JPH10107907A - メッセージ再生装置 - Google Patents

メッセージ再生装置

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JPH10107907A
JPH10107907A JP25562996A JP25562996A JPH10107907A JP H10107907 A JPH10107907 A JP H10107907A JP 25562996 A JP25562996 A JP 25562996A JP 25562996 A JP25562996 A JP 25562996A JP H10107907 A JPH10107907 A JP H10107907A
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JP
Japan
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message
information
unit
address
information storage
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Pending
Application number
JP25562996A
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English (en)
Inventor
Morihisa Endo
盛久 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自立的に最適化された設定時間に基づいてメ
ッセージ再生を行うメッセージ再生装置を提供するこ
と。 【解決手段】 複数チャネル毎に送出すべき各メッセー
ジ情報Mをそれぞれ独立して格納する第一情報格納手段
Aと、第一情報格納手段Aに格納された各メッセージ情
報M毎の再生時間長を示す時間情報を格納する第二情報
格納手段Bと、第一情報格納手段Aに格納された各メッ
セージ情報Mを読み込み、再生出力を行うメッセージ再
生手段3と、メッセージ再生手段3によるメッセージ再
生開始時から第二情報格納手段Bに格納された時間情報
で示される時間までを計時する計時手段4と、計時手段
4による計時時間の終了後、メッセージ再生手段3によ
るメッセージ再生の繰り返し制御を行う制御手段4とを
備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、電子交換
機における案内等に用いられるメッセージ再生装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、加入者番号の変更通知、構内交換
機における夜間の外線着信に対する夜間直通番号の案
内、あるいは、ホテル用構内交換機における各種サービ
スメッセージ送出等に用いられるメッセージ再生装置と
して、例えば、図6に示すようなアナウンスメント装置
30がある。このアナウンスメント装置30は、予め設
定されたメッセージ情報を用意し、これらのメッセージ
情報を一定周期で繰り返し再生出力するものであり、メ
ッセージ情報の繰り返し再生のために、メッセージ情報
Mを格納する情報格納部31と、情報格納部31内のメ
ッセージ情報を送出するメッセージ送出部32と、メッ
セージ送出部32によるメッセージ送出の繰り返し時間
を設定するカウンタ33とを備えている。
【0003】情報格納部31は、複数のメッセージ情報
Mを格納するのに充分な容量を有する半導体メモリから
なり、各チャネル毎に半導体メモリ内の所定番地から所
定容量のメモリ領域が割り当てられ、割り当てられたメ
モリ領域内にそれぞれ位相(すなわち、再生開始タイミ
ング)の異なる同一のメッセージ情報Mを格納してい
る。メッセージ送出部32は、メッセージ出力を要する
タイミングに最も適したチャネル内のメッセージ情報M
を読み出し、メッセージ情報Mを送信可能な情報に変換
した後にメッセージを出力するものである。カウンタ3
3は、基準クロック信号CLKをカウントすることによ
ってメッセージ送出部32から送出されるメッセージの
出力時間を計時するものであり、全チャネル共にカウン
タ33によって設定された時間内でメッセージ出力を行
う。
【0004】以上の構成において、アナウンスメント装
置30に外部からのメッセージ要求があると、メッセー
ジ送出部32は、メッセージ要求時点から最も早いタイ
ミングで出力可能なメッセージ情報Mを情報格納部31
から選択して出力する。これによって、メッセージ出力
までの待ち時間を最小限に抑えつつ、メッセージの頭か
