JPH10104561A - 液晶表示装置およびその製造方法 - Google Patents
液晶表示装置およびその製造方法Info
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- JPH10104561A JPH10104561A JP25624996A JP25624996A JPH10104561A JP H10104561 A JPH10104561 A JP H10104561A JP 25624996 A JP25624996 A JP 25624996A JP 25624996 A JP25624996 A JP 25624996A JP H10104561 A JPH10104561 A JP H10104561A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】大型化することなく表示領域の拡大が可能な液
晶表示装置およびその製造方法を提供することにある。 【解決手段】 アレイ基板12上には、アレイ基板表面
の周縁部に沿って塗布された接着剤18を介して対向基
板14が貼り合わされている。アレイ基板および対向基
板の4つの辺の内、隣接する2つの辺に沿った端面12
c、14c、12d、14dは、接着剤と同一平面上に
並んで設けられている。製造工程において、これらの2
辺は、接着剤上を延びる切断線に沿って、接着剤と共に
切断される。
晶表示装置およびその製造方法を提供することにある。 【解決手段】 アレイ基板12上には、アレイ基板表面
の周縁部に沿って塗布された接着剤18を介して対向基
板14が貼り合わされている。アレイ基板および対向基
板の4つの辺の内、隣接する2つの辺に沿った端面12
c、14c、12d、14dは、接着剤と同一平面上に
並んで設けられている。製造工程において、これらの2
辺は、接着剤上を延びる切断線に沿って、接着剤と共に
切断される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶表示装置お
よびその製造方法に関する。
よびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶表示装置は、薄型軽量、低消
費電力などの優れた特徴を備えていることからから、ノ
ート型パーソナルコンピュータやサブノート型パーソナ
ルコンピュータ等の表示装置として広く用いられてい
る。ノート型パーソナルコンピュータは、近年CPUや
OS(オペレーションソフト)の発達により一層高度な
情報を扱えるようになっており、その性能はデスクトッ
プ型パーソナルコンピュータに比較しても遜色ない程に
向上している。
費電力などの優れた特徴を備えていることからから、ノ
ート型パーソナルコンピュータやサブノート型パーソナ
ルコンピュータ等の表示装置として広く用いられてい
る。ノート型パーソナルコンピュータは、近年CPUや
OS(オペレーションソフト)の発達により一層高度な
情報を扱えるようになっており、その性能はデスクトッ
プ型パーソナルコンピュータに比較しても遜色ない程に
向上している。
【0003】パーソナルコンピュータの表示装置は、ノ
ート型パーソナルコンピュータの性能向上に伴い、表示
容量および表示面積の拡大が要求されてきている。しか
しながら、ノート型パーソナルコンピュータやサブノー
ト型パーソナルコンピュータは可搬性を求められるた
め、その大きさを大きくできない。従つて、表示装置は
表示部以外の領域、つまり、いわゆる額縁部分を小さく
することが求められる。
ート型パーソナルコンピュータの性能向上に伴い、表示
容量および表示面積の拡大が要求されてきている。しか
しながら、ノート型パーソナルコンピュータやサブノー
ト型パーソナルコンピュータは可搬性を求められるた
め、その大きさを大きくできない。従つて、表示装置は
表示部以外の領域、つまり、いわゆる額縁部分を小さく
することが求められる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、液晶表
示装置の周辺部は、外部回路との接続や、液晶表示装置
を組み立てる際に必要なスペースとして、2枚の基板同
志を接着する接着剤を塗布するためのスペースが必要と
なる。特に、接着剤を塗布するスペースは、接着強度を
保つために必要以上に狭くすることは不可能である。
示装置の周辺部は、外部回路との接続や、液晶表示装置
を組み立てる際に必要なスペースとして、2枚の基板同
志を接着する接着剤を塗布するためのスペースが必要と
なる。特に、接着剤を塗布するスペースは、接着強度を
保つために必要以上に狭くすることは不可能である。
【0005】一般に、液晶表示装置は、2枚のガラス基
板を、ガラス基板の周縁部に沿って塗布された接着剤に
より貼り合わせ、これらのガラス基板間に液晶を封入し
て構成されている。この場合、貼り合わされた2枚のガ
ラス基板は、接着材の外側で切断され所定寸法に加工さ
れる。そのため、接着剤の外側にガラス基板の一部が残
り、余分なスペースとして残存する。切断は、通常のガ
ラス切断に用いられるスクライブマシンおよびブレイク
