JPH10105136A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPH10105136A JPH10105136A JP8260984A JP26098496A JPH10105136A JP H10105136 A JPH10105136 A JP H10105136A JP 8260984 A JP8260984 A JP 8260984A JP 26098496 A JP26098496 A JP 26098496A JP H10105136 A JPH10105136 A JP H10105136A
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- Japan
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、着脱可能な記憶媒体に記憶された
画像情報を表示する画像表示装置に関し、記憶媒体の装
着や交換に適応した効率的な運用を可能とすることを目
的とする。 【解決手段】 着脱可能な記憶媒体に記録された画像情
報を読み出す読み出し手段11と、読み出し手段11に
よって読み出された画像情報を取り込み、その画像情報
が示す画像の一覧を生成する処理を行う画像編集手段1
2と、画像編集手段12によって生成された一覧を表示
する表示手段13とを備えた画像表示装置において、読
み出し手段11に記憶媒体が装着されたか否かの判別を
行う装着判別手段14を備え、画像編集手段12は、装
着判別手段14によって行われた判別の結果が真である
ことを確認して処理を開始することを特徴とする
画像情報を表示する画像表示装置に関し、記憶媒体の装
着や交換に適応した効率的な運用を可能とすることを目
的とする。 【解決手段】 着脱可能な記憶媒体に記録された画像情
報を読み出す読み出し手段11と、読み出し手段11に
よって読み出された画像情報を取り込み、その画像情報
が示す画像の一覧を生成する処理を行う画像編集手段1
2と、画像編集手段12によって生成された一覧を表示
する表示手段13とを備えた画像表示装置において、読
み出し手段11に記憶媒体が装着されたか否かの判別を
行う装着判別手段14を備え、画像編集手段12は、装
着判別手段14によって行われた判別の結果が真である
ことを確認して処理を開始することを特徴とする
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着脱可能な記憶媒
体が装着されるドライブ装置を含み、その記憶媒体に記
憶された画像情報を表示する画像表示装置に関する。
体が装着されるドライブ装置を含み、その記憶媒体に記
憶された画像情報を表示する画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、記憶容量が大きくかつ小型であっ
て軽量な記憶媒体の実用化がはかられ、特に、MO、Z
IPのような着脱可能な記憶媒体とその記憶媒体に対し
てアクセスを行うドライブ装置とは共に低廉化され、か
つ広く普及しつつある。また、8ミリビデオカメラに代
わるビデオ装置については、このような記憶装置と情報
処理技術との適用の下で画像編集の効率や自由度が高
く、かつ運用面における多様な要求に適応可能なものが
開発されつつある。
て軽量な記憶媒体の実用化がはかられ、特に、MO、Z
IPのような着脱可能な記憶媒体とその記憶媒体に対し
てアクセスを行うドライブ装置とは共に低廉化され、か
つ広く普及しつつある。また、8ミリビデオカメラに代
わるビデオ装置については、このような記憶装置と情報
処理技術との適用の下で画像編集の効率や自由度が高
く、かつ運用面における多様な要求に適応可能なものが
開発されつつある。
【0003】図7は、ビデオ装置の構成例を示す図であ
る。図において、撮像部81の出力は画像処理変換部8
2の入力に接続され、その画像処理変換部82に併せ
て、表示部83、指示部84、記録部85および主記憶
86は共通のバス87を介してプロセッサ88のバス端
子に接続される。なお、以下では、記録部85について
は、簡単のため、IDEに適応したドライブ装置からな
ると仮定する。
る。図において、撮像部81の出力は画像処理変換部8
2の入力に接続され、その画像処理変換部82に併せ
て、表示部83、指示部84、記録部85および主記憶
86は共通のバス87を介してプロセッサ88のバス端
子に接続される。なお、以下では、記録部85について
は、簡単のため、IDEに適応したドライブ装置からな
ると仮定する。
【0004】このような構成のビデオ装置では、プロセ
ッサ88は、指示部84を介して操作者から与えられた
指示を解析してその指示が撮影の要求であることを認識
した場合には、画像処理変換部82を介して撮像部81
を駆動する(図8(1))ことによりその撮像部81から与
えられる画像情報を取り込み(図8(2))、その画像情報
を記録部85に装着された記憶媒体(以下では、簡単の
ため「MO」であると仮定する。)に予め決められた領
域管理の下でファイルとして記録する(図8(3))。
ッサ88は、指示部84を介して操作者から与えられた
指示を解析してその指示が撮影の要求であることを認識
した場合には、画像処理変換部82を介して撮像部81
を駆動する(図8(1))ことによりその撮像部81から与
えられる画像情報を取り込み(図8(2))、その画像情報
を記録部85に装着された記憶媒体(以下では、簡単の
ため「MO」であると仮定する。)に予め決められた領
域管理の下でファイルとして記録する(図8(3))。
【0005】また、プロセッサ88は、上述した指示と
して画像情報で示される画像を表示すべき旨の指示(以
下、このような指示を単に「表示指示」という。)とそ
