JPH10105600A - 電子ショッピングにおけるバスケットシステム - Google Patents
電子ショッピングにおけるバスケットシステムInfo
- Publication number
- JPH10105600A JPH10105600A JP26159996A JP26159996A JPH10105600A JP H10105600 A JPH10105600 A JP H10105600A JP 26159996 A JP26159996 A JP 26159996A JP 26159996 A JP26159996 A JP 26159996A JP H10105600 A JPH10105600 A JP H10105600A
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- JP
- Japan
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- basket
- electronic shopping
- baskets
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- shopping system
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は電子ショッピングシステムにおいて、
複数のバスケットを扱うことを可能にするバスケットシ
ステムを実現することを目的とし、電子ショッピングシ
ステム内の商品が持つ多様な属性の情報を管理できる複
数のバスケットを定義し、扱うことができるバスケット
システムを実現するものである。 【解決手段】WWWサーバ103から呼ばれたバスケッ
ト操作機能105、バスケット表示機能107は、電子
ショッピングシステム内の各商店で一意に付与される商
店ID、利用者が購入のために電子ショッピングシステム
内に入った一回一回に対して一意に付与されるセッショ
ンIDを基に生成されるバスケット識別子を用いてバスケ
ット内部情報管理機能106により、複数のバスケット
の中からバスケットを特定し、商品の追加/削除/個数変
更/参照などのデータ更新を行う。
複数のバスケットを扱うことを可能にするバスケットシ
ステムを実現することを目的とし、電子ショッピングシ
ステム内の商品が持つ多様な属性の情報を管理できる複
数のバスケットを定義し、扱うことができるバスケット
システムを実現するものである。 【解決手段】WWWサーバ103から呼ばれたバスケッ
ト操作機能105、バスケット表示機能107は、電子
ショッピングシステム内の各商店で一意に付与される商
店ID、利用者が購入のために電子ショッピングシステム
内に入った一回一回に対して一意に付与されるセッショ
ンIDを基に生成されるバスケット識別子を用いてバスケ
ット内部情報管理機能106により、複数のバスケット
の中からバスケットを特定し、商品の追加/削除/個数変
更/参照などのデータ更新を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はネットワーク上の仮
想的な商店街である電子ショッピングシステムにおける
購入商品の管理方法に係り、特に種々の属性を持つ購入
商品の管理および表示に好適なバスケットシステムに関
する。
想的な商店街である電子ショッピングシステムにおける
購入商品の管理方法に係り、特に種々の属性を持つ購入
商品の管理および表示に好適なバスケットシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】電子ショッピングでは、利用者が購入し
た物件の情報を受注処理が終了するまでの間保持してお
くためにバスケットというオブジェクトを利用する。バ
スケットは利用者が購入した商品の識別子や商品名、個
数、単価などの情報を保持し、利用者に対して持ってい
る情報を表現し、情報を操作するアクションを提供す
る。
た物件の情報を受注処理が終了するまでの間保持してお
くためにバスケットというオブジェクトを利用する。バ
スケットは利用者が購入した商品の識別子や商品名、個
数、単価などの情報を保持し、利用者に対して持ってい
る情報を表現し、情報を操作するアクションを提供す
る。
【0003】従来の方式では、電子ショッピングシステ
ム内の商店やさらにそれらの商店が取り扱う商品は電子
ショッピングシステム内に複数存在するのに対し、バス
ケットは電子ショッピングシステム一つにつき一つであ
った。したがって利用者は電子ショッピングシステム内
の種々の商店からの種々の購入品を一つのバスケットに
保持していた。バスケットが同一であるため、バスケッ
ト内に保持する購入商品の情報は同一の項目を持つよう
限定されていた。
ム内の商店やさらにそれらの商店が取り扱う商品は電子
ショッピングシステム内に複数存在するのに対し、バス
ケットは電子ショッピングシステム一つにつき一つであ
った。したがって利用者は電子ショッピングシステム内
の種々の商店からの種々の購入品を一つのバスケットに