マシンを用いて行なわれるため、切断位置精度を考慮す
ると上記スペースをなくすことは困難となる。
板を、ガラス基板の周縁部に沿って塗布された接着剤に
より貼り合わせ、これらのガラス基板間に液晶を封入し
て構成されている。この場合、貼り合わされた2枚のガ
ラス基板は、接着材の外側で切断され所定寸法に加工さ
れる。そのため、接着剤の外側にガラス基板の一部が残
り、余分なスペースとして残存する。切断は、通常のガ
ラス切断に用いられるスクライブマシンおよびブレイク
マシンを用いて行なわれるため、切断位置精度を考慮す
ると上記スペースをなくすことは困難となる。
【0006】また、接着剤の外側に位置したガラス基板
間の隙間には、液晶注入工程で液晶が毛細管現象により
入り込んで残留してしまう。この隙間に残った液晶は、
ガラス基板に外部回路を取り付ける際に染み出してくる
ことがあり、接触不良の原因となる、そのため、洗浄工
程で完全に洗い落とす必要があり、洗浄工程が面倒とな
る。
間の隙間には、液晶注入工程で液晶が毛細管現象により
入り込んで残留してしまう。この隙間に残った液晶は、
ガラス基板に外部回路を取り付ける際に染み出してくる
ことがあり、接触不良の原因となる、そのため、洗浄工
程で完全に洗い落とす必要があり、洗浄工程が面倒とな
る。
【0007】この発明は以上の点に鑑みなされたもの
で、その目的は、大型化することなく表示領域の拡大を
図ることができるとともに、製造が容易な液晶表示装置
およびその製造方法を提供することにある。
で、その目的は、大型化することなく表示領域の拡大を
図ることができるとともに、製造が容易な液晶表示装置
およびその製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係るこの発明に係る液晶表示装置は、矩
形状の第1の基板と、上記第1の基板の周縁部に沿って
ほぼ矩形状に配置された接着剤を介して上記第1の基板
に対向して貼り合わされた矩形状の第2の基板と、上記
第1および第2の基板間に封入された液晶層と、を備
え、上記第1および第2の基板の少なくとも一方の基板
の内、少なくとも1辺の端面は、上記接着剤の1辺と同
一平面上に並んで設けられていることを特徴としてい
る。
め、請求項1に係るこの発明に係る液晶表示装置は、矩
形状の第1の基板と、上記第1の基板の周縁部に沿って
ほぼ矩形状に配置された接着剤を介して上記第1の基板
に対向して貼り合わされた矩形状の第2の基板と、上記
第1および第2の基板間に封入された液晶層と、を備
え、上記第1および第2の基板の少なくとも一方の基板
の内、少なくとも1辺の端面は、上記接着剤の1辺と同
一平面上に並んで設けられていることを特徴としてい
る。
【0009】請求項2に係るこの発明の液晶表示装置
は、矩形状の第1の基板と、上記第1の基板の周縁部に
沿って矩形状に塗布された接着剤を介して上記第1の基
板に対向して貼り合わされた矩形状の第2の基板と、上
記第1および第2の基板間に封入された液晶層と、を備
え、上記第1および第2の基板の互いに対向する少なく
とも1辺の端面は、上記接着剤の1辺と同一平面上に並
んで設けられていることを特徴としている。
は、矩形状の第1の基板と、上記第1の基板の周縁部に
沿って矩形状に塗布された接着剤を介して上記第1の基
板に対向して貼り合わされた矩形状の第2の基板と、上
記第1および第2の基板間に封入された液晶層と、を備
え、上記第1および第2の基板の互いに対向する少なく
とも1辺の端面は、上記接着剤の1辺と同一平面上に並
んで設けられていることを特徴としている。
【0010】また、請求項5に係るこの発明の製造方法
は、ほぼ矩形状の第1の基板の表面周縁部に沿って接着
剤をほぼ矩形状に塗布し、ほぼ矩形状の第2の基板を、
上記第1の基板に整位した状態で重ね合わせることによ
り、上記接着剤により上記第1および第2の基板を貼り
合わせるとともに、上記第1および第2の基板、並び
に、上記接着剤によって液晶分子を封入するための領域
を形成し、上記第1および第2の基板を貼り合わせた後
に上記接着剤を硬化させ、上記第1および第2の基板の
周縁部を所定の寸法に切断し、その際、少なくとも上記
第2の基板を、上記硬化した接着剤の少なくとも1辺と
重なって延びる切断線に沿って切断し、上記第1および
第2の基板と上記接着剤によって囲まれた領域に液晶分
子を注入することを特徴としている。
は、ほぼ矩形状の第1の基板の表面周縁部に沿って接着
剤をほぼ矩形状に塗布し、ほぼ矩形状の第2の基板を、
上記第1の基板に整位した状態で重ね合わせることによ
り、上記接着剤により上記第1および第2の基板を貼り
合わせるとともに、上記第1および第2の基板、並び
に、上記接着剤によって液晶分子を封入するための領域
を形成し、上記第1および第2の基板を貼り合わせた後
に上記接着剤を硬化させ、上記第1および第2の基板の
周縁部を所定の寸法に切断し、その際、少なくとも上記
第2の基板を、上記硬化した接着剤の少なくとも1辺と
重なって延びる切断線に沿って切断し、上記第1および
第2の基板と上記接着剤によって囲まれた領域に液晶分
子を注入することを特徴としている。
【0011】上記のように構成された液晶表示装置およ
