JPH10104255A - 移動物体検出装置 - Google Patents

移動物体検出装置

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JPH10104255A
JPH10104255A JP8259102A JP25910296A JPH10104255A JP H10104255 A JPH10104255 A JP H10104255A JP 8259102 A JP8259102 A JP 8259102A JP 25910296 A JP25910296 A JP 25910296A JP H10104255 A JPH10104255 A JP H10104255A
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JP
Japan
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moving object
doppler frequency
band
radiation beam
transmission signal
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JP8259102A
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English (en)
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Tetsuo Sado
哲夫 佐渡
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動物体がどの方向に移動しているかを検出
できる移動物体検出装置を提供すること。 【解決手段】 送信信号を生成する送信機11と、円錐
状に回転する放射ビーム14として送信信号を空間に放
射する放射器13と、送信信号の移動物体15からの反
射波を受信する受信機20と、受信された反射波からド
プラ周波数成分を抽出するドプラ周波数抽出器21と、
このドプラ周波数抽出器21で検出されたドプラ周波数
成分のドプラ周波数の変化と円錐状に回転する放射ビー
ムの回転位置とを比較し、ドプラ周波数が最大および最
小となる放射ビームの回転位置を検出する方向検出装置
19とで構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、大気中に
浮遊する霧や雨などの粒子の集合体が移動する速度ある
いはその移動方向を検出する移動物体検出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、移動物体の速度や移動方向を検出
する場合、移動物体で反射した反射波の中からドプラ周
波数を検出する方法が用いられている。例えば、ドプラ
周波数から移動速度を検出し、また、送信波と反射波の
周波数の差の正負から移動方向、即ち、移動物体が接近
しているか、離れているかを検出している。
【0003】ここで、ドプラ周波数を利用して、移動物
体の速度や移動方向を検出する従来の移動物体検出装置
について図6を参照して説明する。符号61は、送信信
号を生成する送受信装置で、送受信装置61で生成され
た送信信号はアンテナ62から矢印63方向に移動物体
64に向け送信される。送信信号が移動物体64に当た
ると矢印65方向に反射され、移動物体64による反射
波としてアンテナ62で受信される。そして、送受信装
置61に送られドプラ周波数が検出される。
【0004】このとき、ドプラ周波数を±fd(Hz/
s)、移動物体の相対速度をv(m/s)、そして送信
信号の波長をλ0 (m)(周波数f0 (Hz)の逆数)
とすると、fd=2v/λ0 の関係があり、この関係か
ら移動物体の相対速度vが求められる。また、ドプラ周
波数fdの正負の符号から移動方向、すなわち移動物体
が接近しているか、離れているかが求められる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
移動物体検出装置は、移動物体による反射波に含まれた
ドプラ周波数から移動物体の相対速度や移動方向を検出
している。しかし、この場合、移動物体の移動方向は、
接近しているかまたは離れているかの検出であり、どの
方向に移動しているかを検出することができなかった。
【0006】本発明は、上記した欠点を解決するもの
で、移動物体がどの方向に移動しているかを検出できる
移動物体検出装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の移動物体検出装
置は、送信信号を生成する送信機と、所定の軸に対し所
定角度傾いて円錐状に回転する放射ビームとして前記送
信信号を空間に放射する放射器と、前記送信信号の移動
物体からの反射波を受信する受信機と、この受信機で受
信された前記反射波からドプラ周波数成分を抽出するド
プラ周波数抽出器と、このドプラ周波数抽出器で抽出さ
れた前記ドプラ周波数成分のドプラ周波数の変化と円錐