保持していた。バスケットが同一であるため、バスケッ
ト内に保持する購入商品の情報は同一の項目を持つよう
限定されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、電
子ショッピングシステム一つにつき一つのバスケットで
あったため各商店の種々の購入物件に関する情報は全て
同一の項目を持つことに限られ、扱う商品毎に異なる項
目を持つバスケットを使うことはできなかった。
子ショッピングシステム一つにつき一つのバスケットで
あったため各商店の種々の購入物件に関する情報は全て
同一の項目を持つことに限られ、扱う商品毎に異なる項
目を持つバスケットを使うことはできなかった。
【0005】本発明の目的は、電子ショッピングシステ
ム一つにつき扱う項目や表示形状などが異なる複数のバ
スケットを提供可能にすることにある。
ム一つにつき扱う項目や表示形状などが異なる複数のバ
スケットを提供可能にすることにある。
【0006】本発明の他の目的は、異なる商店でマルチ
バスケットの内の同一のバスケットを使用することによ
り、バスケットが管理する商店のグループ化を可能する
ことにある
バスケットの内の同一のバスケットを使用することによ
り、バスケットが管理する商店のグループ化を可能する
ことにある
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、電子ショ
ッピングシステム内でバスケットIDなる識別子を導入
し、この識別子によって複数あるバスケットの中から特
定のバスケットを識別し、異なるバスケットの管理情報
を扱うことを可能にすることで達成される。
ッピングシステム内でバスケットIDなる識別子を導入
し、この識別子によって複数あるバスケットの中から特
定のバスケットを識別し、異なるバスケットの管理情報
を扱うことを可能にすることで達成される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて説明する。図1は本発明を適用する電子ショッピ
ングシステムの基本となるシステム構成図である。WW
Wブラウザ101は商品の購入者によって起動され、ネッ
トワーク102を通じてWWWサーバ103と通信を行う。W
WWサーバ103はWWWブラウザ103の要求によりバスケ
ット管理システム104にたいして商品追加/削除/個数変
更/参照などの処理を依頼、あるいは現在の状態の問い
合わせをし、結果としてブラウザ表示用のページを受
取、WWWブラウザに送信する。
用いて説明する。図1は本発明を適用する電子ショッピ
ングシステムの基本となるシステム構成図である。WW
Wブラウザ101は商品の購入者によって起動され、ネッ
トワーク102を通じてWWWサーバ103と通信を行う。W
WWサーバ103はWWWブラウザ103の要求によりバスケ
ット管理システム104にたいして商品追加/削除/個数変
更/参照などの処理を依頼、あるいは現在の状態の問い
合わせをし、結果としてブラウザ表示用のページを受
取、WWWブラウザに送信する。
【0009】バスケット管理システム104はバスケット
操作機能105、バスケット内部情報管理機能106、バスケ
ット表示機能107に分かれ、バスケット定義情報108、商
店ID−バスケットタイプIDテーブル、バスケットDBなど
を利用する。商店IDとは電子ショッピングシステム内の
各商店に一意につけられる識別子であり、バスケットタ
イプIDとは、種々のバスケット定義に対して一意につけ
られる識別子である。バスケットDBはバスケットの状態
を保持しておくためのデータベースであり、バスケット
定義情報108はバスケットの表示形状、バスケットに対
する操作の定義を記述するものである。商店ID−バスケ
ットタイプIDテーブル109は各商店での購入商品をどの
バスケットに入れるかの対応を定義するものである。バ
スケット操作機能105はWWWサーバから要求を受け、バス
ケットDBに対して種々の操作を行う機能である。バスケ
ット内部情報管理機能106とはバスケットDBからバスケ
ットに対するレコードを特定し、またバスケットを管理
するために必要な内部の情報、たとえば作成日時などの
情報を管理する機能である。バスケット表示機能107は
バスケットDBやバスケット定義情報からWWWブラウザ101
で表示する画面を生成する機能である。
操作機能105、バスケット内部情報管理機能106、バスケ
ット表示機能107に分かれ、バスケット定義情報108、商
店ID−バスケットタイプIDテーブル、バスケットDBなど
を利用する。商店IDとは電子ショッピングシステム内の
各商店に一意につけられる識別子であり、バスケットタ
イプIDとは、種々のバスケット定義に対して一意につけ
られる識別子である。バスケットDBはバスケットの状態
を保持しておくためのデータベースであり、バスケット
定義情報108はバスケットの表示形状、バスケットに対
する操作の定義を記述するものである。商店ID−バスケ
ットタイプIDテーブル109は各商店での購入商品をどの
バスケットに入れるかの対応を定義するものである。バ
