JPH10105485A - 無線ネットワーク - Google Patents

無線ネットワーク

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JPH10105485A
JPH10105485A JP23218997A JP23218997A JPH10105485A JP H10105485 A JPH10105485 A JP H10105485A JP 23218997 A JP23218997 A JP 23218997A JP 23218997 A JP23218997 A JP 23218997A JP H10105485 A JPH10105485 A JP H10105485A
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JP23218997A
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M Siep Thomas
エム.シープ トーマス
E Stafford Ronald
イー.スタッフォード ロナルド
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    • H04L1/1685—Details of the supervisory signal the supervisory signal being transmitted in response to a specific request, e.g. to a polling signal
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    • G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
    • G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
    • G09B5/08—Electrically-operated educational appliances providing for individual presentation of information to a plurality of student stations
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 融通性のある計算器無線ネットワークを提供
する。 【解決手段】 計算器又はその他のポータブル式電子装
置の無線ネットワークが、マスタ計算器14から1つ又
は更に多くのクライアント計算器18へのデータ伝送が
出来るようにする。マスタ計算器14がデータをクライ
アント計算器18及びトランスポンダ20に対して放送
する。データを受信すると、トランスポンダ20が、デ
ータを受信した事を知らせる確認をマスタ計算器14に
送る。マスタ計算器14が確認を受信すると、全てのク
ライアント計算器18もデータを受信したと想定し、デ
ータの送信を続ける事が出来る。他方、マスタ計算器が
データ送信から予定の時間(時間切れ期間)内に確認を
受信しないと、全部の計算器がデータを受信してはいな
いと想定し、データを再び送信する。クライアント計算
器18は、データ及び確認の両方を受信した時にデータ
の処理を完了する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は全般的に計算器、
更に具体的に云えば、計算器の間でデータを通信する無
線ネットワークに関する。
【0002】
【従来の技術及び課題】電子式計算器は1970年代早
期に一般消費者用品として誕生してから、かなり発展し
てきた。演算の他に、今日の計算器はプログラミング及
びグラフ作成の機能を持つ場合が多い。グラフ作成計算
器は、英数字の他にグラフィックスを表示する事が出来
るスクリーンを持っている。
【0003】グラフ作成計算器は、ワイヤ接続を通じて
互いに通信する事が出来るようになってから何年も経っ
ている。この形式の計算器の一例は、テキサス州ダラス
のテキサス・インスツルメンツ・インコーポレイテッド
社によって製造された計算器TI−92である。ワイヤ
接続は、例えば、問題集が先生の計算器から生徒の計算
器にダウンロードされる教室の環境で使う事が出来る。
一旦ダウンロードされた時、生徒は計算器を使って問題
を解く事が出来る。
【0004】この方式は利点があるにもかかわらず、計
算器の間の通信が受け入れられて広く普及するには至ら
なかった。その1つの理由は、計算器の間のワイヤを生
徒まで配線するのが幾分厄介である事である。ワイヤを
教室のインフラストラクチャに組み込む事が出来るが、
各々の机までこのような配線を設けるコストはかなりに
なる。更に、永久的な配線にすると、生徒の机の配置に
融通性を持たせる事が出来なくなる。従って、計算器を
