JPH10105799A - プリペイドカードの残額表示方法及び装置 - Google Patents
プリペイドカードの残額表示方法及び装置Info
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- JPH10105799A JPH10105799A JP8256331A JP25633196A JPH10105799A JP H10105799 A JPH10105799 A JP H10105799A JP 8256331 A JP8256331 A JP 8256331A JP 25633196 A JP25633196 A JP 25633196A JP H10105799 A JPH10105799 A JP H10105799A
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- prepaid card
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非常に安価なカードを用いて、かつ発行金額
の下限と上限の範囲が非常に大きい場合であっても、プ
リペイドカードの残額を極めて正確に表示できる方法及
び装置を提供する。 【解決手段】 本発明の第1では、プリペイドカードの
使用状況に対応して、プリペイドカードの残額を発行金
額に対する割合で表示するようにしたことを特徴とす
る。
の下限と上限の範囲が非常に大きい場合であっても、プ
リペイドカードの残額を極めて正確に表示できる方法及
び装置を提供する。 【解決手段】 本発明の第1では、プリペイドカードの
使用状況に対応して、プリペイドカードの残額を発行金
額に対する割合で表示するようにしたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリペイドカード
の残額表示方法及び装置に関する。
の残額表示方法及び装置に関する。
【0002】
【従来技術】テレホンカード等のプリペイドカードで
は、使用後の残額はパンチ穴で表示されている。また、
使用の都度、残額をプリペイドカード表面に印字してい
くタイプのものもある。また、表示の書換えが可能なリ
サイクルカードを用いて、残額を常に表示させるように
したものもある。尚、ここでは、残額と残度数とは同じ
意味で用いる。つまり、残額・発行金額という表現と残
度数・発行度数という表現とは等価なものとして扱う。
は、使用後の残額はパンチ穴で表示されている。また、
使用の都度、残額をプリペイドカード表面に印字してい
くタイプのものもある。また、表示の書換えが可能なリ
サイクルカードを用いて、残額を常に表示させるように
したものもある。尚、ここでは、残額と残度数とは同じ
意味で用いる。つまり、残額・発行金額という表現と残
度数・発行度数という表現とは等価なものとして扱う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、テレホ
ンカード等のパンチ穴の表示では、残り度数(金額)が
少なくなると正確に残額が分かるが、金額が多い場合に
は、大きな範囲、例えば1050円の発行金額をもつテ
レホンカードの場合、1000円の次は500円に目盛
りがつけられている。つまり、1050円、1000
円、500円、300円、100円、50円、10円、
0円が等間隔で目盛りを付けられており、1000円の
次は通常500円で1個穴が開くのみであるので、正確
な残額が殆ど分からないという問題がある。また、発行
金額は500円と1000円(1050円分)の2種類
しかない。
ンカード等のパンチ穴の表示では、残り度数(金額)が
少なくなると正確に残額が分かるが、金額が多い場合に
は、大きな範囲、例えば1050円の発行金額をもつテ
レホンカードの場合、1000円の次は500円に目盛
りがつけられている。つまり、1050円、1000
円、500円、300円、100円、50円、10円、
0円が等間隔で目盛りを付けられており、1000円の
次は通常500円で1個穴が開くのみであるので、正確
な残額が殆ど分からないという問題がある。また、発行
金額は500円と1000円(1050円分)の2種類
しかない。
【0004】次に使用の都度、残額をカード表面に印字
していくタイプのものでは、残額は正確に表示されると
いう利点はあるが、印字スペースが限られているので、
例えば発行金額が10000円のような高額カードの場
合には、使用の途中で印字スペースがなくなるという問
題がある。この場合には、別途カード更新機にカードを
挿入して、再発行するという面倒な手続きが必要とな
る。
していくタイプのものでは、残額は正確に表示されると
いう利点はあるが、印字スペースが限られているので、
例えば発行金額が10000円のような高額カードの場
合には、使用の途中で印字スペースがなくなるという問
題がある。この場合には、別途カード更新機にカードを
挿入して、再発行するという面倒な手続きが必要とな
る。
【0005】また、リサイクルカードを使用した場合に
は、残額のみを表示させる場合では残額が正確に表示さ
れるとともに、印字スペースが無くなるという問題もな
い。しかし、リサイクルカードはリサイクル回数(表示
の書換え回数)が限られているとともに1枚が高価であ
るという問題点がある。
は、残額のみを表示させる場合では残額が正確に表示さ
れるとともに、印字スペースが無くなるという問題もな