の画像情報が記録されたファイルの識別情報とが与えら
れた場合には、該当するファイルの内容を主記憶86に
設けられた所定の記憶領域に格納する。さらに、プロセ
ッサ88は、このような記憶領域の内容を上述した画像
情報の形式に基づいて解析することにより単数または複
数のサムネイルを示すサムネイル情報を生成し(図8
(4))、これらのサムネイル情報を表示部83に与える
(図8(5))。したがって、表示部83の表示画面には、
上述したサムネイルが表示される。
して画像情報で示される画像を表示すべき旨の指示(以
下、このような指示を単に「表示指示」という。)とそ
の画像情報が記録されたファイルの識別情報とが与えら
れた場合には、該当するファイルの内容を主記憶86に
設けられた所定の記憶領域に格納する。さらに、プロセ
ッサ88は、このような記憶領域の内容を上述した画像
情報の形式に基づいて解析することにより単数または複
数のサムネイルを示すサムネイル情報を生成し(図8
(4))、これらのサムネイル情報を表示部83に与える
(図8(5))。したがって、表示部83の表示画面には、
上述したサムネイルが表示される。
【0006】さらに、プロセッサ88は、指示として画
像の編集を示す要求が与えられた場合には、既述の記憶
領域に格納されている画像情報に対してその要求に適応
した編集の処理を施す(図8(6))。なお、上述したサム
ネイルの表示の形態については、図9〜図11に示すよ
うに、表示されるべきサムネイルの数が単一の画面では
表示できない程度に多い場合にはページ送りやスクロー
ルの指示に供されるアイコンが併せて表示される。
像の編集を示す要求が与えられた場合には、既述の記憶
領域に格納されている画像情報に対してその要求に適応
した編集の処理を施す(図8(6))。なお、上述したサム
ネイルの表示の形態については、図9〜図11に示すよ
うに、表示されるべきサムネイルの数が単一の画面では
表示できない程度に多い場合にはページ送りやスクロー
ルの指示に供されるアイコンが併せて表示される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例では、記録部85に記憶媒体が装着された後に上述し
た表示指示が操作者によって与えられない限りその記憶
媒体に格納された画像情報は読み取られず、その画像情
報で示される画像は表示部83には表示されなかった。
例では、記録部85に記憶媒体が装着された後に上述し
た表示指示が操作者によって与えられない限りその記憶
媒体に格納された画像情報は読み取られず、その画像情
報で示される画像は表示部83には表示されなかった。
【0008】本発明は、記憶媒体の装着や交換に迅速に
応答して効率的な運用が可能である画像読み取り装置を
提供することを目的とする。
応答して効率的な運用が可能である画像読み取り装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は、請求項1〜3、
5に記載の発明の原理ブロック図である。
5に記載の発明の原理ブロック図である。
【0010】請求項1に記載の発明は、着脱可能な記憶
媒体に記録された画像情報を読み出す読み出し手段11
と、読み出し手段11によって読み出された画像情報を
取り込み、その画像情報が示す画像の一覧を生成する処
理を行う画像編集手段12と、画像編集手段12によっ
て生成された一覧を表示する表示手段13とを備えた画
像表示装置において、読み出し手段11に記憶媒体が装
着されたか否かの判別を行う装着判別手段14を備え、
画像編集手段12は、装着判別手段14によって行われ
た判別の結果が真であることを確認して処理を開始する
ことを特徴とする。
媒体に記録された画像情報を読み出す読み出し手段11
と、読み出し手段11によって読み出された画像情報を
取り込み、その画像情報が示す画像の一覧を生成する処
理を行う画像編集手段12と、画像編集手段12によっ
て生成された一覧を表示する表示手段13とを備えた画
像表示装置において、読み出し手段11に記憶媒体が装
着されたか否かの判別を行う装着判別手段14を備え、
画像編集手段12は、装着判別手段14によって行われ
た判別の結果が真であることを確認して処理を開始する
ことを特徴とする。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の画像表示装置において、画像編集手段12は、読み出
し手段11によって読み出された画像情報が示す画像の
一覧としてサムネイルを生成することを特徴とする。請
求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載
の画像表示装置において、装着判別手段14は、読み出
し手段11を介して記憶媒体の記憶領域を読み出す試行
を予め決められた頻度で行い、その試行の達成の可否に
基づいて判別を行うことを特徴とする。
の画像表示装置において、画像編集手段12は、読み出
し手段11によって読み出された画像情報が示す画像の
一覧としてサムネイルを生成することを特徴とする。請
求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載
の画像表示装置において、装着判別手段14は、読み出
し手段11を介して記憶媒体の記憶領域を読み出す試行
を予め決められた頻度で行い、その試行の達成の可否に
基づいて判別を行うことを特徴とする。
【0012】図2は、請求項4、5に記載の発明の原理
ブロック図である。請求項4に記載の発明は、請求項1
または請求項2に記載の画像表示装置において、装着判
別手段14は、読み出し手段11に一体化され、かつ記
憶媒体が装着されたか否かの判別をその記憶媒体に対す
る機械的結合、静電結合、電磁結合および光学的結合の