融通性を持つ形で接続する方法と装置に対する必要があ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明は、マ
スタ処理装置がデータを発生して、それを空中を介して
送信する無線ネットワークを提供する。複数個のクライ
アント処理装置がそのデータを受信して記憶する。応答
装置が、データを受信した事に応答して、確認信号を送
る。
【0006】この発明は従来に比べてかなりの利点を有
する。第1に、通信機能を持つモジュールを、ワイヤ式
ネットワークをサポートする現存の設計の計算器とも透
明性を持って使う事が出来る。第2に、応答装置は、デ
ータを伝える無線信号が受信された事を保証するフィー
ドバックをする。各々のクライアント処理装置が独立に
データを確認する代わりに、応答装置だけが確認信号を
通信すればよいので、クライアント処理装置に関連する
モジュールは何ら送信回路を必要としない。従って、マ
スタ処理装置と応答装置だけが送信回路を必要とし、こ
うしてネットワークの全体的なコストを安くする。この
発明並びにその利点が更に良く理解されるように、次に
図面について説明する。
【0007】
【実施例】この発明は図1〜図10を参照すれば最も良
く理解されよう。図面全体に亘り、同様な部分には同じ
参照数字を用いている。
【0008】図1は教室の環境を示している。教室の環
境10が、先生の机12に先生の(マスタ)計算器14
を持つと共に、複数個の生徒の机16に生徒の(クライ
アント)計算器18を持っている。後で更に詳しく説明
するが、先生の計算器14は、電波を使ってデータを送
ると共に受信する事が出来る。この実施例では、クライ
アント計算器18は、電波を介してデータを受信する事
が出来るが、図1の場合には送信能力を必要としない。
トランスポンダ20が教室10内で、受信状態が最も不
良のクライアント計算器18以下の程度に、マスタ計算
器14の出力を受信する点に配置される。
【0009】動作について説明すると、マスタ計算器1
4が全てのクライアント計算器18及びトランスポンダ
20に対してデータを放送(broadcast )する。データ
を受信すると、トランスポンダ20が、マスタ計算器に
確認を送り、データを受信した事を確認する。この確認
をマスタ計算器14が受信すると、全てのクライアント
計算器18もそのデータを受信したとみなす。他方、デ
ータ送信から予定の時間(時間切れ期間)以内にマスタ
計算器が確認を受信しないと、全てのクライアント計算
器18によってデータが受信されなかったとみなし、デ
ータを再び送信する。データを送信し、受信し、そして
確認する為のプロトコルが図4(a)〜(c)に更に詳
しく示されている。
【0010】図1に示す実施例の重要な利点は、ワイヤ
接続の場合に働く現存の計算器を使って、教室又はその
他の環境に対する無線ネットワークを設ける事が出来る
事である。無線ネットワークは、図2(a)〜(c)に
示すように、各々の計算機の通信ポートにモジュールを
追加する事によって達成される。マスタ計算器14が計
算器モジュール21を含み、これは他の計算器に対する
ワイヤ接続用のポートを持つ従来あった計算器であって
良く、更に送信/受信トランスポンダ・モジュール22
を含む。各々の生徒の計算器18は計算器モジュール2
1と、受信専用トランスポンダ・モジュール24を持っ
ている。受信/送信トランスポンダ20は対応する計算
器モジュール21を必要としない。
【0011】モジュール22及びモジュール24は計算
器に対して透明である。即ち、計算器モジュール21
は、それらがケーブルで接続されていた場合のように動
作する。マスタ・モジュール22がマスタ計算器の通信
ポートからのデータ信号を電波(又はそのかわりに赤外
線あるいはその他の適当な周波数)に変換し、それが放
送されて、理想的には、クライアント・モジュール24
によって受信される。各々のクライアント・モジュール
24が受信したデータ信号を変換し、電気信号を関連す
るクライアント計算器18のポートに送る。トランスポ
ンダ20は信号を変換する必要がない。マスタ・モジュ
ール22からのデータ信号を受信した時、それが適当な
確認信号を送る。
【0012】図3は、図1の教室10を、マスタ計算器
14、クライアント計算器18及びトランスポンダ20
の間の代表的な信号と共に示している。図3に示すよう
に、トランスポンダ20を教室の後壁の隅のような場所
に配置する事により、トランスポンダ20がデータを正
しく受信した事が、教室の全てのクライアント・モジュ
ール24がデータ信号を正しく受信した事を表している
と見ても良い事は比較的確実である。そうでない場合、
トランスポンダ20は教室10内の別の場所に移動する
事が出来る。
【0013】図2及び図3に関連して説明した実施例は
重要な利点を有する。第1に、追加型のモジュールを使
って現存の計算器を更新する事が出来るので、すでに計
算器を購入している教室はその投資が無駄にならない。
第2に、各々のクライアント計算器が独立にデータを確