い。しかし、リサイクルカードはリサイクル回数(表示
の書換え回数)が限られているとともに1枚が高価であ
るという問題点がある。
【0006】本発明は、前記実情に鑑みてなされたもの
で、非常に安価なカードを用いて、かつ発行金額の下限
と上限の範囲が非常に大きい場合であっても、プリペイ
ドカードの残額を極めて正確に表示できる方法及び装置
を提供することを目的とする。
で、非常に安価なカードを用いて、かつ発行金額の下限
と上限の範囲が非常に大きい場合であっても、プリペイ
ドカードの残額を極めて正確に表示できる方法及び装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで本発明では、カー
ドの残額を発行金額に対する割合(パーセンテージ)で
表現することにより、発行金額がどんな値のものでも、
残額を統一的に表示できるようにしたものである。な
お、このカードは、テレホンカード、パチンコカードに
限定されることなく、あらゆるカードに適用可能であ
る。
ドの残額を発行金額に対する割合(パーセンテージ)で
表現することにより、発行金額がどんな値のものでも、
残額を統一的に表示できるようにしたものである。な
お、このカードは、テレホンカード、パチンコカードに
限定されることなく、あらゆるカードに適用可能であ
る。
【0008】本発明の第1では、プリペイドカードの使
用状況に対応して、プリペイドカードの残額を発行金額
に対する割合で表示するようにしたことを特徴とする。
用状況に対応して、プリペイドカードの残額を発行金額
に対する割合で表示するようにしたことを特徴とする。
【0009】本発明の第2では、挿入されたプリペイド
カードの発行金額と残額とを読取り記憶する記憶手段
と、使用により更新された残額の、前記プリペイドカー
ドの発行金額に対する割合を算出する割合算出手段と、
この算出手段によって算出された割合を前記プリペイド
カードに表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
る。
カードの発行金額と残額とを読取り記憶する記憶手段
と、使用により更新された残額の、前記プリペイドカー
ドの発行金額に対する割合を算出する割合算出手段と、
この算出手段によって算出された割合を前記プリペイド
カードに表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0010】望ましくは、前記表示手段は、プリペイド
カードの発行金額をその割合に応じた間隔で割り付け形
成した目盛りを具備し、少なくとも最初に、残額が、当
該目盛りと隣接するより低金額の目盛りとの間に相当す
る値になった時、この目盛りの間の領域に印字または孔
を搾設するように構成されている。
カードの発行金額をその割合に応じた間隔で割り付け形
成した目盛りを具備し、少なくとも最初に、残額が、当
該目盛りと隣接するより低金額の目盛りとの間に相当す
る値になった時、この目盛りの間の領域に印字または孔
を搾設するように構成されている。
【0011】上記構成によれば、非常に安価なカードを
用いて、かつ発行金額の下限と上限の範囲が非常に大き
い場合であっても、プリペイドカードの残額を極めて正
確に表示することが可能となる。
用いて、かつ発行金額の下限と上限の範囲が非常に大き
い場合であっても、プリペイドカードの残額を極めて正
確に表示することが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明は、発行度数に対する残額
の割合を等間隔で表示するようにしたことを特徴とする
もので、カードのマーキング方式としては、印刷でも孔
を搾設する方式でもよい。残額の割合を示すパーセンテ
ージ欄に0%、50%、100%の目盛りを印刷しても
よいし、10%毎に等間隔で目盛りを印刷しておくよう
にしてもよい。
の割合を等間隔で表示するようにしたことを特徴とする
もので、カードのマーキング方式としては、印刷でも孔
を搾設する方式でもよい。残額の割合を示すパーセンテ
ージ欄に0%、50%、100%の目盛りを印刷しても
よいし、10%毎に等間隔で目盛りを印刷しておくよう
にしてもよい。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ詳細に説明する。
つつ詳細に説明する。
【0014】本発明実施例では図1にパチンコのプリペ
イドカードを示すように、発行度数に対する残額の割合
を等間隔で表示するようにしたことを特徴とするもの
で、10%毎に等間隔で□枠を印刷しており、目盛りを
印刷し、使用する度毎に残額表示をこの□枠を塗り潰す
印刷によって行うようにしたことを特徴とする。
イドカードを示すように、発行度数に対する残額の割合
を等間隔で表示するようにしたことを特徴とするもの
で、10%毎に等間隔で□枠を印刷しており、目盛りを
印刷し、使用する度毎に残額表示をこの□枠を塗り潰す
印刷によって行うようにしたことを特徴とする。
【0015】ここで図1は、最初の使用で発行金額50
00円のカードの残高が半分の2500円となった例を
示すものである。マーキング処理としては図2に示すよ
うに、購入当初度数を100%とし、カード返却時残度
数をマーキング位置11段階にわけマーキングするよう
に構成されている。カードユニットにカードを挿入した
際、マーキング位置を検出し、使用後返却に際して残度
数を計算し、カード挿入時と同じマーキング位置である
