JPH10106100A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH10106100A JPH10106100A JP8254833A JP25483396A JPH10106100A JP H10106100 A JPH10106100 A JP H10106100A JP 8254833 A JP8254833 A JP 8254833A JP 25483396 A JP25483396 A JP 25483396A JP H10106100 A JPH10106100 A JP H10106100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- switch
- discharge
- reproducing apparatus
- housing
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のディスク再生装置では、トレーの排出
量が固定であるために、正面意匠パネルのデザインによ
っては、トレー排出時にトレーに設けられているピック
アップ送りモータ干渉回避用の欠き込み穴が外観に現れ
てしまうという問題があった。 【解決手段】 メカシャーシ3内の定位置に設けられた
ストッパ70と当接してトレー1の排出量を制限するた
めの第1の突起部65、及びトレー1が所定の位置まで
排出されたことを検出するためのスイッチ35をレバー
34を介して操作するための第2の突起部66として、
個々の突起部毎に複数のネジ穴67をトレー1のローデ
ィング方向に並べて設けておき、そのいずれかのネジ穴
67にネジ68を固定することによって、トレー1の排
出量を変更する。
量が固定であるために、正面意匠パネルのデザインによ
っては、トレー排出時にトレーに設けられているピック
アップ送りモータ干渉回避用の欠き込み穴が外観に現れ
てしまうという問題があった。 【解決手段】 メカシャーシ3内の定位置に設けられた
ストッパ70と当接してトレー1の排出量を制限するた
めの第1の突起部65、及びトレー1が所定の位置まで
排出されたことを検出するためのスイッチ35をレバー
34を介して操作するための第2の突起部66として、
個々の突起部毎に複数のネジ穴67をトレー1のローデ
ィング方向に並べて設けておき、そのいずれかのネジ穴
67にネジ68を固定することによって、トレー1の排
出量を変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CD−ROM、D
VD(Digital Versatile Disc)−ROM等の光ディス
クを再生するディスク再生装置に関する。
VD(Digital Versatile Disc)−ROM等の光ディス
クを再生するディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ内蔵型のCD−ROMドラ
イブ、DVD−ROMドライブは、光ピックアップ、デ
ィスクモータ、ターンテーブル等のディスク駆動・再生
機構を内蔵したキャビネットから、光ディスクを搭載し
たトレーをディスク面方向に沿って自動的に出し入れ
(ローディング/アンローディング)するタイプのもの
が現在主流である。
イブ、DVD−ROMドライブは、光ピックアップ、デ
ィスクモータ、ターンテーブル等のディスク駆動・再生
機構を内蔵したキャビネットから、光ディスクを搭載し
たトレーをディスク面方向に沿って自動的に出し入れ
(ローディング/アンローディング)するタイプのもの
が現在主流である。
【0003】このようなディスクドライブでは、図19
及び図20に示すように、メインシャーシ81からのト
レー82の排出時に、トレー82の裏面に突出して設け
られた当接部材84がメインシャーシ81に設けられた
レバー85に当接し、このレバー85を軸86の回りに
矢印A方向に回動させてスイッチ87を中立状態から手
間側に倒してオンにする。これにより、スイッチ87か
らコントローラにトレーアンローディング完了を示す検
出信号が出力され、コントローラはローディング用モー
タを停止させてトレー排出動作を終了させる。
及び図20に示すように、メインシャーシ81からのト
レー82の排出時に、トレー82の裏面に突出して設け
られた当接部材84がメインシャーシ81に設けられた
レバー85に当接し、このレバー85を軸86の回りに
矢印A方向に回動させてスイッチ87を中立状態から手
間側に倒してオンにする。これにより、スイッチ87か
らコントローラにトレーアンローディング完了を示す検
出信号が出力され、コントローラはローディング用モー
タを停止させてトレー排出動作を終了させる。
【0004】また、このディスクドライブでは、トレー
81の裏面に別の当接部材83を設け、ローディング用
モータがオーバーランしたとしても、メインシャーシ8
1に設けられたストッパ86に当接部材83が当接する
ことによって、トレー82の排出量を制限している。
81の裏面に別の当接部材83を設け、ローディング用
モータがオーバーランしたとしても、メインシャーシ8
1に設けられたストッパ86に当接部材83が当接する
ことによって、トレー82の排出量を制限している。
【0005】ところで、ディスクドライブのトレー82
には、トレー82の挿入時にピックアップ送りモータと
の干渉を避けるための欠き込み穴88が設けられてい
る。そして通常、トレー82の排出量は、図21に示す
ように、正面の意匠パネル91から上記欠き込み穴88
が露出しないように定められている。
には、トレー82の挿入時にピックアップ送りモータと
の干渉を避けるための欠き込み穴88が設けられてい
る。そして通常、トレー82の排出量は、図21に示す