認するのではなく、トランスポンダ20だけが確認信号
を伝える必要があるので、クライアント・モジュール2
4は何ら送信回路を必要としない。その為、マスタ・モ
ジュール22とトランスポンダ20だけが送信回路を持
ち、こうして計算器ネットワークの全体的なコストを引
き下げる。
【0014】マスタ・モジュールは、壁を通り抜けて、
隣の教室にあるモジュールに影響を与える事が無い位に
低い電力で、放送すると予想される。この代わりに、各
々の教室にあるモジュールを異なる周波数に設定して、
教室の間での通信を防止する事が出来る。
【0015】図4(a)〜(c)は、モジュール22,
24及び受信/送信トランスポンダ20の特定の構成を
示す。図4(a)〜(c)に示す構成は、テキサス・イ
ンスツルメンツ社のグラフ作成計算器シリーズのDバス
・アーキテクチュアに使われるプロトコルに特定のもの
であり、装置を他のプロトコルにあわせて変更する事も
できる事を承知されたい。
【0016】モジュール22,24と受信/送信トラン
スポンダ20の動作を説明する前に、Dバスのデータ転
送機構の作用を簡単に説明する。Dバスの2本の線(線
0及び線1)を使って、論理「1」及び論理「0」の直
列ストリームとしてデータを出力する。普通、線0及び
線1の両方を高に保つ。論理「0」を伝送するには、送
信側計算器のポートで線0を低に引っ張り、これによっ
て線0と線1との間に電圧の差を作る。受信側計算器
は、線1を低に引っ張る事により、受信を確認する。確
認の後、送信側計算器によって線0が高に駆動され、受
信側計算器によって線1が高に駆動されて、線をデフォ
ールトの高状態に戻す。
【0017】同様に、論理「1」を転送するには、送信
側計算器のポートで線1を低に引っ張り、これによって
線0と線1との間に電圧の差(これは論理「0」を送る
事によって生じた差とは極性が反対である)を作る。受
信側計算器は、線0を低に引っ張る事により、受信を確
認する。確認の後、線0が送信側計算器によって高に駆
動され、線1が受信側計算器によって高に駆動されて、
線をそのデフォールトの高状態に戻す。
【0018】前に述べたように、無線モジュール22,
24は、マスタ及びクライアント計算器21の通信ポー
トを結合するように設計する事が出来る。従って、モジ
ュール22,24は、上に述べたプロトコルを真似し、
この為無線ネットワークの動作は計算器21に対して透
明である。
【0019】図4(a)は、Dバス・プロトコルに対す
るマスタ・モジュール22の動作を例示する状態線図で
ある。状態30では、先生の計算器21の両方の線0及
び線1が高である(即ち、データを送信していない)。
この状態から、先生の計算器が線0又は線1の何れかを
低に駆動し、それぞれ論理「0」又は論理「1」を生徒
の計算器18に送る事が出来る。先生の計算器21によ
って線0が低に駆動された場合、モジュール22の状態
が状態32に変化し、ここでモジュールが空中を介して
(例えば無線周波数又は赤外線周波数を使って)論理ビ
ット“0" に対応する信号を送信する。この信号がクラ
イアント・モジュール24及びトランスポンダ20によ
って受信されるはずである。トランスポンダ20が論理
「0」に対応する信号を受信すると、それが受信の確認
を送る。図示の実施例では、受信ビット“0" に対する
トランスポンダの確認をAck“0" と呼び、受信ビッ
ト“1" の確認をAck“1" と呼ぶ。
【0020】状態32から、モジュール22はAck
“0" を待つ。予定の時間より前(即ち、時間切れ期間
以内)にAck“0" 信号を受信すれば、状態が状態3
4に変わり、ここでモジュール22は先生の計算器21
の通信ポートの線1を低に保ち、前に述べたプロトコル
を完成する。両方の線を低に保った後、状態が状態30
に戻り、そこで両方の線が高に保たれ、次のビットの伝
送を待つ。
【0021】他方、状態32で時間切れ期間内に正しい
確認を受信しなかった場合、マスタ・モジュール22
は、論理「0」を再び伝送する。
【0022】状態30で、線1が先生の計算器21によ
って低に駆動されると、モジュール22の状態が状態3
6に変化し、そこでモジュールが論理ビット“1" に対
応する信号を空中を介して送信する。この信号がクライ
アント・モジュール24及びトランスポンダ20によっ
て受信されるはずである。トランスポンダ20が論理
「1」に対応する信号を受信すると、それが受信の確認
(Ack“1" )を送る。
【0023】状態36からモジュール22はAck
“1" を待つ。時間切れ期間内にAck“1" 信号を受
信すると、状態が状態38に変化し、そこでモジュール
22は先生の計算器21の通信ポートの線0を低に保
ち、前に述べたプロトコルを完成する。両方の線を低に
保った後、状態が状態30に戻り、そこで両方の線が高
に保たれ、次のビットの伝送を待つ。
【0024】他方、状態36で時間切れ期間内に正しい
確認を受信しなかった場合、マスタ・モジュール22が
論理「1」を再び送信する。