時は、マーキングせず、異なる場合はその位置にマーキ
ングを行うようにする。
00円のカードの残高が半分の2500円となった例を
示すものである。マーキング処理としては図2に示すよ
うに、購入当初度数を100%とし、カード返却時残度
数をマーキング位置11段階にわけマーキングするよう
に構成されている。カードユニットにカードを挿入した
際、マーキング位置を検出し、使用後返却に際して残度
数を計算し、カード挿入時と同じマーキング位置である
時は、マーキングせず、異なる場合はその位置にマーキ
ングを行うようにする。
【0016】マーキング位置の計算式は A=当初度数/10(小数点以下切り上げ) B=残度数/A(小数点以下切り上げ) とし、マーキング位置=B+1とする。
【0017】図3および図4は本発明実施例の遊技媒体
供給システム用カード処理装置の位置形態の概略を示す
概略図およびシステムブロック図である。この装置で
は、各遊技店にターミナルコントローラ10が設けら
れ、これらには複数の島が接続され、各島は島コントロ
ーラ40によって制御される複数の遊技ユニット50
と、プリぺイドカードの販売を行う券売機20とで構成
されている。またこの遊技ユニット50は通貨と等価な
有価データの記録されたプリぺイドカードから有価デー
タの読み書きを行うカードリード・ライタと、遊技者に
よる遊技台への遊技媒体の貸し出し要求に基づき、前記
カードリード・ライタが読み出した有価データの範囲内
で、前記遊技媒体を貸し出すように構成されたカードユ
ニット(CRユニット)70と、遊技台60とで構成さ
れ、各構成要素はLAN(ローカルエリアネットワー
ク)で接続され、互いにデータ交換を行うことができる
ようになっている。そして、各遊技店には1台程度のカ
ード更新機30が設けられ、最初のカード発行日から8
日間の有効期限がきれてかつカード発行日から1ヶ月以
内の場合に、この更新機30にカードを挿入すると、カ
ードのID番号及びカードのデータが後述する総括管理
用コンピュータで照合され、OKのときには残額分を当
初度数とする新しいカードが発行される(第16図参
照)。このとき新しい8日間の有効期限が記録される。
尚、発行日から8日間以内は、そのカードの発行店での
み通用し、それ以降はこのシステムを導入している他店
でも更新機にカードを入れることにより、その店で遊技
することができる。更新は繰り返して行なえる。
供給システム用カード処理装置の位置形態の概略を示す
概略図およびシステムブロック図である。この装置で
は、各遊技店にターミナルコントローラ10が設けら
れ、これらには複数の島が接続され、各島は島コントロ
ーラ40によって制御される複数の遊技ユニット50
と、プリぺイドカードの販売を行う券売機20とで構成
されている。またこの遊技ユニット50は通貨と等価な
有価データの記録されたプリぺイドカードから有価デー
タの読み書きを行うカードリード・ライタと、遊技者に
よる遊技台への遊技媒体の貸し出し要求に基づき、前記
カードリード・ライタが読み出した有価データの範囲内
で、前記遊技媒体を貸し出すように構成されたカードユ
ニット(CRユニット)70と、遊技台60とで構成さ
れ、各構成要素はLAN(ローカルエリアネットワー
ク)で接続され、互いにデータ交換を行うことができる
ようになっている。そして、各遊技店には1台程度のカ
ード更新機30が設けられ、最初のカード発行日から8
日間の有効期限がきれてかつカード発行日から1ヶ月以
内の場合に、この更新機30にカードを挿入すると、カ
ードのID番号及びカードのデータが後述する総括管理
用コンピュータで照合され、OKのときには残額分を当
初度数とする新しいカードが発行される(第16図参
照)。このとき新しい8日間の有効期限が記録される。
尚、発行日から8日間以内は、そのカードの発行店での
み通用し、それ以降はこのシステムを導入している他店
でも更新機にカードを入れることにより、その店で遊技
することができる。更新は繰り返して行なえる。
【0018】そしてターミナルコントローラ10は、シ
ステム全体の制御を行う制御部とメモリとディスプレイ
などの表示部と、キーボード、プリンタなどの入出力部
とから構成されている。そしてこのターミナルコントロ
ーラは、外部の総括管理用コンピュータ(図示せず)と
通信回線で接続されており、この総括管理用コンピュー
タにより、すべてのカードのデータを管理できるように
なっている。そしてまた、ターミナルコントローラ10
は、店内のパチンコ玉およびメダルの流れを管理する玉
数管理コンピュータ(図示せず)とも接続されており、
店内のパチンコ台およびメダルの総合的な管理、把握が
できるようになっている。
ステム全体の制御を行う制御部とメモリとディスプレイ
などの表示部と、キーボード、プリンタなどの入出力部
とから構成されている。そしてこのターミナルコントロ
ーラは、外部の総括管理用コンピュータ(図示せず)と
通信回線で接続されており、この総括管理用コンピュー
タにより、すべてのカードのデータを管理できるように
なっている。そしてまた、ターミナルコントローラ10
は、店内のパチンコ玉およびメダルの流れを管理する玉
数管理コンピュータ(図示せず)とも接続されており、
店内のパチンコ台およびメダルの総合的な管理、把握が
できるようになっている。
【0019】また券売機20は、いわゆる異なる遊技店
でも使用することのできる「共通カード」あるいはその
店舗のみあるいはチェーン店でのみ使用することのでき