何れかに基づいて行うことを特徴とする。
ブロック図である。請求項4に記載の発明は、請求項1
または請求項2に記載の画像表示装置において、装着判
別手段14は、読み出し手段11に一体化され、かつ記
憶媒体が装着されたか否かの判別をその記憶媒体に対す
る機械的結合、静電結合、電磁結合および光学的結合の
何れかに基づいて行うことを特徴とする。
【0013】請求項5に記載の発明は、請求項1ないし
請求項4の何れか1項に記載の画像表示装置において、
装着判別手段14によって行われた判別の結果が真であ
るときに、その装着判別手段14に併せて、読み出し手
段11、画像編集手段12および表示手段13に駆動電
力を供給する電力制御手段21を備えたことを特徴とす
る。
請求項4の何れか1項に記載の画像表示装置において、
装着判別手段14によって行われた判別の結果が真であ
るときに、その装着判別手段14に併せて、読み出し手
段11、画像編集手段12および表示手段13に駆動電
力を供給する電力制御手段21を備えたことを特徴とす
る。
【0014】(作用)請求項1に記載の発明にかかわる
画像表示装置では、装着判別手段14は読み出し手段1
1に記憶媒体が装着されたか否かの判別を行い、その判
別の結果が真である場合には、画像編集手段12はこの
ような記憶媒体に記録された画像情報を読み出し手段1
1を介して読み出すと共に、その画像情報が示す画像の
一覧を生成する処理を行う。
画像表示装置では、装着判別手段14は読み出し手段1
1に記憶媒体が装着されたか否かの判別を行い、その判
別の結果が真である場合には、画像編集手段12はこの
ような記憶媒体に記録された画像情報を読み出し手段1
1を介して読み出すと共に、その画像情報が示す画像の
一覧を生成する処理を行う。
【0015】すなわち、読み出し手段11に記憶媒体が
装着されたことが自動的に検出され、その記憶媒体に記
録された画像情報の一覧の表示も同様に自動的に行われ
るので、このような表示の要求にかかわる操作が別途必
要であった従来例に比べて操作性が向上し、かつ所望の
記憶媒体に記憶された画像情報の効率的な読み取りが可
能となる。
装着されたことが自動的に検出され、その記憶媒体に記
録された画像情報の一覧の表示も同様に自動的に行われ
るので、このような表示の要求にかかわる操作が別途必
要であった従来例に比べて操作性が向上し、かつ所望の
記憶媒体に記憶された画像情報の効率的な読み取りが可
能となる。
【0016】請求項2に記載の発明にかかわる画像表示
装置では、画像編集手段12は、読み出し手段11によ
って読み出された画像情報が示す画像の一覧としてサム
ネイルを生成する。すなわち、読み出し手段11に記憶
媒体が装着されると、記憶媒体に記録された画像情報に
よって与えられる画像の内、シーン毎や予め決められた
頻度で抽出されたコマが速やかに一括して表示されるの
で、操作性の向上に併せて、表示の効率化がはかられ
る。
装置では、画像編集手段12は、読み出し手段11によ
って読み出された画像情報が示す画像の一覧としてサム
ネイルを生成する。すなわち、読み出し手段11に記憶
媒体が装着されると、記憶媒体に記録された画像情報に
よって与えられる画像の内、シーン毎や予め決められた
頻度で抽出されたコマが速やかに一括して表示されるの
で、操作性の向上に併せて、表示の効率化がはかられ
る。
【0017】請求項3に記載の発明にかかわる画像表示
装置では、装着判別手段14は、読み出し手段11を介
して記憶媒体の記憶領域を読み出す試行を予め決められ
た頻度で行い、その試行の達成の可否に基づいて何らか
の記憶媒体が読み出し手段11に装着されたか否かを判
別する。
装置では、装着判別手段14は、読み出し手段11を介
して記憶媒体の記憶領域を読み出す試行を予め決められ
た頻度で行い、その試行の達成の可否に基づいて何らか
の記憶媒体が読み出し手段11に装着されたか否かを判
別する。
【0018】このような試行の下で行われる読み出しの
機能については読み出し手段11が本来的に有するもの
であり、その読み出し手段11に何らハードウエアを付
加することなく実現可能なものであるから、構成の複雑
化とコストの増加とを来すことなく読み出し手段11に
対する記憶媒体が装着されたことが自動的に検出され、
その記憶媒体に記憶された画像情報の一覧が同様に自動
的に表示される。
機能については読み出し手段11が本来的に有するもの
であり、その読み出し手段11に何らハードウエアを付
加することなく実現可能なものであるから、構成の複雑
化とコストの増加とを来すことなく読み出し手段11に
対する記憶媒体が装着されたことが自動的に検出され、
その記憶媒体に記憶された画像情報の一覧が同様に自動
的に表示される。
【0019】請求項4に記載の発明にかかわる画像表示
装置では、装着判別手段14は、読み出し手段11に一
体化され、かつ記憶媒体が装着されたか否かの判別をそ
の記憶媒体に対する機械的結合、静電結合、電磁結合お
よび光学的結合の何れかに基づいて行う。すなわち、こ
のような判別は読み出し手段11が本来的に有する記憶
媒体の読み出しの機能を利用することなく行われるの
で、装着判別手段14と読み出し手段11との間に適応
されたインタフェース方式の如何にかわらず、記憶媒体
が装着されたことが自動的にかつ確実に検出され、その
記憶媒体に記憶された画像情報の一覧が同様に自動的に
表示される。
装置では、装着判別手段14は、読み出し手段11に一
体化され、かつ記憶媒体が装着されたか否かの判別をそ
の記憶媒体に対する機械的結合、静電結合、電磁結合お
よび光学的結合の何れかに基づいて行う。すなわち、こ
のような判別は読み出し手段11が本来的に有する記憶
媒体の読み出しの機能を利用することなく行われるの
で、装着判別手段14と読み出し手段11との間に適応
