JPH10105624A - 電文暗号化処理方式 - Google Patents
電文暗号化処理方式Info
- Publication number
- JPH10105624A JPH10105624A JP25828396A JP25828396A JPH10105624A JP H10105624 A JPH10105624 A JP H10105624A JP 25828396 A JP25828396 A JP 25828396A JP 25828396 A JP25828396 A JP 25828396A JP H10105624 A JPH10105624 A JP H10105624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- atm
- account number
- message
- encryption
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動機の利用者が、自動機と上位局との間の電
文の暗号化方法を任意に選択し、取引毎に使用する暗号
化方法を変化させ、また暗号化キーデータを不規則に変
動させることにより、第3者による電文の暗号化データ
の解読を困難にすることにある。 【解決手段】利用者が自動機に設定された数種類の電文
暗号化方法の中から任意に選択できる機能をもつ自動機
の運用方式。また、利用者が入力したデータをもとに電
文の暗号化方法を決定する機能をもつ自動機の運用方
式。
文の暗号化方法を任意に選択し、取引毎に使用する暗号
化方法を変化させ、また暗号化キーデータを不規則に変
動させることにより、第3者による電文の暗号化データ
の解読を困難にすることにある。 【解決手段】利用者が自動機に設定された数種類の電文
暗号化方法の中から任意に選択できる機能をもつ自動機
の運用方式。また、利用者が入力したデータをもとに電
文の暗号化方法を決定する機能をもつ自動機の運用方
式。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動機とそれと接
続している上位局との間の電文を暗号化して送受信する
運用方式に関する。
続している上位局との間の電文を暗号化して送受信する
運用方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、システム固有の1種類の暗号化
方法や、ホストからの暗号化キーデータの設定による暗
号化方式はあるが、利用者が暗号化方法を選択したり、
利用者の入力データにより暗号化方法を決定する方式は
ない。
方法や、ホストからの暗号化キーデータの設定による暗
号化方式はあるが、利用者が暗号化方法を選択したり、
利用者の入力データにより暗号化方法を決定する方式は
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、電文の暗号化は
システム毎に定められた一定の暗号化方法/キーデータ
で暗号化を行うものであった。
システム毎に定められた一定の暗号化方法/キーデータ
で暗号化を行うものであった。
【0004】本発明の目的は、自動機の利用者が、自動
機と上位局との間の電文の暗号化方法を任意に選択した
り、利用者の入力データを暗号化キーデータとすること
により、取引毎に使用する暗号化方法を変化させること
ができ、また暗号化キーデータを不規則に変動させるこ
とができるため、第3者による電文の暗号化データの解
読を困難にすることができる。
機と上位局との間の電文の暗号化方法を任意に選択した
り、利用者の入力データを暗号化キーデータとすること
により、取引毎に使用する暗号化方法を変化させること
ができ、また暗号化キーデータを不規則に変動させるこ
とができるため、第3者による電文の暗号化データの解
読を困難にすることができる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、利用者が自
動機に設定された数種類の電文暗号化方法の中から任意
に選択できる機能をもつ自動機の運用方式を採用するこ
とにより達成される。
動機に設定された数種類の電文暗号化方法の中から任意
に選択できる機能をもつ自動機の運用方式を採用するこ
とにより達成される。
【0006】また、利用者が入力したデータをもとに電
文の暗号化方法を決定する機能をもつ自動機の運用方式
を採用することにより達成される。
文の暗号化方法を決定する機能をもつ自動機の運用方式
を採用することにより達成される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明を実施する現金自動
取引装置(ATM)の外観を示すもので、全体を符号1
で示す現金自動取引装置は、本体10の上部の垂直面に
現在サービスを実行している取引内容の表示部20と、
カードの出入口30と、通帳・明細票出入口40を有す
る。本体10のテーブル状の水平面には硬貨出入口50
と、タッチパネル付のCRTディスプレイ60と、紙幣
出入口70が配設されている。本体10の前面には、利
用者が本体10の前に立ったことを検知する顧客センサ
80と、異物返却口90が設けられる。
取引装置(ATM)の外観を示すもので、全体を符号1
で示す現金自動取引装置は、本体10の上部の垂直面に
現在サービスを実行している取引内容の表示部20と、
カードの出入口30と、通帳・明細票出入口40を有す
る。本体10のテーブル状の水平面には硬貨出入口50
と、タッチパネル付のCRTディスプレイ60と、紙幣
出入口70が配設されている。本体10の前面には、利
用者が本体10の前に立ったことを検知する顧客センサ
