JPH10104374A - 電子機器のタッチパネル装置 - Google Patents
電子機器のタッチパネル装置Info
- Publication number
- JPH10104374A JPH10104374A JP25970896A JP25970896A JPH10104374A JP H10104374 A JPH10104374 A JP H10104374A JP 25970896 A JP25970896 A JP 25970896A JP 25970896 A JP25970896 A JP 25970896A JP H10104374 A JPH10104374 A JP H10104374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch panel
- display
- panel
- transparent
- transparent electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
も、表示パネルが表示する情報を読み取り易くする。 【解決手段】 タッチパネル4の表示領域を同パネル4
に関する表示を行う第1の表示領域21と、タッチパネ
ル4以外に関する表示を行う第2の表示領域22とに分
ける。タッチパネル4の透明電極43、44を第1の表
示領域21との対向位置に形成する。第2の表示領域2
2で表示する情報はタッチパネル4の透明電極43、4
4に邪魔されないため、良好に読み取ることができる。
Description
手帳、さらにはパソコン等の電子機器に設けられ、指の
タッチによって信号を出力するタッチパネル装置に関す
る。
能の設定や切換えをパネル上で簡単に行うために設けら
れるものである。このタッチパネルは一対の透明フィル
ムの対向面に透明電極が形成されており、透明電極形成
部分を指やタッチ部材によってタッチすることにより、
対向した透明電極が接触して信号を出力する構造となっ
ている。
セージその他の情報を表示するため、液晶表示パネル等
からなる表示パネルが機器ケースに配置されており、タ
ッチパネルはこの表示パネルの上方に位置するように設
けられている。
タッチパネルが表示パネルの上方に位置しているため、
表示パネルが表示する情報はタッチパネルを通して見る
必要がある。ところが、タッチパネルに形成されている
透明電極が、表示パネルからの光の透過を妨げるため、
光透過性が悪く、表示パネルが表示している時刻等の情
報が見にくくなる問題を有している。又、従来のタッチ
パネルは防水性が悪く、これに対して、防水性を向上さ
せる構造とした場合には、機器ケース内の空気の圧力に
よってタッチパネルが膨らみ、変形する問題を有してい
る。
てなされたものであり、タッチパネルを表示パネルの上
方に配置しても、表示パネルが表示する情報が見易い構
造の電子機器のタッチパネル装置を提供することを目的
とする。又、本発明は、防水性を向上させることができ
ると共に、機器ケース内部の空気の圧力によるタッチパ
ネルの変形を防止できる電子機器のタッチパネル装置を
提供することを目的とする。
め、請求項1の発明は、機器ケースと、対向面に透明電
極が対向して形成されていると共に、少なくとも一方が
可撓性フィルムからなる一対の板状体を有し、この一対
の板状体の周辺が粘着フィルムによって隙間なく接合さ
れた状態で前記機器ケースの上部に配置されるタッチパ
ネルと、このタッチパネルの上下面の少なくとも一方の
面の外周部分と前記器ケースとの間に配置されたリング
状のシール部材と、を備えていることを特徴とする。
ネルの下面に配置した場合、機器ケース内の空気がシー
ル部材側に移動することをシール部材が防止する。この
ため機器ケース内の空気の圧力でタッチパネルが膨らん
で変形することがなくなる。さらに、タッチパネルの周
辺が粘着フィルムによって、隙間なく接合されているた
め、機器ケース内の空気がタッチパネルの内部に入り込
まず、タッチパネルが膨らんで変形することがない。
置した場合、機器ケースとタッチパネルとの間が密封さ
れ、防水性が付与される。
両面に配置した場合、タッチパネルの変形を防止できる
と共に、防水性を付与できる。
極が形成されて前記機器ケースの上部に配置されたタッ
チパネルと、このタッチパネルの下方に配置された表示
パネルと、を備え、前記タッチパネルは、同パネルに関
する表示を行う第1の表示領域と、タッチパネルに関す
る表示以外の表示を行う第2の表示領域とを並列に有
し、前記透明電極は前記第1の表示領域にのみ形成され
ていることを特徴とする。
にのみ形成されるため、第2の表示領域には透明電極が
なく、第2の表示領域からの光は透明電極に邪魔される
ことなく、タッチパネルを透過する。このため第2の表
示領域で表示している情報が見易くなる。この情報はタ
ッチパネルに関する以外の時刻や計算結果であり、確実
な読み取りを容易に行うことができる。なお、第1の表
示領域は、タッチパネルに関する情報の表示を行うた