されたインタフェース方式の如何にかわらず、記憶媒体
が装着されたことが自動的にかつ確実に検出され、その
記憶媒体に記憶された画像情報の一覧が同様に自動的に
表示される。
【0020】請求項5に記載の発明にかかわる画像表示
装置では、電力制御手段21は、装着判別手段14によ
って行われた判別の結果が真であるときに、その装着判
別手段14に併せて、読み出し手段11、画像編集手段
12および表示手段13に駆動電力を供給する。すなわ
ち、読み出し手段11、画像編集手段12、表示手段1
3および装着判別手段14に駆動電力が供給されていな
い状態でその読み出し手段11に記憶媒体が装着された
場合には、このような駆動電力の供給が自動的になさ
れ、かつ請求項1〜4に記載の発明にかかわる画像表示
装置と同様にして、記憶媒体が装着されたことが自動的
にかつ確実に検出され、その記憶媒体に記憶された画像
情報の一覧が自動的に表示される。
装置では、電力制御手段21は、装着判別手段14によ
って行われた判別の結果が真であるときに、その装着判
別手段14に併せて、読み出し手段11、画像編集手段
12および表示手段13に駆動電力を供給する。すなわ
ち、読み出し手段11、画像編集手段12、表示手段1
3および装着判別手段14に駆動電力が供給されていな
い状態でその読み出し手段11に記憶媒体が装着された
場合には、このような駆動電力の供給が自動的になさ
れ、かつ請求項1〜4に記載の発明にかかわる画像表示
装置と同様にして、記憶媒体が装着されたことが自動的
にかつ確実に検出され、その記憶媒体に記憶された画像
情報の一覧が自動的に表示される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態について詳細に説明する。図3は、請求項1〜6
に記載の発明に対応した実施形態を示す図である。図に
おいて、図7に示すものと構成および機能が同じものに
ついては、同じ符号を付与して示し、ここではその説明
を省略する。
施形態について詳細に説明する。図3は、請求項1〜6
に記載の発明に対応した実施形態を示す図である。図に
おいて、図7に示すものと構成および機能が同じものに
ついては、同じ符号を付与して示し、ここではその説明
を省略する。
【0022】本実施形態と図7に示す従来例と構成の相
違点は、プロセッサ88に代えてプロセッサ61が備え
られた点にある。なお、本実施形態と図1に示すブロッ
ク図との対応関係については、記録部85は読み出し手
段11に対応し、プロセッサ61および主記憶86は画
像編集手段12に対応し、表示部83は表示手段13に
対応し、プロセッサ61および記録部85は装着判別手
段14に対応する。
違点は、プロセッサ88に代えてプロセッサ61が備え
られた点にある。なお、本実施形態と図1に示すブロッ
ク図との対応関係については、記録部85は読み出し手
段11に対応し、プロセッサ61および主記憶86は画
像編集手段12に対応し、表示部83は表示手段13に
対応し、プロセッサ61および記録部85は装着判別手
段14に対応する。
【0023】図4は、本実施形態の動作フローチャート
である。以下、図3および図4を参照して請求項1〜3
に記載の発明に対応した第一の実施形態の動作を説明す
る。本実施形態の特徴は、プロセッサ61が行う処理の
手順にある。記録部85に搭載されたドライブ装置(図
示されない。)には、図5に示すように、そのドライブ
装置がアクセスの要求(アクセスの対象となるトラック
やセクタを示す識別情報、転送の対象となる情報の情報
量を含む。)に対して応答可能か否かを示すビジービッ
トBSY(以下、単に「BSY」という。)、記憶媒体
に対するアクセスが可能か否かを示すレディービットD
RDY(以下、単に「DRDY」という。)、何らかの
不正常な事象が発生したことを示すエラービットERR
(以下、単に「ERR」という。)その他のビットがパ
ックされて格納されるステータスレジスタを有する。
である。以下、図3および図4を参照して請求項1〜3
に記載の発明に対応した第一の実施形態の動作を説明す
る。本実施形態の特徴は、プロセッサ61が行う処理の
手順にある。記録部85に搭載されたドライブ装置(図
示されない。)には、図5に示すように、そのドライブ
装置がアクセスの要求(アクセスの対象となるトラック
やセクタを示す識別情報、転送の対象となる情報の情報
量を含む。)に対して応答可能か否かを示すビジービッ
トBSY(以下、単に「BSY」という。)、記憶媒体
に対するアクセスが可能か否かを示すレディービットD
RDY(以下、単に「DRDY」という。)、何らかの
不正常な事象が発生したことを示すエラービットERR
(以下、単に「ERR」という。)その他のビットがパ
ックされて格納されるステータスレジスタを有する。
【0024】プロセッサ61は、予め決められた周期で
(例えば、1秒毎に)バス87を介して記録部85にア
クセスすることにより、このようなステータスレジスタ
の内容(以下、「カレントステータス」という。)を読
み取り(図4(1))、かつDRDYおよびERRの論理値
の組み合わせに基づいて、上述したドライブ装置に記憶
媒体が装着されてその記憶媒体に対するアクセスが可能
であるか否かを判別する(図4(2))。
(例えば、1秒毎に)バス87を介して記録部85にア
クセスすることにより、このようなステータスレジスタ
の内容(以下、「カレントステータス」という。)を読
み取り(図4(1))、かつDRDYおよびERRの論理値
の組み合わせに基づいて、上述したドライブ装置に記憶
媒体が装着されてその記憶媒体に対するアクセスが可能
であるか否かを判別する(図4(2))。
【0025】さらに、プロセッサ61は、その判別の結
果が真である場合には、上述した記憶媒体に格納された