【0025】図4(b)はクライアント・モジュール2
4に対する状態線図である。状態40で、生徒の計算器
の線1及び線0の両方が、生徒の計算器がデータ伝送の
送信を待つ時、高に保たれる。状態40から、クライア
ント・モジュール24がビット“0" を受信すると、状
態が状態42に変化し、モジュールが線0を低電圧に引
っ張る。通常の場合、状態40でクライアント・モジュ
ール24が受信した任意のデータ伝送は、マスタ・モジ
ュール22によって発生されたものである。クライアン
ト・モジュール24がトランスポンダ20からの確認を
受信するまで、即ち、クライアント・モジュール24
が、図示の実施例ではAck“0" を受信するまで、線
0は低に保たれる。この点で、クライアント・モジュー
ルは線0を解放し、生徒の計算器21が線1を解放して
状態40に戻る。
【0026】状態40に戻って、クライアント・モジュ
ール24がビット“1" を受信した場合、状態が状態4
4に変化し、モジュールが線1を低に引っ張る。クライ
アント・モジュール24がトランスポンダ20からの確
認を受け取るまで、即ち、クライアント・モジュール2
4がAck“1" を受信するまで、線1が低電圧に保た
れる。この点で、クライアント・モジュール24が線1
を解放し、クライアント計算器21が線0を解放して、
状態40に戻る。
【0027】図4(c)はトランスポンダ20に対する
状態線図である。状態50では、トランスポンダがマス
タ・モジュール22からのビット“0" 又はビット
“1" の何れかの送信を待っている。状態50でビット
“0" を受信すると、状態が状態52に変化し、そこで
トランスポンダがAck“0" を送信して状態50に戻
る。同様に、状態50でビット“1" を受信した場合、
状態が状態54に変化し、そこでトランスポンダがAc
k“1" を送信して状態50に戻る。
【0028】図5(a)〜(c)は、マスタ及びクライ
アント・モジュール22,24及びトランスポンダ20
の夫々のブロック図を示す。図5(a)で、マスタ・モ
ジュール22は計算器21からの線0及び線1の入力/
出力に結合するインターフェース回路56を有する。イ
ンターフェース回路56が状態装置58に結合される。
状態装置58が送信/受信回路60に結合される。送信
/受信回路60がアンテナ62に結合される。
【0029】動作について説明すると、送信/受信回路
60は、遠隔制御装置に普通使われているように、無線
又は赤外線信号のような周知の技術を使って、典型的に
は空中を介して、信号を送信し、そして受信するように
作用し得る。状態装置58が、図4(a)について述べ
たように、送信/受信回路60からの信号に作用する。
送信/受信回路60は、2つの信号(Ack“0”及び
Ack“1”)だけを検出し、2つの信号(ビット
“0" 及びビット“1" )だけを送る必要があるだけで
あるから、非常に簡単にする事が出来る。
【0030】前に述べたように、クライアント・モジュ
ール24はマスタ・モジュール22と同様であるが、何
ら送信能力を必要としない。従って、クライアント・モ
ジュール24は、クライアント計算器21からの線0及
び線1の入力/出力に結合するインターフェース回路6
4を持ち、これが状態装置66に結合されている。状態
装置66が受信回路68に結合される。受信回路68は
アンテナ70に結合される。
【0031】動作について説明すると、受信回路は、空
中を介して送信されてきた信号、即ち、ビット“0" 、
ビット“1" 、Ack“0" 及びAck“1" 信号を検
出するように作用し得る。状態装置66は、図4(b)
について説明したように、クライアント計算器21の線
0及び線1のピンを制御する。
【0032】トランスポンダ20は状態装置72,送信
/受信モジュール74及びアンテナ76で構成される。
送信/受信モジュールがマスタ・モジュール22からの
送信(ビット“0" 及びビット“1" )を検出し、状態
装置72の制御のもとに、確認信号(Ack“0" 及び
Ack“1" )を送信する事が出来る。状態装置は、図
4(c)に示す方法を実施するようにプログラムされて
いる。
【0033】状態装置58,66,72は、PIC16
C5Xのような簡単なプログラム可能なプロセッサを使
って構成する事が出来る。この実施例の無線ネットワー
クは、マスタ計算器14から送信される各々のビットに
対して別々の確認を使っているが、ビット群の送信を確
認する事も可能である。
【0034】図6〜図10は第2の実施例の無線ネット
ワークを示しており、クライアント計算器は受信/送信
回路を含む。図6には、マスタ計算器80とクライアン
ト計算器82との間のデータ通路を示す教室の環境10
が示されている。この実施例では、各々のクライアント
計算器82を個別に確認してアドレスする事が出来るよ
うになっていると仮定している。
【0035】動作について説明すると、マスタ計算器8
0が教室内の全ての計算器に対してデータを放送する。
各ビットが図4(a)〜(c)について説明したのと同