め、その表示情報はタッチパネルへの操作時に、注意力
を払って視認される。このため第1の表示領域の表示情
報を誤って読み取ることもない。
に透明電極が対向して形成されていると共に、少なくと
も一方が可撓性フィルムからなる一対の板状体を有し、
この一対の板状体の周辺が粘着フィルムによって隙間な
く接合された状態で前記機器ケースの上部に配置された
タッチパネルと、このタッチパネルの上下面の少なくと
も一方の面の外周部分と前記器ケースとの間に配置され
たリング状のシール部材と、前記タッチパネルの下方に
配置された表示パネルと、前記タッチパネルは同パネル
に関する表示を行う第1の表示領域と、タッチパネルに
関する表示以外の表示を行う第2の表示領域とを並列に
有し、前記透明電極は前記第1の表示領域にのみ形成さ
れていることを特徴とする。
に対向して形成されるため、第2の表示領域で表示する
情報が確実に読み取ることができる。又、シール部材を
タッチパネルの下面に配置することにより、同パネルの
膨らみによる変形を防止でき、上面に配置することによ
り防水性が付与され、上下両面に配置することにより、
変形の防止と防水性の確保を行うことができる。
電極を導通するためタッチパネルに形成した導通部との
対向した外面に密着するように配置することができ、こ
れによりタッチパネルの一対の板状体が導通部で密着
し、確実な導通を行うことができる。
明フィルム及び透明基板によってタッチパネルを形成で
きる。
に適用した第1の実施形態を示す。図1は電子腕時計の
正面図、図2はそのA−A線における断面図であり、時
計ケースとなっている機器ケース1と、機器ケース1内
に配置されたモジュール3と、機器ケース1の上部に配
置されたタッチパネル4及び支持パネル5とを備えてい
る。
部にバンド取付部1aが一体的に形成されており、上面
の外周部分に装飾用のベゼル6が取り付けられる一方、
下面には裏蓋7が取り付けられている。
る回路基板9と、液晶表示パネル等からなる表示パネル
10と、電池11と、これらを組み付けるアッパーハウ
ジング12及びロアハウジング13とを有している。回
路基板9はアッパーハウジング12及びロアハウジング
13に挟まれることによって、ハウジング12、13に
支持されている。この回路基板9は、表示パネル10の
表示を含む腕時計全体の作動を制御すると共に、タッチ
パネル4からの信号が入力される。
された電池収容凹部14に挿入され、電池押さえ板15
を電池収容凹部14を横切るように掛け渡すことによっ
て、脱落が防止されている。この場合、アッパーハウジ
ング12及びロアハウジング13は、これらに外面から
係合する地板16によって組み付け状態が保持され、こ
れによりモジュール3が組み立てられる。
は、周辺部分が接合された上下のガラス基板17、18
と、ガラス基板17、18の内部に封入された液晶材
(図示省略)と、ガラス基板17、18の上下面に接合
された偏光板19とから構成されている。上部のガラス
基板17の両端部は、下部のガラス基板18より長くな
っており、この延設されている両端部分に電極(図示省
略)が形成され、この電極がインターコネクタ20を介
して回路基板9と接続され、これにより回路基板9によ
って情報の表示が制御される。
及び第2の表示領域22が並列状態で区分けされてい
る。第1の表示領域21は、タッチパネル4に関する情
報の表示を行うものであり、図1に示すように、機器ケ
ース1の6時方向に設けられている。
方に位置するように配置されている。すなわち図2に示
すように、機器ケース1の上部には、同ケース1の内方
に延びる支持板部25が一体的に形成され、この支持板
部25上に支持パネル5が両面粘着テープ26によって
固定されている。支持パネル5はタッチパネル4の下面
に接するように設けられることによって、タッチパネル
4へのタッチ操作によるタッチパネル4のへこみを受け
る部材であり、表面に印刷が施されたガラス板が使用さ
れている。
タッチの目安となるため、第1の表示領域21内に表示
される複数のアイコンである。このアイコン23は、前
記表示パネル10による情報表示として表示される絵文
字、図形等であり、これら各アイコン23の表示内容は
各モードの内容を示すようになっている。第2の表示領
域22は、これらの各アイコン23とは別な情報、すな
わちタッチパネル4に関する情報以外の情報、例えば、
時刻、計算結果、記憶してあるメッセージ等を表示する
ものであり、12時方向に設けられている。24は、こ
れらの情報を7セグメントの形態及びシンボル、文字、
記号等によって表示する表示部である。
着テープ27によってベゼル6に取り付けられ、この取
付状態でベゼル6を機器ケース1の上面に溶着すること
によって、タッチパネル4が機器ケース1に固定されて
いる。このような取り付けにより、タッチパネル4は機
器ケース1の最上部に位置するため、タッチ操作が可能
となっている。かかるタッチパネル4は一側の端部(図
2における左端部)がインターコネクタ等の接続部材2
8によって回路基板9と接続されており、これによりタ
