JPH10105323A - 振幅変調デジタイザ検出方法 - Google Patents

振幅変調デジタイザ検出方法

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JPH10105323A
JPH10105323A JP27760696A JP27760696A JPH10105323A JP H10105323 A JPH10105323 A JP H10105323A JP 27760696 A JP27760696 A JP 27760696A JP 27760696 A JP27760696 A JP 27760696A JP H10105323 A JPH10105323 A JP H10105323A
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JP
Japan
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signal
electrode
amplitude
coordinates
tablet
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Application number
JP27760696A
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English (en)
Inventor
Kiyomi Abe
清美 阿部
Hiromichi Takahashi
弘道 高橋
Soji Hashimoto
壮司 橋本
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Pentel Co Ltd
Original Assignee
Pentel Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 静電容量結合方式の場合、従来の方法では1
枚の透明導電膜によるパターンではパターンと垂直方向
の座標しか検出可能ではない。2次元の座標を構成する
にはパターンと並行な方向についても座標検出しなくて
はならない。 【解決手段】 座標入力ペンと電極線を配したタブレッ
トと、該タブレットの電極線と入力ペンの静電容量結合
で誘起された信号を座標として確立する機能を有する検
出基板とから構成されているデジタイザであって、前記
タブレット材料として透明導電膜であるITO膜で構成
される1軸方向の複数の電極線を蒸着した1枚の透明な
ガラスで構成され、前記電極線に並行する方向の検出に
は振幅変調した信号を電極線の一端に加え他点には90
°位相のずれた変調波で振幅変調された信号を印加し位
相検出することを特徴とする振幅変調デジタイザ検出方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタイザに於けるタブ
レットに配されるITO透明電極線と入力ペンとの静電
結合容量を基にした信号検出方式であり、従来2次元の
位置座標を生成するため2枚の対向したガラス2枚を要
するのに対し1枚のガラスで2次元の座標を生成するこ
とができる。
【0002】
【従来の技術】従来のパ−ソナルコンピュ−タや、ワー
プロ或いは小型・携帯型データ入力端末の入力方式とし
て、前者はキーボードやマウスまたはデジタイザを用
い、後者にはその”携帯性の良さ”から小型タッチパネ
ルが採用されている。これらの入力装置からの位置信号
はポインタとして画面に表示され、同じく画面に表示さ
れているアイコンに移動し、これら入力装置に対しボタ
ンを押下したのと同義の動作をすることによって画面上
の選択ボタンを押しているかの如く操作することができ
る。
【0003】他にも入力装置からの位置信号は文字の入
力などとしても利用されている。中でもデジタイザやタ
ッチパネルといった入力装置は、文字をペンで書いてい
た経験から入力ペンを利用する操作は非常に「とっつ
き」易く、多くの人に違和感のない操作を提供できてい
る。更により操作性を向上させるため、デジタイザやタ
ッチパネルを透明にして画面に取り付け、直接画面の表
示に対応して入力ペンでボタンを選択したり、文字を入
力することが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】透明なタブレットを構
成する為に従来は透明ガラスに薄膜ITO(錫−インジ
ウム酸化膜)を蒸着させたITO膜付きガラスや、IT
O膜付きフィルムを2枚組合せペンの入力位置をX、Y
座標として検出していた。例えばタッチパネルの場合、
ITO膜付きガラスとITO膜付きフィルムをスペーサ
を介して、ペンの押圧によってガラスとフィルムが屈撓
してITO膜がお互いに接触するように向い合わせ、接
触位置によるITO膜の抵抗変化を利用して分圧電圧か