様なプロトコル(図9(a),(b)に関連して更に詳
しく説明する)を用いて検証される。即ち、送信された
各ビット(又はそのかわりに、各々のビット群)に対し
て確認信号が送り返され、選ばれたクライアント計算器
82が各ビットに対する検証機能を実施する。選ばれた
クライアント計算器82は、この選ばれたクライアント
計算器と少なくとも同等の信号強度の信号を他の全ての
クライアント計算器82が受信するように選ぶべきであ
る。
【0036】ビットが、誤り検出方式又は誤り検出及び
訂正方式用のビットを含むパケットに分けられる。各々
のパケットを送った後、マスタ計算器80が各々のクラ
イアント計算器82をポーリングして、各々のパケット
が正しく受信された事を確かめる。そうでなければ、デ
ータが再び送られる。
【0037】図6に示す無線ネットワークは、ワイヤ式
ネットワークの能力を持つ現存のグラフ作成計算器、又
は無線ネットワークの能力を統合した計算器を用いて達
成する事が出来る。例として、図7(a),(b)に示
すように、モジュール84,86が、現存のグラフ作成
計算器88に追加されたと仮定する。モジュール84,
86は計算器88に対して透明である。即ち、計算器8
8は、それらがケーブルによって接続されたように動作
する。マスタ・モジュール84及びクライアント・モジ
ュール86の両方が送信及び受信の両方の能力を持って
いる。クライアント・モジュール86は、プログラム可
能な確認番号(ID)を持つ事が好ましい。例えば、各
々のクライアント・モジュールは1ないし100の番号
によって確認されるようにする事が出来る。マスタ・モ
ジュール84及びクライアント・モジュール86は若干
異なる機能を持つが、両方の組の機能を1個のモジュー
ルに組み合わせ、1種類の設計をマスタ又はクライアン
ト機能のどちらとしても使うように定める事が出来る。
【0038】図8は、マスタ・モジュール84の動作を
説明する為の状態線図である。アイドル状態90では、
マスタ・モジュール84が送るデータを待っている。送
るデータが利用出来るようになった時、状態が状態92
に変化する。この状態では、マスタ・モジュールは、マ
スタ・モジュールからの情報の最悪の受信者として作動
するクライアント・モジュールである「応答装置」を選
択する。通常、この応答装置は、マスタ・モジュール8
4から一番遠く離れているクライアント・モジュール8
6である。状態92で、マスタ・モジュール84が特定
のクライアント・モジュール86を確認する、応答装置
に対する要請を放送する。予定の時間切れ期間内に応答
がない場合、状態はアイドル状態90に戻る。応答装置
の要請を確認する事がなかった事は、選ばれたクライア
ント・モジュール86の故障(例えばクライアント・モ
ジュールがターンオフになっている事がある)又は選ば
れたクライアント・モジュール88の位置が、マスタ・
モジュール86からの伝送がそれに達しないような所で
あって、選ばれたクライアント・モジュール86、並び
に場合によっては他のクライアント・モジュール86を
再配置する事を必要とする事がある。
【0039】一旦応答装置が状態92で要請を確認する
と、マスタ・モジュール84の制御は状態94に移り、
そこで(複数個のビットで構成される)データ・パケッ
トが全てのクライアント・モジュール86に放送され
る。ビットのパケットは、誤り検出又は誤り訂正ビット
を含んでいて、各々のクライアント・モジュール84
が、パケットを正しく受信したかどうかを判定する事が
出来るようにする事が好ましい。誤り訂正方式を使う場
合、1つ又は更に多くの不正確なビットを持つデータ・
パケットは、送信のやり直しをせずに訂正する事が出来
る。送信のやり直しをせずに訂正する事が出来るビット
の数は、使われる方式、並びにパケット内のデータ・ビ
ットに追加される訂正ビットの数に関係する。
【0040】データ・パケットを全てのクライアント・
モジュール86に放送している間、応答装置だけが、図
4(c)に示した方法に類する方法を使って、各ビット
の受信を検証する。ビット・レベル・プロトコルに対す
る更に詳しい状態線図が図9(a),(b)に示されて
いる。応答装置で各ビットの受信を確認する事により
(又はその代わりに、ビット群の受信を確認する事によ
り)、全てのクライアント・モジュール86で各ビット
が受信されているという信頼度を高くする事が出来る。
【0041】好ましい実施例では、各々のクライアント
・モジュール86が、パケット・データを記憶するメモ
リ・バッファを持っている。パケットが正確であると検
証された後、パケット・データをクライアント・モジュ
ールから付属の計算器へ転送する事が出来る。
【0042】状態96,98では、マスタ・モジュール
84が各々の生徒のモジュール86をポーリングして、
次のパケットを送信する前に、データが正しく受信され
た事を検証する。ブロック96で、マスタ・モジュール
84は、モジュールで用いられる誤り検出/訂正方式に