ように、正面の意匠パネル91から上記欠き込み穴88
が露出しないように定められている。
【0006】しかしながら、1種類のディスクディスク
を様々な意匠の正面パネルと組み合わせる場合、従来の
ディスクドライブではトレーの排出量が固定であるため
に、例えば、図22に示すように、トレー出入口が窪ん
だ意匠の正面パネル92と組み合わせた場合、トレー排
出時に上記欠き込み穴88が露出し、この欠き込み穴8
8を通して内部構造が露見してしまう。
を様々な意匠の正面パネルと組み合わせる場合、従来の
ディスクドライブではトレーの排出量が固定であるため
に、例えば、図22に示すように、トレー出入口が窪ん
だ意匠の正面パネル92と組み合わせた場合、トレー排
出時に上記欠き込み穴88が露出し、この欠き込み穴8
8を通して内部構造が露見してしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のデ
ィスク再生装置では、トレーの排出量が固定であるため
に、正面意匠パネルのデザインによっては、トレー排出
時にトレーに設けられているピックアップ送りモータ干
渉回避用の欠き込み穴が外観に現れてしまうという問題
があった。
ィスク再生装置では、トレーの排出量が固定であるため
に、正面意匠パネルのデザインによっては、トレー排出
時にトレーに設けられているピックアップ送りモータ干
渉回避用の欠き込み穴が外観に現れてしまうという問題
があった。
【0008】本発明はこのような課題を解決するための
もので、簡単な構造でトレーの排出量を容易に変更する
ことができ、様々なデザインの正面パネルとの組み合わ
せにおいて美観性を維持することを可能としたディスク
再生装置の提供を目的としている。
もので、簡単な構造でトレーの排出量を容易に変更する
ことができ、様々なデザインの正面パネルとの組み合わ
せにおいて美観性を維持することを可能としたディスク
再生装置の提供を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のディスク再生装置は、請求項1に記載され
るように、ディスクを搭載し、筐体内に設けられた再生
部に案内するためのトレーを有するディスク再生装置に
おいて、筐体側の定位置に設けられたストッパと、トレ
ーに設けられ、筐体からのトレーの排出時にストッパと
当接してトレーの排出量を制限する当接部材と、トレー
の排出制限量を選択できるようにトレーに複数設けられ
た、当接部材をトレーに着脱可能に取り付けるための当
接部材取付部とを具備することを特徴とする。
に、本発明のディスク再生装置は、請求項1に記載され
るように、ディスクを搭載し、筐体内に設けられた再生
部に案内するためのトレーを有するディスク再生装置に
おいて、筐体側の定位置に設けられたストッパと、トレ
ーに設けられ、筐体からのトレーの排出時にストッパと
当接してトレーの排出量を制限する当接部材と、トレー
の排出制限量を選択できるようにトレーに複数設けられ
た、当接部材をトレーに着脱可能に取り付けるための当
接部材取付部とを具備することを特徴とする。
【0010】本発明によれば、当接部材をどの当接部材
取付部に取り付けるかによって、トレーの排出制限量を
変更することができる。
取付部に取り付けるかによって、トレーの排出制限量を
変更することができる。
【0011】また、本発明のディスク再生装置は、請求
項2に記載されるように、ディスクを搭載し、筐体内に
設けられた再生部に案内するためのトレーを有するディ
スク再生装置において、筐体からトレーを自動排出する
トレー搬送機構と、筐体からのトレーの排出完了を検出
するためのスイッチと、スイッチからの検出信号に基づ
いてトレー搬送機構によるトレー排出動作を停止するよ
うに制御する制御手段と、トレーに設けられ、筐体から
トレーが所定量排出されたときスイッチを操作してトレ
ーの排出完了をスイッチに検出せしめるスイッチ操作部
材と、スイッチによるトレーの排出完了検出タイミング
を選択できるようにトレーに複数設けられた、スイッチ
操作部材をトレーに着脱可能に取り付けるためのスイッ
チ操作部材取付部とを具備することを特徴とする。
項2に記載されるように、ディスクを搭載し、筐体内に
設けられた再生部に案内するためのトレーを有するディ
スク再生装置において、筐体からトレーを自動排出する
トレー搬送機構と、筐体からのトレーの排出完了を検出
するためのスイッチと、スイッチからの検出信号に基づ
いてトレー搬送機構によるトレー排出動作を停止するよ
うに制御する制御手段と、トレーに設けられ、筐体から
トレーが所定量排出されたときスイッチを操作してトレ
ーの排出完了をスイッチに検出せしめるスイッチ操作部
材と、スイッチによるトレーの排出完了検出タイミング
を選択できるようにトレーに複数設けられた、スイッチ
操作部材をトレーに着脱可能に取り付けるためのスイッ
チ操作部材取付部とを具備することを特徴とする。
【0012】本発明によれば、スイッチ操作部材をどの
スイッチ操作部材取付部に取り付けるかによって、スイ
ッチによるトレーの排出完了検出タイミングを変更し
て、トレーの排出量を変更することができる。
スイッチ操作部材取付部に取り付けるかによって、スイ
ッチによるトレーの排出完了検出タイミングを変更し
て、トレーの排出量を変更することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施する場合の形
態について図面に基づき説明する。
態について図面に基づき説明する。
【0014】図1及び図2に示すように、本実施形態の
ディスク再生装置は、ディスクが搭載されるトレー1を
ドライブ本体部としてのメインシャーシ2に対して出し
入れ自在に構成してなる。トレー1の両側面にはガイド
