の
平坦な面から組立てられているかのように構成されてい
る。このような接眼レンズの構成は、図面を引く段階で
使用されるCADプログラムによって得られる。本文の
中には、周知の従来の技術とは異なる接眼レンズの構造
は述べられていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、でき
る限り小さい重量で高い強さ特性を有する照準望遠鏡ケ
ースを提供することである。
る限り小さい重量で高い強さ特性を有する照準望遠鏡ケ
ースを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による照準望遠鏡
は、ケースの外表面の全体又は一部が複数の平坦な面か
ら構成されていることを特徴とする。このことは、削り
くず少なく加工される引抜き筒の場合に特に有利であ
る。鋳造ケースではなく、引抜きケースを使用すれば、
さらに良い強さ特性が得られる。取付けに備えて外方へ
縁部が突出している従来の円形の横断面形状は製造時に
非常に大きな負担を招き、多数の個別工程における(多
数の多角形引抜き)長手方向フライス削りと、その後に
続く研削とによって製造される。N個の角部を有する多
角形へとつながって行く構成は、N個の平坦な面をフラ
イス削りするだけで良いので、製造を容易にする。本発
明は、倍率を変化させるために使用される調整手段と、
反転システムとを有する可変倍率照準望遠鏡の外側ケー
スとして使用するのに特に適している。以下、図面を参
照して例を挙げながら本発明を説明する。以下の説明
中、本発明のその他の特徴並びに本発明をさらに良く理
解するのに役立つ説明及び本発明の思考の発展可能性を
記載する。
は、ケースの外表面の全体又は一部が複数の平坦な面か
ら構成されていることを特徴とする。このことは、削り
くず少なく加工される引抜き筒の場合に特に有利であ
る。鋳造ケースではなく、引抜きケースを使用すれば、
さらに良い強さ特性が得られる。取付けに備えて外方へ
縁部が突出している従来の円形の横断面形状は製造時に
非常に大きな負担を招き、多数の個別工程における(多
数の多角形引抜き)長手方向フライス削りと、その後に
続く研削とによって製造される。N個の角部を有する多
角形へとつながって行く構成は、N個の平坦な面をフラ
イス削りするだけで良いので、製造を容易にする。本発
明は、倍率を変化させるために使用される調整手段と、
反転システムとを有する可変倍率照準望遠鏡の外側ケー
スとして使用するのに特に適している。以下、図面を参
照して例を挙げながら本発明を説明する。以下の説明
中、本発明のその他の特徴並びに本発明をさらに良く理
解するのに役立つ説明及び本発明の思考の発展可能性を
記載する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1及び図2に示す照準望遠鏡1
は、3つの部分から構成される鏡胴とも呼ばれるケース
(2,4,3)を有する。対物レンズ部分とも呼ばれる
前方の部分2は円筒形の形状2bを有し、その傾斜部分
2aは円錐形の形状をとることにより対物レンズ部分2
の徐々に小さくなる横断面に適合している。ケースの第
2の部分は接眼レンズ部分3である。接眼レンズ部分3
には、照準望遠鏡1の可変倍率を変化させるための調節
ダイアル6用の目盛7がある。接眼レンズ部分3の端部
には、照準望遠鏡1の光学系を鮮鋭に調整するための別
の調節ダイアル8もある。対物レンズ部分2と接眼レン
ズ部分3との間に中間部分4がある。対物レンズ部分
(2,2a)と中間部分4はモノリシックな部材から製
造されている。中間部分4の、対物レンズ部分とは反対
側の端部に接眼レンズ部分3が取り外し自在に固定され
ている。中間部分4はほぼ円筒形のケースを有する。中
間部分の両端部には、ケース4の外径と内径を大きくす
る円錐台形の傾斜部分(4b,4c)が設けられてい
る。中間部分の下部には、照準望遠鏡1を手持ち火器
(図示せず)に装着するための取付け用レール5があ
る。装着に備えて、取付け用レール5は下方に開いた台
形の開口5aを有する。中間部分4の内部11は回転対
称形に丸く中ぐりされている。これに対し、中間部分4
の表面4aは多数の平坦な面10を有する。それらの平
坦な面10は全てほぼ同じ幅であり、中間部分4の両端
にある円錐台形傾斜部分(4b,4c)まで延びてい
る。また、取付け用レール5の端部に至るまで平坦な面
の組み合わせが続いている。中間部分4にも2つの調整
手段9があるが、一方の調整手段は照準望遠鏡1の後ろ
側にあるので、図には見えていない。
は、3つの部分から構成される鏡胴とも呼ばれるケース
(2,4,3)を有する。対物レンズ部分とも呼ばれる
前方の部分2は円筒形の形状2bを有し、その傾斜部分
2aは円錐形の形状をとることにより対物レンズ部分2
の徐々に小さくなる横断面に適合している。ケースの第
2の部分は接眼レンズ部分3である。接眼レンズ部分3
には、照準望遠鏡1の可変倍率を変化させるための調節
ダイアル6用の目盛7がある。接眼レンズ部分3の端部
には、照準望遠鏡1の光学系を鮮鋭に調整するための別
の調節ダイアル8もある。対物レンズ部分2と接眼レン
ズ部分3との間に中間部分4がある。対物レンズ部分
(2,2a)と中間部分4はモノリシックな部材から製
造されている。中間部分4の、対物レンズ部分とは反対
側の端部に接眼レンズ部分3が取り外し自在に固定され