従って、データが正しく受信されたという確認を特定の
生徒に要請する。特定のクライアント・モジュールから
の応答がない場合、この要請が最大数(例えば3回の試
み)まで繰り返され、その時、マスタ・モジュール84
は状態98で残りのクライアント・モジュールのポーリ
ングを続ける。或るクライアント・モジュール86が否
定の確認を送り返してきた場合、即ち、誤り検出/訂正
ルーチンが、受信したデータ・パケットには訂正できな
い誤りがあると判定した場合、マスタ・モジュール84
は状態94で、前に述べたようにデータを再び放送す
る。状態96で肯定の確認を受信した場合、マスタ・モ
ジュール84は、ブロック98で次のクライアント・モ
ジュールからの受信を確認するように設定する。各々の
クライアントがデータ・パケットを受信した事をマスタ
が検証するまで、状態94,状態96及び状態98のル
ープが続けられる。この点で、全ての生徒が肯定の確認
をした時、状態が状態100に変化し、そこでマスタは
次のパケットを設定する。その後、状態が状態94に変
化し、そこで前に述べたように新しいパケットが放送さ
れる。状態100でこれ以上放送するパケットがない場
合、マスタ・モジュール84はアイドル状態90に戻
る。
【0043】図9(a)は、図8の状態94、即ち、パ
ケット・データを放送するルーチンに対応する更に詳し
い状態線図を示す。状態102(アイドル)がこのルー
チンの入り口である。放送する新しいパケットが利用出
来る時、パケットが状態104で準備される。この状態
で関係する動作は、計算器88からのデータ・ビットを
マスタ・モジュール84にダウンロードする事、並びに
パケットを確認する情報を付け加える事を含む。例え
ば、各々のパケットには数字の確認子を持たせる事が出
来る。状態104でパケットが用意された後、又はパケ
ットが再送信される場合(図8の状態96を参照)、状
態106で、ビットが空中を介して直列伝送されるよう
に用意される。状態108で、ビットが全てのクライア
ント・モジュール86に放送される。正しい通信を確実
にする為、選ばれた応答装置によって、各ビットの検証
が行われる。予定の時間切れ期間内に応答装置から、ビ
ットの確認が送り返されない場合、ビットを再び放送す
る。他方、ビットが正しく確認されれば、状態110で
次のビットを準備する。パケット内の全てのビットがマ
スタ・モジュールによって放送され、応答装置によって
確認されるまで、状態108及び状態110の間で各ビ
ットを放送して検証するループが続けられる。一旦パケ
ットの全てのビットが放送されて確認されると、マスタ
・モジュールは図8の状態96に続き、そこでクライア
ント・モジュールをポーリングして、パケットの受信を
確認する。
【0044】図9(b)は、クライアント・モジュール
86の動作を示す状態線図である。送信データを受信し
ていない時、クライアント・モジュールはアイドル状態
116にある。マスタ・モジュールが応答装置に対する
要請(図8のブロック92)を送信する時、各々のクラ
イアント・モジュールは、状態118でマスタ・モジュ
ール84によって選ばれたクライアント・モジュールの
確認符号(ID)を比較する。マスタ・モジュール84
から送られた確認符号が特定のクライアント・モジュー
ルの確認符号とあわないとき、このクライアント・モジ
ュールはアイドル状態に戻る。要請された確認符号に対
応するクライアント・モジュールは状態118で符合
し、その時状態120でマスタ・モジュールに確認を送
り、それが、マスタ・モジュール84から送られる各ビ
ットを検証する責任を負う事を知らせる。選ばれた応答
装置が内部フラグをセットし、アイドル状態116に戻
り、そこでデータ伝送を待つ。
【0045】データ・ビットを受信すると、各々のクラ
イアント・モジュール86が状態124でそのビットを
内部バッファに記憶する。フラグがセットされていると
(即ち、クライアント・モジュールが選定された応答装
置であると)、このクライアント・モジュールが、状態
124でマスタ・モジュール84に確認信号を送り返
す。その後、状態がアイドル状態116に変化する。
【0046】パケットに対する全てのデータ・ビットが
送られた後、マスタ・モジュールがクライアント・モジ
ュールにポーリングして、データが正しく受信された事
を確認する。状態116で確認要請(これは特定のクラ
イアントIDに向けられる)を受信すると、状態が状態
126に変化し、そこで各々のクライアント・モジュー
ル86がマスタ・モジュール84からのIDと自分のI
Dとを比較する。符合しないクライアント・モジュール
では、状態が状態116に戻る。IDが符合するクライ
アント・モジュールでは、もしパケットを受信していれ
ば、クライアント・モジュール86から状態130でマ
スタ・モジュール84に確認を送信するか、又はパケッ
トを正しく受信していなければ、クライアント・モジュ
ール86からマスタ・モジュール84に否定の確認を送
信する。その後、状態がアイドル状態116に戻る。