ッチ操作による信号を回路基板9に出力する。
リエチレンテレフタレート(PET)等の可撓性の一対
の透明フィルム41、42を有しており、これらの透明
フィルム41、42の対向面には、前記各アイコン23
の位置に対応させて透明電極43、44がそれぞれ対向
するように形成されている。
ィルム41の透明電極43は、同フィルム41の横方向
に沿って形成されており、上方側に位置する透明フィル
ム42の透明電極44は透明電極43と直交した縦方向
に形成されている。又、透明フィルム41側の透明電極
43には、銀等の導電性金属からなる引出パターン45
が接続されていると共に、引出パターン25の先端がフ
ィルム41の端部方向に屈曲されており、これにより接
続電極部46が形成されている。これに対して、上方に
位置する透明フィルム42の透明電極44の端部には、
銀等の導電性金属からなる電極部47が形成されてい
る。この電極部27は、透明フィルム41側の引出パタ
ーン45と対向しており、引出パターン45と接触する
ことにより、相互に導通する導通部となっている。そし
て、この導通部には、接続部材28が接触する。
電極43、44が相互に対向するようにして接合され
る。この接合は図3に示すように、方形に形成されたリ
ング状のレジスト枠48を上下の透明フィルム41、4
2の周辺部分に接着し、このレジスト枠48の間に、同
様に方形枠状に形成された両面粘着性のリング状の粘着
フィルム49を挟み込むことにより、隙間なく行われ
る。レジスト枠48は透明フィルム41、42の相互の
絶縁を行うものであり、上述した透明フィルム41、4
2の導通部と対向した端部には、切欠部48が形成され
ている。
欠部48aと対向した部位、すなわち透明フィルム4
1、42の導通部と対向した端部には、異方性導電イン
クからなる導通インク部49aが形成されており、この
導通インク部49aを介して上下の透明フィルム41、
42の接続電極部46及び電極部47が導通する。さら
に、導通インク部49aと反対側の粘着フィルム49の
一部には、同フィルム49を切り欠く溝部49bが形成
されている。この溝部49bは、指などのタッチによっ
てタッチパネル4が押された時に、タッチパネルの内部
Kの空気を逃がすためのものである。
サである、このドットスペーサ30は下方の透明フィル
ム41の透明電極43形成部位に形成されている。ドッ
トスペーサ30は図4に示すように、透明電極43より
も高くなるように形成されていると共に、第1の表示領
域のアイコン23の周囲に位置するように配置されてお
り、タッチパネル4の所定のアイコン23へのタッチの
際に、隣接するアイコン23部分の透明電極43、44
の相互接触を防止し、正確なキータッチを可能とする。
43、44は透明フィルム41、42の全面に形成され
るものではなく、その一部に変位して形成されている。
より具体的には、これらの透明電極43、44は第1の
表示領域21、すなわちタッチパネル4に関する情報を
表示する領域に対応して形成されているが、タッチパネ
ル4に関する情報以外の表示を行う第2の表示領域22
に対しては、透明電極43、44が形成されていない
(図1及び図4参照)。
明電極43、44が第1の表示領域21にのみ形成さ
れ、第2の表示領域22の形成されていない。このため
表示パネル10からの第21の表示領域22への光が透
明電極43、44に邪魔されることなく、良好にタッチ
パネル4を透過することができるので、時刻、計算結果
等の細かな文字、数字、記号等の表示であっても、その
表示内容が読み取り易く、読み取りが容易となる。一
方、第1の表示領域21の表示は、文字や数字ではな
く、タッチパネル4に関するアイコン等の比較的に視認
しやすい表示であり、誤って読み取るおそれがない。従
って、表示パネル10からのタッチパネル4への表示精
度が透明電極43、44によって若干阻害されても、読
み取りの支障とならない。
し、第1の実施形態と同一の要素は同一の符号で対応さ
せてある。この実施形態では、タッチパネル4の外周部
分にシール部材51、52が配置されている。この内、
シール部材51は下方の透明フィルム41の下面側に配
置され、シール部材52は上方の透明フィルム42の上
面側に配置される。
のシール部材52も同様な形状となっている。このシー
ル部材51はシリコンゴム等の絶縁性樹脂により、平面
から見て方形のリング状に形成されている。シール部材
51、52の径は、透明フィルム41、42の外周部分
に接触すると共に、透明電極43、44が相互に導通す
る導通部53にシール部材51、52が密着するように
設定される。さらに、加え、タッチパネル4と回路基板
9とを電気低的に接続する接続部材28よりも内方側で
シール部材51、52がタッチパネル4に密着するよう
に、その径が設定される。
6によって支持パネル5を機器ケース1に取り付け、シ
ール部材51を機器ケース1に載置した状態で、タッチ
パネル4を支持パネル5上に当接させ、その後、タッチ
パネル4の上面の外周部分にシール部材52を当接させ