び製造方法によれば、第1および第2の基板の少なくと
も1辺が接着剤の一辺と同一平面上、つまり、面一に設
けられ、この部分においては、第1および第2の基板間
の隙間がなくなっている。製造工程において、上記辺
は、接着剤上を延びる切断線に沿って、接着剤と共に切
断される。
び製造方法によれば、第1および第2の基板の少なくと
も1辺が接着剤の一辺と同一平面上、つまり、面一に設
けられ、この部分においては、第1および第2の基板間
の隙間がなくなっている。製造工程において、上記辺
は、接着剤上を延びる切断線に沿って、接着剤と共に切
断される。
【0012】このように、少なくと1辺を接着剤と同一
平面上に設けることにより、従来、接着剤の外側に存在
していた基板部分を除去することができ、その分だけ、
表示領域の拡大を図ることが可能となる。また、基板間
の隙間がなくなることにより、液晶分子の注入時に余分
な液晶分子が基板間に残留することがなく、以後の洗浄
工程を簡略化できるとともに、駆動回路等の接続不良を
防止することができる。
平面上に設けることにより、従来、接着剤の外側に存在
していた基板部分を除去することができ、その分だけ、
表示領域の拡大を図ることが可能となる。また、基板間
の隙間がなくなることにより、液晶分子の注入時に余分
な液晶分子が基板間に残留することがなく、以後の洗浄
工程を簡略化できるとともに、駆動回路等の接続不良を
防止することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下図面を参照しながら、この発
明の実施の形態に係る液晶表示装置について詳細に説明
する。図1および図2に示すように、液晶表示装置10
は、互いに所定間隔離間して対向配置された矩形状のア
レイ基板12および対向基板14と、これらの基板間に
封入された液晶層16と、を備えている。
明の実施の形態に係る液晶表示装置について詳細に説明
する。図1および図2に示すように、液晶表示装置10
は、互いに所定間隔離間して対向配置された矩形状のア
レイ基板12および対向基板14と、これらの基板間に
封入された液晶層16と、を備えている。
【0014】アレイ基板12は、ガラス基板上に、マト
リックス状に配置された多数のゲート線および信号線、
各ゲート線と信号線との交差部に図示しない薄膜トラン
ジスタを介して接続された多数の画素電極、配向膜等を
形成して構成されている。また、対向基板12は、ガラ
ス基板上に、カラーフィルタ、透明な対向電極、配向膜
等を積層形成して構成されている。
リックス状に配置された多数のゲート線および信号線、
各ゲート線と信号線との交差部に図示しない薄膜トラン
ジスタを介して接続された多数の画素電極、配向膜等を
形成して構成されている。また、対向基板12は、ガラ
ス基板上に、カラーフィルタ、透明な対向電極、配向膜
等を積層形成して構成されている。
【0015】また、アレイ基板12あるいは対向基板1
4の表面には、その周縁部に沿って接着剤18が矩形状
に塗布され、アレイ基板12および対向基板14は接着
剤18により互いに整位した状態に貼り合わされてい
る。
4の表面には、その周縁部に沿って接着剤18が矩形状
に塗布され、アレイ基板12および対向基板14は接着
剤18により互いに整位した状態に貼り合わされてい
る。
【0016】アレイ基板12は、対向基板14よりも僅
かに大きな寸法に形成され、隣合う2つの辺に沿った端
面12a、12bは、対向基板14の対応する辺から突
出している。また、アレイ基板12の残りの2辺に沿っ
た端面12c、12d、この2辺に対向する対向基板1
4の2辺に沿った端面14c、14d、および、この2
辺に沿って延びる接着剤18の2辺18c、18dは、
面一に形成され、つまり、同一の平面内に位置して設け
られている。
かに大きな寸法に形成され、隣合う2つの辺に沿った端
面12a、12bは、対向基板14の対応する辺から突
出している。また、アレイ基板12の残りの2辺に沿っ
た端面12c、12d、この2辺に対向する対向基板1
4の2辺に沿った端面14c、14d、および、この2
辺に沿って延びる接着剤18の2辺18c、18dは、
面一に形成され、つまり、同一の平面内に位置して設け
られている。
【0017】そして、液晶層16は、アレイ基板12、
対向基板14、および接着剤18によって囲まれた領
域、つまり、表示領域20、内に封入されている。次
に、上記のように構成された液晶表示装置10の製造方
法について説明する。
対向基板14、および接着剤18によって囲まれた領
域、つまり、表示領域20、内に封入されている。次
に、上記のように構成された液晶表示装置10の製造方
法について説明する。
【0018】図3に概略を示すように、まず、アレイ基
板12および対向基板14を用意し、これらの基板を洗
浄するとともに配向処理を施す。続いて、図4に示すよ
うに、アレイ基板12および対向基板14のいずれか一
方、例えば、アレイ基板12の表面に、その周縁部に沿
って接着剤18を所定の幅で塗布する。接着剤18の塗
布は、例えば、ディスペンサによる塗布、あるいはスク
リーン印刷等により行なう。なお、接着剤18の1辺1