らメッセージ出力を行うことができるようになってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のアナウンスメント装置30にあっては、1つ
のカウンタ33によって全チャネルのメッセージ送出時
間を設定するように構成されていたため、複数のチャネ
ル毎に異なるメッセージを記録して繰り返し再生を行う
場合には、以下に述べるような問題点があった。一般
に、内容の異なるメッセージ同士はその再生時間長が異
なるものである。すなわち、メッセージの再生時間がカ
ウンタ33で設定される時間よりも長い場合には、メッ
セージが全部再生される前に再びメッセージの最初から
再生が行われることになる。このため、メッセージ再生
時間が長い場合、設定時間を越える分のメッセージは再
生されないという不都合が生じる。反対にメッセージの
再生時間がカウンタ33により設定される時間よりも極
端に短い場合には、メッセージの再生終了から再びメッ
セージが最初から再生されるまでの間に長い無音時間が
できるという不都合が生じることになる。
【0006】このような不都合に対し、各チャネル毎に
メッセージ再生時間の最適化を図るため、例えば、図7
に示すような装置を考えることができる。図7は、4チ
ャネル分の異なるメッセージ情報をそれぞれのメッセー
ジ再生時間に合わせて繰り返し再生を行うため、各チャ
ネルに対応して個別にカウンタを設けたものであり、4
チャネル分のメッセージ情報M0 〜M3 を格納する情報
格納部41と、各メッセージ情報M0 〜M3 に1対1で
対応するカウンタ42〜45とを備えている。
【0007】そして、各カウンタ42〜45の設定時間
を各メッセージ情報M0 〜M3 の長さに対応させること
により、各メッセージ情報M0 〜M3 毎に最適な時間設
定でメッセージの繰り返し再生を行うようにしている。
しかし、この場合、メッセージの再生時間を最適化する
ためには、各カウンタ42〜45の初期カウント値ある
いは最大カウント値を、上位制御装置50からの制御信
号によって個々に設定する必要があり、制御が複雑化す
るという新たな問題点が発生する。
【0008】本発明の目的は、上記問題点を解決するた
めになされたものであり、自立的に最適化された設定時
間に基づいてメッセージ再生を行うメッセージ再生装置
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のメッセー
ジ再生装置は、複数チャネル毎に送出すべき各メッセー
ジ情報をそれぞれ独立して格納する第一情報格納手段
と、第一情報格納手段に格納された各メッセージ情報毎
の再生時間長を示す時間情報を格納する第二情報格納手
段と、第一情報格納手段に格納された各メッセージ情報
を読み込み、再生出力を行うメッセージ再生手段と、メ
ッセージ再生手段によるメッセージ再生開始時から第二
情報格納手段に格納された時間情報で示される時間まで
を計時する計時手段と、計時手段による計時時間の終了
後、メッセージ再生手段によるメッセージ再生の繰り返
し制御を行う制御手段とを備えるように構成している。
これによって、メッセージ再生手段におけるメッセージ
情報の再生時間は、計時手段および制御手段によって最
適な時間となるように制御される。
【0010】また、請求項2記載のメッセージ再生装置
は、複数チャネル毎に送出すべき各メッセージ情報およ
び各メッセージ情報毎の再生時間長を示す時間情報を格
納する情報格納手段と、情報格納手段に格納されたメッ
セージ情報に基づいてメッセージの再生出力を行うメッ
セージ再生手段と、メッセージ再生手段によるメッセー
ジの再生時間と情報格納手段に格納された時間情報に基
づく時間とを比較し、比較結果が一致したとき、メッセ
ージ再生手段に対してメッセージ再生の再実行を要求す
る再実行要求手段とを備えるように構成している。これ
によって、メッセージ再生手段におけるメッセージの再
生は、再実行要求手段によって再生すべきメッセージに
最適な時間間隔で繰り返し再生が行われるように制御さ
れる。
【0011】この場合、メッセージ再生装置は、請求項
3に記載するように、情報格納手段として、複数チャネ
ル毎に送出すべき各メッセージ情報を格納する第一情報
格納領域と、第一情報格納領域に格納された各メッセー
ジ情報に対応してメッセージ情報の先頭アドレス情報と
末尾アドレス情報とを格納する第二情報格納領域とを備
えるように構成することが望ましい。また、請求項4に
記載するように、メッセージ再生手段は、外部から入力
されるアドレス情報に対応する第一情報格納領域内のメ
ッセージ情報を読み込む情報読込部と、情報読込部によ
り読み込まれたメッセージ情報を再生出力するメッセー
ジ再生出力部とを備えることが好ましい。
【0012】さらに、請求項5に記載するように、再実