る「ハウスカード」を販売する。尚、本実施例では、カ
ード発行時にカード1枚毎に固有のID番号を付与しカ
ードのデータはターミナルコントローラで一括管理する
場合について説明する。
でも使用することのできる「共通カード」あるいはその
店舗のみあるいはチェーン店でのみ使用することのでき
る「ハウスカード」を販売する。尚、本実施例では、カ
ード発行時にカード1枚毎に固有のID番号を付与しカ
ードのデータはターミナルコントローラで一括管理する
場合について説明する。
【0020】図5は遊技ユニット50の一例を示す正面
図であり、遊技台60と、その左に設置されるカードユ
ニット70と、上部に配設される台ランプ部80とで構
成されている。遊技台60はここではパチンコ台であ
り、柱状の遊技のための台本体61には、カード残高を
表示する度数表示部62と、玉貸しが可能であることを
示す玉貸し可能表示ランプ63、押すことによりあらか
じめ設定された金額分(例えば200円分)の玉を排出
するための玉貸しボタン64、カードの返却を行うため
の返却ボタン65などが設けられている。台ランプ部8
0は左右に設けられた2つのメインランプ81、中央付
近に設けられた大当たり回数表示部82、食事中表示部
83、ラッキー表示部84、無制限表示部85、食事中
ボタン86、呼び出しボタン87、切り替えボタン88
を備えている。メインランプ81は係員呼び出しのため
の呼び出しボタン87が押された時に点灯し、「77
7」などの大当たりのときに、遊技台側から送出された
大当たり信号に応答して点滅する装飾ランプである。こ
の大当たりの時はラッキー表示部84も点滅する。
図であり、遊技台60と、その左に設置されるカードユ
ニット70と、上部に配設される台ランプ部80とで構
成されている。遊技台60はここではパチンコ台であ
り、柱状の遊技のための台本体61には、カード残高を
表示する度数表示部62と、玉貸しが可能であることを
示す玉貸し可能表示ランプ63、押すことによりあらか
じめ設定された金額分(例えば200円分)の玉を排出
するための玉貸しボタン64、カードの返却を行うため
の返却ボタン65などが設けられている。台ランプ部8
0は左右に設けられた2つのメインランプ81、中央付
近に設けられた大当たり回数表示部82、食事中表示部
83、ラッキー表示部84、無制限表示部85、食事中
ボタン86、呼び出しボタン87、切り替えボタン88
を備えている。メインランプ81は係員呼び出しのため
の呼び出しボタン87が押された時に点灯し、「77
7」などの大当たりのときに、遊技台側から送出された
大当たり信号に応答して点滅する装飾ランプである。こ
の大当たりの時はラッキー表示部84も点滅する。
【0021】図6はカードユニット70の一例を示す正
面図であり、状態表示ランプ71はカード挿入可能時に
点灯し、アラーム発生時や遊技機未接続時に点滅するよ
うになっている。72は取り出し用の取っ手である。ま
たその下には台方向表示ランプ73が設けられ利用可能
な台がカードユニットに対して右側に存在しているか、
あるいは左側に存在しているかを表示するもので、図示
の例では右向きの矢印となっていて利用可能な遊技台は
右側に存在していることがわかる。カードユニットがパ
チンコ台の右側に設置された時は左向きの矢印が表示さ
れる。74は種別表示ランプでありパチンコ玉かメダル
かを表示する。その下は金額表示部75であり、金額設
定ボタン76によって金額設定がなされたものを表示す
る。金額設定ボタン76は、おされるたびに500円、
100円、200円、300円と変わるようになってい
る。また端数表示ボタン77は端数表示を指示するもの
である。78はプリぺイドカード挿入口である。79は
リセットキーである。
面図であり、状態表示ランプ71はカード挿入可能時に
点灯し、アラーム発生時や遊技機未接続時に点滅するよ
うになっている。72は取り出し用の取っ手である。ま
たその下には台方向表示ランプ73が設けられ利用可能
な台がカードユニットに対して右側に存在しているか、
あるいは左側に存在しているかを表示するもので、図示
の例では右向きの矢印となっていて利用可能な遊技台は
右側に存在していることがわかる。カードユニットがパ
チンコ台の右側に設置された時は左向きの矢印が表示さ
れる。74は種別表示ランプでありパチンコ玉かメダル
かを表示する。その下は金額表示部75であり、金額設
定ボタン76によって金額設定がなされたものを表示す
る。金額設定ボタン76は、おされるたびに500円、
100円、200円、300円と変わるようになってい
る。また端数表示ボタン77は端数表示を指示するもの
である。78はプリぺイドカード挿入口である。79は
リセットキーである。
【0022】またこのカードユニット70は遊技台60
からの玉購入額情報を受け取り、残高を計算して記憶す
ると共に遊技台60に残高情報を送信し、また、玉購入
額情報を島コントローラ40に対して出力するようにな
っている。ここで島コントローラ40とカードユニット
70との間は例えば2本の伝送線を用いて互いに反転関
係にある信号を送り、データの信頼性を高めた送受信方
式を採用するようにしてもよい。
からの玉購入額情報を受け取り、残高を計算して記憶す
ると共に遊技台60に残高情報を送信し、また、玉購入
額情報を島コントローラ40に対して出力するようにな
っている。ここで島コントローラ40とカードユニット
70との間は例えば2本の伝送線を用いて互いに反転関