突起1aが設けられている。これらのガイド突起1aは
メインシャーシ2に設けられたガイド部2aに嵌め込ま
れ、これによりトレー1はディスク面と平行に直線方向
に案内され、図1に示すトレー排出位置と図2に示すト
レー収納位置との間で搬送される。
ディスク再生装置は、ディスクが搭載されるトレー1を
ドライブ本体部としてのメインシャーシ2に対して出し
入れ自在に構成してなる。トレー1の両側面にはガイド
突起1aが設けられている。これらのガイド突起1aは
メインシャーシ2に設けられたガイド部2aに嵌め込ま
れ、これによりトレー1はディスク面と平行に直線方向
に案内され、図1に示すトレー排出位置と図2に示すト
レー収納位置との間で搬送される。
【0015】メインシャーシ2内には、図1乃至図3に
示すように、ディスク再生機構を搭載したメカシャーシ
3をダンパーゴム等の複数の緩衝部材4を介して支持し
て構成される再生メカユニット5が配置されている。メ
カシャーシ3には、ディスクモータ13、光ピックアッ
プ14及び光ピックアップ送り機構等が搭載されてい
る。ディスクモータ13はモータ取付台15を介してメ
カシャーシ3上に固定されている。ディスクモータ13
のモータ軸にはターンテーブル16が取り付けられてい
る。
示すように、ディスク再生機構を搭載したメカシャーシ
3をダンパーゴム等の複数の緩衝部材4を介して支持し
て構成される再生メカユニット5が配置されている。メ
カシャーシ3には、ディスクモータ13、光ピックアッ
プ14及び光ピックアップ送り機構等が搭載されてい
る。ディスクモータ13はモータ取付台15を介してメ
カシャーシ3上に固定されている。ディスクモータ13
のモータ軸にはターンテーブル16が取り付けられてい
る。
【0016】また、図3及び図4に示すように、再生メ
カユニット5のトレー挿入方向において奥側の両側面に
は回動軸6が突設されており、これらの回動軸6はメイ
ンシャーシ2の軸保持部7(図1、図2参照)に回動自
在に保持されている。また、再生メカユニット5のトレ
ー挿入方向手間側の面には回動案内軸8が突設されてお
り、この回動案内軸8は図4において奥行方向にスライ
ドするスライダ9に設けられた案内溝10に挿入・保持
され、スライダ9の移動に伴い、案内溝10に沿って上
下方向(ディスクの厚み方向)に案内される。これによ
り、再生メカユニット5は、回動軸6を支点として傾動
し、ディスククランプを行うように構成されている。
カユニット5のトレー挿入方向において奥側の両側面に
は回動軸6が突設されており、これらの回動軸6はメイ
ンシャーシ2の軸保持部7(図1、図2参照)に回動自
在に保持されている。また、再生メカユニット5のトレ
ー挿入方向手間側の面には回動案内軸8が突設されてお
り、この回動案内軸8は図4において奥行方向にスライ
ドするスライダ9に設けられた案内溝10に挿入・保持
され、スライダ9の移動に伴い、案内溝10に沿って上
下方向(ディスクの厚み方向)に案内される。これによ
り、再生メカユニット5は、回動軸6を支点として傾動
し、ディスククランプを行うように構成されている。
【0017】また、図1及び図2に示すように、メイン
シャーシ2にはクランパホルダ11を介してクランパ1
2が保持されている。さらに、メインシャーシ2内には
トレーローディング及びディスククランプのための機構
系が設けられている。
シャーシ2にはクランパホルダ11を介してクランパ1
2が保持されている。さらに、メインシャーシ2内には
トレーローディング及びディスククランプのための機構
系が設けられている。
【0018】次に、このトレーローディング及びディス
ククランプ機構の詳細とその動作について説明する。
ククランプ機構の詳細とその動作について説明する。
【0019】図5はトレー排出時の状態、図6はトレー
ローディング完了時点の状態、そして図7はディスクク
ランプ完了時点の状態を各々示している。
ローディング完了時点の状態、そして図7はディスクク
ランプ完了時点の状態を各々示している。
【0020】図5において、21はローディング用モー
タであり、このモータ21の動力は、第1プーリ22、
ベルト23、第2プーリ24、減速ギア25を通じてト
レーロードギア26に伝達される。このトレーロードギ
ア26にはトレー1に設けられたラック27が噛合され
ており、これによってトレー1は矢印X方向にローディ
ングされる。
タであり、このモータ21の動力は、第1プーリ22、
ベルト23、第2プーリ24、減速ギア25を通じてト
レーロードギア26に伝達される。このトレーロードギ
ア26にはトレー1に設けられたラック27が噛合され
ており、これによってトレー1は矢印X方向にローディ
ングされる。
【0021】また、トレーロードギア26にはスライダ
搬送ギア28が噛合されている。但し、トレー1のロー
ディング期間はスライダ搬送ギア28はスライダ9のラ
ック29と噛合されていない。
搬送ギア28が噛合されている。但し、トレー1のロー
ディング期間はスライダ搬送ギア28はスライダ9のラ
ック29と噛合されていない。
【0022】図6に示すように、トレー1がメインシャ
ーシ2内の所定の位置までローディングされると、トレ
ー1の裏面に設けられた案内溝30にスライダ9のガイ
ドピン31が入り込み、案内溝30によるガイドピン3
1の案内で、スライダ9は矢印Y方向にスライドする。
このスライダ9の移動によってスライダ9のラック29
がスライダ搬送ギア28と噛合状態となり、スライダ9
はローディング用モータ21の動力で更にY方向にスラ
イドする。この時点でトレーロードギア26とトレー1
のラック27との噛合が解除され、トレー1のローディ
ングが終了する。 また、このスライダ9の移動によっ