スケット操作機能105はWWWサーバから要求を受け、バス
ケットDBに対して種々の操作を行う機能である。バスケ
ット内部情報管理機能106とはバスケットDBからバスケ
ットに対するレコードを特定し、またバスケットを管理
するために必要な内部の情報、たとえば作成日時などの
情報を管理する機能である。バスケット表示機能107は
バスケットDBやバスケット定義情報からWWWブラウザ101
で表示する画面を生成する機能である。
【0010】WWWサーバ103からバスケット管理システム
104に商品追加/削除/個数変更/参照の要求があると、バ
スケット操作機能105はWWWクライアントから送られ
た情報を基にバスケット内部情報管理機能106に問い合
わせバスケットを特定する。ここで新規のバスケットで
あれば、バスケット内部情報管理機能106は新たなバス
ケットを作成し、作成日時などのバスケット管理情報を
保存する。バスケットの特定に成功するとバスケット操
作機能105はWWWクライアント101から商品追加/削除/
個数変更/参照などの命令に基づくWWWサーバからの
商品追加/削除/個数変更/参照の命令を受けて、バスケ
ットDB109の更新、参照を行う。更新、参照の後、バ
スケット操作機能104、あるいはWWWサーバ103の命令
によりバスケット表示機能107は、バスケット定義情報1
08、バスケットDB110のデータを参照し、クライアント
のWWWブラウザ101に表示するページを生成する。生
成されたページはWWWサーバに送られ、ネットワーク
102を通じてWWWクライアント101に送られ、表示され
る。
104に商品追加/削除/個数変更/参照の要求があると、バ
スケット操作機能105はWWWクライアントから送られ
た情報を基にバスケット内部情報管理機能106に問い合
わせバスケットを特定する。ここで新規のバスケットで
あれば、バスケット内部情報管理機能106は新たなバス
ケットを作成し、作成日時などのバスケット管理情報を
保存する。バスケットの特定に成功するとバスケット操
作機能105はWWWクライアント101から商品追加/削除/
個数変更/参照などの命令に基づくWWWサーバからの
商品追加/削除/個数変更/参照の命令を受けて、バスケ
ットDB109の更新、参照を行う。更新、参照の後、バ
スケット操作機能104、あるいはWWWサーバ103の命令
によりバスケット表示機能107は、バスケット定義情報1
08、バスケットDB110のデータを参照し、クライアント
のWWWブラウザ101に表示するページを生成する。生
成されたページはWWWサーバに送られ、ネットワーク
102を通じてWWWクライアント101に送られ、表示され
る。
【0011】第2図は商店ID−バスケットタイプIDテー
ブルの一例である。バスケットの形状は扱う商品の種類
に応じて複数存在し、それぞれIDによって区別する。各
商店はどのようなタイプのバスケットを使用するかとい
う情報を商店ID−バスケットタイプIDテーブルに登録す
る。このように、使用するバスケットのタイプを登録す
るテーブルを持つことで、各商店は商店独自のバスケッ
トを用いることができ、また違う商店で同じバスケット
定義を共用することも可能となる。
ブルの一例である。バスケットの形状は扱う商品の種類
に応じて複数存在し、それぞれIDによって区別する。各
商店はどのようなタイプのバスケットを使用するかとい
う情報を商店ID−バスケットタイプIDテーブルに登録す
る。このように、使用するバスケットのタイプを登録す
るテーブルを持つことで、各商店は商店独自のバスケッ
トを用いることができ、また違う商店で同じバスケット
定義を共用することも可能となる。
【0012】第3図はバスケットの情報を保持するため
のバスケットDBの一例である。バスケットDBは基本領域
401および拡張領域402に分かれる。基本領域401は電子
ショッピングシステム内の全ての商品が共通して持つ項
目を格納し、また拡張領域402の該当するレコードにア
クセスするための指標を格納する。拡張領域は各々の商
品に固有な性質、たとえば色やサイズを選べるものは購
入した色やサイズを格納する。バスケット内のデータを
参照するには、まず該当する商品IDより基本領域のデー
タを取得する。次にこの中にある拡張領域の指標をもと
に、拡張領域内の該当する商品のデータを取得する。こ
のようにして選られたデータを1つのデータとしてまと
め、バスケットDBの検索結果とする。このように拡張領
域をもつことで、各々の商品で必要となる項目を柔軟に
設定できることになり、柔軟なバスケット定義が可能に
なる。
のバスケットDBの一例である。バスケットDBは基本領域
401および拡張領域402に分かれる。基本領域401は電子
ショッピングシステム内の全ての商品が共通して持つ項
目を格納し、また拡張領域402の該当するレコードにア
クセスするための指標を格納する。拡張領域は各々の商
品に固有な性質、たとえば色やサイズを選べるものは購
入した色やサイズを格納する。バスケット内のデータを
参照するには、まず該当する商品IDより基本領域のデー