係にある信号を送り、データの信頼性を高めた送受信方
式を採用するようにしてもよい。
【0023】図7にカードユニット70の制御系をブロ
ック図で示す。カードユニット70の制御系は、演算処
理を行うCPU70aと、プログラム、制御データなど
を記憶するROM70bと、動作状態のプログラム・デ
ータを記憶するRAM70cと、プリペイドカードの記
録情報を読取り、書き込むプリペイドカードリード・ラ
イトユニット70d、島コントローラ40との通信を仲
介する通信インターフェース70eなどによって構成さ
れるが、遊技台本体61内の玉貸しボタン64、カード
返却ボタン65、玉を投出する投出部66などとも接続
されている。
ック図で示す。カードユニット70の制御系は、演算処
理を行うCPU70aと、プログラム、制御データなど
を記憶するROM70bと、動作状態のプログラム・デ
ータを記憶するRAM70cと、プリペイドカードの記
録情報を読取り、書き込むプリペイドカードリード・ラ
イトユニット70d、島コントローラ40との通信を仲
介する通信インターフェース70eなどによって構成さ
れるが、遊技台本体61内の玉貸しボタン64、カード
返却ボタン65、玉を投出する投出部66などとも接続
されている。
【0024】そしてプリペイドカードリード・ライトユ
ニット70dは図8に示すように、カード情報の読取り
および書き込みをおこなう磁気ヘッドAと、目盛り位置
の読取りを行う光学センサBと、印字を行う印字ヘッド
C、搬送ローラRでカードの搬送制御を行う搬送制御部
Dとを具備している。S1はカード挿入検知用フォトセ
ンサ、S2、S3は各種タイミング検知用フォトセン
サ、S4はカード搬送停止用フォトセンサであり、これ
らの出力は搬送制御部Dに入力され、カードの搬送制御
がなされる。尚、カードユニット70のCPU70a、
ROM70b、RAM70cが、第2の発明の記憶手
段、割合算出手段に相当し、印字ヘッドCが第2の発明
の表示手段に相当する。
ニット70dは図8に示すように、カード情報の読取り
および書き込みをおこなう磁気ヘッドAと、目盛り位置
の読取りを行う光学センサBと、印字を行う印字ヘッド
C、搬送ローラRでカードの搬送制御を行う搬送制御部
Dとを具備している。S1はカード挿入検知用フォトセ
ンサ、S2、S3は各種タイミング検知用フォトセン
サ、S4はカード搬送停止用フォトセンサであり、これ
らの出力は搬送制御部Dに入力され、カードの搬送制御
がなされる。尚、カードユニット70のCPU70a、
ROM70b、RAM70cが、第2の発明の記憶手
段、割合算出手段に相当し、印字ヘッドCが第2の発明
の表示手段に相当する。
【0025】次に、本発明実施例の装置の動作について
説明する。まず、カードデータの処理は、図9に説明図
を示すように、カードユニット70でカードの挿入およ
び玉貸しが行われる際、カードユニットの要求に基づ
き、島コントローラ40を介してターミナルコントロー
ラ10でカードの整合性チェックおよび減算を行いその
結果を返信するという処理がなされる。まずカードユニ
ット70においてカードの挿入がなされると島コントロ
ーラ40にカードチェックを行い、島コントローラでは
ポーリング処理を行い複数台分のデータをブロッキング
して、ターミナルコントローラ10にカードチェックを
行う。そしてターミナルコントローラは要求されたカー
ドに対応するデータが存在するか、存在する場合そのカ
ードの当初度数、現在度数がターミナルコントローラに
記録された登録データを越えていないかをチェックす
る。チェックOKであれば、島コントローラ40に結果
を送出する。そして島コントローラ40はターミナルコ
ントローラからのチェック結果をカードユニット70に
スルーする。尚、玉貸し釦が押された場合はカードユニ
ットで減算した後、残額を更新するよう減算要求を出
し、ターミナルコントローラでチェックしOKならばタ
ーミナルコントローラにおけるそのカードのデータを更
新後度数に書き換えて、島コントローラへOKを送出す
る。また、カード返却釦が押されたときも玉貸し釦のと
きと同様に減算要求しOKの信号を受信すれば正常に終
了する。
説明する。まず、カードデータの処理は、図9に説明図
を示すように、カードユニット70でカードの挿入およ
び玉貸しが行われる際、カードユニットの要求に基づ
き、島コントローラ40を介してターミナルコントロー
ラ10でカードの整合性チェックおよび減算を行いその
結果を返信するという処理がなされる。まずカードユニ
ット70においてカードの挿入がなされると島コントロ
ーラ40にカードチェックを行い、島コントローラでは
ポーリング処理を行い複数台分のデータをブロッキング
して、ターミナルコントローラ10にカードチェックを
行う。そしてターミナルコントローラは要求されたカー
ドに対応するデータが存在するか、存在する場合そのカ
ードの当初度数、現在度数がターミナルコントローラに
記録された登録データを越えていないかをチェックす
る。チェックOKであれば、島コントローラ40に結果
を送出する。そして島コントローラ40はターミナルコ
ントローラからのチェック結果をカードユニット70に
スルーする。尚、玉貸し釦が押された場合はカードユニ
ットで減算した後、残額を更新するよう減算要求を出
し、ターミナルコントローラでチェックしOKならばタ
ーミナルコントローラにおけるそのカードのデータを更
新後度数に書き換えて、島コントローラへOKを送出す