て、図4に示したように、再生メカユニット5の回動案
内軸8がスライダ9の案内溝10に従って上方へ案内さ
れることで、再生メカユニット5は回動軸6を支点とし
て矢印R方向に回動する。
ーシ2内の所定の位置までローディングされると、トレ
ー1の裏面に設けられた案内溝30にスライダ9のガイ
ドピン31が入り込み、案内溝30によるガイドピン3
1の案内で、スライダ9は矢印Y方向にスライドする。
このスライダ9の移動によってスライダ9のラック29
がスライダ搬送ギア28と噛合状態となり、スライダ9
はローディング用モータ21の動力で更にY方向にスラ
イドする。この時点でトレーロードギア26とトレー1
のラック27との噛合が解除され、トレー1のローディ
ングが終了する。 また、このスライダ9の移動によっ
て、図4に示したように、再生メカユニット5の回動案
内軸8がスライダ9の案内溝10に従って上方へ案内さ
れることで、再生メカユニット5は回動軸6を支点とし
て矢印R方向に回動する。
【0023】この再生メカユニット5の回動過程で、ト
レー1に搭載されたディスクDはターンテーブル16に
よってトレー1から持ち上げられる。その後、ターンテ
ーブル16のディスクチャック部32とクランパ12と
の接近により、両者間の磁気吸引力によってディスクチ
ャック部32がディスクDのセンタ穴に完全に嵌り、以
て、ターンテーブル16とクランパ12とによるディス
ククランプが完了する。 図7に示すように、ディスク
クランプの完了時点では、スライダ9の左側端部に設け
られたスイッチ操作部33がレバー34を介してスイッ
チ35を奥側に倒す。これによりスイッチ35はディス
ククランプの完了を検出し、その検出信号をコントロー
ラに出力する。コントローラはこのディスククランプ完
了の検出信号を入力すると、ローディング用モータ21
の駆動を停止する。
レー1に搭載されたディスクDはターンテーブル16に
よってトレー1から持ち上げられる。その後、ターンテ
ーブル16のディスクチャック部32とクランパ12と
の接近により、両者間の磁気吸引力によってディスクチ
ャック部32がディスクDのセンタ穴に完全に嵌り、以
て、ターンテーブル16とクランパ12とによるディス
ククランプが完了する。 図7に示すように、ディスク
クランプの完了時点では、スライダ9の左側端部に設け
られたスイッチ操作部33がレバー34を介してスイッ
チ35を奥側に倒す。これによりスイッチ35はディス
ククランプの完了を検出し、その検出信号をコントロー
ラに出力する。コントローラはこのディスククランプ完
了の検出信号を入力すると、ローディング用モータ21
の駆動を停止する。
【0024】ディスククランプの解除とトレーのアンロ
ーディングはローディング用モータ21を逆回転させる
ことで、以上の動作と逆の手順で行われる。
ーディングはローディング用モータ21を逆回転させる
ことで、以上の動作と逆の手順で行われる。
【0025】次に、光ピックアップのスキュー調整機構
について説明する。
について説明する。
【0026】図3及び図8に示すように、光ピックアッ
プ14は、互いに平行に配設された2本のガイド軸3
5、36の間に掛け渡され、これらに移動自在に支持さ
れている。2本のガイド軸35、36はその両端部にお
いてメカシャーシ3上に次のような構造で支持されてい
る。
プ14は、互いに平行に配設された2本のガイド軸3
5、36の間に掛け渡され、これらに移動自在に支持さ
れている。2本のガイド軸35、36はその両端部にお
いてメカシャーシ3上に次のような構造で支持されてい
る。
【0027】2本のガイド軸35、36における計4つ
の端部のうち3つの端部は、図9及び図10に示すよう
に、メカシャーシ3にアウトサート成形によって設けら
れた傾き調整カム37の上に着座している。すなわち、
図10(a)に示すように、一方のガイド35の両端部
は各々傾き調整カム37を介してメカシャーシ3上に支
持されている。また、図10(b)に示すように、他方
のガイド軸36は、その一方端部が傾き調整カム37を
介してメカシャーシ3上に支持され、他方端部はメカシ
ャーシ5にアウトサート成形によって設けられた軸受け
38によって支持されている。
の端部のうち3つの端部は、図9及び図10に示すよう
に、メカシャーシ3にアウトサート成形によって設けら
れた傾き調整カム37の上に着座している。すなわち、
図10(a)に示すように、一方のガイド35の両端部
は各々傾き調整カム37を介してメカシャーシ3上に支
持されている。また、図10(b)に示すように、他方
のガイド軸36は、その一方端部が傾き調整カム37を
介してメカシャーシ3上に支持され、他方端部はメカシ
ャーシ5にアウトサート成形によって設けられた軸受け
38によって支持されている。
【0028】図9に示したように、傾き調整カム37の
上面側には外周に沿ってスパイラル状にカム39が形成
されている。また、図10に示すように、この傾き調整
カム37において、メカシャーシ3の裏面より突出した
部分37aには回転角調整のための図示しない六角穴が
設けられており、この六角穴に六角形状ビット40を挿
入して傾き調整カム37を回転させることによって、ガ
イド軸35、36の個々の端部の高さを微調整すること
ができる。
上面側には外周に沿ってスパイラル状にカム39が形成
されている。また、図10に示すように、この傾き調整
カム37において、メカシャーシ3の裏面より突出した
部分37aには回転角調整のための図示しない六角穴が
設けられており、この六角穴に六角形状ビット40を挿
入して傾き調整カム37を回転させることによって、ガ
イド軸35、36の個々の端部の高さを微調整すること
ができる。
【0029】各ガイド軸35、36における計4つの端
