JPH10106209A5 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH10106209A5 JPH10106209A5 JP1996259935A JP25993596A JPH10106209A5 JP H10106209 A5 JPH10106209 A5 JP H10106209A5 JP 1996259935 A JP1996259935 A JP 1996259935A JP 25993596 A JP25993596 A JP 25993596A JP H10106209 A5 JPH10106209 A5 JP H10106209A5
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- case
- window
- spring
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Description
【0021】
この発明に係るディスクカートリッジは、ディスク状の記録媒体を収納しているとともに、上記記録媒体の一部を露出した窓部を有するケースと、上記窓部を閉塞する閉塞位置と、上記窓部の両側に位置しそれぞれ上記窓部を開放する2つの開放位置と、へ移動自在に上記ケースに取り付けられたシャッタと、上記シャッタの移動をガイドするガイド手段と、上記ケース内で上記シャッタの両側に配設され、それぞれ上記シャッタを上記閉塞位置に向けて付勢し上記閉塞位置に保持した一対のシャッタばねと、を備えている。
この発明に係るディスクカートリッジは、ディスク状の記録媒体を収納しているとともに、上記記録媒体の一部を露出した窓部を有するケースと、上記窓部を閉塞する閉塞位置と、上記窓部の両側に位置しそれぞれ上記窓部を開放する2つの開放位置と、へ移動自在に上記ケースに取り付けられたシャッタと、上記シャッタの移動をガイドするガイド手段と、上記ケース内で上記シャッタの両側に配設され、それぞれ上記シャッタを上記閉塞位置に向けて付勢し上記閉塞位置に保持した一対のシャッタばねと、を備えている。
Claims (10)
- ディスク状の記録媒体を収納しているとともに、上記記録媒体の一部を露出した窓部を有するケースと、
上記窓部を閉塞する閉塞位置と、上記窓部の両側に位置しそれぞれ上記窓部を開放する2つの開放位置と、へ移動自在に上記ケースに取り付けられたシャッタと、
上記ケース内で上記シャッタの両側に配設され、それぞれ上記シャッタを上記閉塞位置に向けて付勢し上記閉塞位置に保持した一対のシャッタばねと、を備え、
上記シャッタばねは、それぞれケースに固定された固定端と、上記シャッタが上記閉塞位置にある際に上記ケースおよびシャッタと離脱可能に係合する可動端と、を有し、
上記シャッタは、上記閉塞位置から一方の開放位置に向けて移動した際、上記一方の開放位置側に設けられたシャッタばねの可動端を上記固定端側に押圧して上記ケースから離間させるとともに、他方の開放位置側に設けられたシャッタばねの可動端から離間することを特徴とするディスクカートリッジ。 - ディスク状の記録媒体を収納しているとともに、上記記録媒体の一部を露出した窓部を有するケースと、
上記窓部を閉塞する閉塞位置と、上記窓部の両側に位置しそれぞれ上記窓部を開放する2つの開放位置と、へ移動自在に上記ケースに取り付けられたシャッタと、
上記ケース内で上記シャッタの両側に配設され、それぞれ上記シャッタを上記閉塞位置に向けて付勢し上記閉塞位置に保持した一対のシャッタばねと、を備え、
上記各シャッタばねは、上記ケースに固定された固定端と、上記シャッタが上記閉塞位置にある際、上記ケースおよびシャッタと離脱可能に係合する可動端と、を有しているとともに、上記シャッタが上記閉塞位置から一方の開放位置に向けて移動する際、上記一方の開放位置側に位置したシャッタばねは、その可動端が上記シャッタにより上記固定端側に押されて上記ケースから離間し、他方の開放位置側に位置したシャッタばねは、その可動端が上記シャッタから離脱し上記ケースと係合状態を維持することを特徴とするディスクカートリッジ。 - ディスク状の記録媒体を収納しているとともに、上記記録媒体の一部を露出した窓部を有するケースと、
上記窓部を閉塞する閉塞位置と、上記窓部の両側に位置しそれぞれ上記窓部を開放する2つの開放位置と、へ移動自在に上記ケースに取り付けられたシャッタと、
上記ケース内で上記シャッタの両側に配設され、それぞれ上記シャッタを上記閉塞位置に向けて付勢し上記閉塞位置に保持した一対のシャッタばねと、を備え、
上記ケースは、上記窓部の両側に形成されそれぞれ上記シャッタばねを収容したばね収容部と、各ばね収容部において、上記窓部に隣接して位置した係止ばね受けおよび上記窓部から離間して位置した固定ばね受けと、を有し、
上記シャッタは、上記閉塞位置において上記係止ばね受けとそれぞれ整列して位置する一対の可動ばね受けを有し、