る。また、カード返却釦が押されたときも玉貸し釦のと
きと同様に減算要求しOKの信号を受信すれば正常に終
了する。
【0026】次にこれらの処理をフローチャートを参照
しつつ詳細に説明する。図10は、本発明にかかるプリ
ペイドカードの使用における動作を示すフローチャート
である。このように設定のなされたカードユニットに、
プリペイドカードが挿入され、使用された後、返却ボタ
ンの押下(ステップ101)がなされると、返却表示が
なされ(ステップ102)、貸し出しをしたかどうか
(ステップ103)の判断がなされ、貸し出しをした場
合には、ターミナルコントローラにデータ更新要求を行
う(ステップ104)。そしてカードの内容とターミナ
ルコントローラの記憶内容とを照合し同じであるか否か
あるいは、ターミナルコントローラに記憶された残額内
容よりカードの残額が減っているか否かの判断がなされ
(ステップ105)、カードの残額の方がターミナルコ
ントローラに記憶された残額より多いときには残額エラ
ーとしてエラー表示がなされ(ステップ106)、エラ
ーダウンとする(ステップ107)。残額エラーがない
場合には前述した計算式に基づいてマーキング位置の計
算を行い(ステップ108)、算出されたマーキングす
べき位置が前回と同じであるかの判断を行い(ステップ
109)、同じである場合には残額情報等の書き込みの
みを行う(ステップ110)。
しつつ詳細に説明する。図10は、本発明にかかるプリ
ペイドカードの使用における動作を示すフローチャート
である。このように設定のなされたカードユニットに、
プリペイドカードが挿入され、使用された後、返却ボタ
ンの押下(ステップ101)がなされると、返却表示が
なされ(ステップ102)、貸し出しをしたかどうか
(ステップ103)の判断がなされ、貸し出しをした場
合には、ターミナルコントローラにデータ更新要求を行
う(ステップ104)。そしてカードの内容とターミナ
ルコントローラの記憶内容とを照合し同じであるか否か
あるいは、ターミナルコントローラに記憶された残額内
容よりカードの残額が減っているか否かの判断がなされ
(ステップ105)、カードの残額の方がターミナルコ
ントローラに記憶された残額より多いときには残額エラ
ーとしてエラー表示がなされ(ステップ106)、エラ
ーダウンとする(ステップ107)。残額エラーがない
場合には前述した計算式に基づいてマーキング位置の計
算を行い(ステップ108)、算出されたマーキングす
べき位置が前回と同じであるかの判断を行い(ステップ
109)、同じである場合には残額情報等の書き込みの
みを行う(ステップ110)。
【0027】一方、前回と異なると判断された場合は、
残額情報等の書き込みを行うとともにカードの、算出さ
れたマーキングすべき位置にマーキングを行い(ステッ
プ111)、カードを排出し(ステップ112)、ラン
ニング中であることを表示し(ステップ113)、待機
中となる(ステップ114)。
残額情報等の書き込みを行うとともにカードの、算出さ
れたマーキングすべき位置にマーキングを行い(ステッ
プ111)、カードを排出し(ステップ112)、ラン
ニング中であることを表示し(ステップ113)、待機
中となる(ステップ114)。
【0028】次に、ステップ109およびステップ11
1で説明したこのマーキング操作について図11のフロ
ーチャートを参照しつつ説明する。
1で説明したこのマーキング操作について図11のフロ
ーチャートを参照しつつ説明する。
【0029】まず前述した計算式に基づいてマーキング
位置の計算を行い、今回ドットを打つべき位置を算出す
る(ステップ108)。この後、前述した計算式に従っ
て前記カード発行時の度数とカード挿入時の度数から、
今ドットが打たれているはずの位置を算出し、この位置
と今回マーキングすべき位置とが同じであるか否かを判
断する(ステップ109)。尚、今回と前回の位置計算
の順序は逆でもよい。
位置の計算を行い、今回ドットを打つべき位置を算出す
る(ステップ108)。この後、前述した計算式に従っ
て前記カード発行時の度数とカード挿入時の度数から、
今ドットが打たれているはずの位置を算出し、この位置
と今回マーキングすべき位置とが同じであるか否かを判
断する(ステップ109)。尚、今回と前回の位置計算
の順序は逆でもよい。
【0030】同じであればライトデータをリードライト
ユニットに送出し(ステップ110a)、残額情報等の
ライト処理を行って(ステップ110b)、カードの排
出を行う(ステップ112)。一方、今ドットが打たれ
ている位置と、今回マーキングすべき位置とが異なって
いると判断された場合は、リードライトユニットにドッ
トを打つ位置とライトデータとを送信し(ステップ90
1)、残額情報等のライト処理を行う(ステップ90
2)。そして印字に先立ち、リードライトユニットの光
学センサBを用いて、今回ドットを打とうとする位置の
反射率を測定する(ステップ903)。この後、印字ヘ
ッドCでドットを打つ(ステップ904)。そしてさら
に、ドットを打った所の反射率を測定し(ステップ90
5)、ドットを打つ前の反射率と打った後の反射率との
差が所定以上であるか否か、例えば17.5%以上であ
るか否かの判断を行い(ステップ906)、17.5%
以上であると判断された時正常にドットが打たれたとし
てカードの排出を行う(ステップ112)。一方、ドッ
トを打つ前の反射率と打った後の反射率との差が17.