個々のファイルを参照し、これらのファイルによって与
えられる画像情報のサムネイルを従来例と同様にして生
成する(図4(3))と共に、これらのサムネイルを図9〜
図11に示す形式の何れかの形式に基づいて表示部83
に与える。
果が真である場合には、上述した記憶媒体に格納された
個々のファイルを参照し、これらのファイルによって与
えられる画像情報のサムネイルを従来例と同様にして生
成する(図4(3))と共に、これらのサムネイルを図9〜
図11に示す形式の何れかの形式に基づいて表示部83
に与える。
【0026】なお、このようにしてサムネイルが生成さ
れる過程では、プロセッサ61は、これらのサムネイル
を示す情報の情報量が大きい場合には、記録部85の記
憶領域の内、空いている領域を領域管理の下で求め、そ
の領域を主記憶86の空いている領域と共に併用する。
したがって、本実施形態によれば、記録部85に記憶媒
体が装着されたことが自動的に検出され、かつその記憶
媒体に記録された画像情報のサムネイルが速やかに表示
部83の表示画面に表示される。なお、以下では、この
ようにしてサムネイルを生成して表示する処理を単に
「表示処理」という。
れる過程では、プロセッサ61は、これらのサムネイル
を示す情報の情報量が大きい場合には、記録部85の記
憶領域の内、空いている領域を領域管理の下で求め、そ
の領域を主記憶86の空いている領域と共に併用する。
したがって、本実施形態によれば、記録部85に記憶媒
体が装着されたことが自動的に検出され、かつその記憶
媒体に記録された画像情報のサムネイルが速やかに表示
部83の表示画面に表示される。なお、以下では、この
ようにしてサムネイルを生成して表示する処理を単に
「表示処理」という。
【0027】以下、図3を参照して、請求項1〜3に記
載の発明に対応した第二の実施形態の動作を説明する。
プロセッサ61は、既述のステータスレジスタに含まれ
るDRDYを参照することなく、予め決められたトラッ
クおよびセクタに対する読み取りの要求(ここでは、簡
単のため、16進数の「20」であると仮定する。)を
記録部85に一定の周期で与え、その記録部85に搭載
されたコントローラとインタフェースの方式に基づいて
このような要求に応じた読み取りが正常になされたか否
かを判別する。
載の発明に対応した第二の実施形態の動作を説明する。
プロセッサ61は、既述のステータスレジスタに含まれ
るDRDYを参照することなく、予め決められたトラッ
クおよびセクタに対する読み取りの要求(ここでは、簡
単のため、16進数の「20」であると仮定する。)を
記録部85に一定の周期で与え、その記録部85に搭載
されたコントローラとインタフェースの方式に基づいて
このような要求に応じた読み取りが正常になされたか否
かを判別する。
【0028】さらに、プロセッサ61は、その判別の結
果が真である場合には上述した記憶媒体が装着されたこ
とを認識して表示処理を行い、反対に偽である場合には
装着されていないことを認識して同様の判別の処理を反
復する。したがって、本実施形態によれば、既述の第一
の実施形態と同様にして記録部85に記憶媒体が装着さ
れたことが自動的に検出され、かつその記憶媒体に記録
された画像情報のサムネイルが速やかに表示部83の表
示画面に表示される。
果が真である場合には上述した記憶媒体が装着されたこ
とを認識して表示処理を行い、反対に偽である場合には
装着されていないことを認識して同様の判別の処理を反
復する。したがって、本実施形態によれば、既述の第一
の実施形態と同様にして記録部85に記憶媒体が装着さ
れたことが自動的に検出され、かつその記憶媒体に記録
された画像情報のサムネイルが速やかに表示部83の表
示画面に表示される。
【0029】なお、本実施形態では、記録部85とバス
87との間のインタフェースの方式としてIDEが適用
されているが、本発明はこのようなIDEに限定され
ず、例えば、SCSI、SASIその他の標準インター
フェース方式が適用されてもよく、さらに、記録部85
の状態を示すステータス情報が確実に得られるならば、
如何なる方式のインタフェース方式が適用されてもよ
い。
87との間のインタフェースの方式としてIDEが適用
されているが、本発明はこのようなIDEに限定され
ず、例えば、SCSI、SASIその他の標準インター
フェース方式が適用されてもよく、さらに、記録部85
の状態を示すステータス情報が確実に得られるならば、
如何なる方式のインタフェース方式が適用されてもよ
い。
【0030】以下、請求項4に記載の発明に対応した実
施形態について説明する。本実施形態と請求項1〜3に
記載の発明に対応した実施形態との構成の相違点は、図
3に示すように、プロセッサ61に代えてプロセッサ6
1aが備えられ、かつ図6に示すように、装着された記
憶媒体によって機械的に接点の状態が反転するモメンタ
リのスイッチ62が記録部85に備えられた点にある。
施形態について説明する。本実施形態と請求項1〜3に
記載の発明に対応した実施形態との構成の相違点は、図
3に示すように、プロセッサ61に代えてプロセッサ6
1aが備えられ、かつ図6に示すように、装着された記
憶媒体によって機械的に接点の状態が反転するモメンタ
リのスイッチ62が記録部85に備えられた点にある。
【0031】なお、本実施形態と図2に示すブロック図
との対応関係については、記録部85は読み出し手段1
1に対応し、プロセッサ61aおよび主記憶86は画像
編集手段12に対応し、表示部83は表示手段13に対
応し、プロセッサ61a、スイッチ62および記録部8
5は装着判別手段14に対応する。以下、図3および図
4を参照して請求項4に記載の発明に対応した実施形態
の動作を説明する。
との対応関係については、記録部85は読み出し手段1