状に回転する前記放射ビームの回転位置とを対比し、前
記移動物体の移動方向を検出する方向検出装置とを具備
している。
【0008】また、ドプラ周波数が最大および最小とな
る放射ビームの回転位置から移動物体の移動方向を検出
している。
【0009】また、ドプラ周波数抽出器で抽出されたド
プラ周波数成分のドプラ周波数を検出するドプラ周波数
検出器を設けている。
【0010】また、放射器の向きを水平方向および垂直
方向に駆動する駆動装置を設けている。
【0011】また、送信信号が、XバンドあるいはKu
バンド、Kaバンドのマイクロ波、または35〜96G
Hzのミリ波であることを特徴としている。
【0012】また、送信信号が光波で、可視域の0.4
μm〜0.8μm、近赤外の0.9μm〜1.5μm、
バンドIの1.5μm〜1.8μm、バンドIIの2.0
μm〜2.5μm、バンドIII の3.5μm〜4.2μ
m、バンドIVの4.5μm〜4.8μm、バンドV の
8.5μm〜12.5μmのいずれかの波長が用いら
れ、かつ、レーザ発振器で生成されたことを特徴として
いる。
【0013】また、ドプラ周波数検出器として、高速フ
ーリエ変換装置が用いられたことを特徴としている。
【0014】また、移動物体が乱気流であることを特徴
としている。
【0015】また、移動物体が大気中の浮遊物であるこ
とを特徴としている。
【0016】また、移動物体が雨粒であることを特徴と
している。
【0017】上記した構成によれば、所定の軸に対し所
定角度傾いて円錐状に回転する放射ビームとして送信信
号を空間に放射し、そして、ドプラ周波数抽出器で検出
されたドプラ周波数成分のドプラ周波数の変化と円錐状
に回転する放射ビームの回転位置とを比較し、例えば、
ドプラ周波数が最大および最小となる放射ビームの回転
位置を検出し、移動物体の移動方向を検出している。こ
のとき、移動物体の移動方向は、ドプラ周波数が最大と
なる放射ビームの回転位置の方向からドプラ周波数が最
小となる放射ビームの回転位置の方向と判定される。
【0018】上記したように本発明によれば、大気中の
浮遊粒子や、霧、雨などの移動速度と同時に移動方向を
検出でき、例えば、航空機のパイロットが乱気流を迂回
するような行動を取ったり、航空機のパイロットに対し
乱気流を迂回するように警告を出したりすることがで
き、航空機の安全運行などに有効な移動物体検出装置が
実現できる。
【0019】また、ドプラ周波数抽出器で抽出されたド
プラ周波数成分のドプラ周波数を検出するドプラ周波数
検出器を設けている。この場合、移動物体の相対速度を
検出することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図1
を参照して説明する。
【0021】符号11は、周波数f0 の送信信号を生成
する送信機で、送信機11で生成された送信信号は送受
切換器12を経て放射器13に送られる。そして、放射
器13から放射ビーム14として移動物体15、例えば
大気中に浮遊する霧や雨のように広い空間領域に分布す
る粒子の集合体に向け放射される。
【0022】このとき、放射器13から放射される放射
ビーム14の放射方向は円錐走査装置16や面方向走査
装置17によって制御される。例えば、円錐走査装置1
6によって所定の軸zに対してθ(rad)だけ傾い
て、例えば反時計方向に回転するいわゆる円錐状の走査
が行われる。また、面方向走査装置17は、放射器13
や円錐走査装置16を一体にして向きを制御し、例えば
水平および垂直方向に放射ビーム14を走査できるよう
にしている。したがって、面方向走査装置17の制御
で、放射ビーム14は水平および垂直方向の任意の方向
に向きが変えられ、広い空間に分布する移動物体を捜索
できるようになっている。
【0023】なお、円錐走査装置16や面方向走査装置
17はサーボ増幅器などで構成された駆動機構18で制
御されている。したがって、放射ビーム14の回転位置
や、空間における水平、垂直方向の向きは駆動機構18
で制御される。このとき、放射ビーム14を円錐状に回
転させるために円錐走査装置16に与える制御信号が、
例えば放射ビーム14の回転位置を示す信号として出力
される。そして、この制御信号が、移動物体15の移動
方向を求めるための基準位置信号S1として方向検出装
置19に加えられる。
【0024】放射器13から空間に放射された放射ビー
ム14は移動物体15に当たると反射され、ドプラ周波
数を含んだ(f0 ±fd)の周波数の反射波として放射
器13で捕捉される。放射器13で捕捉された反射波は
送受切換器12を介して受信機20に送られ増幅などの
処理が行われる。そして、ドプラ周波数抽出器21、例
えばホモダイン検波器に送られる。ドプラ周波数抽出器
21では、送信機11で生成された信号によって反射波
がホモダイン検波されドプラ周波数成分S2が抽出され
る。抽出されたドプラ周波数成分S2はドプラ周波数検
出器、例えば通過帯域の相違する複数のフィルタ22に
よってドプラ周波数(±fd)が検出され、さらに、方
向検出装置19に送られる。