上記各シャッタばねは、ねじりばねで形成され、上記固定ばね受けに係合した固定端と、上記シャッタが上記閉塞位置にある際、上記係止ばね受けおよびこれに整列した可動ばね受けに係合し、上記シャッタが閉塞位置から一方の開放位置に向かって移動する際、上記可動ばね受けに係合した状態で上記固定端に向かって移動し上記係止ばね受けから離間するとともに、上記シャッタが閉塞位置から他方の開放位置に向かって移動した際、上記可動ばね受けから離間し上記係止ばね受けに保持される可動端と、を有していることを特徴とするディスクカートリッジ。 - 上記ケースは、上記窓部の形成された2つの平行な主面と、前端面と、互いに平行な2つの側面とを有する偏平な矩形状に形成され、
上記ケースは、上記前端面の一部を構成しているとともに上記窓部の前端に対向したブリッジ部と、上記ブリッジ部の両側でそれぞれ上記前端面に開口した2つの開口部と、を有し、上記開口部はそれぞれ上記ばね収容部に連通しているとともに上記シャッタばねを挿通可能に形成されていることを特徴とする請求項3に記載のディスクカートリッジ。 - 上記シャッタは、上記2つの主面上をそれぞれ摺動可能な一対の遮蔽板と、上記遮蔽板を互いに連結しているとともに上記ケースの前端面に対向した連結板と、を備え、
上記シャッタの上記可動ばね受けは、上記連結板の内面に突設されていることを特徴とする請求項4に記載のディスクカートリッジ。 - 上記シャッタの移動をガイドするガイド手段を備え、
上記ガイド手段は、
上記ブリッジ部に形成された第1の部分と、上記各ばね収容部内において上記ケースの内面に形成されているとともに上記第1の部分と直線的に整列した一対の第2の部分とを有し、上記前端面に沿って延びるガイド溝と、
上記シャッタに設けられ上記シャッタの移動に応じて上記ブリッジ部上および各ばね収容部内を移動するガイド突起と、を備え、
上記ガイド突起は、上記ブリッジ部上を移動する際に上記第1の部分と係合する第1の突部と、上記ばね収容部内を移動する際に上記第2の部分と係合する第2の突部と、を有していることを特徴とする請求項4又は5に記載のディスクカートリッジ。 - 上記シャッタは、上記2つの主面上をそれぞれ摺動可能な一対の遮蔽板と、上記遮蔽板を互いに連結しているとともに上記ケースの前端面に対向した連結板と、を備え、 上記ガイド突起は、上記連結板から上記遮蔽板とほぼ平行に突出し、上記第1および第2の突部は、上記ガイド突起の延出端部から互いに相反する方向に突設されていることを特徴とする請求項6に記載のディスクカートリッジ。
- ディスク状の記録媒体を収納しているとともに、上記記録媒体の一部を露出した窓部を有するケースと、
上記窓部を閉塞する閉塞位置と、上記窓部の両側に位置しそれぞれ上記窓部を開放する2つの開放位置と、へ移動自在に上記ケースに取り付けられたシャッタと、
上記シャッタの移動をガイドするガイド手段と、
上記ケース内で上記シャッタの両側に配設され、それぞれ上記シャッタを上記閉塞位置に向けて付勢し上記閉塞位置に保持した一対のシャッタばねと、を備え、
上記ケースは、上記窓部の両側に形成されそれぞれ上記シャッタばねを収容したばね収容部と、上記ケースの前端面に開口しているとともにそれぞれ上記ばね収容部に連通し上記シャッタばねを挿通可能な2つの開口部と、上記開口部間に位置し上記窓部に対向したブリッジ部と、を備え、
上記ガイド手段は、
上記ブリッジ部に形成された第1の部分と、上記各ばね収容部内において上記ケースの内面に形成されているとともに上記第1の部分と直線的に整列した一対の第2の部分とを有し、上記ケースの前端面に沿って延びるガイド溝と、
上記シャッタに設けられ上記シャッタの移動に応じて上記ブリッジ部上および各ばね収容部内を移動するガイド突起と、を備え、
上記ガイド突起は、上記ブリッジ部上を移動する際に上記第1の部分と係合する第1の突部と、上記ばね収容部内を移動する際に上記第2の部分と係合する第2の突部と、を有していることを特徴とするディスクカートリッジ。 - 上記ケースは、それぞれ上記窓部を有する互いに2つの主面を有し、
上記シャッタは、上記2つの主面上をそれぞれ摺動可能な一対の遮蔽板と、上記遮蔽板を互いに連結しているとともに上記ケースの前端面に対向した連結板と、を備え、 上記ガイド突起は、上記連結板から上記遮蔽板とほぼ平行に突出し、上記第1および第2の突部は、上記ガイド突起の延出端部から互いに相反する方向に突設されていることを特徴とする請求項8に記載のディスクカートリッジ。 - 両面に情報処理可能な光ディスクを収納しているとともに、上記光ディスクの両面の一部を露出した窓部を有するケースと、
上記窓部を閉塞する閉塞位置と、上記窓部の両側に位置しそれぞれ上記窓部を開放する2つの開放位置と、へ移動自在に上記ケースに取り付けられたシャッタと、
上記ケース内で上記シャッタの両側に配設され、それぞれ上記シャッタを上記閉塞位置に向けて付勢し上記閉塞位置に保持した一対のシャッタばねと、を備え、
上記ケースは、上記窓部の両側に形成されそれぞれ上記シャッタばねを収容したばね収容部と、各ばね収容部において、上記窓部に隣接して位置した係止ばね受けおよび上記窓部から離間して位置した固定ばね受けと、を有し、
上記シャッタは、上記閉塞位置において上記係止ばね受けとそれぞれ整列して位置する一対の可動ばね受けを有し、