部のうち1つの端部は、その他3つの端部の傾き調整カ
ム37を用いたスキュー調整時の基準の高さとするため
に、軸受け38によってメカシャーシ3に対して固定の
高さに支持されている。但し、軸受け38はこれに支持
されるガイド軸36の傾き変動を許容するような軸受け
構造を有している必要がある。
部のうち1つの端部は、その他3つの端部の傾き調整カ
ム37を用いたスキュー調整時の基準の高さとするため
に、軸受け38によってメカシャーシ3に対して固定の
高さに支持されている。但し、軸受け38はこれに支持
されるガイド軸36の傾き変動を許容するような軸受け
構造を有している必要がある。
【0030】また、各ガイド軸35、36は、傾き調整
カム37の各々の近傍位置で、軸受け41によって、メ
カシャーシ面上での軸芯位置が変動しないように保持さ
れている。さらに、各ガイド軸35、36は、傾き調整
カム37と軸受け41との間の位置で、ねじりバネ42
によって上から弾性的に押え付けられている。これによ
り、ガイド軸35、36の高さ変動に追従しつつ傾き調
整カム37のカム面39との間でガイド軸35、36を
高さ方向の定位置に保持できるようにしている。 ま
た、傾き調整カム37の上部にはシャフトホルダー43
がスナップフィトにより着脱自在に固定されている。こ
のシャフトホルダー43の下面は傾き調整カム37のス
パイラル状のカム面39とガイド軸35、36の径寸法
分のギャップを挟んで対向するように形成されている。
このシャフトホルダー43は、傾き調整カム37とのス
ナップフィト固定により、スキュー調整時に傾き調整カ
ム37と一体に回転し、また、輸送時の落下等によって
強い衝撃を受けてガイド軸35、36からシャフトホル
ダー43に下から力が加わっても傾き調整カム37から
外れないものとされている。
カム37の各々の近傍位置で、軸受け41によって、メ
カシャーシ面上での軸芯位置が変動しないように保持さ
れている。さらに、各ガイド軸35、36は、傾き調整
カム37と軸受け41との間の位置で、ねじりバネ42
によって上から弾性的に押え付けられている。これによ
り、ガイド軸35、36の高さ変動に追従しつつ傾き調
整カム37のカム面39との間でガイド軸35、36を
高さ方向の定位置に保持できるようにしている。 ま
た、傾き調整カム37の上部にはシャフトホルダー43
がスナップフィトにより着脱自在に固定されている。こ
のシャフトホルダー43の下面は傾き調整カム37のス
パイラル状のカム面39とガイド軸35、36の径寸法
分のギャップを挟んで対向するように形成されている。
このシャフトホルダー43は、傾き調整カム37とのス
ナップフィト固定により、スキュー調整時に傾き調整カ
ム37と一体に回転し、また、輸送時の落下等によって
強い衝撃を受けてガイド軸35、36からシャフトホル
ダー43に下から力が加わっても傾き調整カム37から
外れないものとされている。
【0031】このシャフトホルダー43によってガイド
軸35、36を定位置により安定して保持することが可
能となる。すなわち、ガイド軸35、36を上から押え
る手段がねじりバネ42だけである場合、例えば、輸送
時の落下等によって強い衝撃を受けた際にガイド軸がね
じりバネを押し上げ、図11に示すように、ねじりバネ
42がガイド軸35、36の端部で引っ掛かり、最悪の
場合、上からの押えを失ったガイド軸35、36が軸受
け41から離脱してしまうことが考えられる。これに対
し本実施形態では、ガイド軸35、36の端部を傾き調
整カム37とシャフトホルダー43とで上下からより強
固に保持したから、強い衝撃を受けてもガイド軸がカム
面から跳ね上がる心配がなく、ガイド軸を安定して保持
することが可能となる。
軸35、36を定位置により安定して保持することが可
能となる。すなわち、ガイド軸35、36を上から押え
る手段がねじりバネ42だけである場合、例えば、輸送
時の落下等によって強い衝撃を受けた際にガイド軸がね
じりバネを押し上げ、図11に示すように、ねじりバネ
42がガイド軸35、36の端部で引っ掛かり、最悪の
場合、上からの押えを失ったガイド軸35、36が軸受
け41から離脱してしまうことが考えられる。これに対
し本実施形態では、ガイド軸35、36の端部を傾き調
整カム37とシャフトホルダー43とで上下からより強
固に保持したから、強い衝撃を受けてもガイド軸がカム
面から跳ね上がる心配がなく、ガイド軸を安定して保持
することが可能となる。
【0032】ここで、傾き調整カム37によるスキュー
調整の方法について説明する。まず、3つの傾き調整カ
ム37を各々回転させて各ガイド軸35、36を互いに
平行に揃える。続いて、これら2本のガイド軸35、3
6により形成される面がディスク再生面と平行となるよ
うにタンジェンシャル調整とラジアル調整を行う。
調整の方法について説明する。まず、3つの傾き調整カ
ム37を各々回転させて各ガイド軸35、36を互いに
平行に揃える。続いて、これら2本のガイド軸35、3
6により形成される面がディスク再生面と平行となるよ
うにタンジェンシャル調整とラジアル調整を行う。
【0033】タンジェンシャル調整とは、光ピックアッ
プのディスク反射面上でのビームスポットの移動軌跡
(法線)の方向から見てディスク面に対して光ピックア
ップの光軸を直交させるための調整である。このタンジ
ェンシャル調整は、両端部の高さを傾き調整カム37に
より変位させることの可能な一方のガイド軸35を他方
のガイド軸36に対して平行に昇降させる、つまりガイ
ド軸35の両側の各傾き調整カム37を各々同じ方向に
同じ回転量だけ回転させることによって行うことができ
る。
プのディスク反射面上でのビームスポットの移動軌跡
(法線)の方向から見てディスク面に対して光ピックア