行要求手段は、メッセージ再生手段によるメッセージ情
報の読み出しアドレス情報を生成するアドレス生成部
と、アドレス生成部により生成されたアドレス情報と第
二情報格納領域に格納された末尾アドレス情報とを比較
する比較部と、比較部による比較の結果、アドレス生成
部により生成されるアドレス情報が末尾アドレス情報と
一致するとき、アドレス生成部を第二情報格納領域に格
納された先頭アドレス情報に基づいて初期化する初期化
部とを備えることが有効である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図示した一実施例に基づい
て本発明を詳細に説明する。図1は、本実施例のメッセ
ージ再生装置を要部構成を示す図である。図1に示すよ
うに、メッセージ再生装置1は、大別して、半導体メモ
リや磁気ディスク等により構成される情報格納手段2
と、ゲートアレイ等により構成されるメッセージ再生手
段3と、計時手段および制御手段としての機能も有する
再実行要求手段4とを備えている。
【0014】情報格納手段2は、図2に示すように、第
一情報格納手段となる第一情報格納領域Aおよび第二情
報格納手段となる第二情報格納領域Bを備えている。第
一情報格納領域Aには、複数チャネル毎に送出すべき各
メッセージ情報をそれぞれ独立した状態で格納し、第二
情報格納領域Bには、第一情報格納領域Aに格納された
各メッセージ情報に対応して、メッセージ情報の先頭ア
ドレス情報と末尾アドレス情報とを格納する。すなわ
ち、先頭アドレス情報および末尾アドレス情報の差分ア
ドレスとクロック信号CLKの周波数とによって各メッ
セージ情報の再生時間長を知ることができる。
【0015】メッセージ再生手段3は、後述するアドレ
ス生成部7から入力されるアドレス情報に対応する第一
情報格納領域A内のメッセージ情報を読み込む情報読込
部5と、情報読込部5により読み込まれたメッセージ情
報を再生出力するメッセージ再生出力部6とから構成さ
れている。再実行要求手段4は、クロック信号CLKに
基づいてメッセージ再生手段3によるメッセージ情報の
読み出しアドレス情報を生成するアドレス生成部7と、
アドレス生成部7により生成されたアドレス情報と第二
情報格納領域Bに格納されたメッセージ情報の末尾アド
レス情報とを比較する比較部8と、比較部8による比較
の結果、アドレス生成部7により生成されるアドレス情
報がメッセージ情報の末尾アドレス情報と一致すると
き、アドレス生成部7を第二情報格納領域Bに格納され
た先頭アドレス情報に基づいて初期化する初期化部9と
を備えている。
【0016】図3は、図1における再実行要求手段を実
現する具体例を示す図である。なお、図3に示す再実行
生成手段4は、n(nは正の整数)チャネルの回線に対
してメッセージ再生出力が可能なメッセージ再生装置1
に設けられているものと仮定して説明を行う。再実行要
求手段4におけるアドレス生成部7は、アドレス生成部
7としての機能を有するn個のアドレス生成カウンタC
NT0 〜CNTn と、比較部8および初期化部9として
の機能を有するn個のコンパレータCMP0 〜CMPn
と、各アドレス生成カウンタCNT0 〜CNTn から入
力されるアドレス信号を次段のメッセージ再生手段3に
出力するマルチプレクサMPXとを備えるように構成し
ている。そして、アドレス生成カウンタCNT0 〜CN
n およびコンパレータCMP0 〜CMPn は、メッセ
ージ再生装置1のチャネル数毎に1対1で対応するよう
に設けられている。
【0017】アドレス生成カウンタCNT0 〜CNTn
は、第二情報格納領域B内に格納された各チャネル毎の
メッセージ情報Mの先頭アドレス情報ADF0〜ADFn
再生スタートオーダ信号VN0 〜VNn 、クロック信号
CLKの各信号を入力とし、再生スタートオーダ信号V
0 〜VNn の入力タイミングに基づいてクロック信号
CLKのパルス計数を開始することで、メッセージ再生
手段3で必要とするアドレス信号を生成するものであ
る。このとき、アドレス生成カウンタCNT0 〜CNT
n における計数初期値は、メッセージ情報Mの先頭アド
レス情報ADF0〜ADFnとなっており、また、コンパレ
ータCMP0 〜CMPn からの比較一致信号Rに基づい
て再び計数を開始する場合も計数初期値はメッセージ情
報Mの先頭アドレス情報ADF0〜ADFnとなる。
【0018】コンパレータCMP0 〜CMPn は、第二
情報格納領域B内に格納された各チャネル毎のメッセー
ジ情報Mの末尾アドレス情報ADL0〜ADLn、アドレス
生成カウンタCNT0 〜CNTn から出力されるアドレ
ス信号を入力とし、これらの信号を比較した結果、一致
していた場合、アドレス生成カウンタCNT0 〜CNT