らペン入力位置を検出している。
【0005】デジタイザの場合はITOが短冊状で、か
つ直交するようパターニングした2枚のITO膜付きガ
ラスを、接着材を介しITO膜が向き合い且つ絶縁状態
で張り合わせ、入力ペンとITOパターンとの静電容量
結合によって誘起された信号により直交する夫々のIT
Oパターンの位置座標を検出し2次元の座標を検出して
いる。ITO膜付きガラスのパターンが直交しているた
め2次元の座標を検出している。この検出方法から解る
ように2次元の座標を検出するためには透明導電膜が2
枚以上必要であった。
【0006】接触型タッチパネルの場合、その構成上透
明導電膜を1枚にするのは不可能であり、静電容量結合
方式の場合、従来の方法では1枚の透明導電膜によるパ
ターンではXまたはYの一軸方向のみの座標しか検出可
能ではない。2次元の座標を構成するには前記軸方向に
直角なYまたはX軸方向についても座標検出しなくては
ならない。
【0007】接触型タッチパネルの場合、その構成上透
明導電膜を1枚にするのは不可能であり、静電容量結合
方式の場合、従来の方法では1枚の透明導電膜によるパ
ターンではパターンと垂直方向の座標しか検出可能では
ない。2次元の座標を構成するにはパターンと並行な方
向についても座標検出しなくてはならない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の問題に鑑
みなされたもので、座標入力ペンと電極線を配したタブ
レットと、該タブレットの電極線と入力ペンの静電容量
結合で誘起された信号を座標として確立する機能を有す
る検出基板とから構成されているデジタイザであって、
前記タブレット材料として透明導電膜であるITO膜
(錫−インジウム酸化膜)で構成される1軸方向の複数
の電極線を蒸着した1枚の透明なガラスで構成され、前
記電極線に並行する方向の検出には振幅変調した信号を
電極線の一端に加え他点には90°位相のずれた変調波
で振幅変調された信号を印加し位相検出する振幅変調デ
ジタイザ検出方法を提案するものである。
【0009】
【作用】タブレットの電極線と静電容量結合した入力ペ
ンの信号からキャリア成分を取り除くと、変調波のみを
取り出すことが出来る。電極線をドライブする基準変調
波とこの入力ペンから検出された変調波との位相差によ
って電極線と並行な座標を検出する。こうすることによ
って1方向導電膜パターンから2次元の座標を検出する
ことが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、従来の電極線の短冊形
パターンを利用して、電極のパターンと並行な方向での
座標を振幅変調波を用いて検出することによって従来の
マトリックスパターンに対し一軸パターンにより検出す
るものであり、2次元座標を検出する静電結合入力方式
である。パターンと垂直な座標検出時には、電極線に単
一な振幅の信号を印加し、入力ペンと結合した静電容量
と印加する電極線のアドレスから座標を検出する。パタ
ーンと並行な座標検出時には、入力ペンと電極線が静電
容量結合に適した周波数のキャリア信号を低い周波数で
振幅変調した信号を電極線一方からドライブする。同時
に他方から電極線に90°位相をずらした変調波で同一
キャリア信号を振幅変調した信号でドライブする。
【0011】
【実施例】本発明を添付図面を参照して説明する。本実
施例の透明デジタイザ1、は座標検出基板2と、この座
標検出基板2にケーブル3で接続される入力ペン4と、
タブレット5で構成されている。このタブレット5はガ
ラス6の片面にITOによる3.5mm幅の電極線7が
4mm間隔のピッチでパターニングされており、各電極
線7、7、7、・・・・は異方性接着剤(ヒ−トシ−
ル)などを利用して導通しているため基板2から電極線
7、7、7、・・・・へ信号を印加することができ、パ
ターニングされたITOの電極線7、7、7、・・・に
は透明なフィルム9などによって絶縁されている。この
電極線はガラスにスパッタリング装置を使用しITO膜
が一様に成膜されており印刷によってパターニングして
ある。ここで、座標検出基板2には入力ペン4と電極線
7、7、7、・・との結合に適している500KHzの
キャリア信号発生回路と、CPU8によって制御可能で
あり任意の電圧が制御可能である変調波信号発生回路が
配されている。
【0012】このキャリア信号は2つある振幅変調器
(図4参照)10,11に入力され、変調信号の一方は
直接振幅変調器11に入力され、もう一方は移相器12
によって位相を90度遅れさせた後振幅変調器10に入
力されている。この振幅変調器10、11によって80
%程度に変調されたAM信号をアンプ13、14により
10Vp−p程度に増幅後、それぞれアナログスイッチ
15、16のコモン端子に入力される。変調率は安定し
て復調できて、且つペンと実際に結合するキャリア信号
が小さくなりすぎぬよう60〜80%程度が適当であ