5%に満たないとき、正常にドットが打たれていないと
してエラー表示を行う(ステップ907)。
ユニットに送出し(ステップ110a)、残額情報等の
ライト処理を行って(ステップ110b)、カードの排
出を行う(ステップ112)。一方、今ドットが打たれ
ている位置と、今回マーキングすべき位置とが異なって
いると判断された場合は、リードライトユニットにドッ
トを打つ位置とライトデータとを送信し(ステップ90
1)、残額情報等のライト処理を行う(ステップ90
2)。そして印字に先立ち、リードライトユニットの光
学センサBを用いて、今回ドットを打とうとする位置の
反射率を測定する(ステップ903)。この後、印字ヘ
ッドCでドットを打つ(ステップ904)。そしてさら
に、ドットを打った所の反射率を測定し(ステップ90
5)、ドットを打つ前の反射率と打った後の反射率との
差が所定以上であるか否か、例えば17.5%以上であ
るか否かの判断を行い(ステップ906)、17.5%
以上であると判断された時正常にドットが打たれたとし
てカードの排出を行う(ステップ112)。一方、ドッ
トを打つ前の反射率と打った後の反射率との差が17.
5%に満たないとき、正常にドットが打たれていないと
してエラー表示を行う(ステップ907)。
【0031】図12乃至図15は、本発明実施例の方法
で表示をおこなったパチンコカードの例を示す図であ
る。これらのカードは何れも100%、50%、0%の
3点に等間隔で表示がなされており、図2に示したよう
にマーキング位置を11段階にしたものである。なお、
Hは位置検出用の孔である。ここで図12は1000円
カードで最初の挿入で残高0となるまで使いきったもの
を示し、0%の位置にのみマーキングがなされている。
図13は、1万円カードで残高9700円の時を示し、
前述の計算式において当初度数に対応するAの値は10
00(=10000/10)で、残度数に対応するBの
値は9.7(=9700/1000)であり小数点以下
切り上げにより10となりマーキング位置はB+1=1
1となり、すなわち100%の位置にマーキングがなさ
れている。また図14は5000円カードを残高480
0円で一度返却を行い、再度挿入して残高0まで使いき
ったカードを示す。まず残高4800円の時はB=9.
6であり小数点以下切り上げにより10となりマーキン
グ位置はB+1=11となり、100%の位置にマーキ
ングがなされている。そして次に残度数0まで使いきっ
たため0%の位置にもマーキングがなされている。また
図15は1000円カードを100円毎に返却を行い、
再度挿入するという行為を繰り返し、残高0まで使いき
ったカードを示す。まず残高900円の時はB=9であ
りマーキング位置はB+1=10となり、10の位置に
マーキングがなされている。そして次に残高800円の
時はB=8でありマーキング位置はB+1=9となり、
9の位置にマーキングがなされている。このようにして
順次、8、7・・・・・と残度数0までマーキングがな
されている。
で表示をおこなったパチンコカードの例を示す図であ
る。これらのカードは何れも100%、50%、0%の
3点に等間隔で表示がなされており、図2に示したよう
にマーキング位置を11段階にしたものである。なお、
Hは位置検出用の孔である。ここで図12は1000円
カードで最初の挿入で残高0となるまで使いきったもの
を示し、0%の位置にのみマーキングがなされている。
図13は、1万円カードで残高9700円の時を示し、
前述の計算式において当初度数に対応するAの値は10
00(=10000/10)で、残度数に対応するBの
値は9.7(=9700/1000)であり小数点以下
切り上げにより10となりマーキング位置はB+1=1
1となり、すなわち100%の位置にマーキングがなさ
れている。また図14は5000円カードを残高480
0円で一度返却を行い、再度挿入して残高0まで使いき
ったカードを示す。まず残高4800円の時はB=9.
6であり小数点以下切り上げにより10となりマーキン
グ位置はB+1=11となり、100%の位置にマーキ
ングがなされている。そして次に残度数0まで使いきっ
たため0%の位置にもマーキングがなされている。また
図15は1000円カードを100円毎に返却を行い、
再度挿入するという行為を繰り返し、残高0まで使いき
ったカードを示す。まず残高900円の時はB=9であ
りマーキング位置はB+1=10となり、10の位置に
マーキングがなされている。そして次に残高800円の
時はB=8でありマーキング位置はB+1=9となり、
9の位置にマーキングがなされている。このようにして
順次、8、7・・・・・と残度数0までマーキングがな
されている。
【0032】このように本発明によれば、非常に安価な
カードを用いて、かつ発行金額の下限と上限の範囲が非
常に大きい場合であっても、プリペイドカードの残額を
極めて正確に表示することが可能となる。また、本実施
例では、プリペイドカードを使用するパチンコ台システ
ムにおいて、ターミナルコントローラによって、カード
ユニット毎の処理を管理できるため、極めて高精度で操
作性がよく、管理が容易である。
カードを用いて、かつ発行金額の下限と上限の範囲が非
常に大きい場合であっても、プリペイドカードの残額を
極めて正確に表示することが可能となる。また、本実施
例では、プリペイドカードを使用するパチンコ台システ
ムにおいて、ターミナルコントローラによって、カード
ユニット毎の処理を管理できるため、極めて高精度で操
作性がよく、管理が容易である。
【0033】なお前記実施例では、パチンコ台システム
についてはオンラインを使用しカード1枚毎に管理する
システムに適用した例で説明したが、オフラインのシス
テムであってもよいし、カード1枚毎に管理しない従来
のプリペイドカードシステムにおけるカードに適用して
もよい。カードが処理中に引抜かれるのを防止するため
の対策としては、玉貸機に挿入中は処理中のフラグをカ
ードに記録しておくようにすればよい。
についてはオンラインを使用しカード1枚毎に管理する
システムに適用した例で説明したが、オフラインのシス
テムであってもよいし、カード1枚毎に管理しない従来
のプリペイドカードシステムにおけるカードに適用して
もよい。カードが処理中に引抜かれるのを防止するため
の対策としては、玉貸機に挿入中は処理中のフラグをカ
ードに記録しておくようにすればよい。
【0034】また、前記実施例では残額のパーセンテー
ジ欄に□の枠を印刷したが、この□の枠はなくてもよ
い。さらにまた、0%と50%と100%の3つを、枠
に対応して印刷したカードを用いたが、10%毎あるい
は20%毎に印刷しておいてもよく、また、逆に□の枠