8cには、液晶分子を注入するための一対の注入口2
2、24が設けられている。
板12および対向基板14を用意し、これらの基板を洗
浄するとともに配向処理を施す。続いて、図4に示すよ
うに、アレイ基板12および対向基板14のいずれか一
方、例えば、アレイ基板12の表面に、その周縁部に沿
って接着剤18を所定の幅で塗布する。接着剤18の塗
布は、例えば、ディスペンサによる塗布、あるいはスク
リーン印刷等により行なう。なお、接着剤18の1辺1
8cには、液晶分子を注入するための一対の注入口2
2、24が設けられている。
【0019】続いて、対向基板14上において、アレイ
基板12上の接着剤18で囲まれた領域と対応する領域
に、この領域を中心としてスペーサを散布する。そし
て、対向基板14をアレイ基板12上に整位して重ね合
わせ、所定の圧力で押圧してアレイ基板と貼り合わせ
る。そして、加熱後1時間程度放置して接着剤18を完
全に硬化させる。
基板12上の接着剤18で囲まれた領域と対応する領域
に、この領域を中心としてスペーサを散布する。そし
て、対向基板14をアレイ基板12上に整位して重ね合
わせ、所定の圧力で押圧してアレイ基板と貼り合わせ
る。そして、加熱後1時間程度放置して接着剤18を完
全に硬化させる。
【0020】その後、アレイ基板12および対向基板1
4を所定の寸法に切断する。この場合、まず、アレイ基
板12および対向基板14の隣合う2辺部分を、接着剤
18の辺18c、18d上を延びる切断線24a、24
bに沿ってそれぞれ切断する。
4を所定の寸法に切断する。この場合、まず、アレイ基
板12および対向基板14の隣合う2辺部分を、接着剤
18の辺18c、18d上を延びる切断線24a、24
bに沿ってそれぞれ切断する。
【0021】各切断線24a、24bは、接着剤18の
辺18c、18dのほぼ中心線上をそれぞれ延びてい
る。そして、図5に示すように、切断時には、アレイ基
板12および対向基板14と共に接着剤18を一緒に切
断する。
辺18c、18dのほぼ中心線上をそれぞれ延びてい
る。そして、図5に示すように、切断時には、アレイ基
板12および対向基板14と共に接着剤18を一緒に切
断する。
【0022】続いて、対向基板14の残りの2辺部分
を、それぞれ接着剤18の辺18a、18bの外側を延
びる接続線26a、26bに沿って切断する。更に、ア
レイ基板12の残りの2辺部分を、それぞれ切断線26
a、26bの外側を延びる切断線28a、28bに沿っ
て切断する。
を、それぞれ接着剤18の辺18a、18bの外側を延
びる接続線26a、26bに沿って切断する。更に、ア
レイ基板12の残りの2辺部分を、それぞれ切断線26
a、26bの外側を延びる切断線28a、28bに沿っ
て切断する。
【0023】切断方法は、アレイ基板12および対向基
板14のガラス基板表面に、スクライブマシンにより各
切断線に沿って切込みを入れ、同じ位置をブレイクマシ
ンで叩いてガラス基板および接着剤18を割り、除去す
る。
板14のガラス基板表面に、スクライブマシンにより各
切断線に沿って切込みを入れ、同じ位置をブレイクマシ
ンで叩いてガラス基板および接着剤18を割り、除去す
る。
【0024】スクライブマシンおよびブレイクマシンを
用いた場合、切断面に切り込み跡やリブマーク、ニュ
ー、鏡面部などが生じるという特徴が見られが、切断工
程の後に、切断面の面取りを加工を行うことにより、こ
れらの特徴を消すことができる場合がある。
用いた場合、切断面に切り込み跡やリブマーク、ニュ
ー、鏡面部などが生じるという特徴が見られが、切断工
程の後に、切断面の面取りを加工を行うことにより、こ
れらの特徴を消すことができる場合がある。
【0025】また、切断工程には、スクライブマシンや
ブレイクマシンを用いる代わりにダイサーを用いても良
く、この場合には、切断面に切り込み跡やリブマーク等
が生じることはない。
ブレイクマシンを用いる代わりにダイサーを用いても良
く、この場合には、切断面に切り込み跡やリブマーク等
が生じることはない。
【0026】切断終了後、液晶分子を注入口22、24
から表示領域20内に注入し、注入終了後、注入口22
および排気口24を接着剤によって封止する。その後、
対向基板14の表面に図示しない偏光板を貼り付け、液
晶表示装置の製造が終了する。
から表示領域20内に注入し、注入終了後、注入口22
および排気口24を接着剤によって封止する。その後、
対向基板14の表面に図示しない偏光板を貼り付け、液
晶表示装置の製造が終了する。
【0027】以上のように構成された液晶表示装置10
およびその製造方法によれば、アレイ基板12および対
向基板14の4辺の内、2辺は、接着剤18の対応する
辺18c,18d上を延びる切断線24a、24bに沿
って接着剤と一緒に切断されていることから、これらの
辺に沿った端面12c、14c、12d、14dは接着
剤18と面一、つまり、同一平面内に位置している。そ
のため、これら2辺の部分において、従来、接着剤18
の外側に残存していたガラス基板部分を除去し、基板端
面と接着剤18とを一致させることができる。その結
果、アレイ基板12および対向基板14の寸法を増大す