80と、異物返却口90が設けられる。
【0008】図2は、現金自動取引装置1のハードウエ
ア構成を示すブロック図であって、制御部100は、イ
ンターフェイス部110を介して上位システム300に
接続される。磁気カード機構120は、銀行カードの磁
気ストライプをリード/ライトする磁気カード部122
と、カードのエンボスを読取るエンボス光学読取部12
4を有する。通帳印字機構130は、通帳印字部132
と、通帳の磁気ストライプを読取る磁気ストライプ部1
34と、明細票発行部136を有する。紙幣入出金機構
140は、紙幣出入口70に対する紙幣の入出金を管理
し、硬貨入出金機構150は、硬貨出入口50の入出金
を管理する。ジャーナル印字機構160は、制御部10
0からデータを印字する。
ア構成を示すブロック図であって、制御部100は、イ
ンターフェイス部110を介して上位システム300に
接続される。磁気カード機構120は、銀行カードの磁
気ストライプをリード/ライトする磁気カード部122
と、カードのエンボスを読取るエンボス光学読取部12
4を有する。通帳印字機構130は、通帳印字部132
と、通帳の磁気ストライプを読取る磁気ストライプ部1
34と、明細票発行部136を有する。紙幣入出金機構
140は、紙幣出入口70に対する紙幣の入出金を管理
し、硬貨入出金機構150は、硬貨出入口50の入出金
を管理する。ジャーナル印字機構160は、制御部10
0からデータを印字する。
【0009】顧客操作部200は、タッチパネル202
と、CRTディスプレイ204と、顧客センサ206を
有する。ハードウエアは、その他に内部操作パネル21
0、電源部230を有し、磁気ディスク機構220には
後述するディスプレイの表示画面データ等が格納され
る。
と、CRTディスプレイ204と、顧客センサ206を
有する。ハードウエアは、その他に内部操作パネル21
0、電源部230を有し、磁気ディスク機構220には
後述するディスプレイの表示画面データ等が格納され
る。
【0010】図3〜13は、実施例1,2の処理シーケ
ンス,表示画面,暗号化/復号化方法,電文フォーマッ
トを示す。
ンス,表示画面,暗号化/復号化方法,電文フォーマッ
トを示す。
【0011】(実施例1)利用者が取引入力操作の1つ
として、自動機と上位局との間の電文の暗号化方法を任
意に選択する場合。
として、自動機と上位局との間の電文の暗号化方法を任
意に選択する場合。
【0012】以下、図3〜8を用いて説明する。
【0013】利用者は、取引選択にて「残高照会」を選
択し、カード挿入、暗証番号を入力する(401〜403)。
次にATMは、組み込まれている暗号化パターンを参照
し、暗号化方法選択画面を表示する(図4参照)。暗号
化方法選択画面は、選択できる暗号化パターン数分のキ
ーを表示する。利用者は、表示されているパターンキー
の中から、「暗号化パターン1」を選択する(404)。
ATMは、選択された「暗号化パターン1」で暗号化を
行う。暗号化パターン1は、図5に示すとおり、磁気カ
ード上の口座番号(7桁:1234567)とパターン
1の暗号化キーデータ(7桁:ABCDEFG)を排他
的論理和をとり暗号化口座番号(7桁)を作成する方法
である。ATMは、残高照会要求電文に暗号化口座番号
と暗号化キーデータをセット(図6参照)し、上位局へ
送信する(405〜406)。上位局は、受信した電文中の暗
号化口座番号を復号化キーデータ(受信電文中の暗号化
キーデータ)で復号化し口座番号を抽出する(図7参
照)(407)。
択し、カード挿入、暗証番号を入力する(401〜403)。
次にATMは、組み込まれている暗号化パターンを参照
し、暗号化方法選択画面を表示する(図4参照)。暗号
化方法選択画面は、選択できる暗号化パターン数分のキ
ーを表示する。利用者は、表示されているパターンキー
の中から、「暗号化パターン1」を選択する(404)。
ATMは、選択された「暗号化パターン1」で暗号化を
行う。暗号化パターン1は、図5に示すとおり、磁気カ
ード上の口座番号(7桁:1234567)とパターン
1の暗号化キーデータ(7桁:ABCDEFG)を排他
的論理和をとり暗号化口座番号(7桁)を作成する方法
である。ATMは、残高照会要求電文に暗号化口座番号
と暗号化キーデータをセット(図6参照)し、上位局へ
送信する(405〜406)。上位局は、受信した電文中の暗
号化口座番号を復号化キーデータ(受信電文中の暗号化
キーデータ)で復号化し口座番号を抽出する(図7参
照)(407)。
【0014】次に、該当する口座を参照(408)し、口
座残高を残高照会回答電文の明細票印字データにセット
する。また、再度暗号化キーデータで暗号化した暗号化
口座番号を残高照会回答電文にセット(図8参照)し、
ATMへ送信する(409〜410)。ATMは、受信した残
高照会回答電文を暗号化パターン1の暗号化キーデータ
で復号化し、口座番号を抽出する。抽出した口座番号と
カード上の口座番号の一致チェックを行う(411)。
座残高を残高照会回答電文の明細票印字データにセット
する。また、再度暗号化キーデータで暗号化した暗号化
口座番号を残高照会回答電文にセット(図8参照)し、
ATMへ送信する(409〜410)。ATMは、受信した残
高照会回答電文を暗号化パターン1の暗号化キーデータ
で復号化し、口座番号を抽出する。抽出した口座番号と
カード上の口座番号の一致チェックを行う(411)。
【0015】取引口座が一致した時取引成立とし、回答
電文中の明細票印字データを明細票に印字する(41
2)。利用者が放出されたカードと明細票を受取り、取
引は終了する(413)。
電文中の明細票印字データを明細票に印字する(41