1に対応し、プロセッサ61aおよび主記憶86は画像
編集手段12に対応し、表示部83は表示手段13に対
応し、プロセッサ61a、スイッチ62および記録部8
5は装着判別手段14に対応する。以下、図3および図
4を参照して請求項4に記載の発明に対応した実施形態
の動作を説明する。
【0032】プロセッサ61aは、記憶媒体が記録部8
5に装着されているか否かの判別の基準については、請
求項1〜3に記載の発明に対応した各実施形態のように
ステータスレジスタを読み取ったり実際にその記録部8
5に備えられたドライブ装置にアクセスせず、スイッチ
62の接点の状態を同様の周期で監視する。
5に装着されているか否かの判別の基準については、請
求項1〜3に記載の発明に対応した各実施形態のように
ステータスレジスタを読み取ったり実際にその記録部8
5に備えられたドライブ装置にアクセスせず、スイッチ
62の接点の状態を同様の周期で監視する。
【0033】さらにプロセッサ61aは、その接点が閉
(開)設定されている場合には記録部85に記憶媒体が
装着されていると認識して表示処理を行い、反対に開
(閉)設定されている場合には同様の監視を反復して行
う。このように本実施形態によれば、プロセッサ61と
記録部85との間にIDE、SCSI、SASIその他
の標準バスに基づくインタフェース方式が適用されてい
ない場合にも、確実にその記録部85に記憶媒体が装着
されているか否かの判別がなされ、かつその判別の結果
に応じて表示処理が確実に行われる。
(開)設定されている場合には記録部85に記憶媒体が
装着されていると認識して表示処理を行い、反対に開
(閉)設定されている場合には同様の監視を反復して行
う。このように本実施形態によれば、プロセッサ61と
記録部85との間にIDE、SCSI、SASIその他
の標準バスに基づくインタフェース方式が適用されてい
ない場合にも、確実にその記録部85に記憶媒体が装着
されているか否かの判別がなされ、かつその判別の結果
に応じて表示処理が確実に行われる。
【0034】したがって、記録部85のハードウエアの
構成については自由度が高められ、かつ本実施形態にか
かわる画像表示装置の小型軽量化および低廉化が可能と
なる。以下、請求項5に記載の発明に対応した実施形態
について説明する。本実施形態と請求項4に記載の発明
に対応した実施形態との構成の相違点は、図示されない
バッテリと各部に対する駆動電力の供給路となる電源線
とがリレー63の二次側を介して接続され、そのリレー
63の一時側にはスイッチ62の接点が駆動回路64を
介して接続され、プロセッサ61aに代えてプロセッサ
61bが備えられた点にある。
構成については自由度が高められ、かつ本実施形態にか
かわる画像表示装置の小型軽量化および低廉化が可能と
なる。以下、請求項5に記載の発明に対応した実施形態
について説明する。本実施形態と請求項4に記載の発明
に対応した実施形態との構成の相違点は、図示されない
バッテリと各部に対する駆動電力の供給路となる電源線
とがリレー63の二次側を介して接続され、そのリレー
63の一時側にはスイッチ62の接点が駆動回路64を
介して接続され、プロセッサ61aに代えてプロセッサ
61bが備えられた点にある。
【0035】なお、本実施形態と図2に示すブロック図
との対応関係については、記録部85は読み出し手段1
1に対応し、プロセッサ61bおよび主記憶86は画像
編集手段12に対応し、表示部83は表示手段13に対
応し、プロセッサ61b、スイッチ62、リレー63お
よび駆動回路64は装着判別手段14に対応する。以
下、本実施形態の動作を説明する。
との対応関係については、記録部85は読み出し手段1
1に対応し、プロセッサ61bおよび主記憶86は画像
編集手段12に対応し、表示部83は表示手段13に対
応し、プロセッサ61b、スイッチ62、リレー63お
よび駆動回路64は装着判別手段14に対応する。以
下、本実施形態の動作を説明する。
【0036】記録部85に記憶媒体が装着されると、ス
イッチ62の接点が閉(開)設定され、その接点の状態
に応じて駆動回路64はリレー63に電力を供給する。
したがって、リレー63の二次側に設けられた接点は閉
設定され、かつ撮像部81、画像処理変換部82、表示
部83、指示部84、記録部85、主記憶86およびプ
ロセッサ61bには、そのリレー63を介してバッテリ
から駆動電力が供給される。
イッチ62の接点が閉(開)設定され、その接点の状態
に応じて駆動回路64はリレー63に電力を供給する。
したがって、リレー63の二次側に設けられた接点は閉
設定され、かつ撮像部81、画像処理変換部82、表示
部83、指示部84、記録部85、主記憶86およびプ
ロセッサ61bには、そのリレー63を介してバッテリ
から駆動電力が供給される。
【0037】プロセッサ61bは、このようにして駆動
電力が供給されると、撮像部81、画像処理変換部8
2、表示部83、指示部84および記録部85の状態が
定常状態となるために所要する時間にわたって待機した
後に、請求項1〜4に記載の発明に対応した実施形態と
同様にして記録部85に記憶媒体が装着されたか否かの
判別を行い、その判別の結果に応じて表示処理を行う。
電力が供給されると、撮像部81、画像処理変換部8
2、表示部83、指示部84および記録部85の状態が
定常状態となるために所要する時間にわたって待機した
後に、請求項1〜4に記載の発明に対応した実施形態と
同様にして記録部85に記憶媒体が装着されたか否かの
判別を行い、その判別の結果に応じて表示処理を行う。
【0038】したがって、本実施形態によれば、駆動電
力が供給されていない状態において記録部85に記憶媒
体が装着された場合にも、請求項1〜4に記載の発明に
対応した実施形態と同様にして、その記憶媒体にファイ