る。そして、この状態でベゼル6を機器ケース1の上面
に溶着することによってタッチパネル4を固定する。
1、52は圧縮されてタッチパネル4の上下面に密着す
る。そして、シール部材52が上面に密着することによ
り、タッチパネル4と機器ケース1との気密が保持さ
れ、防水性を確保できる。
により、タッチパネル4の下面が機器ケース1の内部と
遮断される。このため、仮に、高温下で機器ケース1内
部の空気の圧力が上昇しても、接続部材28と機器ケー
ス1との間の隙間から空気がタッチパネル4と支持パネ
ル5との間に入り込むことがなくなり、タッチパネル4
が膨らむことがない。さらに、タッチパネル4の透明フ
ィルム41、42は、周辺が粘着フィルム49によって
隙間なく接合されているため、内部に空気が入り込むこ
とがなくなる。
ム42に接触して、圧力が作用しても、シール部材5
1、52が透明電極43、44の導通部53を挟むよう
にタッチパネル4に密着しているため、導通状態を確保
することができ、信頼性のある作動が可能となる。
ネル4の透明電極43、44は表示パネル10の第1の
表示領域21との対向部位に形成され、第2の表示領域
22で表示している情報の読み取りを良好に行うことが
できる。
示し、タッチパネル4が可撓性の透明フィルム61と、
リジッドな透明基板62とから構成されている。可撓性
の透明フィルム61は、上方側に位置してタッチ操作が
なされるものであり、その下面には、第1及び第2の実
施形態と同様に、透明電極44が形成されている。
されており、透明フィルム61の下方に配置される。こ
の透明基板62は、第1及び第2の実施形態における下
方の透明フィルム41と同様であり、透明電極43、ド
ットスペーサ30が形成されている。又、透明フィルム
61と透明基板62の接合においても、第1及び第2の
実施形態と同様になされるものであり、これらの実施形
態と同一の符号を付して対応させてある。
に、上方側の透明フィルム61の外周部分にリング状の
シール部材52が密着すると共に、下方側の透明基板6
2に外周部分にリング状のシール部材51が密着してい
る。これにより防水性が確保できると共に、タッチパネ
ル4の変形を防止できる。さらに、透明電極43、44
は第1の表示領域21との対向部位に形成されており、
第2の表示領域22部分には形成されていない。従っ
て、第2の表示領域22の表示の視認を良好に行うこと
ができる。この実施形態では、リジッドな透明基板62
に透明電極43を形成しているため、下方の透明フィル
ム41及び支持基板5の双方の作用を行うことができ、
部品点数が少なくなって、構造が簡単となるメリットが
ある。
の双方を配置する必要はなく、気密性を主に確保する場
合、上方のシール部材52だけを配置しても良く、タッ
チパネル4の膨らみを主に防止する場合、下方のシール
部材51だけを配置しても良い。
ール部材を密着させるため、タッチパネルの気密性を確
保でき、防水性が向上すると共に、機器ケースの内圧に
よってタッチパネルが膨らんで変形することがなくな
る。
第1の表示領域にのみ形成し、第2の表示領域には形成
していないため、透明電極が第2の表示領域で表示する
情報の邪魔とならず、その情報の読み取りを良好に行う
ことができる。
ある。
る。
る。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 機器ケースと、 対向面に透明電極が対向して形成されていると共に、少
なくとも一方が可撓性フィルムからなる一対の板状体を
有し、この一対の板状体の周辺が粘着フィルムによって
隙間なく接合された状態で前記機器ケースの上部に配置
されるタッチパネルと、 このタッチパネルの上下面の少なくとも一方の面の外周
部分と前記器ケースとの間に配置されたリング状のシー
ル部材と、 を備えていることを特徴とする電子機器のタッチパネル
装置。 - 【請求項2】 機器ケースと、 透明電極が形成されて前記機器ケースの上部に配置され
たタッチパネルと、 このタッチパネルの下方に配置された表示パネルと、を
備え、 前記タッチパネルは、同パネルに関する表示を行う第1
の表示領域と、タッチパネルに関する表示以外の表示を
行う第2の表示領域とを並列に有し、 前記透明電極は前記第1の表示領域にのみ形成されてい
ることを特徴とする電子機器のタッチパネル装置。 - 【請求項3】 機器ケースと、 対向面に透明電極が対向して形成されていると共に、少
なくとも一方が可撓性フィルムからなる一対の板状体を
有し、この一対の板状体の周辺が粘着フィルムによって
隙間なく接合された状態で前記機器ケースの上部に配置
されたタッチパネルと、 このタッチパネルの上下面の少なくとも一方の面の外周
部分と前記器ケースとの間に配置されたリング状のシー
ル部材と、 前記タッチパネルの下方に配置された表示パネルと、 前記タッチパネルは同パネルに関する表示を行う第1の
表示領域と、タッチパネルに関する表示以外の表示を行
う第2の表示領域とを並列に有し、前記透明電極は前記
第1の表示領域にのみ形成されていることを特徴とする