2)。利用者が放出されたカードと明細票を受取り、取
引は終了する(413)。
【0016】暗号化パターン2および3を選択した場合
は、暗号化キーデータがパターン1とは相違するため、
暗号化結果が異なる。よって、利用者の選択した暗号化
パターンにより暗号化結果が異なってくる。
は、暗号化キーデータがパターン1とは相違するため、
暗号化結果が異なる。よって、利用者の選択した暗号化
パターンにより暗号化結果が異なってくる。
【0017】本実施例は、暗号化キーデータが異なる暗
号化方法の選択としたが、演算方法が異なる数種類の暗
号化方法を選択する方式も考えられる。
号化方法の選択としたが、演算方法が異なる数種類の暗
号化方法を選択する方式も考えられる。
【0018】また、電文中の口座番号のみの暗号化だけ
でなく、他の項目および電文全体の暗号化にも同様に適
用可能である。
でなく、他の項目および電文全体の暗号化にも同様に適
用可能である。
【0019】暗号化キーデータは、プログラム固定値,
上位局からの設定値受信,自動機の係員処理による設定
などが考えられる。
上位局からの設定値受信,自動機の係員処理による設定
などが考えられる。
【0020】(実施例2)利用者が入力した暗証番号を
暗号化のキーデータとして、自動機と上位局との間の電
文の暗号化を行う場合。
暗号化のキーデータとして、自動機と上位局との間の電
文の暗号化を行う場合。
【0021】以下、図4〜13を用いて説明する。
【0022】利用者は、取引選択にて「支払」を選択
し、カード挿入、暗証番号入力、支払金額入力、金額確
認を行う(501〜505)。ATMは、入力暗証番号で入力
された支払金額を暗号化する(506)。暗号化は、図1
0に示すとおり、入力された支払金額(8桁:1200
0円)と入力暗証番号(8桁:1234を2回並べる)
を排他的論理和をとり暗号化支払金額(8桁)を作成す
る方法である。ATMは、支払要求電文に暗号化支払金
額と暗証番号をセット(図11参照)し、上位局へ送信す
る(506〜507)。上位局は、受信した電文中の支払金額
を暗証番号で復号化し支払金額を抽出する(図12参照)
(508)。次に、該当する口座を参照し、支払可能時口
座残高を更新する(509)。
し、カード挿入、暗証番号入力、支払金額入力、金額確
認を行う(501〜505)。ATMは、入力暗証番号で入力
された支払金額を暗号化する(506)。暗号化は、図1
0に示すとおり、入力された支払金額(8桁:1200
0円)と入力暗証番号(8桁:1234を2回並べる)
を排他的論理和をとり暗号化支払金額(8桁)を作成す
る方法である。ATMは、支払要求電文に暗号化支払金
額と暗証番号をセット(図11参照)し、上位局へ送信す
る(506〜507)。上位局は、受信した電文中の支払金額
を暗証番号で復号化し支払金額を抽出する(図12参照)
(508)。次に、該当する口座を参照し、支払可能時口
座残高を更新する(509)。
【0023】また、再度暗証番号で暗号化した暗号化支
払金額を支払回答電文にセット(図13参照)しATMへ
送信する(510〜511)。
払金額を支払回答電文にセット(図13参照)しATMへ
送信する(510〜511)。
【0024】ATMは、受信した支払回答電文中の暗号
化支払金額を入力暗証番号で復号化し支払金額を抽出す
る。抽出した支払金額と入力した支払金額の一致チェッ
クを行う(512)。支払金額が一致した時取引成立と
し、紙幣繰出し、明細票印字を行う(513〜514)。
化支払金額を入力暗証番号で復号化し支払金額を抽出す
る。抽出した支払金額と入力した支払金額の一致チェッ
クを行う(512)。支払金額が一致した時取引成立と
し、紙幣繰出し、明細票印字を行う(513〜514)。
【0025】利用者が放出されたカードと明細票、紙幣
を受取り、取引は終了する(515〜516)。
を受取り、取引は終了する(515〜516)。
【0026】本実施例は、暗号化のキーデータとして
「入力暗証番号」を採用したが、「磁気カードデー
タ」,「通帳磁気ストライプデータ」,「入力金額」,
なども考えられる。
「入力暗証番号」を採用したが、「磁気カードデー
タ」,「通帳磁気ストライプデータ」,「入力金額」,
なども考えられる。
【0027】また、電文の一部分の暗号化だけでなく、
電文全体の暗号化にも同様に適用可能である。
電文全体の暗号化にも同様に適用可能である。
【0028】実施例1と2を混合した場合(実施例1の
中で選択する暗号化方法の1つに入力データをキーデー
タとして利用する方法を設定する方式)も考えられる。
中で選択する暗号化方法の1つに入力データをキーデー
タとして利用する方法を設定する方式)も考えられる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、自動機の利用者が、自
動機と上位局との間の電文の暗号化方法を任意に選択す
ることにより、取引毎に暗号化方法を変化させることが
でき、また暗号化キーデータを不規則に変動させること
ができるため、第3者による電文の暗号化データの解読
を困難にすることができる。
動機と上位局との間の電文の暗号化方法を任意に選択す
ることにより、取引毎に暗号化方法を変化させることが
でき、また暗号化キーデータを不規則に変動させること
ができるため、第3者による電文の暗号化データの解読
を困難にすることができる。
【図1】現金自動取引装置外観である。
【図2】現金自動取引装置ハードウエア構成である。
【図3】実施例1処理シーケンスである。
【図4】暗号化方法選択画面である。
【図5】実施例1暗号化方法である。
【図6】暗号化された残高照会要求電文フォーマットで
ある。
ある。
【図7】実施例1復号化方法である。