ている。中間部分4はほぼ円筒形のケースを有する。中
間部分の両端部には、ケース4の外径と内径を大きくす
る円錐台形の傾斜部分(4b,4c)が設けられてい
る。中間部分の下部には、照準望遠鏡1を手持ち火器
(図示せず)に装着するための取付け用レール5があ
る。装着に備えて、取付け用レール5は下方に開いた台
形の開口5aを有する。中間部分4の内部11は回転対
称形に丸く中ぐりされている。これに対し、中間部分4
の表面4aは多数の平坦な面10を有する。それらの平
坦な面10は全てほぼ同じ幅であり、中間部分4の両端
にある円錐台形傾斜部分(4b,4c)まで延びてい
る。また、取付け用レール5の端部に至るまで平坦な面
の組み合わせが続いている。中間部分4にも2つの調整
手段9があるが、一方の調整手段は照準望遠鏡1の後ろ
側にあるので、図には見えていない。
【0006】それらの平坦な面10の数を5から40に
すべきであるということがわかった。その場合、平坦な
面10の数が10から20の範囲にあると最も有利であ
る。平坦な面10を設けることにより、照準望遠鏡の中
間部分4を非常に容易に、ごく低コストで削りくずも少
なく製造できる。平坦な面と面の間にある角部は、照準
望遠鏡1を手で持ったときの負傷の危険をなくすため
に、少なくとも多少は面取りしておくべきであろう。本
発明による照準望遠鏡は分離可能な接眼レンズ部分及び
/又は対物レンズ部分を備えたケースを有することがで
きるが、それらの部分を1つの部材から製造することも
可能である。倍率変化のために使用される少なくとも1
つの調整手段と、できる限り重量を小さくした反転シス
テムと、外側ケースとして使用される外筒とを具備す
る、手持ち火器に装着するための可変倍率照準望遠鏡の
照準望遠鏡ケースの所望の高い強さ特性は、ケースの外
表面の全体又は一部を平面状に並列してつなぎ合わせる
ことができ、湾曲又はくぼみを有する平面部材から組立
てることによっても得られる。特に六角形の面を使用
し、それらの六角形の面がくぼみを有する場合に、非常
に良い結果が実現された。実験によれば、そのような構
成にすることによって、ケースの強さ特性を劣化させず
にケースの材料を30%減少できることがわかってい
る。
すべきであるということがわかった。その場合、平坦な
面10の数が10から20の範囲にあると最も有利であ
る。平坦な面10を設けることにより、照準望遠鏡の中
間部分4を非常に容易に、ごく低コストで削りくずも少
なく製造できる。平坦な面と面の間にある角部は、照準
望遠鏡1を手で持ったときの負傷の危険をなくすため
に、少なくとも多少は面取りしておくべきであろう。本
発明による照準望遠鏡は分離可能な接眼レンズ部分及び
/又は対物レンズ部分を備えたケースを有することがで
きるが、それらの部分を1つの部材から製造することも
可能である。倍率変化のために使用される少なくとも1
つの調整手段と、できる限り重量を小さくした反転シス
テムと、外側ケースとして使用される外筒とを具備す
る、手持ち火器に装着するための可変倍率照準望遠鏡の
照準望遠鏡ケースの所望の高い強さ特性は、ケースの外
表面の全体又は一部を平面状に並列してつなぎ合わせる
ことができ、湾曲又はくぼみを有する平面部材から組立
てることによっても得られる。特に六角形の面を使用
し、それらの六角形の面がくぼみを有する場合に、非常
に良い結果が実現された。実験によれば、そのような構
成にすることによって、ケースの強さ特性を劣化させず
にケースの材料を30%減少できることがわかってい
る。
【図1】 本発明による照準望遠鏡の側面図。
【図2】 図1に示す照準望遠鏡の断面図。
1…照準望遠鏡、2…対物レンズ部分、3…接眼レンズ
部分、4…中間部分、5…取付け用レール、10…平坦
な面。
部分、4…中間部分、5…取付け用レール、10…平坦
な面。
Claims (10)
- 【請求項1】 ケースの外表面の全体又は一部は複数の
平坦な面から構成されていることを特徴とする手持ち火
器に装着するための照準望遠鏡。 - 【請求項2】 ケースの外表面の全体又は一部は、複数
の面状に並列してつなぎ合わせることができ、湾曲又は
くぼみを有する面部材から組立てられていることを特徴
とする手持ち火器に装着するための照準望遠鏡。 - 【請求項3】 ケースの外表面はN個の角部を有する多
角形として構成されており、Nは5から40の範囲であ
ることを特徴とする請求項1記載の照準望遠鏡。 - 【請求項4】 外側ケースは分離可能な接眼レンズ部分
及び/又は対物レンズ部分と、中間部分とから構成さ
れ、少なくとも中間部分の外表面は複数の平坦な面から
組立てられていることを特徴とする請求項1から3のい
ずれか1項に記載の照準望遠鏡。 - 【請求項5】 表面は削りくず少なく製造されているこ
とを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の
照準望遠鏡。 - 【請求項6】 外表面はフライス削り工程により製造さ
れていることを特徴とする請求項5記載の照準望遠鏡。 - 【請求項7】 ケースは少なくとも一端部で外側被覆端
部が大きくなるように構成されていることを特徴とする
請求項1から6のいずれか1項に記載の照準望遠鏡。 - 【請求項8】 ケースの内表面は円形に構成されている
ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載