【0025】方向検出装置19では、ドプラ周波数(±
fd)から移動物体の相対速度Vを検出する。このと
き、方向検出装置19は、駆動機構18から供給される
基準位置信号S1とドプラ周波数成分S2に含まれるド
プラ周波数の変化とを比較し、移動物体が移動する方向
Dを検出する。
【0026】なお、上記した構成では、フィルタ22を
利用してドプラ周波数(±fd)を検出している。しか
し、高速フーリエ変換装置を用いて、ホモダイン検波し
た後の時系列信号を周波数系列に変換し、ドプラ周波数
(±fd)を検出することもできる。また、フィルタ2
2を所定帯域の周波数を通す1つのフィルタで構成し、
例えば、ドプラ周波数成分S2を周波数掃引信号と混合
し、フィルタに信号が抽出したときの周波数掃引信号の
周波数からドプラ周波数を検出するようにすることもで
きる。
【0027】ここで、方向検出装置19において、移動
物体の移動方向を検出する方法について図2を参照して
説明する。なお、ドプラ周波数fdを利用して移動物体
の相対速度を検出する方法は従来技術と同様であるので
説明は省略する。
【0028】符号zは、放射ビーム14の回転中心に位
置する軸で、またz軸に直交する平面上に形成される直
角座標の軸をx軸、y軸とする。また放射ビーム14は
z軸に対してθ(rad)の傾きをもって反時計方向
a、b、c、d、e、…に角速度ω(rad/s)で円
錐状に回転している。そして移動物体は、矢印Yで示す
ように例えばz−x面上でz軸に対してβ(rad)の
角度で移動しているものとする。
【0029】上記した条件において、z軸および点a、
点eを含む面における断面は図3のような関係になる。
このとき、移動物体Tの速度をv(m/s)とすると、
放射ビームが点a方向の場合、移動物体の速度成分はv
cos(β−θ)(m/s)となる。また、そこから放
射ビームがπ(rad)回転した点e方向の場合、移動
物体の速度成分はvcos(β+θ)となる。そして、
一般に、放射ビームが点a方向からα(rad)回転し
た場合、移動物体の速度成分は、 −90°<α<+90°では、(cosα)×vcos
(β−θ)、 +90°<α<+270°では、(cosα)×vco
s(β+θ)、 となる。
【0030】ここで、β=90°の場合を例にとり、放
射ビームの回転位置に対応して表れるドプラ周波数の変
化について説明する。この場合、移動物体の移動方向は
z軸に直交する面上の点aから点e方向で、放射器13
からみた移動物体の相対速度は点aではv・sin θとな
る。また、点eでは相対速度は−v・sin θとなる。ま
た、その中間の点cや点gでは放射器13方向の速度成
分を持たないため相対速度は0となる。そして、放射ビ
ームの回転位置をα(rad)とすると、放射ビームの
回転位置の変化によって相対速度はcos αに対応して変
化する。
【0031】したがって、放射ビームの回転位置を図4
(a)のa、b、c、d、e、…で示すと、相対速度は
図4(b)のように変化する。この場合、放射ビームの
円錐走査の輪に移動物体が入る方向で相対速度は最大と
なり、円錐走査の輪から出る方向で相対速度は最小にな
る。したがって、図4(a)で示すような駆動機構18
から供給される基準位置信号S1と、図4(b)で示す
ようなドプラ周波数成分S2の周波数変化とを比較すれ
ば、移動物体の移動方向を検出できる。この場合、ドプ
ラ周波数の最大が点a方向で、最小が点e方向であるた
め、点aから点e方向に移動していることになる。
【0032】なお、上記した説明は、z軸に直交する平
面上で移動物体が移動する場合である。しかし、移動物
体がz軸に直交する平面上で移動しない場合は、z軸に
直交する平面上に投影された形で移動方向が検出される
ことになる。
【0033】また、検出された移動物体の相対速度や移
動方向などを指示器上に円錐走査信号と同期して表示し
たり、また、相対速度や移動方向などを数値表示するこ
ともできる。
【0034】また、上記した実施の形態では、放射ビー
ムを1つの軸を中心に回転させている例で説明してい
る。しかし、面方向走査装置17を利用して、図5のよ
うに放射ビーム51の回転中心となる軸を複数方向51
1、512、513に変化させ、大気中に浮遊する浮遊
物や霧、雨などの流れ521、522、523の方向に
それぞれ放射ビームを放射するようにすることもでき
る。この場合、霧や雨などが部分的に流れる方向、そし
て大きな全体の流れを検出することができる。なお、符
号53は送信信号を生成したり、受信信号を処理する送
受信装置で、符号54は放射ビーム51を放射する放射
器である。
【0035】なお、本発明の場合、放射ビームとして放
射される送信信号としては、XバンドあるいはKuバン
ド、Kaバンドのマイクロ波、または35〜96GHz
のミリ波が利用される。また、可視域の0.4μm〜
0.8μm、近赤外の0.9μm〜1.5μm、バンド
Iの1.5μm〜1.8μm、バンドIIの2.0μm〜
2.5μm、バンドIII の3.5μm〜4.2μm、バ
ンドIVの4.5μm〜4.8μm、バンドV の8.5μ