電子機器のタッチパネル装置。 - 【請求項4】 前記シール部材は、前記タッチパネルの
下面に配置されていることを特徴とする請求項1又は3
記載の電子機器のタッチパネル装置。 - 【請求項5】 前記シール部材は、前記タッチパネルの
上面に配置されていることを特徴とする請求項1又は3
記載の電子機器のタッチパネル装置。 - 【請求項6】 前記シール部材は、前記タッチパネルの
上下両面に配置されていることを特徴とする請求項1又
は3記載の電子機器のタッチパネル装置。 - 【請求項7】 前記シール部材は、対向した透明電極を
導通するため、前記タッチパネルに形成した導通部との
対向した外面に密着するように配置されていることを特
徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の電子機器のタ
ッチパネル装置。 - 【請求項8】 前記タッチパネルは、可撓性の透明フィ
ルム及び透明基板を対向して有しており、前記透明電極
は、透明フィルム及び透明基板の対向面に対向して形成
されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに
記載の電子機器のタッチパネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25970896A JPH10104374A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電子機器のタッチパネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25970896A JPH10104374A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電子機器のタッチパネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10104374A true JPH10104374A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17337843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25970896A Pending JPH10104374A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電子機器のタッチパネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10104374A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285608A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Fujitsu Component Ltd | タッチパネルの製造方法及びタッチパネル |
| US7161639B2 (en) | 2003-09-04 | 2007-01-09 | Alps Electric Co., Ltd. | Coordinate input device including a substrate having thinner central portion |
| CN1316294C (zh) * | 2002-12-10 | 2007-05-16 | 统宝光电股份有限公司 | 结合触控面板的平面显示器 |
| JP2012190450A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-10-04 | Kyocera Corp | 電子機器 |
| JP2017049601A (ja) * | 2011-08-18 | 2017-03-09 | グーグル インコーポレイテッド | 入出力構造を有する着用可能な装置 |
| EP3438785A1 (en) * | 2017-08-04 | 2019-02-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wearable device and electronic device |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25970896A patent/JPH10104374A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1316294C (zh) * | 2002-12-10 | 2007-05-16 | 统宝光电股份有限公司 | 结合触控面板的平面显示器 |
| US7161639B2 (en) | 2003-09-04 | 2007-01-09 | Alps Electric Co., Ltd. | Coordinate input device including a substrate having thinner central portion |