ルとして記憶された画像情報が自動的にサムネイルとし
て表示部83の表示画面に表示される。なお、本実施形
態では、記録部85に記憶媒体が装着されたことの検出
が受動素子であるスイッチ62によって行われている
が、本発明はこのような構成に限定されず、例えば、プ
ロセッサ61bおよび主記憶86の駆動電力がバッテリ
によってバックアップされたり予め決められた周期で間
欠的に供給され、かつそのプロセッサ61bによって主
導的に同様の検出が行われてもよい。
力が供給されていない状態において記録部85に記憶媒
体が装着された場合にも、請求項1〜4に記載の発明に
対応した実施形態と同様にして、その記憶媒体にファイ
ルとして記憶された画像情報が自動的にサムネイルとし
て表示部83の表示画面に表示される。なお、本実施形
態では、記録部85に記憶媒体が装着されたことの検出
が受動素子であるスイッチ62によって行われている
が、本発明はこのような構成に限定されず、例えば、プ
ロセッサ61bおよび主記憶86の駆動電力がバッテリ
によってバックアップされたり予め決められた周期で間
欠的に供給され、かつそのプロセッサ61bによって主
導的に同様の検出が行われてもよい。
【0039】また、本実施形態では、スイッチ62の接
点が記録部85に装着された記憶媒体によって機械的に
断続されているが、本発明はこのような構成に限定され
ず、例えば、その記憶媒体の装着に応じて変化する静電
容量、電磁的あるいは光学的な結合度を予め設定された
閾値と比較することにより、スイッチ62の接点の状態
と同様の2値情報を取得することも可能である。
点が記録部85に装着された記憶媒体によって機械的に
断続されているが、本発明はこのような構成に限定され
ず、例えば、その記憶媒体の装着に応じて変化する静電
容量、電磁的あるいは光学的な結合度を予め設定された
閾値と比較することにより、スイッチ62の接点の状態
と同様の2値情報を取得することも可能である。
【0040】さらに、本実施形態では、スイッチ62が
記録部85に設けられたドライブ装置の内部に配置され
ているが、このようなスイッチ62については、例え
ば、記憶媒体が装着される開口部の近傍に配置された
り、その開口部に付加されたドアの開閉に連動して接点
を開閉する機構に連結されてもよい。また、上述した各
実施形態では、記録部85に記憶媒体が装着されたか否
かの判定が一定の周期で行われているが、このような判
定の頻度が所望の値に確実に設定されるならば、如何な
るタイミングでその判定が行われてもよい。
記録部85に設けられたドライブ装置の内部に配置され
ているが、このようなスイッチ62については、例え
ば、記憶媒体が装着される開口部の近傍に配置された
り、その開口部に付加されたドアの開閉に連動して接点
を開閉する機構に連結されてもよい。また、上述した各
実施形態では、記録部85に記憶媒体が装着されたか否
かの判定が一定の周期で行われているが、このような判
定の頻度が所望の値に確実に設定されるならば、如何な
るタイミングでその判定が行われてもよい。
【0041】さらに、上述した各実施形態では、記憶媒
体としてMOが適用されているが、本発明はこのような
記憶媒体に限定されず、例えば、ZIP、JAZその他
のランダムアクセス方式の記憶媒体やテープが適用され
てもよい。
体としてMOが適用されているが、本発明はこのような
記憶媒体に限定されず、例えば、ZIP、JAZその他
のランダムアクセス方式の記憶媒体やテープが適用され
てもよい。
【0042】
【発明の効果】上述したように請求項1に記載の発明で
は、表示の要求にかかわる操作が別途必要であった従来
例に比べて操作性が向上し、かつ所望の記憶媒体に記憶
された画像情報の効率的な読み取りが可能となる。
は、表示の要求にかかわる操作が別途必要であった従来
例に比べて操作性が向上し、かつ所望の記憶媒体に記憶
された画像情報の効率的な読み取りが可能となる。
【0043】また、請求項2に記載の発明では、操作性
の向上に併せて、表示の効率化がはかられる。さらに、
請求項3に記載の発明では、構成の複雑化とコストの増
加とを来すことなく記憶媒体が装着されたことが自動的
に検出され、その記憶媒体に記憶された画像情報の一覧
が同様に自動的に表示される。
の向上に併せて、表示の効率化がはかられる。さらに、
請求項3に記載の発明では、構成の複雑化とコストの増
加とを来すことなく記憶媒体が装着されたことが自動的
に検出され、その記憶媒体に記憶された画像情報の一覧
が同様に自動的に表示される。
【0044】また、請求項4に記載の発明では、装着判
別手段と読み出し手段との間に適応されたインタフェー
ス方式の如何にかわらず、記憶媒体が装着されたことが
自動的にかつ確実に検出され、その記憶媒体に記憶され
た画像情報の一覧が同様に自動的に表示される。さら
に、請求項5に記載の発明では、駆動電力が供給されて
いない状態において記憶媒体が装着された場合には、こ
のような駆動電力の供給が自動的になされ、かつ請求項
1〜4に記載の発明にかかわる画像表示装置と同様にし
て、記憶媒体が装着されたことが自動的にかつ確実に検
出されると共に、その記憶媒体に記憶された画像情報の
一覧が自動的に表示される。
別手段と読み出し手段との間に適応されたインタフェー
ス方式の如何にかわらず、記憶媒体が装着されたことが
自動的にかつ確実に検出され、その記憶媒体に記憶され
た画像情報の一覧が同様に自動的に表示される。さら
に、請求項5に記載の発明では、駆動電力が供給されて
いない状態において記憶媒体が装着された場合には、こ
のような駆動電力の供給が自動的になされ、かつ請求項
1〜4に記載の発明にかかわる画像表示装置と同様にし
て、記憶媒体が装着されたことが自動的にかつ確実に検
出されると共に、その記憶媒体に記憶された画像情報の