る。
【0013】チャネル1とチャネル2のアナログスイッ
チ15、16はそれぞれ、タブレット5の同一電極線
7、7、7、・・・の両端に接続されており、同一電極
線に位相の異なる振幅変調信号を両側からドライブする
ことが可能となっている。
【0014】電極線7と入力ペン4の静電容量結合信号
は入力ペン内部のアンプ18により増幅され検波器19
によってキャリア信号を検波した後2系列に分岐する。
一方は検波後DC信号化しCPU8のアナログ入力端子
に入力されA/D変換が可能となっており、他方は直流
分をカットしAC信号化しコンパレータ17に入力され
る。このコンパレータ17はゼロクロス検出回路となっ
ておりAC信号がGNDレベルを横切る時に信号が変化
し、コンパレータ17の出力信号はCPU8と接続して
おり、ハイレベルからロウレベルに変化する立ち下がり
を検出することが可能となっている。(図5参照)
【0015】まず電極線パターンと垂直方向の座標検出
方法及び動作について説明する。CPU8によって変調
率0%となるように変調波を信号を印加することによっ
てアナログスイッチ15、16に同一振幅のキャリア信
号のみを電極線7の両端から印加する。これは電極線7
両端から信号を印加することにより、電極線7のインピ
ーダンスが低下しS/N比が向上するという利点をもた
らす。入力ペン4から電極線7と静電容量結合した信号
はアンプ18にて増幅後検波、DC信号化される。この
DC信号をA/D変換するとその値は静電結合容量と一
意対応となるため、入力ペン4と電極線7と最も近い電
極線3本のA/D値つまり全電極線を走査した時A/D
値の第1位から第3位の値で、入力ペン4と最も近い電
極線7からの距離を補間することができる。
【0016】例えば、検出ペン4が検出した信号の最大
値を1st、第2位を2nd、第3位を3rdとし、A
/D値が8ビットであるならば、次の式によって256
個のアドレスを生成することができる。
【式1】(1st − 2nd)×256/(1st
− 3rd) この256個のアドレスに0から電極線間隔である4m
mを対応づけすればA/D値の最大を示す電極線からの
距離が求まる訳である。
【0017】また、電極線7はアナログスイッチ15、
16を制御するCPU8からのアドレス信号から最大の
A/D値を示す電極線番号を知り得る。つまりA/D値
の最大値を示す電極線番号と電極線間隔、及び第1位か
ら第3位のA/D値で座標検出できるのである。
【0018】次に電極線パターンと軸方向が同一の水平
方向の検出方法及び動作について説明する。CPU8に
よって周波数1KHz、変調率80%になるような振幅
の信号を変調波として発生させ(図6参照)、一方の振
幅変調器10に移相器12によって90度ずれた変調波
と500KHzのキャリア信号が入力され、もう一方の
振幅変調器11には直接変調信号と500KHzのキャ
リア信号が入力される。前述と同様にそれぞれの振幅変
調信号はアンプ13、14にて増幅後アナログスイッチ
15、16を介して電極線7の両端から印加される。
【0019】入力ペン4から電極線と静電容量結合し誘
起された信号は、ペンに内蔵されたアンプ18にて増幅
された後、検波しAC信号化される。AC信号化された
信号はゼロクロスの検出回路になっているコンパレータ
17に入力され、AC信号がGNDレベルを横切るとコ
ンパレータ17の出力であるTTLレベルが変化する。
変調波の出力からコンパレータ17の変化の時間までを
CPU8にて計測することで入力ペン4の位置が検出で
きる。
【0020】ITO膜パターニングの抵抗は55Ω/m
mと一様な抵抗分布をしている為電極線7の両端から同
一レベルの、位相の異なる信号を入力した場合、電極線
上の信号は位置に関わらず同一周波数の信号で位相が変
化する。振幅変調信号を利用する理由としては、500
KHzのキャリア信号を電極線両端から印加した場合、
検出された位相を検出する為には両端での時間変化の最
大差は約500nsecであり、これを仮に200mm
の電極線で0.1mmの分解能で検出するためには、リ
ニアに時間分割したとしても、0.25nsecをCP
U8にて検出しなければならない。逆に1KHzのキャ
リア信号を電極線に印加する場合、周波数が低く入力ペ
ンとの静電結合容量が微少な理由から結合信号を得るこ
とが不可能である。よって500KHzのキャリア信号
を基に入力ペンと結合させ、1KHzで振幅変調を行っ
た信号との静電結合は500KHzで結合され、1KH
zの電圧は振幅を行う。入力ペン4からの信号を検波回
路にて500KHz成分を取り除き1KHzの信号にて
位相を検出すると、仮にリニアに位相が変化したとして
も0.1mmあたり125nsecとなる。CPU8の
動作クロックが16MHzの場合タイマの分解能は62
nsecで十分CPU8にて検出可能な時間になる。