n に対して比較一致信号Rを出力する。この結果、アド
レス生成カウンタCNT0 〜CNTn はメッセージ情報
Mの先頭アドレスから再びアドレス生成を開始する。マ
ルチプレクサMPXは、アドレス生成カウンタCNT0
〜CNTn から各チャネル毎にそれぞれ出力されるアド
レス信号を入力とし、予め設定された時間間隔毎に各チ
ャネルからの出力を選択し、いわゆる、時分割出力を行
うものである。
【0019】次に、上述の実施例におけるメッセージ再
生装置1の動作例を説明する。なお、メッセージ再生出
力における各チャネル(0チャネル〜nチャネル)の処
理はまったく同一であるため、以下の説明では、0チャ
ネルにおけるメッセージ再生出力を例に採って説明す
る。アドレス生成カウンタCNT0 に0チャネル(CH
O )の再生スタートオーダ信号VN0 を入力すると、ア
ドレス生成カウンタCNT0 は、第二情報格納領域B内
に格納された0チャネルのメッセージ情報Mに対応する
先頭アドレス情報ADF0を読み出し、そのアドレス情報
に基づいて計数値を初期化する。
【0020】そして、アドレス生成カウンタCNT
0 は、マルチプレクサMPXにアドレス信号を出力する
とともに、クロック信号CLKの入力パルス数に基づい
てアドレス信号を周期的に増加させる。これによって、
メッセージ再生手段3は、メッセージ情報Mを読み出
し、再生出力する。また、コンパレータCMP0 は、ア
ドレス生成カウンタCNT0 から出力されるアドレス信
号と第二情報格納領域Bから読み出した0チャネルのメ
ッセージ情報Mに対応する末尾アドレス情報ADL0とは
常に比較しており、結果が一致していれば、アドレス生
成カウンタCNT0 に対して比較一致信号Rを出力す
る。
【0021】すなわち、メッセージ再生手段3によるメ
ッセージ情報Mの再生が終了した場合、コンパレータC
MP0 は比較一致信号Rを出力してアドレス生成カウン
タCNT0 を初期化するため、再び0チャネルのメッセ
ージ情報Mを最初から繰り返し再生することになる。以
上の動作を繰り返すことにより、例えば、0チャネルの
メッセージ情報Mを再生出力したい場合、アドレス生成
カウンタCNT0 に対して再生スタートオーダ信号VN
0 を入力するだけで、メッセージ情報Mの繰り返し再生
を自動的に行うことができ、複雑な制御を必要とするこ
となく、メッセージ再生を行うことができる。
【0022】図4に各チャネル毎に複数種類のメッセー
ジ情報を繰り返し再生する場合の各チャネル毎のメッセ
ージ再生状況を示す。本実施例では、図4に示すよう
に、各チャネル毎に種類(すなわち、再生時間)の異な
るメッセージを記録し、繰り返し再生を行う場合でも、
各チャネル毎に設けられたアドレス生成カウンタおよび
コンパレータにより各メッセージの再生時間に最適化さ
れた時間で繰り返し再生を行うことができるので、メッ
セージの最後の部分が途切れたり、繰り返し部分で長い
無音時間ができたりすることがない。
【0023】図5に各チャネル毎に同一メッセージ情報
を繰り返し再生する場合の各チャネル毎のメッセージ再
生状況を示す。また、本実施例では、図5に示すよう
に、複数のチャネルに同一メッセージを記録する場合で
も各メッセージに特定の位相差つけておくことで、従来
例と同様に待ち時間の少ないメッセージ出力を行うこと
ができる。
【0024】なお、前述の実施例では、アドレス生成カ
ウンタは、カウントアップによる計数を行うものとして
説明しているが、カウントダウンによる計数を行うよう
にしてもよい。ただし、この場合、カウント値を正しい
アドレス値に変換するためのデコーダを必要とする。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1または2記載の発明では、再生すべきメッセージ毎に
設定された再生時間情報に基づいてメッセージの繰り返
し再生を行うため、常に最適な時間間隔でメッセージを
再生することができる。また、請求項5記載の発明のよ
うに、メッセージ情報をアドレス情報で管理すること
で、自立的に最適化された設定時間を得ることができ、
この設定時間に基づいてメッセージを再生することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のメッセージ再生装置を要部構成を示
す図である。
【図2】情報格納手段内の第一情報格納領域および第二
情報格納領域の概要を示す図である。
【図3】図1における再実行要求手段を実現する具体例
を示す図である。
【図4】各チャネル毎に複数種類のメッセージ情報を繰
り返し再生する場合の各チャネル毎のメッセージ再生状
況を示す図である。
【図5】各チャネル毎に同一メッセージ情報を繰り返し
再生する場合の各チャネル毎のメッセージ再生状況を示
す図である。