一覧が自動的に表示される。
【0045】したがって、これらの発明が適用されたビ
デオ装置は、運用の効率化に併せて性能が高められる。
デオ装置は、運用の効率化に併せて性能が高められる。
【図1】請求項1〜3、5に記載の発明の原理ブロック
図である。
図である。
【図2】請求項4、5に記載の発明の原理ブロック図で
ある。
ある。
【図3】請求項1〜6に記載の発明に対応した実施形態
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本実施形態の動作フローチャートである。
【図5】ステータスレジスタの構成を示す図である。
【図6】請求項4に記載の発明に対応した実施形態にお
ける記録部の構成を示す図である。
ける記録部の構成を示す図である。
【図7】ビデオ装置の構成例を示す図である。
【図8】従来例の動作フローチャートである。
【図9】サムネイルの表示の形態を示す図(1) である。
【図10】サムネイルの表示の形態を示す図(2) であ
る。
る。
【図11】サムネイルの表示の形態を示す図(3) であ
る。
る。
11 読み出し手段 12 画像編集手段 13 表示手段 14 装着判別手段 21 電力制御手段 61,61a、61b、88 プロセッサ 62 スイッチ 63 リレー 64 駆動回路 81 撮像部 82 画像処理変換部 83 表示部 84 指示部 85 記録部 86 主記憶 87 バス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】サムネイルの表示の形態をディスプレイ上に表
示した中間調画像を組み合わせて示す図(1) である。
示した中間調画像を組み合わせて示す図(1) である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】サムネイルの表示の形態をディスプレイ上に
表示した中間調画像を組み合わせて示す図(2) である。
表示した中間調画像を組み合わせて示す図(2) である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】サムネイルの表示の形態をディスプレイ上に
表示した中間調画像を組み合わせて示す図(3) である。
表示した中間調画像を組み合わせて示す図(3) である。
Claims (5)
- 【請求項1】 着脱可能な記憶媒体に記録された画像情
報を読み出す読み出し手段と、 前記読み出し手段によって読み出された画像情報を取り
込み、その画像情報が示す画像の一覧を生成する処理を
行う画像編集手段と、 前記画像編集手段によって生成された一覧を表示する表
示手段とを備えた画像表示装置において、 前記読み出し手段に前記記憶媒体が装着されたか否かの
判別を行う装着判別手段を備え、 前記画像編集手段は、 前記装着判別手段によって行われた判別の結果が真であ
ることを確認して前記処理を開始することを特徴とする
画像表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の画像表示装置におい
て、 画像編集手段は、 読み出し手段によって読み出された画像情報が示す画像
の一覧としてサムネイルを生成することを特徴とする画
像表示装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の画像表
示装置において、 装着判別手段は、 読み出し手段を介して記憶媒体の記憶領域を読み出す試
行を予め決められた頻度で行い、その試行の達成の可否
に基づいて判別を行うことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2に記載の画像表
示装置において、 装着判別手段は、 読み出し手段に一体化され、かつ記憶媒体が装着された
か否かの判別をその記憶媒体に対する機械的結合、静電
結合、電磁結合および光学的結合の何れかに基づいて行
うことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4の何れか1項に
記載の画像表示装置において、 装着判別手段によって行われた判別の結果が真であると
きに、その装着判別手段に併せて、読み出し手段、画像
編集手段および表示手段に駆動電力を供給する電力制御
手段を備えたことを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260984A JPH10105136A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260984A JPH10105136A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105136A true JPH10105136A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17355466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8260984A Pending JPH10105136A (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10105136A (ja) |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP8260984A patent/JPH10105136A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040426 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050712 |