ることなく表示領域20を拡大し、液晶表示装置の表示
容量および表示面積の拡大を図ることができる。
およびその製造方法によれば、アレイ基板12および対
向基板14の4辺の内、2辺は、接着剤18の対応する
辺18c,18d上を延びる切断線24a、24bに沿
って接着剤と一緒に切断されていることから、これらの
辺に沿った端面12c、14c、12d、14dは接着
剤18と面一、つまり、同一平面内に位置している。そ
のため、これら2辺の部分において、従来、接着剤18
の外側に残存していたガラス基板部分を除去し、基板端
面と接着剤18とを一致させることができる。その結
果、アレイ基板12および対向基板14の寸法を増大す
ることなく表示領域20を拡大し、液晶表示装置の表示
容量および表示面積の拡大を図ることができる。
【0028】また、アレイ基板12および対向基板14
の端面12c、14c、12d、14dは、接着剤18
と同一平面内に位置し、これら基板間に隙間が存在して
いない。特に、液晶分子の注入口22の部分において、
基板間の隙間がないため、液晶分子注入時に余分な液晶
分子が基板間に溜ってしまうことがなく、外部回路を取
り付ける際の接触不良を低減することができるととも
に、製造後の洗浄を容易に行うことが可能となる。
の端面12c、14c、12d、14dは、接着剤18
と同一平面内に位置し、これら基板間に隙間が存在して
いない。特に、液晶分子の注入口22の部分において、
基板間の隙間がないため、液晶分子注入時に余分な液晶
分子が基板間に溜ってしまうことがなく、外部回路を取
り付ける際の接触不良を低減することができるととも
に、製造後の洗浄を容易に行うことが可能となる。
【0029】更に、上記液晶表示装置の製造において
は、従来の液晶表示装置に比較して、接着剤の塗布精度
や基板の切断精度を特別に上げる必要はなく、既存の製
造装置を用いて容易に上記液晶表示装置を製造すること
ができる。
は、従来の液晶表示装置に比較して、接着剤の塗布精度
や基板の切断精度を特別に上げる必要はなく、既存の製
造装置を用いて容易に上記液晶表示装置を製造すること
ができる。
【0030】図6は、この発明の他の実施の形態に係る
液晶表示装置10を示しており、この実施の形態によれ
ば、アレイ基板12および対向基板14の4辺の内、1
辺に沿った端面12c、14cのみが接着剤18上を延
びる切断線に沿って切断され、他の3辺については、接
着剤18の各辺18a、18b、18cの外側を延びる
切断線に沿って切断されている。
液晶表示装置10を示しており、この実施の形態によれ
ば、アレイ基板12および対向基板14の4辺の内、1
辺に沿った端面12c、14cのみが接着剤18上を延
びる切断線に沿って切断され、他の3辺については、接
着剤18の各辺18a、18b、18cの外側を延びる
切断線に沿って切断されている。
【0031】上記構成の液晶表示装置においても、少な
くともアレイ基板12および対向基板14の端面12
c、14cを接着剤18と面一となり、これらの辺の外
側に位置した基板部分を除去することができるととも
に、基板間の隙間をなくすことができる。特に、本実施
の形態のように、液晶分子の注入口の設けられた辺にお
ける基板間の隙間をなくすことにより、余分な液晶分子
の残留を有効に防止することができる。
くともアレイ基板12および対向基板14の端面12
c、14cを接着剤18と面一となり、これらの辺の外
側に位置した基板部分を除去することができるととも
に、基板間の隙間をなくすことができる。特に、本実施
の形態のように、液晶分子の注入口の設けられた辺にお
ける基板間の隙間をなくすことにより、余分な液晶分子
の残留を有効に防止することができる。
【0032】また、図7および図8に示す実施の形態に
よれば、対向基板14はその4辺に沿った全ての端面1
4aないし14dが接着剤18上を延びる切断線に沿っ
て切断され、接着剤18の各辺と面一となっている。ア
レイ基板12は、2辺に沿った端面12c、12dが接
着剤18上を延びる切断線に沿って切断されている。
よれば、対向基板14はその4辺に沿った全ての端面1
4aないし14dが接着剤18上を延びる切断線に沿っ
て切断され、接着剤18の各辺と面一となっている。ア
レイ基板12は、2辺に沿った端面12c、12dが接
着剤18上を延びる切断線に沿って切断されている。
【0033】上記構成の液晶表示装置の製造工程におい
ては、例えば、アレイ基板12上に、基板12と接着剤
18との間の接着力よりも接着力が弱い薄膜、例えば、
ポリイミドやレジスト等の有機薄膜を予め形成し、この
薄膜上に接着剤18を塗布した後、アレイ基板12およ
び対向基板14を互いに貼り合わせる。この場合、薄膜
は、接着剤18の内、切断によりアレイ基板12上から
取り除かれる部分の下に形成されている。
ては、例えば、アレイ基板12上に、基板12と接着剤
18との間の接着力よりも接着力が弱い薄膜、例えば、
ポリイミドやレジスト等の有機薄膜を予め形成し、この
薄膜上に接着剤18を塗布した後、アレイ基板12およ
び対向基板14を互いに貼り合わせる。この場合、薄膜
は、接着剤18の内、切断によりアレイ基板12上から