を用いることなく、0%と50%と100%の3つのみ
を印刷しておいても、大体の残額は把握することができ
る。
ジ欄に□の枠を印刷したが、この□の枠はなくてもよ
い。さらにまた、0%と50%と100%の3つを、枠
に対応して印刷したカードを用いたが、10%毎あるい
は20%毎に印刷しておいてもよく、また、逆に□の枠
を用いることなく、0%と50%と100%の3つのみ
を印刷しておいても、大体の残額は把握することができ
る。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、プリペ
イドカードの残額を発行金額の割合に応じて表示するよ
うにしているため、非常に安価なカードを用いて、かつ
発行金額の下限と上限の範囲が非常に大きい場合であっ
ても、プリペイドカードの残額を極めて正確に表示する
ことが可能となる。
イドカードの残額を発行金額の割合に応じて表示するよ
うにしているため、非常に安価なカードを用いて、かつ
発行金額の下限と上限の範囲が非常に大きい場合であっ
ても、プリペイドカードの残額を極めて正確に表示する
ことが可能となる。
【図1】本発明実施例で用いられるプリペイドカードを
示す図
示す図
【図2】同プリペイドカードの度数表示を示す図
【図3】本発明実施例で用いられる処理システムを示す
図
図
【図4】同システムの機能ブロック図
【図5】遊技ユニットの一例を示す正面図
【図6】カードユニットの一例を示す正面図
【図7】カードユニットの制御系の機能ブロック図
【図8】カードリードライトの部分を示す説明図
【図9】本発明実施例のシステムの動作を示すシーケン
ス説明図
ス説明図
【図10】本発明実施例のシステムの動作を示すフロー
チャート図
チャート図
【図11】本発明実施例のシステムの動作を示すフロー
チャート図
チャート図
【図12】本発明実施例の方法で実際に印字をおこなっ
たカードを示す説明図
たカードを示す説明図
【図13】本発明実施例の方法で実際に印字をおこなっ
たカードを示す説明図
たカードを示す説明図
【図14】本発明実施例の方法で実際に印字をおこなっ
たカードを示す説明図
たカードを示す説明図
【図15】本発明実施例の方法で実際に印字をおこなっ
たカードを示す説明図
たカードを示す説明図
【図16】本発明実施例の方法で更新登録をおこなった
カードを示す説明図
カードを示す説明図
10 ターミナルコントローラ 20 券売機 30 カード更新機 40 島コントローラ 50 遊技ユニット 60 遊技台 64 玉貸しボタン 65 カード返却ボタン A 磁気ヘッド B 光学センサ C 印字ヘッド D カード搬送制御部 70 カードユニット 70a CPU 70b ROM 70c RAM 70d リードライトユニット 70e 通信インターフェース
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
Claims (3)
- 【請求項1】 プリペイドカードの使用状況に対応し
て、プリペイドカードの残額を発行金額に対する割合で
表示するようにしたことを特徴とするプリペイドカード
の残額表示方法。 - 【請求項2】 挿入されたプリペイドカードの発行金額
と残額とを読取り記憶する記憶手段と、 使用により更新された残額の、前記プリペイドカードの
発行金額に対する割合を算出する割合算出手段と、 この算出手段によって算出された割合を前記プリペイド
カードに表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
るプリペイドカードの残額表示装置。 - 【請求項3】 前記表示手段は、プリペイドカードの発
行金額をその割合に応じた間隔で割り付け形成した目盛
りを具備し、少なくとも最初に、残額が、当該目盛りと
隣接するより低金額の目盛りとの間に相当する値になっ
た時、この目盛りの間の領域に印字を行うかまたは孔を
搾設するように構成されていることを特徴とする請求項
2記載のプリペイドカードの残額表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8256331A JPH10105799A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | プリペイドカードの残額表示方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8256331A JPH10105799A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | プリペイドカードの残額表示方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105799A true JPH10105799A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17291195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8256331A Pending JPH10105799A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | プリペイドカードの残額表示方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10105799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006064430A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Yazaki Corp | 自動検針ユニット |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP8256331A patent/JPH10105799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006064430A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Yazaki Corp | 自動検針ユニット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050111 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050311 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051004 |