タを取得する。次にこの中にある拡張領域の指標をもと
に、拡張領域内の該当する商品のデータを取得する。こ
のようにして選られたデータを1つのデータとしてまと
め、バスケットDBの検索結果とする。このように拡張領
域をもつことで、各々の商品で必要となる項目を柔軟に
設定できることになり、柔軟なバスケット定義が可能に
なる。
【0013】第4図はバスケットに対する商品の追加/
削除/個数変更/参照の処理の中で、特にバスケットに商
品を追加する処理の流れを示したものである。バスケッ
トに商品を追加する際は、WWWクライアント101より
商店ID、セッションIDが送られる。セッションIDとは、
買い物をするために購入者が電子ショッピングシステム
に入った一回一回に対して一意につけられる識別子であ
る。
削除/個数変更/参照の処理の中で、特にバスケットに商
品を追加する処理の流れを示したものである。バスケッ
トに商品を追加する際は、WWWクライアント101より
商店ID、セッションIDが送られる。セッションIDとは、
買い物をするために購入者が電子ショッピングシステム
に入った一回一回に対して一意につけられる識別子であ
る。
【0014】以下に実際の流れについて述べる。バスケ
ットへの商品追加を行うには、まず送られてきた商店ID
を基にその商店が使用しているバスケットのタイプを特
定する(402)。次にこのバスケットタイプIDとセッショ
ンIDを基に、利用者が持つ複数のバスケットから特定の
バスケットを識別できるバスケットIDを生成する(40
3)。つづいて、バスケットIDを基にバスケットDBを検索
し、もしそのバスケットがなかったら新規のバスケット
としてバスケットを生成する(404)。目的のバスケット
を特定した後、バスケットDB中のバスケットIDに対応す
るレコードの更新を行う(405)。
ットへの商品追加を行うには、まず送られてきた商店ID
を基にその商店が使用しているバスケットのタイプを特
定する(402)。次にこのバスケットタイプIDとセッショ
ンIDを基に、利用者が持つ複数のバスケットから特定の
バスケットを識別できるバスケットIDを生成する(40
3)。つづいて、バスケットIDを基にバスケットDBを検索
し、もしそのバスケットがなかったら新規のバスケット
としてバスケットを生成する(404)。目的のバスケット
を特定した後、バスケットDB中のバスケットIDに対応す
るレコードの更新を行う(405)。
【0015】尚、商品の削除/個数変更/参照もほぼ同様
の処理となる。すなわち、401と同様に商店IDからバス
ケット種類IDを取得し、402と同様にセッションIDとバ
スケット種類IDからバスケットIDを取得した後、406に
相当する処理として該当する項目の削除または個数フィ
ールドの変更を行う。商品の削除/個数変更/参照の処理
の際には、必ずバスケットは存在するため新たなバスケ
ットの作成は不要であり、405に相当する処理はない。4
06で商品情報の削除/更新/参照を行うことになる。
の処理となる。すなわち、401と同様に商店IDからバス
ケット種類IDを取得し、402と同様にセッションIDとバ
スケット種類IDからバスケットIDを取得した後、406に
相当する処理として該当する項目の削除または個数フィ
ールドの変更を行う。商品の削除/個数変更/参照の処理
の際には、必ずバスケットは存在するため新たなバスケ
ットの作成は不要であり、405に相当する処理はない。4
06で商品情報の削除/更新/参照を行うことになる。
【0016】第5図はバスケット表示の画面構成の一例
であり、WWWブラウザ上で表示する画面の例である。
バスケット502はバスケット501に対してサイズ、色の項
目が追加されている。たとえばサイズ、色が必要な商品
を扱う商店はこのように独自に定義したバスケットを使
用することで、購入商品をよりわかりやすく購入者に提
示することができる。また、第3図では違う商店で同一
のバスケットを共用しており、商店のグループ化も可能
となる。
であり、WWWブラウザ上で表示する画面の例である。
バスケット502はバスケット501に対してサイズ、色の項
目が追加されている。たとえばサイズ、色が必要な商品
を扱う商店はこのように独自に定義したバスケットを使
用することで、購入商品をよりわかりやすく購入者に提
示することができる。また、第3図では違う商店で同一
のバスケットを共用しており、商店のグループ化も可能
となる。
【0017】上記のように本発明では、バスケットIDな
るものを導入してバスケットを識別し、またバスケット
の種類と商店を結び付けるテーブルを使用することで、
商店独自のバスケットを定義できる。また、複数の商店
で同一のバスケットを使用することで商店のグループ化
を図ることができる。
るものを導入してバスケットを識別し、またバスケット
の種類と商店を結び付けるテーブルを使用することで、
商店独自のバスケットを定義できる。また、複数の商店
で同一のバスケットを使用することで商店のグループ化
を図ることができる。
【0018】尚、本発明は上述の実施例に限るものでは