取り除かれる部分の下に形成されている。
【0034】そして、アレイ基板12および対向基板1
4の端面12c、14c、12d、14dを切断する場
合には、前述した実施の形態と同様に、これらの2枚の
基板と接着剤18とを同時に切断する。また、対向基板
14の残りの2辺に沿った端面14a、14bは接着剤
18と共に切断され、アレイ基板12側から取り除かれ
る。この場合、接着剤18の切断された部分とアレイ基
板12表面との間には前述した薄膜が形成されているこ
とから、切断された接着剤をアレイ基板側から容易に取
り除くことができる。
4の端面12c、14c、12d、14dを切断する場
合には、前述した実施の形態と同様に、これらの2枚の
基板と接着剤18とを同時に切断する。また、対向基板
14の残りの2辺に沿った端面14a、14bは接着剤
18と共に切断され、アレイ基板12側から取り除かれ
る。この場合、接着剤18の切断された部分とアレイ基
板12表面との間には前述した薄膜が形成されているこ
とから、切断された接着剤をアレイ基板側から容易に取
り除くことができる。
【0035】なお、対向基板14および接着剤18の切
断部分をアレイ基板12側から取り除く際、薄膜はアレ
イ基板表面に残ってもよく、あるいは、切断された接着
剤18ととともにアレイ基板表面から取り除かれてもよ
い。
断部分をアレイ基板12側から取り除く際、薄膜はアレ
イ基板表面に残ってもよく、あるいは、切断された接着
剤18ととともにアレイ基板表面から取り除かれてもよ
い。
【0036】図7および図8に示す実施の形態によれ
ば、前述した実施の形態と同様に、液晶表示装置の外形
寸法を増大することなく表示領域を拡大することができ
る。また、対向基板14の全ての辺の端面は接着剤18
と同一辺面に位置して形成されていることから、全周に
亘ってアレイ基板12と対向基板14との間の隙間をな
くすことができ、余分な液晶分子の残留を確実に防止す
ることができる。
ば、前述した実施の形態と同様に、液晶表示装置の外形
寸法を増大することなく表示領域を拡大することができ
る。また、対向基板14の全ての辺の端面は接着剤18
と同一辺面に位置して形成されていることから、全周に
亘ってアレイ基板12と対向基板14との間の隙間をな
くすことができ、余分な液晶分子の残留を確実に防止す
ることができる。
【0037】なお、この発明は上述した実施の形態に限
定されることなく、この発明の範囲内で種々変形可能で
ある。例えば、上述した各実施の形態において、符号1
2で示された基板を対向基板として構成し、符号14で
示された基板をアレイ基板12として構成してもよい。
定されることなく、この発明の範囲内で種々変形可能で
ある。例えば、上述した各実施の形態において、符号1
2で示された基板を対向基板として構成し、符号14で
示された基板をアレイ基板12として構成してもよい。
【0038】また、接着剤18上の切断線は、その全部
が接着剤に重なっていればよく、必ずしも接着剤の中心
線に一致していなくてもよい。更に、上述した実施の形
態においては、薄膜トランジスタを備えたアクティブマ
トリックス型の液晶表示装置について説明したが、本発
明は、これに限らず、他の表示あるいは駆動方式、例え
ば、STN型や強誘電性液晶を用いた液晶表示装置、能
動素子としてダイオードを用いた液晶表示装置等にも適
用可能である。
が接着剤に重なっていればよく、必ずしも接着剤の中心
線に一致していなくてもよい。更に、上述した実施の形
態においては、薄膜トランジスタを備えたアクティブマ
トリックス型の液晶表示装置について説明したが、本発
明は、これに限らず、他の表示あるいは駆動方式、例え
ば、STN型や強誘電性液晶を用いた液晶表示装置、能
動素子としてダイオードを用いた液晶表示装置等にも適
用可能である。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、外形寸法を大型化することなく表示領域の拡大を図
ることができるとともに、余分な液晶分子の残存を防止
して洗浄が容易な液晶表示装置を提供できるとともに、
既存の製造装置を用いて容易に上記液晶表示装置を製造
可能な製造方法を提供することができる。
ば、外形寸法を大型化することなく表示領域の拡大を図
ることができるとともに、余分な液晶分子の残存を防止
して洗浄が容易な液晶表示装置を提供できるとともに、
既存の製造装置を用いて容易に上記液晶表示装置を製造
可能な製造方法を提供することができる。
【図1】この発明の実施の形態に係る液晶表示装置の平
面図。
面図。
【図2】図2(a)は、図1の線A−Aに沿った断面
図、図2(b)は、図1の線B−Bおよび線C−Cに沿
った断面図。
図、図2(b)は、図1の線B−Bおよび線C−Cに沿
った断面図。
【図3】上記液晶表示装置の製造工程を示すフローチャ
ート。
ート。
【図4】上記液晶表示装置の製造工程において、アレイ
基板上に接着剤を塗布した状態を示す平面図。
基板上に接着剤を塗布した状態を示す平面図。
【図5】上記液晶表示装置の切断工程を概略的に示す断
面図。
面図。
【図6】この発明の他の実施の形態に係る液晶表示装置
の平面図。
の平面図。