上記各シャッタばねは、ねじりばねで形成され、上記固定ばね受けに係合した固定端と、上記シャッタが上記閉塞位置にある際、上記係止ばね受けおよびこれに整列した可動ばね受けに係合し、上記シャッタが閉塞位置から一方の開放位置に向かって移動した際、上記可動ばね受けに係合した状態で上記固定端に向かって移動し上記係止ばね受けから離間するとともに、上記シャッタが閉塞位置から他方の開放位置に向かって移動する際、上記可動ばね受けから離間し上記係止ばね受けに保持される可動端と、を有していることを特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25993596A JP3625342B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ディスクカートリッジ |
| EP97116870A EP0833330A1 (en) | 1996-09-30 | 1997-09-29 | Disk cartridge |
| US08/943,938 US5963538A (en) | 1996-09-30 | 1997-09-30 | Disk cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25993596A JP3625342B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ディスクカートリッジ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10106209A JPH10106209A (ja) | 1998-04-24 |
| JPH10106209A5 true JPH10106209A5 (ja) | 2004-09-30 |
| JP3625342B2 JP3625342B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=17340976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25993596A Expired - Fee Related JP3625342B2 (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3625342B2 (ja) |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25993596A patent/JP3625342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1599190A (en) | Latch assembly for a video tape cassette | |
| SU1588291A3 (ru) | Дискова кассета | |
| JPH0684315A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP2615591B2 (ja) | ディスクカセット | |
| JP3625342B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3651641B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH05342795A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| KR100273033B1 (ko) | 디스크 카트리지 | |
| JP2553890Y2 (ja) | ディスクカートリッジのシャッタ | |
| JP2712813B2 (ja) | 光ディスク用カートリッジ | |
| JPH0621096Y2 (ja) | デイスクカ−トリツジ | |
| JPH0668589A (ja) | 光ディスク装置の異種カートリッジ誤挿入防止機構 | |
| JPH0648624Y2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPS62217478A (ja) | 円板状情報記録媒体用カセツト | |
| JPH0617230Y2 (ja) | 磁気ディスクカートリッジ | |
| JP2550970B2 (ja) | ディスクカセット | |
| JPS61267983A (ja) | 情報記録デイスクカ−トリツジ | |
| JPH04241283A (ja) | 情報記録媒体カートリッジ | |
| JP2906984B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH0528692A (ja) | デイスクカートリツジ | |
| JP2515307Y2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3169122B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3384437B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3257557B2 (ja) | 記録及び/又は再生装置 | |
| KR19980033249A (ko) | 디스크 카트리지용 셔터 기구 |