【0021】実際の入力ペンの位置と位相の対応はリニ
アにならず電極線中央を中心としてS字型に単調増加あ
るいは単調減少しているが、単位距離あたり位相変化時
間の変化が最も小さいのは150nsecであり、処理
可能な時間である。仮にCPU8の処理速度が遅いとし
ても変調周波数を下げることによって分解能を確保する
ことができる。ITO膜は一様に成膜してある為、どの
電極線でも、ペン4の位置と位相の関係は同じであっ
た。このため位相のズレから発生する時間と入力ペン4
の位置関係は1つのテーブルによって一意に決定でき
る。つまり位相ズレの値に対する入力ペンの位置を予め
測定しておき、ROMなどの記憶装置に保存しておけ
ば、必然的に座標が判明するわけである。また、位相で
位置を検出していることから同一位置の高さ方向につい
て、同じ位相ズレを生じ、高さに対しても安定した位置
を検出することができる。
【0022】ITOパターンがX軸に並行なタブレット
の座標確立までの手順を示す。まずY座標を求める。電
極線に同一振幅のキャリア信号を電極線の両側から印加
し静電結合容量により入力ペン4で誘起されたを増幅後
検波しA/D変換する。この操作を全電極線に対し行い
A/D値の第一位から第三位の値と、この値を示す電極
線番号からY座標が求まる。
【0023】次にX座標を求める。Y座標を検出した際
の電極線に対し振幅変調信号を印加する。入力ペン4に
結合した信号を検波し、DC信号を除去することによっ
て変調信号である1KHzのAC信号を取り出す。この
AC信号がGNDレベルを横切った時にコンパレータ1
7は信号レベルが変化する為、入力ペン4が静電結合し
た位置での位相をCPU8が判断するのである。
【0024】CPU8は変調信号送出時のタイマをスタ
ートている為、コンパレータが信号変化を起こすまでの
時間を計測することができる。コンパレータ17の変化
時間をテーブルとした入力ペン4の位置を予め測定し、
ROMなどの記憶装置に保存しておき、計測値からX座
標を求める。この動作をY座標を検出した際の電極線の
第一位と第2位に対し行い、Y座標検出時のA/D値の
比によってX座標の補間を行う。
【0025】
【発明の効果】本発明によりガラス1枚のタブレットに
よって2次元の座標検出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
図1 デジタイザ構成図 図2 タブレット断面図 図3 ITOパタ−ン図 図4 電機的ブロック図 図5 変調波説明図 図6 波形図 図7 端点までの距離と位相ずれ時間グラフ
【符号の説明】
1 デジタイザ 2 座標検出基板 3 ケ−ブル 4 入力ペン 5 タブレット 6 ガラス 7 ITO電極線 8 CPU 9 飛散防止フィルム 10 振幅変調器 11 振幅変調器 12 移相器 13 アンプ 14 アンプ 15 アナログスイッチ 16 アナログスイッチ 17 コンパレ−タ 18 アンプ 19 検波器
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図5】
【図7】
【図4】
【図6】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 座標入力ペンと電極線を配したタブレッ
    トと、該タブレットの電極線と入力ペンの静電容量結合
    で誘起された信号を座標として確立する機能を有する検
    出基板とから構成されているデジタイザであって、前記
    タブレット材料として透明導電膜であるITO膜(錫−
    インジウム酸化膜)で構成される1軸方向の複数の電極
    線を蒸着した1枚の透明なガラスで構成され、前記電極
    線に並行する方向の位置検出には振幅変調した信号を電
    極線の一端に加え他点には90°位相のずれた変調波で
    振幅変調された信号を印加し位相検出することを特徴と
    する振幅変調デジタイザ検出方法。
JP27760696A 1996-09-27 1996-09-27 振幅変調デジタイザ検出方法 Pending JPH10105323A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009217628A (ja) * 2008-03-11 2009-09-24 Alps Electric Co Ltd 入力装置
JP2009282680A (ja) * 2008-05-21 2009-12-03 Alps Electric Co Ltd 入力装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009217628A (ja) * 2008-03-11 2009-09-24 Alps Electric Co Ltd 入力装置
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