【図7】この発明の更に他の実施の形態に係る液晶表示
装置の平面図。
装置の平面図。
【図8】図7の線D−Dに沿った断面図。
10…液晶表示装置 12…アレイ基板 12a〜12d…端面 14…対向基板 14a〜14d…端面 16…液晶層 18…接着剤 24a、24b…切断線 26a、26b…切断線 28a、28b…切断線
Claims (11)
- 【請求項1】矩形状の第1の基板と、 上記第1の基板の周縁部に沿ってほぼ矩形状に配置され
た接着剤を介して上記第1の基板に対向して貼り合わさ
れた矩形状の第2の基板と、 上記第1および第2の基板間に封入された液晶層と、を
備え、 上記第1および第2の基板の少なくとも一方の基板の
内、少なくとも1辺の端面は、上記接着剤の1辺と同一
平面上に並んで設けられていることを特徴とする液晶表
示装置。 - 【請求項2】矩形状の第1の基板と、 上記第1の基板の周縁部に沿ってほぼ矩形状に配置され
た接着剤を介して上記第1の基板に対向して貼り合わさ
れた矩形状の第2の基板と、 上記第1および第2の基板間に封入された液晶層と、を
備え、 上記第1および第2の基板の互いに対向する少なくとも
1辺の端面は、上記接着剤の1辺と同一平面上に並んで
設けられていることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項3】矩形状の第1の基板と、 上記第1の基板の周縁部に沿ってほぼ矩形状に配置され
た接着剤を介して上記第1の基板に対向して貼り合わさ
れた第2の基板と、 上記第1および第2の基板間に封入された液晶層と、を
備え、 上記第1および第2の基板の隣合う2辺の端面は、上記
接着剤の隣合う2辺と同一平面上に並んで設けられてい
ることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項4】矩形状の第1の基板と、 上記第1の基板よりも寸法の小さな矩形状に形成されて
いるとともに、上記第1の基板の周縁部に沿ってほぼ矩
形状に配置された接着剤を介して上記第1の基板に対向
して貼り合わされた第2の基板と、 上記第1および第2の基板間に封入された液晶層と、を
備え、 上記第1および第2の基板の隣合う2辺の端面は、上記
接着剤の隣合う2辺と同一平面上に並んで設けられ、上
記第2の基板の他の2辺の端面は、上記接着剤の他の2
辺と同一平面に並んで設けられていることを特徴とする
液晶表示装置。 - 【請求項5】ほぼ矩形状の第1の基板の表面上に接着剤
をほぼ矩形状に塗布し、 ほぼ矩形状の第2の基板を、上記第1の基板に整位した
状態で重ね合わせ、上記接着剤により上記第1および第
2の基板を貼り合わせるとともに、上記第1および第2
の基板、並びに、上記接着剤によって液晶分子を封入す
るための領域を形成し、 上記第1および第2の基板を貼り合わせた後に上記接着
剤を硬化させ、 上記第1および第2の基板の周縁部を所定の寸法に切断
し、その際、少なくとも上記第2の基板を、上記硬化し
た接着剤の少なくとも1辺と重なって延びる切断線に沿
って切断することを特徴とする液晶表示装置の製造方
法。 - 【請求項6】上記第2の基板にダイヤモンドまたは超硬
のカッターにより上記切断線に沿って切り込みを入れた
後、この切り込みに沿って切断することを特徴とする請
求項5に記載の液晶表示装置の製造方法。 - 【請求項7】上記切断線に沿って、上記接着剤と上記第
2の基板とをダイサーで同時に切断することを特徴とす
る請求項5に記載の液晶表示装置の製造方法。 - 【請求項8】ほぼ矩形状の第1の基板の表面周縁部に沿
って接着剤をほぼ矩形状に塗布し、 ほぼ矩形状の第2の基板を、上記第1の基板に整位した
状態で重ね合わせ、上記接着剤により上記第1および第
2の基板を貼り合わせるとともに、上記第1および第2
の基板、並びに、上記接着剤によって液晶分子を封入す
るための領域を形成し、 上記第1および第2の基板を貼り合わせた後に上記接着
剤を硬化させ、 上記第1および第2の基板の周縁部を所定の寸法に切断
し、その際、第1および上記第2の基板を、上記硬化し
た接着剤の少なくとも1辺と重なって延びる切断線に沿
って切断することを特徴とする液晶表示装置の製造方
法。 - 【請求項9】上記第1および第2の基板にダイヤモンド
または超硬のカッターにより上記切断線に沿って切り込
みを入れた後、この切り込みに沿って切断することを特
徴とする請求項8に記載の液晶表示装置の製造方法。 - 【請求項10】上記切断線に沿って、上記接着剤と上記
第1および第2の基板とをダイサーで同時に切断するこ
とを特徴とする請求項8に記載の液晶表示装置の製造方
法。 - 【請求項11】ほぼ矩形状の第1の基板の表面周縁部に
沿って接着剤をほぼ矩形状に塗布するとともに、上記接
着剤と第1の基板表面との間に、上記接着剤よりも接着
力の弱い薄膜を予め形成し、 ほぼ矩形状の第2の基板を、上記第1の基板に整位した
状態で重ね合わせ、上記接着剤により上記第1および第
2の基板を貼り合わせるとともに、上記第1および第2
の基板、並びに、上記接着剤によって液晶分子を封入す
るための領域を形成し、 上記第1および第2の基板を貼り合わせた後に上記接着