ップの光軸を直交させるための調整である。このタンジ
ェンシャル調整は、両端部の高さを傾き調整カム37に
より変位させることの可能な一方のガイド軸35を他方
のガイド軸36に対して平行に昇降させる、つまりガイ
ド軸35の両側の各傾き調整カム37を各々同じ方向に
同じ回転量だけ回転させることによって行うことができ
る。
【0034】また、ラジアル調整とは上記法線に対して
ディスク面上で直交する方向から見てディスク面に対し
て光ピックアップの光軸を直交させるための調整であ
る。したがって、このラジアル調整は、各ガイド軸3
5、36のディスク外周側端部の傾き調整カム37を各
々同じ方向に同じ回転量だけ回転させることによって行
うことができる。
ディスク面上で直交する方向から見てディスク面に対し
て光ピックアップの光軸を直交させるための調整であ
る。したがって、このラジアル調整は、各ガイド軸3
5、36のディスク外周側端部の傾き調整カム37を各
々同じ方向に同じ回転量だけ回転させることによって行
うことができる。
【0035】次に、光ピックアップ送り機構について説
明する。
明する。
【0036】図8に示すように、光ピックアップ送り機
構は、ピックアップ送り用モータ51と、このモータ5
1の動力を光ピックアップ14に固定されたラックギア
52に減速して伝達するためのギア群53、54から構
成される。
構は、ピックアップ送り用モータ51と、このモータ5
1の動力を光ピックアップ14に固定されたラックギア
52に減速して伝達するためのギア群53、54から構
成される。
【0037】ここで、図12に示すように、光ピックア
ップ14に固定されたラックギア52と動力伝達用の末
端ギア54のピニオン55との噛合状態は上記スキュー
調整による影響を受ける。特に、メカシャーシ3の基準
面に対してガイド軸36が傾いている場合、ピニオン5
5とラックギア52との噛み合いが歯幅方向でねじられ
正常に噛み合わなくなる恐れがある。
ップ14に固定されたラックギア52と動力伝達用の末
端ギア54のピニオン55との噛合状態は上記スキュー
調整による影響を受ける。特に、メカシャーシ3の基準
面に対してガイド軸36が傾いている場合、ピニオン5
5とラックギア52との噛み合いが歯幅方向でねじられ
正常に噛み合わなくなる恐れがある。
【0038】そこで本実施形態では、図13に示すよう
に、ラックギア52の歯52aにテーパ56を設けるこ
とで、図13(b)(c)に示すように、スキュー調整
によって傾いたラックギア52に対してもピニオンが良
好な状態で噛み合うようにしている。なお、テーパの角
度θはガイド軸の最大傾き調整角度より大きくすること
が望ましい。
に、ラックギア52の歯52aにテーパ56を設けるこ
とで、図13(b)(c)に示すように、スキュー調整
によって傾いたラックギア52に対してもピニオンが良
好な状態で噛み合うようにしている。なお、テーパの角
度θはガイド軸の最大傾き調整角度より大きくすること
が望ましい。
【0039】なお、上記のテーパはラックギア側ではな
くピニオン側に設けてもよい。
くピニオン側に設けてもよい。
【0040】次に、トレーの詳細について説明する。
【0041】図1及び図14に示すように、トレー1に
は、ディスクが搭載される凹部61と、ターンテーブル
挿入用及び光ピックアップによるディスク読取用の開口
部62と、トレー挿入時にピックアップ送り用モータと
の干渉を避けるための欠き込み穴63が設けられてい
る。
は、ディスクが搭載される凹部61と、ターンテーブル
挿入用及び光ピックアップによるディスク読取用の開口
部62と、トレー挿入時にピックアップ送り用モータと
の干渉を避けるための欠き込み穴63が設けられてい
る。
【0042】さらに、トレー1には、メカシャーシ3内
の定位置に設けられたストッパと当接してトレー1の排
出量を制限するための第1の突起部65と、トレー1が
所定の位置まで排出されたことを検出するためのスイッ
チ35(ディスククランプの完了検出を兼ねるスイッ
チ)をレバー34を介して操作するための第2の突起部
66が設けられている。それぞれの突起部65、66は
具体的には、トレー1にローディング方向に沿って並設
された複数(本実施形態では2つ)のネジ穴67と、い
ずれかのネジ穴67に固定されたネジ68からなる。そ
して図15に示すように、ネジ穴67に止めらたネジ6
8の先端部分はトレー1の裏面よりストッパ及びレバー
34と当接し得る高さ位置まで突出している。
の定位置に設けられたストッパと当接してトレー1の排
出量を制限するための第1の突起部65と、トレー1が
所定の位置まで排出されたことを検出するためのスイッ
チ35(ディスククランプの完了検出を兼ねるスイッ
チ)をレバー34を介して操作するための第2の突起部
66が設けられている。それぞれの突起部65、66は
具体的には、トレー1にローディング方向に沿って並設
された複数(本実施形態では2つ)のネジ穴67と、い
ずれかのネジ穴67に固定されたネジ68からなる。そ
して図15に示すように、ネジ穴67に止めらたネジ6
8の先端部分はトレー1の裏面よりストッパ及びレバー
34と当接し得る高さ位置まで突出している。
【0043】図16及び図17に示すように、トレー1
の排出時、第2の突起部66のネジ68は、第1の突起
部65のネジ68がストッパ70と当接する前にレバー
34の立上部34aと当接し、レバー34を軸71を支
点に矢印B方向に回転させてスイッチ35を中立状態か
ら手前側に倒す。この場合、スイッチ35からコントロ
ーラにトレーのアンローディングが完了したことを示す
検出信号が出力され、コントローラはこの検出信号を受
けてローディング用モータ21を停止させる。ローディ
ング用モータ21がオーバーランした場合は、第1の突