【0047】図10は、マスタ・モジュール84又はク
ライアント・モジュール86の何れとしても使う事が出
来るモジュールのブロック図である。図10で、モジュ
ールは、計算器88からの線0及び線1の入力/出力に
結合されるインターフェース回路134を有する。イン
ターフェース回路134が状態装置136に結合され
る。状態装置136がデータ・バッファ138及び送信
/受信回路140に結合される。送信/受信回路140
がアンテナ142にも結合される。
【0048】状態装置は、マスタ・モジュール84に対
し、図8及び9(a)に示すルーチン、又はクライアン
ト・モジュール86に対し、図9(b)に示すルーチン
の何れかを構成するようにプログラムする事が出来る。
メモリ・バッファが、モジュールが内部にデータ・パケ
ットを記憶する事が出来るようにする。
【0049】図6〜図10に関連して説明した実施例は
重要な利点を有する。第1に、第1の実施例の場合と同
じく、追加型モジュールを使って現存の計算器を更新す
る事が出来るので、すでに計算器を購入した教室は、そ
の投資を無駄にする事がない。第2に、ルーム内の各々
の計算器をポーリングして、データの正確な伝送を確認
する。
【0050】ここに説明した実施例は教室の環境内にあ
る計算器を対象とするものであるが、ここで説明する無
線ネットワークは、ポータブル型及び卓上型コンピュー
タのような任意の処理装置に使う事が出来る。教室の環
境の他に、この無線ネットワークは、営業の会議のよう
なこの他の環境でも使う事が出来る。
【0051】この発明の詳しい説明としていくつかの実
施例を述べたが、当業者にはこれらの実施例の種々の変
更並びにこの他の実施例も容易に考えられよう。この発
明は、特許請求の範囲に含まれる任意の変更又はこの他
の実施例を包括する。
【0052】以上の説明に関し、更に以下の項目を開示
する。 (1) データを発生して、該データを無線信号伝送を
通じて送信するマスタ処理装置と、前記データを受信し
て記憶する複数個のクライアント処理装置と、前記デー
タを受信した事に応答して確認信号を送る応答装置とを
有する無線ネットワーク。
【0053】(2) 第1項に記載の無線ネットワーク
に於いて、前記マスタ処理装置が計算器回路を含み、前
記クライアント処理装置が計算器回路を含む無線ネット
ワーク。 (3) 第1項に記載の無線ネットワークに於いて、前
記マスタ処理装置が計算機回路を含み、前記クライアン
ト処理装置が計算機回路を含む無線ネットワーク。
【0054】(4) 第1、2又は3項に記載の無線ネ
ットワークに於いて、前記マスタ処理装置が、無線伝送
を介して信号を送り且つ受信する回路を含む無線ネット
ワーク。 (5) 第1、2又は3項に記載の無線ネットワークに
於いて、前記クライアント処理装置が無線伝送を介して
信号を受信する回路を含む無線ネットワーク。 (6) 第1、2又は3項に記載の無線ネットワークに
於いて、前記応答装置が無線伝送を介して信号を送り且
つ受信する回路を含む無線ネットワーク。 (7) 第1、2又は3項に記載の無線ネットワークに
於いて、前記マスタ処理装置が、ワイヤ接続を受け入れ
るポートを介して他の処理装置と通信し得る処理モジュ
ールと、前記ポートに結合されていて無線通信を行う無
線通信モジュールとを有する無線ネットワーク。
【0055】(8) 第7項に記載の無線ネットワーク
に於いて、前記無線通信モジュールがワイヤ式通信に対
するプロトコルを真似している無線ネットワーク。 (9) 第7項に記載の無線ネットワークに於いて、前
記クライアント処理装置が、ワイヤ接続を受け入れるポ
ートを介して他の処理装置と通信し得る処理モジュール
と、前記ポートに結合されていて、無線通信を受信する
と共に該無線通信を前記処理モジュールに転送する無線
通信モジュールとを有する無線ネットワーク。
【0056】(10) データを発生し、該データを無
線信号伝送を介して送信するマスタ計算器と、前記デー
タを受信して記憶する複数個のクライアント計算器と、
前記データの受信を確認する応答装置とを有し、該応答
装置は、その受信状態が他のどのクライアント計算器よ
りも良くない場所に配置されている計算器ネットワー
ク。
【0057】(11) 第10項に記載の計算器ネット
ワークに於いて、前記応答装置は、無線伝送を介して確
認信号を送る事により、前記データの受信を確認する計
算器ネットワーク。 (12) 第11項に記載の計算器ネットワークに於い
て、前記マスタ計算器が前記確認信号を受信して、それ
に応答して内部信号を発生する計算器ネットワーク。 (13) 第12項に記載の計算器ネットワークに於い
て、前記クライアント計算器が前記確認信号を受信し、
それに応答して内部信号を発生する計算器ネットワー
ク。
【0058】(14) 第10、11、12又は13項
に記載の計算器ネットワークに於いて、前記マスタ及び
クライアント計算器がグラフ作成計算器である計算器ネ
ットワーク。 (15) 第10、11、12又は13項に記載の計算