【図8】暗号化された残高照会回答電文フォーマットで
ある。
ある。
【図9】実施例2処理シーケンスである。
【図10】実施例2暗号化方法である。
【図11】暗号化された支払要求電文フォーマットであ
る。
る。
【図12】実施例2復号化方法である。
【図13】暗号化された支払回答電文フォーマットであ
る。
る。
1…現金自動取引装置、 10…本体、 20…
表示部、30…カード出入口、 40…通帳・明細
票出入口、50…硬貨出入口、60…CRTディスプレ
イ、70…紙幣出入口、80…顧客センサ、90…異物
返却口、 100…制御部、 110…インターフ
ェイス部、120…磁気カード機構、 122…磁気カ
ード部、124…エンボス光学読取部、130…通帳印
字機構、132…通帳印字部、134…磁気ストライプ
部、 136…明細票発行部、140…紙幣入出金機
構、 150…硬貨入出金機構、160…ジャーナル
印字機構、200…顧客操作部、202…顧客操作パネ
ル(タッチパネル)、 204…CRTディスプレイ、
206…顧客センサ、210…内部操作パネル、220
…磁気ディスク機構、230…電源部、 300…上
位システム。
表示部、30…カード出入口、 40…通帳・明細
票出入口、50…硬貨出入口、60…CRTディスプレ
イ、70…紙幣出入口、80…顧客センサ、90…異物
返却口、 100…制御部、 110…インターフ
ェイス部、120…磁気カード機構、 122…磁気カ
ード部、124…エンボス光学読取部、130…通帳印
字機構、132…通帳印字部、134…磁気ストライプ
部、 136…明細票発行部、140…紙幣入出金機
構、 150…硬貨入出金機構、160…ジャーナル
印字機構、200…顧客操作部、202…顧客操作パネ
ル(タッチパネル)、 204…CRTディスプレイ、
206…顧客センサ、210…内部操作パネル、220
…磁気ディスク機構、230…電源部、 300…上
位システム。
Claims (2)
- 【請求項1】自動機の利用者が、取引における上位局へ
の電文の暗号化方法(数種類組み込まれている)を選択
することができる電子暗号化処理方式。 - 【請求項2】自動機の利用者が取引入力操作中に入力し
たデータ(カードデータ,取引種別,入力暗証番号,入
力金額など)を、上位局への電文の暗号化のキーデータ
とする電子暗号化処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25828396A JPH10105624A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電文暗号化処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25828396A JPH10105624A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電文暗号化処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105624A true JPH10105624A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17318107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25828396A Pending JPH10105624A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 電文暗号化処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10105624A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272788A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引システム |
| JP2008004098A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Beijing Feitian Technologies Co Ltd | Usbインタフェース規格に準拠する情報媒体を処理する金融取引端末及びその作業方法 |
| JP2009116567A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 取引装置及び該取引装置における暗証番号処理方法 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25828396A patent/JPH10105624A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007272788A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引システム |
| JP2008004098A (ja) * | 2006-06-22 | 2008-01-10 | Beijing Feitian Technologies Co Ltd | Usbインタフェース規格に準拠する情報媒体を処理する金融取引端末及びその作業方法 |
| JP2009116567A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 取引装置及び該取引装置における暗証番号処理方法 |
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