【図6】従来のメッセージ再生装置の概略構成を示す図
である。
【図7】図6に示すメッセージ再生装置の改良例を示す
図である。
【符号の説明】
1 メッセージ再生装置 2 情報格納手段 3 メッセージ再生手段 4 再実行要求手段(計時手段,制御手段) 5 情報読込部 6 メッセージ再生出力部 7 アドレス生成部 8 比較部 9 初期化部 A 第一情報格納領域(第一情報格納手段) B 第二情報格納領域(第二情報格納手段) CNT0 〜CNTn アドレス生成カウンタ CMP0 〜CMPn コンパレータ MPX マルチプレクサ M メッセージ情報

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数チャネル毎に送出すべき各メッセー
    ジ情報をそれぞれ独立して格納する第一情報格納手段
    と、 前記第一情報格納手段に格納された各メッセージ情報毎
    の再生時間長を示す時間情報を格納する第二情報格納手
    段と、 前記第一情報格納手段に格納された各メッセージ情報を
    読み込み、再生出力を行うメッセージ再生手段と、 前記メッセージ再生手段によるメッセージ再生開始時か
    ら前記第二情報格納手段に格納された時間情報で示され
    る時間までを計時する計時手段と、 前記計時手段による計時時間の終了後、前記メッセージ
    再生手段によるメッセージ再生の繰り返し制御を行う制
    御手段とを具備することを特徴とするメッセージ再生装
    置。
  2. 【請求項2】 複数チャネル毎に送出すべき各メッセー
    ジ情報および各メッセージ情報毎の再生時間長を示す時
    間情報を格納する情報格納手段と、 前記情報格納手段に格納されたメッセージ情報に基づい
    てメッセージの再生出力を行うメッセージ再生手段と、 前記メッセージ再生手段によるメッセージの再生時間と
    前記情報格納手段に格納された時間情報に基づく時間と
    を比較し、比較結果が一致したとき、前記メッセージ再
    生手段に対し、メッセージ再生の再実行を要求する再実
    行要求手段とを具備することを特徴とするメッセージ再
    生装置。
  3. 【請求項3】 前記情報格納手段は、複数チャネル毎に
    送出すべき各メッセージ情報を格納する第一情報格納領
    域と、 前記第一情報格納領域に格納された各メッセージ情報に
    対応して、メッセージ情報の先頭アドレス情報と末尾ア
    ドレス情報とを格納する第二情報格納領域とを具備する
    ことを特徴とする請求項2記載のメッセージ再生装置。
  4. 【請求項4】 前記メッセージ再生手段は、外部から入
    力されるアドレス情報に対応する前記第一情報格納領域
    内のメッセージ情報を読み込む情報読込部と、 前記情報読込部により読み込まれたメッセージ情報を再
    生出力するメッセージ再生出力部とを具備することを特
    徴とする請求項3記載のメッセージ再生装置。
  5. 【請求項5】 前記再実行要求手段は、前記メッセージ
    再生手段によるメッセージ情報の読み出しアドレス情報
    を生成するアドレス生成部と、 前記アドレス生成部により生成されたアドレス情報と前
    記第二情報格納領域に格納された末尾アドレス情報とを
    比較する比較部と、 前記比較部による比較の結果、前記アドレス生成部によ
    り生成されるアドレス情報が末尾アドレス情報と一致す
    るとき、前記アドレス生成部を前記第二情報格納領域に
    格納された先頭アドレス情報に基づいて初期化する初期
    化部とを具備することを特徴とする請求項3または4記
    載のメッセージ再生装置。
JP25562996A 1996-09-27 1996-09-27 メッセージ再生装置 Pending JPH10107907A (ja)

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JP25562996A JPH10107907A (ja) 1996-09-27 1996-09-27 メッセージ再生装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02246575A (ja) * 1989-03-20 1990-10-02 Fujitsu Ltd トーキ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02246575A (ja) * 1989-03-20 1990-10-02 Fujitsu Ltd トーキ装置

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