ない。バスケットDBの構造やバスケット画面構成などは
本実施例に限るものではなく種々変化して実施すること
が可能である。本発明はその要旨を逸脱しない範囲で様
々な方法で実施できるものである。
ない。バスケットDBの構造やバスケット画面構成などは
本実施例に限るものではなく種々変化して実施すること
が可能である。本発明はその要旨を逸脱しない範囲で様
々な方法で実施できるものである。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、電子ショッピングシス
テムにおいて、一つのシステムに複数のバスケットを扱
うことが可能となり、種々の属性を持つ商品に対して異
なるバスケットを定義することが可能となる効果があ
る。
テムにおいて、一つのシステムに複数のバスケットを扱
うことが可能となり、種々の属性を持つ商品に対して異
なるバスケットを定義することが可能となる効果があ
る。
【0020】また、異なる商店で同一のバスケットを共
有することも可能であり、商店のグループ化が可能にな
る効果もある。
有することも可能であり、商店のグループ化が可能にな
る効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 システムの概略を示す構成図である。
【図2】 商品ID−バスケットタイプIDテーブルの例を
説明する図である。
説明する図である。
【図3】 バスケットDBの例を説明する図である。
【図4】 商品追加処理の流れを説明するフロー図であ
る。
る。
【図5】 画面構成の一例を示す図である。
105:バスケット操作機能 106:バスケット内部情報管理機能 109:商店ID−バスケットタイプIDテーブル
Claims (3)
- 【請求項1】ネットワーク上での商品購入を目的とする
電子ショッピングシステムにおいて、利用者の購入が完
了するまでの間、利用者と利用者の購入情報を結び付け
て管理するために、バスケットというオブジェクトを用
い、このバスケットを任意のまとまりに対して提供でき
るようにすることにより、同一電子ショッピングシステ
ム内で複数のバスケットの提供及び、使用ができること
を特徴とするバスケットシステム。 - 【請求項2】請求項1で述べたバスケットは、バスケッ
トの形状を一定規則を持った定義記述文で定義すること
ができ、このバスケットの形状とバスケットを提供する
まとまりを結び付けることにより、バスケットが管理す
る情報を表現するためのバスケットの形状、及びバスケ
ットが管理する情報を操作するためのアクションを、バ
スケットを提供する各まとまりの属性に応じて変更する
ことができることを特徴とするバスケットシステム。 - 【請求項3】電子ショッピングシステム中に提供される
複数のバスケット各々に対して識別子を付与し、この識
別子と利用者を識別するための識別子を用いることによ
り、利用者が複数のバスケットの中からどのバスケット
にアクセスしているかを特定し、バスケットが管理する
情報の参照及び更新を可能とするバスケットシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26159996A JP3444111B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 商品情報表示方法およびシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26159996A JP3444111B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 商品情報表示方法およびシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105600A true JPH10105600A (ja) | 1998-04-24 |
| JP3444111B2 JP3444111B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=17364156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26159996A Expired - Fee Related JP3444111B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 商品情報表示方法およびシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3444111B2 (ja) |
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-
1996
- 1996-10-02 JP JP26159996A patent/JP3444111B2/ja not_active Expired - Fee Related
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