器ネットワークに於いて、前記計算器が、処理回路と、
該処理回路に結合された外部通信ポートと、該ポートに
結合された無線通信モジュールとを有する計算器ネット
ワーク。
【0059】(16) 複数個の処理装置の間で通信す
る方法に於いて、マスタ処理装置から複数個のクライア
ント処理装置に、無線信号伝送を介してデータを送信
し、各々のクライアント処理装置で前記データを記憶
し、応答装置で前記データの受信を確認する工程を含む
方法。
【0060】(17) 第16項に記載の方法に於い
て、前記応答装置が、その受信状態がどのクライアント
処理装置よりも良くない場所に配置される方法。 (18) 第16又は17項に記載の方法に於いて、前
記応答装置がビットを受信した後に確認信号を送る方
法。
【0061】(19) 第18項に記載の方法に於い
て、前記応答装置が論理「0」に対応する信号を受信し
た事に応答して第1の信号を送信すると共に、論理
「1」に対応する信号を受信した事に応答して第2の信
号を送信する方法。
【0062】(20) 第16又は17項に記載の方法
に於いて、前記確認する工程が、前記応答装置から無線
伝送を介して確認信号を送る工程で構成される方法。
【0063】(21) 計算器又はその他のポータブル
式電子装置の無線ネットワークが、マスタ計算器14か
ら1つ又は更に多くのクライアント計算器18へのデー
タ伝送が出来るようにする。マスタ計算器14がデータ
をクライアント計算器18及びトランスポンダ20に対
して放送する。データを受信すると、トランスポンダ2
0が、データを受信した事を知らせる確認をマスタ計算
器14に送る。マスタ計算器14が確認を受信すると、
全てのクライアント計算器18もデータを受信したと想
定し、データの送信を続ける事が出来る。他方、マスタ
計算器がデータ送信から予定の時間(時間切れ期間)内
に確認を受信しないと、全部の計算器がデータを受信し
てはいないと想定し、データを再び送信する。クライア
ント計算器18は、データ及び確認の両方を受信した時
にデータの処理を完了する。
【図面の簡単な説明】
【図1】無線計算器ネットワークを用いた教室の略図。
【図2】先生の(マスタ)計算器、生徒の(クライアン
ト)計算器及びトランスポンダの略図。
【図3】第1の実施例の無線ネットワークの通信経路を
示す線図。
【図4】D−バス・プロトコル計算器を用いたマスタ・
モジュール、クライアント・モジュール及びトランスポ
ンダの動作を示す状態線図。
【図5】D−バス・プロトコル計算器を用いたマスタ・
モジュール、クライアント・モジュール及びトランスポ
ンダのブロック図。
【図6】第2の実施例の無線ネットワークの通信経路を
示す図。
【図7】第2の実施例の無線ネットワークに使われる計
算器を示す図。
【図8】図7aのマスタ・モジュールの状態線図。
【図9】(a)はビット・レベル・プロトコルを用いた
データ転送の状態線図。(b)はクライアント・モジュ
ールに対する状態線図。
【図10】マスタ及びクライアント・モジュールを構成
する回路のブロック図。
【符号の説明】
14 マスタ計算器 18 クライアント計算器 20 トランスポンダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを発生して、該データを無線信号
    伝送を通じて送信するマスタ処理装置と、 前記データを受信して記憶する複数個のクライアント処
    理装置と、 前記データを受信した事に応答して確認信号を送る応答
    装置とを含む無線ネットワーク。
  2. 【請求項2】 複数個の処理装置の間で通信する方法に
    於いて、 マスタ処理装置から複数個のクライアント処理装置に、
    無線信号伝送を介してデータを送信し、 各々のクライアント処理装置で前記データを記憶し、 応答装置で前記データの受信を確認する工程を含む方
    法。
JP23218997A 1996-08-30 1997-08-28 無線ネットワーク Abandoned JPH10105485A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US70716596A 1996-08-30 1996-08-30
US707165 1996-08-30

Publications (1)

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JPH10105485A true JPH10105485A (ja) 1998-04-24

Family

ID=24840613

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JP23218997A Abandoned JPH10105485A (ja) 1996-08-30 1997-08-28 無線ネットワーク

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