| JP2006285608A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Fujitsu Component Ltd | タッチパネルの製造方法及びタッチパネル |
| JP2012190450A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-10-04 | Kyocera Corp | 電子機器 |
| JP2017049601A (ja) * | 2011-08-18 | 2017-03-09 | グーグル インコーポレイテッド | 入出力構造を有する着用可能な装置 |
| US9933623B2 (en) | 2011-08-18 | 2018-04-03 | Google Llc | Wearable device with input and output structures |
| EP3438785A1 (en) * | 2017-08-04 | 2019-02-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wearable device and electronic device |
| KR20190014931A (ko) * | 2017-08-04 | 2019-02-13 | 삼성전자주식회사 | 웨어러블 기기 및 전자 장치 |
| US10528086B2 (en) | 2017-08-04 | 2020-01-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wearable device and electronic device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3769847B2 (ja) | タッチパネル及び電子機器 | |
| US10359658B2 (en) | Electro-optical device and electronic equipment | |
| JP3463501B2 (ja) | 入出力装置 | |
| JP4613979B2 (ja) | タッチパネル、入力機能付き表示装置、および電子機器 | |
| JP4665983B2 (ja) | 電気光学装置および電子機器 | |
| US8049127B2 (en) | Touch panel | |
| JP2009230341A (ja) | 入力装置、電気光学装置及び電子機器 | |
| JP2012190450A (ja) | 電子機器 | |
| JP5322622B2 (ja) | 狭額縁lcd対応タッチパネル | |
| JP3879454B2 (ja) | 液晶装置 | |
| GB2135523A (en) | Thin flexible electronic apparatus | |
| JP2007065855A (ja) | タッチパネル付き表示装置 | |
| JP2002131724A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0435916Y2 (ja) | ||
| JP2005084517A (ja) | 電気光学装置及びその製造方法 | |
| CN222784758U (zh) | 一种抗静电显示设备 | |
| JPH0623133U (ja) | パネルスイッチ装置 | |
| JP2000047820A (ja) | 透明タッチパネル及びこれを用いた表示装置 | |
| JP2011203398A (ja) | 電気泳動表示装置、時計、電子機器 | |
| JPH10254377A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0431631Y2 (ja) | ||
| JPS62295161A (ja) | 小型電子機器 | |
| JPS59165321A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPS5916226A (ja) | キ−ボ−ド | |
| JPH06201859A (ja) | フィルム液晶表示装置及びフィルム液晶表示機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040614 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040622 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040806 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050705 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060131 |