の照準望遠鏡。 - 【請求項9】 角部は少なくとも多少は面取りされてい
ることを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記
載の照準望遠鏡。 - 【請求項10】 ケースの外表面の全体又は一部は複数
の六角形の面から組立てられており、それらの六角形の
面はくぼみを有することを特徴とする請求項2記載の照
準望遠鏡。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29615815U DE29615815U1 (de) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | Zielfernrohr |
| DE29615815.1 | 1996-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10103897A true JPH10103897A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=8029088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9248263A Pending JPH10103897A (ja) | 1996-09-12 | 1997-09-12 | 照準望遠鏡 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0829696B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10103897A (ja) |
| AT (1) | ATE272850T1 (ja) |
| DE (2) | DE29615815U1 (ja) |
| ES (1) | ES2225920T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010077691A3 (en) * | 2008-12-08 | 2010-09-16 | Windauer Bernard T | Multi-function turret knob |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223650A (en) * | 1991-10-09 | 1993-06-29 | Finn Charles A | Telescopic sight with level indicator |
| DE4438955C2 (de) * | 1994-10-31 | 1996-09-26 | Swarovski Optik Kg | Zielfernrohr |
-
1996
- 1996-09-12 DE DE29615815U patent/DE29615815U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-08-27 AT AT97114838T patent/ATE272850T1/de not_active IP Right Cessation
- 1997-08-27 ES ES97114838T patent/ES2225920T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-08-27 DE DE59711821T patent/DE59711821D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-27 EP EP97114838A patent/EP0829696B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-12 JP JP9248263A patent/JPH10103897A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010077691A3 (en) * | 2008-12-08 | 2010-09-16 | Windauer Bernard T | Multi-function turret knob |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0829696A3 (de) | 1999-02-17 |
| DE29615815U1 (de) | 1996-11-21 |
| EP0829696A2 (de) | 1998-03-18 |
| DE59711821D1 (de) | 2004-09-09 |
| EP0829696B1 (de) | 2004-08-04 |
| ES2225920T3 (es) | 2005-03-16 |
| ATE272850T1 (de) | 2004-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040618 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061031 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070327 |