起部65のネジ68がストッパ70と当接することでト
レー1の排出がそこで規制される。
の排出時、第2の突起部66のネジ68は、第1の突起
部65のネジ68がストッパ70と当接する前にレバー
34の立上部34aと当接し、レバー34を軸71を支
点に矢印B方向に回転させてスイッチ35を中立状態か
ら手前側に倒す。この場合、スイッチ35からコントロ
ーラにトレーのアンローディングが完了したことを示す
検出信号が出力され、コントローラはこの検出信号を受
けてローディング用モータ21を停止させる。ローディ
ング用モータ21がオーバーランした場合は、第1の突
起部65のネジ68がストッパ70と当接することでト
レー1の排出がそこで規制される。
【0044】このように本実施形態では、個々の突起部
毎に複数のネジ穴67をトレー1のローディング方向に
並べて設けておき、そのいずれかのネジ穴67にネジ6
8を固定することによって、図17及び図18に比較し
て示すように、トレー1の排出量を容易に変更すること
ができる。これにより、本ディスク再生装置をトレー出
入口が窪んだデザインの意匠パネル73と組み合わせた
場合に、各突起部65、66の手前側の各々のネジ穴6
7にネジ68を固定してトレー排出量をネジ穴間の距離
分だけ少なくすることによって、トレー排出状態におい
てピックアップ送り用モータとの干渉回避用欠き込み穴
63が露出しなくなり、美観を損うことがなくなる。
毎に複数のネジ穴67をトレー1のローディング方向に
並べて設けておき、そのいずれかのネジ穴67にネジ6
8を固定することによって、図17及び図18に比較し
て示すように、トレー1の排出量を容易に変更すること
ができる。これにより、本ディスク再生装置をトレー出
入口が窪んだデザインの意匠パネル73と組み合わせた
場合に、各突起部65、66の手前側の各々のネジ穴6
7にネジ68を固定してトレー排出量をネジ穴間の距離
分だけ少なくすることによって、トレー排出状態におい
てピックアップ送り用モータとの干渉回避用欠き込み穴
63が露出しなくなり、美観を損うことがなくなる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、当
接部材をどの当接部材取付部に取り付けるかによって、
トレーの排出制限量を変更することができる。
接部材をどの当接部材取付部に取り付けるかによって、
トレーの排出制限量を変更することができる。
【0046】また、スイッチ操作部材をどのスイッチ操
作部材取付部に取り付けるかによって、スイッチによる
トレーの排出完了検出タイミングを変更して、トレーの
排出量を変更することができる。
作部材取付部に取り付けるかによって、スイッチによる
トレーの排出完了検出タイミングを変更して、トレーの
排出量を変更することができる。
【0047】これにより、本発明のディスク再生装置に
様々なデザインの正面パネルを適用しても、トレー排出
時にトレーに設けられているピックアップ送りモータ干
渉回避用の欠き込み穴が外観に現れることを回避でき、
美観性を維持することが可能となる。
様々なデザインの正面パネルを適用しても、トレー排出
時にトレーに設けられているピックアップ送りモータ干
渉回避用の欠き込み穴が外観に現れることを回避でき、
美観性を維持することが可能となる。
【図1】本実施形態のディスク再生装置のトレー排出時
の状態を示す斜視図
の状態を示す斜視図
【図2】図1のディスク再生装置の再生時の状態を示す
斜視図
斜視図
【図3】図1のディスク再生装置における再生メカユニ
ットの構成を示す分解斜視図
ットの構成を示す分解斜視図
【図4】図1のディスク再生装置の内部側面図
【図5】図1のディスク再生装置のトレー排出時の状態
を示す平面図
を示す平面図
【図6】図1のディスク再生装置のトレーローディング
完了時点の状態を示す平面図
完了時点の状態を示す平面図
【図7】図1のディスク再生装置のディスククランプ完
了時点の状態を示す平面図
了時点の状態を示す平面図
【図8】図1のディスク再生装置におけるメカシャーシ
上の構成を示す平面図
上の構成を示す平面図
【図9】図8に示すスキュー調整機構の要部の詳細を示
す斜視図
す斜視図
【図10】図8に示す各ガイド軸毎のスキュー調整機構
の側面図
の側面図
【図11】本実施形態のスキュー調整機構において、衝
撃を受けた際のねじりバネの変位を様子を示す斜視図
撃を受けた際のねじりバネの変位を様子を示す斜視図
【図12】図1のディスク再生装置における光ピックア
ップ送り機構を示す側面図
ップ送り機構を示す側面図
【図13】図12に示す光ピックアップ送り機構のラッ
クギアの歯に設けられたテーパについて説明するための
図
クギアの歯に設けられたテーパについて説明するための
図
【図14】図1のディスク再生装置のトレーの構造を示
す平面図
す平面図
【図15】図14のトレーの突起部の構造を示す断面図
【図16】図15のトレー突起部の作用を説明するため
のトレーアンローディング時の様子を示す平面図
のトレーアンローディング時の様子を示す平面図
【図17】図15のトレー突起部の作用を説明するため
のトレーアンローディング完了時点の様子を示す平面図
のトレーアンローディング完了時点の様子を示す平面図
【図18】図15のトレー突起部に固定されたネジの位
置の違いによるトレー排出量の違いを図17との比較に
おいて示す平面図
置の違いによるトレー排出量の違いを図17との比較に
おいて示す平面図
【図19】従来のディスク再生装置におけるトレー排出
量制限方式を説明するためのトレーアンローディング時
の様子を示す平面図
量制限方式を説明するためのトレーアンローディング時
の様子を示す平面図
【図20】従来のディスク再生装置におけるトレー排出