剤を硬化させ、 上記第1および第2の基板の周縁部を所定の寸法に切断
し、その際、上記第2の基板の少なくとも1辺を、上記
硬化した接着剤の1辺と重なって延びる切断線に沿って
切断し、 上記第1および第2の基板と上記接着剤によって囲まれ
た領域に液晶分子を注入することを特徴とする液晶表示
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25624996A JPH10104561A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 液晶表示装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25624996A JPH10104561A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 液晶表示装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10104561A true JPH10104561A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17290018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25624996A Pending JPH10104561A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 液晶表示装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10104561A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100576084B1 (ko) * | 1998-12-04 | 2006-10-04 | 삼성전자주식회사 | 액정표시기 패널 및 이의 제조 방법 |
| JP2009300634A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Epson Imaging Devices Corp | 液晶表示パネル |
| WO2010029660A1 (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | シャープ株式会社 | 表示パネルの製造方法 |
| US7978190B2 (en) | 1997-08-20 | 2011-07-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electrooptical device |
| US8842254B2 (en) | 2010-12-17 | 2014-09-23 | Japan Display West Inc. | Liquid crystal display panel and manufacturing method for the same |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP25624996A patent/JPH10104561A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7978190B2 (en) | 1997-08-20 | 2011-07-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electrooptical device |
| KR100576084B1 (ko) * | 1998-12-04 | 2006-10-04 | 삼성전자주식회사 | 액정표시기 패널 및 이의 제조 방법 |
| JP2009300634A (ja) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Epson Imaging Devices Corp | 液晶表示パネル |
| WO2010029660A1 (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-18 | シャープ株式会社 | 表示パネルの製造方法 |
| CN102067017A (zh) * | 2008-09-12 | 2011-05-18 | 夏普株式会社 | 显示面板的制造方法 |
| US8216016B2 (en) | 2008-09-12 | 2012-07-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing display panel |
| US8842254B2 (en) | 2010-12-17 | 2014-09-23 | Japan Display West Inc. | Liquid crystal display panel and manufacturing method for the same |
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