m〜12.5μmなど、大気中を伝搬する際の損失が少
ない波長で、レーザ発振器で生成した光波を利用するこ
ともできる。
【0036】なお、送信信号として電波を利用した場
合、数10km先の例えば台風の目やその近辺における
雨粒の散乱光の速度や移動方向を検出でき、風速や風向
をリアルタイムで計測できる。また、送信信号としてミ
リ波(35GHz、94GHz)を利用すれば、雲の流
れの様子などをリアルタイムで計測することができる。
また、送信信号として例えば光を使用した場合、大気中
の浮遊粒子や、霧、雨などが移動する速度や方向を検出
できる。このため、飛行場近くの晴天時のマイクロバー
スト(突風)などの速度や向きを検出でき、飛行場を離
陸する航空機の安全運行に有効である。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、移動物体がどの方向に
移動しているかを検出できる移動物体検出装置を実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す回路構成図である。
【図2】本発明の実施形態を説明する図である。
【図3】本発明の実施形態を説明する図である。
【図4】本発明の実施形態を説明する図である。
【図5】本発明の他の実施形態を説明する図である。
【図6】従来例を説明する図である。
【符号の説明】
11…送信機 12…送受切換器 13…放射器 14…放射ビーム 15…移動物体 16…円錐走査装置 17…面方向走査装置 18…駆動機構 19…方向検出装置 20…受信機 21…ドプラ周波数抽出器 22…ドプラ周波数検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G01S 17/58 G01W 1/00 C G01W 1/00 A 1/14 E 1/14 G01S 13/95

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信信号を生成する送信機と、所定の軸
    に対し所定角度傾いて円錐状に回転する放射ビームとし
    て前記送信信号を空間に放射する放射器と、前記送信信
    号の移動物体からの反射波を受信する受信機と、この受
    信機で受信された前記反射波からドプラ周波数成分を抽
    出するドプラ周波数抽出器と、このドプラ周波数抽出器
    で抽出された前記ドプラ周波数成分のドプラ周波数の変
    化と円錐状に回転する前記放射ビームの回転位置とを対
    比し、前記移動物体の移動方向を検出する方向検出装置
    とを具備した移動物体検出装置。
  2. 【請求項2】 ドプラ周波数が最大および最小となる放
    射ビームの回転位置から移動物体の移動方向を検出する
    ことを特徴とする請求項1記載の移動物体検出装置。
  3. 【請求項3】 ドプラ周波数抽出器で抽出されたドプラ
    周波数成分のドプラ周波数を検出するドプラ周波数検出
    器を設けたことを特徴とする請求項1記載の移動物体検
    出装置。
  4. 【請求項4】 放射器の向きを水平方向および垂直方向
    に駆動する駆動装置を設けたことを特徴とする請求項1
    記載の移動物体検出装置。
  5. 【請求項5】 送信信号が、XバンドあるいはKuバン
    ド、Kaバンドのマイクロ波、または35〜96GHz
    のミリ波であることを特徴とする請求項1乃至請求項3
    のいずれか1つに記載の移動物体検出装置。
  6. 【請求項6】 送信信号が光波で、可視域の0.4μm
    〜0.8μm、近赤外の0.9μm〜1.5μm、バン
    ドIの1.5μm〜1.8μm、バンドIIの2.0μm
    〜2.5μm、バンドIII の3.5μm〜4.2μm、
    バンドIVの4.5μm〜4.8μm、バンドV の8.5
    μm〜12.5μmのいずれかの波長が用いられ、か
    つ、レーザ発振器で生成されたことを特徴とする請求項
    1乃至請求項3のいずれか1つに記載の移動物体検出装
    置。
  7. 【請求項7】 ドプラ周波数検出器として、高速フーリ
    エ変換装置が用いられたことを特徴とする請求項2記載
    の移動物体検出装置。
  8. 【請求項8】 移動物体が乱気流であることを特徴とす
    る請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載の移動物
    体検出装置。
  9. 【請求項9】 移動物体が大気中の浮遊物であることを
    特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載
    の移動物体検出装置。
  10. 【請求項10】 移動物体が雨粒であることを特徴とす
    る請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載の移動物
    体検出装置。
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