量制限方式を説明するためのトレーアンローディング完
了時点の様子を示す平面図
量制限方式を説明するためのトレーアンローディング完
了時点の様子を示す平面図
【図21】従来のディスク再生装置を意匠ケースに組み
込んだ場合のトレー排出時の様子を示す斜視図
込んだ場合のトレー排出時の様子を示す斜視図
【図22】従来のディスク再生装置を他の意匠ケースに
組み込んだ場合のトレー排出時の様子を示す斜視図
組み込んだ場合のトレー排出時の様子を示す斜視図
1……トレー 2……メインシャーシ 3……メカシャーシ 5……再生メカユニット 13……ディスクモータ 14……光ピックアップ 21……ローディング用モータ 35、36……ガイド軸 37……傾き調整カム 38、41……軸受け 39……傾き調整カムのスパイラル状のカム面 42……ねじりバネ 43……シャフトホルダー 51……ピックアップ送り用モータ 52……ラックギア 53、54……ギア 55……ピニオン 56……テーパ
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスクを搭載し、筐体内に設けられた
再生部に案内するためのトレーを有するディスク再生装
置において、 前記筐体側の定位置に設けられたストッパと、 前記トレーに設けられ、前記筐体からの前記トレーの排
出時に前記ストッパと当接して前記トレーの排出量を制
限する当接部材と、 前記トレーの排出制限量を選択できるように前記トレー
に複数設けられた、前記当接部材を前記トレーに着脱可
能に取り付けるための当接部材取付部とを具備すること
を特徴とするディスク再生装置。 - 【請求項2】 ディスクを搭載し、筐体内に設けられた
再生部に案内するためのトレーを有するディスク再生装
置において、 前記筐体から前記トレーを自動排出するトレー搬送機構
と、 前記筐体からの前記トレーの排出完了を検出するための
スイッチと、 前記スイッチからの検出信号に基づいて前記トレー搬送
機構によるトレー排出動作を停止するように制御する制
御手段と、 前記トレーに設けられ、前記筐体から前記トレーが所定
量排出されたとき前記スイッチを操作して前記トレーの
排出完了を前記スイッチに検出せしめるスイッチ操作部
材と、 前記スイッチによる前記トレーの排出完了検出タイミン
グを選択できるように前記トレーに複数設けられた、前
記スイッチ操作部材を前記トレーに着脱可能に取り付け
るためのスイッチ操作部材取付部とを具備することを特
徴とするディスク再生装置。 - 【請求項3】 ディスクを搭載し、筐体内に設けられた
再生部に案内するためのトレーを有するディスク再生装
置において、 前記筐体から前記トレーを自動排出するトレー搬送機構
と、 前記筐体からの前記トレーの排出完了を検出するための
スイッチと、 前記スイッチからの検出信号に基づいて前記トレー搬送
機構によるトレー排出動作を停止するように制御する制
御手段と、 前記トレーに設けられ、前記筐体から前記トレーが所定
量排出されたとき前記スイッチを操作して前記トレーの
排出完了を前記スイッチに検出せしめるためのスイッチ
操作部材と、 前記スイッチによる前記トレーの排出完了検出タイミン
グを選択できるように前記トレーに複数設けられた、前
記スイッチ操作部材を前記トレーに着脱可能に取り付け
るためのスイッチ操作部材取付部と、 前記筐体側の定位置に設けられたストッパと、 前記トレーに設けられ、前記筐体からの前記トレーの排
出時に前記ストッパと当接して前記トレーの排出量を制
限する当接部材と、 前記トレーの排出制限量を選択できるように前記トレー
に複数設けられた、前記当接部材を前記トレーに着脱可
能に取り付けるための当接部材取付部とを具備すること
を特徴とするディスク再生装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3記載のいずれかのディス
ク再生装置において、 前記当接部材及び前記スイッチ操作部材がネジであるこ
とを特徴とするディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254833A JPH10106100A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254833A JPH10106100A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10106100A true JPH10106100A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17270494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8254833A Withdrawn JPH10106100A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10106100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1885422B (zh) | 2005-06-23 | 2011-11-02 | 船井电机株式会社 | 盘片设备 |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8254833A patent/JPH10106100A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1885422B (zh) | 2005-06-23 | 2011-11-02 | 船井电机株式会社 | 盘片设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |